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ヤマレコ

記録ID: 1272485 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

千畳敷から空木岳 ☆天空の稜線、紅葉盛り☆

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ始発の6時に乗るために、菅の台バスセンターチケット売り場に3時40分、既に長蛇の列。
紅葉の時期の週末は予想以上。
混雑時はロープウェイ駅で整理券が配られます。
相棒とおいらで197番、198番目、60人が乗れるロープウェイ4台目に乗車。
千畳敷駅には、目標より40分ほど遅い6時40分頃到着でした。

帰りは空木岳登山口のある池山林道終点に前日デポしておいたマイカー利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間7分
休憩
1時間16分
合計
10時間23分
S千畳敷駅07:0607:29極楽平07:3207:43島田娘07:4508:20濁沢大峰08:2109:19檜尾岳09:3110:48熊沢岳11:0012:06東川岳12:2512:49木曽殿山荘12:5914:09空木岳14:2214:28駒峰ヒュッテ14:48駒石(駒石山)15:04空木平カール分岐点15:33ヨナ沢ノ頭15:47小地獄15:52大地獄15:5616:23マセナギ16:29尻無16:47池山尾根水場17:10タカウチ場(池山分岐)17:29空木岳登山口駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
千畳敷から稜線上の極楽平までは整備された登山道を登ります。
極楽平からは、島田娘、濁沢大峰と二つの大きなピークを越えて檜尾岳に向かいます。
この間、特に危険個所はありませんが、鎖や鉄製のステップが設置された急な岩場を下る箇所があります。
檜尾岳山頂近くはガレて登り応えがあります。
熊沢岳に向かって気持ちよく稜線を歩きますが、やがていくつかのピークが立ちはだかり、急な岩登りが待っています。
鉄製の手がかり、ステップが設置されているので普通に気を付けて登れば危険はありません。
東川岳山頂付近でも急な岩場が待ち受けていますが特に危険はありません。

東川岳から空木岳はこの山行最大の核心部です。
東川岳からは岩場の、時として滑りやすい急坂を慎重に下ります。
下りきると木曽殿山荘、ここで一服して空木岳に向かう急登に備えます。

一見、急ながら登りやすそうな空木岳の登山道、前半こそ歩きやすい登りですが、後半は厳しい岩登りが待ち受けます。
鎖や鉄製のステップが設置されているものの、岩のくぼみに手掛かりや足掛かりを求める個所もあり、気が抜けないシーンもあります。
やがて巨岩がそびえる山頂付近の岩場をトラバースして山頂に至ります。

山頂からの下山は、雨で地肌が削られてやや歩きにくい木製のステップ、いくつもの巨岩のオブジェ、そして空木岳のシンボルでもある駒石、紅葉の空木岳カールを右手に見て下ります。
アップダウンを繰り返し標高を徐々に下げていくとやがて樹林帯に入ります。
大地獄、小地獄の急な岩場では鎖を手掛かりに慎重に下ります。
さらにアップダウンを繰り返す内に歩きやすい登山道なるものの、眺望は無く、登山口まではやや辛抱が続きます。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 防寒着 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 水筒 非常食 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ 熊よけ鈴 携帯予備バッテリー ツェルト

写真

ロープウェイ千畳敷駅を一歩出た瞬間に美しい紅葉が目に飛び込んできました。
2017年09月30日 07:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ロープウェイ千畳敷駅を一歩出た瞬間に美しい紅葉が目に飛び込んできました。
10
朝7時頃の千畳敷カールです。
既に登山者さんたちが登山道を乗越浄土に向けて進んでおられます。
2017年09月30日 07:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝7時頃の千畳敷カールです。
既に登山者さんたちが登山道を乗越浄土に向けて進んでおられます。
1
朝の光の中に南アルプスの峰々が綺麗に浮かび上がっていました。左から甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳のシルエットです。
2017年09月30日 07:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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朝の光の中に南アルプスの峰々が綺麗に浮かび上がっていました。左から甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳のシルエットです。
2
右の塩見岳の左の稜線上に富士山の姿も見えています。
今日は絶景の予感です。
2017年09月30日 07:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右の塩見岳の左の稜線上に富士山の姿も見えています。
今日は絶景の予感です。
6
多くの登山者さんは参拝の後右の八丁坂、乗越浄土方面に進んでいかれます。
僕らは左に進んで極楽平方面に進みます。
2017年09月30日 07:07撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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多くの登山者さんは参拝の後右の八丁坂、乗越浄土方面に進んでいかれます。
僕らは左に進んで極楽平方面に進みます。
2
中央に千畳敷駅(千畳敷ホテル)奥に伊那前岳です。
2017年09月30日 07:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央に千畳敷駅(千畳敷ホテル)奥に伊那前岳です。
3
千畳敷カール上部の稜線です。
青空が見えてきました。
2017年09月30日 07:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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千畳敷カール上部の稜線です。
青空が見えてきました。
2
極楽平に出ると御嶽山の姿が目に飛び込んできました。
2017年09月30日 07:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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極楽平に出ると御嶽山の姿が目に飛び込んできました。
4
雲の切れ目から射す、幾筋もの太陽の光の下に南アルプスが浮かび上がって綺麗でした。左から鋸岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、稜線上の富士山の右に塩見岳です。
この峰々はこの日一日姿を現していてくれました。
2017年09月30日 07:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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雲の切れ目から射す、幾筋もの太陽の光の下に南アルプスが浮かび上がって綺麗でした。左から鋸岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、稜線上の富士山の右に塩見岳です。
この峰々はこの日一日姿を現していてくれました。
4
登山道には霜柱
身体が温まるまではレインウェアを着こんでいました。
2017年09月30日 07:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道には霜柱
身体が温まるまではレインウェアを着こんでいました。
2
行く手に島田娘のピーク(標高2,858m)が見えます。
この辺りは歩きやすい登山道です。
2017年09月30日 07:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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行く手に島田娘のピーク(標高2,858m)が見えます。
この辺りは歩きやすい登山道です。
2
先日登った三ノ沢岳です。
その時はガスの中だったので改めてあそこにも行きたいなあ!
2017年09月30日 07:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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先日登った三ノ沢岳です。
その時はガスの中だったので改めてあそこにも行きたいなあ!
1
島田娘から望む八ヶ岳です。
2017年09月30日 07:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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島田娘から望む八ヶ岳です。
4
紅葉で綺麗に色づいた山の中腹
2017年09月30日 07:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紅葉で綺麗に色づいた山の中腹
1
島田娘から今日向かう空木岳方面です。
檜尾岳、熊沢岳と稜線が続き、奥に空木岳の姿、さらに奥には南駒ケ岳が見えています。
空木岳随分遠いです。
右奥には恵那山も望めます。
2017年09月30日 07:45撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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島田娘から今日向かう空木岳方面です。
檜尾岳、熊沢岳と稜線が続き、奥に空木岳の姿、さらに奥には南駒ケ岳が見えています。
空木岳随分遠いです。
右奥には恵那山も望めます。
7
右手前に濁沢大峰、中央に檜尾岳、檜尾岳の上に空木岳、その右奥に南駒ケ岳。
檜尾岳の左の稜線上には檜尾岳の避難小屋が見えています。
2017年09月30日 07:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右手前に濁沢大峰、中央に檜尾岳、檜尾岳の上に空木岳、その右奥に南駒ケ岳。
檜尾岳の左の稜線上には檜尾岳の避難小屋が見えています。
1
濁沢大峰の中腹の紅葉がとてもきれいでした。
2017年09月30日 07:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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濁沢大峰の中腹の紅葉がとてもきれいでした。
2
濁沢大峰の手前から島田娘を振り返っています。
2017年09月30日 08:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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濁沢大峰の手前から島田娘を振り返っています。
5
濁沢大峰(標高2,724m)
2017年09月30日 08:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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濁沢大峰(標高2,724m)
1
(Photo by T)
2017年09月30日 08:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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(Photo by T)
3
濁沢概ねを過ぎ岩場出現!
右奥に見えるのは熊沢岳です。
(Photo by T)
2017年09月30日 08:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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濁沢概ねを過ぎ岩場出現!
右奥に見えるのは熊沢岳です。
(Photo by T)
2
真上から見下ろしていますがこの後下ります。
鎖や鉄製の足場がつけられています。
2017年09月30日 08:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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真上から見下ろしていますがこの後下ります。
鎖や鉄製の足場がつけられています。
いくつかのピークを越え、アップダウンを繰り返しながら檜尾岳に近づいていきます。
左に檜尾岳、右に熊沢岳、奥に空木岳、南駒ケ岳の頂も見えます。
(Photo by T)
2017年09月30日 08:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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いくつかのピークを越え、アップダウンを繰り返しながら檜尾岳に近づいていきます。
左に檜尾岳、右に熊沢岳、奥に空木岳、南駒ケ岳の頂も見えます。
(Photo by T)
2
真正面に檜尾岳です。
2017年09月30日 08:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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真正面に檜尾岳です。
5
檜尾岳山頂付近から南アルプスと富士山
手前の左に可愛らしいかまぼこ型の檜尾岳避難小屋です。
2017年09月30日 09:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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檜尾岳山頂付近から南アルプスと富士山
手前の左に可愛らしいかまぼこ型の檜尾岳避難小屋です。
5
檜尾岳山頂から振り返ると島田娘の上に宝剣岳、左に木曽駒ケ岳山頂が見えています。
そしてその左右に木曽前岳、伊那前岳の姿も見えます。
さらに木曽前岳の左に乗鞍岳も・・
2017年09月30日 09:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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檜尾岳山頂から振り返ると島田娘の上に宝剣岳、左に木曽駒ケ岳山頂が見えています。
そしてその左右に木曽前岳、伊那前岳の姿も見えます。
さらに木曽前岳の左に乗鞍岳も・・
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檜尾岳山頂(標高2,728m)
ここで一服します。
2017年09月30日 09:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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檜尾岳山頂(標高2,728m)
ここで一服します。
6
檜尾岳山頂から空木岳
稜線上の右に見えるピークが熊沢岳
山頂に突き出した大きな岩があるのが見えます。
2017年09月30日 09:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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檜尾岳山頂から空木岳
稜線上の右に見えるピークが熊沢岳
山頂に突き出した大きな岩があるのが見えます。
9
振り返って檜尾岳山頂
2017年09月30日 09:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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振り返って檜尾岳山頂
3
(Photo by T)
2017年09月30日 09:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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(Photo by T)
2
秋色が綺麗に輝いていました。
2017年09月30日 09:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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秋色が綺麗に輝いていました。
1
桃玉の木・・・いえいえ、シラタマノキですが、実が熟してくるとこんな色になるのですね。
(Photo by T)
2017年09月30日 09:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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桃玉の木・・・いえいえ、シラタマノキですが、実が熟してくるとこんな色になるのですね。
(Photo by T)
6
左のピークが檜尾岳、その右の緩やかなピークに檜尾岳の避難小屋、避難小屋の上に八ヶ岳の姿が見えます。
2017年09月30日 09:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左のピークが檜尾岳、その右の緩やかなピークに檜尾岳の避難小屋、避難小屋の上に八ヶ岳の姿が見えます。
2
檜尾岳の稜線越しに木曽駒ケ岳や三ノ沢岳
(Photo by T)
2017年09月30日 10:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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檜尾岳の稜線越しに木曽駒ケ岳や三ノ沢岳
(Photo by T)
5
熊沢岳に向かう登山道、こんな登りがありました。
岩をしっかりつかんで三点支持で登ります。
上部には鉄製の手がかりが設置されています。
2017年09月30日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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熊沢岳に向かう登山道、こんな登りがありました。
岩をしっかりつかんで三点支持で登ります。
上部には鉄製の手がかりが設置されています。
3
熊沢岳です。
山頂の巨岩が特徴的、秋色に染まって素敵だと思います。
2017年09月30日 10:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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熊沢岳です。
山頂の巨岩が特徴的、秋色に染まって素敵だと思います。
4
御嶽山
山頂部の白いのは火山灰だと相棒tsubu〜さんが教えてくれました。
2017年09月30日 10:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御嶽山
山頂部の白いのは火山灰だと相棒tsubu〜さんが教えてくれました。
3
左手前に檜尾岳、稜線沿いに濁沢大峰、島田娘、宝剣岳、木曽駒ケ岳と連なっているのが分かります。
左に木曽前岳、右に伊那前岳の姿も。
中央アルプスダイナミックだなあと感じる瞬間です。
2017年09月30日 10:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左手前に檜尾岳、稜線沿いに濁沢大峰、島田娘、宝剣岳、木曽駒ケ岳と連なっているのが分かります。
左に木曽前岳、右に伊那前岳の姿も。
中央アルプスダイナミックだなあと感じる瞬間です。
5
熊沢岳山頂まであと少しです。
2017年09月30日 10:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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熊沢岳山頂まであと少しです。
2
山頂に到着かと思ったら、岩に赤ペンキで「←熊沢岳」って、この柱はいったい?
2017年09月30日 10:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂に到着かと思ったら、岩に赤ペンキで「←熊沢岳」って、この柱はいったい?
1
熊沢岳山頂(標高2,778m)到着
2017年09月30日 10:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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熊沢岳山頂(標高2,778m)到着
4
左に三ノ沢岳を加えて木曽駒ケ岳、ここまで歩いてきた稜線上の島田娘、濁沢大峰、檜尾岳です。
2017年09月30日 10:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左に三ノ沢岳を加えて木曽駒ケ岳、ここまで歩いてきた稜線上の島田娘、濁沢大峰、檜尾岳です。
2
今日最後の目的となる空木岳が随分近く感じられます。
空木岳の奥に赤梛岳、南駒ケ岳と続いています。
手前の稜線は東川岳で大きく下り空木岳につながります。
2017年09月30日 10:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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今日最後の目的となる空木岳が随分近く感じられます。
空木岳の奥に赤梛岳、南駒ケ岳と続いています。
手前の稜線は東川岳で大きく下り空木岳につながります。
3
(Photo by T)
2017年09月30日 11:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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(Photo by T)
2
コメバツガザクラの果実、かわいらしいですね。
(Photo by T)
2017年09月30日 11:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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コメバツガザクラの果実、かわいらしいですね。
(Photo by T)
3
東川岳を目指していますが、アップダウンを繰り返しいくつかの偽ピークに翻弄され、なかなか本当の山頂にたどり着けません。
2017年09月30日 11:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東川岳を目指していますが、アップダウンを繰り返しいくつかの偽ピークに翻弄され、なかなか本当の山頂にたどり着けません。
2
東川岳山頂直下は急な岩場の登山道です。
写真より実際は急ですよ。
2017年09月30日 11:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東川岳山頂直下は急な岩場の登山道です。
写真より実際は急ですよ。
東川岳山頂(標高2,671m)に到着しました。
向こうに見えるのは空木岳です。
2017年09月30日 12:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東川岳山頂(標高2,671m)に到着しました。
向こうに見えるのは空木岳です。
5
木曽駒ケ岳、宝剣岳は随分遠くなりました。
随分と歩いてきたもんだと勝手に感動しています。
2017年09月30日 12:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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木曽駒ケ岳、宝剣岳は随分遠くなりました。
随分と歩いてきたもんだと勝手に感動しています。
5
東川岳山頂付近から空木岳です。
2017年09月30日 12:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東川岳山頂付近から空木岳です。
3
東川岳下り始めてから振り返っています。
初めて見る荒々しい東川岳の姿に感動すら覚えます。
2017年09月30日 12:34撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東川岳下り始めてから振り返っています。
初めて見る荒々しい東川岳の姿に感動すら覚えます。
5
東川岳下山中に見る空木岳です。
池山方面からの登りや、南駒ケ岳方面から見る空木岳とは全く異なる表情を見せてくれています。
2017年09月30日 12:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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東川岳下山中に見る空木岳です。
池山方面からの登りや、南駒ケ岳方面から見る空木岳とは全く異なる表情を見せてくれています。
8
写真左下に見える木曽殿山荘で一休みの後空木岳への急登に挑んでいます。
登山道から見た東川岳の全景です。
こちらを登るとしたら随分登り応えありそうです。
2017年09月30日 12:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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写真左下に見える木曽殿山荘で一休みの後空木岳への急登に挑んでいます。
登山道から見た東川岳の全景です。
こちらを登るとしたら随分登り応えありそうです。
4
これまで歩いてきた稜線です。
(Photo by T)
2017年09月30日 13:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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これまで歩いてきた稜線です。
(Photo by T)
4
空木岳登り半ばからは、”単なる急登”は”岩場の急登”に変わります。
このあと鎖や鉄製の足場も登場してちょとした岩登りも待っています。
一筋縄ではいかない空木岳〜♬
2017年09月30日 13:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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空木岳登り半ばからは、”単なる急登”は”岩場の急登”に変わります。
このあと鎖や鉄製の足場も登場してちょとした岩登りも待っています。
一筋縄ではいかない空木岳〜♬
2
岩に「第一ピーク」と書かれています。
なかなか山頂にはたどり着けません。
2017年09月30日 13:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩に「第一ピーク」と書かれています。
なかなか山頂にはたどり着けません。
簡単には山頂に到達できませんねえ。
2017年09月30日 13:37撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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簡単には山頂に到達できませんねえ。
2
山頂付近にはかっこいい巨岩が多数登場して感動を与えてくれます。
2017年09月30日 13:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂付近にはかっこいい巨岩が多数登場して感動を与えてくれます。
10
鎖場です。
2017年09月30日 13:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鎖場です。
鉄製のステップもあります。
見た目以上に厳しいです。
(Photo by T)
2017年09月30日 13:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鉄製のステップもあります。
見た目以上に厳しいです。
(Photo by T)
4
山頂付近から木曽駒ケ岳方面をズームしています。
右から宝剣岳、木曽駒ケ岳、木曽前岳、三ノ沢岳、木曽前岳の上に槍・穂高連峰が見えています。
2017年09月30日 14:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂付近から木曽駒ケ岳方面をズームしています。
右から宝剣岳、木曽駒ケ岳、木曽前岳、三ノ沢岳、木曽前岳の上に槍・穂高連峰が見えています。
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槍・穂高連峰にズーム
(Photo by T)
2017年09月30日 14:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍・穂高連峰にズーム
(Photo by T)
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空木岳山頂に到着!
これで三度目の登頂になります。
もちろん今回のアプローチは初めてでした。
2017年09月30日 14:09撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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空木岳山頂に到着!
これで三度目の登頂になります。
もちろん今回のアプローチは初めてでした。
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南駒ケ岳です。
手前の稜線上に赤梛岳、赤梛岳の左に丸いドームのような田切岳です。奥には恵那山の姿も見えています。
2017年09月30日 14:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南駒ケ岳です。
手前の稜線上に赤梛岳、赤梛岳の左に丸いドームのような田切岳です。奥には恵那山の姿も見えています。
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足元に紅葉した空木岳カール。
カールの真ん中に避難小屋が見えます。
眼下に伊那谷、その向こうに南アルプスの甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳、北岳や鋸岳も見えています。
2017年09月30日 14:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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足元に紅葉した空木岳カール。
カールの真ん中に避難小屋が見えます。
眼下に伊那谷、その向こうに南アルプスの甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳、北岳や鋸岳も見えています。
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木曽駒ケ岳方面、左端に乗鞍岳。
2017年09月30日 14:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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木曽駒ケ岳方面、左端に乗鞍岳。
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御嶽山も見納めです。
2017年09月30日 14:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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御嶽山も見納めです。
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下山途中の駒石です。
2017年09月30日 14:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山途中の駒石です。
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下山途中の空木岳と駒石の姿です。
2017年09月30日 14:55撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山途中の空木岳と駒石の姿です。
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下山途中の南アルプス。
2017年09月30日 14:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山途中の南アルプス。
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感想/記録

以前から気になってはいたコースですが、自分にとってかなりハードに思えたので後回しになっていました。
最近、南駒ケ岳から越百山の稜線歩きを経験して、単なるピークハントでなく、稜線を歩くことの素晴らしさを感じ始めていた自分にとって、このコースを歩きたいという気持ちは以前にも増して強くなっていました。
体力的な面で徐々に自信をつけてきたことも決行に向けての好材料ではありました。

この日、千畳敷以外で出会った登山者さんの中に伊奈川ダム上の登山口から登ってこられた方々が多くいらっしゃったことにも驚きました。
伊奈川ダム上から越百山、南駒ヶ岳、空木岳を縦走して伊奈川ダム上に下山していかれる方やその反対周りの方々でした。
その中の方と中央アルプスの稜線歩きの素晴らしさについてい話をしたときは、お互いにわが意を得たりと話が大いに盛り上がりました。

私個人としては、昨年桂小場登山口から将棊頭山を経て木曽駒ケ岳の稜線歩き、同じく空木岳から南駒ケ岳までの稜線歩き、つい最近伊奈川ダムから南駒ケ岳、仙崖嶺を経て越百山の稜線歩きを体験していたので、ようやくバラバラにではありますが将棊頭山から越百山までの稜線を通して体験することが出来ました。
このヤマレコの地図上、中央アルプスのまだ一部ではありますが赤い線をつなぐことが出来たのはちょっとした喜びです。

楽しい稜線歩きに付き合ってくださった、健脚のtsubu〜さんにも大いに感謝するところです。

細かな感想は写真の方に書き込みました。
訪問者数:487人
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