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ヤマレコ

記録ID: 1605724 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

空木岳【千畳敷駅→空木岳→菅の台BCBS】

日程 2018年10月08日(月) 〜 2018年10月09日(火)
メンバー
天候■10月8日→晴れ
■10月9日→晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
■伊那バス 駒ケ岳ロープウェイ線
https://www.ibgr.jp/komagatake-ropeway/

■中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ
https://www.chuo-alps.com/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間44分
休憩
59分
合計
6時間43分
S千畳敷駅06:0806:37極楽平06:4306:53島田娘06:5407:40濁沢大峰07:4608:55檜尾岳09:3211:09熊沢岳12:21東川岳12:3012:51木曽殿山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 千畳敷駅
始発バスに乗り込んで、朝イチで着けました。
南ア南部の山々の間から、富士山が頭だけ覗きます。
2018年10月08日 05:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 千畳敷駅
始発バスに乗り込んで、朝イチで着けました。
南ア南部の山々の間から、富士山が頭だけ覗きます。
■写真2 - 千畳敷駅
朝日が千畳敷カールを照らします。
紅葉の時期と相まって、濃いオレンジ色に染まります。
2018年10月08日 06:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 千畳敷駅
朝日が千畳敷カールを照らします。
紅葉の時期と相まって、濃いオレンジ色に染まります。
■写真3
朝日を浴びながら、極楽平まで登り詰めます。
10月とは思えないほど暖かく、半袖で充分なほど。
2018年10月08日 06:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
朝日を浴びながら、極楽平まで登り詰めます。
10月とは思えないほど暖かく、半袖で充分なほど。
1
■写真4 - 極楽平
稜線に出ると、木曽側から寒風が吹いてきます。
少し肌寒さを感じながらも、半袖のまま歩きます。
2018年10月08日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 極楽平
稜線に出ると、木曽側から寒風が吹いてきます。
少し肌寒さを感じながらも、半袖のまま歩きます。
■写真5 - 極楽平
雲海に浮かぶ御嶽山の姿も確認できます。
今年は、再び閉山されてしまうようですね。
2018年10月08日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 極楽平
雲海に浮かぶ御嶽山の姿も確認できます。
今年は、再び閉山されてしまうようですね。
■写真6
天気も上々ですし、稜線歩きを楽しみましょう。
序盤は歩きやすくて、暫しの散歩気分です。
2018年10月08日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
天気も上々ですし、稜線歩きを楽しみましょう。
序盤は歩きやすくて、暫しの散歩気分です。
■写真7 - 島田娘
何でそんな名前…と思ったら、雪形が現れるのですね。
髪を結った女性の横顔が、斜面に見えるそうです。
2018年10月08日 07:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 島田娘
何でそんな名前…と思ったら、雪形が現れるのですね。
髪を結った女性の横顔が、斜面に見えるそうです。
1
■写真8
意外と三ノ沢岳の存在感がすごい。
肩越しには遠慮がちに御嶽山が顔を覗かせます。
2018年10月08日 07:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
意外と三ノ沢岳の存在感がすごい。
肩越しには遠慮がちに御嶽山が顔を覗かせます。
■写真9
左右にうねりながら、雄大な尾根が伸びています。
空木岳は中央に顔を覗かせているピークか。
2018年10月08日 07:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
左右にうねりながら、雄大な尾根が伸びています。
空木岳は中央に顔を覗かせているピークか。
■写真10
いきなり激登り返しの洗礼を受けました。
何も記載のない山頂標識もどきが建っています。
2018年10月08日 07:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
いきなり激登り返しの洗礼を受けました。
何も記載のない山頂標識もどきが建っています。
■写真11
岩稜登りも出てくるようになりました。
ペイントはZ字の双方向矢印なのが特徴的です。
2018年10月08日 07:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
岩稜登りも出てくるようになりました。
ペイントはZ字の双方向矢印なのが特徴的です。
■写真12
切り立った尾根を越えます。
足場は広く、高度感もそこまでないので余裕かと。
2018年10月08日 07:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
切り立った尾根を越えます。
足場は広く、高度感もそこまでないので余裕かと。
■写真13
次の檜尾岳も、見事と呼べるような登り返し。
左肩の稜線上に、小さく避難小屋が見えています。
2018年10月08日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
次の檜尾岳も、見事と呼べるような登り返し。
左肩の稜線上に、小さく避難小屋が見えています。
■写真14
チングルマの種子も飛び去って、残ったのはヤマハハコくらい。
よく見ると、ドライフラワーになっていました。
2018年10月08日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
チングルマの種子も飛び去って、残ったのはヤマハハコくらい。
よく見ると、ドライフラワーになっていました。
■写真15 - 檜尾岳
喘ぎながら登り返して、休憩適地の檜尾岳。ピノキオ岳。
木曽殿山荘へは、ほぼ中間地点になります。
2018年10月08日 08:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 檜尾岳
喘ぎながら登り返して、休憩適地の檜尾岳。ピノキオ岳。
木曽殿山荘へは、ほぼ中間地点になります。
■写真16 - 檜尾岳
細いながらも水場があるようですが…遠い。
でもロケーションの良さそうな立地に建っています。
2018年10月08日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 檜尾岳
細いながらも水場があるようですが…遠い。
でもロケーションの良さそうな立地に建っています。
■写真17
ランチ休憩したら、稜線歩きを再開しましょう。
視界には熊沢岳、空木岳、南駒ヶ岳か。
2018年10月08日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
ランチ休憩したら、稜線歩きを再開しましょう。
視界には熊沢岳、空木岳、南駒ヶ岳か。
■写真18
いつの間にか、三ノ沢岳と御嶽山が入れ替わりました。
随分と回り込んできたことが分かります。
2018年10月08日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
いつの間にか、三ノ沢岳と御嶽山が入れ替わりました。
随分と回り込んできたことが分かります。
■写真19
これは…イルカ!
燕岳ほどの完成度ではないものの、見えませんか?
2018年10月08日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
これは…イルカ!
燕岳ほどの完成度ではないものの、見えませんか?
■写真20
熊沢岳の手前は岩稜地帯を歩きます。
ここはストックを仕舞ったほうが楽でしょう。
2018年10月08日 10:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
熊沢岳の手前は岩稜地帯を歩きます。
ここはストックを仕舞ったほうが楽でしょう。
■写真21
この場所が稜線上での最も難所でしょうか。
5mほど手で登り、トラバースしてさらに登ります。
2018年10月08日 10:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
この場所が稜線上での最も難所でしょうか。
5mほど手で登り、トラバースしてさらに登ります。
■写真22
山頂直下で飛行機雲に出会いました。
編隊を組んで、太陽に吸い込まれていくよう。
2018年10月08日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
山頂直下で飛行機雲に出会いました。
編隊を組んで、太陽に吸い込まれていくよう。
■写真23 - 熊沢岳
山頂手前にある、謎の山頂標識らしきもの。
でもペイントは隣の山頂を指しています。
2018年10月08日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 熊沢岳
山頂手前にある、謎の山頂標識らしきもの。
でもペイントは隣の山頂を指しています。
■写真24 - 熊沢岳
山頂は一見狭いように見えますが。
一段低い場所は広くて、ここも休憩適地です。
2018年10月08日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 熊沢岳
山頂は一見狭いように見えますが。
一段低い場所は広くて、ここも休憩適地です。
■写真25
熊沢岳から東川岳の区間は、気持ちのいい稜線歩き。
残念ながらガスが上がってきてしまいました。
2018年10月08日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
熊沢岳から東川岳の区間は、気持ちのいい稜線歩き。
残念ながらガスが上がってきてしまいました。
■写真26
細かいアップダウンは、超えるたびに疲労が積み重なります。
そして、最後に大きな登り返しが待っていました。
2018年10月08日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
細かいアップダウンは、超えるたびに疲労が積み重なります。
そして、最後に大きな登り返しが待っていました。
■写真27
聳え立つような壁ですが、すんなり登れます。
高度はあれど、難易度は低いと思います。
2018年10月08日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
聳え立つような壁ですが、すんなり登れます。
高度はあれど、難易度は低いと思います。
■写真28 - 東川岳
思った以上のアップダウンでしたが、稜線歩きは楽し。
岩稜登りも適度な難易度で楽しめました。
2018年10月08日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 東川岳
思った以上のアップダウンでしたが、稜線歩きは楽し。
岩稜登りも適度な難易度で楽しめました。
■写真29 - 東川岳
ここは空木岳が荒々しく見える、絶好の展望スポット。
北アの鷲羽岳に似た、力強い両翼で羽ばたきます。
2018年10月08日 12:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 東川岳
ここは空木岳が荒々しく見える、絶好の展望スポット。
北アの鷲羽岳に似た、力強い両翼で羽ばたきます。
■写真30 - 木曽殿山荘
まだ駒峰ヒュッテまで行けそうな時間帯。
でも混雑しそうな気がして木曽殿山荘で止めます。
2018年10月08日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 木曽殿山荘
まだ駒峰ヒュッテまで行けそうな時間帯。
でも混雑しそうな気がして木曽殿山荘で止めます。
■写真31 - 木曽義仲の力水
小屋から、やや下り気味に8分ほどで着けます。
次の水場は池山小屋まで無いので、要注意です。
2018年10月08日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 木曽義仲の力水
小屋から、やや下り気味に8分ほどで着けます。
次の水場は池山小屋まで無いので、要注意です。
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■写真32 - 木曽殿山荘
自炊の素泊まりにしたので、外のテラスでのんびり飲みます。
お蔭で色々な方と談笑させていただきました。
2018年10月08日 17:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 木曽殿山荘
自炊の素泊まりにしたので、外のテラスでのんびり飲みます。
お蔭で色々な方と談笑させていただきました。
■写真33 - 木曽殿山荘
お早うございます。2日目の朝です。
足元が見えるようになってから、行動を開始します。
2018年10月09日 05:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 木曽殿山荘
お早うございます。2日目の朝です。
足元が見えるようになってから、行動を開始します。
■写真34
序盤から激登りなので、体温管理は慎重に。
着込んでもすぐに汗をかくので、冷えると厄介です。
2018年10月09日 05:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
序盤から激登りなので、体温管理は慎重に。
着込んでもすぐに汗をかくので、冷えると厄介です。
■写真35
日の出から少し遅れて、池ノ平カールが朝日に染まります。
この日も、よく晴れてくれそうな気がします。
2018年10月09日 06:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
日の出から少し遅れて、池ノ平カールが朝日に染まります。
この日も、よく晴れてくれそうな気がします。
■写真36 - 第一ピーク
先ずは偽ピークを掴むところから始まります。
この手前から岩稜登りがあるので、ストックは最初から仕舞って良いかも。
2018年10月09日 06:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 第一ピーク
先ずは偽ピークを掴むところから始まります。
この手前から岩稜登りがあるので、ストックは最初から仕舞って良いかも。
■写真37
鎖…これ要る?
鉄の足場があれば手繰る必要ありません。
2018年10月09日 06:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
鎖…これ要る?
鉄の足場があれば手繰る必要ありません。
■写真38
ペイントに従って、順調に詰めていきます。
こまめに顔を上げて、ルートを確認しましょう。
2018年10月09日 06:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
ペイントに従って、順調に詰めていきます。
こまめに顔を上げて、ルートを確認しましょう。
■写真39
第二ピークは直下を巻くようです。
ちなみに次の第三ピークは空木岳山頂になります。
2018年10月09日 06:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39
第二ピークは直下を巻くようです。
ちなみに次の第三ピークは空木岳山頂になります。
■写真40
最後の鎖場。
これも、か細い鎖に頼る必要はありませんね。
2018年10月09日 06:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40
最後の鎖場。
これも、か細い鎖に頼る必要はありませんね。
■写真41 - 空木岳
2日目にして、ようやく登頂!
前泊を含めると、3日目の踏破になりました。
2018年10月09日 06:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 空木岳
2日目にして、ようやく登頂!
前泊を含めると、3日目の踏破になりました。
■写真42 - 空木岳
山頂は、ほぼ360度ビューの素晴らしい光景が広がります。
東側には、八ヶ岳と南アオールスターズが雲海に浮かびます。
2018年10月09日 06:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42 - 空木岳
山頂は、ほぼ360度ビューの素晴らしい光景が広がります。
東側には、八ヶ岳と南アオールスターズが雲海に浮かびます。
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■写真43 - 空木岳
南方には南駒ヶ岳と、果に浮かぶのは恵那山か?
下山時、こちらの縦走ルートに迷い込まないように。
2018年10月09日 06:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43 - 空木岳
南方には南駒ヶ岳と、果に浮かぶのは恵那山か?
下山時、こちらの縦走ルートに迷い込まないように。
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■写真44 - 空木岳
北方は縦走してきた中ア主脈の稜線。
もう一つの百名山・木曽駒ケ岳までハッキリ見えます。
2018年10月09日 06:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44 - 空木岳
北方は縦走してきた中ア主脈の稜線。
もう一つの百名山・木曽駒ケ岳までハッキリ見えます。
■写真45
池山ルートは、山頂直下に駒峰ヒュッテ。
駒石は、ここからでは見られないようです。
2018年10月09日 06:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45
池山ルートは、山頂直下に駒峰ヒュッテ。
駒石は、ここからでは見られないようです。
■写真46 - 駒峰ヒュッテ
今シーズンは昨日の宿泊まで対応していたようです。
テラスは木曽駒ヶ岳を向いていて、最高のロケーション。
2018年10月09日 07:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46 - 駒峰ヒュッテ
今シーズンは昨日の宿泊まで対応していたようです。
テラスは木曽駒ヶ岳を向いていて、最高のロケーション。
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■写真47
巨岩が点在するハイマツ帯を下ります。
美しいコントラストに、思わず足が止まりつつ。
2018年10月09日 07:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47
巨岩が点在するハイマツ帯を下ります。
美しいコントラストに、思わず足が止まりつつ。
■写真48
少し下って、空木岳を振り返り。
こちら側から見ると、燕岳のような女性的な山容です。
2018年10月09日 07:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48
少し下って、空木岳を振り返り。
こちら側から見ると、燕岳のような女性的な山容です。
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■写真49 - 駒石
こんな場所に、こんな大きな岩。不思議ですね。
金峰山の五丈岩を彷彿するようです。
2018年10月09日 07:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49 - 駒石
こんな場所に、こんな大きな岩。不思議ですね。
金峰山の五丈岩を彷彿するようです。
■写真50
暫くして樹林帯に入り、眺望とはお別れです。
まだまだ下り始めたばかり、先は長いです。
2018年10月09日 08:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50
暫くして樹林帯に入り、眺望とはお別れです。
まだまだ下り始めたばかり、先は長いです。
■写真51
迷尾根を直角に曲がるところで、ヤセ尾根注意看板。
しかし、歩けど歩けど危険箇所は見当たらず。
2018年10月09日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真51
迷尾根を直角に曲がるところで、ヤセ尾根注意看板。
しかし、歩けど歩けど危険箇所は見当たらず。
■写真52
鎖場は長短2箇所ありました。
いずれも三点支持で下りられます。
2018年10月09日 08:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真52
鎖場は長短2箇所ありました。
いずれも三点支持で下りられます。
■写真53
長い方を下りてから振り返って。
木の根の方から下りて来れば楽勝ですね。
2018年10月09日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真53
長い方を下りてから振り返って。
木の根の方から下りて来れば楽勝ですね。
■写真54
こちらは短い方を上から。
乾いていれば何ら問題ありません。
2018年10月09日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真54
こちらは短い方を上から。
乾いていれば何ら問題ありません。
■写真55
あれ、通過してしまいました。
でも、注意するに越したことは無いですね。
2018年10月09日 08:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真55
あれ、通過してしまいました。
でも、注意するに越したことは無いですね。
■写真56
池山へは直進で遊歩道、遠回りで登山道らしいです。
距離は同じのようですが、そりゃ遊歩道のほうが早いでしょう。
2018年10月09日 09:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真56
池山へは直進で遊歩道、遠回りで登山道らしいです。
距離は同じのようですが、そりゃ遊歩道のほうが早いでしょう。
■写真57
遊歩道を選ぶと、暫く快適なルートを辿ります。
九十九折も大きく、距離はありますがなだらかです。
2018年10月09日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真57
遊歩道を選ぶと、暫く快適なルートを辿ります。
九十九折も大きく、距離はありますがなだらかです。
■写真58 - 池山分岐
昨日の水を、冷たい水に入れ替えることにします。
登りの場合は、ここが最終水場なので頑張って担ぎましょう。
2018年10月09日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真58 - 池山分岐
昨日の水を、冷たい水に入れ替えることにします。
登りの場合は、ここが最終水場なので頑張って担ぎましょう。
■写真59
タクシーは、ここまでしか登れないようです。
林道終点まで来てくれないので注意です。
2018年10月09日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真59
タクシーは、ここまでしか登れないようです。
林道終点まで来てくれないので注意です。
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■写真60
林道や遊歩道と何度も交差しながら、舗装路に飛び出ました。
ゲレンデのリフト乗り場の脇くらいでしょうか。
2018年10月09日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真60
林道や遊歩道と何度も交差しながら、舗装路に飛び出ました。
ゲレンデのリフト乗り場の脇くらいでしょうか。
■写真61 - 菅の台BCBS
紅葉も最盛期を過ぎた平日でも、観光客で賑わいます。
5分ほど歩いて、こまくさの湯で汚れを落としましょう。
2018年10月09日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真61 - 菅の台BCBS
紅葉も最盛期を過ぎた平日でも、観光客で賑わいます。
5分ほど歩いて、こまくさの湯で汚れを落としましょう。
■写真62 - こまくさの湯
貸切状態の露天風呂を楽しんだら、駒ヶ根名物のソースカツ。
ご飯は要らないので、おつまみで頂きます。
2018年10月09日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真62 - こまくさの湯
貸切状態の露天風呂を楽しんだら、駒ヶ根名物のソースカツ。
ご飯は要らないので、おつまみで頂きます。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

2週連続で週末を潰しにきた台風。
しかも、また3連休狙いとか悪質極まりない。

そんな台風にサラリーマンが対抗できる、唯一の手段・・・年休。
台風一過の晴天を狙い、未踏の中ア・空木岳を目指します。


■千畳敷駅→木曽殿山荘
駒ヶ根に前泊して、宿泊者用の早朝バスでしらび台へ。
ロープウェイの始発に乗り、6時前には千畳敷駅に着きました。

ちょうど始まった千畳敷カールのモルゲンロートを写真に収め、極楽平へ。
これから始まる登り返し地獄を知る由もなく、緩い稜線歩きを楽しみます。

そして早くも始まる激下りと、目の前に聳える濁沢大峰への登り返し。
1/50,000地図からは読み取れない、厳しい地形がそこにありました。


檜尾岳と熊沢岳の中間地点にある岩場が、この日の核心部か。
鎖も鉄の足場もない岩稜登りからの、さらに登ってトラバースはアドレナリンが出ます。

熊沢岳と東川岳の間は、高山らしい稜線歩きに戻ります。
ただし後半に行くほどアップダウンは険しくなり、最後の岩稜登りは相当なもの。

でも、東川岳の山頂から仰ぐ空木岳は、両翼を広げた鷲羽岳のような美しさ。
今までの疲れが吹き飛ぶと思いきや、激しい登り返しに心折られる瞬間でもあり。

この日は駒峰ヒュッテまで行く計画でしたが、色々と面倒になり予約していた木曽殿山荘へ。
だって水を担いで登るのも面倒だし、満員ギュウギュウだったら嫌だし。


木曽殿山荘は予約制ですが、頼めば予約なしでも一応は受け入れてくれます。
ネットでは小屋番さんは無愛想だみたく書かれていますが、要予約なのに飛び込みなら当然。

と言うか、小屋番さんは物静かな人なので、そういう印象なのかなと。
クールですが、素泊まりの自分に夕食の混ぜご飯を分けてくれたり。

水場は往復20分ほど掛かるので、早めに汲みましょう。
枯れることもあるようなので、事前確認しておいた方が良いか。

この日は連休最終日なから、布団は2枚で3人という盛況っぷり。
久し振りの山小屋泊は、イビキと熱気に包まれて消灯時間を迎えました。


■木曽殿山荘→空木岳→菅の台BCBS
食事組と同じ4:30に起床して、自炊室で朝食。
照明がないので、ヘッデンで照らしての淋しい朝食でした。

空が明るくなってきた頃を見計らって、空木岳へ。
朝イチからの急登は、寝惚けた体に堪えます。

岩を掴みながら登る場面が多いので、最初から両手フリーがいいです。
鎖場は2箇所ありますが、鎖は手繰らずに岩と鉄の足場を使うのが安全。

第1ピークは踏みますが、第2ピークは踏まずに巻きました。
そして、最後の第3ピークは大展望の空木岳山頂になります。


一頻り眺望を楽しんだら、池山経由で菅の台まで下山しましょう。
山頂からバス停まで標高差2,000mとか、溜め息さえついてしまいそう。

駒峰ヒュッテのテラスをお邪魔して、駒石経由で下山します。
駒石は途中から見えてきますが、金峰山の五丈岩のような大きさに驚きます。

樹林帯に入り、緩やかな勾配で黙々と下りていきます。
ヨナ沢の頭は巻いたようで、通過しませんでした。

小地獄と大地獄のペアは、期待したほどでもなく拍子抜けでした。
手繰る必要もない短い鎖場が2箇所あるだけで、切り立った尾根もなく。

林道は途中崩落のため、タカウチ場でタクシーは呼べないようです。
林道の途中までなら呼べそうですが、調べていないので確証なく。

池山小屋への分岐から遊歩道を選ぶと、暫くは歩きやすい道を歩けます。
水場を超え、林道ショートカットの始まりまでは鼻歌を歌いながら歩けそう。

林道終点から登山道経由でサクッと下りられますが、足が不安なら林道経由で。
池山ルートは下山用なのか、登りに対しての標識は少ないように感じました。


ゴールの菅の台から少し歩いて、こまくさの湯の日帰り入浴を利用しました。
高速バスでも電車でも帰れるアクセスの良さも、駒ヶ根の良いところですね。
訪問者数:218人
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