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ヤマレコ

記録ID: 1395769 全員に公開 ハイキング紀泉高原

川上新道(昭和山 - 槌ノ子峠)四石山

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:南海本線・樽井駅→泉南市コミュニティバス・つづら畑
復路:JR阪和線・山中渓駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間1分
休憩
37分
合計
5時間38分
Sつづら畑バス停09:3611:02楠峠11:21昭和山11:3012:46槌ノ子峠13:04四石山13:3214:56四石山ハキングコース口15:14JR山中渓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
テープ、境界石、見出標、人跡、山勘に加えて、スマホ必携。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 山旅ロガーGOLD(超精細モード6秒)+地図ロイド+SONY SmartWatch2 FUJIFILM Finepix XP120 グローブ 防寒着 雨具 行動食 非常食 レジャーシート ファーストエイドキット タオル ストック

写真

南海本線・樽井駅から泉南市コミュニティバスに乗車。金熊寺梅林の季節は、ここから乗らないと満杯になってしまいます。JR砂川駅から団体さんが合流しました。
2018年03月04日 08:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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南海本線・樽井駅から泉南市コミュニティバスに乗車。金熊寺梅林の季節は、ここから乗らないと満杯になってしまいます。JR砂川駅から団体さんが合流しました。
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つづら畑まで乗るのは、一人だけかと思いましたが、、、意外に団体さんも下車。ここからのルートはキツイよ〜。
2018年03月04日 09:36撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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つづら畑まで乗るのは、一人だけかと思いましたが、、、意外に団体さんも下車。ここからのルートはキツイよ〜。
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お、巡視路がイイ感じ。この道は、「バス道を南へ少し行った右側に山へ登っていく道」と著書「日帰り縦走(以下、本書と言う)」で紹介されました。
2018年03月04日 09:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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お、巡視路がイイ感じ。この道は、「バス道を南へ少し行った右側に山へ登っていく道」と著書「日帰り縦走(以下、本書と言う)」で紹介されました。
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木製のプレートは退色して文字が読めません。たぶん「川上新道」と書かれていたはず。
2018年03月04日 09:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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木製のプレートは退色して文字が読めません。たぶん「川上新道」と書かれていたはず。
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イノシシ避けのゲートです。右側から迂回して通過できました。田んぼは放棄されたのか。。。
2018年03月04日 09:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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イノシシ避けのゲートです。右側から迂回して通過できました。田んぼは放棄されたのか。。。
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「小さい谷川に沿って行くと峠に出る」とのこと。今日は晴れて暑いやん。手製のハッカ・オイル・スプレーを取り出す。調合比は「秘中の秘」なんです。
2018年03月04日 09:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「小さい谷川に沿って行くと峠に出る」とのこと。今日は晴れて暑いやん。手製のハッカ・オイル・スプレーを取り出す。調合比は「秘中の秘」なんです。
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前回(2015)訪問時は、ここへ来るまでに2回のルートミスでロスタイム。今回は、どうでしょうか。
2018年03月04日 09:52撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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前回(2015)訪問時は、ここへ来るまでに2回のルートミスでロスタイム。今回は、どうでしょうか。
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楠畑乗越の峠に出ました。「和泉山脈GOKM縦走」と本書に紹介された道標は健在。上にあった「川上新道」の標識はありません。ちなみに、GOKMは60KMの読み違いです。
2018年03月04日 09:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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楠畑乗越の峠に出ました。「和泉山脈GOKM縦走」と本書に紹介された道標は健在。上にあった「川上新道」の標識はありません。ちなみに、GOKMは60KMの読み違いです。
北は前回歩いた四等三角点・楠畑への道(鉄塔巡視路)、南へ駆け上がる斜面の道が「川上新道」です。本書では、「最初の内はテープもない」とされています。(意外に明瞭でわかりやすい)
2018年03月04日 09:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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北は前回歩いた四等三角点・楠畑への道(鉄塔巡視路)、南へ駆け上がる斜面の道が「川上新道」です。本書では、「最初の内はテープもない」とされています。(意外に明瞭でわかりやすい)
「左側は大きく切れ落ちる」と紹介された場所。ちょっと緊張が続きます。
2018年03月04日 10:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「左側は大きく切れ落ちる」と紹介された場所。ちょっと緊張が続きます。
ガレ場から見下ろすと、建設中の道路が見えました。採石場を出入りするダンプは見えませんね。日曜日だからでしょうか。
2018年03月04日 10:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ガレ場から見下ろすと、建設中の道路が見えました。採石場を出入りするダンプは見えませんね。日曜日だからでしょうか。
新風吹トンネルが木々の間から見える。通過する車はまるでおもちゃです。
2018年03月04日 10:21撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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新風吹トンネルが木々の間から見える。通過する車はまるでおもちゃです。
このルートは4月がおススメ。ツツジロードになるでしょう。蕾がたくさん。
2018年03月04日 10:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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このルートは4月がおススメ。ツツジロードになるでしょう。蕾がたくさん。
地形図に二重線で描かれた道が横断するポイントです。最初の道迷いポイント、踏み跡がちょっと不明瞭でした。
2018年03月04日 10:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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地形図に二重線で描かれた道が横断するポイントです。最初の道迷いポイント、踏み跡がちょっと不明瞭でした。
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これは、境界石ではなく図根点です。
2018年03月04日 10:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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これは、境界石ではなく図根点です。
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良い感じの歩きやすい道になりましたが、それも束の間、ここからアップダウンを繰り返す尾根道となり、ピークを左巻きで進むため、分岐モドキに注意です。
2018年03月04日 10:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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良い感じの歩きやすい道になりましたが、それも束の間、ここからアップダウンを繰り返す尾根道となり、ピークを左巻きで進むため、分岐モドキに注意です。
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これが「境界見出標」です。文字が消えて読めない。。。本書では、テープや境界石、境界見出標がなくなった場合は、「引き返せ」と注意されています。
2018年03月04日 10:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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これが「境界見出標」です。文字が消えて読めない。。。本書では、テープや境界石、境界見出標がなくなった場合は、「引き返せ」と注意されています。
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P346の次のピークで「川上新道」の木製プレートを確認。前回よりも、プレートの数は減っていました。
2018年03月04日 10:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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P346の次のピークで「川上新道」の木製プレートを確認。前回よりも、プレートの数は減っていました。
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げろげろっ! 鞍部にイノシシのでっかいウ●コが! 夜はねぐらなのか?
2018年03月04日 10:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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げろげろっ! 鞍部にイノシシのでっかいウ●コが! 夜はねぐらなのか?
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登り返してまた「分岐モドキ」ここにも。かつては道標があったはず。。。
2018年03月04日 10:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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登り返してまた「分岐モドキ」ここにも。かつては道標があったはず。。。
楠峠手前の最後のピークです。このプレートは、かろうじて命脈を保っていました。「まっすぐ北に向かう明るい尾根道を進まないように」と紹介された地点ですね。
2018年03月04日 10:53撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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楠峠手前の最後のピークです。このプレートは、かろうじて命脈を保っていました。「まっすぐ北に向かう明るい尾根道を進まないように」と紹介された地点ですね。
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「つづら折れ」のポイントです。確かに「道が判然としなくなり、、、」地図ロイドで進む方角を確かめました。
2018年03月04日 10:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「つづら折れ」のポイントです。確かに「道が判然としなくなり、、、」地図ロイドで進む方角を確かめました。
楠峠に到着。南へ向かう道は、以前ほど鬱蒼としてなくどうにか歩けそうです。かつての村道(楠畑〜奥安上村)との分岐が楠峠で、今回のルートで、唯一、古道の雰囲気を感じました。
2018年03月04日 11:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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楠峠に到着。南へ向かう道は、以前ほど鬱蒼としてなくどうにか歩けそうです。かつての村道(楠畑〜奥安上村)との分岐が楠峠で、今回のルートで、唯一、古道の雰囲気を感じました。
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楠峠のプレートも健在。ここから北への谷道は、ヤブに沈んでいます。
2018年03月04日 11:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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楠峠のプレートも健在。ここから北への谷道は、ヤブに沈んでいます。
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昭和山への最後の登りです。立派ですねぇ、五本に株別れしてますよ。
2018年03月04日 11:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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昭和山への最後の登りです。立派ですねぇ、五本に株別れしてますよ。
昭和山(標高:374.6m)に到着。明るいです。
2018年03月04日 11:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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昭和山(標高:374.6m)に到着。明るいです。
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三等三角点(点名:靭峯(じんみね)、標高:374.56m)にタッチ。明治36年設置です。この陽当りのおかげで、柱石に腰を掛ける人がいないので、損傷が少なく綺麗な顔をしてますね。
2018年03月04日 11:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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三等三角点(点名:靭峯(じんみね)、標高:374.56m)にタッチ。明治36年設置です。この陽当りのおかげで、柱石に腰を掛ける人がいないので、損傷が少なく綺麗な顔をしてますね。
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山名プレートはどっちゃりついてます。今では人気のルートになったみたいですが、道迷いにはご注意を!
2018年03月04日 11:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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山名プレートはどっちゃりついてます。今では人気のルートになったみたいですが、道迷いにはご注意を!
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和泉山脈・紀泉アルプスのお楽しみは、紀ノ川の流れを眺めることですね〜。癒されます。
2018年03月04日 11:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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和泉山脈・紀泉アルプスのお楽しみは、紀ノ川の流れを眺めることですね〜。癒されます。
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木製プレートが朽ちて落ちていました。恐らく「川上新道」と書かれていたはず。。。この先でルートは右にゆっくりカーブして、北上します。
2018年03月04日 11:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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木製プレートが朽ちて落ちていました。恐らく「川上新道」と書かれていたはず。。。この先でルートは右にゆっくりカーブして、北上します。
植生が少し変わって明るい尾根道となりました。夏場はヤブ漕ぎ必死、秋は蜘蛛の巣だらけのルート。
2018年03月04日 11:38撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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植生が少し変わって明るい尾根道となりました。夏場はヤブ漕ぎ必死、秋は蜘蛛の巣だらけのルート。
シダシダしてきました。恐らくマツタケ山でしょう。縄張りロープが目につきます。今は採れないでしょうけど。
2018年03月04日 11:44撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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シダシダしてきました。恐らくマツタケ山でしょう。縄張りロープが目につきます。今は採れないでしょうけど。
楠畑との分岐、鉄塔巡視路です。足元のプラスチック階段が目印。ここから急降下しますよ。
2018年03月04日 11:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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楠畑との分岐、鉄塔巡視路です。足元のプラスチック階段が目印。ここから急降下しますよ。
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泉南岬線54号鉄塔に到着。本書では「階段を下って五五番の鉄塔に着く」と紹介されていますが、間違いではありません。
2018年03月04日 12:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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泉南岬線54号鉄塔に到着。本書では「階段を下って五五番の鉄塔に着く」と紹介されていますが、間違いではありません。
これがその証拠です。かつては多奈川泉南線55号鉄塔でした。鉄塔番線の編成替えがあり、名称と番号が変更となりました。
2018年03月04日 12:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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これがその証拠です。かつては多奈川泉南線55号鉄塔でした。鉄塔番線の編成替えがあり、名称と番号が変更となりました。
しばらくは鉄塔巡視路なので、「はぁ?」というようなルートです。
2018年03月04日 12:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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しばらくは鉄塔巡視路なので、「はぁ?」というようなルートです。
ココからは道が広くなります。この間は境界線上を九十九折れで上り下りするのが正解かも。ただし、かなり急勾配で倒木も多いので、巡視路を利用するのが吉でしょう。
2018年03月04日 12:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ココからは道が広くなります。この間は境界線上を九十九折れで上り下りするのが正解かも。ただし、かなり急勾配で倒木も多いので、巡視路を利用するのが吉でしょう。
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げぽげぼっ! 道のど真ん中にイノシシのお風呂出現!
2018年03月04日 12:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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げぽげぼっ! 道のど真ん中にイノシシのお風呂出現!
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この分岐、境谷方向へ一度歩きたいと思ってるんですけどね〜。
2018年03月04日 12:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この分岐、境谷方向へ一度歩きたいと思ってるんですけどね〜。
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ゆるやかなアップダウンを繰り返す尾根道となりました。かなり明瞭なピークに到着。
2018年03月04日 12:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ゆるやかなアップダウンを繰り返す尾根道となりました。かなり明瞭なピークに到着。
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「こわれたプラスチックが松に打たれている」という場所でしょうか。確かにこのプレートの先に尾根道が続いています。これを見落とすと迷走します。ここから、一旦下ります。
2018年03月04日 12:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「こわれたプラスチックが松に打たれている」という場所でしょうか。確かにこのプレートの先に尾根道が続いています。これを見落とすと迷走します。ここから、一旦下ります。
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この道標プレートも重要、ここから「比較的大きなピーク」を目指します。
2018年03月04日 12:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この道標プレートも重要、ここから「比較的大きなピーク」を目指します。
ピークからの下りは要注意です。本書には「ピークの下降は赤テープがずっと、、、」ついてません! シダの斜面に迷い込むと厄介ですよ。ポイントには黄色のテープをぶら下げておきました。
2018年03月04日 12:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ピークからの下りは要注意です。本書には「ピークの下降は赤テープがずっと、、、」ついてません! シダの斜面に迷い込むと厄介ですよ。ポイントには黄色のテープをぶら下げておきました。
「尾根が明瞭になってから、道は二つに分かれる」地点に道標があり、示す方向に進んで斜面を下ります。谷筋を下って行くのも可能。
2018年03月04日 12:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「尾根が明瞭になってから、道は二つに分かれる」地点に道標があり、示す方向に進んで斜面を下ります。谷筋を下って行くのも可能。
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無事に「槌ノ子峠」に着地。「川上新道」の終了地点です。アップダウンがきついので、足に来てます。
2018年03月04日 12:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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無事に「槌ノ子峠」に着地。「川上新道」の終了地点です。アップダウンがきついので、足に来てます。
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関西山友会の道標がかなり痛んできましたね。ゆっくりする間もなく、四石山へアプローチします。
2018年03月04日 12:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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関西山友会の道標がかなり痛んできましたね。ゆっくりする間もなく、四石山へアプローチします。
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ハイキング道として整備が進められているようです。「北へ向けて登り続けると、ぽっかりと四石山の頂に着く」とのこと。
2018年03月04日 12:54撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ハイキング道として整備が進められているようです。「北へ向けて登り続けると、ぽっかりと四石山の頂に着く」とのこと。
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府県境の尾根道に出ると、カラフルにテープがどっさり。
2018年03月04日 12:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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府県境の尾根道に出ると、カラフルにテープがどっさり。
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いよいよ最後の登りです。足がもつれて来た〜。
2018年03月04日 13:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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いよいよ最後の登りです。足がもつれて来た〜。
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四石山(標高:384.4m)に到着。山名板が新しくなってる。。。「北西が開け、関西国際空港から雲山峰周辺まで見渡せ」ません! 灌木が周囲の景観を奪っています。
2018年03月04日 13:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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四石山(標高:384.4m)に到着。山名板が新しくなってる。。。「北西が開け、関西国際空港から雲山峰周辺まで見渡せ」ません! 灌木が周囲の景観を奪っています。
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二等三角点(点名:四ツ石(よついし)、標高:384.43m)、明治34年設置です。
2018年03月04日 13:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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二等三角点(点名:四ツ石(よついし)、標高:384.43m)、明治34年設置です。
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414Kcalに恐れをなして、睨んでいる内に消費期限が過ぎた。。。意外にメロンパンは高カロリーですね。(帰りの電車で食べた)
2018年03月04日 13:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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414Kcalに恐れをなして、睨んでいる内に消費期限が過ぎた。。。意外にメロンパンは高カロリーですね。(帰りの電車で食べた)
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先にベーコン&チーズドーナツを頂きました。(これもカロリー高いやんけ〜)
2018年03月04日 13:30撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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先にベーコン&チーズドーナツを頂きました。(これもカロリー高いやんけ〜)
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つづら畑〜槌ノ子峠間の川上新道では、2015年の軌跡を登録して、SONY SW2にも転送しておきました。ウォッチのチラ見と、ポイントでは立ち止まって方位を確認。今回、道迷いはゼロでした。
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つづら畑〜槌ノ子峠間の川上新道では、2015年の軌跡を登録して、SONY SW2にも転送しておきました。ウォッチのチラ見と、ポイントでは立ち止まって方位を確認。今回、道迷いはゼロでした。
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山中渓へのルートで下山。山中川の支流の谷を横断するきついルートです。なぜなら、このルート鉄塔巡視路だからです。
2018年03月04日 14:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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山中渓へのルートで下山。山中川の支流の谷を横断するきついルートです。なぜなら、このルート鉄塔巡視路だからです。
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谷底まで急降下して来ました。渡渉します。
2018年03月04日 14:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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谷底まで急降下して来ました。渡渉します。
新しい道標に落書き、ダメですよ! でも、この指示は正しい。谷沿いに下山することをおススメ。
2018年03月04日 14:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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新しい道標に落書き、ダメですよ! でも、この指示は正しい。谷沿いに下山することをおススメ。
特に時間が遅い時は、登り返しを諦めてくださいね。
2018年03月04日 14:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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特に時間が遅い時は、登り返しを諦めてくださいね。
登り返しはホントにキツカッタ。。。心臓バクバク。足ガクガク。
2018年03月04日 14:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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登り返しはホントにキツカッタ。。。心臓バクバク。足ガクガク。
本日、最初にして最後のアドベンチャー。「行き止まり」の指示を無視して鉄塔を目指す。
2018年03月04日 14:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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本日、最初にして最後のアドベンチャー。「行き止まり」の指示を無視して鉄塔を目指す。
この急降下する尾根道はわんぱく公園に続いているのだろうか? 面白そうです。
2018年03月04日 14:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この急降下する尾根道はわんぱく公園に続いているのだろうか? 面白そうです。
あと。もうちょいで山頂。奇岩がむき出しの面白いルートだけど、体力的に限界を感じてます。
2018年03月04日 14:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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あと。もうちょいで山頂。奇岩がむき出しの面白いルートだけど、体力的に限界を感じてます。
着いた〜。山名プレートはなし。マツタケ山みたいですね。
2018年03月04日 14:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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着いた〜。山名プレートはなし。マツタケ山みたいですね。
多奈二火力線47号鉄塔です。この送電線はかつては生駒山系まで続いていました。再編後に泉南東大阪線と分離しています。
2018年03月04日 14:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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多奈二火力線47号鉄塔です。この送電線はかつては生駒山系まで続いていました。再編後に泉南東大阪線と分離しています。
惜しい! もう少しで四石山が見えるのに。。。
2018年03月04日 14:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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惜しい! もう少しで四石山が見えるのに。。。
尾根道はまだまだ続きますが、ここから「わんぱく王国」へ向かいます。
2018年03月04日 14:48撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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尾根道はまだまだ続きますが、ここから「わんぱく王国」へ向かいます。
2
四石山ハイキングコースの登り口です。わんぱく王国が閉園後は通過できません。休園日も同じです。
2018年03月04日 14:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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四石山ハイキングコースの登り口です。わんぱく王国が閉園後は通過できません。休園日も同じです。
1
暖かい休日なので、ファミリー客でいっぱいになってた。紀州街道をぶらりしようかと思ったけど、まっすぐ帰ることに。
2018年03月04日 15:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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暖かい休日なので、ファミリー客でいっぱいになってた。紀州街道をぶらりしようかと思ったけど、まっすぐ帰ることに。
3
一等水準点です。バールがないと持ち上がりません。見ても金属標だけど。
2018年03月04日 15:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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一等水準点です。バールがないと持ち上がりません。見ても金属標だけど。
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感想/記録

昨年(2017)、9月に中庄谷 直(なかしょうや ただし)氏がお亡くなりになりました。同氏は1963年に「大阪わらじの会」を創設したことで知られ、「近畿の山 日帰り沢登り」など、数々の名著を世に送り出された方です。今ほどインターネットが普及していなかった頃は、山歩きの情報はもっぱら書籍が中心でした。「山の良書」との巡りあわせは、山歩きのモチベーションとなり、山への憧れを一層強くしたものです。

同氏の著書は、当時としてはチャレンジングな内容で、冒険心をくすぐりました。同氏のヤブ漕ぎ突破力は尋常ではなく、「関西 山越の古道(上、中、下)」で紹介された「日下直越」では撤退者が続出したと云います。

当方が所有する同氏の著書は、「関西の山 日帰り縦走」(ナカニシヤ出版・平成10年)です。関西一円でたくさんのコースが紹介されている中で、最もお気に入りが「川上新道」です。今では「新道」と呼ぶにふさわしくなく「川上道」でイイかも知れません。

全編魅力的な表現がちりばめられており、とりわけ冒頭部の「動物的な山勘を頼りに、複雑に入り組んだ尾根を、たえず地形図とにらめっこしながら辿らねばならない」を何度も反芻し読み返したものです。「川上新道」が「和泉山脈全山縦走」の新ルートとして提案されてから、約10年後に本書を世に送り出されています。したがって、「川上新道」が開削されたのは、平成元年頃でしょう。「おのが実力を試す良い機会」と投げかけられては、歩かない理由が見つかりません。

と言うワケで、2015年に一度チャレンジしました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-749658.html
(2015.10.24 川上新道)

「山旅ロガー+地図ロイド」という最新装備を活用したにもかかわらず、何度もルートミスを繰り返して「槌ノ子峠」でへとへとになりました。今回はなんとかミスなく歩けましたが、お風呂から上がってテレビを見ている時に、両足の内股が片方ずつ痙攣して動けなくなり、「68番」を3袋も呑みました。。。

そんなこんなで、今回も「おのが実力」の低さを認識した次第。「川上新道」以外にも魅力的なコースがありますので、機会を見て挑戦したいと思います。写真の説明文で「 」で括ったものは、本書からの引用部分です。本書の情景と変わっている部分、変わっていない部分をお楽しみください。多少風景は変わっても、山の魅力は変わらないことを実感頂けると思います。

最後に、中庄谷直氏のご冥福をお祈り申し上げます。

※「関西の山 日帰り縦走」(ナカニシヤ出版・平成10年)は、ナカニシヤ出版のサイトから入手可能、中古本で良ければアマゾンでも手に入ります。
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