また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1561125 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

チャレンジ!【前穂高岳北尾根〜明神岳主稜】上高地起点で日帰り周回!

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー
 qwg
天候・快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
・MTBで釜トンネル〜上高地
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
01:39 上高地バスターミナル−−−−- [ 1:17 (2:00) 64%]-
02:56 徳沢−−−−−−−−−−−−- [ 1:09 (1:40) 69%]-
04:05 中畠新道分岐 35分休憩−−−− [ 1:17 (2:10) 59%]-  水場まで戻る(往復22分)
05:57 屏風のコル 10分休憩−−−−− [ 0:49 〈1:15〉 65%]-
06:56 8峰 14分休憩−−−−−−−−- [ 0:26 〈0:38〉 68%]-  8峰手前のピークで休憩
07:36 7峰−−−−−−−−−−−−− [ 0:33 〈0:46〉 72%]-
08:09 6峰−−−−−−−−−−−−− [ 0:10 〈0:10〉 100%]-
08:19 5・6コル 13分休憩−−−−−− [ 0:21 〈0:44〉 48%]-
08:53 5峰−−−−−−−−−−−−− [ 0:34 〈0:45〉 76%]-
09:27 4峰−−−−−−−−−−−−− [ 1:11 〈0:35〉 203%]-  リード3ピッチ
10:38 3峰−−−−−−−−−−−−− [ 0:17 〈0:24〉 71%]-
10:55 前穂高岳 21分休憩−−−−−− [ 0:33 〈0:41〉 80%]-
11:49 奥明神沢のコル 5分休憩−−−- [ 0:20 〈0:39〉 51%]-
12:14 明神岳1峰−−−−−−−−−− [ 0:48 〈0:14〉 343%]-  リード2ピッチ
13:02 2峰 6分休憩−−−−−−−−− [ 0:33 〈0:17〉 194%]-  脆いピークに登り懸垂下降
13:41 3峰−−−−−−−−−−−−− [ 0:36 〈0:54〉 67%]-
14:17 5峰 4分休憩−−−−−−−−− [ 0:15 〈0:23〉 65%]-
14:36 明神5峰南西尾根の肩 14分休憩- [ 1:19 〈1:54〉 69%]-
16:09 7番標識−−−−−−−−−−− [ 0:35 (0:53) 66%]-
16:44 河童橋 14分休憩−−−−−−− [ 0:05 (0:07) 71%]-
17:03 上高地バスターミナル
※ ( )は山と高原地図のコースタイム。【 】はGoogleマップのタイム。〔 〕はガイドブック等のコースタイム。〈 〉はCTMakeで計算。
※ 岩稜帯のコースタイムは、フリーソロで登った場合。リードやフォーローなどロープクライミングをした場合3倍以上の時間がかかると思う。
歩行時間 13:08 +休憩時間 2:16 =全行程 15:24
標準コースタイム 17:09 、短縮率 89.8% (休憩込み)、 76.6% (休憩のぞく)
沿面距離(GPS): 22.2 km
累積標高差(高度計):+ 2,120 m、- 2,120 m
ルート定数: 60 、体力度: 6 、難易度: F
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ブラックダイアモンドのアルミストック二つ折り90cmに切り詰めたものを北尾根の藪こぎ中に落とした。
拾った方がいたら連絡下さい。

写真

(kai)今年はスタートが釜トンネルの激坂ですが、昨年の沢渡からに比べれば遥かに楽です。 
(q) 7月に購入した電動アシストMTBを初投入。とても楽ちん
2018年08月18日 00:42撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)今年はスタートが釜トンネルの激坂ですが、昨年の沢渡からに比べれば遥かに楽です。 
(q) 7月に購入した電動アシストMTBを初投入。とても楽ちん
4
(kai)この時間は静かな河童橋
(q) 予定より20分早くスタートできた。気温は8℃。ちと寒い。
2018年08月18日 01:43撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)この時間は静かな河童橋
(q) 予定より20分早くスタートできた。気温は8℃。ちと寒い。
2
(kai)徳沢から河原のルートに出てルートミス。qwgさんゴメンなさい!
(q) ヤマレコから拾ったレコのGPSログも河原のルートだったのが敗因。10分くらいロス。
2018年08月18日 03:31撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)徳沢から河原のルートに出てルートミス。qwgさんゴメンなさい!
(q) ヤマレコから拾ったレコのGPSログも河原のルートだったのが敗因。10分くらいロス。
1
(kai)水を汲んでいたら明るくなってきて、北尾根が見えた。
ちなみに今回汲んだ水が1.5ℓで山行中に消費したのが0.2ℓ。それだけ涼しかった。
(q) 水場情報があやふやでごめんなさい。+80mくらい登って2つめの枯れた沢でこれ以上登ったら水場が無いかもしれないということで、奥又白谷まで戻った。22分ロス。
2018年08月18日 04:38撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)水を汲んでいたら明るくなってきて、北尾根が見えた。
ちなみに今回汲んだ水が1.5ℓで山行中に消費したのが0.2ℓ。それだけ涼しかった。
(q) 水場情報があやふやでごめんなさい。+80mくらい登って2つめの枯れた沢でこれ以上登ったら水場が無いかもしれないということで、奥又白谷まで戻った。22分ロス。
3
(q) 夜露で靴は浸水してきた。気温は6℃で、足先が冷たい
2018年08月18日 05:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 夜露で靴は浸水してきた。気温は6℃で、足先が冷たい
2
(kai)天気は良いけど予想以上に寒い。
2018年08月18日 05:02撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)天気は良いけど予想以上に寒い。
2
(q) 慶応尾根を超えたあたり。当初慶応尾根で8峰に登るという案もあったけど、冬期じゃないと藪こぎが大変とのことで却下
2018年08月18日 05:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 慶応尾根を超えたあたり。当初慶応尾根で8峰に登るという案もあったけど、冬期じゃないと藪こぎが大変とのことで却下
(q) 2150m圏。8峰から南東に切れた谷間に水場発見。
ほんの数mだけ水が出てた。さっき水場に戻ったのを後悔しつつ通過。でもここは枯れてる可能性大
2018年08月18日 05:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 2150m圏。8峰から南東に切れた谷間に水場発見。
ほんの数mだけ水が出てた。さっき水場に戻ったのを後悔しつつ通過。でもここは枯れてる可能性大
2
(kai)お花畑いっぱいでキレイでしたが、夜露でずぶ濡れで写真どころではなかった。
2018年08月18日 05:39撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)お花畑いっぱいでキレイでしたが、夜露でずぶ濡れで写真どころではなかった。
1
(q) いよいよ指の間から水が行き来するように。テンション最低。気温は5℃を切ってきて足指先の感覚がなくなってきた
2018年08月18日 05:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) いよいよ指の間から水が行き来するように。テンション最低。気温は5℃を切ってきて足指先の感覚がなくなってきた
2
(kai)水が滴る男とアザミ・アキノキリンソウ・トリカブトのお花畑。
(q) 水がしたたるいい男でしょ
2018年08月18日 05:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)水が滴る男とアザミ・アキノキリンソウ・トリカブトのお花畑。
(q) 水がしたたるいい男でしょ
1
(q) 視界が開けてきた。もうすぐ屏風のコル
2018年08月18日 05:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 視界が開けてきた。もうすぐ屏風のコル
1
(q) 前穂のピークみたい。陽が当たって暖かそう
2018年08月18日 05:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 前穂のピークみたい。陽が当たって暖かそう
2
(kai)遠くに富士山と南アルプス。
(q) 薄雲がかかってたけど、透明度はすこぶる良い
2018年08月18日 05:57撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)遠くに富士山と南アルプス。
(q) 薄雲がかかってたけど、透明度はすこぶる良い
3
(q) 屏風のコル到着。ルートミスとか水場に戻ったりと30分以上ロスしたけど、ほぼオンタイム
2018年08月18日 05:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 屏風のコル到着。ルートミスとか水場に戻ったりと30分以上ロスしたけど、ほぼオンタイム
1
(kai)屏風のコル。
展望を楽しみながら涸沢への抜ける事ができます。
(q) もう少しパノラマコースを進みます
2018年08月18日 06:06撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)屏風のコル。
展望を楽しみながら涸沢への抜ける事ができます。
(q) もう少しパノラマコースを進みます
1
(q) 正面に8峰
2018年08月18日 06:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 正面に8峰
2
(kai)北には涸沢カールと奥に槍ヶ岳。
2018年08月18日 06:08撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)北には涸沢カールと奥に槍ヶ岳。
4
(q) 右:北穂。中央:涸沢岳
2018年08月18日 06:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 右:北穂。中央:涸沢岳
4
(q) ここでパノラマコースとお別れ
2018年08月18日 06:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) ここでパノラマコースとお別れ
2
(kai)こんなに藪だったのね…。 どおりで歩かれない訳だ...。
(q) いきなり濃いのがきました
2018年08月18日 06:15撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)こんなに藪だったのね…。 どおりで歩かれない訳だ...。
(q) いきなり濃いのがきました
2
(kai)木いちご。
2018年08月18日 06:26撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)木いちご。
2
(kai)木イチゴを食べマズいという顔。
(q) でかいけど酸っぱくてエグかった
2018年08月18日 06:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) でかいけど酸っぱくてエグかった
3
(kai)クロマメノキ。 野人のように喰いまくる!
(q) こちらも酸っぱかった
2018年08月18日 06:27撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)クロマメノキ。 野人のように喰いまくる!
(q) こちらも酸っぱかった
1
(kai)藪+激坂。
(q) うっすらと踏み跡はあるけど、ロストしやすい
2018年08月18日 06:43撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)藪+激坂。
(q) うっすらと踏み跡はあるけど、ロストしやすい
2
6峰途中までは結構な藪漕ぎ。
(q) かき分けが一番多かった。次にハイマツ乗り。3番目がくぐるパターン
2018年08月18日 06:46撮影 by iPhone 7, Apple
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6峰途中までは結構な藪漕ぎ。
(q) かき分けが一番多かった。次にハイマツ乗り。3番目がくぐるパターン
4
(kai)涸沢小屋と北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳
2018年08月18日 07:02撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)涸沢小屋と北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳
6
(kai)槍ヶ岳〜大天井岳までパノラマ!
2018年08月18日 07:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)槍ヶ岳〜大天井岳までパノラマ!
1
(kai)奥に槍ヶ岳。 この日は空気が澄んでクリアに景色が見えた。
2018年08月18日 07:02撮影 by iPhone 7, Apple
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4
(kai)ここは良いビバークポイント。
(q) P2631m。8峰。オンタイムです。
2018年08月18日 07:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)ここは良いビバークポイント。
(q) P2631m。8峰。オンタイムです。
6
(kai)前穂北尾根。1番点前の大きなのが3峰かな?
2018年08月18日 07:08撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)前穂北尾根。1番点前の大きなのが3峰かな?
3
(q) カシミールのカシバードで調べたらこれが正解みたい
2018年08月18日 07:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) カシミールのカシバードで調べたらこれが正解みたい
4
(kai)ひたすら藪漕ぎ!!!
(q) 気温は一気に上がり15℃オーバー
2018年08月18日 07:28撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)ひたすら藪漕ぎ!!!
(q) 気温は一気に上がり15℃オーバー
2
(kai)眼下には涸沢ヒュッテとテント村。お盆休み終盤も賑わってますね。
2018年08月18日 07:29撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)眼下には涸沢ヒュッテとテント村。お盆休み終盤も賑わってますね。
3
(kai)まだまだハイマツ帯は続きます
(q) 後続のqwg苦戦中。ここは7峰。オンタイム
2018年08月18日 07:35撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)まだまだハイマツ帯は続きます
(q) 後続のqwg苦戦中。ここは7峰。オンタイム
2
(q) 7峰から大きく下る
2018年08月18日 07:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 7峰から大きく下る
2
(q) 正面に6峰。
2018年08月18日 07:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 正面に6峰。
1
(kai)妻をクライムダウンするqwgさん。
(q) 6・7のコルへクライムダウン中。表皮の剥けたお助けロープあり
2018年08月18日 07:45撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 6・7のコルへクライムダウン中。表皮の剥けたお助けロープあり
3
(q) 6・7のコルからの登り
2018年08月18日 07:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 6・7のコルからの登り
2
(kai)妻ピーク。 背後に見えるのが景。
(q) 6峰ピーク
2794m。
2018年08月18日 08:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)妻ピーク。 背後に見えるのが景。
(q) 6峰ピーク
2794m。
6
(kai)妻ピークには謎のスタッフバックがあった。
(q) 中は四角い缶でした。何が入っているのか・・・
2018年08月18日 08:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 中は四角い缶でした。何が入っているのか・・・
1
(q) 6峰ピークから。中央が5峰。そこからしばらく平で、4峰。右下へ下って3・4コル(見えない)。3峰が核心みたい
2018年08月18日 08:09撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 6峰ピークから。中央が5峰。そこからしばらく平で、4峰。右下へ下って3・4コル(見えない)。3峰が核心みたい
7
(kai)奥又白池。テントが数張見えました。東壁でしょうか。
2018年08月18日 08:09撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)奥又白池。テントが数張見えました。東壁でしょうか。
5
(q) ズーム。5峰は左下。中央が4峰の壁。3峰が右上
2018年08月18日 08:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) ズーム。5峰は左下。中央が4峰の壁。3峰が右上
4
(kai)5・6のコルで小休止。ここでハーネス・ヘルメット等を装着。
(q) 8分押しくらいで到着
2018年08月18日 08:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)5・6のコルで小休止。ここでハーネス・ヘルメット等を装着。
(q) 8分押しくらいで到着
2
(kai)今日も持参のメガシャキ。
2018年08月18日 08:26撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)今日も持参のメガシャキ。
2
(kai)峰に取付きます。
(q) 5峰はロープ無しで通過
2018年08月18日 08:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)峰に取付きます。
(q) 5峰はロープ無しで通過
3
(kai)結構高度感ある。
2018年08月18日 08:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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2
(q) 来しり方。右下が6峰
2018年08月18日 08:45撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 来しり方。右下が6峰
5
(q) こうしてみると、おっかないところ
2018年08月18日 08:45撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) こうしてみると、おっかないところ
4
(q) 5峰到着。正面5峰ピークは右を巻く。10分巻き
2018年08月18日 08:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 5峰到着。正面5峰ピークは右を巻く。10分巻き
2
(kai)イワツメクサ。
2018年08月18日 08:59撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)イワツメクサ。
2
(q) 4峰登り
2018年08月18日 09:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 4峰登り
1
(kai)槍ヶ岳の奥に北アルプスの大展望!
2018年08月18日 09:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)槍ヶ岳の奥に北アルプスの大展望!
4
(kai)蝶ヶ岳〜西岳
2018年08月18日 09:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)蝶ヶ岳〜西岳
1
(q) 中央手前が蝶ヶ岳。蝶ヶ岳左奥が浅間山。右奥の雲が浮いてるあたりが八ヶ岳
2018年08月18日 09:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 中央手前が蝶ヶ岳。蝶ヶ岳左奥が浅間山。右奥の雲が浮いてるあたりが八ヶ岳
3
(q) 中央富士山。その右が南アルプス
2018年08月18日 09:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 中央富士山。その右が南アルプス
3
(q) 4峰登り
2018年08月18日 09:20撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 4峰登り
2
(kai)上手く撮れてますね!
(q) 実はカメラをかなり左に傾けて撮影。
4峰ピーク手前。
2018年08月18日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)上手く撮れてますね!
(q) 実はカメラをかなり左に傾けて撮影。
4峰ピーク手前。
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(q) 4峰ピークで先行していた男女ペアに追いつく。先に行かせてもらった
2018年08月18日 09:25撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 4峰ピークで先行していた男女ペアに追いつく。先に行かせてもらった
2
(kai)核心の景に取付いている先行2パーティー。
(q) 10分巻き
2018年08月18日 09:27撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)核心の景に取付いている先行2パーティー。
(q) 10分巻き
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(q) 我々が登ったルート。
白はノーロープ区間。赤がリード&フォロー。
20mロープで足りなかった区間は、コンティニュアスで切り抜けた。
2018年08月18日 09:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 我々が登ったルート。
白はノーロープ区間。赤がリード&フォロー。
20mロープで足りなかった区間は、コンティニュアスで切り抜けた。
7
(kai)上のパーティー。
2018年08月18日 09:27撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)上のパーティー。
4
(kai)下のパーティー(親子で子供は中二!)
qwgさんの提案で私たちは尾根右側から登りました。
2018年08月18日 09:27撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)下のパーティー(親子で子供は中二!)
qwgさんの提案で私たちは尾根右側から登りました。
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(q) 4峰を振り返る。トップの女性はかなり慎重に登ってた
2018年08月18日 09:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 4峰を振り返る。トップの女性はかなり慎重に登ってた
4
(q) リード区間2ピッチ目をkaiさんがリードしていった。
写真撮ろうとしたら、見えなくなっちゃって、ロープのみ。
2018年08月18日 10:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) リード区間2ピッチ目をkaiさんがリードしていった。
写真撮ろうとしたら、見えなくなっちゃって、ロープのみ。
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(q) 同じ場所から登ってきた下部
2018年08月18日 10:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 同じ場所から登ってきた下部
(q) その場所の支点。錆びたハーケン二本と残置スリング数本
2018年08月18日 10:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) その場所の支点。錆びたハーケン二本と残置スリング数本
1
(kai)先ほどの2パーティーは曲で懸垂下降していた。 私達は写真下側からトラバースで懸垂しませんでした。
(q) 山頂手前から来しり方。
3峰ピークはよく分からず通過。
トラバースしたところは、脆くておっかなかった
2018年08月18日 10:50撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)先ほどの2パーティーは曲で懸垂下降していた。 私達は写真下側からトラバースで懸垂しませんでした。
(q) 山頂手前から来しり方。
3峰ピークはよく分からず通過。
トラバースしたところは、脆くておっかなかった
3
(q) 山頂標から来しり方。kaiさん写真撮りに戻る。
北尾根は、下りが少なくて登りやすかった。
山頂には40分押し。ロープでリードすると、やっぱり時間がかかる
2018年08月18日 10:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 山頂標から来しり方。kaiさん写真撮りに戻る。
北尾根は、下りが少なくて登りやすかった。
山頂には40分押し。ロープでリードすると、やっぱり時間がかかる
2
(kai)無事に前穂高岳に着きました!
(q) 裸足ですが、安心して下さい履いてましたよ。
今回はファイブテンのアクセスというアプローチシューズ。
ステルスS1ラバーソールで、フリクション抜群。
5.10前半までならこれでリードできそう。
2018年08月18日 10:57撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)無事に前穂高岳に着きました!
(q) 裸足ですが、安心して下さい履いてましたよ。
今回はファイブテンのアクセスというアプローチシューズ。
ステルスS1ラバーソールで、フリクション抜群。
5.10前半までならこれでリードできそう。
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(kai)登ってきた前穂北尾根の全貌と北アルプスのパノラマ。
2018年08月18日 11:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)登ってきた前穂北尾根の全貌と北アルプスのパノラマ。
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(kai)次は明神岳主稜へLet's go!!!
2018年08月18日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)次は明神岳主稜へLet's go!!!
5
(q) 右に焼岳。中央に上高地
2018年08月18日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 右に焼岳。中央に上高地
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(kai)イワツメクサ。
2018年08月18日 11:33撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)イワツメクサ。
2
(kai)4年前の残雪期以来の明神沢のコル。 当時はコルにウンコがいっぱいあった。
(q) 40分押しのまま
2018年08月18日 11:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)4年前の残雪期以来の明神沢のコル。 当時はコルにウンコがいっぱいあった。
(q) 40分押しのまま
(kai)奥明神沢のコルからジャンダルム方向。
2018年08月18日 11:49撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)奥明神沢のコルからジャンダルム方向。
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(kai)岩峰を見上げコースを探すと太陽が眩しかった。
(q) 動画を撮影したところ。感想にリンク張ってあります
2018年08月18日 11:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)岩峰を見上げコースを探すと太陽が眩しかった。
(q) 動画を撮影したところ。感想にリンク張ってあります
3
(q) 急いで追いかけます
2018年08月18日 11:57撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 急いで追いかけます
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(q) 正面明神岳主峰。右が2峰
2018年08月18日 12:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 正面明神岳主峰。右が2峰
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(q) 振り返って前穂高岳
2018年08月18日 12:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 振り返って前穂高岳
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(kai)奥穂〜ジャン
2018年08月18日 12:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)奥穂〜ジャン
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(q) 本峰到着。40分押し
2018年08月18日 12:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 本峰到着。40分押し
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(q) 本峰から来しり方
2018年08月18日 12:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 本峰から来しり方
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(q) 正面に2峰
2018年08月18日 12:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 正面に2峰
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(q) 2ピッチリードで行きました
2018年08月18日 12:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 2ピッチリードで行きました
4
(q) 1ピッチ目はqwgがリード
(kai)出だしがチョイ悪い。
2018年08月18日 12:27撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 1ピッチ目はqwgがリード
(kai)出だしがチョイ悪い。
2
(q) 2峰ピークは特に何もなし。ガスが湧いてきた
(kai)景から見ると迫力があった。
2018年08月18日 13:00撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 2峰ピークは特に何もなし。ガスが湧いてきた
(kai)景から見ると迫力があった。
(q) 3峰だと思って登った岩塔。懸垂地点から撮影
(kai)大きな岩も浮石パラダイス
2018年08月18日 13:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 3峰だと思って登った岩塔。懸垂地点から撮影
(kai)大きな岩も浮石パラダイス
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(q) 巻き道まで下っていく
2018年08月18日 13:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 巻き道まで下っていく
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(q) 3峰と4峰かな?
2018年08月18日 13:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 3峰と4峰かな?
(q) 4峰はピークを右に巻く。4峰を見上げたところ。
2018年08月18日 13:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 4峰はピークを右に巻く。4峰を見上げたところ。
(q) 5峰が見えてきた
2018年08月18日 13:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 5峰が見えてきた
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(kai)ガスが湧いてきたのがこの地点で良かった!
2018年08月18日 13:53撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)ガスが湧いてきたのがこの地点で良かった!
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(q) 多分分からないと思うけど、中央にひょうたん池
(kai)東稜も面白そうでしたね!
2018年08月18日 13:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 多分分からないと思うけど、中央にひょうたん池
(kai)東稜も面白そうでしたね!
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(q) これなら分かる
2018年08月18日 13:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) これなら分かる
1
(kai)絞は迫力があり綺麗な三角錐。
(q) 藪こぎがないのが助かる
2018年08月18日 14:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)絞は迫力があり綺麗な三角錐。
(q) 藪こぎがないのが助かる
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(q) 5峰巻き道分岐点。5峰は締めくくりなので登る
2018年08月18日 14:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 5峰巻き道分岐点。5峰は締めくくりなので登る
(q) 登攀要素はなし、ほぼ歩き
2018年08月18日 14:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 登攀要素はなし、ほぼ歩き
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(kai)峰ピークにはシンボルのピッケル。  これで8峰+5峰で13峰踏破です。
(q) 巻いたピークがかなりあるけど・・・
1時間44分押し。CTの見積もり辛すぎたかな。
2018年08月18日 14:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)峰ピークにはシンボルのピッケル。  これで8峰+5峰で13峰踏破です。
(q) 巻いたピークがかなりあるけど・・・
1時間44分押し。CTの見積もり辛すぎたかな。
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(q) 肩へ。テントが数張り
2018年08月18日 14:21撮影 by iPhone 7, Apple
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(q) 肩へ。テントが数張り
1
(kai)長野県警のヘリ「やまびこ」  この尾根付近を何度もホバリングしていました。
2018年08月18日 14:55撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)長野県警のヘリ「やまびこ」  この尾根付近を何度もホバリングしていました。
2
(kai)眼下の梓川の流れと上高地。  さぁ、サッサと下りて美味しいもの食おう!
2018年08月18日 15:01撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)眼下の梓川の流れと上高地。  さぁ、サッサと下りて美味しいもの食おう!
3
(kai)森林限界より上は踏み跡明瞭で歩きやすかったのですが...。
2018年08月18日 15:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)森林限界より上は踏み跡明瞭で歩きやすかったのですが...。
2
(kai)樹林帯に入ると強烈な勾配で下りに使うと超怖い!  大武刀尾根を思い出しました。
2018年08月18日 15:20撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)樹林帯に入ると強烈な勾配で下りに使うと超怖い!  大武刀尾根を思い出しました。
1
(kai)一般ルートまで下りてきました。 ここからは天国のような登山道。
(q) 1時間44分押し
2018年08月18日 16:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)一般ルートまで下りてきました。 ここからは天国のような登山道。
(q) 1時間44分押し
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(kai)この7番標識が取付きへの目印です。
(q) ここまで降りればもう安心
2018年08月18日 16:08撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)この7番標識が取付きへの目印です。
(q) ここまで降りればもう安心
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(kai)ここからはハイカーに混ざって河童橋へ。
2018年08月18日 16:29撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)ここからはハイカーに混ざって河童橋へ。
1
(kai)岳沢への登山道。 本当に歩きやすく整備された先人に感謝です。
(q) 林道をのんびり歩く
2018年08月18日 16:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(kai)岳沢への登山道。 本当に歩きやすく整備された先人に感謝です。
(q) 林道をのんびり歩く
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(q) 河童橋で飲み物や食べ物購入
2018年08月18日 16:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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(q) 河童橋で飲み物や食べ物購入
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(kai)河童橋から見る穂高連峰。 奥穂はガスに隠れてしまった。 
2018年08月18日 16:47撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)河童橋から見る穂高連峰。 奥穂はガスに隠れてしまった。 
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(kai)この時間でも大賑わの上高地。
(q) 上高地バスターミナルでも、買い食い
2018年08月18日 16:48撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)この時間でも大賑わの上高地。
(q) 上高地バスターミナルでも、買い食い
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(kai)上高地から沢渡まではほぼ下り。
激下りで上高地トンネル(釜トンネルの手前)からは車とスピードが変わらない。
(q) 防寒具をチャリにデポしておいて良かった
2018年08月18日 17:15撮影 by iPhone 7, Apple
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(kai)上高地から沢渡まではほぼ下り。
激下りで上高地トンネル(釜トンネルの手前)からは車とスピードが変わらない。
(q) 防寒具をチャリにデポしておいて良かった
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感想/記録
by qwg

電動アシストMTBのおかげで激坂(お)かまトンネルは、kaiさんにヌ(抜)かれることなく上高地へ・・・。
快楽はここまでで、パノラマコースで足元はずぶ濡れ。気持ちの悪い状態で、前穂北尾根を6峰まで藪こぎ。
しけった靴で前穂まで登ってる内に、日影のビレイで心底冷えた。
前穂山頂で靴と靴下は生乾きになって、水虫の恐怖を感じながら、明神へ。
下り基調なので、楽ですが、履いてきたアプローチシューズが、草付きで良く滑る。
乾いた岩は心強いが、草とか濡れた根っこは良く滑る。何回転けたことか。
明神は、疲れもあるんでしょう。登り返しが辛かった。
そして5峰肩から南西尾根の激下りは、まいった。あそこは上りでも下りでも二度と歩きたくないな。
kaikaireiさん、年に一度の北アルプスシリーズ。毎度強烈なんで、来年は軽くしまひょ。

●前穂高岳〜明神岳途中の小岩塔


感想/記録

昨年の北鎌尾根〜奥穂高岳1dayに懲りず今年も『年に一度は北アルプス‼』と言う事で今年も頼れる兄ちゃんqwgさんと上高地〜パノラマコース〜屏風のコル〜前穂高岳北尾根〜明神岳〜上高地というコースを日帰り周回で行ってきました。

1時前に釜トンネル前からスタート!
これで3度目のMTBでの上高地になりますが、この釜トンネルの激坂は本当に恐ろしい!
qwgさんは新兵器を投入し僕がヒーヒー言って漕いでる後ろを涼し気な顔で漕いでいた。これは画期的なアイテムだ!

上高地に入ると連日の猛暑が嘘のような涼しさで気温も6℃と冷え込み、徳沢への林道で心配はしていましたが案の定稜線に出る前のパノラマコースの夜露でずぶ濡れになりかなり寒かったです。特に靴はジャブジャブで不快極まりない状況でした…。

屏風のコルへ登り稜線に出ると澄んだ空気と穂高の峰々の絶景が出迎えてくれましたが、同時にハイマツとシャクナゲの激藪の大歓迎を喰らってしまい6峰辺りまでは常日頃やっている南アルプスの藪山と何ら変わらない藪山讃歌(汗)

5・6のコルからは開放的かつ快適なクライミングが楽しめました。
III峰は混んでいた事もありqwgさんの提案で全てフリーソロではツマラナイからとザイルを出しての別コースはホールドが微妙なスラブでアドレナリン全開でスリル満点でした!
II峰の懸垂下降地点も直下をトラバースし懸垂無しで無事に安全地帯の本峰直下、そして大勢の登山者で賑わう前穂高岳で握手をして記念撮影。
濡れた靴を乾かし景色を見ながら小休止。

次は明神岳機銑絞の主稜縦走。
紀美子平らへと下るルートから離れ奥明神沢のコルへと下る。前回この場所に来たのは5月の残雪期で同じく前穂からコルまで下り明神岳へと登ろうと思ったがファンを感じ諦めこのコルから岳沢へと下った。

前穂北尾根と同じくクライミングルートですが、こちらは技術的には前穂北尾根より楽でしたがアップダウンが大きく体力的にはこちらの方がキツかった。そしてII峰とIII峰の間の岩峰をIII峰と勘違いして登ったら浮石だらけでクライムダウン出来ず、懸垂下降するにも支点構築が困難で焦りましたが大岩の岩角に前穂北尾根の藪で落ちてたスリングを掛けて何とか懸垂で脱出。

最後の絞頂上には明神岳のシンボルであるピッケルが刺さっている。
歩いてきたルートは既にガスに覆われていたがここで記念撮影して下山開始。
絞下の広場には明日アタックする2パーティーが宴会中で愛知県から来た方々の方へ少しお邪魔してトマトを戴いちゃいました。ありがとうございます。

ここから一般登山道までのルートは稀に見る斜度の激下りで大武刀尾根を思い出しつつ神経が磨り減りました。


『7番・天然クーラー』地点に降りると、ここからは一般登山道で上高地へ。
僕の中で上高地は幼い頃に家族で観光に訪れた時から特別な場所で、寸又峡・沼平と並ぶ三大景勝地です。
今日も多くの観光客で賑わっていました。

MTBで上高地〜沢渡まではほぼ下りでアッという間のダウンヒル。
今年はランニングの事を考えなくて良いので年に一度と言わず何度も行きたいのですが、掛川から片道4時間半、往復の交通費を考えると次回はまた来年…(泣)
また一年後にスペシャルな計画を胸に戻ってこようと思います。

最後に、今回の岩尾根のロングコースを誰より信頼出来るqwgさんとご一緒し、難しい場所は『お願いしま〜す』と頼り、くだらない下ネタでも笑わせていただき本当に楽しく充実した1日になりました!
また近いうちに変なコース行きましょう。
訪問者数:908人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/11
投稿数: 1631
2018/8/20 21:14
 ナイス登山!!
いや〜自分には真似できない技術の領域です

楽しそうにしか見えないのはお二方の技術の高さでしょう

ちなみにqwgさんが感覚がなくなる寒さと仰っているので
私はドラえもんになってしまう準備段階レベルのヤバさです
 
RUNのプレッシャーから開放されたkaikaireiさん、
吹っ切れて楽しんでますね。
ストイックにがんばる姿も好きですし、
こちらも素敵ですよ

あ、でも奥様はRUNよりの方が家に居てくれると
仰ってましたw
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 931
2018/8/21 9:59
 Re: ナイス登山!!
今回のルート、クライミング技術的には初級クラスなので、yamayoさんなら余裕ですよ。
高さはあるので、高所恐怖症気味の人だとビビるかも知れません。私も緊張しました。

このところ毎回のように朝露で足元がずぶ濡れです。夏の早朝は、整備の行き届いてる一般登山道を選ばないとダメですね。
末端冷え性は、指先が濡れると致命傷です。陽が当たるまでの時間が待ち遠しかったです。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 3008
2018/8/21 10:43
 Re: ナイス登山!!
こんだけの行動時間でも歩いた距離は大した事なかったので、脚には優しい山行で、これが整備された一般ルートだったら膝が破壊してたと思います
ランニングに夢中だった頃は山でもCT短縮という事を考えていましたが、今はソレからも解放され純粋に山を楽しめています 妻や子供には少しだけ罪悪感がありますが、、、

今回のルート、確かにクライミングの技術的には高いものを要求される箇所はありませんでしたが、ルート外したり変な岩峰に登ったりという時にはqwgさんの技術に助けられました。 サブ2.5の人がマラソンを5時間で走るような感じなんでしょうね。
また近いうちにご一緒しましょう!
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4069
2018/8/21 12:59
 不可能は無いのでは
qwgさん、kaiさん、こんにちは!

凄い山業を連発されていますが、ソロでもハイレベルなお二人
合体されると、不可能な山業はあり得ないと思わせますね。
しかし、これで初級クラスですか!?
動画を拝見しただけで、手の平に汗が滲んでいます。
振り返る事も無く、平然と登られて行く姿!
高所恐怖症の私には、ヒーローに感じられます

kaiさん、ランはお辞めになったのですか?
仮にそうだとしても、これだけの楽しみがあれば幸せですよ

qwgさん、兄貴格のリード、いつもご苦労様です。
MTBですが、沼平ゲートから椹島まで、バッテリーは持ちそうですかね?
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 931
2018/8/21 14:08
 Re: 不可能は無いのでは
将来的にはドローンに乗って山頂に立つ登山スタイルを希望してるんですが・・・
kaiさんとは、クサリのないジャンダルムのほうが難しいよね?と話していたレベルですので、フリークライミング初級者が、ロープワークを修得してれば技術的には問題ないと思うルートでした。
クライミング技術云々より、浮き石を見分ける能力とか、ルーファイ能力のほうが必要かなぁと。
tailwindさんは、高所恐怖症系ですか!
だとすると、下をのぞくと体が固まるかも知れません。足元と上だけ見てれば高所恐怖症でも大丈夫です。多分

MTBは、PanasonicのXM2というやつです。釜トンネル入口から上高地の往復で、帰りに5段階のバッテリーインジケータの目盛が1個減りました。
アシストモードは常にHIGHにしてました。
ダートだとバッテリーの減りは多少早いと思いますが、あの感じだと沼平〜二軒小屋往復十分いけると思います。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 3008
2018/8/21 20:12
 Re: 不可能は無いのでは
tailwindさん、こんばんは!
私もqwgさんと似たようなもので、クライミングでカッコ良く山頂に登頂し、可愛い山ガールにチヤホヤされてドローン飛ばしたいんだけなんです。 このコメントで僕の願いは儚く消えると思いますが...

ランニングの方はダメですね。  ランナーが走らなくなると太る方は多いようですが、僕もそんな感じなのでダイエットとして子供のジョグに付き合う程度です。

でも今は邪念なく純粋に山を楽しめています
僕はqwgさんを始め本当に良い知り合いに巡り合えて幸せ者です
登録日: 2012/8/10
投稿数: 53
2018/8/26 21:32
 凄い健脚ですね。
3年前の秋に屏風コルからの北尾根(2days)、
2年前に明神主稜(2days)をやりました。合計4日。
それを1日でこなすとはいやはや凄いですね。昨夏の北鎌槍穂1day.にも驚きましたが。
明神5峰からの激下りはさぞ大変だったでしょう。
あそこを登りながらココは下りでやるものではないな、と強く思いました。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 3008
2018/8/27 18:27
 Re: 凄い健脚ですね。
hatsuさん、はじめまして。
昨年の北鎌尾根〜奥穂は本当に苦しい山行でしたが、あの経験をしているので今回はそれほど疲労を感じず上高地に降りる事が出来ました。
あの五峰からの下りは脚にきましたけどね(笑)

救助の記録拝見しました。
滑落してから救助が来るまで長い時間だったと思いますが、冷静に行動された様子が文章から伝わってきました。
人間はミスをする生き物ですので、危険と隣り合わせのクライミングはとくに慎重に行動しなくてはならないと改めて感じました。
また登山楽しんでくださいね。
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 931
2018/8/27 18:49
 Re: 凄い健脚ですね。
>あそこを登りながらココは下りでやるものではないな、と強く思いました。
あそこを下りながら、ここは登りたくないなと思いました。

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