ヤマレコ

記録ID: 1228457 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

2017年8月奇跡的な曇りを狙っての南八ヶ岳周回ルート(赤岳〜中岳〜阿弥陀岳)

日程 2017年08月17日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘前の駐車場に駐車しました。
1日1000円です。駐車時に1泊か日帰りか尋ねられました。1泊の場合は2000円のようです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間38分
休憩
1分
合計
1時間39分
S赤岳山荘06:3607:50中ノ行者小屋跡07:5108:15ゴール地点G
日帰り
山行
5時間13分
休憩
1時間38分
合計
6時間51分
行者小屋08:5410:05地蔵の頭10:0610:18赤岳天望荘10:45赤岳頂上山荘10:4610:49赤岳10:55赤岳頂上山荘11:4311:45赤岳11:5111:54竜頭峰11:5511:56赤岳11:5812:13文三郎尾根分岐12:1912:33中岳12:3512:47中岳のコル12:5513:06阿弥陀岳13:1713:35中岳のコル13:3713:48中岳のコル登山道水場13:5214:09阿弥陀岳分岐14:15行者小屋14:2115:00中ノ行者小屋跡15:45美濃戸山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
なんかGPSのログがおかしいですね。
個人の記録用としてそれほどまで気にしませんが、正しくは以下となります。

6:30  美濃戸口(スタート)
9:00  業者小屋
10:50 赤岳山頂
11:45 下山開始
12:30 中岳山頂
13:00 阿弥陀岳山頂
14:15 業者小屋
15:45 美濃戸口(ゴール)
コース状況/
危険箇所等
行きは業者小屋から地蔵尾根を選択。
地蔵尾根の登りは急登ではあるが、特に危険箇所は無し。
帰りは赤岳から中岳→阿弥陀岳経由での下山。中岳から阿弥陀岳への登りは崖のような全身を使っての登りである程度の登山経験が必要な上級者コースでした。
その他周辺情報下山後には富士見高原ゴルフコース場に隣接されている「鹿の湯」を利用しました。
日帰り入浴で、600円とこの近辺では一番安い料金では無いでしょうか

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ポール

写真

さて本日は八ヶ岳の最高峰である赤岳を目指します。
駐車場の赤岳山荘にやってまいりました。
朝6時の段階で駐車場はこの通り。全部で50台以上は停められるかと思います。八ヶ岳山荘から、赤岳山荘までの道はとても悪路で結構な運転テクニックが必要です。自信の無い方は、八ヶ岳山荘に停める事をお薦めします。
2017年08月17日 06:16撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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さて本日は八ヶ岳の最高峰である赤岳を目指します。
駐車場の赤岳山荘にやってまいりました。
朝6時の段階で駐車場はこの通り。全部で50台以上は停められるかと思います。八ヶ岳山荘から、赤岳山荘までの道はとても悪路で結構な運転テクニックが必要です。自信の無い方は、八ヶ岳山荘に停める事をお薦めします。
まずは業者小屋を目指します。
道は川沿いでとても気持ちがいいコースです。
2017年08月17日 06:35撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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まずは業者小屋を目指します。
道は川沿いでとても気持ちがいいコースです。
歩き始めて5分程、美濃戸山荘に到着です。
水場がありますが、歩き始めたばかりなのでスルーします。
2017年08月17日 06:40撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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歩き始めて5分程、美濃戸山荘に到着です。
水場がありますが、歩き始めたばかりなのでスルーします。
数々の登山雑誌に登場するのこの写真。私もとうとう会う事が出来ました。
2017年08月17日 06:40撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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数々の登山雑誌に登場するのこの写真。私もとうとう会う事が出来ました。
本日のルートを再確認。
本日は業者小屋から、地蔵尾根を使って赤岳を目指します。
余裕があったら中岳を通り、阿弥陀岳へ向かう予定です。
2017年08月17日 06:41撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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本日のルートを再確認。
本日は業者小屋から、地蔵尾根を使って赤岳を目指します。
余裕があったら中岳を通り、阿弥陀岳へ向かう予定です。
業者小屋を目指すため、南沢を選択します。
2017年08月17日 06:42撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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業者小屋を目指すため、南沢を選択します。
さあいよいよ南八ヶ岳が本格的にスタートです。
2017年08月17日 06:46撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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さあいよいよ南八ヶ岳が本格的にスタートです。
沢沿いのルートです。
この先何回か橋を渡る事になります。
2017年08月17日 06:51撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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沢沿いのルートです。
この先何回か橋を渡る事になります。
朝日を浴びて幻想的な光景です。
2017年08月17日 06:54撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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朝日を浴びて幻想的な光景です。
序盤は苔に覆われているルートでまるでジブリアニメの世界のようです。
2017年08月17日 07:16撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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序盤は苔に覆われているルートでまるでジブリアニメの世界のようです。
歩き始めて1時間半。
この沢で顔を洗って再出発です。
水がとてもキレイで、冷たく気持ちが良かったです。
2017年08月17日 08:02撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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歩き始めて1時間半。
この沢で顔を洗って再出発です。
水がとてもキレイで、冷たく気持ちが良かったです。
道はとても整備されています。
さすが人気のコースです。
2017年08月17日 08:22撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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道はとても整備されています。
さすが人気のコースです。
あたり一面。苔苔苔。
2017年08月17日 08:27撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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あたり一面。苔苔苔。
歩き始めて2時間半程。ようやく業者小屋の看板が見えてきました。
ここまで急な登りは無く、緩やかに標高をあげていくのですが、如何せん距離が長い。
2017年01月03日 08:14撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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歩き始めて2時間半程。ようやく業者小屋の看板が見えてきました。
ここまで急な登りは無く、緩やかに標高をあげていくのですが、如何せん距離が長い。
業者小屋に到着です。
小屋の前はテントを貼るスペースがありとても広いです。
2017年01月03日 08:17撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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業者小屋に到着です。
小屋の前はテントを貼るスペースがありとても広いです。
さてここからどのルートを行こうか。。
2017年01月03日 08:17撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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さてここからどのルートを行こうか。。
その前にまずは業者小屋で一休み。
早朝未明から車を運転してきたので、ここで英気を養います。
小屋はとてもキレイです。宿泊もできるようです。
2017年01月03日 08:23撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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その前にまずは業者小屋で一休み。
早朝未明から車を運転してきたので、ここで英気を養います。
小屋はとてもキレイです。宿泊もできるようです。
ここまではずーっと曇りだったのですが、一瞬雲が晴れました。
その時にとった、中岳(左)と阿弥陀岳(右)です。
これで俄然やる気がでてきます!
赤岳は残念ながら雲の中でした。
2017年01月03日 08:36撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ここまではずーっと曇りだったのですが、一瞬雲が晴れました。
その時にとった、中岳(左)と阿弥陀岳(右)です。
これで俄然やる気がでてきます!
赤岳は残念ながら雲の中でした。
1
雲が一瞬晴れた阿弥陀岳に行く事も考えましたが、当初の予定通り赤岳を目指す事にします。
地蔵尾根を選択します。
2017年01月03日 08:38撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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雲が一瞬晴れた阿弥陀岳に行く事も考えましたが、当初の予定通り赤岳を目指す事にします。
地蔵尾根を選択します。
地蔵尾根を歩いていると、あぁぁぁ。。阿弥陀岳が雲に覆われていく。。。
2017年01月03日 08:50撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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地蔵尾根を歩いていると、あぁぁぁ。。阿弥陀岳が雲に覆われていく。。。
地蔵尾根は業者小屋からもっともポピュラーな尾根のようです。
かなり急登で、はしごもきついですが下山時に他の尾根を見てみて、このルートを選択して良かったと思いました。
2017年01月03日 08:57撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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地蔵尾根は業者小屋からもっともポピュラーな尾根のようです。
かなり急登で、はしごもきついですが下山時に他の尾根を見てみて、このルートを選択して良かったと思いました。
急なはしごを登った上から下を見たところ。
2017年01月03日 09:00撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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急なはしごを登った上から下を見たところ。
まだまだはしごは続きます。
この時点で、まだ地蔵尾根の半分程。
2017年01月03日 09:08撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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まだまだはしごは続きます。
この時点で、まだ地蔵尾根の半分程。
雲に隠れながら、かろうじて業者小屋が見えます。
もうこれだけの距離を登ってきました。
2017年01月03日 09:15撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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雲に隠れながら、かろうじて業者小屋が見えます。
もうこれだけの距離を登ってきました。
はしご地帯からはこのようなガレ場に突入です。
2017年01月03日 09:22撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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はしご地帯からはこのようなガレ場に突入です。
稜線にでようというところでかろうじて山荘が見えます。
ただ写真を見ての通りガスガスガスです。
2017年01月03日 09:27撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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稜線にでようというところでかろうじて山荘が見えます。
ただ写真を見ての通りガスガスガスです。
地蔵尾根を登りきり、お地蔵さんとようやくご対面です
我々はここから右側に向かい赤岳を目指します。
2017年01月03日 09:33撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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地蔵尾根を登りきり、お地蔵さんとようやくご対面です
我々はここから右側に向かい赤岳を目指します。
稜線からも見えていた赤岳天望荘に到着です。
これがいい天気なら赤岳がとてもよく見えたのだと思います。
2017年01月03日 09:39撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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稜線からも見えていた赤岳天望荘に到着です。
これがいい天気なら赤岳がとてもよく見えたのだと思います。
さて休憩もひとしお赤岳を目指します。
ここからの20分程は今までで最高の急登でした。
全身を使っての登りです。
2017年01月03日 09:52撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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さて休憩もひとしお赤岳を目指します。
ここからの20分程は今までで最高の急登でした。
全身を使っての登りです。
ガスに囲われてかすかに赤岳頂上山荘が見えます。
あそこまで行けばようやく赤岳の山頂です。
2017年01月03日 10:09撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ガスに囲われてかすかに赤岳頂上山荘が見えます。
あそこまで行けばようやく赤岳の山頂です。
ようやく赤岳頂上山荘に到着!
めざす本当のsな等はここから歩いて1分程のところにあります。
2017年01月03日 10:14撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ようやく赤岳頂上山荘に到着!
めざす本当のsな等はここから歩いて1分程のところにあります。
めざすはあとすこし!
2017年01月03日 10:15撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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めざすはあとすこし!
ようやく赤岳の頂上に到着です。
長くてとてもつらい登山でしたが、山頂に着いた途端疲れも吹き飛びました。ただ天気が残念ですね。。
2017年01月03日 10:19撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ようやく赤岳の頂上に到着です。
長くてとてもつらい登山でしたが、山頂に着いた途端疲れも吹き飛びました。ただ天気が残念ですね。。
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三角点
2017年01月03日 10:20撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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三角点
さてここで昼食を頂きます。
今日はラーメンを昼食にします。
2017年01月03日 10:33撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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さてここで昼食を頂きます。
今日はラーメンを昼食にします。
さてここから下山開始。
予想以上に疲労があったため、この時点では業者小屋まで直行で帰ろうと思っておりました。
2017年01月03日 11:13撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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さてここから下山開始。
予想以上に疲労があったため、この時点では業者小屋まで直行で帰ろうと思っておりました。
もうなんていうか、ほぼ崖です。
2017年01月03日 11:18撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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もうなんていうか、ほぼ崖です。
なんとこんなルートを登ってくる方々がいらっしゃるとは。。
地蔵尾根でよかったと思った瞬間でした。
2017年01月03日 11:21撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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なんとこんなルートを登ってくる方々がいらっしゃるとは。。
地蔵尾根でよかったと思った瞬間でした。
業者小屋まで直行と思いきや、この中岳を見てしまって気持ちが一転!ここから中だけを目指すことに。せっかくここまできたのに、赤岳だけなんてもったいない。
2017年01月03日 11:39撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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業者小屋まで直行と思いきや、この中岳を見てしまって気持ちが一転!ここから中だけを目指すことに。せっかくここまできたのに、赤岳だけなんてもったいない。
ここから中岳にアタック開始!奇跡的に雲が一瞬晴れました。
中岳の全貌が現れました。近くで見ると意外とでかい!
2017年01月03日 11:53撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ここから中岳にアタック開始!奇跡的に雲が一瞬晴れました。
中岳の全貌が現れました。近くで見ると意外とでかい!
1
20分程で中岳山頂に到着。
ここは登山者からすると通過点のような場所かと思います。
2017年01月03日 12:04撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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20分程で中岳山頂に到着。
ここは登山者からすると通過点のような場所かと思います。
中岳を下ってきて、もうみんなお腹一杯。
さて今度こそ業者小屋へ。という時に阿弥陀岳が目の前に。
せっかくここまできたので(2回目)、ということで3つ目の山頂を目指します。
2017年01月03日 12:18撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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中岳を下ってきて、もうみんなお腹一杯。
さて今度こそ業者小屋へ。という時に阿弥陀岳が目の前に。
せっかくここまできたので(2回目)、ということで3つ目の山頂を目指します。
阿弥陀岳はまさに崖と表現するにふさわしい山です。
登山というよりはロッククライミングという表現がふさわしいでしょう。
2017年01月03日 12:24撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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阿弥陀岳はまさに崖と表現するにふさわしい山です。
登山というよりはロッククライミングという表現がふさわしいでしょう。
ようやく阿弥陀岳の山頂です。
ここまで2つの山頂を踏んでいるために体力も限界。
最後の気力を振り絞っての登頂となりました。
2017年01月03日 12:38撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ようやく阿弥陀岳の山頂です。
ここまで2つの山頂を踏んでいるために体力も限界。
最後の気力を振り絞っての登頂となりました。
阿弥陀岳が体力的にもルート的にも一番きつかったです。
2017年01月03日 12:39撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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阿弥陀岳が体力的にもルート的にも一番きつかったです。
登頂したので、すぐに同じ道を戻ります。
20分程の時間でしたが、かなりの高さを登ってきました。
2017年01月03日 12:53撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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登頂したので、すぐに同じ道を戻ります。
20分程の時間でしたが、かなりの高さを登ってきました。
はしごを降りるのも一苦労
2017年01月03日 12:59撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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はしごを降りるのも一苦労
そうです。阿弥陀岳を登る前にザックをデポって臨んだのでした。
身軽だったとはいえかなりつらい阿弥陀岳でした。
2017年01月03日 13:03撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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そうです。阿弥陀岳を登る前にザックをデポって臨んだのでした。
身軽だったとはいえかなりつらい阿弥陀岳でした。
ここからは本当に下山開始。業者小屋を目指します。
ここからは樹林帯です。
2017年01月03日 13:29撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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ここからは本当に下山開始。業者小屋を目指します。
ここからは樹林帯です。
業者小屋に戻ってきました。
2017年01月03日 13:42撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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業者小屋に戻ってきました。
業者小屋で、つめたーーーいお水を頂きます!
これで顔も洗い、気分爽快!
2017年01月03日 13:47撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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業者小屋で、つめたーーーいお水を頂きます!
これで顔も洗い、気分爽快!
後は美濃戸口まで戻ります。
行きはそんなに気にならなかったですが、意外と石が多い事。
2017年01月03日 14:13撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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後は美濃戸口まで戻ります。
行きはそんなに気にならなかったですが、意外と石が多い事。
あれ!?こんなに石なんてあったっけな??
最初の内は苔などの写真を撮るのに夢中で足元をそこまで見ていなかったようですね
2017年01月03日 15:09撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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あれ!?こんなに石なんてあったっけな??
最初の内は苔などの写真を撮るのに夢中で足元をそこまで見ていなかったようですね
歩き始めて1時間半ほど。ようやく登山開始地点の美濃戸山荘が見えてきました。
2017年01月03日 15:12撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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歩き始めて1時間半ほど。ようやく登山開始地点の美濃戸山荘が見えてきました。
長かった登山もこれで終了です。
かなり充実した夏休みの1日となりました。
2017年01月03日 15:18撮影 by QCAM-AA, QCOM-AA
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長かった登山もこれで終了です。
かなり充実した夏休みの1日となりました。

感想/記録

2017年8月は記録的に雨の日が続いた事もあり、日本全国はどこも雨雨雨。
その中でも8月17日は奇跡的に曇りとなった1日でした。
もちろん雨が降ったら即撤退を考えての計画です。

本当は八ヶ岳ではなく、北アルプスの燕岳を計画していました。
ただ途中で計画変更。
以前から個人的に温めていた八ヶ岳の赤岳を目指す事に。
結果は雨こそ降りませんでしたが、あいにくの曇り天気。

ただ赤岳〜中岳〜阿弥陀岳と周回する事ができ、とても楽しい登山となりました。
今度来る時は編笠山からの縦走や、横岳〜硫黄岳への縦走を目指したいと思います。
八ヶ岳は都心からも比較的近く、とても素晴らしい山だと思います。
訪問者数:298人
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