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ヤマレコ

記録ID: 1253086 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

前穂高〜奥穂高 重太郎新道から周回

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候1日目 晴れ 2日目晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
平湯あかんだな駐車場よりシャトルバス利用にて上高地へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
1時間14分
合計
7時間44分
S無料トイレ06:1606:21日本山岳会上高地山岳研究所06:28岳沢湿原・岳沢登山口06:567番標識06:5908:06岳沢小屋08:1710:15紀美子平10:1610:50前穂高岳11:1111:31紀美子平11:3412:43南稜の頭12:4413:00穂高岳13:3414:00穂高岳山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
重太郎新道は最初は樹林帯。やがて岳沢沿いとなり、沢の左岸〜右岸に徒渉するとすぐに岳沢小屋。
 岳沢小屋以降、森林限界を超えると高度感のあるはしごや鎖が出てくる。下りは嫌だろうなぁ。
紀美子平から前穂高岳は岩綾歩き。所々三点支持が必要な箇所がある。
吊り尾根は所々にせまくて切れ落ちてる箇所も。
ルートミスを反対から来る方に指摘されて、戻ってみるとこれを登るの?と思う岩壁だった。
奥穂高岳手前は長い鎖もあり軽く岩登り的な箇所も。
奥穂高岳〜穂高岳山荘 ガレ歩きで小屋直前で高度感のあるはしごあり。
穂高岳山荘〜涸沢岳 ガレ。

ピーク周辺のガレはどこも浮石多し。

ザイテングラート 所々鎖を使った箇所あり。
涸沢小屋手前から石段。
涸沢ヒュッテ〜横尾 ゆるい下り。
横尾から上高地 長い林道歩き 飽きる。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ガイド地図 コンパス 保険証 飲料水(2L) ティッシュ 三角巾 バンドエイド 医薬品 タオル(2) 携帯電話 雨具 時計 非常食 熊鈴 ヘッドランプ ロールペーパー ザック タイツ Tシャツ替え 長袖ジャケット ズボン グローブ ハット ヘルメット カメラ ナイフ 日焼け止め

写真

朝方、上高地着。乗客が多かったからか、あかんだな駐車場からは定時にない2便で到着。
2017年09月09日 06:03撮影 by iPhone 6, Apple
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朝方、上高地着。乗客が多かったからか、あかんだな駐車場からは定時にない2便で到着。
歩き始め河童橋方面、穂高はガスってる?
2017年09月09日 06:17撮影 by iPhone 6, Apple
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歩き始め河童橋方面、穂高はガスってる?
岳沢登山口。
2017年09月09日 06:30撮影 by iPhone 6, Apple
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岳沢登山口。
岳沢小屋着。綺麗な空。
2017年09月09日 08:14撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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岳沢小屋着。綺麗な空。
岩場に目がいくよ。
2017年09月09日 08:14撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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岩場に目がいくよ。
登って来た道を振り返る。上高地。
2017年09月09日 08:15撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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登って来た道を振り返る。上高地。
重太郎新道の長いハシゴの待ち時間に。
焼岳綺麗。
2017年09月09日 08:49撮影 by iPhone 6, Apple
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重太郎新道の長いハシゴの待ち時間に。
焼岳綺麗。
良い天気。
2017年09月09日 08:49撮影 by iPhone 6, Apple
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良い天気。
明神岳。逆光でも映える。
2017年09月09日 09:37撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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明神岳。逆光でも映える。
紀美子平到着。ここからは荷物をデポしてカメラ片手に前穂高岳へ。
2017年09月09日 10:16撮影 by iPhone 6, Apple
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紀美子平到着。ここからは荷物をデポしてカメラ片手に前穂高岳へ。
この後いく吊尾根。奥穂高はガスの帽子かぶってる。顔見せなさいよ。
2017年09月09日 10:26撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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この後いく吊尾根。奥穂高はガスの帽子かぶってる。顔見せなさいよ。
奥穂から西穂の稜線は晴れてます。
2017年09月09日 10:28撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂から西穂の稜線は晴れてます。
明神岳。鋭い。
2017年09月09日 10:35撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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明神岳。鋭い。
前穂高岳頂上で、一時ガスが上がりました。
2017年09月09日 10:58撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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前穂高岳頂上で、一時ガスが上がりました。
奥穂高岳。
2017年09月09日 10:58撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳。
1
奥穂高岳から西穂高岳方面に連なる岩の峰々。
2017年09月09日 10:58撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳から西穂高岳方面に連なる岩の峰々。
1
剱岳だよね。
2017年09月09日 10:58撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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剱岳だよね。
隠れているけどこの稜線の雲の中には槍ヶ岳もあるんだろうな。北アルプスってすごいと実感。
2017年09月09日 10:58撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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隠れているけどこの稜線の雲の中には槍ヶ岳もあるんだろうな。北アルプスってすごいと実感。
明神岳を見下ろす。やっぱ鋭い。
2017年09月09日 10:59撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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明神岳を見下ろす。やっぱ鋭い。
梓川沿いに見える赤屋根は徳沢園かな。
2017年09月09日 10:59撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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梓川沿いに見える赤屋根は徳沢園かな。
上高地を振り返って、岳沢小屋で撮ったのとはまた高度感が違う。
2017年09月09日 11:00撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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上高地を振り返って、岳沢小屋で撮ったのとはまた高度感が違う。
遅くなりましたが、山頂です。(記念撮影で混んでたので。)
2017年09月09日 11:01撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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遅くなりましたが、山頂です。(記念撮影で混んでたので。)
1
奥穂高をバックに
2017年09月09日 11:01撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂高をバックに
1
大天井岳を中心に
2017年09月09日 11:01撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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大天井岳を中心に
槍ヶ岳出てこないな。
2017年09月09日 11:02撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳出てこないな。
奥穂高岳をメインにパノラマ撮影。
2017年09月09日 11:02撮影 by iPhone 6, Apple
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奥穂高岳をメインにパノラマ撮影。
奥穂高岳の右側(北側) 涸沢岳 北穂高岳 どれも岩岩岩。
2017年09月09日 11:04撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳の右側(北側) 涸沢岳 北穂高岳 どれも岩岩岩。
奥穂高岳の左側(南側) やっぱり どいつもこいつも岩岩岩。
2017年09月09日 11:04撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳の左側(南側) やっぱり どいつもこいつも岩岩岩。
幾度目かの上高地撮影。あそこから登って来たと思うと撮りたくなるのよ。
2017年09月09日 11:04撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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幾度目かの上高地撮影。あそこから登って来たと思うと撮りたくなるのよ。
明日下るルート。
2017年09月09日 11:06撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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明日下るルート。
吊尾根はルートミスしたせいもあり、写真撮らず。
怖い鎖場を抜けて奥穂高岳山頂に到達し。雲が多い。かろうじて切れ目から見えたジャンダルム。
2017年09月09日 13:08撮影 by iPhone 6, Apple
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吊尾根はルートミスしたせいもあり、写真撮らず。
怖い鎖場を抜けて奥穂高岳山頂に到達し。雲が多い。かろうじて切れ目から見えたジャンダルム。
槍ヶ岳方面をみるも槍は見えず。涸沢岳と北穂高岳。
2017年09月09日 13:17撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳方面をみるも槍は見えず。涸沢岳と北穂高岳。
北穂高岳山頂、人が見えますね。
2017年09月09日 13:20撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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北穂高岳山頂、人が見えますね。
奥穂高岳山頂のお社。狭いのね。記念撮影待ちが行列。
2017年09月09日 13:27撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳山頂のお社。狭いのね。記念撮影待ちが行列。
2
吊り尾根からの奥穂高山頂までが結構恐怖心を煽られたので、この後の穂高岳山荘の道のりを見てホッとしてた。
2017年09月09日 13:45撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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吊り尾根からの奥穂高山頂までが結構恐怖心を煽られたので、この後の穂高岳山荘の道のりを見てホッとしてた。
あちらは常念山脈かな。
2017年09月09日 13:45撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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あちらは常念山脈かな。
涸沢カールを見下ろす。
2017年09月09日 13:49撮影 by iPhone 6, Apple
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涸沢カールを見下ろす。
朝です。槍ヶ岳見える。こんな近いんだ。
2017年09月10日 05:16撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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朝です。槍ヶ岳見える。こんな近いんだ。
山域が延々続いてるのがよく分かる。
2017年09月10日 05:16撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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山域が延々続いてるのがよく分かる。
大キレットを中心に怖そうな道を
2017年09月10日 05:23撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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大キレットを中心に怖そうな道を
笠ヶ岳。綺麗な山容。どっしりしてる。
2017年09月10日 05:26撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳。綺麗な山容。どっしりしてる。
だんだん明るくなってきたけど、雲も多い。
2017年09月10日 05:31撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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だんだん明るくなってきたけど、雲も多い。
2
シルエットだけじゃなくなってきたけど、やはり太陽は雲の後ろで登ったらしく、陽光は見えず。風の冷たさもあって、涸沢岳を後に。
2017年09月10日 05:33撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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シルエットだけじゃなくなってきたけど、やはり太陽は雲の後ろで登ったらしく、陽光は見えず。風の冷たさもあって、涸沢岳を後に。
1
穂高岳山荘に帰ってきた。これから奥穂高岳方面に行く人たち。昨日の山荘到着直前、このはしごの高度感は疲れもあって若干引いたわ。
2017年09月10日 05:50撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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穂高岳山荘に帰ってきた。これから奥穂高岳方面に行く人たち。昨日の山荘到着直前、このはしごの高度感は疲れもあって若干引いたわ。
下りました。涸沢小屋のテラスから、奥穂高を望む。
2017年09月10日 07:08撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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下りました。涸沢小屋のテラスから、奥穂高を望む。
1
涸沢カール。紅葉の時期にもここに居たい。
2017年09月10日 07:09撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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涸沢カール。紅葉の時期にもここに居たい。
涸沢のテン場。いっぱいいますね。この後は長くて緩やかな下り。混雑してた山小屋であまり眠れなかったせいもあって眠気覚ましにやけになって歩いたので写真はここまで。
2017年09月10日 07:09撮影 by NIKON D300, NIKON CORPORATION
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涸沢のテン場。いっぱいいますね。この後は長くて緩やかな下り。混雑してた山小屋であまり眠れなかったせいもあって眠気覚ましにやけになって歩いたので写真はここまで。

感想/記録

 西穂高岳に登った際に、その存在を知り、一度登ってみたいと思っていた重太郎新道を使った奥穂高岳登頂に挑戦。
 ピストンも考えるが、最近くだりの足攣りで痛い目にもあっているので、帰りはザイテングラートを下って横尾経由とした。

 穂高と名のつくピークはどこも高さのある岩綾歩きで(ルートが乾いていれば)楽しい反面、重太郎新道→前穂高岳→吊り尾根→奥穂高岳と進むにつれてどんどん難易度が上がる印象。次の箇所が怖さで足が竦むようなルートだったらどうしようとビビりながら進んでました。奥穂高岳登頂して一息ついた後の山荘直前のハシゴの容赦のなさに若干引きつつ、これが穂高なんだなと、妙に納得してました。

 前穂高岳の景観は最高。いっとき奥穂高岳の雲が上がり圧巻。

 奥穂高岳はほとんどの時間がガスに包まれ展望開けず。

 穂高岳山荘は超混雑。経験ないのでわからないけど夕食は6回に分けてでした。

 二日目はご来光を見に早起きする方々も多く、自分も便乗でご来光を見に涸沢岳に登る。
 槍ヶ岳をここまで近くで見たことがなかったので感慨深いかとも思ったけれど、その場では風に吹かれて寒かったのと雲が多く太陽は見えずやや残念な結果。
奥穂、ジャンダルム、北穂高の上にもたくさんの人が見えた。この週末は8月の悪天候の鬱憤晴らしに相当が登ってたんだろう。
 涸沢ヒュッテ〜上高地は2回目だが、林道歩きが長くて、眠気もあって半ばやけっぱちで歩く。

 穂高岳山荘で同部屋(同布団)の方が新穂高ロープウェイから西穂高経由での奥穂高岳のピストンの最中だった。下山後の汗流しに寄った平湯温泉でも入れ違いで顔を合わせる偶然があり、猛者はいるもんだなぁと実感する。

 天候に恵まれて良かった。へなちょこな自分でも無事に帰ってこれて良かった。
 
 
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