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ヤマレコ

記録ID: 1221180 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

野口五郎岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜雲ノ平

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー , その他メンバー3人
天候1日目 曇り時々晴れ
2日目 晴れ
3日目 曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間30分
休憩
51分
合計
10時間21分
S七倉山荘05:2305:27七倉登山口06:54高瀬ダム濁沢登山口11:22烏帽子小屋12:1212:36烏帽子ひょうたん池12:3715:44野口五郎小屋
2日目
山行
6時間47分
休憩
2時間50分
合計
9時間37分
野口五郎小屋06:0706:23野口五郎岳06:3306:59真砂岳07:04真砂岳分岐08:07東沢乗越08:52水晶小屋09:0209:41水晶岳09:5410:20水晶小屋11:0611:29ワリモ北分岐11:40ワリモ岳11:4512:06鷲羽岳12:4813:06ワリモ岳13:1513:23ワリモ北分岐13:2613:32岩苔乗越13:3314:03祖父岳14:0414:18祖父岳分岐14:2614:58スイス庭園15:03雲ノ平テント場15:2515:44雲ノ平山荘
3日目
山行
10時間39分
休憩
1時間3分
合計
11時間42分
雲ノ平山荘05:0105:18スイス庭園05:55祖父岳分岐05:5706:18祖父岳06:45岩苔乗越06:55ワリモ北分岐06:5607:25水晶小屋08:1608:42東沢乗越09:44真砂岳分岐09:4510:35南真砂岳10:3912:02湯俣岳12:0313:48湯俣温泉晴嵐荘13:5115:21名無避難小屋16:42高瀬ダム湯俣登山口16:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
水晶小屋にリュックをデポしたため、水晶岳までのログ取れず。コースタイムは加筆です。
コース状況/
危険箇所等
高瀬ダム先の丸太橋、水の流れがあふれてました。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

台風大雨後、虹が出ていました。
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台風大雨後、虹が出ていました。
1
通行止め、タクシー出発は7時以降とのことで、歩くことにしました。
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通行止め、タクシー出発は7時以降とのことで、歩くことにしました。
ここからが長かった。
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本当の登山口です。
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本当の登山口です。
1
渡渉ポイント確認。
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渡渉ポイント確認。
3
北アルプスの雰囲気。稜線見えず。
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1
烏帽子岳は今回見送り。
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烏帽子岳は今回見送り。
3
なんとなく稜線が望めるようになってきました。
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なんとなく稜線が望めるようになってきました。
1
西鎌から槍ヶ岳アップ。
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西鎌から槍ヶ岳アップ。
4
こちらはすでに陰ってます。
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1
月が明るかったので、星空はいまいちでした。
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4
富士山うっすらと。
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3
まず、野口五郎岳着。
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まず、野口五郎岳着。
1
見晴らし良いです。さすが裏銀座。
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5
稜線歩きが気持ち良いです。
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稜線歩きが気持ち良いです。
7
この時、白馬他後立山に気が付きました。
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この時、白馬他後立山に気が付きました。
朝一に登った野口五郎岳。
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朝一に登った野口五郎岳。
4
水晶小屋までもう一息。
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水晶小屋までもう一息。
1
本日の目的地の雲ノ平がようやく見えました。
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本日の目的地の雲ノ平がようやく見えました。
7
まずは水晶岳へ。
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まずは水晶岳へ。
3
到着、ちょっとガスってる。
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1
北峰と薬師、晴れてきました。
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北峰と薬師、晴れてきました。
1
黒部五郎岳、今回は見送りです。
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黒部五郎岳、今回は見送りです。
1
登った後は、きれいに晴れてる。
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登った後は、きれいに晴れてる。
2
こちらで昼休憩。
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こちらで昼休憩。
鷲羽は曇ってる。
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鷲羽は曇ってる。
前回来た時に見るのを忘れた鷲羽池、槍が隠れて残念です。
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前回来た時に見るのを忘れた鷲羽池、槍が隠れて残念です。
2
いよいよ雲ノ平に向かいます。
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いよいよ雲ノ平に向かいます。
1
結構きつい登頂でした。
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結構きつい登頂でした。
1
木道が延々と続いてます。
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木道が延々と続いてます。
いい雰囲気です。
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いい雰囲気です。
2
お世話になります。
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お世話になります。
3
最終日、とにかくガスってます。
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ほとんど写真なし。すでに竹村新道です。
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ほとんど写真なし。すでに竹村新道です。
ちょっとガスがなくなりました。
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ちょっとガスがなくなりました。
南真砂岳に登ります。
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南真砂岳に登ります。
なんとなく晴れてきました。
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なんとなく晴れてきました。
裏銀座は晴れてるか。
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最後にギリギリ槍が見えました、さようなら。
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下山、温泉臭いです。
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下山、温泉臭いです。
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最後、長い道のりです。
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2
あともう一息、トンネルが長く暗かったです。
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あともう一息、トンネルが長く暗かったです。
1

感想/記録

当初、飛越トンネルから黒部五郎岳、鷲羽、水晶から雲ノ平に回って、折立に下る計画をしていましたが、台風5号のため断念。高瀬ダムからの裏銀座、最終日は雲ノ平から帰還する、ちょっと無理目のコースを設定しました。
出発日当日、台風5号の動きにイライラしながら七倉山荘を目指しました。前日に高瀬ダム立ち入り禁止、9日はタクシーは走ると思うと確認しました。しかし、当日朝5時に到着してタクシードライバーに確認したところ、立ち入り禁止解除は7時以降だろうと。ということで、七倉山荘から歩いて出発しました。
高瀬ダム到着、すでに1時間以上の遅れ。この後、丸太橋周辺流れがあふれ、学生さんたちが撤退していくので、これは危険なのか?。迷いながらも、渡渉を決断しました。小雨がパラついたかと思ったら、流れが急になってきました。2人裸足で、2人靴のまま渡渉、無事に通過できました。ここで計画の2時間遅れ。
アルプス三大急登は、やはり急登でした。湿度高くてしんどかった。烏帽子小屋到着、やや晴れ間も、食事して元気が出てきました。
コースタイムを取り戻すため、烏帽子岳は見送り、野口五郎小屋を目指しました。
稜線は基本ガス、でも小屋近くになってようやく槍ヶ岳を望め、それとともに周囲の山並みも望めるようになりました。
野口五郎小屋着、ぎりぎりハイシーズンまぬかれたため、個室使いです。ごはん美味しく、水は天水のみですが、快適に過ごすことができました。
2日目は晴れ。ご来光を望み、食事後、野口五郎岳登頂。360度のパノラマで大満足、渡渉してよかった。水晶小屋まで、北アルプスの山並みを満喫しながらトレッキング。水晶岳あたりからガスぎみになりましたが、予定通り鷲羽岳登頂、雲ノ平へと移動しました。雲ノ平は2日間ともガスで、本来の美しさを見ることはできませんでしたが、その片鱗は分かりました。
雲ノ平小屋でのスライドショー、快適に北アルプスを楽しめるようになった歴史を理解することが出来、黒部の山賊を読まないといけないと感じました。
最終日、真っ白な朝で始まり、帰らなくてはならない義務感で歩き続けました。
真砂岳分岐に到達し、これで今日は帰れると思いました。ガスの中、南真砂岳を登頂、そのあたりから、晴れ間がのぞくようになりました。
湯俣岳登頂後基本晴れとなり、表・裏銀座の晴れている稜線を見上げながら、最後に槍ヶ岳の雄姿を見て、湯俣温泉に下りました。
湯俣温泉では、じゃぶじゃぶに水が流れちょっといっぷく。最後の長距離の林道歩きに備えました。
高瀬ダムまでの4時間歩き、結果2時間強で高瀬ダムに到着、都合よくタクシーに乗れて、温泉で3日間の汗を流しました。
台風で思い通りの山行とはなりませんでしたが、ほぼほぼ計画を達成できた3日間でした。
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