ヤマレコ

記録ID: 1284949 全員に公開 ハイキング剱・立山

立山・大日岳

日程 2017年10月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
10/07(土) : 池袋 23:00 - (西武バス 富山・高岡・氷見線 09便) - (車中泊)
10/08(日) : 富山駅南口 05:23 → 電鉄富山駅 05:27 - (富山地方鉄道 立山線 快速急行 立山行き) - 立山駅 06:19 / 07:50 - (立山ケーブルカー 臨時便) - 美女平駅 07:57 / 08:10 - (立山高原バス 臨時 室堂直通便) - 室堂 09:00
10/09(月・祝) : 室堂 12:00 - (立山トンネルトロリーバス 臨時便) - 大観峰 12:10 / 12:25 - (立山ロープウェイ 臨時便) - 黒部平 12:32 / 12:40 - (黒部ケーブルカー) - 黒部湖 12:45 … (黒部ダム上 徒歩) … 黒部ダム 13:05 - (関電トンネルトロリーバス) 扇沢 13:17 / 13:30 - (アルピコ交通バス) - 信濃大町駅 13:57 / 14:13 - (JR 大糸線 普通) - 松本駅 15:12 / 16:30 - (特急あずさ56号) - 新宿駅 19:21

アルペンルート : https://www.alpen-route.com/access_new/timetable/ (ただし、多客期は臨時便だらけなのでとりあえず乗り場に行ってみるのが吉)

立山に行く手段
- 毎日あるぺん号 (立山駅・室堂)
- (北陸新幹線 or 夜行バス) + (富山〜室堂間バス or (富山地方鉄道 + (立山〜室堂間バス or 立山ケーブルカーと立山高原バス)))

立山から帰る手段
- バス(扇沢〜信濃大町) + バス(信濃大町〜新宿)
- バス(扇沢〜大町温泉郷) + バス(大町温泉郷〜新宿)
- バス(扇沢〜信濃大町) + 大糸線(普通列車, 臨時しなの) + 中央線特急
- バス(扇沢〜信濃大町) + 特急あずさ(信濃大町〜新宿、1日1本のみ)
- バス(扇沢〜長野) + 北陸新幹線
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
1時間11分
合計
6時間58分
S室堂09:1009:53雷鳥沢キャンプ場10:5011:59剱御前小舎12:0412:27別山南峰12:34別山北峰12:46別山南峰12:5513:26真砂岳14:29富士ノ折立14:53雄山15:25一の越山荘16:08雷鳥沢キャンプ場G
日帰り
山行
7時間22分
休憩
2時間28分
合計
9時間50分
雷鳥沢キャンプ場02:0002:35室堂乗越04:16はしご05:02七福園05:18大日小屋05:32大日岳05:4706:00大日小屋06:1006:23中大日岳07:35奥大日岳07:5008:48室堂乗越09:00新室堂乗越09:18浄土橋09:20雷鳥沢キャンプ場10:1710:49みくりが池11:4011:50室堂
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩を必ずしもチェックポイントで取っていたわけではないので、この時間には休憩も含まれている。時間は、写真のExif情報から復元したため、あまり正確でない。

CTとの比較 (実際の時間[分] | CT[分] | CTとの比[%] (四捨五入))

室堂〜雷鳥沢 43 65 66%
雷鳥沢〜剱御前小舎 69 120 58%
剱御前小舎〜別山南峰 23 30 77%
別山北峰往復 19 20 95%
別山南峰〜真砂岳 31 60 52%
真砂岳〜富士の折立 63 40 158%☆
富士の折立〜雄山 24 35 69%
雄山〜一の越 32 40 80%
一の越〜雷鳥沢 43 60 72%
計) 347 485 71.5%

雷鳥沢〜大日小屋 198 290 68%
大日小屋〜大日岳 15 20 75%
大日岳〜大日小屋 13 15 87%
大日小屋〜奥大日岳 85 130 65%
奥大日岳〜新室堂乗越 70 100 70%
新室堂乗越〜雷鳥沢 20 30 67%
雷鳥沢〜みくりが池 32 65 49%
計) 442 615 71.8%

※CTはヤマケイオンラインの地図を参考にした。但し、一の越〜雷鳥沢のみ山と高原地図。また全体のCTはヤマレコの地図で確認。
コース状況/
危険箇所等
無し。大日岳方向に若干のぬかるみ、奥大日岳の大日岳側のちょっと道が狭く急斜面の所、踏み跡があるが立入禁止が数か所(道標がちゃんとある)、その程度。

奥大日岳山頂 : 道標の支持に従い、道から少し逸れる。
富士の折立 : 道標の支持に従って上に行くことができる。

立山は道が多いので、分岐などで勘に頼ろうとして結構間違えた。
その他周辺情報みくりが池温泉 : 700円、ドライヤーあり。
雷鳥沢キャンプ場 : 500円。水はあるが飲用不可、煮沸推薦 (でも皆飲んでいる)。
雷鳥沢に宿泊した場合、雷鳥荘などの風呂を使うことも念頭に。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 タオル カメラ テント テントマット シェラフ
備考 - コッヘルの蓋を忘れた
- インスタントのドリップコーヒーが上手く抽出されなかったので、粉末を溶かすタイプにするとか
- ふりかけ・お茶漬け
- 余った茹で汁等は量が多いため、インスタントの味噌汁が薄くなる

写真

立山高原バスからの眺め。この辺りが紅葉している。思えば、このバスは約1400mもの標高差を登る。長いなあと思っていたけれど、それを考えれば短いものか。環境に配慮しハイブリッドだそうだが、これは気付かなかった。
2017年10月08日 08:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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立山高原バスからの眺め。この辺りが紅葉している。思えば、このバスは約1400mもの標高差を登る。長いなあと思っていたけれど、それを考えれば短いものか。環境に配慮しハイブリッドだそうだが、これは気付かなかった。
バスから見える称名滝
2017年10月08日 08:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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バスから見える称名滝
バスから見える大日岳…か? 立山高原バスは進行方向左のほうが車窓が恵まれている。
2017年10月08日 08:43撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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バスから見える大日岳…か? 立山高原バスは進行方向左のほうが車窓が恵まれている。
白山が見える。
2017年10月08日 08:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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白山が見える。
劔。バスの中から結構よく見えるんですね。
2017年10月08日 08:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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劔。バスの中から結構よく見えるんですね。
室堂から見た奥大日岳
2017年10月08日 09:10撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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室堂から見た奥大日岳
室堂から見た別山。晴れていれば劔が見えるのだと知る。
2017年10月08日 09:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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室堂から見た別山。晴れていれば劔が見えるのだと知る。
室堂から見た奥大日岳。
2017年10月08日 09:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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室堂から見た奥大日岳。
富山平野は雲海の下である。
2017年10月08日 09:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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富山平野は雲海の下である。
室堂から見た立山
2017年10月08日 09:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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室堂から見た立山
みくりが池。透明度が高い。透明ということは栄養があまりない…生物はいるのだろうか?
2017年10月08日 09:13撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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みくりが池。透明度が高い。透明ということは栄養があまりない…生物はいるのだろうか?
みくりが池と立山。
2017年10月08日 09:16撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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みくりが池と立山。
雷鳥が道端に居たようで、アイドルを囲うファンのような光景になっている。
2017年10月08日 09:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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雷鳥が道端に居たようで、アイドルを囲うファンのような光景になっている。
確かに居た。これはまだ夏毛なのだろうか。いつか冬毛の雷鳥を見てみたい。しかし、飛ぶのが苦手(?)な割に警戒心の無さが凄い。
2017年10月08日 09:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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確かに居た。これはまだ夏毛なのだろうか。いつか冬毛の雷鳥を見てみたい。しかし、飛ぶのが苦手(?)な割に警戒心の無さが凄い。
確かにU字のように見えるが、モレーンがどれなのかがいまいちわからなかった。
2017年10月08日 09:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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確かにU字のように見えるが、モレーンがどれなのかがいまいちわからなかった。
地獄谷
2017年10月08日 09:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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地獄谷
付近には、空気中の硫化水素濃度の計測器が置かれている。5ppmを越えると避難のようだ。臭気が強いが、この日は黄色ランプ(2ppm)もついていなかった。因みにWikipediaによれば「200 - 300ppmで、約1時間で急性中毒」だそうで、濃さを想像するだけでキツい。
2017年10月08日 09:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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付近には、空気中の硫化水素濃度の計測器が置かれている。5ppmを越えると避難のようだ。臭気が強いが、この日は黄色ランプ(2ppm)もついていなかった。因みにWikipediaによれば「200 - 300ppmで、約1時間で急性中毒」だそうで、濃さを想像するだけでキツい。
りんどう池。流れ出すのは伏流か。
2017年10月08日 09:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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りんどう池。流れ出すのは伏流か。
血の池。赤いのを知らず唯の池塘だと思っていた
2017年10月08日 09:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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血の池。赤いのを知らず唯の池塘だと思っていた
雷鳥沢キャンプ場が見えてきた。この日は結局あまりテントの数が変わらなかった。
2017年10月08日 09:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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雷鳥沢キャンプ場が見えてきた。この日は結局あまりテントの数が変わらなかった。
テントからの眺め。目の前には浄土沢が流れる。立山からは約700mくらい標高差があり、この時点でここまで水量があることに驚く。
2017年10月08日 09:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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テントからの眺め。目の前には浄土沢が流れる。立山からは約700mくらい標高差があり、この時点でここまで水量があることに驚く。
テントを設営した。ステアリッジは多すぎて傍から見るとどれが自分のものかわからない。
2017年10月08日 10:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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テントを設営した。ステアリッジは多すぎて傍から見るとどれが自分のものかわからない。
絶景かな
2017年10月08日 10:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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絶景かな
剱御前小舎への上りの途中。
2017年10月08日 11:00撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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剱御前小舎への上りの途中。
尾根にやっと乗る。劔がよく見える。
2017年10月08日 11:59撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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尾根にやっと乗る。劔がよく見える。
携帯のカメラなので拡大が怪しいが、一応登山道が確認できる。実は人生で初めて間近に劔を見、想像していたより凛々しく驚いた。
2017年10月08日 12:02撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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携帯のカメラなので拡大が怪しいが、一応登山道が確認できる。実は人生で初めて間近に劔を見、想像していたより凛々しく驚いた。
剣御前まで行こうか迷ったが、時間がなさそうで諦めた。
2017年10月08日 12:02撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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剣御前まで行こうか迷ったが、時間がなさそうで諦めた。
雪がよく残っている。
2017年10月08日 12:04撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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雪がよく残っている。
剣御前。こう見ると、崩落しているようには見えないが。
2017年10月08日 12:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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剣御前。こう見ると、崩落しているようには見えないが。
別山 (南峰)。
2017年10月08日 12:27撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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別山 (南峰)。
最初、こっちが硯が池かと思った。
2017年10月08日 12:29撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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最初、こっちが硯が池かと思った。
剣沢方向。河原が見える。後立山連峰の眺めもよし。鹿島槍ヶ岳もこっち側からみたほうが存在感がある。
2017年10月08日 12:34撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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剣沢方向。河原が見える。後立山連峰の眺めもよし。鹿島槍ヶ岳もこっち側からみたほうが存在感がある。
別山北峰から見た劔。前劔までが急だ。
2017年10月08日 12:38撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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別山北峰から見た劔。前劔までが急だ。
北峰を振返る。
2017年10月08日 12:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北峰を振返る。
針ノ木・蓮華方向。奥は餓鬼岳とかか。
2017年10月08日 12:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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針ノ木・蓮華方向。奥は餓鬼岳とかか。
鹿島槍〜爺〜岩小屋沢〜鳴沢。爺から南はいつか行ってみたい縦走路だが、実際に見てみると楽しそうだ。奥に火打とか?
2017年10月08日 12:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鹿島槍〜爺〜岩小屋沢〜鳴沢。爺から南はいつか行ってみたい縦走路だが、実際に見てみると楽しそうだ。奥に火打とか?
こっちが硯が池か?最初、北峰に向かうときには気付かなかった。池の周りに踏み跡がある。
2017年10月08日 12:41撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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こっちが硯が池か?最初、北峰に向かうときには気付かなかった。池の周りに踏み跡がある。
別山にある社。別山よかもう少し独立しているまともな名前が付いていても良いように思う。
2017年10月08日 12:54撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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別山にある社。別山よかもう少し独立しているまともな名前が付いていても良いように思う。
真砂沢
2017年10月08日 13:09撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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真砂沢
真砂岳への登りから富士の折立を見る。意外と急峻である。
2017年10月08日 13:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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真砂岳への登りから富士の折立を見る。意外と急峻である。
確かに砂地。
2017年10月08日 13:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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確かに砂地。
内蔵助カール
2017年10月08日 13:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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内蔵助カール
真砂岳から見た富士の折立。こうしてみると、結構下って登るものである。鷲羽岳への登りを思い出す。
2017年10月08日 13:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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真砂岳から見た富士の折立。こうしてみると、結構下って登るものである。鷲羽岳への登りを思い出す。
黒部湖が見えてきた。
2017年10月08日 14:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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黒部湖が見えてきた。
富士の折立。上まで登れる。
2017年10月08日 14:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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富士の折立。上まで登れる。
巨岩が林立する。林立と言うよりは残ったのだろうけれど。
2017年10月08日 14:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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巨岩が林立する。林立と言うよりは残ったのだろうけれど。
大汝山?
2017年10月08日 14:37撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大汝山?
広大な雪渓。
2017年10月08日 14:37撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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広大な雪渓。
雄山頂上。既に神社は営業を終えていた。
2017年10月08日 14:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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雄山頂上。既に神社は営業を終えていた。
龍王岳・五色ヶ原・薬師
2017年10月08日 14:54撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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龍王岳・五色ヶ原・薬師
一の越から雷鳥沢への道。このゴロ地帯は確かに霧だと迷いやすいのかもしれない。尤も、踏み跡もあればペンキもあるが。
2017年10月08日 15:29撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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一の越から雷鳥沢への道。このゴロ地帯は確かに霧だと迷いやすいのかもしれない。尤も、踏み跡もあればペンキもあるが。
残っていたナナカマドか。赤色が映える。
2017年10月08日 15:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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残っていたナナカマドか。赤色が映える。
浄土沢。透き通っていてもはや水面がどこか分からない。
2017年10月08日 16:08撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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浄土沢。透き通っていてもはや水面がどこか分からない。
雑な夕飯。
2017年10月08日 17:10撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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雑な夕飯。
1
朝食
2017年10月09日 01:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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朝食
新室堂乗越への途中から撮ったキャンプ場。2時だと流石に大半の人は寝ているか。
2017年10月09日 01:51撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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新室堂乗越への途中から撮ったキャンプ場。2時だと流石に大半の人は寝ているか。
室堂乗越か?
2017年10月09日 02:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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室堂乗越か?
道の横にある小さな池(横3m × 縦10mとか)だが、夜に見ると結構怖い。
2017年10月09日 03:47撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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道の横にある小さな池(横3m × 縦10mとか)だが、夜に見ると結構怖い。
富山の夜景がうっすら見える。
2017年10月09日 03:50撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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富山の夜景がうっすら見える。
はしご。
2017年10月09日 04:16撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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はしご。
夜だと何もわからない。
2017年10月09日 05:01撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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夜だと何もわからない。
朝焼けが見えてきた。
2017年10月09日 05:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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朝焼けが見えてきた。
大日岳と富山の夜景。大日岳が前衛峰のよう。
2017年10月09日 05:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大日岳と富山の夜景。大日岳が前衛峰のよう。
大日山荘に着いた。
2017年10月09日 05:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大日山荘に着いた。
劔のシルエット。
2017年10月09日 05:30撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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劔のシルエット。
大日岳に着いた。
2017年10月09日 05:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大日岳に着いた。
富山平野
2017年10月09日 05:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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富山平野
劔・立山
2017年10月09日 05:33撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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劔・立山
日が出てきた。確かに、早月尾根側がよく見える。カニのハサミの手前からかなりゴツゴツしていそうだ。
2017年10月09日 05:47撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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日が出てきた。確かに、早月尾根側がよく見える。カニのハサミの手前からかなりゴツゴツしていそうだ。
朝の白山
2017年10月09日 05:47撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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朝の白山
チングルマだろうか。花は遅くとも8月と聞くが、実がこの時期まで残っているのか。
2017年10月09日 05:52撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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チングルマだろうか。花は遅くとも8月と聞くが、実がこの時期まで残っているのか。
大日山荘の立地、歩いてきた道がよく見える。
2017年10月09日 05:57撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大日山荘の立地、歩いてきた道がよく見える。
小屋内部。ペットボトルが500円だがワインは700円。
2017年10月09日 06:09撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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小屋内部。ペットボトルが500円だがワインは700円。
なるほど、こういう機器で携帯の通信ができるのか…
2017年10月09日 06:09撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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なるほど、こういう機器で携帯の通信ができるのか…
大日岳を振返る。
2017年10月09日 06:16撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大日岳を振返る。
広大な弥陀ヶ原。昔の人は、まさか山の上にこんな広い土地があるとは思うまい。
2017年10月09日 06:16撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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広大な弥陀ヶ原。昔の人は、まさか山の上にこんな広い土地があるとは思うまい。
中大日岳
2017年10月09日 06:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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中大日岳
七福園付近。陽のある時に通ると心地の良い道。
2017年10月09日 06:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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七福園付近。陽のある時に通ると心地の良い道。
毛勝三山。知名度の割に大きかった。
2017年10月09日 06:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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毛勝三山。知名度の割に大きかった。
不帰ノ嶮を思い出す、岩と岩に掛かる木橋。この木橋は傾いていて怖い。下はそんなでもないが…
2017年10月09日 06:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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不帰ノ嶮を思い出す、岩と岩に掛かる木橋。この木橋は傾いていて怖い。下はそんなでもないが…
奥大日岳への登り。こうしてみるとそこまで登らない。
2017年10月09日 06:54撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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奥大日岳への登り。こうしてみるとそこまで登らない。
ソーメン滝か?この角度だとよく見える。称名滝の上流に、又似たような物があるとは思っていなかった。
2017年10月09日 06:56撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ソーメン滝か?この角度だとよく見える。称名滝の上流に、又似たような物があるとは思っていなかった。
奥大日岳。
2017年10月09日 07:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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奥大日岳。
奥大日岳からの眺望。
2017年10月09日 07:37撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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奥大日岳からの眺望。
写真だと見づらいが、黒部宇奈月温泉駅が見えた。
2017年10月09日 07:44撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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写真だと見づらいが、黒部宇奈月温泉駅が見えた。
奥大日岳から北の尾根と、西大谷山。
2017年10月09日 07:48撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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奥大日岳から北の尾根と、西大谷山。
槍が見える。右側の尖った山は笠ヶ岳か。
2017年10月09日 07:55撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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槍が見える。右側の尖った山は笠ヶ岳か。
称名廊下にはまだ雪が残っている。
2017年10月09日 07:59撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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称名廊下にはまだ雪が残っている。
拡大
2017年10月09日 07:59撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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拡大
2511mピーク辺りからの奥大日岳
2017年10月09日 08:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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2511mピーク辺りからの奥大日岳
日があたりはじめた劔
2017年10月09日 08:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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日があたりはじめた劔
地獄谷。崩落が凄い。
2017年10月09日 08:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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地獄谷。崩落が凄い。
室堂乗越? その旨の道標は見つからなかった。
2017年10月09日 08:48撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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室堂乗越? その旨の道標は見つからなかった。
新室堂乗越
2017年10月09日 09:00撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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新室堂乗越
小さな紅葉の立役者
2017年10月09日 09:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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小さな紅葉の立役者
浄土橋
2017年10月09日 09:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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浄土橋
扇沢の掲示板。こうしてみると劔はよく人を呑み込む。剣沢方向のメンテナンスが大変そうだ。黒部の環境の厳しさを感じる。
2017年10月09日 11:55撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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扇沢の掲示板。こうしてみると劔はよく人を呑み込む。剣沢方向のメンテナンスが大変そうだ。黒部の環境の厳しさを感じる。
トロリーバスが意外と空いていた。
2017年10月09日 11:57撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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トロリーバスが意外と空いていた。
大観峰からの黒部湖。
2017年10月09日 12:09撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大観峰からの黒部湖。
フォントがいい感じ
2017年10月09日 12:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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フォントがいい感じ
立山ロープウェイからの黒部湖
2017年10月09日 12:28撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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立山ロープウェイからの黒部湖
鹿島槍と紅葉
2017年10月09日 12:29撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鹿島槍と紅葉
降りてきた。黒部ダム
2017年10月09日 12:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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降りてきた。黒部ダム
大タテガビンと黒部別山南峰か
2017年10月09日 12:52撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大タテガビンと黒部別山南峰か
黒部ダムからでも見えるのを知らなかった。
2017年10月09日 12:52撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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黒部ダムからでも見えるのを知らなかった。
帰り、松本で改札に入ってしまい、空腹に困って購入した駅弁。
2017年10月09日 15:40撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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帰り、松本で改札に入ってしまい、空腹に困って購入した駅弁。
中身が意外と豪華。駅弁というとコスパが悪いイメージだったが、1200円でこれならまあ…なんとか…
2017年10月09日 15:43撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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中身が意外と豪華。駅弁というとコスパが悪いイメージだったが、1200円でこれならまあ…なんとか…

感想/記録

0. 序
3連休、用事がなかったので、登っていなかった山のうち、立山と大日岳を登りに行った。全体的に、天気には恵まれ良かったが、秋の行楽シーズンであり、公共交通機関の混雑との戦いであった。

1-1. 室堂に行くまで
最初は薬師〜立山を考えていたが、10/06(金)発の夜行バスが取れなかったこと(新幹線で行っても良いが、この3連休では折立に入るバスが少なく、タイトなスケジュールとなってしまう)、土曜の富山が雨の予報だったため、1日延期した。
金曜になって、日曜以降が晴れ、かつ土曜発の夜行バスに空きがあったため、2日で回れる山として立山・大日岳のそれぞれピストンとした。

今回は単独行で、少し前に購入した1人用テント (モンベルのステラリッジ) の初の実戦投入でもあった。

夜行バスは予定では05:30に富山着であったが、運良く05:23に早着したので、電鉄富山まで走り、なんとか05:27発のに飛び乗った。この2両編成の電車は、この時すでに満席で驚いた。

立山ではケーブルに乗りかえるが、すでに夜行バスで来ていた人などでチケット売り場の行列が40分待ち、その後時間指定されたケーブルまで1時間弱待つことになってしまった。
自分は急いで電車に乗ったが、この日は電鉄富山駅で朝からケーブルカーの時間指定が出来る日だったので、1本遅らせて富山で買っても同じ結果だったのかもしれない。
臨時で立山〜室堂のバスもこの日は出たそうで、選択肢が多くて若干混乱した。

室堂には09:00着。結局、1本早い電車に乗った分立山で損した。

1-2. 立山周回

雷鳥沢でテントを張る。設営自体は10分くらいで終わるが、荷物を小ザックに分離したりするので、結局全部で1時間程かかってしまう。
雷鳥沢の水場は煮沸する旨言われるが、結局皆素で飲んでいる気がする。

テント設営後、別山から一ノ越まで立山を北から南に歩く。この日は、日差しが強く(日に焼けた)、暑くて体力の消耗が激しかった。

別山からは劔が綺麗に見えた。別山の北峰は特に良いもの。
真砂山は確かに砂地の山である。
富士の折立から雄山までは黒部湖が綺麗に見える。

一ノ越で15時過ぎだったので、浄土山を諦めてキャンプ場に戻ることとした。

1-3. 夕食・睡眠

夕食 : 白米 + レトルトの角煮。白米を炊こうとして、モンベルのコッヘルに元々蓋がないことに気づく。レトルトの角煮は、スーパーで見つけた、唯一常温保存できるパウチの肉類。美味しいがやや飽きる。

睡眠 : 夜は冷え込みが厳しく、寝袋 + カバーだけでは太刀打ちできない寒さだった。時折起き、体をくの字にしてまた寝ようとするなど。それでも疲れはそこそこ取れたと思う。

2-1. 起床・朝食

0:30に小音のアラームで起床。パスタ (フェットチーネ) + レトルトパスタソースを食べる。これは美味しかった。生パスタなら、折らなくても、限られた高さのコッヘルの中に突っ込める。

2-2. 大日岳往復

大日岳の往復はCT10時間である。帰り、できれば15:05信濃大町発の特急に乗りたい。その為には12:15室堂発のに乗らないといけない。若干焦る。

暗い中ヘッドライトを付けて歩く。帰りに気付いたが、どうってことのない普通の斜面でも、夜一人で歩くと、滑り落ちたら見つからず死ぬのではと思えてくる。

この日は月が明るく、夜でも幾分か見通しがきいたが、それでも暗いので目的の山があまり視認できず、黙々と歩く。尾根沿いでも意外と風が弱く、そこまで寒くなかった。

奥大日からの下りがやや急。七草園辺りでガスが出て来る。大きな岩のゴロでは、ガスで道があまり見えず、石の踏み跡とペンキに助けられる。

大日岳からは富山平野がよく見えた。前衛峰のようだ。ここで夜明けとなる。

帰り、大日山荘でトイレを借りる。山荘内はとても綺麗だった。

帰りは日が出はじめ、眺めもよく、気持ちのよい稜線歩きだった。人が多かった。眺めが良く、自分がどれくらい進んだか分かる方が、精神的負担も軽い。

行きは気付かなかったが、中大日岳の山頂標が岩の上にあった。

奥大日岳へは縦走路からちょっとだけ脇に逸れる (道標がある。これに関しては、山と高原地図より国土地理院の地形図のほうが正しい)。最高地点は何もなかった。

2-3. テント撤収・みくりが池温泉

雷鳥沢に戻り、テントを片付ける。片付けも大体1時間ほどかかった。

ここから重いテントを担いでみくりが池に行き、みくりが池温泉に入る。ここは日本秘湯を守る会だかに登録している温泉である。乳白色の湯がよかった。

2-4. 帰途

室堂に行く。12:00発の臨時トロリーバスがあるということで飛び乗る。大観峰でも臨時立山ロープウェイに乗る。黒部平からは時刻表にあるケーブル。

黒部ダム上を急いで歩き、次の関電トロリーバスに乗る。

扇沢に4分早くついた模様。お土産屋を見る暇はなかったが、おやきを食べた。

バスで信濃大町に行く。早く着いたので、特急の1本前の普通列車で松本に出る
(大町〜新宿の高速バスは売り切れていた)。中央線特急、長野新幹線共に指定席はほぼ満席という張り紙があった。特急まで待つかと思ったが、白馬でも自由席に登山客が乗ってくるのを想像し、諦めて松本に出る。

大糸線はロングシートばかりで1時間。うーん。

松本では、あずさ回数券とお土産を購入し駅に戻る。次の特急に乗ろうとしたら、これが大糸線から来るやつで、たしかに自由席は数席しか空きがなかった。諦め次の臨時あずさの自由席に並ぶ。

松本で結局1時間以上を費やし、帰途についた。

3. まとめ

奇跡的に暖かい天気となり、10月でもなんとか北アルプスの一部を巡れた。しかし雪が降りはじめる季節(実際劔の別山尾根はアレならしい)でもあり、毎年できるかというと分からない。

紅葉は随分下の方まで行ってしまって、ちょっと遅かった気もするが、チングルマなどが色づいていてよい眺めだった。

秋の3連休は混みすぎ。山は直前まで天候が分からないことがあり、予約も難しい。これから3連休になるたびこれをやらないといけないのかと思うと辟易。
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