まだリハビリ中? 御在所岳本谷→鎌ヶ岳


- GPS
- 05:27
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 1,297m
- 下り
- 1,279m
コースタイム
- 山行
- 4:34
- 休憩
- 0:51
- 合計
- 5:25
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
本谷は9月の台風他の影響か、やや荒れ気味な感じ。流されて来た木や不安定な石など多し。水量も意外と多かった。 |
写真
感想
今回の山行、元々は宮妻峡から水沢峠へ上がり、鎌尾根を歩く予定でした。ところが、宮妻峡へ行くあのワインディングロードが土砂崩れで通行止めに。すぐに代わりの候補を考えて、まあ、とにかくいつもの方向へ行ってみようと切り替えました。
鈴鹿スカイラインへ向かうと、運良くなのか中道駐車場に空きを見つけて駐車。そこで、今日は本谷!と決定。まだリハビリだから無理しない程度にしようと言い聞かせて出発。
実は9月にはリハビリ山行のつもりで、荒島岳と御岳に行ってはいるんですが、その内容は情けないほどでした。
荒島岳 → しゃくなげ平(1,204m)で体力も気力も失せてリタイア。すぐ近くの小荒島岳(1,186m)へ行って良しとする。
御岳 → 一応、飯森高原から二の池にたどり着くが、酸欠状態であわてて下りる。下りで右膝に痛みアリ。
こんな状態なので、スタート前は、今日もアカンかもと弱気になっていました。ところがところが、どういうわけか、進むにつれ体が快調になっていくではないの!
本谷から中道を下りるつもりが、調子に乗って予定外の鎌ヶ岳まで行ってしまった(登山届けは 本谷↑中道↓なので、ホントはよろしくないですね)。
武平峠から鎌ヶ岳へ登るのは20数年ぶりでした。あの頃、鎌ヶ岳に登るのはもっぱら山岳会の歩荷訓練の時で、重い荷を担いで縦走してきた最後のゴールという、ちょっと特別な思い出があるルートなのです。ただ、そのころと比べ、登山道の様子は大きく変わっています。地形が崩壊して登山道が付け替えられている所が多々あり、武平から鎌ってこんなに遠かったっけ、というのが登っている時の感想でした。特に山頂下の直登は、急だけれどここを登ればゴールだ、とパワーが沸いてくるところだったのに、迂回路でやたら遠く感じてちょっと拍子抜けでした。とはいえ、前2回の山行はふがいなかったけど、今回はそこそこ充実感があったのでよかった。
因みにこの日は、宮妻峡から入山できなかったため、ほとんどの人は武平峠方面からのピストンだったようです。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する