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ヤマレコ

記録ID: 1284395 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

白馬三山と栂池の紅葉

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
天候1日目 雨 2日目、3日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
車を白馬八方 無料駐車場に止め
午前2時自宅出発 午前5時15分駐車場到着

行き AM6時発 八方バスターミナルからバスで猿倉へ AM6時25分 930円
帰り 
栂池自然園 AM7時45分(臨時便)ロープウェイ、ゴンドラリフト乗り継ぎ
AM8時20分到着 1920円
AM9時15分栂池バス停から八方バスターミナルへAM9時45分頃 520円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間6分
休憩
43分
合計
4時間49分
S猿倉荘08:2208:23猿倉登山口駐車場08:30猿倉荘08:3209:17白馬尻荘09:29白馬尻小屋09:3011:31岩室跡11:4711:57避難小屋12:2113:11白馬岳頂上宿舎
2日目
山行
5時間26分
休憩
2時間34分
合計
8時間0分
白馬岳頂上宿舎05:0405:12丸山05:1505:57杓子岳06:1507:08鑓ヶ岳07:2808:48丸山08:55白馬岳頂上宿舎10:2410:42白馬山荘10:4410:58白馬岳11:0911:30三国境11:3111:59小蓮華山12:0312:32船越ノ頭12:3813:04白馬大池山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白馬大雪渓 この時期は200m程歩く程度。アイゼン無くても行けますが
猿倉荘の方には強く装着を勧められました。

今回のコース全般 よく整備された一般登山道なので
浮石、石ぐるま等一般的な注意で大丈夫です。

栂池の天狗原の木道
朝早かったので霜が凍っていて分からないほどの傾斜で
滑って真後ろに転倒してしまいました。
危ないと気を付けながら歩いていてももう一度転倒。
凍結道路をを革靴で歩くような感じでした。
(そんなに早くにここを通ることは少ないと思いますので大丈夫かと思います)
その他周辺情報八方バスターミナル 第二無料駐車場に八方の湯800円 AM9時からだったかな?
栂池バス停から下に9時から ゴンドラ駅付近 12時からと日帰り湯があります。
名前失念

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ テント テントマット シェラフ ヘルメット チェーンスパイク

写真

午前5時20分頃駐車場に到着。この時はほとんど雨も降っていません。
2017年10月07日 05:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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午前5時20分頃駐車場に到着。この時はほとんど雨も降っていません。
午前6時20分
猿倉荘に着きましたが雨のためしばらく
菓子パンを食べたりトイレに行ったり雨の上がるのを待ちました。
雨が止むどころか雨雲レーダーを見ると次々雨雲がやってくるので
鑓温泉テンバをあきらめ大雪渓系経由で白馬山荘のテン場へ向かいます。
2017年10月07日 07:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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午前6時20分
猿倉荘に着きましたが雨のためしばらく
菓子パンを食べたりトイレに行ったり雨の上がるのを待ちました。
雨が止むどころか雨雲レーダーを見ると次々雨雲がやってくるので
鑓温泉テンバをあきらめ大雪渓系経由で白馬山荘のテン場へ向かいます。
1
猿倉荘から少し登ったところで
車が通れるほどの道に出たところで
左に登るところを右に行ってしまいUターンしました。

雨で写真はほとんどとれませんでした。
2017年10月07日 08:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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猿倉荘から少し登ったところで
車が通れるほどの道に出たところで
左に登るところを右に行ってしまいUターンしました。

雨で写真はほとんどとれませんでした。
白馬尻小屋。
2017年10月07日 09:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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白馬尻小屋。
白馬大雪渓?
もうこの時期は雪が解けていて雪渓歩きは200Mほど。チェーンスパイクで歩きました。
2017年10月07日 09:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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白馬大雪渓?
もうこの時期は雪が解けていて雪渓歩きは200Mほど。チェーンスパイクで歩きました。
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葱平までは落石の危険があるということで
どんどん登りましたが葱平がどこかわからず
避難小屋まで着いてしまいました。
2017年10月07日 12:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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葱平までは落石の危険があるということで
どんどん登りましたが葱平がどこかわからず
避難小屋まで着いてしまいました。
1
距離感が無いのであとどれくらい登ればいいのか
視界もなく雨だけではなく風も強くなってきました。
2017年10月07日 12:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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距離感が無いのであとどれくらい登ればいいのか
視界もなく雨だけではなく風も強くなってきました。
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ずぶ濡れになりながらテント場についてテント設営後
冷えた体を温めるために山荘でカレーうどんをいただき
しばしストーブで暖まりました。
2017年10月07日 14:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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ずぶ濡れになりながらテント場についてテント設営後
冷えた体を温めるために山荘でカレーうどんをいただき
しばしストーブで暖まりました。
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山荘の喫茶軽食休憩所。ここでテント場の受付もしました。
2017年10月07日 14:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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山荘の喫茶軽食休憩所。ここでテント場の受付もしました。
雨のテント場。設営は寒かったなぁ
2017年10月07日 14:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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雨のテント場。設営は寒かったなぁ
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翌朝テントはそのままにして出発。
2017年10月08日 05:17撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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翌朝テントはそのままにして出発。
月明りでヘッドランプが無くても歩けそうです。
2017年10月08日 05:26撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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月明りでヘッドランプが無くても歩けそうです。
1
朝日に照らされる少し前の白馬岳
2017年10月08日 05:52撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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朝日に照らされる少し前の白馬岳
2
杓子岳山頂から。ご来光には10分ほど間に合わず。
2017年10月08日 06:02撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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杓子岳山頂から。ご来光には10分ほど間に合わず。
杓子岳山頂から白馬鑓方面。
2017年10月08日 06:02撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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杓子岳山頂から白馬鑓方面。
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片側は切れ落ちています。
2017年10月08日 06:15撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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片側は切れ落ちています。
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剱岳もすぐ近く。
2017年10月08日 07:09撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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剱岳もすぐ近く。
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白馬鑓ヶ岳山頂。
2017年10月08日 07:09撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬鑓ヶ岳山頂。
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白馬鑓から杓子岳への道
2017年10月08日 07:40撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬鑓から杓子岳への道
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大雪渓を上から
2017年10月08日 07:49撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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大雪渓を上から
もうみなさんテントばを出発されたようで
テントも少ないです。
2017年10月08日 08:54撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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もうみなさんテントばを出発されたようで
テントも少ないです。
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白馬山荘
2017年10月08日 10:41撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬山荘
白馬岳山頂から
2017年10月08日 11:06撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬岳山頂から
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白馬岳山頂から
2017年10月08日 11:06撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬岳山頂から
白馬岳山頂
2017年10月08日 11:06撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬岳山頂
白馬岳山頂からこれから歩く小蓮華岳方面。
2017年10月08日 11:10撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬岳山頂からこれから歩く小蓮華岳方面。
白馬大池。
2017年10月08日 12:44撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬大池。
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白馬大池テント場でまずは一本目。
2017年10月08日 13:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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白馬大池テント場でまずは一本目。
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白馬大池テント場
2017年10月08日 14:11撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬大池テント場
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白馬大池
2017年10月08日 14:31撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬大池
白馬大池テント場
2017年10月08日 14:40撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬大池テント場
乗鞍岳。平らでだだっ広いです。
2017年10月08日 14:57撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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乗鞍岳。平らでだだっ広いです。
栂池へ降りる手前を散歩で訪れました。
2017年10月08日 15:06撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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栂池へ降りる手前を散歩で訪れました。
テント場へ戻る途中白馬大池を見下ろすところで2本目
2017年10月08日 15:21撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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テント場へ戻る途中白馬大池を見下ろすところで2本目
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白馬大池
2017年10月08日 15:55撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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白馬大池
最終日帰り道 白馬乗鞍岳
2017年10月09日 05:42撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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最終日帰り道 白馬乗鞍岳
1
ご来光。
2017年10月09日 05:51撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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ご来光。
2
天狗原付近の木道。露が凍っていてこの木道で2度の転倒。
2017年10月09日 06:27撮影 by DMC-LX100, Panasonic
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天狗原付近の木道。露が凍っていてこの木道で2度の転倒。
湿原だけあってぬかるんだところが多かったです。
2017年10月09日 06:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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湿原だけあってぬかるんだところが多かったです。
自然園に到着。
2017年10月09日 07:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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自然園に到着。
自然園からの紅葉1
2017年10月09日 07:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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自然園からの紅葉1
自然園からの紅葉2
2017年10月09日 07:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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自然園からの紅葉2
帰りのゴンドラから1。
2017年10月09日 07:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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帰りのゴンドラから1。
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帰りのゴンドラから2。
2017年10月09日 07:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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帰りのゴンドラから2。
帰りのゴンドラから3。鐘のなる丘ゲレンデ。
2017年10月09日 08:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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帰りのゴンドラから3。鐘のなる丘ゲレンデ。
栂池 ゴンドラ乗り場
2017年10月09日 08:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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栂池 ゴンドラ乗り場
白馬バスターミナルすぐそばの八方の湯
2017年10月09日 09:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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白馬バスターミナルすぐそばの八方の湯
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感想/記録

1日目
猿倉荘に6時30分前に到着したにもかかわらず
雨で出発を躊躇。
コンビニで買ってきた菓子パンを食べたりトイレに行ったり
予報では(てんきとくらす)午前9時ころからは回復する予報だったので
待ちましたが雨雲レーダーを見るとまだ雨雲が近づいてくる予報。
当初の計画では鑓温泉にテント泊の予定でしたが
鑓温泉も入れないと猿倉荘の方に(小屋は昨日でスタッフも下山したそうです)
聞いて、この雨の中登って冷えてしまったら、どうにもならないと
白馬村営山荘のテント場にルート変更して
午前8時20分 意を決して出発。
雪渓はこの時期は200mほどしかなく、アイゼン等無くても登れますが
私は雪渓がどれほど続くかもわからないのでチェーンスパイクを
つけて雪渓を登りました。
避難小屋辺りからは風も強くなり 村営の白馬山荘に着くころにはずぶ濡れに
なってしまいましたが、強い風と雨の中テント設営。
その後山荘内でカレーうどんをいただき、ストーブで暖まりました。
2時間ほど休憩してテントへ戻りお昼寝。
その後夕食を作り、午後8時ころやっと風雨も収まり眠りにつきました。
明日は予報通り本当に晴れるのか心配でした。
2日目
午前4時ころ朝目覚めるとテントの外は良い天気。
ホットココアを飲んで出発準備。
午前5時 白馬鑓ヶ岳に向けて出発。
杓子岳では日の出には10分ほど間に合わななったけれど
良い朝日を浴びました。



ブロッケン現象も見られました。
その後白馬鑓ヶ岳まで行きここで昨日麓で買ったアンパンを1ついただき朝食。






休憩の後はUターンしてテント場へ。
昨日の雨で濡れたものを乾かしながらテントを撤収して
午前10時20分過ぎ
白馬岳経由白馬大池まで行くことにします。



小蓮華岳等気持ちのいい稜線を歩いて白馬大池のテント場へ。
テント場は大混雑でしたが狭いスペースを見つけて設営。
午後2時ころだったので
まずは缶ビールを池のほとりで1本。
まだまだ時間がありますので乗鞍岳の先まで缶ビールをもってお散歩。



帰り大池の見下ろせる場所で2本目缶ビールをいただきまったりして
テント場へ戻り夕食までの時間本を読んだり過ごします。
この日はとても暖かく半そでシャツ1枚で過ごせましたが
日がかげると一気に冷え込んできます。
夕食後7前には就寝。
3日目
午前3時30分起床
ホットココアを作り午前4時ころからテント撤収準備。
午前5時テント場出発。
途中日の出鑑賞。



どんどん下り
傾斜も緩んだところで1度目の転倒。
この傾斜では、もう転倒することは無いだろうと思った矢先転んで
しまいました。
さらに天狗原の木道で追加で2回転倒。
朝露が凍った木道は本当にすべりやすく見事に
すってんころりん。
ザックがクッションになって事なきを得ました。
午前7時30分
栂池自然園に到着



天狗原上部はもう紅葉は終わり葉が落ちていましたが
この辺りはまだ紅葉真っ盛りでした。
後はロープウエィとゴンドラを乗り継ぎ下山。
バスに乗って車のある八方バスターミナルへ。
駐車場脇の八方の湯800円で汗を流して帰路に着きました。
帰りは小黒川PAでソースカツ丼をいただき
まだ時間が早く渋滞にも巻き込まれず順調に帰宅できました。



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