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ヤマレコ

記録ID: 1433268 全員に公開 ハイキング丹沢

花の丹沢主稜(檜洞丸〜蛭ヶ岳〜塔ノ岳〜同角ノ頭)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
相模原IC〜日陰沢橋手前の駐車スペース(5,6台)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間44分
休憩
1時間49分
合計
13時間33分
S神ノ川ヒュッテ04:4505:34犬越路05:4006:25小笄06:2706:58大笄07:09熊笹ノ峰07:1007:36檜洞丸07:5508:19源蔵尾根下降点08:23金山谷乗越08:38神ノ川乗越08:3908:56臼ヶ岳09:0309:19ミカゲ沢ノ頭09:53蛭ヶ岳10:1110:26鬼ヶ岩10:38棚沢ノ頭10:46不動ノ峰10:59早戸川乗越11:13丹沢山11:1811:28竜ヶ馬場11:2911:42日高11:4312:01塔ノ岳12:0912:16不動の水12:1712:55尊仏ノ土平13:09オガラ沢出合13:19熊木沢出合13:2113:34鉄砲沢13:40茅ノ木棚沢13:48ユーシンロッジ13:5514:42大石山14:5515:19石小屋ノ頭15:2015:47同角ノ頭15:5516:05ゲタ小屋ノ頭16:0616:11中ノ沢乗越16:1216:30石棚・同角分岐点16:3116:40ツツジ新道・石棚山稜分岐16:4116:52檜洞丸16:5517:14熊笹ノ峰18:07矢駄尾根登山口18:0818:18神ノ川ヒュッテG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・丹沢湖・玄倉方面からユーシンには行けません。
 大規模な崩落が発生し、復旧までに1年かかるようです。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2g/cnt/f417344/kurokurarindoh_closed.html
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

まず犬越路に向かいますが、登山道は以前より整備されてました
2018年04月21日 05:11撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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まず犬越路に向かいますが、登山道は以前より整備されてました
1
犬越路は風が通り抜け寒かった
2018年04月21日 05:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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犬越路は風が通り抜け寒かった
1
檜洞丸方面に向かいます、中央右は大笄か
2018年04月21日 05:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸方面に向かいます、中央右は大笄か
4
少し高度を上げると、どっしりした大室山見えます
2018年04月21日 05:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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少し高度を上げると、どっしりした大室山見えます
5
そして五合目から上が白い富士山
2018年04月21日 05:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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そして五合目から上が白い富士山
6
エイザンスミレ
2018年04月21日 06:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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エイザンスミレ
8
犬越路からのルートは自然林100%
2018年04月21日 06:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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犬越路からのルートは自然林100%
1
早くもコイワザクラ登場
2018年04月21日 06:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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早くもコイワザクラ登場
7
西斜面に多く咲いていたので、午前中は日が当たっている花は稀
2018年04月21日 06:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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西斜面に多く咲いていたので、午前中は日が当たっている花は稀
7
群落もたくさん見られました
2018年04月21日 06:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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群落もたくさん見られました
7
マメザクラ咲き始め
2018年04月21日 06:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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マメザクラ咲き始め
8
富士山と御正体山(右)、中央手前が畔が丸
2018年04月21日 06:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山と御正体山(右)、中央手前が畔が丸
7
大笄への登り
2018年04月21日 06:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大笄への登り
1
朝日を浴びて桜がきれいです
2018年04月21日 06:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝日を浴びて桜がきれいです
3
大室山と小笄
2018年04月21日 06:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大室山と小笄
4
雲取山(右)〜飛龍山(左)
2018年04月21日 06:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雲取山(右)〜飛龍山(左)
2
この付近はブナが多い
2018年04月21日 06:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この付近はブナが多い
5
熊笹ノ峰分岐、帰りはここから矢駄尾根を下ります
2018年04月21日 07:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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熊笹ノ峰分岐、帰りはここから矢駄尾根を下ります
1
雄大な景色、展望好きにはたまらないルート
2018年04月21日 07:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雄大な景色、展望好きにはたまらないルート
6
甲斐駒ヶ岳〜鳳凰三山、手前左のコブは今倉山
2018年04月21日 07:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳〜鳳凰三山、手前左のコブは今倉山
3
檜洞丸が近づいてきました
2018年04月21日 07:12撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸が近づいてきました
1
コイワザクラがモリモリ咲いてます
2018年04月21日 07:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コイワザクラがモリモリ咲いてます
9
日が当たると発色が全然違います
2018年04月21日 07:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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日が当たると発色が全然違います
9
バイケイソウと木段の始まり
2018年04月21日 07:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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バイケイソウと木段の始まり
1
振り返ると素晴らしい景色、中央が熊笹ノ峰
2018年04月21日 07:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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振り返ると素晴らしい景色、中央が熊笹ノ峰
2
蛭ヶ岳(右)が初めて視界に入ります、左端が袖平山
2018年04月21日 07:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳(右)が初めて視界に入ります、左端が袖平山
1
ここまでお休みモードだったキクザキイチゲですが、早起きの花発見
2018年04月21日 07:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここまでお休みモードだったキクザキイチゲですが、早起きの花発見
9
八ヶ岳も春とは思えないほどくっきり、手前は小金沢連嶺
2018年04月21日 07:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳も春とは思えないほどくっきり、手前は小金沢連嶺
4
右から悪沢岳、赤石岳、聖岳
2018年04月21日 07:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右から悪沢岳、赤石岳、聖岳
4
歩いてきた稜線、展望良し、花いっぱいの素晴らしいルートでした
2018年04月21日 07:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歩いてきた稜線、展望良し、花いっぱいの素晴らしいルートでした
5
檜洞丸到着、ブナに囲まれた大人の雰囲気
2018年04月21日 07:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸到着、ブナに囲まれた大人の雰囲気
3
少し下ると、蛭ヶ岳(左端)〜塔ノ岳(右端)が望めます
2018年04月21日 07:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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少し下ると、蛭ヶ岳(左端)〜塔ノ岳(右端)が望めます
5
塗り替えられた青ヶ岳山荘
2018年04月21日 07:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塗り替えられた青ヶ岳山荘
2
凛々しい同角ノ頭、あそこに立つのは何時間後?
2018年04月21日 08:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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凛々しい同角ノ頭、あそこに立つのは何時間後?
4
サルノコシカケ
2018年04月21日 08:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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サルノコシカケ
2
同角ノ頭とアセビ
2018年04月21日 08:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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同角ノ頭とアセビ
3
マメザクラも青空に映えます
2018年04月21日 08:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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マメザクラも青空に映えます
4
神ノ川乗越に向けてブナ林を大きく下ります
2018年04月21日 08:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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神ノ川乗越に向けてブナ林を大きく下ります
1
ブナの山頂臼ヶ岳、昨年12月はここからユーシンに下りました
2018年04月21日 09:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ブナの山頂臼ヶ岳、昨年12月はここからユーシンに下りました
1
蛭ヶ岳への稜線が一望
2018年04月21日 09:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳への稜線が一望
5
アセビが多い季節です
2018年04月21日 09:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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アセビが多い季節です
6
蛭ヶ岳への急登もコイワザクラに励まされます
2018年04月21日 09:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳への急登もコイワザクラに励まされます
6
右から檜洞丸、富士山、同角ノ頭、臼ヶ岳、同角ノ頭は一際格好いいです
2018年04月21日 09:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右から檜洞丸、富士山、同角ノ頭、臼ヶ岳、同角ノ頭は一際格好いいです
6
富士山と檜洞丸、山の高さ同じです
2018年04月21日 09:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山と檜洞丸、山の高さ同じです
5
10時前に蛭ヶ岳到着、同角ノ頭(中央左)が遠ざかります
2018年04月21日 09:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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10時前に蛭ヶ岳到着、同角ノ頭(中央左)が遠ざかります
8
檜洞丸〜大室山、奥に南アルプスと富士山
2018年04月21日 10:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸〜大室山、奥に南アルプスと富士山
2
とってもクリアな白峰三山、北岳手前が三ッ峠山
2018年04月21日 10:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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とってもクリアな白峰三山、北岳手前が三ッ峠山
5
これから歩く稜線、右端に塔ノ岳が見えてます
2018年04月21日 10:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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これから歩く稜線、右端に塔ノ岳が見えてます
3
丹沢三峰山と宮ヶ瀬湖(左端)
2018年04月21日 10:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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丹沢三峰山と宮ヶ瀬湖(左端)
4
2月に歩いた丹沢主脈、左端が袖平山、右端が黍殻山
2018年04月21日 10:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2月に歩いた丹沢主脈、左端が袖平山、右端が黍殻山
2
蛭ヶ岳〜丹沢山の稜線、とても好きな区間です
2018年04月21日 10:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳〜丹沢山の稜線、とても好きな区間です
4
キクザキイチゲ、蛭ヶ岳〜丹沢山の区間にたくさん咲いてます
2018年04月21日 10:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲ、蛭ヶ岳〜丹沢山の区間にたくさん咲いてます
8
蛭ヶ岳を振り返ります
2018年04月21日 10:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳を振り返ります
2
富士山と手前に同角ノ頭、どんどん同角ノ頭が遠ざかります
2018年04月21日 10:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山と手前に同角ノ頭、どんどん同角ノ頭が遠ざかります
5
不動ノ峰、この付近は細かいアップダウン
2018年04月21日 10:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰、この付近は細かいアップダウン
2
丹沢山への登り
2018年04月21日 11:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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丹沢山への登り
1
不動ノ峰と富士山
2018年04月21日 11:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰と富士山
1
丹沢山、行動食を食べてすぐに出発
2018年04月21日 11:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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丹沢山、行動食を食べてすぐに出発
2
キクザキイチゲ、星のようです
2018年04月21日 11:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲ、星のようです
5
竜ヶ馬場から見た大山
2018年04月21日 11:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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竜ヶ馬場から見た大山
1
檜洞丸(右端)〜同角ノ頭(中央右)〜ユーシンへの長大な尾根
2018年04月21日 11:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸(右端)〜同角ノ頭(中央右)〜ユーシンへの長大な尾根
3
塔ノ岳への登り、この先でmiruruさんとすれ違い
2018年04月21日 11:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳への登り、この先でmiruruさんとすれ違い
2
塔ノ岳は登山者でいっぱい
2018年04月21日 12:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳は登山者でいっぱい
6
檜洞丸(左)、蛭ヶ岳(右)と歩いてきた稜線が遠ざかります
2018年04月21日 12:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸(左)、蛭ヶ岳(右)と歩いてきた稜線が遠ざかります
3
大山(中央)と三ノ塔(右)
2018年04月21日 12:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大山(中央)と三ノ塔(右)
2
この景色なので人気があるのは納得
2018年04月21日 12:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この景色なので人気があるのは納得
4
塔ノ岳から下った所にある不動清水、2.5L持参しましたが、ここで1.5L補給
2018年04月21日 12:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳から下った所にある不動清水、2.5L持参しましたが、ここで1.5L補給
6
ユーシンへ一気に下ります
2018年04月21日 12:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ユーシンへ一気に下ります
2
またまたマメザクラ
2018年04月21日 12:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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またまたマメザクラ
3
川原に下りてきました、歩いてきた稜線を見上げます
2018年04月21日 13:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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川原に下りてきました、歩いてきた稜線を見上げます
3
新緑の林道歩き
2018年04月21日 13:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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新緑の林道歩き
2
崩壊が進んでいる林道
2018年04月21日 13:11撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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崩壊が進んでいる林道
1
蛭ヶ岳が見えました
2018年04月21日 13:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳が見えました
2
トンネルの向こうに新緑が輝いてます
2018年04月21日 13:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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トンネルの向こうに新緑が輝いてます
9
新緑が眩しい
2018年04月21日 13:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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新緑が眩しい
3
ユーシンロッジ(休業)と次に登る大石山
2018年04月21日 13:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ユーシンロッジ(休業)と次に登る大石山
4
ツルシロカネソウ?
2018年04月21日 13:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ツルシロカネソウ?
6
丹沢では珍しい急登の同角山稜
2018年04月21日 14:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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丹沢では珍しい急登の同角山稜
3
大石山手前にある大石
2018年04月21日 14:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大石山手前にある大石
3
そういえば丹沢主稜ではミツバツツジ見ませんでした
2018年04月21日 14:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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そういえば丹沢主稜ではミツバツツジ見ませんでした
10
ようやく斜度が緩んできました
2018年04月21日 14:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ようやく斜度が緩んできました
2
大石山からの眺望、左端が蛭ヶ岳、大石山ではまさかの登山者に会い、元気をもらいました
2018年04月21日 14:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大石山からの眺望、左端が蛭ヶ岳、大石山ではまさかの登山者に会い、元気をもらいました
4
同角ノ頭への稜線、ここからアップダウンが始まります
2018年04月21日 14:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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同角ノ頭への稜線、ここからアップダウンが始まります
4
大石山から急降下、奥に富士山見えてますが、足元要注意箇所
2018年04月21日 14:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大石山から急降下、奥に富士山見えてますが、足元要注意箇所
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こんなザレ場を下ってきました
2018年04月21日 14:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コミヤマカタバミ
2018年04月21日 14:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コミヤマカタバミ
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石小屋ノ頭はとても良い雰囲気
2018年04月21日 15:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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石小屋ノ頭はとても良い雰囲気
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ヤセ尾根を下ります
2018年04月21日 15:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ヤセ尾根を下ります
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またコイワザクラに元気をもらいます
2018年04月21日 15:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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またコイワザクラに元気をもらいます
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花崗岩の登山道
2018年04月21日 15:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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花崗岩の登山道
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歩いてきた稜線と奥に見えるのは雨山〜檜岳
2018年04月21日 15:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歩いてきた稜線と奥に見えるのは雨山〜檜岳
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朝歩いた蛭ヶ岳への稜線が見えてきました
2018年04月21日 15:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝歩いた蛭ヶ岳への稜線が見えてきました
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やっとの思いで同角ノ頭到着、檜洞丸同様ブナの山頂
2018年04月21日 15:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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同角ノ頭からはブナの森が続きます
2018年04月21日 15:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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同角ノ頭からはブナの森が続きます
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檜洞丸姿を現しますが、ここから一旦大きく下り、疲れた体には堪えます
2018年04月21日 15:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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檜洞丸姿を現しますが、ここから一旦大きく下り、疲れた体には堪えます
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水墨画のような富士山いいですねえ
2018年04月21日 15:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イワボタンかな
2018年04月21日 16:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハナノコノメ、湿ってない場所でも生えるのですね
2018年04月21日 16:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハナノコノメ、湿ってない場所でも生えるのですね
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ようやく西丹沢からのルートと合流
2018年04月21日 16:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ようやく西丹沢からのルートと合流
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大室山(右)、今倉山(左)、全体的に霞が雰囲気を盛り上げてくれます
2018年04月21日 16:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大室山(右)、今倉山(左)、全体的に霞が雰囲気を盛り上げてくれます
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後はブナの森を木道で緩やかに登ります
2018年04月21日 16:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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後はブナの森を木道で緩やかに登ります
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同角ノ頭、改めて素晴らしい山容
2018年04月21日 16:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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同角ノ頭、改めて素晴らしい山容
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ブナが枯れたのでしょうか?
2018年04月21日 16:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ブナが枯れたのでしょうか?
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本日2度目の檜洞丸、ユーシンからの登りはきつかった
2018年04月21日 16:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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本日2度目の檜洞丸、ユーシンからの登りはきつかった
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朝登ったルートを下ります
2018年04月21日 16:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝登ったルートを下ります
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遅い時間帯のお蔭で、素晴らしい光景に出会えました
2018年04月21日 16:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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遅い時間帯のお蔭で、素晴らしい光景に出会えました
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今日は一日コイワザクラに励まされました
2018年04月21日 17:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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今日は一日コイワザクラに励まされました
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矢駄尾根を急いで下ります
2018年04月21日 17:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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矢駄尾根を急いで下ります
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何とか明るいうちに戻って来れました、出発から13時間半、久々に疲れた登山でした
2018年04月21日 18:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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何とか明るいうちに戻って来れました、出発から13時間半、久々に疲れた登山でした
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撮影機材:

感想/記録
by hirok

丹沢の主だったピークは登りましたが、ずっと気になっていた同角ノ頭は未登。
塔ノ岳と同じ標高ですが、人気の差は歴然。
それでも山容は凛々しく、丹沢で3本の指に入るのではというイケメン山です。
ルート取りが悩ましいのですが、
日の長い季節に丹沢主稜からユーシンに下って同角ノ頭を目指します。
コースタイムは19時間10分、昨年の甲斐駒ヶ岳以来のロングコースです。

今日は長丁場なので久々に4時台のスタート、
ヘッドランプなしで歩けるぐらい朝が早くなりました。
小笄手前の岩場でコイワザクラ登場、今日のもう一つのミッションクリアです。
先週見たミョウギイワザクラより2回りぐらい大きいですが、
岩場にこれでもかというぐらい咲いていました。
また、この日は春とは思えないぐらい遠望が利いて、
富士山はもちろん、南アルプスや八ヶ岳もくっきりです。

約15年前に檜洞丸に初めて登った時は眺望なくて印象良くなかったのですが、
今ではブナがきれいな雰囲気のある山と思うようになりました。
年とともに山に対する見方がだいぶ変化したようです。
昼食を食べ、同角ノ頭を横目に見ながら、次のピーク蛭ヶ岳を目指します。
この辺りから登山者と出会うようになりました。
さすが人気の丹沢、歩いている人が多いですね。
蛭ヶ岳へは一気に登り返し、まだ人もまばらな蛭ヶ岳に到着。
今日は素晴らしい展望で、2月の雪辱を果たしました。

早朝はあんなに風が強かったのに、蛭ヶ岳到着時には無風で暑い!
ここからは、4月にもかかわらずTシャツ短パンで歩きます。
蛭ヶ岳〜丹沢山で人が増え、丹沢山を過ぎるとひっきりなしにすれ違い発生。
そんな中、miruruさんに呼び止められて、2週間前のウノタワ以来の再会。
すれ違いだらけで一瞬の出来事なのに、よく気づかれたなあと感心です。
マイナーな山でレコ友と会うという伝説が生き続けていましたが、
初めて超メジャーな山での出会いでした。(自分は気づきませんでしたが)
miruruさんとは1年弱の間に3回目の遭遇、これは過去タイ記録です。

塔ノ岳は高尾山かと思うぐらいの人だったので、行動食を頬張ってすぐに出発。
この先ユーシン〜玄倉が通行止めのため誰とも会わないと思いきや、
意外にも5組ぐらいの人とすれ違いました。
そして、いよいよユーシンロッジから同角ノ頭へ向けて出発。
大石山までは丹沢では珍しい急登続き、大石山から先はアップダウンがあり、
檜洞丸までの単純標高差900m以上のタフなルートでした。
ルートは変化があり、同角ノ頭以降はブナの森が美しく、
丹沢に慣れた方にはお勧めのルートです。
ただ、疲労がたまってくる時間帯に歩くにはタフ過ぎるルートで、
ここでコースタイムを短縮するという目論見は見事に外れ、
ヘロヘロ状態で本日2回目の檜洞丸到着となりました。

2月には丹沢主脈を歩きましたが、
今回の丹沢主稜の方がルートに変化があり、眺望も素晴らしく楽しかったです。
同角ノ頭とコイワザクラ、長年狙っていたミッションもクリア。
一方で、奥多摩と違い巻道が一切なく甘えが許されない丹沢のタフさを痛感し、
標高差が大きい時の歩き方を考えさせられる山行となりました。
訪問者数:491人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/10
投稿数: 2208
2018/4/22 21:51
 夕景
hirokさん、こんばんは。

コースタイム19時間超ですか...
ユーシンからの登り返し。やるなぁという感じです。
夕方の水墨画のような景色、いいかんじです。
とてつもなく歩いたことに対する、きっとごほうびでしょう。

hirokさんは、確か尖っている山が好みだったような気がするので、
てっきり、同角は登っていると思っていました。
私も未踏ですので、檜洞のシロヤシオのタイミングに行こうかと
考えていたところでした。

コイワザクラって、この時期の丹沢では
普通にあちこちにさいているのですか。
一度はみてみないと。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/22 22:15
 一番見た花
sat4さん、こんばんは

今のsat4さんなら、19時間は何ともないのでは。
ユーシンからの登り返しはアップダウンがあってへばりました。
先週歩かれた九鬼山〜高柄山もそうですが、
細かいアップダウンはボディーブローのように効いてきますね。
それでも美しい水墨画のような景色を見ながら、何とか登りきったという感じでした。

同角ノ頭、非常にルートが悩ましい山ですよね。
素直に玄倉からユーシン経由だと林道歩きがとてつもなく長いし。
玄倉〜ユーシンが通行止めとなって、覚悟が定まったとも言えます。

この日一番見た花がコイワザクラ、二番目がキクザキイチゲかも。
タチツボスミレやミツバツツジよりも普通に見られました。
岩場にはもれなく咲いていますが、犬越路〜檜洞丸が一番咲いてました。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6857
2018/4/23 18:44
 タフなルート
hirokさん、こんばんは。

コイワザクラが可愛らしいですが、なんとも
タフなコースですね
2度目の檜洞丸到着でのヘロヘロ状態、5年前
ですが、たぶん似たような気持ちで蛭ヶ岳に
到着したことがあります
奥多摩に較べてタフなこと、同感です。このコース
は雲取山がらみの+10キロよりきついと思う。。。
しかし、充実感も比例して大きいでしょうか。

最近チャレンジングな歩きをしていないなあと
思ってしまいます。お疲れ様でした!
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4206
2018/4/23 20:11
 流石ですね
hirokさん、こんばんは!

変態的な、変則八の字ルート
hirokさん的なルート取りとは言え、累積3000m越えは流石です
「疲れた〜」は、三味線でしょう?
本当に疲れれば、CTは0.8には落ちるでしょうからね
そう言えばそんな値、hirokさんのレコには無かったような...。
毎週のロングを敢行し、どんなお山を目指しているのでしょうか?
最終的にはエベレストかな

イワザクラは見事ですね!
ある所には、あるものなんですね〜
フレッシュな個体が多く、見応え十分ではありませんか!
柔な私など、イワザクラだけで満足し、同角ノ頭を回避して
帰路に着きます
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/23 21:14
 いいところ取り
youtaroさん、こんばんは

タフではありますが、丹沢を代表する山を縦走する素晴らしいルートでした
人気の蛭ヶ岳〜塔ノ岳に、変化に富む犬越路〜檜洞丸〜蛭ヶ岳、
花崗岩や急登など他の丹沢では見られない同角山稜と魅力いっぱいです。
加えて、コイワザクラやキクザキイチゲが応援団のようにあちらこちらに咲いていて、
元気をもらいました

奥多摩の長沢背稜を歩くとこれぐらいの累積標高になるのですが、
こちらは数値が間違っているのでは?といつも疑問に思っていますが、
丹沢はガチですね。
おっしゃる通り、達成感も大きく、天気にも恵まれ満足の一日でした
いよいよ歯医者通いも終了とのことで、
youtaroさん得意のロングをお待ちしてますよ
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/23 21:26
 ロングの季節到来
tailwindさん、こんばんは

変態的な、という修飾語は余計だと思いますが
各山頂でこまめに食料補給していましたが、
それでもエネルギーが足りていなかったようです。
最後は足にもきて、檜洞丸が果てしなく遠く感じました
いよいよ本格的なロングの季節がやってきましたが、
もっと鍛えないとダメですね。

先週のミョウギイワザクラといい、今回のコイワザクラといい、
サクラソウの仲間は可愛らしいですね
ハクサンコザクラも大好きなので、
アカ・シロ・ムラサキヤシオのヤシオ3部作に加えて、
今年はサクラソウ3部作を目指そうかな

でも同角ノ頭、格好いいと思いませんか?
展望も重要ですが、山容も重要な山の要素、ようやく行けて満足でした
登録日: 2014/8/1
投稿数: 2577
2018/4/23 22:46
 真似できませんね
hirokさん こんばんは

いつも通り、どう見ても厳しいコースを歩かれていますね。
気温も高めで…とても日帰りでは歩くことができませんが、
そもそも自分ではチョイスしないだろうコースです。特に、
大石山の登り返しが厳しそうで、そのまま帰路に向かいそう
です。お疲れ様でした。
                      埼玉のchii
登録日: 2013/11/8
投稿数: 971
2018/4/24 20:15
 三度目の♪
hirokさん、こんばんは。
おじゃま致します。
奥武蔵に続き、丹沢でバッタリ♪ 嬉しい偶然でした。
暑くてバテていたので、颯爽とされていたhirokさんから元気を頂き、とても嬉しかったです。てっきり主脈縦走かと思っていましたが、主稜の方からだったのですね。とてもハードな…眺望の良いコースですね、お花も沢山で。
この日は夕方の雲海も、とても綺麗でしたね。

また何処かでお会いできたら嬉しいです。これからも宜しくお願いいたします。

miruru(^^)
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/24 20:50
 日の出から日没まで
chii1961さん、こんばんは

天気が良くて、日の出前から日没まで歩けました。
朝景と夕景は日差しが柔らかく、
素敵な景色に出会える確率が高まるので、お得感があります。
確かにきついコースでしたが、達成感も大きくて。

今、ユーシンに行かれる方は、そのまま玄倉(丹沢湖)へ抜けられないので、
どこかしらの山へ登り返さないと帰れません。
退路を断たれた状況で、そういう意味では気合の入った方しか来ないのでしょうね。
それでも5〜6組の方と会ったので、
天気も良くて皆さん気合いが入っていたようです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/24 21:02
 ファインプレー
miruruさん、こんばんは

あの人が多い中、一瞬のすれ違いでよく気づかれたと感心でした。
丹沢山からは100人近くと会っていたので、注意力も散漫
声を掛けられなければ気づかずに過ぎ去ったと思いますので、ナイスプレーでした。
それにしても2週間ぶりとはすごい偶然でしたね。

この日は暑かったですね。
途中からはぱったりと風が止み、気温はグングン上昇。
結局持参した2.5Lの水に、途中で汲んだ1.5Lもほぼ飲み干してしまいました。
主稜は花好きにはお勧めです。
あと1か月もするとシロヤシオもたくさん見れますし。

3度目があれば4度目は?
楽しみにしてます。
登録日: 2011/1/14
投稿数: 1930
2018/4/25 19:56
 丹沢周回
hirokさん、こんばんは。

いつもレコを拝見していますが、コメントをするのは初めてかもしれません。
神ノ川起点の周回ルート。ここからはどのルートも急登とアップダウンが続きますね。
私も以前、神ノ川からの丹沢周回を2回した事がありますが、丹沢のアップダウンはやはりとてもハード。
特に同角山稜を終盤に登った時の大変さは・・・。
私の場合は、このまま歩けなくて帰れなくなるかと思いました

晴天の中、花や景色に励まされながらのタフなルート、お疲れ様でした!
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/25 22:14
 素晴らしかった同角山稜
cirrusさん、お久しぶりです。

栂海新道以来のコメントありがとうございます!
神ノ川は丹沢の登山口としては自宅から近いので利用価値が高いのですが、
おっしゃる通り、どこに行っても急登が待ち構えてますね。
犬越路が唯一楽な登山道かもしれませんが、
この季節はコイワザクラがたくさん咲いていて、楽しみが増えます。

ユーシンまではとても快調だったのですが、
同角山稜に入ってからは急にペースダウン
急登に苦しめられましたが、ルートに変化はありますし、
展望・花ともに良かったので、また行ってみたいルートです。
もう歩けないか、と思っても、一歩一歩進めば人間何とかなるもんですね

GWはどちらかに遠征されるのでしょうか、レコチェックしますね。
登録日: 2015/6/29
投稿数: 83
2018/4/27 19:25
 同じようなところ歩いたもので…
hirokさん 

 初めてコメントさせていただきます。
山行計画が面白く拝見しています、特に山梨百名山では自分のルートにも参考にさせて頂いていて、この場を借りてありがとうございます。

今回、たまたま同じような箇所を歩いたもので勝手に親近感がわきコメントさせてもらいました。
私が二日かけて歩くところを一日にで駆け抜けてしまうのには思わず
『日帰りですか!』と声が出ました(笑)

これからもレコ楽しみにしています♪
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3203
2018/4/27 22:41
 お会いしましたね!
RaVieEnRoseさん、初めまして

大石山とユーシンロッジの間でお会いしましたね!
ユーシン〜玄倉が通行止めだったので、
14時過ぎで同角山稜を下ってくる方に会うとは夢にも思っていなかったので、
お会いした時は本当にびっくりでした。(大石山でもう1人お会いしましたが)
急斜面にも関わらず、思わずうれしくて話しかけてしまいました。
ユーシンか尊仏平でテントを張るとおっしゃられていたので、予定通りでしたね。
2日とも天気に恵まれて、最高の登山日和だったかと思いますが、
最後はハラハラドキドキだったのですね。

ゲイターを装着されていたのが印象に残っていて、
もしかしてヒル対策?と思ってしまいました。
そういう自分は暑さに負けて、ヒルの恐怖が頭にありながら、
短パンで歩いてしまいました

私同様、関東各地の山に出没されているようなので、
またお会いできるのを楽しみにしてます。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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