ヤマレコ

記録ID: 1217290 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

ブナ立尾根から烏帽子岳〜船窪岳

日程 2017年08月03日(木) 〜 2017年08月05日(土)
メンバー
天候1日目:霧のち晴れ 2日目:曇りのち霧 3日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日夜より車中泊。着いた時点で30台ほど、余裕あり。下山時は土曜日なのでほぼ満車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間39分
休憩
2時間9分
合計
8時間48分
S高瀬ダム濁沢登山口05:4706:14ブナ立尾根取付06:1806:50権太落し06:5408:43三角点08:5010:27烏帽子小屋11:4012:26烏帽子岳山頂分岐12:3112:43烏帽子岳13:1513:40烏帽子岳山頂分岐14:30烏帽子小屋14:3414:35宿泊地
2日目
山行
9時間14分
休憩
38分
合計
9時間52分
宿泊地05:5906:29烏帽子岳山頂分岐06:3007:15烏帽子田圃07:1707:55南沢岳08:1109:49不動岳09:5012:39船窪第2ピーク12:5214:19船窪岳14:2314:37船窪乗越14:3815:26船窪天場15:51船窪小屋
3日目
山行
3時間59分
休憩
18分
合計
4時間17分
船窪小屋06:1506:56天狗の庭07:30鼻突八丁(八合目)07:3508:23岩小屋08:3409:15唐沢ノゾキ09:1610:28七倉登山口10:2910:32七倉山荘10:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ブナ立尾根は整備されているが、急登が続く。烏帽子〜船窪岳は、アップダウンが激しく、ざれた砂礫地や砂の被った登山道は滑りやすく、想定以上の体力を要する。七倉尾根は樹林帯の急降下で、木の根、丸太のハシゴが滑りやすく、1400メートルの高低差があり、なめてかかると危険。
その他周辺情報登山口の七倉山荘で日帰り入浴ができるのはありがたい。

写真

七倉山荘前。ここからタクシーで高瀬ダムへ。
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七倉山荘前。ここからタクシーで高瀬ダムへ。
トンネルをぬけて
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トンネルをぬけて
吊り橋をわたり
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吊り橋をわたり
濁沢キャンプ場
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濁沢キャンプ場
登山口が12番でここはまだ10番。
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烏帽子岳がガスの中から姿を現した
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烏帽子岳がガスの中から姿を現した
1
コマクサの群落地が斜面に広がる
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コマクサの群落地が斜面に広がる
3
烏帽子までピストン。
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烏帽子までピストン。
烏帽子小屋夕食、ボルシチ。
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烏帽子小屋夕食、ボルシチ。
3
天空のお花畑が広がる
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天空のお花畑が広がる
崩壊が激しい不動沢の崖沿いに進む。砂の乗った登山道は滑りやすい。
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崩壊が激しい不動沢の崖沿いに進む。砂の乗った登山道は滑りやすい。
2
コマクサの群落
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コマクサの群落
2
不動沢側は切れ落ちている。
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不動沢側は切れ落ちている。
本日4つめのピーク。でもここからが大変。
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本日4つめのピーク。でもここからが大変。
崩れかけた登山道。足がずるずる滑りまくり。ロープがフィックスされているが、滑落すると、とても片手で体重を支えられそうにはない。
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崩れかけた登山道。足がずるずる滑りまくり。ロープがフィックスされているが、滑落すると、とても片手で体重を支えられそうにはない。
1
ロープ場が続く
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ロープ場が続く
シナノナデシコに出会えて、ほっとする瞬間
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シナノナデシコに出会えて、ほっとする瞬間
1
最大の難所始まり
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最大の難所始まり
まだおわらない
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まだおわらない
蟻の戸渡り?
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蟻の戸渡り?
1
船窪乗越に到着。だがここから最後の登り300メートルが始まる
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船窪乗越に到着。だがここから最後の登り300メートルが始まる
テン場、トイレあり。
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テン場、トイレあり。
水場はえげつない下り、だそうだ
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水場はえげつない下り、だそうだ
船窪小屋へ到着。お出迎えのお茶がうまい!
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船窪小屋へ到着。お出迎えのお茶がうまい!
1
心温まる食事。
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心温まる食事。
4
翌朝、快晴。
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翌朝、快晴。
七倉尾根は10番から始まる
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七倉尾根は10番から始まる
丸太のハシゴが連続する「鼻突き八丁」滑りやすいので、後ろ向きで
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丸太のハシゴが連続する「鼻突き八丁」滑りやすいので、後ろ向きで
激下りは最後まで続く。気を抜くと危ない。
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激下りは最後まで続く。気を抜くと危ない。

感想/記録

烏帽子岳〜不動岳間は、快適な天空の花畑の稜線歩き、一転、船窪岳の通過は、不動沢側の崩壊が著しい、ざれて砂が乗った、非常に滑りやすい登山道が続く。頼りなさそうなロープ場の連続。なめてかかると危険。七倉尾根もハシゴの連続する激下り、エスケープルートだと油断すると痛い目に遭う。末端まで急下りが続くので油断ならない。
訪問者数:432人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/9
投稿数: 136
2017/8/17 23:38
 この山域は難所が続くと聞いてました
話には聞いてましたが、なかなか厳しそうですね。クライミングとは違う難しさがありそうですね。私は砂交じりの道(甲斐駒のマキミチみたいな)は大の苦手でして、ここもそんな感じのもっとひどい道のようですね。怖いもの見たさに行ってみたい気もしますが・・・。またがんばってください。
登録日: 2013/6/20
投稿数: 10
2017/8/21 23:27
 Re: この山域は難所が続くと聞いてました
本当にイヤなところです。ベテランの人で、何でもないところで事故を起こすのは、こういうありふれたところだと思います。前から痛めていた左膝が、5月の北穂以来悪化して、まだ回復の途上です。ヤマレコには挙げてないですが、7月に行った蓮華温泉から朝日-雪倉-白馬の周回では、雨と強風にもたたられて、さんざんでした。単独での限界を垣間見た思いです。
仲間と行くバリエーションは楽しそうですね。いや、mmakiraの岩への情熱が人を引き寄せるのでしょうね。
私は明日から南アルプス・赤石岳です。
登録日: 2013/11/9
投稿数: 136
2017/8/22 0:03
 Re[2]: この山域は難所が続くと聞いてました
赤石ですか。山岳会に入ったばかりの20台前半くらいに合宿で南ア全山縦走で行って以来、ご無沙汰が長い山です。私はなかなか連休が取れませんので、大きな山は厳しいです。日帰りで登れても、帰りの車が一番遭難しそうで・・・・。
やはり歳なんでしょうね。また御一緒できる日がありますよう・・・!!
登録日: 2013/6/20
投稿数: 10
2017/8/22 11:11
 Re[3]: この山域は難所が続くと聞いてました
今秋のどこかで三つ峠に行ってみようかと考えています。岩トレなどで行かれる機会があればいいですね。

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