大室山(↑手沢左岸尾根・↓手沢右岸尾根)



- GPS
- 08:10
- 距離
- 11.0km
- 登り
- 1,104m
- 下り
- 1,087m
コースタイム
- 山行
- 7:48
- 休憩
- 0:22
- 合計
- 8:10
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ウォーミングアップを兼ねて、徒歩で用木沢出合へ移動。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【手沢左岸尾根】登りで使用したので、分かりずらい所は有りませんでした。P812を過ぎた先がこの尾根の難所です。白ザレ・細尾根多数、特に落葉の下の浮石に注意。 【手沢右岸尾根】下りで使用しました。途中から目印が出て来ましたが、枝尾根が多く注意が必要です。尾根の取付き地点は、鹿柵の間からの様でしたが、私の場合ちょっと取付地点が早かった様でした。白ザレ・細尾根多数、特に落葉の下の浮石に注意。最後の降下は特に注意が必要です。 ※どちらの尾根も白ザレや細尾根、急登個所が有るのでチェーンアイゼンを使用しました。 |
写真
感想
久しぶりに大室山に行って来ました。
当初は用木沢出合の駐車場まで車で行こうと思いましたが、今回はいきなり急登から始まるので準備運動を兼ねてビジターセンターから歩く事にしました。
用木沢の駐車場に到着すると外人が車で送って来てもらった様で準備しながら挨拶をした後、その方は白石峠の方向に歩いて行かれました。
今回の登りは用木沢出合から手沢左岸尾根で、丹沢主稜線に上がるルートです。
途中緩やかな所も少し有りましたが、最初の取付きから尾根に乗る所と後半の登りはとても急登でした。
それとP812地点から先は白ザレの細尾根が幾つも有るので、チェーンアイゼンを使用して注意しながら通過しました。
急登でヘロヘロになりながら丹沢主稜線に出た後は、景色を眺めながら大室山に向かいました(ずっと急登だったので、稜線に出てからチェーンアイゼンを外しました)
山頂に到着すると、今朝用木沢でお会いした外人が先に到着していました。
その方は、白石峠から登って来てとても疲れたが、富士山の展望が素晴らしかったと喜んでいました。
西ノ肩のベンチで休憩をした後は白石峠方面に少し進んだ所から手沢右岸尾根で下ります。
取付き地点が少々分かりずらくて早めに入ってしまいましたが、一応間違いではありませんでした。
稜線から下る所が広いので最初は方向がずれて、正しい尾根の右側にある尾根の方へ進んでしまいました。
早めに間違いに気が付いたので良かったです。
途中からテープが所々に出て来ますがこの下りルートも枝尾根が多いので、時々GPSを確認しました。
当初帰りの方が危険な所は無いと思っていたのですが、このルートの最後の最後がこの日の核心部でした・・・
下に道路が見えているのですが、激急のうえ白ザレでチェーンアイゼンを付けていても危険に感じました。
降りるポイントに難儀していましたが、最後のテープが見えたのでそちらから無事降りる事が出来ました。
今回は登りも下りもチェーンアイゼンをが必須なルートだと思いました。
細尾根や白ザレで滑る危険個所も有りましたが、展望も有る自然林でしたのでとても良い所でした。
最近の登山は天候に恵まれませんでしたが、この日は快晴で景色も素晴らしい1日でした!
kazu01さん 今晩は
また凄いルート歩いてきましたね
用木沢合から避難小屋で大室山の案内ありましたね
自分は犬越路から檜洞丸歩きましたが 疲れました
富士山も綺麗でしたね寒くなったので眺めもいいですね
細尾根も一杯でちょっと気が抜けなかったようですね
自分も歩くと怖いと実感しますね
奥さんとも元気に歩いていて楽しめましたね
こんばんは、shou2さん。
またまた、丹沢のバリルートを歩いて来ました。
登山道で登っても疲れますが、今回歩いたルートは危険な所も有ったので、大変でした。
前回の教訓から、チェーンアイゼンを持って行って正解でした。
(でも、アイゼン付けていない所で妻がコケていました。)
ルートは大変でしたが、稜線からは展望も良くサイコーの富士山が見れて良かったです!。
来年は、中央線沿線の山にチャレンジしてみようと思っています。
(その時はもちろん、一般登山道で登ります。
お疲れさまでした。ここ最近のkazのレポートでは同じ言葉しか出てきませんが、今回も「凄い」の一言です
今回も激急登、激急下りと危ない箇所もあったようですが、ご無事で何よりです(でも奥様はおケガありませんでしたか?)。富士山は大室山〜加入道山の稜線付近では本当に綺麗に雄大に迫ってきますよね。西丹沢は富士山ビューに関しては日本一かもしれないですね。具体的に言うと静岡側から見る富士山は雪の付き方があまり好きではなく、河口湖や山中湖など至近距離から見る富士山は近すぎてやはりあまり好きではないかもです。関係ない話ですみません(笑)。
私も以前、今回のルートの事を知った時は、こんなルートで大室山に登れるんだと、驚きました。(でもその時は、自分には関係ないルートだと思っていましたが・・・。)
今回行く前に調べましたら、足元がスベル細尾根や急登が有るようなので、初めて雪山以外でチェーンアイゼンを用意しました。
実際に行ってみて分かったのですが、今回のルートは登りも下りもアイゼンが無いと私達では絶対にムリだと思いました。
でも大変以上に素晴らしいルートでした。
ここは、ブナの自然林がとても良かったので、オススメのコースですよ!。
この所、登山では残念な天候が続いていましたが、この日は間違いなく今年一番か二番位の・・・大晴天でした!。
私もryoさんのおっしゃる通り西丹沢から仰ぎ見る富士山が一番だと思います!。
本当はもっと色々有るのですが、今度の焼肉の日にとっておきます!。
今回も素敵な登山、お疲れ様でした♪
手沢左岸、右岸尾根と題名に書いてあったので、先に地形図を見ながら私だったらどういうルート取りをしようか?と考えてから、レコを読みました😊
私が考えたルートは、用木沢出合のすぐ近くの尾根に乗り、その尾根を辿っていくですが、地形図を見てて簡単な尾根じゃないと思いましたし、稜線のすぐ下の等高線がキツくて、こんな所登れるの?と思いました!
それでkazさんのレコを見ると、どんなに急斜面だったが伝わってきて、それでも登れたのは凄い!と思いました!!
山頂から見た富士山の写真・・昨日私も雲取山から富士山を見て感動してましたが、丹沢から見る方が他の山に邪魔されなくて裾野の方まで綺麗に見えて大室山からの富士山の方が美しいと思いました♪
さて下山ですが・・私なら1211ピークを通る尾根で降りようと思ってしまいましたが違うんですねー!😳😅😅
そして私が考えたルート取りは、最後まで尾根を降りてしまうと、最後の最後に崖があるから途中で尾根を右に外れて白石沢の上流側の林道に出て林道を降りてくるだろうと思っていたのですが、最後の最後まで尾根を歩き林道上の崖を降りたんですね😱ビックリでした!!というか私の考えはここも間違ってたんですね😅
下山の途中では奥さんがコケたり、最後の崖もとても大変そうでしたが、怪我なく無事に下山してきて良かったです!!
そして最後に・・私は山の花の名前はたくさん覚えましたが、木の名前は分からないんです😅自然のブナの木って、どうやったら分かるか教えてください❣
今回のルートをpopieさんならどの様に歩くか事前に地図を見られていたとは流石ですね。
登りで歩いたルートは迷う心配は有りませんでしたが、下りは枝尾根が多いのでやはり難易度が高かったです。
何気なしにそのまま進んでしまいそうになる尾根が幾つもあったので、確認しながら進みました。(所々テープが有ったのでありがたいです。)
当初、登りに有った危険な細尾根がこの日一番の核心部だと思っていましたが、まさか最後の最後にあんな急勾配の危険地帯が有るなんて思いませんでした。
(毎度リサーチ不足です・・・。)
今回初めて雪以外で、チェーンアイゼンを使ってみましたが、この様なルートではとても有効だと思いました。
でも、私のは前爪が付いているので、ちょっと歩きにくかったです。
帰りに妻が派手にコケていましたが、落ち葉が大量でしたので全然平気でした。
最近は天候に恵まれていませんでしたが、この日は本当に良い天気で富士山もバッチリでした。
popieさんも雲取山から富士山が見れて良かったですね。
やっぱり山頂から富士山が見えると、うれしくなりますよね。
それと最後の花や木の名前の件ですが、私は未だに覚えていないので、帰ってから調べています。(正直私もわかりませーん・・・。)
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する