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Yamareco

記録ID: 1473151 全員に公開 トレイルラン 御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿Wセブンマウンテン

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年05月20日(日) ~ 2018年05月21日(月)
メンバー
 snowman_hiro(記録)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
19時間9分
休憩
1時間38分
合計
20時間47分
S藤原岳大貝戸休憩所00:3101:04藤原岳表登山道五合目01:27藤原岳八合目01:50藤原山荘01:59藤原岳02:0002:30藤原岳山腹道分岐02:37蛇谷分岐02:45迷い尾根03:06治田峠03:36銚子岳入口03:3703:57セキオノコバ03:5804:21治田峠分岐04:2204:26P105304:33竜ヶ岳04:3404:50重ね岩05:06石博峠05:1106:33三池岳山頂06:40八風峠06:49The rest rock06:5006:58仙香山07:0007:02南峠07:0307:10段木尾根分岐07:27岩ヶ峰尾根分岐07:34釈迦ヶ岳07:48猫岳07:4908:10白滝谷分岐08:15羽鳥峰08:16ハト峰峠08:1708:34金山08:43中峠08:4409:08根の平峠09:2209:29タケ谷分岐09:43上水晶谷出合09:54コクイ谷出合09:5510:25御池鉱山旧跡10:30杉峠の下のキャンプ適地10:3610:48杉峠10:4911:09雨乞岳11:1011:18東雨乞岳11:1911:33七人山のコル12:10クラ谷分岐12:1112:19沢谷峠12:2012:47御嶽大権現12:54御在所山 一等三角点13:04第一ケルン 裏道登山道九合目13:20御在所山上公園駅13:5013:58第一ケルン 裏道登山道九合目14:01アゼリア14:18天指岩14:32武平峠14:57鎌ヶ岳山頂登山道・巻き道分岐15:0115:20鎌ヶ岳15:2215:26岳峠15:2715:47衝立岩15:4815:52鎌尾根5峰 (西端尾根分岐)16:06キノコ岩16:11水沢岳16:21水沢峠16:34イワクラ尾根分岐16:3516:38磐座(イワクラ)尾根16:44イワクラ谷分岐16:50重ね岩 (イワクラ尾根)17:10椿大神社奥宮17:15入道ヶ岳17:25通報ポイント池ヶ谷1017:2617:53重ね岩 (イワクラ尾根)17:5417:58イワクラ谷分岐18:07磐座(イワクラ)尾根18:1618:19イワクラ尾根分岐18:2018:33水沢峠18:3418:47水沢岳18:50キノコ岩18:5119:10鎌尾根5峰 (西端尾根分岐)19:1119:15衝立岩19:41県境縦走路・雲母峰道分岐19:44岳峠19:49鎌ヶ岳19:55鎌ヶ岳山頂登山道・巻き道分岐19:5620:22武平峠20:48天指岩21:09御在所山 一等三角点21:18アゼリア
2日目
山行
14時間4分
休憩
1時間33分
合計
15時間37分
宿泊地00:3300:45御嶽大権現00:4601:24沢谷峠01:2501:34クラ谷分岐01:3502:22七人山のコル02:2602:48東雨乞岳02:59雨乞岳03:0003:21杉峠、西避難小屋03:2303:24杉峠03:2503:48杉峠の下のキャンプ適地03:4903:58御池鉱山旧跡03:5904:44コクイ谷出合04:4605:20上水晶谷出合左岸分岐05:2105:24上水晶谷出合05:2505:38タケ谷分岐05:3905:45根の平峠05:5106:20中峠06:2106:33金山06:3406:51ハト峰峠06:5207:01羽鳥峰07:06白滝谷分岐07:0707:41猫岳07:4207:58大蔭07:5908:02釈迦ヶ岳08:0708:17岩ヶ峰尾根分岐08:32大平尾根分岐08:3308:37段木尾根分岐08:45南峠08:49仙香山08:5008:54The rest rock08:5509:02八風峠09:0309:11三池岳 三角点09:11三池岳山頂09:1210:28石博峠11:0111:30重ね岩11:3111:54竜ヶ岳12:09P105312:1012:14治田峠分岐12:38静ヶ岳入口12:3913:07銚子岳入口13:1513:44治田峠13:4514:00迷い尾根14:0114:08蛇谷分岐14:0914:17藤原岳山腹道分岐14:1814:33多志田山14:3414:58藤原岳15:09藤原山荘15:1015:22藤原岳九合目15:2315:29藤原岳八合目15:3015:47藤原岳表登山道五合目15:4816:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
藤原岳山腹道の崩落
その他周辺情報御在所では食事 アゼリア5/6閉店、ロープウエイ乗り場アルペンのみ営業
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

初日の日の出竜ケ岳の稜線を見ながら
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初日の日の出竜ケ岳の稜線を見ながら
2
御在所には車両が沢山。どうやって持ってくるのか?答えは車両運搬用ロープウエイがあるんですよ。
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御在所には車両が沢山。どうやって持ってくるのか?答えは車両運搬用ロープウエイがあるんですよ。
1
私の応援に駆けつけてくれたお友達。双眼鏡で尾根監視してくれていたがまさかの武平方面から登ってくる私に驚いていた。
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私の応援に駆けつけてくれたお友達。双眼鏡で尾根監視してくれていたがまさかの武平方面から登ってくる私に驚いていた。
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鎌ケ岳から入道を望む。鎌ケ岳からグライダーとかで飛べれば楽なのに。
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水沢峠へとつながる県境尾根の細尾根を行く。とても低山とは思えないスケール感
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誰もいない鎌ケ岳山頂から鈴鹿や四日市の街並みを望む。
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2
鈴鹿のおしゃれスポット。ハト峰付近には石でハートが。何をするにもここはオシャレである。
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1
三池へと続く縦走路。私が鈴鹿で一番おすすめの場所。
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イワカガミがとても綺麗。たまにはお花も撮影。
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2
山つつじかな。とても綺麗。
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山つつじかな。とても綺麗。
1
竜ヶ岳のピークではシロヤシオ目当てのハイカーさんで賑わう。
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竜ヶ岳のピークではシロヤシオ目当てのハイカーさんで賑わう。
2
竜の羊の放牧のようなシロヤシオの群生
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竜の羊の放牧のようなシロヤシオの群生
3

感想/記録

通算7回目の鈴鹿セブンマウンテン
今回は藤原岳から入道を折り返し藤原岳に戻るダブルにチャレンジして来ました。
SUNTO実測で85.16km累積標高8862m実行動時間36時間26分。60秒間隔の計測のためもう少し累積距離共に伸びると思う。
19日はクラブのイベントや打ち合わせのためギリギリまでがあり2時間の仮眠でスタート地点の西藤原に向かい20日0:30に大貝戸登山口をスタート。
竜ヶ岳を通過することは日の出前のため羊の放牧は見れず。釈迦ヶ岳を通過し根の平峠に8:32に到着。根の平以降無茶苦茶眠くて雨乞岳に寄り御在所まで4時間もかかってしう鈍足ぶり。御在所でカレーうどんとごライスを食べてリスタートし鎌ヶ岳へ向かう。
鎌ケ岳ピーク手前で竜ヶ岳のランドセル王子こと小野内くんときのこ博士のお出迎え。
スタートでFBに鳥居の写真をアップしただけなのにほんと驚いた。
小野内くんに関しては先週もセブンの道中に竜ヶ岳で待っててくれてホントにどこまで優しいのだろう。開口一番「もう通過したと思ったよ。」ごめんね今回はほんと進まなかったんだよ。エイドも用意してくれていてほんとにありがたかった。このとき本心で入道でセブン完走的な終わり方にしようと考えていたけどこんな応援してもらったら絶対にリタイヤできないと思い頑張ることに。
鎌尾根から県境尾根本当に悪いイワクラ尾根を越えて17:15に入道ヶ岳に到着。トータル16時間43分で入道ヶ岳を通過。この時はまだ足には来ていないので入道手前のイワクラ尾根は難なくクリア。誰もいない鎌ケ岳を超えて20:10に御在所まで戻り力尽きた。
イワクラ尾根と県境尾根をそこそこ飛ばし調子に乗りすぎた。
 今回はツエルトではなくエスケープビビイとエマージェンシーシートによる仮眠を実験したくて風のない場所を選び寝るも寒さで殆ど耐えているだけになりながらなんとか3時間ゆっくりして21日の0:30にリスタート。群界尾根を下りコク谷分岐手前から雨乞へ向かう。しかし夜の鈴鹿最奥の谷筋はむっちゃ雰囲気がある。夜の谷筋は風もなく静かでホント怖い。
雨乞は3:00に通過し根の平まで2時間かかるという今回最も眠く進まない区間になった。雨乞をなぜセブンに入れたのだろうと日頃思っているのだが今回ばかりはほんとに雨乞なければいいのにと思った。
 この時点でもはやあんまり時間を意識することもなく意識個人的に鈴鹿で一番好きな区間である根の平から三池までの県境縦走路を景色を見ながら進みイワカガミやシャクナゲ散り始めのシロヤシオの絨毯を楽しみながら歩いた。
 ラストから2番目のボスである竜ヶ岳の取りつき石榑峠からの約400mの登りを上ったがこの時すでに足は売り切れていたので60分ぐらいかけて12:40竜ヶ岳のピークに到着。竜ヶ岳のピークにはちょうど昼時のため平日にも関わらず沢山の登山者がお弁当を広げ満開を少し過ぎたがあたり年のきれいなシロヤシオがまるで牧草地にいる放羊のように見える絶景を楽しんでいた。
 復路は普段の縦走とは逆走する形になるが竜ヶ岳から静ケ岳から治田峠の感の縦走路。ここの見え方が全然違いある程度幅の広い緩やかな尾根に雑木が広がり新緑がとても綺麗。竜の羊もいいが静ヶ岳方面に足を延ばしてもいいのになと思いながら誰もいない平日の尾根を楽しんだ。
 ラストの藤原岳の孫太尾根取りつきで残りの食料を胃袋にしまい満を持しての登頂。ここも何回も降りているが登るの実は初めて。もう完全に売り切れた足をやっとの思いで一歩ずつ進み10歩進んで止まるの繰り返し。15:00にピークに到着後記念撮影をして16:00大貝戸に無事下山した。
 まあ、距離は短くても低山となめたら痛い目にあう鈴鹿。当分ダブルはやりたくない。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/18
投稿数: 121
2018/5/23 0:22
 ダブルお疲れ様でした
片道だけでも大変なのに往復なんてすごいです!
もうお腹いっぱいでしょうけど来年の今頃になったらまたしたくなるんじゃないですか?
本当にお疲れ様でした!

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