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ヤマレコ

記録ID: 1268332 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

野反湖〜岩菅山〜切明温泉〜野反湖 日帰り一周

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野反湖の登山口駐車場には目の前にトイレ付きの立派な建物あり。早朝深夜も開放していた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
野反湖〜赤石山:笹藪がひどい。7割がたは笹藪の中で所によって廃道かと思うほど。特にカモシカ平〜大高山。ただ足元は踏み固められているので道迷いの心配はない。朝露のため天候に関わらずスパッツと雨具上下必要。
赤石山〜裏岩菅山:志賀高原のハイキングコースのためよく整備されているがぬかるみ多い。
裏岩菅〜切明:藪の刈払い作業直後だったようで、その面では全く問題なし。スリッピーな急傾斜が何か所かあるが道の整備は行き届いている。
切明〜野反湖:ほぼ中間地点のダムまでは遊歩道同然。ダムから野反湖までは登山道だが藪は刈り払われており整備状況は良好。増水していなければ靴も濡れない程度だが幅4〜5mの多少水深のある渡渉あり。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 軽装+しっかりした登山靴
備考 防水の登山靴+スパッツ+雨具上下にもかかわらず歩きだして2時間後には靴の中に水がたまるくらい濡れた。朝露対策は万全に。

写真

野反湖のダム上。1時間も寝坊したため、すでに明るい
2017年09月24日 05:39撮影
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野反湖のダム上。1時間も寝坊したため、すでに明るい
1
意外にもちょっと寒いくらいで、長そでシャツにフリースで足りた
2017年09月24日 05:39撮影
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意外にもちょっと寒いくらいで、長そでシャツにフリースで足りた
エビ山手前
2017年09月24日 06:16撮影
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エビ山手前
長い一日になるはずなので、この輝かしい光景を見ても明るい気持ちになり切れない・・・。
2017年09月24日 06:16撮影
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長い一日になるはずなので、この輝かしい光景を見ても明るい気持ちになり切れない・・・。
1
野反湖〜赤石山間のピークの一つ。この区間は笹藪がひどく何回もリタイヤして引き返したくなった。決して危険な道ではないが、どれだけ藪をかき分けても終わりが見えない。
2017年09月24日 06:48撮影
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野反湖〜赤石山間のピークの一つ。この区間は笹藪がひどく何回もリタイヤして引き返したくなった。決して危険な道ではないが、どれだけ藪をかき分けても終わりが見えない。
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次のピーク。藪は赤石山に近い方がいくらかまし。しかし「藪終了」には結局ならなかった
2017年09月24日 07:49撮影
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次のピーク。藪は赤石山に近い方がいくらかまし。しかし「藪終了」には結局ならなかった
この区間最後のピーク
2017年09月24日 09:11撮影
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この区間最後のピーク
赤石山から1時間ほどの地点。赤石山の写真は取り忘れた・・・というか、予定タイムを全く縮められないため早くも余裕がなくなってきた。
2017年09月24日 10:09撮影
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赤石山から1時間ほどの地点。赤石山の写真は取り忘れた・・・というか、予定タイムを全く縮められないため早くも余裕がなくなってきた。
真っ正面の岩菅山。大きい
2017年09月24日 11:26撮影
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真っ正面の岩菅山。大きい
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東北東方向を眺める。後半はあちらの方のどこかを歩くはず
2017年09月24日 11:26撮影
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東北東方向を眺める。後半はあちらの方のどこかを歩くはず
岩菅山頂。西側はあまり天気が良くない様子
2017年09月24日 12:24撮影
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岩菅山頂。西側はあまり天気が良くない様子
野反湖方向。今日のラストは中央左の尾根だろうか?
2017年09月24日 12:25撮影
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野反湖方向。今日のラストは中央左の尾根だろうか?
裏岩菅山。朽ちた標識でもないよりはまし。この後の烏帽子岳は山頂がどこだか分らなかった
2017年09月24日 12:53撮影
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裏岩菅山。朽ちた標識でもないよりはまし。この後の烏帽子岳は山頂がどこだか分らなかった
中央右端の丸いのが烏帽子岳。ここからは見えないが東側は断崖
2017年09月24日 12:53撮影
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中央右端の丸いのが烏帽子岳。ここからは見えないが東側は断崖
裏岩菅以降の道は藪が刈り払われた直後のようで、笹に悩まされることはなかった。この藪が茂ったままだったらと思うとぞっとする。本当に感謝
2017年09月24日 13:53撮影
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裏岩菅以降の道は藪が刈り払われた直後のようで、笹に悩まされることはなかった。この藪が茂ったままだったらと思うとぞっとする。本当に感謝
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烏帽子岳手前から岩菅方向を振り返る。裏岩菅の山頂はガスの中に
2017年09月24日 13:53撮影
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烏帽子岳手前から岩菅方向を振り返る。裏岩菅の山頂はガスの中に
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たぶん烏帽子岳のピークを少し過ぎたあたりから。烏帽子岳のピークは見落とした(か、そもそも標識がなかった)
2017年09月24日 13:58撮影
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たぶん烏帽子岳のピークを少し過ぎたあたりから。烏帽子岳のピークは見落とした(か、そもそも標識がなかった)
地図上で検討した限りでは時間的にここが今日の中間地点。8時間歩き続けてやっと半分という事実には目をつぶろう・・・
2017年09月24日 13:58撮影
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地図上で検討した限りでは時間的にここが今日の中間地点。8時間歩き続けてやっと半分という事実には目をつぶろう・・・
進行方向。なまじあの向こうが急傾斜の下りだとわかっているため身構えてしまう
2017年09月24日 13:58撮影
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進行方向。なまじあの向こうが急傾斜の下りだとわかっているため身構えてしまう
切明側の登山口に到着!普段なら無粋だと思う人工物も、今日の長丁場ではほっとする。ちなみに烏帽子〜切明間は標高差1300m以上あるうえ距離も長いので時間は縮めづらい。
2017年09月24日 16:05撮影
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切明側の登山口に到着!普段なら無粋だと思う人工物も、今日の長丁場ではほっとする。ちなみに烏帽子〜切明間は標高差1300m以上あるうえ距離も長いので時間は縮めづらい。
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野反湖への道の入り口ゲート。観光施設の駐車場で小休憩した後、ここから再び入山
2017年09月24日 16:35撮影
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野反湖への道の入り口ゲート。観光施設の駐車場で小休憩した後、ここから再び入山
しばらく車道を歩いた後、つり橋を渡る。水の色がきれい
2017年09月24日 16:49撮影
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しばらく車道を歩いた後、つり橋を渡る。水の色がきれい
遊歩道然としたダムまでの道から東側を見る。正面はたぶん大岩山。日没まであと少し
2017年09月24日 17:22撮影
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遊歩道然としたダムまでの道から東側を見る。正面はたぶん大岩山。日没まであと少し
何か所かあるトンネル。おそらく日中でも要ライト
2017年09月24日 18:16撮影
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何か所かあるトンネル。おそらく日中でも要ライト
最後の最後、野反湖手前500mちょいの地点の看板。日没後の写真は取らなかったが、長かった。18時には完全に暗くなったのですでにそれから3時間経過。暗さへの不安や恐怖感はもう麻痺
2017年09月24日 21:04撮影
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最後の最後、野反湖手前500mちょいの地点の看板。日没後の写真は取らなかったが、長かった。18時には完全に暗くなったのですでにそれから3時間経過。暗さへの不安や恐怖感はもう麻痺
何も撮れていないが、下山地点。野反湖キャンプ場から漏れるライトの光が頼もしかった
2017年09月24日 21:29撮影
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何も撮れていないが、下山地点。野反湖キャンプ場から漏れるライトの光が頼もしかった

感想/記録
by ne_mo

今年の6月にも計画したものの、積雪のため途中リタイヤしたルートの再挑戦でした。雪がなければスムーズにいくかな、と考えていたのですが替わりに笹の繁茂がひどく難儀しました。それでも半分以上の区間は刈払い整備の直後だったようで救われました。笹が伸び放題だったら何時間余計にかかったことやら。

今回のルートは野反湖〜志賀、志賀〜切明、切明〜野反湖の単品であれば気負う必要もないのですが、まとめてとなると予想通りとはいえ長丁場でした。予定タイムを全く縮められなかったという意味では考えていた以上に長かったかもしれません。少し前に谷川岳の馬蹄縦走をしたのですが、それとは難易度が一回りか二回り違いました。

末筆ですが、渋沢ダムにて宴の席に声をかけていただいた皆様にお礼申し上げます。人心地ついて精神的に落ち着きましたし、程よく一呼吸入れられたおかげでその後の3時間、暗闇の中を歩き続けられました。
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