また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1262022 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

上高地から前穂高岳・奥穂高岳・涸沢 穂高連峰周遊日帰りスピードハイク(ややトレラン)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年09月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き・沢渡駐車場発6時40分のシャトルバス
帰り・BT発4時25分のシャトルバス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間54分
休憩
1時間13分
合計
9時間7分
S無料トイレ07:1207:17日本山岳会上高地山岳研究所07:21岳沢湿原・岳沢登山口07:2207:367番標識07:3808:23岳沢小屋08:2909:45紀美子平09:4710:03前穂高岳10:1610:36紀美子平10:3711:20南稜の頭11:27穂高岳11:4012:06穂高岳山荘12:1012:40ザイテングラート12:50パノラマ分岐12:5113:06涸沢小屋13:2313:25涸沢13:2613:40Sガレ14:06本谷橋14:24横尾岩小屋跡14:2514:36横尾 (横尾山荘)14:3814:59新村橋(パノラマ分岐)15:05徳澤園15:06徳沢公衆トイレ15:31徳本口(徳本峠分岐)15:3215:37明神館15:3816:05河童橋16:1116:12無料トイレ16:1316:18上高地バスターミナル16:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
全行程行動時間9時間。距離は上高地から涸沢まで10キロ、5.5時間、涸沢から上高地まで14キロ、2.5時間といったところ。涸沢から上高地までの区間で6割くらいはゆっくり走ったコースタイムです。始発バスに乗ればギリギリ北穂もいけるかも。
コース状況/
危険箇所等
穂高連峰中心部だけあって険しい所は多いが、全体的によく整備されている。一番危険だと思ったのは奥穂高岳山頂から穂高岳小屋までの下り。高度感があって怖かった。
涸沢から上高地間は走れるが、ここまで結構脚を使うので後半はキツイ。明神からは観光客の視線が気になってあまり走れない。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 10リットルザック レインウエア上下 フーディニ 3リッターハイドレーション ペーパー ヘッドライト 一眼レフカメラ モバイルバッテリー iPhone 財布 食料(おにぎり2個 ホットドッグ1本 エナジーバー2本 ジェル2本 羊羹1本 ビール350ml)
備考 トレランと一眼レフの相性は最悪。次はビデオカメラにしよう。

写真

ヤマレコの登山計画で作成した行程表。コースタイムの0.6掛けです。このタイムよりもう少し早く歩かないと下山後のバスに間に合いません。
2017年09月22日 06:42撮影
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ヤマレコの登山計画で作成した行程表。コースタイムの0.6掛けです。このタイムよりもう少し早く歩かないと下山後のバスに間に合いません。
6時10分のシャトルバスに乗るつもりが、トイレ行っている間に出発してしまった。ここで30分の遅れは痛恨のミス
2017年09月19日 06:37撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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6時10分のシャトルバスに乗るつもりが、トイレ行っている間に出発してしまった。ここで30分の遅れは痛恨のミス
上高地バスターミナルには7時20分到着。本日はコースタイム15時間30分の行程で余裕がありませんので、誰よりも早く歩き出します。
2017年09月19日 07:17撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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上高地バスターミナルには7時20分到着。本日はコースタイム15時間30分の行程で余裕がありませんので、誰よりも早く歩き出します。
河童橋から。天気は良さそうです。
2017年09月19日 07:23撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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河童橋から。天気は良さそうです。
1
朝の梓川の清流が美しいですが、遅れを取り戻すべく先を急ぎます。
2017年09月19日 07:31撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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朝の梓川の清流が美しいですが、遅れを取り戻すべく先を急ぎます。
10分ほどで岳沢登山道へ入ります。
2017年09月19日 07:32撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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10分ほどで岳沢登山道へ入ります。
岳沢登山道は樹林の中を進みます。所々に小屋までの進行具合を表すナンバープレートが貼ってありますね。
2017年09月19日 07:43撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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岳沢登山道は樹林の中を進みます。所々に小屋までの進行具合を表すナンバープレートが貼ってありますね。
第一チェックポイントの風穴には7時50分頃到着。コースタイム1時間20分となっていますが、30分ほどで来ました。
2017年09月19日 07:50撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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第一チェックポイントの風穴には7時50分頃到着。コースタイム1時間20分となっていますが、30分ほどで来ました。
左手に西穂からの稜線が朝日を浴びて美しい。天気が良くて気分がアガります。
2017年09月19日 08:08撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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左手に西穂からの稜線が朝日を浴びて美しい。天気が良くて気分がアガります。
1
岳沢小屋には8時23分着ここまで約1時間。予定よりやや遅いが、いいペースで歩けています。ここでフーディニを脱いで、ジェルで補給。
2017年09月19日 08:23撮影 by iPhone 6, Apple
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岳沢小屋には8時23分着ここまで約1時間。予定よりやや遅いが、いいペースで歩けています。ここでフーディニを脱いで、ジェルで補給。
重太郎新道を前穂高岳に向かいます。カモシカの立場には9時10分到着。この辺から斜度が急になってきます。
2017年09月19日 09:10撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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重太郎新道を前穂高岳に向かいます。カモシカの立場には9時10分到着。この辺から斜度が急になってきます。
上高地から結構登ってきました。
2017年09月19日 09:11撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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上高地から結構登ってきました。
このへんから鎖場が出てきます。
2017年09月19日 09:19撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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このへんから鎖場が出てきます。
森林限界を超えて、いよいよ重太郎新道の核心部分に入ります。思ったより険しい。
2017年09月19日 09:32撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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森林限界を超えて、いよいよ重太郎新道の核心部分に入ります。思ったより険しい。
1
雷鳥広場。
2017年09月19日 09:35撮影 by iPhone 6, Apple
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雷鳥広場。
吊尾根の稜線が美しい。息はゼエゼエです。
2017年09月19日 09:32撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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吊尾根の稜線が美しい。息はゼエゼエです。
9時45分に紀美子平に到着。予定の到着時刻に追い付きました。ここまで2時間半。通常コースタイムだと5時間半くらいかな。
2017年09月19日 09:45撮影 by iPhone 6, Apple
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9時45分に紀美子平に到着。予定の到着時刻に追い付きました。ここまで2時間半。通常コースタイムだと5時間半くらいかな。
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急いでいるので休憩は無しで前穂高岳に向かいます。結構急峻な登りです。
2017年09月19日 09:45撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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急いでいるので休憩は無しで前穂高岳に向かいます。結構急峻な登りです。
1
前穂への登りの途中で槍ヶ岳が見えました。
2017年09月19日 10:06撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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前穂への登りの途中で槍ヶ岳が見えました。
頂上直下だと思います。手を使わないと登れないところが結構あって思ったより怖かった。
2017年09月19日 10:06撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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頂上直下だと思います。手を使わないと登れないところが結構あって思ったより怖かった。
1
10時過ぎに前穂高岳登頂。前回来た時は雲の中だったので、前穂からの景色は人生初になります。
2017年09月19日 10:16撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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10時過ぎに前穂高岳登頂。前回来た時は雲の中だったので、前穂からの景色は人生初になります。
3
これから向かう奥穂高岳。
2017年09月19日 10:16撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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これから向かう奥穂高岳。
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明神、上高地、焼岳、乗鞍
2017年09月19日 10:22撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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明神、上高地、焼岳、乗鞍
穂高連峰は本当に岩ばっかり。
2017年09月19日 10:23撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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穂高連峰は本当に岩ばっかり。
槍ヶ岳方面
2017年09月19日 10:24撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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槍ヶ岳方面
前穂北尾根をクライマーさんが登ってきていました。
2017年09月19日 10:24撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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前穂北尾根をクライマーさんが登ってきていました。
1
常念も良く見えます。
2017年09月19日 10:24撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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常念も良く見えます。
前穂から紀美子平に戻り、吊尾根へ向かいます。
2017年09月19日 10:56撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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前穂から紀美子平に戻り、吊尾根へ向かいます。
吊尾根も中々に険しい道が続きます。が、前穂への登りに比べればほぼ水平移動は楽ちんですね。もちろん走れるところじゃありませんが。
2017年09月19日 11:23撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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吊尾根も中々に険しい道が続きます。が、前穂への登りに比べればほぼ水平移動は楽ちんですね。もちろん走れるところじゃありませんが。
平日ですが、大勢の登山者が登っていました。皆さんヘルメットかぶっていますね。ヘルメット率非常に高かったです。
2017年09月19日 11:23撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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平日ですが、大勢の登山者が登っていました。皆さんヘルメットかぶっていますね。ヘルメット率非常に高かったです。
南陵の頭かな?ジャンダルムが見えます。
2017年09月19日 11:32撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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南陵の頭かな?ジャンダルムが見えます。
奥穂への最後の登り。あと一息。
2017年09月19日 11:32撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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奥穂への最後の登り。あと一息。
2
11時30分頃、無事奥穂高岳登頂しました。ここまで4時間20分。予定より少し早く到着。(コースタイムは7時間20分です。)
2017年09月19日 11:39撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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11時30分頃、無事奥穂高岳登頂しました。ここまで4時間20分。予定より少し早く到着。(コースタイムは7時間20分です。)
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SUUNTOスパルタントレーナーも実戦初投入しました。
2017年09月19日 11:30撮影 by iPhone 6, Apple
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SUUNTOスパルタントレーナーも実戦初投入しました。
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槍ヶ岳方面
2017年09月19日 11:43撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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槍ヶ岳方面
1
上高地は遥か下。遠くに富士山も見えました。
2017年09月19日 11:44撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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上高地は遥か下。遠くに富士山も見えました。
1
ジャンダルムが目立ちます。
2017年09月19日 11:44撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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ジャンダルムが目立ちます。
1
写真をたくさん撮りたかったのですが、風がかなり強くて寒かったので、休憩もそこそこに下山開始です。
2017年09月19日 12:02撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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写真をたくさん撮りたかったのですが、風がかなり強くて寒かったので、休憩もそこそこに下山開始です。
奥穂高岳山頂から白出のコルまでの下りが、今回のコースで一番怖かった。左手の谷が垂直に落ちていて恐ろしい。
2017年09月19日 12:02撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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奥穂高岳山頂から白出のコルまでの下りが、今回のコースで一番怖かった。左手の谷が垂直に落ちていて恐ろしい。
この辺から一気に高度を下げていきます。転落防止ネットが恐怖心を呼び覚まします。
2017年09月19日 12:06撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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この辺から一気に高度を下げていきます。転落防止ネットが恐怖心を呼び覚まします。
1
小屋のすぐ上は、ほぼ垂直の岸壁。ここが一番怖かった。
2017年09月19日 12:13撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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小屋のすぐ上は、ほぼ垂直の岸壁。ここが一番怖かった。
穂高岳山荘に到着。ここまでくれば危険地帯は終了です。5分ほど休憩。
2017年09月19日 12:14撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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穂高岳山荘に到着。ここまでくれば危険地帯は終了です。5分ほど休憩。
吊尾根の反対側、これから下る涸沢です。
2017年09月19日 12:14撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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吊尾根の反対側、これから下る涸沢です。
小屋から奥穂へのルートは怖いです。特に下り。
2017年09月19日 12:22撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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小屋から奥穂へのルートは怖いです。特に下り。
時間も押しているので出発。ザイテングラートへ向かいます。
2017年09月19日 12:22撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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時間も押しているので出発。ザイテングラートへ向かいます。
ザイテングラートも決して楽な道ではありません。所々鎖も出てきますので、慎重に安全第一で下ります。油断大敵です。
2017年09月19日 12:25撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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ザイテングラートも決して楽な道ではありません。所々鎖も出てきますので、慎重に安全第一で下ります。油断大敵です。
それにしても、涸沢上部からの景色はどこを見ても息をのむ美しさ。
2017年09月19日 12:26撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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それにしても、涸沢上部からの景色はどこを見ても息をのむ美しさ。
涸沢岳、北穂高岳。
2017年09月19日 12:40撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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涸沢岳、北穂高岳。
やや色づいていました。
2017年09月19日 12:40撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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やや色づいていました。
前穂北尾根も肉眼で見ると大迫力ですよねー。写真ではなかなか伝わらない迫力。
2017年09月19日 12:40撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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前穂北尾根も肉眼で見ると大迫力ですよねー。写真ではなかなか伝わらない迫力。
もう少し出発が早ければ北穂までいけるかも。
2017年09月19日 12:51撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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もう少し出発が早ければ北穂までいけるかも。
ザイテン取りつき付近から。涸沢槍カッコいいですね。
2017年09月19日 13:05撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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ザイテン取りつき付近から。涸沢槍カッコいいですね。
カールの下の方まで来ました。この辺少しだけ走れました。
2017年09月19日 13:06撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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カールの下の方まで来ました。この辺少しだけ走れました。
1時10分頃に涸沢小屋到着。
2017年09月19日 13:15撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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1時10分頃に涸沢小屋到着。
涸沢小屋に到着して、ここで大休止。運んできたビールで乾杯です。生ビール飲もうかすごい悩みましたが、時間もお金も節約するのがマイルールなのでやめときました。
2017年09月19日 13:12撮影 by iPhone 6, Apple
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涸沢小屋に到着して、ここで大休止。運んできたビールで乾杯です。生ビール飲もうかすごい悩みましたが、時間もお金も節約するのがマイルールなのでやめときました。
1
涸沢ヒュッテとテント。泊まりたい。
2017年09月19日 13:32撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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涸沢ヒュッテとテント。泊まりたい。
20分ほど休憩して、行動再開です。2時30分までに横尾に付きたい。
2017年09月19日 13:37撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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20分ほど休憩して、行動再開です。2時30分までに横尾に付きたい。
涸沢小屋。次は宿泊したい。
2017年09月19日 13:37撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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涸沢小屋。次は宿泊したい。
涸沢カールも見納め。素敵な時間をありがとう。
2017年09月19日 13:43撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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涸沢カールも見納め。素敵な時間をありがとう。
さて、涸沢から本谷橋までの登山道はこんな感じでよく整備されています。これなら走れます。
2017年09月19日 13:51撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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さて、涸沢から本谷橋までの登山道はこんな感じでよく整備されています。これなら走れます。
本谷橋着2時15分。どんどん進みます。
2017年09月19日 14:15撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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本谷橋着2時15分。どんどん進みます。
屏風岩の垂直の岸壁。岩登りは多分一生できないと思う。
2017年09月19日 14:17撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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屏風岩の垂直の岸壁。岩登りは多分一生できないと思う。
本谷橋から横尾まではさらに道が良くなって、ほとんど遊歩道。快適に走れますが、脚がそろそろ終わりかけていました。
2017年09月19日 14:18撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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本谷橋から横尾まではさらに道が良くなって、ほとんど遊歩道。快適に走れますが、脚がそろそろ終わりかけていました。
涸沢から1時間ほどで、横尾まで下りてきました。
2017年09月19日 14:44撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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涸沢から1時間ほどで、横尾まで下りてきました。
この辺で2.5リッター持ってきた水が底をつきましたが、補給はせず。ここからは下界です。
2017年09月19日 14:46撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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この辺で2.5リッター持ってきた水が底をつきましたが、補給はせず。ここからは下界です。
道はこんな感じ。快適に走れますが、かなり疲れていたので走れたのは60%くらいかな。
2017年09月19日 14:48撮影 by iPhone 6, Apple
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道はこんな感じ。快適に走れますが、かなり疲れていたので走れたのは60%くらいかな。
徳沢3時着
2017年09月19日 15:04撮影 by iPhone 6, Apple
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徳沢3時着
明神には3時半着。
2017年09月19日 15:36撮影 by iPhone 6, Apple
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明神には3時半着。
明神岳が美しい。
2017年09月19日 15:39撮影 by iPhone 6, Apple
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明神岳が美しい。
4時5分、河童橋まで帰ってきました。休憩入れて9時間で戻って来れました。上出来。
2017年09月19日 16:05撮影 by iPhone 6, Apple
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4時5分、河童橋まで帰ってきました。休憩入れて9時間で戻って来れました。上出来。
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駆け足でしたが、楽しい登山でした。穂高連峰は最高ですね。
2017年09月19日 16:13撮影 by iPhone 6, Apple
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駆け足でしたが、楽しい登山でした。穂高連峰は最高ですね。
青い線が歩いたルートです。
2017年09月22日 06:43撮影
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青い線が歩いたルートです。

感想/記録
by msx3

穂高連峰は2004年以来実に13年ぶり。今回のコースも2003年に一度歩いています。当時まだ20代、今や40代になりましたが、体力は衰えていないはず。前回来た時は穂高岳山荘でテント泊でしたが、天気が悪くて前穂・奥穂からの展望は無しでしたが、今回は好天に恵まれてとてもいい登山ができました。

このコースを日帰りするのは以前から計画していましたが、天候や仕事の都合でなかなか実現できませんでしたが、今回うまく天気と予定が合いました。
前穂高岳への重太郎新道はもっと楽な道だと記憶していましたが、思ったより険しくてびっくり。奥穂から小屋への下りも高度感があって怖かった。13年も経つと記憶なんてあてになりませんね。今回天気が良かったので楽できましたが、雨でも降っていれば注意ですね。

僕はトレーニングと割り切って登っていますが、普通に1泊してゆっくり歩いたほうが楽しいに決まっています。装備の厳選や体力・状況などの判断が的確にできないと簡単に遭難しますので誰にでもおすすめできる行程ではありませんが、達成感はあります。








ブログやってます。良かったら見てください。
http://msx3.hatenablog.com/
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/25
投稿数: 5
2017/9/25 7:29
 無題
来月同じルートを平日で考えていたので、大変参考になりましたm(_ _)m

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