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Yamareco

記録ID: 1264282 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

小蓮華山〜白馬三山(栂池ロープウェイ山頂駅→白馬山荘→白馬鑓温泉小屋→猿倉)

日程 2017年09月21日(木) 〜 2017年09月23日(土)
メンバー
天候1日目:曇り時々晴れ
2日目:晴れ後曇り
3日目:曇り(上部は霧雨)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栂池に駐車する場合、ゴンドラ駅最寄りの有料駐車場から少し離れた場所に広大な無料駐車場があり、ゴンドラ駅まで徒歩5分強です。
猿倉から栂池に戻るには、バスを2本乗り継ぎますが、この時期は休日しか猿倉〜白馬駅間のバスが運行していないので、バス便がない場合には乗合タクシーを利用します。白馬駅まで3700円、栂池高原まで5300円です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間14分
休憩
43分
合計
5時間57分
S栂池パノラマウェイ 自然園駅10:2810:32栂池山荘10:3411:17天狗原/白馬岳神社11:2011:26風吹大池方面分岐12:12乗鞍岳12:1512:45白馬大池山荘12:5013:45船越ノ頭13:4714:30小蓮華山14:5115:30三国境15:3416:08白馬岳16:1116:25白馬山荘
2日目
山行
4時間7分
休憩
3時間1分
合計
7時間8分
白馬山荘07:0907:23白馬岳頂上宿舎07:30丸山07:3108:34杓子岳08:4609:41鑓ヶ岳12:1612:35鑓温泉分岐12:4613:12大出原13:1314:15白馬鑓温泉小屋14:1614:17宿泊地
3日目
山行
2時間46分
休憩
8分
合計
2時間54分
宿泊地06:4107:04鑓沢07:0507:15崩沢07:1807:20杓子沢07:34サンジロ(三白平)07:3508:05小日向のコル(1824m)08:0608:46中山沢09:00猿倉台地(1502m)09:07水芭蕉平09:0909:35猿倉荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて一般登山コースで、格別困難な場所はありませんが、白馬鑓温泉小屋直前の鎖場は足場の岩が磨かれて大変滑りやすく、最も注意が必要な箇所です。
鑓温泉小屋からの長大な下りも岩場が多く、雨後は滑りやすいので、注意が必要です。

登山口に登山ポストが設置されています。猿倉には相談員が駐在していました。
トイレは登山口と各山小屋で利用できます。
水は各山小屋で補給できます。鑓温泉小屋への登路でも沢水を取水できるようです。
携帯電話(au)は、通じる区間と不通区間が半々位の印象です。白馬山荘と鑓温泉小屋では電波が入りましたが、白馬大池山荘では不通でした。小蓮華尾根は不通区間が多いです。白馬三山の稜線も通じにくい印象ですが、白馬鑓ヶ岳山頂では不安定ながらも通じました。鑓温泉小屋前後の沢筋はよく電波が入りました。
その他周辺情報白馬周辺には日帰り温泉施設が多数点在しているので、選ぶのに困るくらいです。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

トラブル発生でかなり出遅れましたが、順調に進めば4時台には白馬山荘にたどり着けそうでしたので、頑張って登ります。
2017年09月21日 10:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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トラブル発生でかなり出遅れましたが、順調に進めば4時台には白馬山荘にたどり着けそうでしたので、頑張って登ります。
天狗原付近は色づき始めていい雰囲気です。
2017年09月21日 11:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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天狗原付近は色づき始めていい雰囲気です。
7
上部の岩場から天狗原を俯瞰します。
2017年09月21日 11:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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上部の岩場から天狗原を俯瞰します。
2
岩場を登りきって平原に出ると、一気に進路の展望が広がります。
2017年09月21日 12:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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岩場を登りきって平原に出ると、一気に進路の展望が広がります。
1
まずは乗鞍岳を経由します。正面の尾根を目指して進みます。
2017年09月21日 12:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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まずは乗鞍岳を経由します。正面の尾根を目指して進みます。
3
白馬大池に向かってゆるゆる岩場を下ります。対岸に山荘が見えています。
2017年09月21日 12:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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白馬大池に向かってゆるゆる岩場を下ります。対岸に山荘が見えています。
6
大池越しに登路の尾根を望みます。雲が多くなってきました。
2017年09月21日 12:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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大池越しに登路の尾根を望みます。雲が多くなってきました。
1
よく目立つ白馬大池山荘です。
2017年09月21日 12:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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よく目立つ白馬大池山荘です。
山荘から上部はチングルマの紅葉が見事でした。
2017年09月21日 13:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山荘から上部はチングルマの紅葉が見事でした。
6
草紅葉を愛でつつ小蓮華山への稜線を進みます。
2017年09月21日 13:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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草紅葉を愛でつつ小蓮華山への稜線を進みます。
3
ガスが湧く中を黙々と登って、ようやく小蓮華山に到着しました。
2017年09月21日 14:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガスが湧く中を黙々と登って、ようやく小蓮華山に到着しました。
1
新潟県最高峰の眺めを堪能したかったのですが、残念ながら雲が多く、雪倉岳方面も山頂が隠されてしまっています。
2017年09月21日 14:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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新潟県最高峰の眺めを堪能したかったのですが、残念ながら雲が多く、雪倉岳方面も山頂が隠されてしまっています。
1
これから進む三国境方面の稜線です。白馬岳はガスに覆われて全く見えません。
2017年09月21日 14:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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これから進む三国境方面の稜線です。白馬岳はガスに覆われて全く見えません。
1
三県の境の三国境まで来ました。ここから白馬岳への急峻な登りが踏ん張りどころです。
2017年09月21日 15:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三県の境の三国境まで来ました。ここから白馬岳への急峻な登りが踏ん張りどころです。
1
ついに山頂部が見えてきました。嬉しいことに、夕方になってガスが切れてきました。
2017年09月21日 16:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ついに山頂部が見えてきました。嬉しいことに、夕方になってガスが切れてきました。
5
念願の白馬岳山頂に立てて感無量です。
2017年09月21日 16:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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念願の白馬岳山頂に立てて感無量です。
3
雪倉岳方面は厚い雲が立ち込めていますが、わずかにピークが望めました。
2017年09月21日 16:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雪倉岳方面は厚い雲が立ち込めていますが、わずかにピークが望めました。
2
杓子岳、白馬鑓方面も厚い雲に覆われていますが、わずかにピークが顔を出しています。
2017年09月21日 16:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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杓子岳、白馬鑓方面も厚い雲に覆われていますが、わずかにピークが顔を出しています。
1
白馬山荘に向かって下ります。
2017年09月21日 16:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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白馬山荘に向かって下ります。
1
無事白馬山荘に到着しました。宿泊者は30人台のようでした。
2017年09月21日 16:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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無事白馬山荘に到着しました。宿泊者は30人台のようでした。
日が沈む頃に急速に雲が取れてきたので、少し高台まで登って夕景を楽しみます。先ほどは頭しか見えなかった杓子岳、白馬鑓と、背後の剱・立山連峰が圧巻です。
2017年09月21日 17:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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日が沈む頃に急速に雲が取れてきたので、少し高台まで登って夕景を楽しみます。先ほどは頭しか見えなかった杓子岳、白馬鑓と、背後の剱・立山連峰が圧巻です。
翌日登る二山をアップで。背後の槍・穂高連峰のアクセントも効いています。
2017年09月21日 17:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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翌日登る二山をアップで。背後の槍・穂高連峰のアクセントも効いています。
6
残照に浮かび上がる剱・立山連峰のシルエットをアップで。
2017年09月21日 17:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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残照に浮かび上がる剱・立山連峰のシルエットをアップで。
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残照の白馬岳を見上げます。
2017年09月21日 18:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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残照の白馬岳を見上げます。
旭岳の向こうに夕陽が沈みました。素晴らしい雲海です。
2017年09月21日 18:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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旭岳の向こうに夕陽が沈みました。素晴らしい雲海です。
2
翌朝の御来光を待つ山頂の一コマです。
2017年09月22日 05:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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翌朝の御来光を待つ山頂の一コマです。
1
理想的な雲海の東の空に朝陽が昇りました。左に数日前に登った火打山などが浮かんでいます。
2017年09月22日 05:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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理想的な雲海の東の空に朝陽が昇りました。左に数日前に登った火打山などが浮かんでいます。
3
妙高、火打、焼山をアップで。火打山から対面した白馬三山の近さにも驚きましたが、こちらから見る頸城山塊の距離感も新鮮な感じです。
2017年09月22日 05:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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妙高、火打、焼山をアップで。火打山から対面した白馬三山の近さにも驚きましたが、こちらから見る頸城山塊の距離感も新鮮な感じです。
2
朝陽に染まる杓子岳からの尾根と谷です。この東面の切れ落ち方が凄まじい迫力です。
2017年09月22日 05:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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朝陽に染まる杓子岳からの尾根と谷です。この東面の切れ落ち方が凄まじい迫力です。
1
これから向かう杓子岳、白馬鑓方面の朝焼けです。
2017年09月22日 05:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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これから向かう杓子岳、白馬鑓方面の朝焼けです。
6
残り二山と背後に続く北アルプスの高峰群をアップで。八方尾根のすらりとした稜線が印象的です。
2017年09月22日 05:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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残り二山と背後に続く北アルプスの高峰群をアップで。八方尾根のすらりとした稜線が印象的です。
3
朝焼けの槍・穂高をアップで。理想的な視程です。
2017年09月22日 05:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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朝焼けの槍・穂高をアップで。理想的な視程です。
3
昨日はガスで展望が遮られた小蓮華尾根が今日は丸見えです。奥には日本海も見えています。
2017年09月22日 05:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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昨日はガスで展望が遮られた小蓮華尾根が今日は丸見えです。奥には日本海も見えています。
北方の雪倉岳、朝日岳方面の眺めです。こちらもバックには日本海が控えています。
2017年09月22日 05:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北方の雪倉岳、朝日岳方面の眺めです。こちらもバックには日本海が控えています。
1
西方の剱・立山連峰と毛勝三山の眺めです。背後に富山湾が見えて感激しました。
2017年09月22日 05:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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西方の剱・立山連峰と毛勝三山の眺めです。背後に富山湾が見えて感激しました。
2
雲上の八ヶ岳と富士山です。特に富士山は早い時間帯しか望めなかったので貴重なワンショットでした。
2017年09月22日 05:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雲上の八ヶ岳と富士山です。特に富士山は早い時間帯しか望めなかったので貴重なワンショットでした。
山小屋を入れた朝の風景です。
2017年09月22日 05:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山小屋を入れた朝の風景です。
前景が朝焼けに染まる厳かな剱・立山連峰をアップで。
2017年09月22日 05:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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前景が朝焼けに染まる厳かな剱・立山連峰をアップで。
2
山荘を出発する頃には、すっかり明るくなっていました。山荘前から望む杓子岳、白馬鑓と剱・立山連峰の遠景です。
2017年09月22日 06:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山荘を出発する頃には、すっかり明るくなっていました。山荘前から望む杓子岳、白馬鑓と剱・立山連峰の遠景です。
3
二山を貫く複雑な稜線をアップで。結構アップダウンがありそうです。
2017年09月22日 06:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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二山を貫く複雑な稜線をアップで。結構アップダウンがありそうです。
1
くっきりと浮かび上がる彫り深い剱・立山連峰の東面をアップで。
2017年09月22日 06:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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くっきりと浮かび上がる彫り深い剱・立山連峰の東面をアップで。
2
八ヶ岳と富士山は雲上のシルエットです。
2017年09月22日 07:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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八ヶ岳と富士山は雲上のシルエットです。
1
南アルプスもずらりと並んで壮観です。
2017年09月22日 07:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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南アルプスもずらりと並んで壮観です。
縦走路から振り返る天を突く白馬岳とバックの雪倉岳等の配置が見事です。
2017年09月22日 07:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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縦走路から振り返る天を突く白馬岳とバックの雪倉岳等の配置が見事です。
2
小蓮華尾根の谷間にはぎっしりガスが敷き詰められています。
2017年09月22日 08:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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小蓮華尾根の谷間にはぎっしりガスが敷き詰められています。
1
大きく下って登り返すと、細い稜線が長く続く杓子岳に到着しました。ここでも絶景が広がります。
2017年09月22日 08:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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大きく下って登り返すと、細い稜線が長く続く杓子岳に到着しました。ここでも絶景が広がります。
1
最終目標の白馬鑓を見据えます。両脇に従えた山々がまことに豪華です。
2017年09月22日 08:37撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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最終目標の白馬鑓を見据えます。両脇に従えた山々がまことに豪華です。
八方尾根をアップで。雲海の上がり方がちょうどいい感じです。
2017年09月22日 08:37撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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八方尾根をアップで。雲海の上がり方がちょうどいい感じです。
1
反対側は相変わらずの絶景です。予報通り北側の方が晴れています。
2017年09月22日 08:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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反対側は相変わらずの絶景です。予報通り北側の方が晴れています。
鋭く天を突く左右対称の白馬岳をアップで。白馬山荘の位置が本当に絶妙です。
2017年09月22日 08:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鋭く天を突く左右対称の白馬岳をアップで。白馬山荘の位置が本当に絶妙です。
3
ガス湧く小蓮華尾根をアップで。これだと大雪渓は濃霧の中でしょうか。
2017年09月22日 08:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガス湧く小蓮華尾根をアップで。これだと大雪渓は濃霧の中でしょうか。
2
白馬鑓に向かう途中で振り返ると、杓子岳が大迫力です。
2017年09月22日 09:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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白馬鑓に向かう途中で振り返ると、杓子岳が大迫力です。
1
高度を上げると、どんどん見え方が変わっていって飽きません。
2017年09月22日 09:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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高度を上げると、どんどん見え方が変わっていって飽きません。
4
頑張って登り返して白馬鑓山頂に到着しました。
2017年09月22日 09:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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頑張って登り返して白馬鑓山頂に到着しました。
3
ここからの北アルプス南部の眺めは本当に素晴らしいです。
2017年09月22日 09:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ここからの北アルプス南部の眺めは本当に素晴らしいです。
2
唐松、五竜、鹿島槍をアップで。八方尾根を包むガスが上がってきました。
2017年09月22日 09:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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唐松、五竜、鹿島槍をアップで。八方尾根を包むガスが上がってきました。
先ほどよりも接近した槍・穂高をアップで。
2017年09月22日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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先ほどよりも接近した槍・穂高をアップで。
2
こちらも距離を詰めてきた剱・立山連峰をアップで。
2017年09月22日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こちらも距離を詰めてきた剱・立山連峰をアップで。
1
北側は複雑な地形が一目瞭然です。
2017年09月22日 09:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北側は複雑な地形が一目瞭然です。
1
ガス湧く杓子、白馬、小蓮華尾根をアップで。
2017年09月22日 09:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ガス湧く杓子、白馬、小蓮華尾根をアップで。
杓子岳をアップで。白馬鑓の高さがよく分かるアングルです。
2017年09月22日 09:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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杓子岳をアップで。白馬鑓の高さがよく分かるアングルです。
2
格好いい山容の白馬岳をアップで。北側の空はまだ明るい感じです。
2017年09月22日 09:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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格好いい山容の白馬岳をアップで。北側の空はまだ明るい感じです。
1
大休止中にガスが上がってきて、白馬岳の東面を包み込むような感じになりました。
2017年09月22日 11:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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大休止中にガスが上がってきて、白馬岳の東面を包み込むような感じになりました。
八方尾根はほとんどガスに沈んでしまいました。不帰嶮の視界は真っ白でしょう。
2017年09月22日 12:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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八方尾根はほとんどガスに沈んでしまいました。不帰嶮の視界は真っ白でしょう。
鑓温泉分岐まで下ってきました。白馬鑓の山体のガラガラ感が異彩を放っています。
2017年09月22日 12:36撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鑓温泉分岐まで下ってきました。白馬鑓の山体のガラガラ感が異彩を放っています。
1
鑓温泉へのルートはチングルマの紅葉がすごい密度で広がっていました。盛夏にはさぞかし素晴らしいお花畑だったことでしょう。
2017年09月22日 12:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鑓温泉へのルートはチングルマの紅葉がすごい密度で広がっていました。盛夏にはさぞかし素晴らしいお花畑だったことでしょう。
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鑓温泉直前にこんな感じのちょっと危険な鎖場が3、4箇所続くので、油断禁物です。表面がツルツルに磨かれた岩が蛇紋岩並みに滑るのが凶悪なところです。
2017年09月22日 13:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鑓温泉直前にこんな感じのちょっと危険な鎖場が3、4箇所続くので、油断禁物です。表面がツルツルに磨かれた岩が蛇紋岩並みに滑るのが凶悪なところです。
1
谷間にようやく鑓温泉小屋が確認できました。谷筋の巨大な雪渓の崩れ落ち方が凄まじいです。
2017年09月22日 14:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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谷間にようやく鑓温泉小屋が確認できました。谷筋の巨大な雪渓の崩れ落ち方が凄まじいです。
北アルプスのオアシス鑓温泉小屋です。
2017年09月22日 14:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北アルプスのオアシス鑓温泉小屋です。
翌日は雨上がりでしたが、東の空に雲が多く、きれいな朝陽は望めませんでした。
2017年09月23日 05:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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翌日は雨上がりでしたが、東の空に雲が多く、きれいな朝陽は望めませんでした。
上から丸見えのワイルド感満点の温泉です。まことにいい湯加減でした。
2017年09月23日 06:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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上から丸見えのワイルド感満点の温泉です。まことにいい湯加減でした。
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下山途中の谷筋に幽玄な岩壁が見え隠れします。
2017年09月23日 06:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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下山途中の谷筋に幽玄な岩壁が見え隠れします。
長丁場の下りを経て猿倉まで無事下山できました。多くの登山者と行き交ったので、さすが北アルプス屈指の人気ルートです。大雪渓の方はもっと盛況だったような気がします。
2017年09月23日 09:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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長丁場の下りを経て猿倉まで無事下山できました。多くの登山者と行き交ったので、さすが北アルプス屈指の人気ルートです。大雪渓の方はもっと盛況だったような気がします。

感想/記録
by Kitara

木曜午後〜金曜午前に好天予報が出ていたので、思い切って閑散期の白馬三山縦走にチャレンジしてきました。
登山記録をつけ始めて11年目になりますが、北アルプスに登るのは前衛峰も含めて今回が初めての超遅出デビューです。
初日の天気はあまりパッとしませんでしたが、2日目の午前中は概ね好天に恵まれて、北アルプスの3000m級高山ならではの稜線美を十二分に堪能することができました。
1泊2日で下山することも十分可能でしたが、せっかくの機会でしたので、白馬鑓温泉小屋に宿泊することとし、人里から遠く隔たった秘湯感を満喫することができました。
せっかく新潟県最高峰に立ちながら、小蓮華山からの展望がほとんど得られなかったのが心残りでしたので、今度は北方の雪倉岳、朝日岳とセットでの再チャレンジを期したいと思います。
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