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ヤマレコ

記録ID: 1275141 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

念願の立山〜剱岳テント泊。別山尾根

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候2日間とも晴れ晴れ。特に2日目は気温も高め
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢までマイカー
扇沢〜室堂:バス、ケーブル、RW
往復 \9,050(WEBで始発予約)
扇沢P:2日間¥2,000(無料Pは夜中のうちに満車?だろうね)
WEBで始発予約 できるのは黒部ダムまでのバスのみ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間37分
休憩
14時間12分
合計
18時間49分
Sスタート地点09:0409:12立山室堂山荘09:1610:08一の越山荘10:1511:31雄山12:0512:17立山12:3712:39大汝休憩所12:3912:50富士ノ折立13:1013:38真砂岳13:3814:20別山南峰14:3915:23剱沢キャンプ場
2日目
山行
8時間42分
休憩
15時間3分
合計
23時間45分
剱沢キャンプ場03:5203:58剱澤小屋03:5804:19剣山荘04:2104:43一服剱04:4705:22前剱05:3005:44前劔の門05:4806:05平蔵の頭06:1006:17カニの横バイ06:3206:39カニのハサミ06:4006:50剱岳07:1107:17カニのハサミ07:2007:24カニの横バイ07:4107:45平蔵の頭07:5008:08前劔の門08:1608:22前剱08:3009:14一服剱09:1409:29剣山荘09:3709:56剱澤小屋10:0410:12剱沢キャンプ場10:1512:35剱御前小舎12:5713:51浄土橋13:5413:58雷鳥沢キャンプ場14:0814:18雷鳥沢ヒュッテ14:1914:29雷鳥荘14:2914:50みくりが池温泉14:5114:55みくりが池14:5515:10室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
室堂〜雄山:
沢山のハイカーでに賑わています。一之越から山頂までは渋滞も発生。
おかげで重装備の身にもやさしい急登になりました。
雄山山頂、神社とも沢山のハイカーで賑わっていました。
雄山〜大汝〜富士ノ折立:
稜線上で風は強かったですが抜群の絶景を見ながら稜線歩きです。
所々でツアー様とのすれ違いで渋滞発生する程度
富士ノ折立〜別山:
今までのルートから比較するとハイカーは極端に少なくなりますが、同時に別山までの登り返しを見て萎える。
ここまでくれば剱アタックという目的は皆さん一緒ですね。
別山山頂からは威圧感タップリの剱岳に見惚れるばかりです。
別山〜剱沢テント場:
ひたすら下り。振り出しに戻される。
剱沢〜剣山荘:
ほぼ水平道ですがガレ場のため夜間は注意。
剣山荘〜一服剱〜前剱〜剱岳山頂:
言わずと知れた難ルート。
登り核心部→夜間の前剱直下の急登で右往左往。
下り核心部→緊張感が揺るぎ、疲労感いっぱいの前剱直下
天候にも恵まれたため、数々の鎖場は思ったほど難しくありませんでしたが高度感はタップリです。
また懸念されていた渋滞にならなかったことも幸いしました。
剱沢テント場〜別山乗越:
再び重装備背負っての登り返し。キビシィ〜
別山乗越〜雷鳥沢:
ここで剱岳ともお別れ。再訪を約束して前を向く。
ガレ場のひたすら下りに膝も悲鳴を上げ、下りにもかかわらず今山旅最大の発汗。
雷鳥沢〜室堂:石段の登りに疲れピークに達する。下界に帰るという気力のみ。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

黒部ダム観光放水。毎秒10tトン
この先のケーブル始発ゲットするためには見学パスです。絶景なんですがねー。
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黒部ダム観光放水。毎秒10tトン
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大観峰の紅葉。中央RW山頂駅。右手上に立山山頂か?
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大観峰の紅葉。中央RW山頂駅。右手上に立山山頂か?
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トンネル抜けて目に飛び込んでくる立山全景
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トンネル抜けて目に飛び込んでくる立山全景
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一の越から雄山山頂。たくさんのハイカーが登っています。
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一の越から雄山山頂。たくさんのハイカーが登っています。
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雄山山頂から室堂方面
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雄山山頂から室堂方面
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雄山神社に連なるハイカー
風強し
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風強し
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丸い石はハイカーが下界から持ってきたものですって。中には願い事を書いた石も。
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丸い石はハイカーが下界から持ってきたものですって。中には願い事を書いた石も。
大汝山頂と右側には富士の折立
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大汝山頂と右側には富士の折立
富士の折立、後方は大汝
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富士の折立、後方は大汝
別山山頂から歩いてきた稜線と
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別山山頂から歩いてきた稜線と
目の前には剱岳全景が飛び込んでくる
眼下に本日のテン場
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目の前には剱岳全景が飛び込んでくる
眼下に本日のテン場
テン場到着し早速夕飯。
明日のアタックのために豚キムチで英気を養う。
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テン場到着し早速夕飯。
明日のアタックのために豚キムチで英気を養う。
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渋滞懸念して未明からアタック開始
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渋滞懸念して未明からアタック開始
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タテバイ取り付き
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タテバイ取り付き
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そして山頂ゲッツ
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そして山頂ゲッツ
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日本の屋根が丸ごと
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前劔からの本峰もいいね〜
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右下:剣山荘。左中:劔沢小屋
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お決まりショット
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お決まりショット
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いつまでも眺めていたい。
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いつまでも眺めていたい。
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別山乗越から振り返る
これでお別れです。またいつの日か。
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別山乗越から振り返る
これでお別れです。またいつの日か。
そして前を向く。まだまだ長い道のり
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そして前を向く。まだまだ長い道のり
雷鳥沢テン場から立山
日曜日のこの時間、テントもまばら。
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雷鳥沢テン場から立山
日曜日のこの時間、テントもまばら。
そして立山三山にもお別れです。
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そして立山三山にもお別れです。
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感想/記録

後立山の数々の峰々に登るたびに圧倒的な存在感を見せていた剱。
週末雨で何度も鑑賞して気を紛らわした「点の記」。
今シーズン5月、爺が岳から見た残雪美しすぎる剱。
ついに念願の剱岳アタックに今シーズン絶好のチャンスが恵んできました。
計画周到、事前学習万全で挑んだ立山〜剱の山旅に、シーズンを通して週末2日間晴れなんて初めてじゃね?
と思わせる天気にも大変恵まれ感無量の2日間でした。
【紅葉】
・室堂ターミナルを出た瞬間目に飛び込んでくる室堂周辺の紅葉とその上にそそり立つ立山連峰はグレートな一言。言葉にならん。
・立山稜線から見下ろす黒部湖とそこから切り立った針の木〜赤沢岳の峰々、左に天狗平と奥大日岳もこれまた紅葉見頃。
・テント場から見る威圧感タップリの剱岳と付近の紅葉のコントラストはブラボーの連発。時間許せばいつまでも見ていたい。
・帰途、室堂を後に下りRWから見下ろす大観峰の赤や黄色の絨毯は来る時とは一段と紅葉が進んだ感ありで紅葉Max?
【あとがき】
扇沢TM、朝の弁当売りの捌きはお見事。早朝から並ばれて喧騒感いっぱいのハイカーや観光客らを和ませる一時でした。
交通機関\9,050、駐車場\2,000 十分に元取った感いっぱいの2日間でした。(最後にセコサ滲み出ました〜。)
訪問者数:207人
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