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ヤマレコ

記録ID: 1225060 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(赤岳-横岳-硫黄岳)

日程 2017年08月12日(土) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー
天候曇りときどき雨、たまに晴れ間
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口駐車場に5:30頃到着、若干空きがありました。
美濃戸山荘の駐車場も7時ごろに若干あきありました。
山荘までの道は数箇所深い凹凸あり。
SUVなら楽勝でしょう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間22分
休憩
20分
合計
3時間42分
S美濃戸口06:5106:52八ヶ岳山荘06:5907:45やまのこ村07:5407:57赤岳山荘07:5908:03美濃戸山荘08:0409:41中ノ行者小屋跡09:4210:33行者小屋
2日目
山行
6時間11分
休憩
1時間53分
合計
8時間4分
行者小屋05:5606:04阿弥陀岳分岐06:25中岳のコル登山道水場06:43中岳のコル06:5307:05中岳07:1107:28文三郎尾根分岐07:3007:52赤岳07:5408:06赤岳頂上山荘08:2209:02赤岳天望荘09:09地蔵の頭09:1309:19二十三夜峰09:2109:29日ノ岳09:3209:39鉾岳09:4209:47石尊峰09:54横岳(三叉峰)09:5510:01無名峰10:0310:09横岳(奥ノ院)10:1610:27台座ノ頭10:46硫黄岳山荘10:5711:32硫黄岳11:3511:52赤岩の頭12:37ジョウゴ沢12:50赤岳鉱泉13:3013:59行者小屋14:0014:00宿泊地
3日目
山行
2時間14分
休憩
2分
合計
2時間16分
宿泊地06:0306:44中ノ行者小屋跡06:4507:45美濃戸山荘07:48赤岳山荘07:49やまのこ村07:5008:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨がちだったので、岩場や鎖場などはやや滑りやすいです。
その他周辺情報温泉情報
・縦走の途中:赤岳鉱泉に入りました(\1,000.-)
浴槽は4人がやっと入れるくらいの熱いお湯。入る価値はあります。
・下山後:美濃戸口(\500.-)手軽にはいれてよいです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ
備考 ヘルメットがあればよかったかも

写真

美濃戸口からの林道です。
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美濃戸口からの林道です。
山荘の駐車場、まだ入れます。
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山荘の駐車場、まだ入れます。
山荘の駐車場、奥のほうまで入れます。
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山荘の駐車場、奥のほうまで入れます。
このフォントはなんと言うのでしょうか?
八ヶ岳フォント?
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このフォントはなんと言うのでしょうか?
八ヶ岳フォント?
今日は南沢を行きます。
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今日は南沢を行きます。
八ヶ岳らしいコケむす登山路
2017年08月12日 09:29撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳らしいコケむす登山路
水場を乗り越えます。
2017年08月12日 09:27撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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水場を乗り越えます。
だんだん雲が多いです。
2017年08月12日 12:17撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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だんだん雲が多いです。
テン場、それなりに張れます
2017年08月12日 12:21撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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テン場、それなりに張れます
テン場は石が多いですが快適
2017年08月12日 17:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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テン場は石が多いですが快適
こちらは鉱泉への道
2017年08月12日 17:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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こちらは鉱泉への道
ついた早々雨降りでした。
2017年08月12日 17:28撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ついた早々雨降りでした。
テン場は近くです。
2017年08月12日 17:37撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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テン場は近くです。
こっちは横岳?
2017年08月12日 17:37撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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こっちは横岳?
これが赤岳?
2017年08月12日 17:38撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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これが赤岳?
クラシカルです。
2017年08月12日 18:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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クラシカルです。
天の川
(ボケてますが)
2017年08月12日 20:18撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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天の川
(ボケてますが)
1
これから挑みます。
2017年08月13日 05:56撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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これから挑みます。
ちょっと晴れました。
2017年08月13日 06:50撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ちょっと晴れました。
阿弥陀岳へ、ハシゴの連続!
2017年08月13日 06:51撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳へ、ハシゴの連続!
ここから赤岳へ
2017年08月13日 07:23撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ここから赤岳へ
立ちはだかるラスボス
2017年08月13日 07:33撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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立ちはだかるラスボス
徐々にその威厳を見せ付ける
2017年08月13日 07:42撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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徐々にその威厳を見せ付ける
中岳側を振り返る
2017年08月13日 07:43撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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中岳側を振り返る
お花が心癒します。
2017年08月13日 07:44撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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お花が心癒します。
登山感たっぷり
2017年08月13日 07:51撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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登山感たっぷり
いっぱい立ってます
2017年08月13日 08:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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いっぱい立ってます
赤岳から赤岳展望荘を望む。晴れていれば・・・
2017年08月13日 08:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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赤岳から赤岳展望荘を望む。晴れていれば・・・
赤岳展望荘とヘリ資材、これらの物資にリスペクト
2017年08月13日 09:10撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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赤岳展望荘とヘリ資材、これらの物資にリスペクト
長野に県庁職員が!
2017年08月13日 09:16撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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長野に県庁職員が!
お地蔵さんでした。
2017年08月13日 09:17撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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お地蔵さんでした。
狭いです。
2017年08月13日 09:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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狭いです。
横岳です。
2017年08月13日 10:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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横岳です。
ここから硫黄岳まではゆったりです。
2017年08月13日 10:33撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ここから硫黄岳まではゆったりです。
硫黄岳までもう少し
2017年08月13日 11:36撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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硫黄岳までもう少し
ガスってます。
2017年08月13日 11:36撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ガスってます。
網笠山にも似た岩だらけの山頂です。
2017年08月13日 11:41撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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網笠山にも似た岩だらけの山頂です。
白砂で心やすらぎます。
2017年08月13日 11:57撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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白砂で心やすらぎます。
撮影機材:

感想/記録

前から登りたい山、それが八ヶ岳。
夏休みに入り天気もまずまずな予報
(のはずだったが・・・)
なので、行者小屋をベースにテント泊、4つのピークを縦走しました。

◆1日目:美濃戸口〜行者小屋
登山口は美濃戸口、ここに車をおきます。
美濃戸山荘までは一部舗装の林道歩き。
所々えぐれた個所があり、大抵の車なら通れると思います。
美濃戸山荘も8:00前ならまだ停められそうでした。

ここから行者小屋まで苔むす山道を登ります。
川沿いなので涼やか、ただし道迷いしそうな個所あり。
また枯れた川が登山路の部分もあるので注意です。

行者小屋についてテントを張ります。
比較的フラットなところが多く、また小屋から遠くなく、
非常によい環境でした。午後から雨のためこの日はふて寝で終了。
夜に雨が上がり星空がきれいでした。

◆2日目:縦走、行者小屋〜中岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜行者小屋
行者小屋〜中岳
まずは中岳のコルへ、樹林帯の中を延々歩くと、ひょいと稜線へ
ここでストックをしまい、阿弥陀岳の急斜面を背に中岳
さほど険しくなく、さほど広くない中岳の山頂。

・中岳〜赤岳
いよいよラスボス赤岳へ、でもガスってよく見えません
急な斜面のザレ道をジグザグに登ります。
ここから落石注意、メットもあればなおよいですね。
でかい山肌は見えますがなかなか近づきません。
最後は岩をつかんでじりじり登ってやっと山頂。
ガスが少し晴れ、一瞬だけ硫黄岳まで見渡せました。雄大の一言。
出会った方が曰く、早朝は雲海に富士山から北アルプスまで一望だったそうです。

・赤岳〜横岳
ここからはまた岩場、鎖、ハシゴ、この区間もメットあればよいですね。
岩をつかむところも多く、気を抜けません。
でもしっかりとしているので、さほど危険は感じなかったです。

・横岳〜硫黄岳
ここからはゆったりとした山道。
細かい火山岩か砂の上を歩いていきます。ストック使っても良いでしょう。
途中にお花の植林?をしている個所がありました。
すこし歩くと硫黄岳山荘。食事のため小休止、トイレがキレイでした。
ここからは硫黄岳まではもう一息、
ここもザレ道が続きますが見渡しよく歩きやすくてリラックスできます。
無数に立つケルンをとおり山頂へ。
意外と広く格好の休憩ポイントです。ガスで視界はなかったですが。

・硫黄岳〜赤岳鉱泉
ここからはザレ場を経て白砂へ、地層が変わってますね。
その先は樹林帯を延々と下ります。飽きます。
赤岳鉱泉はその名の通り温泉。1000円で入れます。
4名ほどで満員び小さめの浴槽、熱めのお湯が心地よいです。
またここの小屋はとてもキレイでおしゃれ感ありますね。

・赤岳鉱泉〜行者小屋
ここからは少し登ります。温泉で流した汗もまたかきます。
そんなこんなで行者小屋。

◆3日目
延々と下山しましたとさ。
この日も朝まで雨が降り、天気には恵まれませんでした。

◆総評
八ヶ岳の主峰たる赤岳は、やはり登山をしている!
という感慨に浸れるよい山でした。
またチャレンジしたく思います。
訪問者数:109人
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