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ヤマレコ

記録ID: 1219774 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

塩見岳・蝙蝠岳 鳥倉登山口からピストン

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月10日(木)
メンバー
天候一日目 晴→霧、二日目 晴→霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一般車は登山口に至る林道ゲート手前の駐車場(約40台駐車可)に駐めます。
この駐車場が満車の場合は、さらに1km手前に臨時の第2駐車場が設けられています。
夏季だけ運行する鳥倉登山バスだとゲートより先の登山口前行くことが出来ます。
バスは松川インターが始発で1日2便です。
駐車場へは国道152号にある案内標識「鳥倉登山口」に従って村道、曲がりくねった林道を40〜50分、約15kim走ります。
中央道松川インターからだと約36km、90分ほどかかります。
(下山した8月10日、国道の道路管理者が設置する新たな案内板の設置工事も行われていました。)
駐車場から登山口へは2.8km歩く必要があります。
自転車を登山口にデポしている方もいらっしゃいます。
私は8月9日(水)朝4時半ころ駐車場に到着、半分以上は空いていました。
下山した翌日午後には第2駐車場にも10台以上の車が駐まっていたので、ゲート手前の駐車場は満車になったものと思われます。
8月9日は平日だっただけでなく、台風が通り過ぎた直後だったことも空きがあったことに影響していたと思われます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間12分
休憩
2時間54分
合計
11時間6分
S鳥倉林道ゲート(駐車場)04:4405:20鳥倉林道登山口05:2106:10豊口山のコル06:50水場06:5107:20塩川・鳥倉ルート合流点07:2107:43三伏峠小屋07:4407:58三伏山08:47本谷山08:5010:11塩見小屋10:1211:29塩見岳11:40塩見岳東峰12:4412:49塩見岳12:5013:40塩見小屋15:0915:24塩見小屋水場15:3615:50宿泊地
2日目
山行
9時間29分
休憩
19分
合計
9時間48分
宿泊地05:0705:55塩見岳06:01塩見岳東峰06:24北俣岳分岐06:2506:47北俣岳07:57蝙蝠岳09:16北俣岳09:32北俣岳分岐10:00塩見岳東峰10:0510:08塩見岳10:47塩見小屋10:5512:05本谷山12:44三伏山12:4512:55三伏峠小屋13:08塩川・鳥倉ルート合流点13:0913:24水場13:2613:48豊口山のコル13:4914:21鳥倉林道登山口14:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口から三伏小屋:カラマツ林の中を歩きます。最初からそれなりの急登です。
途中に細い材木の桟道が数カ所あります。濡れているときは滑りそうな感じですが、意外に滑りませんでした。岩場の道もありますが普通に注意して歩けば危険はありません。三伏小屋(三伏峠)までの位置が標識で「1/10」「2/10」・・のように表示されているので励みになります。
私の感覚では三伏峠まで登れば塩見岳登山の大変な個所は半分以上終わったようなものだと思います。

三伏峠から塩見小屋:三伏山や本谷山などアップダウンを繰り返しながら進みます。
三伏山のみ気持ちよく樹林帯を抜けていますが、それ以外は樹林帯の中を進みます。ぬかるんでいる箇所が多数あるのでスパッツを付けて歩いたほうが良いと思います、
危険個所はありません。三伏山以外にも本谷山などところどころ眺望が開けた箇所があります。

塩見小屋から塩見岳山頂(西峰)及び東峰:尾根筋を下り急登を登って天狗岩をトラバース、山頂に至る急登を登りますが「落石注意」の看板がいくつかあります。
危険個所があるとすればここの岩場の急登だとおもいます。
岩を落とさないように、安全を確保しつつ慎重に登る必要があります。皆さん苦しそうに登っておられました。

塩見岳から北俣岳分岐:分かりやすい道を進みますが途中のピークをトラバースする道はハイマツが登山道を覆っている箇所があるので、軽い藪漕ぎもあります。痩せ尾根、岩場もあるのでそれなりの注意で進みます。

北俣岳分岐から蝙蝠岳:塩見岳山頂から望むと蝙蝠岳までなだらかな歩きやすい道が続いているように思われましたが、実際は全く異なります。
北俣岳をはじめ途中いくつかのピークを越えますが、ルートがハイマツの藪に覆われていて分かりにくいこと、案内表示が古くて分かりにくかったり、無くて迷った(悩んだ)箇所もありました。岩場のピークを乗り越えるようにして進んでいく箇所もあります。
広々した稜線を歩く箇所もありますが、藪漕ぎと岩場の痩せ尾根歩きもあります。
慎重に進む必要があります。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ シェラフ マット ピロー ヘルメット ガスカートリッジ コンロ コッヘル シェラカップ

写真

駐車場から登山口までの2.8kmを歩いているとき、明るくなり始めている空と山の稜線の間がグラデーションで美しかった。
空には丸い月が浮かんでいました。
2017年08月09日 04:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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駐車場から登山口までの2.8kmを歩いているとき、明るくなり始めている空と山の稜線の間がグラデーションで美しかった。
空には丸い月が浮かんでいました。
4
登山口から登り始めはカラマツ林の中。
それなりに傾斜が急です。
2017年08月09日 05:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から登り始めはカラマツ林の中。
それなりに傾斜が急です。
危なっかしい感じがしますが、実際歩いてみるとしっかりできていました。
2017年08月09日 06:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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危なっかしい感じがしますが、実際歩いてみるとしっかりできていました。
1
標高2,000mを越えたあたりの登山道では樹間越しに中央アルプスの眺望のある場所が何カ所もありました。
手前の伊那谷の姿も見えます。
おいらの家もあの中にあるはずです。
2017年08月09日 07:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,000mを越えたあたりの登山道では樹間越しに中央アルプスの眺望のある場所が何カ所もありました。
手前の伊那谷の姿も見えます。
おいらの家もあの中にあるはずです。
4
三伏峠より少し手前、標高約2,540m地点
樹間越しに北の眺望が開けていました。
後で地図を見返していますが、手前が本谷山、右に塩見岳、奥の左に仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、本谷山と塩見岳の間に北岳と間ノ岳と思います。
2017年08月09日 07:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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三伏峠より少し手前、標高約2,540m地点
樹間越しに北の眺望が開けていました。
後で地図を見返していますが、手前が本谷山、右に塩見岳、奥の左に仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、本谷山と塩見岳の間に北岳と間ノ岳と思います。
三伏峠に到着しました。
登山口から2時間20分ほどでした。
2017年08月09日 07:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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三伏峠に到着しました。
登山口から2時間20分ほどでした。
1
三伏山(標高2,615m)に到着
樹林帯を抜け眺望の良い場所です。
奥に見えるのは烏帽子岳(同2,726m)、その左奥に見えているのは蝙蝠岳(同2,865m)
この時点では蝙蝠岳まで足を伸ばすなど、これっぽっちも考えていませんでした。蝙蝠岳は三伏山から真東の方角です。
2017年08月09日 07:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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三伏山(標高2,615m)に到着
樹林帯を抜け眺望の良い場所です。
奥に見えるのは烏帽子岳(同2,726m)、その左奥に見えているのは蝙蝠岳(同2,865m)
この時点では蝙蝠岳まで足を伸ばすなど、これっぽっちも考えていませんでした。蝙蝠岳は三伏山から真東の方角です。
6
今来た方角を振り返ると三伏小屋の屋根が見えています。
2017年08月09日 07:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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今来た方角を振り返ると三伏小屋の屋根が見えています。
2
西の方角に中央アルプスと伊那谷
先ほどよりも山頂付近に小さな雲がちらほら・・・嫌な予感です。
2017年08月09日 07:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西の方角に中央アルプスと伊那谷
先ほどよりも山頂付近に小さな雲がちらほら・・・嫌な予感です。
2
これから進む方角
正面に本谷山、左奥に仙丈ケ岳、右奥に白峰三山、北岳、間ノ岳、農鳥岳
2017年08月09日 07:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これから進む方角
正面に本谷山、左奥に仙丈ケ岳、右奥に白峰三山、北岳、間ノ岳、農鳥岳
1
中央に塩見岳、その左に間ノ岳と農鳥岳です。
2017年08月09日 07:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央に塩見岳、その左に間ノ岳と農鳥岳です。
3
案内標識の真上に小河内岳、その左奥に荒川岳(悪沢岳)、右奥に赤石岳です。
2017年08月09日 07:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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案内標識の真上に小河内岳、その左奥に荒川岳(悪沢岳)、右奥に赤石岳です。
2
本谷山手前から塩見岳です。
なんともすごい存在感があります。
日頃自宅から見ている塩見岳とは姿が異なるので、最初は塩見岳とは思えませんでした。
2017年08月09日 08:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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本谷山手前から塩見岳です。
なんともすごい存在感があります。
日頃自宅から見ている塩見岳とは姿が異なるので、最初は塩見岳とは思えませんでした。
4
本谷山山頂に到着(標高2,658m)
先ほどの三伏山より高いのに樹木にさえぎられて眺望はあまりよくありません。
2017年08月09日 08:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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本谷山山頂に到着(標高2,658m)
先ほどの三伏山より高いのに樹木にさえぎられて眺望はあまりよくありません。
1
本谷山山頂から樹間越しに北北西の方角。
樹木に隠れるように仙丈ケ岳、右に甲斐駒ケ岳、アサヨ峰、北岳と間ノ岳です。
2017年08月09日 08:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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本谷山山頂から樹間越しに北北西の方角。
樹木に隠れるように仙丈ケ岳、右に甲斐駒ケ岳、アサヨ峰、北岳と間ノ岳です。
位置を変えて仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳
2017年08月09日 08:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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位置を変えて仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳
2
本谷山を少し下った標高2,600m辺りの登山道の右、山の稜線にきらりと光るものが見えました。光るものは小河内岳の避難小屋、正面は烏帽子岳、その奥に重なるように小河内岳です。
昨年あの場所にいたと思うと懐かしいです。
2017年08月09日 09:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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本谷山を少し下った標高2,600m辺りの登山道の右、山の稜線にきらりと光るものが見えました。光るものは小河内岳の避難小屋、正面は烏帽子岳、その奥に重なるように小河内岳です。
昨年あの場所にいたと思うと懐かしいです。
前の写真とほぼ同じ場所から
小河内岳の左の方向に悪沢岳です。
是非行ってみたい山です。
2017年08月09日 09:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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前の写真とほぼ同じ場所から
小河内岳の左の方向に悪沢岳です。
是非行ってみたい山です。
1
塩見岳
登山道の標高が下がっているので先ほどよりも見上げる感じになっています。
2017年08月09日 09:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳
登山道の標高が下がっているので先ほどよりも見上げる感じになっています。
1
登山道を下っていると左手にこんな看板があります。
方言で書かれていて味があります。
取り付けられているこの木はとても柔らかいので掴まっても身体を支えることはできないのです。
いい場所にあるので私も思わず手を出してしまいましたが、とても支えにはなりません。
帰りに見ると一方のひもが外れてしまっていました。
やはりみんな手を出すんだ・・・(^_-)-☆
2017年08月09日 09:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道を下っていると左手にこんな看板があります。
方言で書かれていて味があります。
取り付けられているこの木はとても柔らかいので掴まっても身体を支えることはできないのです。
いい場所にあるので私も思わず手を出してしまいましたが、とても支えにはなりません。
帰りに見ると一方のひもが外れてしまっていました。
やはりみんな手を出すんだ・・・(^_-)-☆
2
塩見新道分岐です。
塩見小屋まであと少しです。
2017年08月09日 09:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見新道分岐です。
塩見小屋まであと少しです。
塩見小屋を過ぎ、尾根の上から塩見岳方面を見上げています。
手前のピークは天狗岩です。
急登を登って天狗岩の右を巻いていきます。
奥の塩見岳も直接山頂は見えていません。
北側からガスがかかり始めています。
2017年08月09日 10:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見小屋を過ぎ、尾根の上から塩見岳方面を見上げています。
手前のピークは天狗岩です。
急登を登って天狗岩の右を巻いていきます。
奥の塩見岳も直接山頂は見えていません。
北側からガスがかかり始めています。
3
天狗岩を過ぎ、いったん下っていよいよ塩見岳山頂を目指します。
なかなかハードな岩場登りが待っています。
落石を起こさないよう慎重に登ります。
2017年08月09日 11:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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天狗岩を過ぎ、いったん下っていよいよ塩見岳山頂を目指します。
なかなかハードな岩場登りが待っています。
落石を起こさないよう慎重に登ります。
8
北の方角はガスでほとんど見えません。
時折ガスに小窓が開くのでパシャリ!
仙丈ケ岳かなあ〜?
2017年08月09日 11:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北の方角はガスでほとんど見えません。
時折ガスに小窓が開くのでパシャリ!
仙丈ケ岳かなあ〜?
塩見岳西峰(標高3,047m)に到着 11:30分
登山口から6時間10分、長い道のりでした。
続けて東峰に向かいます。
2017年08月09日 11:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳西峰(標高3,047m)に到着 11:30分
登山口から6時間10分、長い道のりでした。
続けて東峰に向かいます。
4
塩見岳東峰(標高3,057m)に到着
西峰から5分と至って簡単です。
北の方角、仙丈ケ岳や白峰三山は見えません!
2017年08月09日 11:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳東峰(標高3,057m)に到着
西峰から5分と至って簡単です。
北の方角、仙丈ケ岳や白峰三山は見えません!
3
塩見岳東峰から荒川三山を望んでいます。
こちらは青空が気持ちいです。
白い雲が微妙に山頂にかかり始めています。
2017年08月09日 11:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳東峰から荒川三山を望んでいます。
こちらは青空が気持ちいです。
白い雲が微妙に山頂にかかり始めています。
3
東峰から蝙蝠岳に至る稜線を眺めています。
北側からガスが上がってきているので見えませんでしたが、稜線の中央部の北俣岳の手前に仙塩尾根との分岐「北俣岳分岐」があります。
2017年08月09日 11:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東峰から蝙蝠岳に至る稜線を眺めています。
北側からガスが上がってきているので見えませんでしたが、稜線の中央部の北俣岳の手前に仙塩尾根との分岐「北俣岳分岐」があります。
2
東峰から蝙蝠岳(標高2,865m:右に見えるピーク)を眺めています。
簡単に行けそうに・・すごく近くに感じてしまいます。
事前に調べてないので思いとどまりましたが、後で確認したコースタイムでは塩見小屋から4時間、戻りに3時間45分でした。
この日はやめておいて正解ですが・・・・このときから蝙蝠岳の誘惑が始まっていました。
2017年08月09日 11:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東峰から蝙蝠岳(標高2,865m:右に見えるピーク)を眺めています。
簡単に行けそうに・・すごく近くに感じてしまいます。
事前に調べてないので思いとどまりましたが、後で確認したコースタイムでは塩見小屋から4時間、戻りに3時間45分でした。
この日はやめておいて正解ですが・・・・このときから蝙蝠岳の誘惑が始まっていました。
3
朝5時10分、東北東の方角から日の出です。
蝙蝠岳目指して出発しています。
白峰三山は雲がかかって見えません。太陽の左に広河内岳のシルエットがはっきりと確認できます。
2017年08月10日 05:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝5時10分、東北東の方角から日の出です。
蝙蝠岳目指して出発しています。
白峰三山は雲がかかって見えません。太陽の左に広河内岳のシルエットがはっきりと確認できます。
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塩見岳の山頂にも小さな雲がかかっています。
標高が3,000mを越える峰々には、この時点は雲(ガス)がかかるようですね。
2017年08月10日 05:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳の山頂にも小さな雲がかかっています。
標高が3,000mを越える峰々には、この時点は雲(ガス)がかかるようですね。
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左から小河内岳、烏帽子岳、三伏山、本谷山。
2017年08月10日 05:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左から小河内岳、烏帽子岳、三伏山、本谷山。
2
小河内岳山頂の左下に避難小屋が朝日で光って見えました。
2017年08月10日 05:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小河内岳山頂の左下に避難小屋が朝日で光って見えました。
塩見岳稜線越しに南の方角です。
左の荒川岳はすっかり雲に覆われています。
中央は小河内岳、右に前小河内岳、山頂に朝日が差してきました。
2017年08月10日 05:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳稜線越しに南の方角です。
左の荒川岳はすっかり雲に覆われています。
中央は小河内岳、右に前小河内岳、山頂に朝日が差してきました。
1
北の方角、仙丈ケ岳と白峰三山は雲に山頂を覆われていますが、その間の甲斐駒ケ岳は姿を確認できます。
2017年08月10日 05:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北の方角、仙丈ケ岳と白峰三山は雲に山頂を覆われていますが、その間の甲斐駒ケ岳は姿を確認できます。
塩見小屋の赤い屋根も朝日を受けています。
2017年08月10日 05:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見小屋の赤い屋根も朝日を受けています。
2
塩見岳東峰を過ぎ振り返って東峰を望んでいます。
山頂付近はガスの中なのです。
塩見小屋を出発して55分が過ぎました。
2017年08月10日 06:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見岳東峰を過ぎ振り返って東峰を望んでいます。
山頂付近はガスの中なのです。
塩見小屋を出発して55分が過ぎました。
軽く藪漕ぎです。
先に見えるピークをトラバースしたりして進みますが、アップダウンがあります。
2017年08月10日 06:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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軽く藪漕ぎです。
先に見えるピークをトラバースしたりして進みますが、アップダウンがあります。
1
こんな痩せ尾根を通っていきます。
2017年08月10日 06:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こんな痩せ尾根を通っていきます。
2
北俣岳分岐の手前から今来た道、塩見岳方面を振り返っています。
朝日があたって緑がまぶしく美しいです。
2017年08月10日 06:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北俣岳分岐の手前から今来た道、塩見岳方面を振り返っています。
朝日があたって緑がまぶしく美しいです。
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北俣岳分岐を過ぎ、正面に北俣岳を見ています。
塩見岳東峰から20分ほどです。
2017年08月10日 06:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北俣岳分岐を過ぎ、正面に北俣岳を見ています。
塩見岳東峰から20分ほどです。
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北俣岳分岐を過ぎて振り返って分岐を写しています。
左手が塩見岳、右手が仙塩尾根から仙丈ケ岳に至ります。
2017年08月10日 06:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北俣岳分岐を過ぎて振り返って分岐を写しています。
左手が塩見岳、右手が仙塩尾根から仙丈ケ岳に至ります。
1
この場所でルートがわからなくなりやや迷いました。
写真では見えない左の斜面を下ったりして、怪しい踏み跡を残してしまいました。多少のタイムロス。
正解は真っすぐ岩場を登ることでした。
2017年08月10日 06:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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この場所でルートがわからなくなりやや迷いました。
写真では見えない左の斜面を下ったりして、怪しい踏み跡を残してしまいました。多少のタイムロス。
正解は真っすぐ岩場を登ることでした。
3
こっちもまっすぐ行きます(^。^)
2017年08月10日 06:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こっちもまっすぐ行きます(^。^)
塩見小屋から出てそろそろ2時間
ただっ広い稜線に出ました。楽ちん(^。^)
右奥に荒川三山が見えます♪
時折雲がどいてくれて山が見えるのが嬉しい!
真正面の蝙蝠岳は雲の中です。
2017年08月10日 07:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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塩見小屋から出てそろそろ2時間
ただっ広い稜線に出ました。楽ちん(^。^)
右奥に荒川三山が見えます♪
時折雲がどいてくれて山が見えるのが嬉しい!
真正面の蝙蝠岳は雲の中です。
2
荒川三山
2017年08月10日 07:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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荒川三山
4
左手を見ると富士山デカい!
(写真の感じより実物デカく見えました。)
やや霞んでいますが雲海の上に浮かんでいます!
テンションが急上昇します↑↑
富士山はこの後も蝙蝠岳に到着するまで姿を見せてくれていました。
2017年08月10日 07:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左手を見ると富士山デカい!
(写真の感じより実物デカく見えました。)
やや霞んでいますが雲海の上に浮かんでいます!
テンションが急上昇します↑↑
富士山はこの後も蝙蝠岳に到着するまで姿を見せてくれていました。
3
富士山クローズアップして撮りました。
2017年08月10日 07:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士山クローズアップして撮りました。
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ここはまだ足元見えるからいい方ですが、それでもハイマツの枝が頭をコツコツ!
ヘルメットが役に立っています。
2017年08月10日 07:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ここはまだ足元見えるからいい方ですが、それでもハイマツの枝が頭をコツコツ!
ヘルメットが役に立っています。
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蝙蝠岳方面の雲も時折消えてくれます。
手前のピークで山頂はまだ見えません。
2017年08月10日 07:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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蝙蝠岳方面の雲も時折消えてくれます。
手前のピークで山頂はまだ見えません。
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振り返ると塩見岳にかかっていた雲が消えていました。
塩見岳から蝙蝠岳に続く稜線も見えます。
雲はこの後またかかります。
2017年08月10日 07:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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振り返ると塩見岳にかかっていた雲が消えていました。
塩見岳から蝙蝠岳に続く稜線も見えます。
雲はこの後またかかります。
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蝙蝠岳山頂に到着です。
塩見小屋から2時間50分
コースタイム4時間だから大分頑張りました!(^^)!っていつも通り歩いただけです。
2017年08月10日 07:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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蝙蝠岳山頂に到着です。
塩見小屋から2時間50分
コースタイム4時間だから大分頑張りました!(^^)!っていつも通り歩いただけです。
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来た道と同じですが、こんながけっぷちに道があります。
2017年08月10日 09:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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来た道と同じですが、こんながけっぷちに道があります。
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これも来た道ですが、岩の痩せ尾根の上を渡ります。
2017年08月10日 09:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これも来た道ですが、岩の痩せ尾根の上を渡ります。
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ミヤマホツツジ
2017年08月09日 10:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤマホツツジ
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シコタンソウ
山頂付近に大きな群落を作っていました。
2017年08月09日 12:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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シコタンソウ
山頂付近に大きな群落を作っていました。
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シコタンソウとミヤマコゴメグサ
2017年08月09日 13:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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シコタンソウとミヤマコゴメグサ
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山頂付近でイブキジャコウソウ
2017年08月09日 12:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂付近でイブキジャコウソウ
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マルバダケブキ
いたるところで見られましたが塩見小屋から水場に下る途中に大きな群生がありました。
2017年08月09日 15:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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マルバダケブキ
いたるところで見られましたが塩見小屋から水場に下る途中に大きな群生がありました。
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ミヤママンネングサ(黄)とクモマミミナグサ(白)
2017年08月10日 06:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミヤママンネングサ(黄)とクモマミミナグサ(白)
岩の割れ目の間の小さなお花畑
2017年08月10日 06:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩の割れ目の間の小さなお花畑
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ウサギギク
2017年08月10日 07:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ウサギギク
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タカネグンナイフウロ
2017年08月10日 09:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タカネグンナイフウロ
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ミネウスユキソウ
2017年08月10日 09:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ミネウスユキソウ
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ムカゴトラノオ
2017年08月10日 09:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ムカゴトラノオ
オンタデ
2017年08月10日 09:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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オンタデ
アオノツガザクラ
2017年08月10日 09:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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アオノツガザクラ
ハクサンフウロとミヤマコゴメグサ
2017年08月10日 09:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ハクサンフウロとミヤマコゴメグサ
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タカネシオガマ
塩見岳の山頂付近に沢山咲いていました。
2017年08月09日 11:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タカネシオガマ
塩見岳の山頂付近に沢山咲いていました。
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チシマギキョウ
2017年08月10日 09:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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チシマギキョウ
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タカネコウリンカ
2017年08月10日 12:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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タカネコウリンカ
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感想/記録

家から見える南アルプスの高峰、以前から塩見岳に登りたかったんだけど漸く実現できました。

二日前の予報で、前日には台風5号が通過しそうなので、台風一過の好天を期待しての山行計画、直前の山小屋予約でした。
ところが天候は期待には応えてくれず、晴れてはいましたが、必ずしも絶景の連続とばかりは行きませんでした。

今回のカギは塩見岳山頂で決断した蝙蝠岳まで足を伸ばす計画変更。
二日目の朝5時に塩見小屋を出て蝙蝠岳を目指し、午前中に塩見小屋、そして下山というものです。

朝日の中、塩見岳東峰から北俣岳分岐を目指して一歩を踏み出し、分岐から北俣岳、先に続くピークを越え蝙蝠岳に進みます。
塩見岳から見たときの穏やかな稜線のイメージとは裏腹に岩場の痩せ尾根や藪漕ぎが続き、時にはルートを見失い。
登山者が一人もいない稜線を真剣に歩きました。
雲に隠れていた荒川三山が姿を見せ、あきらめていた富士山が雲海の上に姿を現しました。
蝙蝠岳付近の稜線からの富士山は実に大きかったです。
その姿を見ただけで力が湧いてくる不思議な山です、富士山は。

やがて振り返ると背後の塩見岳も暫くの間雲が消えてその姿を見せてくれました。
少し頑張ったことに神様のご褒美があったようです。

蝙蝠岳に向かうときのワクワク感は二日間を通じて最高でした。
どうやら蝙蝠岳がおいらを呼んでいてくれたようです。

最高の山行でした。
訪問者数:511人
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この記録へのコメント

TYS
登録日: 2012/6/26
投稿数: 266
2017/8/12 14:47
 蝙蝠まで行かれて羨ましい。
QuincyBowさま
蝙蝠岳まで往復なさったようで感嘆しきりです。
初日、小屋に到着して受付で手続きしていたとき
「○川○からいつもこの塩見をみている」との話をされておられる方が
いたのを覚えていますが、そうでしたでしょうか?
違っていたら、スルーしてください。
山から下りての天候、下界でも優れませんね。
贅沢は言えませんので、ちょうど良い時期に山歩きが出来たことにしましょうかね。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 61
2017/8/12 21:16
 Re: 蝙蝠まで行かれて羨ましい。
TYS様

コメントありがとうございます。
「○川○からいつもこの塩見をみている」は、多分私だと思います。
山小屋でお行き会いした方と缶ビール飲みながら話をしていた記憶があります。
蝙蝠岳までは自信が無かったので、当初は計画していませんでした。
塩見岳東峰で蝙蝠岳とそこに至る稜線見ながら自分の足と相談しました。
蝙蝠岳に向かいながら”とてもワクワクした気持ち”でいたことを強く覚えています。
塩見岳での眺望はベストではありませんでしたが、初塩見岳は次の登山の足掛かりになったことは間違いありません。
眺望は「また行けばいいやっ!」と思っています。

いずれどこかでお行き会いできることを楽しみにしております
登録日: 2011/6/20
投稿数: 186
2017/8/13 12:31
 蝙蝠岳
お疲れ様でした、同じ日に小屋泊した者です。
計画では行くはずだった蝙蝠岳、自分も行けばよかったと後悔しています、体力に自信がありませんでしたけどね・・・
つまらなく早く出かけたため山頂ガスでげんなりしてしまいました、下から見たらあんな感じだったんですね、進めば雲の下に出たのですね、かなり失敗です。
次の機会は難しいですが、もし行くことができたら頑張って蝙蝠に立ちたいと思います。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 61
2017/8/13 16:50
 Re: 蝙蝠岳
krisky 様、コメントありがとうございます。

折角遠くからお見えになったのに残念でしたね
1日目に塩見岳東峰から見た蝙蝠岳やそこに至る稜線が魅力的に見えたおかげで、気持ちを切らさずワクワクした気持ちで進むことができました。
次の機会があることをお祈りします

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