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ヤマレコ

記録ID: 1526611 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

針ノ木岳・蓮華岳−危うく熱中症

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢有料駐車場(第三)。1,000円/24H
AM1:30頃到着で残りわずか。AM4:30には満車となっていた。
第一、第二(1,000円/12H)にはまだ余裕があった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間27分
休憩
1時間39分
合計
11時間6分
Sスタート地点05:0006:01大沢小屋08:37針ノ木小屋08:4709:54針ノ木岳10:2211:01針ノ木小屋11:2112:12蓮華岳12:2113:00針ノ木小屋13:3215:04大沢小屋16:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大沢小屋をすぎて30分ほど歩くと雪渓の取り付き。
雪渓は針ノ木峠まで繋がっているが、上部はそろそろ踏み抜きそう。
針ノ木峠から山頂までは雪上歩きはほんの数歩。16日にはもう消えただろう。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

歩きはじめに
ベニバナイチヤクソウ
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歩きはじめに
ベニバナイチヤクソウ
1
数回舗装路を横切って
いよいよ山に突入
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数回舗装路を横切って
いよいよ山に突入
スバリ岳の左奥に
針ノ木岳が見えてきた
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スバリ岳の左奥に
針ノ木岳が見えてきた
1
取り付きより下流側には
大きなクラック
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取り付きより下流側には
大きなクラック
ここから雪渓歩き開始
正面の針ノ木岳目指して
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ここから雪渓歩き開始
正面の針ノ木岳目指して
7
振り返ると奥に爺ヶ岳
急斜面なので後続の人が見えない
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振り返ると奥に爺ヶ岳
急斜面なので後続の人が見えない
5
汗だくで小屋に到着
文句なしの景色
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汗だくで小屋に到着
文句なしの景色
5
山頂に向かうとチングルマ
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山頂に向かうとチングルマ
5
タカネヤハズハハコ
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タカネヤハズハハコ
3
針ノ木岳頂上に到達
もうバテバテ
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針ノ木岳頂上に到達
もうバテバテ
8
水晶岳から赤牛岳
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水晶岳から赤牛岳
2
薬師岳のカール群が
はっきり見てとれる
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薬師岳のカール群が
はっきり見てとれる
4
黒部ダムが足元に
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黒部ダムが足元に
1
鹿島槍、五竜、唐松
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鹿島槍、五竜、唐松
2
爺ヶ岳
右後方の高妻山は雲の中
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爺ヶ岳
右後方の高妻山は雲の中
1
雲海に浮かぶ八ヶ岳
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雲海に浮かぶ八ヶ岳
3
そして富士山も!
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そして富士山も!
4
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
1
蓮華岳
結構登るなぁ
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蓮華岳
結構登るなぁ
2
ヒナを連れたライチョウ
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ヒナを連れたライチョウ
5
蓮華岳に続く道には
コマクサいっぱい
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蓮華岳に続く道には
コマクサいっぱい
9
蓮華岳でもライチョウ
ヒナは写ってないが2羽確認
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蓮華岳でもライチョウ
ヒナは写ってないが2羽確認
2
蓮華岳に辿り着く
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蓮華岳に辿り着く
4
大町市街と高瀬川
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大町市街と高瀬川
北葛・七倉方向に続く稜線
青い屋根の船窪小屋が見える
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北葛・七倉方向に続く稜線
青い屋根の船窪小屋が見える
ハクサンシャクナゲ
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ハクサンシャクナゲ
1
雪渓を下りきり
爺ヶ岳を眺めて休憩
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雪渓を下りきり
爺ヶ岳を眺めて休憩
1

感想/記録

昨秋、燕岳に登った際
針ノ木岳のカッコよさにヤラレテしまった
2018年には行くぞ、と心に決め
蓮華岳のコマクサも見たかったので
このタイミングで遠征

本格的な雪渓歩きは初めて
ヘルメットと六本爪アイゼンを用意
六本爪でも問題ないが、
急斜面なので前爪あったほうが楽かも

それより雲ひとつない晴天で
暑さが半端ない
水分を摂ってもすぐに汗で流れ
飲んでも飲んでも追いつかない

針ノ木岳山頂からは思っていた通りの絶景
ヒナ連れのライチョウも見られたし
蓮華岳では日本一と言われるコマクサの群生も堪能
ただ、シロバナは見つけられなかった

雪渓の下りも日が照りつけ暑い
足下の雪を砕いて顔や首を冷やす
寝不足と暑さのせいで頭がボーッとしてて
熱中症の一歩手前
大沢小屋を過ぎた沢でタオルを濡らし
頭にのせてクールダウン

下山後に日帰り温泉で体重を計るとマイナス3キロ
水分は4リットル以上飲んだはずなので
7キロも汗で流れたっていうこと?
訪問者数:535人
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