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ヤマレコ

記録ID: 1225930 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳トレッキング(竹宇駒ヶ岳神社in/仙水小屋out)

日程 2017年08月09日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間38分
休憩
1時間12分
合計
13時間50分
S尾白川渓谷駐車場03:4503:54竹宇駒ヶ岳神社05:46笹の平分岐07:38刃渡り07:4608:09刀利天狗10:14七丈小屋10:4012:13八合目御来迎場13:43駒ヶ岳神社本宮13:4413:53甲斐駒ヶ岳14:2814:57六方石15:29駒津峰16:54仙水峠16:5617:35仙水小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
黒戸尾根は日本有数の急登で、ハシゴや鎖、岩場(ガレ場)が多数あるが、ゆっくり着実に登れば危険箇所はない。道迷いポイントもない。
甲斐駒ヶ岳山頂から北沢峠への下り道も、岩場・砂場が多く、登りで疲れきった膝への負荷が大きいので、ゆっくり着実に!
その他周辺情報仙水小屋はテント1張り500円/日
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

4泊5日となる今回の山行のご飯たち。実際には1/4位は食べきれず、自宅へ持ち帰ってきました!
2017年08月08日 20:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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4泊5日となる今回の山行のご飯たち。実際には1/4位は食べきれず、自宅へ持ち帰ってきました!
食材やテン泊装備を詰め込んだザック。17kg。今回山行の前半は、こいつを担ぎ上げた登山!
2017年08月08日 20:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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食材やテン泊装備を詰め込んだザック。17kg。今回山行の前半は、こいつを担ぎ上げた登山!
前夜23時に竹橋発の夜行バスに乗り、朝3時過ぎには甲斐駒ヶ岳「黒戸尾根コース」の登山口となる竹宇駒ヶ岳神社駐車場に到着。トイレ、朝食を済ませ、各種準備を整え、3:45頃ヘッドライトをつけて登山開始!
2017年08月09日 03:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前夜23時に竹橋発の夜行バスに乗り、朝3時過ぎには甲斐駒ヶ岳「黒戸尾根コース」の登山口となる竹宇駒ヶ岳神社駐車場に到着。トイレ、朝食を済ませ、各種準備を整え、3:45頃ヘッドライトをつけて登山開始!
5時過ぎ、森の中に朝陽が差し込む
2017年08月09日 05:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5時過ぎ、森の中に朝陽が差し込む
入山から4時間弱、刀利天狗手前あたりで、念願の稜線に出る!右は鳳凰山、中央奥は富士山!
2017年08月09日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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入山から4時間弱、刀利天狗手前あたりで、念願の稜線に出る!右は鳳凰山、中央奥は富士山!
富士山へズーム
2017年08月09日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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富士山へズーム
鳳凰三山の1つ、地蔵岳の岩塊・オベリスクへズーム!
2017年08月09日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、地蔵岳の岩塊・オベリスクへズーム!
雲海の向こうは大菩薩嶺をはじめとした奥秩父連山
2017年08月09日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雲海の向こうは大菩薩嶺をはじめとした奥秩父連山
反対側を振り返ると、右は八ヶ岳(赤岳・横岳)、左雲裏は蓼科山
2017年08月09日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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反対側を振り返ると、右は八ヶ岳(赤岳・横岳)、左雲裏は蓼科山
八ヶ岳へズーム。右は最高峰・赤岳、左は横岳か?
2017年08月09日 07:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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八ヶ岳へズーム。右は最高峰・赤岳、左は横岳か?
刀利天狗過ぎから、急角度のハシゴ場が多数登場
2017年08月09日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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刀利天狗過ぎから、急角度のハシゴ場が多数登場
一番急なハシゴを登りきった後、下を振り返る。ほぼ直角。17kgザックを背負い上げて登るのだ!
2017年08月09日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一番急なハシゴを登りきった後、下を振り返る。ほぼ直角。17kgザックを背負い上げて登るのだ!
スタートから6時間過ぎ。七丈小屋へ到着。冷たいお水を給水可(100円)。
2017年08月09日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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スタートから6時間過ぎ。七丈小屋へ到着。冷たいお水を給水可(100円)。
最初の鉄製ソード!
2017年08月09日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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最初の鉄製ソード!
きつい岩場に時折垂れてる鎖
2017年08月09日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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きつい岩場に時折垂れてる鎖
甲斐駒のシンボル、2本のソードを下から見上げる!ここから2本のソードが刺さった岩まで、急な岩場を多数越えないと辿り着けない
2017年08月09日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒のシンボル、2本のソードを下から見上げる!ここから2本のソードが刺さった岩まで、急な岩場を多数越えないと辿り着けない
2本のソードを無事通過し、上から撮り下ろす!かっこいい!
2017年08月09日 13:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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2本のソードを無事通過し、上から撮り下ろす!かっこいい!
スタートから休憩込みで10時間、ようやく山頂の祠が見えてきた!
2017年08月09日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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スタートから休憩込みで10時間、ようやく山頂の祠が見えてきた!
17kgザックを背負って黒戸尾根を直登し、スタートから10時間強でなんとか登頂するも、ガスってて眺望なし・・・
2017年08月09日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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17kgザックを背負って黒戸尾根を直登し、スタートから10時間強でなんとか登頂するも、ガスってて眺望なし・・・
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下りも、ガレ場・ザレ場で、決して楽じゃなかった・・・。
2017年08月09日 14:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下りも、ガレ場・ザレ場で、決して楽じゃなかった・・・。
時折、摩利支天が見通せた時もあったけど、基本ガスで眺望なし・・・
2017年08月09日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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時折、摩利支天が見通せた時もあったけど、基本ガスで眺望なし・・・
駒津峰も眺望なし、残念・・・
2017年08月09日 15:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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駒津峰も眺望なし、残念・・・
仙水峠に近づくにつれ、青空が見え始め、眺望が復活。稜線から見る長衛小屋のテン場は、とってもカラフル!(撮影時は、ここが仙水小屋のテン場だと勘違い)
2017年08月09日 16:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙水峠に近づくにつれ、青空が見え始め、眺望が復活。稜線から見る長衛小屋のテン場は、とってもカラフル!(撮影時は、ここが仙水小屋のテン場だと勘違い)
仙水峠より、(疲労度maxかつ眺望なしのため)スキップした摩利支天を見上げる
2017年08月09日 16:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙水峠より、(疲労度maxかつ眺望なしのため)スキップした摩利支天を見上げる
甲斐駒ヶ岳隣の摩利支天山頂へズーム。甲斐駒同様、山頂は白い岩だらけ
2017年08月09日 16:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒ヶ岳隣の摩利支天山頂へズーム。甲斐駒同様、山頂は白い岩だらけ
仙水峠〜仙水小屋間は、超ガレ場。時折浮石があり、慎重に進む
2017年08月09日 17:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙水峠〜仙水小屋間は、超ガレ場。時折浮石があり、慎重に進む
スタートから休憩込みで14時間半、やっとテン場(仙水小屋)へ到着。17kgザック、重かった!
2017年08月09日 19:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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スタートから休憩込みで14時間半、やっとテン場(仙水小屋)へ到着。17kgザック、重かった!
テン場は、せいぜい5,6張りのスペースしかなかった。自分入れて、この日は2張りでした。
2017年08月09日 18:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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テン場は、せいぜい5,6張りのスペースしかなかった。自分入れて、この日は2張りでした。
仙水小屋の水は、蛇口がなく、24H掛け流し!とても冷たい!
2017年08月09日 19:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙水小屋の水は、蛇口がなく、24H掛け流し!とても冷たい!
まさに「南アルプスの天然水」!
2017年08月10日 03:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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まさに「南アルプスの天然水」!

感想/記録

(南アルプスDay1)
登山口は標高770m、甲斐駒山頂は2,967m。標高差は実に2,200mのロングコース。黒戸尾根はハシゴ・鎖が随所にある日本有数の急登と聞いてはいたが、入山直後から山頂まで基本的にずっと急登で、楽な平坦トレイルはほぼなし。テン泊装備(17kgザック)を背負い上げての登山は想像以上にしんどかった。その証拠に(普段のトレランではコースタイムの0.7〜0.8倍で駆け抜けるのに)、今回は老若男女にことごとく後から追い抜かれ、コースタイムの1.1倍近く要した。

刀利天狗手前までは台風一過の青空が広がり、絶景に期待が持てましたが、七丈小屋へ着いたあたりには既にガスの中で、以降山頂まで、青空が戻ることはなかった。本当は立ち寄り予定としていた摩利支天も眺望が見込めないためスキップ。ただ、駒津峰を過ぎた辺りから青空が復活し、仙水峠からの摩利支天はくっくり見えました!

下りになったら楽になる!と思ったら、甲斐駒山頂からの下りも、常時かなりの急勾配で、全く楽じゃない!何度となく心折れそうになるも、まだDay1。根性でテン場(仙水小屋)まで辿り着きました。常時ヘルメットを着用してましたが、仙水峠までの下山路で相当思いっきり、横たわる太い木の幹にヘルメット(おでこ上)を強打しました。もしヘルメットしてなかったら、大惨事になったかもしれません。ヘルメットの重要性を改めて認識!
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