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ヤマレコ

記録ID: 1238474 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳 (蓼科山〜亀甲池〜双子池〜双子山)

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆「七合目登山口」駐車場(無料)を利用
※公衆トイレあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間24分
休憩
49分
合計
9時間13分
S蓼科山7合目登山口06:4506:56馬返し07:45将軍平08:14蓼科山頂ヒュッテ08:1508:20蓼科山08:2208:23蓼科神社奥宮08:2408:52蓼科山08:5508:57蓼科山頂ヒュッテ09:19蓼科山荘09:2309:23将軍平09:2410:38天祥寺原10:3910:58亀甲池11:0411:53双子池キャンプ場12:0212:10双子池ヒュッテ12:1412:16双子池12:1713:06双子山13:0713:25大河原峠13:3414:49赤谷の分岐14:59将軍平15:0515:44馬返し15:54蓼科山7合目登山口15:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆『蓼科山』各ルートのガレ場では、浮石に注意。特に降り!
◆深い藪道では、足元の段差が見え難いので要注意
 ※「天祥寺原」や『双子山』の「双子池ヒュッテ」ルートなど
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖シャツ 長袖アンダーシャツ ズボン スポーツタイツ 登山用靴下 メッシュグローブ 日よけ帽子 ソフトシェル ゲイター レインウェア レイングローブ レインハット トレッキングシューズ ザック(40L) 昼食 行動食 飲料 ケータイマグ(600ml) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ガイド地図(ブック) 温度計 十徳ナイフ ヘッドランプ モバイルバッテリー 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯電話 時計 タオル ウェットティッシュ ティッシュペーパー ビニール袋 携帯トイレ カイロ ライター ストック カメラ

写真

青空の下、駐車場から望む『蓼科山』!待ちに待った良い天気!!(≧∀≦)
2017年08月27日 06:39撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青空の下、駐車場から望む『蓼科山』!待ちに待った良い天気!!(≧∀≦)
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駐車場から少し先にある「七合目登山口」入口の「一の鳥居」からスタート!
2017年08月27日 06:45撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場から少し先にある「七合目登山口」入口の「一の鳥居」からスタート!
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程なく進むと「馬返し」の道標が現れました。この先から徐々に勾配も上がるのかな?
2017年08月27日 06:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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程なく進むと「馬返し」の道標が現れました。この先から徐々に勾配も上がるのかな?
などと思いながら歩いていると・・・おぉ、勾配上がっとるな(笑)
2017年08月27日 07:00撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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などと思いながら歩いていると・・・おぉ、勾配上がっとるな(笑)
道は基本的にザレ&ガレ場な感じですが、足場への自由度はあったのでペースは作り易い道でした!(゜∀゜)
2017年08月27日 07:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道は基本的にザレ&ガレ場な感じですが、足場への自由度はあったのでペースは作り易い道でした!(゜∀゜)
「将軍平」に向かって半分ほど進んだ辺りから更に勾配も上がり、後半は九十九折で根気よく登る斜面にあたります
2017年08月27日 07:30撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「将軍平」に向かって半分ほど進んだ辺りから更に勾配も上がり、後半は九十九折で根気よく登る斜面にあたります
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朝日を受ける青葉が気持ち良く見えたのでパシャっと一枚♪ 癒されますわぁ(´д`*)
2017年08月27日 07:39撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日を受ける青葉が気持ち良く見えたのでパシャっと一枚♪ 癒されますわぁ(´д`*)
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順調に登って山頂手前の「将軍平」に到着! 行動食で軽くカロリー補給したら、いよいよ山頂アタック!!
2017年08月27日 07:45撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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順調に登って山頂手前の「将軍平」に到着! 行動食で軽くカロリー補給したら、いよいよ山頂アタック!!
此処までの雰囲気とは変わり、大きな岩の間を抜けて行く道となり、ちょっとした鎖場もありました・・・が、足場を選べば鎖を使わなくても大丈夫だったり?
2017年08月27日 07:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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此処までの雰囲気とは変わり、大きな岩の間を抜けて行く道となり、ちょっとした鎖場もありました・・・が、足場を選べば鎖を使わなくても大丈夫だったり?
この辺りが一番の岩場っぽい場所で、段差も大きくなるので楽なルートを選んで登らないと途端に疲れてしまう為、じっくり行きます!(゜∀゜)
2017年08月27日 08:07撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りが一番の岩場っぽい場所で、段差も大きくなるので楽なルートを選んで登らないと途端に疲れてしまう為、じっくり行きます!(゜∀゜)
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一息つきがてら振り返ると雲海の広がる景色が! ちょこんと出ている頭は『浅間山』かな? しかし、なんとも気持ち良い!!(≧∀≦)
2017年08月27日 08:10撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一息つきがてら振り返ると雲海の広がる景色が! ちょこんと出ている頭は『浅間山』かな? しかし、なんとも気持ち良い!!(≧∀≦)
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山頂直前、「蓼科山頂ヒュッテ」横の案内板まで登ると、突然視界が開けました!
2017年08月27日 08:14撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂直前、「蓼科山頂ヒュッテ」横の案内板まで登ると、突然視界が開けました!
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気持ち良く広がる青空の中、先に見える山頂へ!!
2017年08月27日 08:14撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気持ち良く広がる青空の中、先に見える山頂へ!!
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そして、『蓼科山』山頂に到着!スンゴイ広い!!(≧∀≦)
2017年08月27日 08:20撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして、『蓼科山』山頂に到着!スンゴイ広い!!(≧∀≦)
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振り向くと、南に連なる『八ヶ岳』の峰々が!(゜∀゜)
2017年08月27日 08:19撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り向くと、南に連なる『八ヶ岳』の峰々が!(゜∀゜)
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さてさて、三角点の反対側へ向かいます! が、見たままの岩場なので向こう側へ行くのも楽には行けない(笑)
2017年08月27日 08:21撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さてさて、三角点の反対側へ向かいます! が、見たままの岩場なので向こう側へ行くのも楽には行けない(笑)
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と、その前に・・・この広い山頂の中心へ! そして恙無く「蓼科神社奥宮」に参拝!!(≧∀≦)
2017年08月27日 08:22撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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と、その前に・・・この広い山頂の中心へ! そして恙無く「蓼科神社奥宮」に参拝!!(≧∀≦)
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三角点の反対側にあたるケルン越しに望む『浅間山』! こちら側は雲海が綺麗に広がってます♪
2017年08月27日 08:26撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三角点の反対側にあたるケルン越しに望む『浅間山』! こちら側は雲海が綺麗に広がってます♪
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視線を少し左に移すと『北アルプス』が北端まで見晴らせました!(゜∀゜)
2017年08月27日 08:26撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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視線を少し左に移すと『北アルプス』が北端まで見晴らせました!(゜∀゜)
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少し移動して望む西方向の景色!中央には『御嶽山』!!(≧∀≦)
2017年08月27日 08:26撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し移動して望む西方向の景色!中央には『御嶽山』!!(≧∀≦)
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この時の為に用意して来たズームレンズで『御嶽山』をズームだ!(ΦωΦ)
2017年08月27日 08:30撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この時の為に用意して来たズームレンズで『御嶽山』をズームだ!(ΦωΦ)
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その『御嶽山』の右、最初の高い頂が『乗鞍岳』!(゜∀゜) 麓に見える湖が「白樺湖」?雲に隠れてるのが『霧ヶ峰』かな?
2017年08月27日 08:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その『御嶽山』の右、最初の高い頂が『乗鞍岳』!(゜∀゜) 麓に見える湖が「白樺湖」?雲に隠れてるのが『霧ヶ峰』かな?
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ということで、『乗鞍岳』もズーム!(≧∀≦) 「肩の小屋」や「乗鞍観測所」も見える♪
2017年08月27日 08:31撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ということで、『乗鞍岳』もズーム!(≧∀≦) 「肩の小屋」や「乗鞍観測所」も見える♪
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『乗鞍岳』の北、「上高地」を挟んで『穂高岳』〜『槍ヶ岳』〜・・・『燕岳』は何処だ?(゜∀゜)~°
2017年08月27日 08:31撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『乗鞍岳』の北、「上高地」を挟んで『穂高岳』〜『槍ヶ岳』〜・・・『燕岳』は何処だ?(゜∀゜)~°
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一番判り易い『槍ヶ岳』をズーム! やはりカッコイイお山です!!(゜∀゜)
2017年08月27日 08:32撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一番判り易い『槍ヶ岳』をズーム! やはりカッコイイお山です!!(゜∀゜)
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で、『御嶽山』の左が『中央アルプス』!
2017年08月27日 08:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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で、『御嶽山』の左が『中央アルプス』!
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更に左の方を望めば、雲海に浮かぶ『南アルプス』も♪
2017年08月27日 08:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更に左の方を望めば、雲海に浮かぶ『南アルプス』も♪
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で、南方向の眺望に戻っての『八ヶ岳』! 左端が以前に登った『天狗岳』♪ その向こうで尖ってる山が『赤岳』で、写真中央が『阿弥陀岳』かな?
2017年08月27日 08:31撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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で、南方向の眺望に戻っての『八ヶ岳』! 左端が以前に登った『天狗岳』♪ その向こうで尖ってる山が『赤岳』で、写真中央が『阿弥陀岳』かな?
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『天狗岳』をズームする!(ΦωΦ) 『東天狗岳』(左)の山頂に人影が見える?!
2017年08月27日 08:31撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『天狗岳』をズームする!(ΦωΦ) 『東天狗岳』(左)の山頂に人影が見える?!
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最後は、この後に向かう『北横岳』の麓方向! 「亀甲池」とか「双子池」は・・・見えないかぁ(゜∀゜)~°
2017年08月27日 08:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後は、この後に向かう『北横岳』の麓方向! 「亀甲池」とか「双子池」は・・・見えないかぁ(゜∀゜)~°
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ってことで、「将軍平」まで戻ったら「天祥寺原」方面に向かって降ります!
2017年08月27日 09:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ってことで、「将軍平」まで戻ったら「天祥寺原」方面に向かって降ります!
このルートは「七合目登山口」ルートよりも狭く、しっかりガレ場だったので降りでは特に”浮石”に要注意な道でした(,,゜∀゜)
2017年08月27日 09:26撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このルートは「七合目登山口」ルートよりも狭く、しっかりガレ場だったので降りでは特に”浮石”に要注意な道でした(,,゜∀゜)
暫く降ると、枯れ沢(?)の中を抜ける道になり、視界も開けましたが・・・陽射しもキツイ事に(笑)
2017年08月27日 09:51撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暫く降ると、枯れ沢(?)の中を抜ける道になり、視界も開けましたが・・・陽射しもキツイ事に(笑)
途中、ルートが木々の中へ入るので、木陰の有難みを感じます!苔も元気だよ♪(゜∀゜)
2017年08月27日 09:56撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中、ルートが木々の中へ入るので、木陰の有難みを感じます!苔も元気だよ♪(゜∀゜)
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「天祥寺原」に入ると湿原っぽい藪道になる為、泥濘や苔生した石の中を歩く場所もあるので気を付けて歩いて・・・やっと分岐に到着!(,,゜∀゜)
2017年08月27日 10:21撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「天祥寺原」に入ると湿原っぽい藪道になる為、泥濘や苔生した石の中を歩く場所もあるので気を付けて歩いて・・・やっと分岐に到着!(,,゜∀゜)
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振り返って見えたのが「赤谷分岐」のある『前掛山』かな?
2017年08月27日 10:30撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って見えたのが「赤谷分岐」のある『前掛山』かな?
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「大河原峠」方面へ暫く進むと、ちょっとした広場が分岐になっているので「双子池・亀甲池」方面へ入って少し登り・・・
2017年08月27日 10:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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「大河原峠」方面へ暫く進むと、ちょっとした広場が分岐になっているので「双子池・亀甲池」方面へ入って少し登り・・・
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歩き易い谷間の道に出ると、右手に『北横岳』が見えました♪ 遠からず登りたい!(゜∀゜)
2017年08月27日 10:49撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩き易い谷間の道に出ると、右手に『北横岳』が見えました♪ 遠からず登りたい!(゜∀゜)
程なくして「亀甲池」に到着! 涼し気な雰囲気の場所で、とても綺麗な池でした♪
2017年08月27日 11:00撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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程なくして「亀甲池」に到着! 涼し気な雰囲気の場所で、とても綺麗な池でした♪
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この模様が「亀甲池」の名前の由来なのかな?(´〜`)
2017年08月27日 11:06撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この模様が「亀甲池」の名前の由来なのかな?(´〜`)
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そして次の「双子池」へ向かいます! ・・・が、思っていたよりも登る(笑)
2017年08月27日 11:16撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして次の「双子池」へ向かいます! ・・・が、思っていたよりも登る(笑)
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登ったら降る!(゜∀゜) その降りの東斜面は苔の中を抜ける道♪
2017年08月27日 11:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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登ったら降る!(゜∀゜) その降りの東斜面は苔の中を抜ける道♪
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苔生す道を楽しく降って辿り着いた先が「双子池(雌池)」!(≧∀≦) 綺麗な水面と、心地良い風、夏の陽射しの中でも気持ち良く過ごせる場所だったので、此処でゆっくりと昼休憩♪
2017年08月27日 11:35撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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苔生す道を楽しく降って辿り着いた先が「双子池(雌池)」!(≧∀≦) 綺麗な水面と、心地良い風、夏の陽射しの中でも気持ち良く過ごせる場所だったので、此処でゆっくりと昼休憩♪
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じーーーーーーとしていた蝶をパシャっと! 羽を広げるタイミングが全く読めない相手でした(笑)
2017年08月27日 11:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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じーーーーーーとしていた蝶をパシャっと! 羽を広げるタイミングが全く読めない相手でした(笑)
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ゆっくりと昼休憩をしてから先へ進みます! それにしても・・・・
2017年08月27日 12:03撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゆっくりと昼休憩をしてから先へ進みます! それにしても・・・・
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本当に美しく、とても癒される場所でした♪(´д`*)
2017年08月27日 12:05撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本当に美しく、とても癒される場所でした♪(´д`*)
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少し進むと「双子池ヒュッテ」前の分岐に到着!(≧∀≦)
2017年08月27日 12:12撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し進むと「双子池ヒュッテ」前の分岐に到着!(≧∀≦)
直ぐ先の「双子池(雄池)」へ! こちらの”雄池”の水は湧水なので飲めるということを後で知りました・・・無念(´Д`;
2017年08月27日 12:13撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直ぐ先の「双子池(雄池)」へ! こちらの”雄池”の水は湧水なので飲めるということを後で知りました・・・無念(´Д`;
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「双子池ヒュッテ」からは『双子山』経由で「大河原峠」に向かいます! この区間の藪が一番深かったかな?踏み跡はしっかりしているので、段差に気を付けて登れば大きな問題はありません
2017年08月27日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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「双子池ヒュッテ」からは『双子山』経由で「大河原峠」に向かいます! この区間の藪が一番深かったかな?踏み跡はしっかりしているので、段差に気を付けて登れば大きな問題はありません
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んぉ!?パ・・・パオーン?!Σ(・ω・ノ)ノ
2017年08月27日 12:25撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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んぉ!?パ・・・パオーン?!Σ(・ω・ノ)ノ
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突然に視界が開けての・・・この景色! 中々のインパクトで良い感じ!(笑)
2017年08月27日 12:46撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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突然に視界が開けての・・・この景色! 中々のインパクトで良い感じ!(笑)
1
『双子山』という名前の通り、少し先に同じような高さのピークが見えました! とりあえず、人の居なかった手前の方でちょっと休憩♪
2017年08月27日 12:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『双子山』という名前の通り、少し先に同じような高さのピークが見えました! とりあえず、人の居なかった手前の方でちょっと休憩♪
眼前に佇む『蓼科山』をズームしてみると・・・沢山の登山者を確認できました!大人気だ!!(゜∀゜)
2017年08月27日 12:55撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眼前に佇む『蓼科山』をズームしてみると・・・沢山の登山者を確認できました!大人気だ!!(゜∀゜)
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登って来た方向を振り返れば、『北横岳』(右)と『大岳』(左)も眼前に見る事が出来ます!
2017年08月27日 12:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登って来た方向を振り返れば、『北横岳』(右)と『大岳』(左)も眼前に見る事が出来ます!
『北横岳』山頂のズーム! こちらにも人影が見えますね!
2017年08月27日 12:55撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『北横岳』山頂のズーム! こちらにも人影が見えますね!
『大岳』山頂をズーム! 向こうからもこちらが見えてるかな?(笑)
2017年08月27日 12:55撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『大岳』山頂をズーム! 向こうからもこちらが見えてるかな?(笑)
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人心地ついたのでピークの方へ向かいます♪
2017年08月27日 13:04撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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人心地ついたのでピークの方へ向かいます♪
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ということで、『双子山』山頂に到着!(≧∀≦) 「大河原峠」経由で手前の山越えをして「将軍平」から下山します・・・まだ先はあるな(笑)
2017年08月27日 13:07撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ということで、『双子山』山頂に到着!(≧∀≦) 「大河原峠」経由で手前の山越えをして「将軍平」から下山します・・・まだ先はあるな(笑)
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『双子山』を降っていると「大河原峠」が見下ろせました! ガスってくるのか?瀬戸際の攻防(笑)を眺めながらの降り
2017年08月27日 13:17撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『双子山』を降っていると「大河原峠」が見下ろせました! ガスってくるのか?瀬戸際の攻防(笑)を眺めながらの降り
2
「大河原峠」でトイレ休憩をしてから、この日の最後の登りへ! このルートもガレ場の登りになるので、じっくりと進みます
2017年08月27日 14:15撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「大河原峠」でトイレ休憩をしてから、この日の最後の登りへ! このルートもガレ場の登りになるので、じっくりと進みます
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ひとしきり登るとフラット区間が現れます。この雰囲気、個人的に”山道を歩いてる感”を満喫です!歩き難いんだけどね(笑)
2017年08月27日 14:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ひとしきり登るとフラット区間が現れます。この雰囲気、個人的に”山道を歩いてる感”を満喫です!歩き難いんだけどね(笑)
そして突然やってくる「佐久市最高地点」! そ、そうなんだね・・・(゜∀゜)~°
2017年08月27日 14:39撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして突然やってくる「佐久市最高地点」! そ、そうなんだね・・・(゜∀゜)~°
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更に、これまた突然視界が開けて現れる”縞枯れ現象”区間! 自然の神秘ですねぇ♪
2017年08月27日 14:44撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更に、これまた突然視界が開けて現れる”縞枯れ現象”区間! 自然の神秘ですねぇ♪
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今日は一日、この青空の下で山行を満喫できて本当に良かった!(≧∀≦)
2017年08月27日 14:47撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日は一日、この青空の下で山行を満喫できて本当に良かった!(≧∀≦)
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で、やっとこ「赤谷分岐」に到着・・・もう少しで「将軍平」だよぉ(゜∀゜)~°
2017年08月27日 14:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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で、やっとこ「赤谷分岐」に到着・・・もう少しで「将軍平」だよぉ(゜∀゜)~°
そして、本日3度目の「将軍平」に到着です(笑) あとはゴールに向かって降るだけ!(゜∀゜)
2017年08月27日 14:59撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして、本日3度目の「将軍平」に到着です(笑) あとはゴールに向かって降るだけ!(゜∀゜)
とはいえ、ザレ&ガレ場ルートなので、程ほどのテンポで足運びにも気を付けて降ります
2017年08月27日 15:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とはいえ、ザレ&ガレ場ルートなので、程ほどのテンポで足運びにも気を付けて降ります
そうして「一の鳥居」まで無事に戻ってきました!(≧∀≦) 楽しく登って、素晴らしい眺望と景色を存分に堪能することが出来た、充実の山行でした!お疲れ様でした!!
2017年08月27日 15:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そうして「一の鳥居」まで無事に戻ってきました!(≧∀≦) 楽しく登って、素晴らしい眺望と景色を存分に堪能することが出来た、充実の山行でした!お疲れ様でした!!
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感想/記録

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■やっとこ待ちに待った、”終日”良い天気になりそうな予感の天気予報だったので
このチャンスを逃してなるものかと、行って来ました!『蓼科山』!!(≧∀≦)

当日は日曜日ということで、早目に到着しておかないと駐車場の心配を予想していたのですが
目的地の「七合目登山口駐車場」に着いた6時過ぎ頃には
既に半分程が埋まっている状態でしたが、無事に停める事が出来ました♪

到着前、『蓼科山』方向に大きな雲が見えたので、一抹の不安も感じながらの到着でしたが
駐車場から見える『蓼科山』は、テンションも上がる素晴らしい青空の下
山頂方向まで良く見えていたので、逸る気持ちを抑えつつ、しっかり出発準備!(・∀・)


●『蓼科山』
駐車場から、スタート地点となる「七合目登山口」へ向かうと
目印となる「一の鳥居」が見え、その手前には公衆トイレもありました

早朝ながらも多くの登山者が鳥居を潜って行くのに続いて、自分もスタート!

このルートは、序盤の「馬返し」までは、ウォームアップ的な緩い登りで進み
その少し先になる頃から、徐々に勾配の上がってゆくルートで
足元も、登るにつれ、ザレ場からガレ場へ段々と変化する道でした

自分の印象としては、徐々に上がる勾配や
道幅の広さと、足場選びの自由度がある等の点から
登り易い登山道だなと思いながら、順調に登ることが出来たので
とても楽しく登って行けました♪(・∀・)

ただ、気を付けるポイントとして、基本的にザレ&ガレの礫道ということで
後続の登山者に対して落石をしないように、普段以上に慎重な足運びで登りました
特に「将軍平」も近くなる終盤に差し掛かる頃の、九十九折の急登区間では
登りも、降りも、注意して歩く必要がありました

そんなことを気にしつつも、楽しく順調に登ることが出来たので
いつの間にやら「将軍平」に到着!(笑)

流石に、日曜日の好天予報ということで、既に多くの登山者が集っており
山頂へ向かう前の小休止をしている方々で賑わってました!
自分も、此処で一息入れてから、いざ山頂へ!(゜∀゜)

しかし、この「将軍平」から山頂までの道の状態が、此処までとは打って変わって
中々の勾配の中を、大きな岩の間を縫うようにして進むような
段差の小さい歩き易い場所を選びながら登る道に変化・・・
ということで、このルートの本番(=お楽しみ)は、ここからでした(笑)

そんな道を一頻り登って行くと、両脇を覆っていた木々も低くなり
次第に視界も開けてくる頃、ふと、一息つきがてらに振り返ってみると
おぉ、高いな!(笑)そして凄く良い眺め!!(≧∀≦)

俄然、山頂からの眺めにも期待をしつつ、慎重に・・・
でも、なるべく早く登って(笑)・・・
『蓼科山』山頂に到着!!(≧∀≦)

その山頂の感想は、兎に角・・・広い!(笑)
過去レコ等で知ってはいましたが、やはり実際に目の当たりにすると凄い場所!
”山あるある”の最たるものですが、”自分の目で見る!見に行く!!”
という事の重要さというか、素晴らしさを、久しぶりに再確認した場所でした♪

それも、360度の大パノラマを望む大展望を、存分に堪能できる好天の中
この山頂からの景色を楽しめたのは、本当に有難かったです!(≧∀≦)


●「亀甲池」〜「双子池」
時間を忘れて『蓼科山』山頂からの眺めを堪能したら(笑)
先もあるので「将軍平」へ向かって降ります!(゜∀゜)

この日は、ここまで、特に問題もなく順調に登って来られたのと
3日前の山行による体調面への影響もそれほど感じられなかった為
予定通りに「天祥寺原」方面へと降り、「亀甲池」〜「双子池」を経由して
『双子山』まで向かうことにしました

その「将軍平」から「天祥寺原」方面へ降るルートは
登って来た「七合目登山口」ルートとは違い、しっかりガレ場な道だった為
降りとなるので、”浮石”に特に気を付けつつ、ここからストックも使って
体への負担を分散しながら、バランスも取り易い様に降りました

暫く進むと、枯れ沢のような広いガレ場の急坂に出た後
勾配も落ち着き、藪道に変化する頃になると
足元の石は、丸く、苔の出ている物も多くなり滑り易い状態になる為
ガレ場とは違った注意が必要な場所を抜けると「将軍平」分岐に着きました!

そこから先は、「大河原峠」方面に向かって進み
少し進んだ先の分岐を「双子池・亀甲池」方面に入ったら
程よくアップダウンしながら進んで・・・先ずは「亀甲池」に到着!(・∀・)

辿り着いた「亀甲池」は、水深も浅く、底の状態も綺麗に見ることが出来る
とても涼し気で落ち着ける場所でした♪

暫くその景色を楽しんでから、次に「双子池」を目指します!
「双子池」までは、少し登った後に降るといった具合で至り
先ず「双子池」の”雌池”に到着!(≧∀≦)

この「双子池」は、先ほどの「亀甲池」よりも大きく
綺麗に碧味がかった美しい水面の池でした!
気持ち良い風も吹いていて、夏の陽射しも心地よく感じられる場所だったので
此処で、ゆっくりと昼休憩♪あぁ、癒される・・・(´д`*)


●『双子山』〜「大河原峠」〜「将軍平」
ベンチに座って、ボーっと水面を眺めながら、ゆっくり休んだら・・・
『双子山』目指して出発です!(・∀・)

先ずは、分岐となる池向こうの「双子池ヒュッテ」へ向かって進みます
そこは丁度「双子池」の中間点で、直ぐ先が”雄池”でした♪
その”雄池”は、湧水で出来た池ということで、この池の水が飲めるということを
帰って来てから知りました・・・残念(,,゜∀゜)

また、「双子池ヒュッテ」の水場の水も、湧水を運んできているとのことで
飲み比べてみるのも面白いかもですね!(゜∀゜)

そして、此処から『双子山』を経由して「大河原峠」へ行き
その後、また『蓼科山』方面へ向かって「将軍平」まで登ったら
ゴールの「七合目登山口」へと降ります

ということで、この日の後半戦を開始!(≧∀≦)
・・・が、「双子池ヒュッテ」から『双子山』への道は、始まって直ぐ深い藪!(笑)

踏み跡はしっかりあるので、大きな問題にはならないんですが・・・
まぁ、進み辛い感じは否めないルートです(゜∀゜)~°

そんな、ちょっとした藪漕ぎ気分で登って行くと・・・
突然視界が開けて、広い稜線に出ました!
そこは、正面に『蓼科山』という絶好のロケーションということもあって
何とも気持ち良い景色の場所でもありました♪

ピーク手前の同じような高さの場所から、そのパノラマ景色を堪能してから
『双子山』山頂に向かって、同じく眺望の良い山頂に到着!(≧∀≦)

そのまま山頂を通過して「大河原峠」に向かって降ったら
トイレ休憩をしてから、この日、最後の登りへ!(゜∀゜)

この「大河原峠」から『蓼科山』へのルートも、「将軍平」〜「天祥寺原」間と同様
しっかりガレ道だったので、足場を選んでじっくりと登りました

短い休憩を挟みながら登って行くと、フラット区間を挟みつつの
徐々に登る感じに変化した道を暫く進んで行くと
また唐突に頭上に茂っていた木々が無くなり、立ち枯れた木に囲まれた場所に出ました!

所謂、”縞枯れ現象”の場所は、何度踏み行っても
この独特な雰囲気を前にすると、何とも不思議な気持ちになりますねぇ(´〜`)

終日、青空の続いた天気の中、そんな場所も楽しく通り抜け
後半戦も順調に進んで、この日、3度目の「将軍平」に到着!(笑)
まだまだ、沢山の人で賑わっていたので、この日は多くの登山者が訪れたのでしょうね!


■『蓼科山』から望む、黄昏時の景色も堪能してみたかったですが
流石に、再度の往復は体力的にも、時間的にも厳しそうだったので断念し
小休止をしてから、ゴールに向かって下山することにしました(・∀・)

ルートの状態は、登りで歩いた道ということで判っていた為
上手く緩急を付けつつ順調に降り、「馬返し」、「一の鳥居」と通過し
ゴールの駐車場まで無事に下山することが出来ました♪

『蓼科山』を望む場所を登っている時には
山頂が雲に覆われているイメージの強かったお山だったので(笑)
こんな風に一日中を好天に恵まれ、山頂からの景色も存分に満喫できた
とても充実した山行を楽しめて、本当に良い一日でありました!(≧∀≦)

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