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ヤマレコ

記録ID: 1275445 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

まだリハビリ中? 御在所岳本谷→鎌ヶ岳

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本谷は9月の台風他の影響か、やや荒れ気味な感じ。流されて来た木や不安定な石など多し。水量も意外と多かった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

荒廃進む御在所山の家跡。そのうちホラースポットになるんじゃないか?という雰囲気。
2017年09月30日 09:29撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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荒廃進む御在所山の家跡。そのうちホラースポットになるんじゃないか?という雰囲気。
本谷入り口の河原。ここだけ見て今日は水が少なそうだなと思っていたんですがね・・・。
2017年09月30日 09:31撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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本谷入り口の河原。ここだけ見て今日は水が少なそうだなと思っていたんですがね・・・。
沢の水はどちらかというと多い方。三段滝も水流が少なければ中央突破するところを画面外の右側を巻き気味に進む。
2017年09月30日 09:48撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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沢の水はどちらかというと多い方。三段滝も水流が少なければ中央突破するところを画面外の右側を巻き気味に進む。
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3段滝の中間で来た方向を見下ろす。写真の様に至るところで流木が引っかかっていました。
2017年09月30日 09:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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3段滝の中間で来た方向を見下ろす。写真の様に至るところで流木が引っかかっていました。
3段滝の最上部。水が少ない時は中央突破ですが、右の斜めクラックに沿って登りました。
2017年09月30日 09:56撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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3段滝の最上部。水が少ない時は中央突破ですが、右の斜めクラックに沿って登りました。
不動滝。
2017年09月30日 10:10撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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不動滝。
4月にあった青い印は消されていました。ペンキの表示やロープなど、「本谷が一般道に?」「やりすぎだろ!?」と感じていたのが修正されたみたいですね。
2017年09月30日 10:27撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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4月にあった青い印は消されていました。ペンキの表示やロープなど、「本谷が一般道に?」「やりすぎだろ!?」と感じていたのが修正されたみたいですね。
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この場所、左に頑丈な鎖があって、大抵の人はそれを掴んであっさりと越えて行きますが・・・。でも、このルートを歩くのなら、よじ登れるところは登りたい。自分はもちろん中央突破です。
2017年09月30日 10:37撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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この場所、左に頑丈な鎖があって、大抵の人はそれを掴んであっさりと越えて行きますが・・・。でも、このルートを歩くのなら、よじ登れるところは登りたい。自分はもちろん中央突破です。
大黒滝も水はしっかり流れてます。
2017年09月30日 10:41撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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大黒滝も水はしっかり流れてます。
久しぶりのジョーズ岩くぐり。チムニー登りの要領で。
2017年09月30日 10:52撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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久しぶりのジョーズ岩くぐり。チムニー登りの要領で。
ジョーズ岩の上から。
2017年09月30日 10:59撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ジョーズ岩の上から。
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もうちょっと上がって、大黒岩への登り口から。R477から湯ノ山へ繋がる橋がもう少しで繋がりそう。
2017年09月30日 11:09撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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もうちょっと上がって、大黒岩への登り口から。R477から湯ノ山へ繋がる橋がもう少しで繋がりそう。
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遠目に見ても、藪こぎに苦戦してる感が伝わってきた男性。この後、カメラのバッテリーが虫の息に。
2017年09月30日 11:14撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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遠目に見ても、藪こぎに苦戦してる感が伝わってきた男性。この後、カメラのバッテリーが虫の息に。
鎌ヶ岳の北側の崩壊が一段と進んでいますね。
2017年09月30日 11:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鎌ヶ岳の北側の崩壊が一段と進んでいますね。
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まだ何とかバッテリーが生きている。武平から鎌ヶ岳へ歩くのは20数年ぶり!
2017年09月30日 12:15撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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まだ何とかバッテリーが生きている。武平から鎌ヶ岳へ歩くのは20数年ぶり!
凄まじく崩壊している。
2017年09月30日 12:43撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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凄まじく崩壊している。
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三ツ口谷への分岐はガレに埋まっている。通行止めの表示などはなかったが、大丈夫だろうか?
2017年09月30日 12:49撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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三ツ口谷への分岐はガレに埋まっている。通行止めの表示などはなかったが、大丈夫だろうか?
鎌ヶ岳山頂から登ってきた本谷(見えないけど)方面を望む。この1枚で完全にバッテリーが息絶えた。
2017年09月30日 13:13撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鎌ヶ岳山頂から登ってきた本谷(見えないけど)方面を望む。この1枚で完全にバッテリーが息絶えた。

感想/記録

 今回の山行、元々は宮妻峡から水沢峠へ上がり、鎌尾根を歩く予定でした。ところが、宮妻峡へ行くあのワインディングロードが土砂崩れで通行止めに。すぐに代わりの候補を考えて、まあ、とにかくいつもの方向へ行ってみようと切り替えました。
 鈴鹿スカイラインへ向かうと、運良くなのか中道駐車場に空きを見つけて駐車。そこで、今日は本谷!と決定。まだリハビリだから無理しない程度にしようと言い聞かせて出発。
 実は9月にはリハビリ山行のつもりで、荒島岳と御岳に行ってはいるんですが、その内容は情けないほどでした。
 荒島岳 → しゃくなげ平(1,204m)で体力も気力も失せてリタイア。すぐ近くの小荒島岳(1,186m)へ行って良しとする。
 御岳 → 一応、飯森高原から二の池にたどり着くが、酸欠状態であわてて下りる。下りで右膝に痛みアリ。

 こんな状態なので、スタート前は、今日もアカンかもと弱気になっていました。ところがところが、どういうわけか、進むにつれ体が快調になっていくではないの!
本谷から中道を下りるつもりが、調子に乗って予定外の鎌ヶ岳まで行ってしまった(登山届けは 本谷↑中道↓なので、ホントはよろしくないですね)。
 武平峠から鎌ヶ岳へ登るのは20数年ぶりでした。あの頃、鎌ヶ岳に登るのはもっぱら山岳会の歩荷訓練の時で、重い荷を担いで縦走してきた最後のゴールという、ちょっと特別な思い出があるルートなのです。ただ、そのころと比べ、登山道の様子は大きく変わっています。地形が崩壊して登山道が付け替えられている所が多々あり、武平から鎌ってこんなに遠かったっけ、というのが登っている時の感想でした。特に山頂下の直登は、急だけれどここを登ればゴールだ、とパワーが沸いてくるところだったのに、迂回路でやたら遠く感じてちょっと拍子抜けでした。とはいえ、前2回の山行はふがいなかったけど、今回はそこそこ充実感があったのでよかった。
 因みにこの日は、宮妻峡から入山できなかったため、ほとんどの人は武平峠方面からのピストンだったようです。
 
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