また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1226743 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

赤石・荒川・塩見・蝙蝠尾根縦走 / やっぱりどデカい南アルプス

日程 2017年08月12日(土) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー
天候三日間とも午前晴れor曇り、夕方雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
畑薙駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間43分
休憩
1時間0分
合計
8時間43分
S椹島ロッジ05:4407:42カンバ段07:4810:08赤石小屋10:4211:16富士見平11:1712:34北沢源頭12:5214:04赤石岳・小赤石岳間分岐14:23赤石岳14:2414:27赤石岳避難小屋
2日目
山行
11時間23分
休憩
39分
合計
12時間2分
赤石岳04:1404:26赤石岳・小赤石岳間分岐04:2704:46小赤石岳04:4705:31大聖寺平06:14荒川小屋06:1507:12お花畑(荒川前岳南東斜面)07:2307:56中岳07:5708:28荒川中岳避難小屋08:3008:33中岳08:3408:43前岳10:29高山裏避難小屋10:3911:32板屋岳11:3313:53小河内岳14:0014:39前小河内岳14:4115:33烏帽子岳15:3416:16三伏峠小屋
3日目
山行
10時間49分
休憩
28分
合計
11時間17分
三伏峠小屋03:4905:11本谷山05:1206:45塩見小屋06:4607:48塩見岳08:0908:15塩見岳東峰08:1608:40北俣岳分岐08:58北俣岳08:5910:32蝙蝠岳10:3310:54四郎作ノ頭12:05徳右衛門岳13:52中部電力施設14:39蝙蝠岳登山口14:4115:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蝙蝠尾根以外はメジャールートなので記載なし、悪しからず。

【北俣岳の岩場】
ペンキマークはあまりありません。
しっかり落ち着いて上や周りを見渡せばルートはわかります。
間違って詰んだら戻れば問題ないと思います。

【蝙蝠尾根/森林限界越え】
晴れてれば問題ありません。
ガスったら誤った尾根筋へ降りてしまいそうです。
停滞するかGPSでルートを確認するようにする必要があるかと思います。

【中部電力管理施設〜登山口】
結構な急坂、下りは慎重に。
登山口への下降点手前にある巨大な岩は越えてください。
巻こうとすると詰みます。

他、蝙蝠尾根の樹林帯はペンキマークがこれでもかってくらいあります。
なお徳右衛門の水場は未確認です、悪しからず。


●縦走路の水場
1:赤石小屋
 →小屋前で汲める
2:北沢源頭
 →途中の沢で汲める、枯れてても北沢の本筋では間違いなく汲めると思います。
3;荒川小屋
 →小屋で買える、水場は遠いみたいで私はパス。
4:カール〜高山裏避難小屋のトラバース道
 →小屋から10分ほど、中岳避難小屋の管理人さんの話だとまず枯れない。
5:高山裏避難小屋下の水場
 →去年の6月に確認、沢下れば必ず汲める。
6:三伏峠
 →小屋から10分150下ったあたり、小屋の営業終わると止めるのか未確認。
  本谷への登山道復帰する際に沢下るので沢で汲めるものと思われる。
  登山道への復帰する道は枝が鬱陶しい。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

渋滞が読めず11日0時過ぎに埼玉の川口を出たのですが白樺荘に着いたのがまさかの11時過ぎ(笑)入浴、食事し13:30のバスで椹島入り。移動のせいで睡眠ゼロだったのでぐっすり眠り、12日朝に登山開始。
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渋滞が読めず11日0時過ぎに埼玉の川口を出たのですが白樺荘に着いたのがまさかの11時過ぎ(笑)入浴、食事し13:30のバスで椹島入り。移動のせいで睡眠ゼロだったのでぐっすり眠り、12日朝に登山開始。
1
大倉尾根で赤石岳目指します。
椹島から8?ちょっとで標高差2,000…個人的には黒戸よりキツく感じます。
朝の木漏れ日が気持ちイイっす。
赤石の避難小屋泊なんでマイペースでえっちらおっちら登ります。
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大倉尾根で赤石岳目指します。
椹島から8?ちょっとで標高差2,000…個人的には黒戸よりキツく感じます。
朝の木漏れ日が気持ちイイっす。
赤石の避難小屋泊なんでマイペースでえっちらおっちら登ります。
2
ボチボチ2/5…滝汗状態也
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ボチボチ2/5…滝汗状態也
1
南アルプスの守護神、望月選手が下山してきました。
一度上河内岳の稜線でお会いして、FBで友達になって頂いたもののたくさんいる友達のone of themだと思っていたので「tomhigさん(実名)ですよね…」って言ってもらえたのにはびっくりでした。
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南アルプスの守護神、望月選手が下山してきました。
一度上河内岳の稜線でお会いして、FBで友達になって頂いたもののたくさんいる友達のone of themだと思っていたので「tomhigさん(実名)ですよね…」って言ってもらえたのにはびっくりでした。
17
歩荷返し…諦めてます

(´д`ι)
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歩荷返し…諦めてます

(´д`ι)
3
嫌なイベントこなしゃ赤石小屋まで息休めのフラットな登山道。
だいぶ明るい雰囲気になってきました。
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嫌なイベントこなしゃ赤石小屋まで息休めのフラットな登山道。
だいぶ明るい雰囲気になってきました。
1
赤石小屋で椹島ロッジで頂いた弁当を食べ、いざ富士見平へ。
富士見平はガス見平と化していました…。
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赤石小屋で椹島ロッジで頂いた弁当を食べ、いざ富士見平へ。
富士見平はガス見平と化していました…。
1
さ、北沢源頭へのトラバース道、晴れていれば赤石の大将といつ対面できるかワクワクしながら歩く場所なのですがこりゃーダメだな
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さ、北沢源頭へのトラバース道、晴れていれば赤石の大将といつ対面できるかワクワクしながら歩く場所なのですがこりゃーダメだな
1
しゃーないんで下見て歩きます。
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しゃーないんで下見て歩きます。
3
トモエシオガマ…手裏剣みたい
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トモエシオガマ…手裏剣みたい
5
フウロ草とミヤマシオガマ
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フウロ草とミヤマシオガマ
3
おーシナノキンバイっすね。
華やかで好きです。
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おーシナノキンバイっすね。
華やかで好きです。
3
北沢源頭の水しぶきの音が徐々に大きくなってきます。
赤石の沢筋の雪渓が目に入ります。
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赤石の沢筋の雪渓が目に入ります。
2
残念ながら大将とのご対面は先延ばしです
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残念ながら大将とのご対面は先延ばしです
1
さ、こっからカールのジグザク地獄…腰降ろして北沢源頭天然水をごちになります。
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さ、こっからカールのジグザク地獄…腰降ろして北沢源頭天然水をごちになります。
3
ほどなくスカッと晴れました。
北沢源頭丸見えであります。
山頂稜線あんな上…。
でも気分は最高っす。

(゜Д゜;)
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ほどなくスカッと晴れました。
北沢源頭丸見えであります。
山頂稜線あんな上…。
でも気分は最高っす。

(゜Д゜;)
3
ゼーゼーハーハー言いながら登ってます
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ゼーゼーハーハー言いながら登ってます
1
分岐手前の息休めの肩のとこでついに赤石の大将とご対面

(*´д`;)…カッケーナー
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分岐手前の息休めの肩のとこでついに赤石の大将とご対面

(*´д`;)…カッケーナー
7
南アルプスのど真ん中にデンと腰を据える大将。
椹島へのバスが無いとすればアプローチが一番大変な山。
やはり南アルプスの盟主です。
一度は白銀の赤石登りたいけど山岳会入るなりして徹底して鍛えてもらわないと無理だな、こりゃ。
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南アルプスのど真ん中にデンと腰を据える大将。
椹島へのバスが無いとすればアプローチが一番大変な山。
やはり南アルプスの盟主です。
一度は白銀の赤石登りたいけど山岳会入るなりして徹底して鍛えてもらわないと無理だな、こりゃ。
7
憧れのラクダの背。
いつかあそこ登る日が来るんだろーか?
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憧れのラクダの背。
いつかあそこ登る日が来るんだろーか?
5
足許見りゃーイブキジャコウソウ
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足許見りゃーイブキジャコウソウ
3
分岐出たらあらまガス、大将は気まぐれです
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1
(?°`ロ´°)?よっしゃぁぁ?

標高差2,000、赤石岳じゃなかった赤石岳避難小屋get
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(?°`ロ´°)?よっしゃぁぁ?

標高差2,000、赤石岳じゃなかった赤石岳避難小屋get
1
管理人さん、今年も参りました。
風貌、物腰、もてなし…まさにMr.赤石岳。
望月選手、赤石岳避難小屋の管理人さん、南アルプス南部の顔です。
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管理人さん、今年も参りました。
風貌、物腰、もてなし…まさにMr.赤石岳。
望月選手、赤石岳避難小屋の管理人さん、南アルプス南部の顔です。
16
8/13、二日目は三伏峠まで。
多少ハードな山行になるので早出しました。
本当はゆっくりとご来光拝んで山行開始としたいのですが止むを得ません。
ヘッデンに照らされた標柱也。
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8/13、二日目は三伏峠まで。
多少ハードな山行になるので早出しました。
本当はゆっくりとご来光拝んで山行開始としたいのですが止むを得ません。
ヘッデンに照らされた標柱也。
3
多少残念な朝です。
雨が降らなかっただけヨシ。
中前さん、悪兄ぃ、あいだにあいちゃん、のーとりおやじ。
こんだけ見りゃ満足です。
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多少残念な朝です。
雨が降らなかっただけヨシ。
中前さん、悪兄ぃ、あいだにあいちゃん、のーとりおやじ。
こんだけ見りゃ満足です。
5
小赤石への山頂稜線
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小赤石への山頂稜線
5
大聖寺平へ下って荒川三山へのトラバース道。
真正面に前中さん、悪兄ぃ。
本日のビッグディール、前中さんへの450の登り。
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大聖寺平へ下って荒川三山へのトラバース道。
真正面に前中さん、悪兄ぃ。
本日のビッグディール、前中さんへの450の登り。
3
荒川小屋を過ぎトラバースから中前さんへと標高上げてく最中に夏山らしい雰囲気になってきました。
これっすよこれ!暑くて汗が顎から滴り落ちます。
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荒川小屋を過ぎトラバースから中前さんへと標高上げてく最中に夏山らしい雰囲気になってきました。
これっすよこれ!暑くて汗が顎から滴り落ちます。
3
カール君もご機嫌
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カール君もご機嫌
4
大将の肩格好イイっす

(*´Д`*)
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大将の肩格好イイっす

(*´Д`*)
6
ガスってき始めましたがこれはこれで良し。
むさ苦しい写真で失礼しました。
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8
本当に華やぎます
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本当に華やぎます
2
鶴のマークのミヤマシオガマ、いつも首垂れてます
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1
青空とお花畑、ピークは過ぎちゃったなぁ…
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青空とお花畑、ピークは過ぎちゃったなぁ…
1
お花畑過ぎて撃沈(笑)
いやほんとキツいっす。
前日2000登っての標高差450、酸素が薄いのなんの…おまけに暑ぃし。
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いやほんとキツいっす。
前日2000登っての標高差450、酸素が薄いのなんの…おまけに暑ぃし。
2
まだ表情に余裕があります。
乞うご期待、小河内岳のくたびれた表情。
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乞うご期待、小河内岳のくたびれた表情。
11
中岳避難小屋へエスケープ、赤いきつねご馳走になりました。
こちらの管理人さんも良い方です。
来年は豪勢に中岳避難泊、赤石岳避難小屋泊で椹島から周回縦走しよっかな…どっちも眺め抜群だし。
二日目の行程短いけど(笑)
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中岳避難小屋へエスケープ、赤いきつねご馳走になりました。
こちらの管理人さんも良い方です。
来年は豪勢に中岳避難泊、赤石岳避難小屋泊で椹島から周回縦走しよっかな…どっちも眺め抜群だし。
二日目の行程短いけど(笑)
2
中岳までで山行計画より1時間遅れ、花撮り過ぎたかな?
こっから先で巻かないと、去年一度歩いたから楽勝でしょ、下り基調だし。
さ、前岳からのカールお降りるか。
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中岳までで山行計画より1時間遅れ、花撮り過ぎたかな?
こっから先で巻かないと、去年一度歩いたから楽勝でしょ、下り基調だし。
さ、前岳からのカールお降りるか。
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去年怖かった崩落っ縁
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去年怖かった崩落っ縁
2
ありゃ、こんなイージーだったっけ?
去年は雨降って煽られそうな風だったから怖かったんだな。
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ありゃ、こんなイージーだったっけ?
去年は雨降って煽られそうな風だったから怖かったんだな。
1
奈落の底。
大聖寺平からこの縁見上げると半端無いです…桑原桑原。
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奈落の底。
大聖寺平からこの縁見上げると半端無いです…桑原桑原。
2
快調にサクサク下ります。
上りは尺取虫だけど下りは楽チンっす。
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快調にサクサク下ります。
上りは尺取虫だけど下りは楽チンっす。
1
元気よく出てました登山道脇の水場。
中岳避難小屋の管理人さんの話だとよほどのことない限り枯れることはないそうです。
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元気よく出てました登山道脇の水場。
中岳避難小屋の管理人さんの話だとよほどのことない限り枯れることはないそうです。
2
八代亜紀さん(マルバタケブキ)越しの高山裏避難小屋。
管理人さん代替わり。
信州リンゴご馳走さんでした。
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八代亜紀さん(マルバタケブキ)越しの高山裏避難小屋。
管理人さん代替わり。
信州リンゴご馳走さんでした。
2
小河内さんへダラダラと標高400上げます。
これが長いのなんの…。
おまけにガス。
この崩落地、振り返れば悪兄ぃ、前中さん見える絶景ポイントなんですがこの有様。
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小河内さんへダラダラと標高400上げます。
これが長いのなんの…。
おまけにガス。
この崩落地、振り返れば悪兄ぃ、前中さん見える絶景ポイントなんですがこの有様。
1
ぬちょぬちょ。
やっぱりシーズン中は入山者多いです。
去年は三伏から先、3組しか会わなかったっけ。
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ぬちょぬちょ。
やっぱりシーズン中は入山者多いです。
去年は三伏から先、3組しか会わなかったっけ。
2
高山裏から二時間ちょっと歩いてようやく小河内さんにエントリー。
グッと傾斜が上がり始めます。
こっから三回くらい騙されました。
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高山裏から二時間ちょっと歩いてようやく小河内さんにエントリー。
グッと傾斜が上がり始めます。
こっから三回くらい騙されました。
1
奥の真っ平らなとこが正真正銘のピーク
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奥の真っ平らなとこが正真正銘のピーク
1
撃沈。
口許には行動食のフリグラが…。
もう精魂尽き果てた表情です。
茨城からいらした方とお話ししました。
翌日塩見、蝙蝠でもお会いし、ホッとしました。
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撃沈。
口許には行動食のフリグラが…。
もう精魂尽き果てた表情です。
茨城からいらした方とお話ししました。
翌日塩見、蝙蝠でもお会いし、ホッとしました。
14
小河内さん下り切ったらあんなピーク。
烏帽子?いやいや、前小河内さん。
脱水症状なんだか貧血なんだかわかりませんが、数歩歩いて息整えての繰り返し。
這う這うの体で烏帽子にたどり着き三伏峠まで2時間近くかかってしまいました。
夏の縦走はかなり消耗します。
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小河内さん下り切ったらあんなピーク。
烏帽子?いやいや、前小河内さん。
脱水症状なんだか貧血なんだかわかりませんが、数歩歩いて息整えての繰り返し。
這う這うの体で烏帽子にたどり着き三伏峠まで2時間近くかかってしまいました。
夏の縦走はかなり消耗します。
2
山行計画1時間オーバーで三伏峠小屋着。
翌日の塩見越え蝙蝠ダウンヒルに不安を感じ、鳥倉からエスケープも検討します。
3時スタートし、1時間歩いてダメなら撤収、09:10のバスに乗る。
畑薙までクルマ回収しに行くのホネだなぁ…。
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山行計画1時間オーバーで三伏峠小屋着。
翌日の塩見越え蝙蝠ダウンヒルに不安を感じ、鳥倉からエスケープも検討します。
3時スタートし、1時間歩いてダメなら撤収、09:10のバスに乗る。
畑薙までクルマ回収しに行くのホネだなぁ…。
2
8/14、三日目まさかの寝坊。
寝たら調子まずまず。
1時間歩いてみるか…。
50分のビハインドは致命的だなぁ。
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8/14、三日目まさかの寝坊。
寝たら調子まずまず。
1時間歩いてみるか…。
50分のビハインドは致命的だなぁ。
1
水場小屋から150ほど下がります。
こっから三伏先で登山道と合流しますが枝が鬱陶しくて仕方ありませんでした。
小屋で水買えばと後悔。
もうちょい下りれば沢あるのでシーズンオフ、ほとけの清水枯れててもここで水は汲めるでしょう。
案外歩けるかな、兜将軍いてまえ。
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水場小屋から150ほど下がります。
こっから三伏先で登山道と合流しますが枝が鬱陶しくて仕方ありませんでした。
小屋で水買えばと後悔。
もうちょい下りれば沢あるのでシーズンオフ、ほとけの清水枯れててもここで水は汲めるでしょう。
案外歩けるかな、兜将軍いてまえ。
1
登山道に復帰してからはさすがに今年3度目の塩見、自分としては快調でした。
水場から本谷までの200の登りもまずまず。
これなら二軒小屋16:00までイケるかな?
途中兜将軍が歓迎してくれました。


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登山道に復帰してからはさすがに今年3度目の塩見、自分としては快調でした。
水場から本谷までの200の登りもまずまず。
これなら二軒小屋16:00までイケるかな?
途中兜将軍が歓迎してくれました。


1
悪兄ぃも見守ってくれます。
塩見のこのコース歩くとホッとします。
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悪兄ぃも見守ってくれます。
塩見のこのコース歩くとホッとします。
1
塩見小屋、16:00着ギリギリのタイムで到着。
ポカリスエット頂きました。
3週間前にお世話になったお礼を告げました。
スタッフさん気持ちイイ方ばかりです。
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塩見小屋、16:00着ギリギリのタイムで到着。
ポカリスエット頂きました。
3週間前にお世話になったお礼を告げました。
スタッフさん気持ちイイ方ばかりです。
1
今年三度目の対座ですが、天狗岩越えると「凄ぇなぁ」と呟いてしまいます。
団十郎、聖ちゃん、赤石の大将と並んで兜将軍も私の好きな南アルプスの四天王の一つになりました。
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今年三度目の対座ですが、天狗岩越えると「凄ぇなぁ」と呟いてしまいます。
団十郎、聖ちゃん、赤石の大将と並んで兜将軍も私の好きな南アルプスの四天王の一つになりました。
6
昨日はあそこ越えて歩いてきました。
小河内さんでの表情とは別人です。
兜将軍が私に元気をくれました。
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昨日はあそこ越えて歩いてきました。
小河内さんでの表情とは別人です。
兜将軍が私に元気をくれました。
8
3週間前に歩いた仙塩尾根を背に。
手ぬぐいが塩見岳(笑)
二軒小屋イケるっしょ、確信しました完全復活です。
兜将軍ありがとー。
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3週間前に歩いた仙塩尾根を背に。
手ぬぐいが塩見岳(笑)
二軒小屋イケるっしょ、確信しました完全復活です。
兜将軍ありがとー。
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いざ未踏の蝙蝠尾根。
3週間前の仙塩尾根は残念な天気だったけどまた歩けばいいさ。
南アルプスは好きで好きでたまらない人が何度も通い詰めないと微笑んでくれない厳しい山だと割り切ってます。
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いざ未踏の蝙蝠尾根。
3週間前の仙塩尾根は残念な天気だったけどまた歩けばいいさ。
南アルプスは好きで好きでたまらない人が何度も通い詰めないと微笑んでくれない厳しい山だと割り切ってます。
2
いい雰囲気だね、蝙蝠楽園
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いい雰囲気だね、蝙蝠楽園
3
北俣岳の岩場。
ちょい緊張します。
落ち着いて先を見ればルートはわかります。
間違って詰んだら戻ればノープロブレム。
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北俣岳の岩場。
ちょい緊張します。
落ち着いて先を見ればルートはわかります。
間違って詰んだら戻ればノープロブレム。
3
振り返って北俣岳と兜将軍。
こっから見る兜将軍が新鮮です。
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振り返って北俣岳と兜将軍。
こっから見る兜将軍が新鮮です。
2
2845ピークは緩やかに巻きます
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2845ピークは緩やかに巻きます
1
蝙蝠さんゆっくり近づいてきます
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蝙蝠さんゆっくり近づいてきます
2
北俣尾根、兜将軍、北俣岳の稜線のラインがなんとも言えません。
来年は大井川西俣溯上し、北俣尾根から兜将軍getし、蝙蝠尾根で二軒小屋凱旋したい。
登山意欲が増します。
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北俣尾根、兜将軍、北俣岳の稜線のラインがなんとも言えません。
来年は大井川西俣溯上し、北俣尾根から兜将軍getし、蝙蝠尾根で二軒小屋凱旋したい。
登山意欲が増します。
5
さ、蝙蝠さんに着くにゃヤブ漕ぎしないと。
噂ほどじゃなかったかな、案外あっさり。
アサヨさんもこんな感じだったし、皇海山の熊笹や嶺朋ルートの方が鬼だった。
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さ、蝙蝠さんに着くにゃヤブ漕ぎしないと。
噂ほどじゃなかったかな、案外あっさり。
アサヨさんもこんな感じだったし、皇海山の熊笹や嶺朋ルートの方が鬼だった。
1
尾根上にこんな湿地があります。
150ほど上り返せば蝙蝠さん。
小河内さんと比べればほとけのような優しさです。
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尾根上にこんな湿地があります。
150ほど上り返せば蝙蝠さん。
小河内さんと比べればほとけのような優しさです。
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やぶごしの兜将軍
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やぶごしの兜将軍
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小河内さんで会った茨城の方に撮ってもらいました。
150足らずの登りでも疲労困憊の表情。
茨城の方にはぼろ雑巾のような表情ばかり見られてとても恥ずかしいっす。
蝙蝠で二軒小屋16:00着の予定に10分のビハインド。
下りだから挽回できるっしょ。
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小河内さんで会った茨城の方に撮ってもらいました。
150足らずの登りでも疲労困憊の表情。
茨城の方にはぼろ雑巾のような表情ばかり見られてとても恥ずかしいっす。
蝙蝠で二軒小屋16:00着の予定に10分のビハインド。
下りだから挽回できるっしょ。
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さ、ダウンヒル。
徳右衛門越えりゃこっちのもんさ。
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さ、ダウンヒル。
徳右衛門越えりゃこっちのもんさ。
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先週鳳凰、車山ご一緒した北陸姐さんsの置き土産でドーピング。
素晴らしい力水になりました。
姐さん方、これが南アルプスの山っすよ。
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先週鳳凰、車山ご一緒した北陸姐さんsの置き土産でドーピング。
素晴らしい力水になりました。
姐さん方、これが南アルプスの山っすよ。
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一段、二段とコブ越えてラスボス徳右衛門。
この歓迎っぷり(笑)。
山行計画15分巻けた。
よし、イケる。
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一段、二段とコブ越えてラスボス徳右衛門。
この歓迎っぷり(笑)。
山行計画15分巻けた。
よし、イケる。
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しばらく標高下げず緩やかなトレイルです。
樹林帯が気持ちイイ。
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しばらく標高下げず緩やかなトレイルです。
樹林帯が気持ちイイ。
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南アルプス南部お約束の最後の急坂。
岩がゴロンゴロンし始めたら要注意。
前日の雨で滑りやすかったので慎重に。
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南アルプス南部お約束の最後の急坂。
岩がゴロンゴロンし始めたら要注意。
前日の雨で滑りやすかったので慎重に。
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中部電力管理棟…あれ、50分巻いてる、15:00過ぎには着けそうかな。
CT甘々だったってオチかも。
肩の荷が降りました。
ですがこっから先登山口まで1h、長ぇなぁ。
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中部電力管理棟…あれ、50分巻いてる、15:00過ぎには着けそうかな。
CT甘々だったってオチかも。
肩の荷が降りました。
ですがこっから先登山口まで1h、長ぇなぁ。
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登山口最後の急降下前にあった岩っころ。
これ乗り越えます。
最初は希望的観測で右巻こうとしたら崖で詰みました。
この岩は写真見りゃわかりますがロープもありちゃんとしたルートなんで諦めて越えてください。
また息が上がり始めました。
ウルトラマンの3分のタイマーじゃないですが今回の縦走は14時過ぎに体力アウトになってしまいます。
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登山口最後の急降下前にあった岩っころ。
これ乗り越えます。
最初は希望的観測で右巻こうとしたら崖で詰みました。
この岩は写真見りゃわかりますがロープもありちゃんとしたルートなんで諦めて越えてください。
また息が上がり始めました。
ウルトラマンの3分のタイマーじゃないですが今回の縦走は14時過ぎに体力アウトになってしまいます。
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乱暴な下りを這う這うの体で慎重に下り、やっと登山口。
「やったー」と雄たけびあげるどころか出たのはため息。
本当に今回の縦走は疲れました。
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乱暴な下りを這う這うの体で慎重に下り、やっと登山口。
「やったー」と雄たけびあげるどころか出たのはため息。
本当に今回の縦走は疲れました。
2
着いたぁぁぁぁぁ
二軒小屋楽園。
トロピカーナのオレンジ、4本飲みました。
どうやら給水の失敗もあったようです。
3日目4L担いで3L消費、30分インターバルで給水がマイルールですが、喉が渇いたら適宜給水するといった柔軟な対応が必要だと感じました。
鳥倉エスケープじゃなく二軒小屋まで辿り着けてホッとしました。
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着いたぁぁぁぁぁ
二軒小屋楽園。
トロピカーナのオレンジ、4本飲みました。
どうやら給水の失敗もあったようです。
3日目4L担いで3L消費、30分インターバルで給水がマイルールですが、喉が渇いたら適宜給水するといった柔軟な対応が必要だと感じました。
鳥倉エスケープじゃなく二軒小屋まで辿り着けてホッとしました。
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食事のいい匂いが漂ってます
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食事のいい匂いが漂ってます
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慣れないコース料理、〆にリゾットも出るのですが貧乏性なもんでご飯別盛りでもらいました。
場違いな宿泊者感この上ない…。
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慣れないコース料理、〆にリゾットも出るのですが貧乏性なもんでご飯別盛りでもらいました。
場違いな宿泊者感この上ない…。
3
鹿のシチュー。
これだけでご飯三杯はイケそうです。
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鹿のシチュー。
これだけでご飯三杯はイケそうです。
4
16:00から入浴出来ます。
檜?の浴槽、3回入浴してしまいました。
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16:00から入浴出来ます。
檜?の浴槽、3回入浴してしまいました。
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翌日、09:10のバスで椹島へ、椹島ではまたなんとbok8sora2narさんにまた会いました。
前回の熊ノ平小屋で盆に南部来ると聞いていたのですが最後の最後に会えてラッキーです。
紅葉の時期に栃木の山歩こうと約束しました。
白樺荘で入浴し、鹿刺を食べます。
スタッフさんが正直な方でニュージーランド産だと教えてくれました(笑)。
美味かったっす。
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翌日、09:10のバスで椹島へ、椹島ではまたなんとbok8sora2narさんにまた会いました。
前回の熊ノ平小屋で盆に南部来ると聞いていたのですが最後の最後に会えてラッキーです。
紅葉の時期に栃木の山歩こうと約束しました。
白樺荘で入浴し、鹿刺を食べます。
スタッフさんが正直な方でニュージーランド産だと教えてくれました(笑)。
美味かったっす。
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これは往きに撮った井川の吊り橋
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これは往きに撮った井川の吊り橋
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本当に最高でした。
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本当に最高でした。
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感想/記録
by tomhig

・望月選手に会えた
救助隊のお世話になっちゃいかんのですが消防隊、県警の方のおかげで安心して登山できます。
日本一、いや歩荷のマラソン世界一の鉄人が南アルプスで活躍されていることは本当に頼もしいです。
・赤石岳避難小屋に今年も泊まれた
あえて書きません。今年もありがとうございました。

【課題】
今までで一番欲張った縦走を計画、雪山歩きや鳥倉から三峰岳までピストンしたので無理ない計画だと自認してましたが、やはり夏の縦走はハードでした。
ゝ訖
水分補給をこまめにする、機械的に〇×分インターバルではダメで喉が渇いたら間隔が短くても給水する必要性を感じました。
特に三日目、給水したのは3Lでしたが4L飲む必要があったようです。
夏の縦走、行動時間は14時まで(私の場合)
04時出、14時着、妥当な線だと思います。
日帰りロングなら着くまでとことん歩けばいいのですが、一泊以上の縦走の場合、今回は二日目以降、14時頃から脚がぱったり止まり、ちょっとした上りでも息が上がりました。
鉄不足なのか水不足なのかわかりませんが、夏は午後天候が崩れるリスクも高いので14時に山行終了できるように徹底したいと思います。


独り言
小屋混むのは百も承知で泊まってるのですが、寝袋一人一枚確保出来ている状態で私の寝袋に膝下まで侵入するのは止めてください。
目ん球ひん剥いてヘッデンで照らしてたたき起こそうと思うくらい殺意を抱きました。
どこの小屋のどんな人かは敢えて書きません。
訪問者数:613人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/11
投稿数: 184
2017/8/16 17:34
 お疲れ様でした🙇
望月選手に名前を覚えられてるとは流石、南アルプスの鬼トムさんですね〜✌
トムさんのFBでの、南アルプスの素晴らしい投稿が目立ってるからですね❗

大渋滞にも負けず、ロングの縦走お疲れ様でした🙇
南アルプス、最高ですね〜🙆
来週末に我々も行く予定ですが、天候がイマイチなのでまだ行き先は未定です😅

折れない心、大事ですね❗
我々もトムさんを見習って、バリルートに特攻したいと思います👍

やはり小屋泊まりは絶対にしたくないと、改めて思いました😁
登録日: 2013/5/29
投稿数: 680
2017/8/16 18:01
 やっぱり南アルプス!
いいなあ〜〜〜、南アルプス!
今年は行けるかどうか…
行くなら椹島から1日で赤石岳までいきたいですが、どうなるかな。
やっぱり前日に椹島入りして、早朝から登るのがいいですよね。
どうせなら三伏峠に縦走したいけど、さすがに周回は無理。
交通の便を考えると、やっぱり荒川〜椹島の周回になっちゃうかな。

蝙蝠岳は往復だったけど、気持ちのいい稜線だった。
白峰南嶺も気持ち良さそうだけど、かなりハードル高いだろうな。

しかし・・・
変な人がいるんですね。

私はサラリーマンじゃないのですいている時に行くから、混んだ小屋の経験がほとんどないな。
でも、赤石岳避難小屋以外はのんびりテントで行きたいわ。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/16 18:07
 いい経験でした
o-tarさん、来年歩けたらいいなぁと思った蝙蝠、下りですが歩いてきました。

山で見る望月選手、やっぱり格好イイですね。
上河内岳でお会いした時は弾丸のように残雪の上を下ってましたが今回は消防署の方と歩かれてました。
山岳救助で南アルプスの山で活躍され、トレーニングでも走り回って…我々が安心して登山出来るのも救助隊の方あってこそです。
また南アルプスの山で会えたらいいなぁと思います。

今年の渋滞はどっぷりハマりました。
椹島ではぐっすり寝れ、まずまずの体調で赤石は登れたのですが、赤石の避難小屋で睡眠不足で荒川越え…普段の日帰り登山での睡眠不足は日常茶飯事ですが縦走中日の睡眠不足は堪えました。
テントもシーズン中は隣の話し声やら気になるんでしょうね。
ひっそりしたシーズンオフがやはりいいです。

ルートは直前まで要検討でしょうか?
今秋、白峰南嶺歩き切ればメジャールート総なめになるのでちょいちょいクラッシックルートなんかも交えながら南アルプスの山冒険したいと思います。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/16 18:18
 mayutsuboさんなら大丈夫(太鼓判)
椹島から赤石の避難小屋、77歳の女性が一日で登ってましたよ、到着暗くなってからでしたが…。
うちのおふくろと齢変わらんです
mayutsuboさんの方が足どり全然しっかりされてますから明るいうちには避難小屋辿り着けると思いますよ。

三伏までは結構キツかったです。
去年koufaxさんと鳥倉中岳ピストンした時にはサクサク下って来れた記憶があったのですが今回は消耗しました。
ズドンと上げ下げするわけじゃないですが堪えるルートです。二回ともガスガスなので三度目の正直で今度歩く時は青空の下がいいです。

テン場、三伏もとんでもない状態でした。
秋ならテン場も多少空くかもしれませんね。
やはり気持ちよく南アルプスの山歩くのは小屋が営業していない期間、装備が重くなるのが悩みの種です
登録日: 2012/3/28
投稿数: 19
2017/8/16 21:16
 ロングな縦走でしたね
tomhigさん、3000mの大縦走でしたね!!この行程を3日間とはスゴイです!!花もたくさん咲いていたんですね〜私の方はあまり花を見れませんでしたよ。それに人との出会い、とても良い山旅でしたね。
山はいいけれど、登山口までたどり着くのに本当に大変ですよね・・・アプローチの大変さも含めてこの山域のいいところなのでしょうか〜〜(^^)/
登録日: 2017/3/8
投稿数: 168
2017/8/16 21:48
 お疲れ様です!
こんばんは!

大縦走お疲れ様でした!流石ですね〜!!僕たちは長〜い縦走はまだ未経験なのでトレランスタイルでやってみたいですね〜。
来週の山行ですが徒渉が多いところなので雨が降ったら厳しいですね。山行当日も勿論ですが前日とかも降っていると増水して通れなくなるので中止になります。
お疲れ様でした!
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/16 22:02
 結構疲れました…
sumikoさん、ちょっとムリ目な縦走だなぁと思ってましたが案の定午後はバテました。
夏はどうも苦手です。
晩秋や冬なら多少無理して長い時間歩けるのですが。
仮に今度同じルート歩くなら3泊で刻むのが無理ないと思いました。
北沢源頭や荒川のカール下のお花畑はピーク過ぎたとはいえ華やかで良かったです。

今回は関東抜けるまで、アプローチが一番の核心部でした。
静岡にお住まいの方が本当に羨ましいです

尾根歩きだけじゃなく沢からも南アルプス歩けたら最高ですよね。
教わることばかりだと思いますが今後もレコ参考にさせてください。
コメントありがとうございました。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/16 22:16
 大満足
seiraクン、来週の山行楽しみだね。
尾根ばかり歩いてたから沢筋のことはよくわからないけど、大井川や畑薙は私が今まで見たことないくらいに水量多かったし、畑薙大吊橋あたりには結構倒木が流れていたよ。
天候が安定するとイイね。

seiraクン親子ならシーズン中のメジャールートの縦走、ツェルト泊で軽装で出来そうだね。
今さらながら蝙蝠尾根歩いたけど南アルプスの山のど真ん中歩いてる感じがなんとも言えなかったよ。
登録日: 2014/2/5
投稿数: 1138
2017/8/17 17:37
 苦しい
tomhigさん
こんばんは。
楽しく(?)レコを拝見させていただきました。
夏の縦走、南アルプス…苦しさが十分伝わってきました。
それでも楽しいこと、達成感を求めて登るんですよね。同じです。
南アルプスの小屋は混んでいましたか。北アルプスの私が通った周辺の小屋はガラガラでした。
蝙蝠尾根は長かったでしょう。私は心を無にして歩きました。
荒川中岳から小河内岳のルートは歩こうと思っていたので参考になりました。キツそうですね。(汗)

お疲れ様でした。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/17 18:13
 苦しいのも楽しみ
Zenjinさん、普段の日帰りのイケイケドンドンのノリで脇が甘い山行計画だったと反省してます。
よもやエスケープしまいと思ってましたから。
結果オーライではいけないですね。
今後の糧にします。

達成感は勿論ありまくりです。
未踏ルートに赤線ひけるとやはり嬉しいですね。
白峰南嶺や大井川の遡上、小屋がかつてあったクラッシックルートも歩きたくなります。

登山者自体はそれほどでもありませんでした。
赤石の避難小屋、アンラッキーなことに午後雨が降って、荒川小屋、赤石小屋にたどり着けない登山者がドッと殺到した感じです。

蝙蝠尾根、電力管理棟からがうんざりしました。
下りの脚になりきってからの登り返し、そしてジグザグの急降下…。
完全に下調べ不足です。

中岳から小河内、どっち向きかにもよりますが、前岳へのカールの上りはキツいです。
ひたすら「忍」です。
小河内は見通しさえ効けばそれほどでは無いと思います。
登録日: 2014/4/21
投稿数: 539
2017/8/17 22:56
 歩きますね〜
tomhigさんこんばんは。
今回も良く歩かれましたね!
天気もここのところの不安定な天気からするとまずまずだったのでしょうか?
晴れた時の景色を想像しながら写真を拝見させていただきましたが、稜線に出たら先に進めなくなりますね(^^;
2年後あたりから夏休みの山登りを南部南アルプスにしようと考えております。
やっぱり最初は大将に登りたいですね!!
お疲れさまでした!
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/18 8:13
 白峰南嶺歩けばゆったり歩きます
kazumさん、二泊三日、山行時間もう少し抑えたかったのですが、蝙蝠尾根歩くにはこうならざるを得ませんでした。
南アルプス、残すメジャールートは白峰南嶺、これ片付いた後はゆったり歩けたらなと思ってます。

雨の中歩くことを覚悟してましたのでラッキーでした。
何度か歩けば晴れた景色に巡り会えるだろうと思ってます。

長男クンは既に赤石岳のような貫禄(笑)ですから次男クンが成長したら是非南部歩いてみてください。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 371
2017/8/18 13:59
 トムさん、お疲れさまでした
夏のこの時期にこの周回をこの日程とは頭が下がります

今年のお盆休みは天気がちょっと読めなかったのと、どこへ行っても混雑するので、すっかり諦めていました。まずまずの天気だったみたいですね。さすがトムさんの神通力!

それにしても二軒小屋は料理といい風呂といい山小屋じゃないですね
ガッツリ周回した自分へのご褒美ですね
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/18 18:45
 東名の下りが核心部でした…
Pinball_1957さん、仕事融通効けば盆なんかに山なんか行きません。

(T_T)

サラリーマンの宿命なので諦めてます。

台風さえ来なければいいやで突っこみましたがお陰さまで行動時間中、雨に祟られることはありませんでした。
Pinball_1957さんが小河内、蝙蝠Wピストンしたの8末だったんですね。
あれだけ見晴らし効いてるので10月かと思いました。
日頃の行いの差でしょうか?

( ´,_ゝ`)プッ

二軒小屋ロッジ、噂にたがわず良かったです。
そのうち山歩き以外でもお世話になりたいものです。
奥さまと紅葉の時期にでもいかがでしょうか?
お薦めです。
登録日: 2016/4/10
投稿数: 63
2017/8/21 22:55
 お疲れ様でした‼
ロングルート、素晴らしい旅になりましたね( ´∀`) トムさんの行動力、実行力はすごいですね!
まだ私が足を踏み入れていないルートもあり
手に汗握る展開に レコに見入ってしまいました笑
体力 装備 情報収集。どれが欠けても 成り立たない旅ですね。
私も 度胸と体力だけでは無く
知識と 想像力を働かせて山登りができるといいなぁと思います( ´∀`)
二軒小屋 要チェックですね〜〜!ニュージーランド産でも構いません!笑 それにしても 畑薙は遠い(涙)
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1674
2017/8/22 8:14
 猪突猛進なだけ…
トミーさん、夏の縦走に雨は付き物なので端っから台風さえ来なければ突っこむつもりでした。
今回の行程の未踏区間も蝙蝠尾根だけ、しかも下りで通るので、なんとかなるさ〜と楽観的でした。
前小河内から烏帽子で撃沈し、鳥倉から降りるかどうか迷いましたが、小屋で寝て本谷登ってるうちに復活し、塩見で元気になりました(笑)

伊那谷から畑薙、直線ではすぐなんですがクルマだと遠いですね…。

北アルプスはわかりませんが、二軒小屋ロッジ、南アルプスではピカイチの洗練された登山拠点です。
来年は大井川西俣遡上して塩見、東俣で間ノ岳登りたいと考えてるので二軒小屋ベースになりそうです。
前泊は素泊まりの登山小屋になりますが…。

コメントありがとうございます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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