槍ヶ岳(槍沢ルート往復)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 38.6km
- 登り
- 1,781m
- 下り
- 1,771m
コースタイム
- 山行
- 8:29
- 休憩
- 1:49
- 合計
- 10:18
- 山行
- 6:24
- 休憩
- 1:18
- 合計
- 7:42
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
連休最終日の朝4時、所々空きあり。トイレやバス乗り場に近い場所に停めれました バスは休日は始発5:20、4時半過ぎですでに並び始めて、5時に臨時第一便が出ました。 5時半過ぎに上高地に到着、登山届やトイレ等で5時50分に出発できました |
コース状況/ 危険箇所等 |
特に特記することはないと思います。 殺生ヒュッテはすでに今年度の営業を終了していました。 槍が見えてからの登り、それまでの疲労が身体全体に堪えてきて、近くに見える小屋や槍が中々近づきませんでした |
予約できる山小屋 |
横尾山荘
|
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ 2
予備電池 1
1/25000地形図 1
コンパス 1
笛 1
筆記具 1
ナイフ 1
保険証 1
ティッシュ 5
三角巾 1
バンドエイド 5
タオル 2
携帯電話 1
計画書 2
雨着 1
スパッツ 1
手袋 3 冬用含む
ストック 1
ビニール袋 3
替え衣類 1
シュラフ 1
シュラフカバー 1
ザックカバー 1
クマよけ鈴 1
水筒 2 内1サーモス
時計 1
日焼け止め 1
非常食 1
非常用毛布 1
グランドシート 1
ザイル
カラビナ
スリング
軽アイゼン 1
テーピング 1
ライター 3
ライターオイル
携行食
ツェルト 1
スープジャー 1
|
---|---|
共同装備 |
テント 1
テントマット 1
ランタン・マントル 1
コンロ 1
ガスカートリッジ 2
コンロ台 1
コッヘル(鍋) 1
ファーストエイドキット 1
医薬品 1
ラジオ 1
カメラ 1
車 1
|
感想
念願の槍ヶ岳・・・行ってきました
東鎌尾根、西鎌尾根、いろいろルートを考えましたが
結局、槍沢ルートを選びました。
天気の加減で、笠が岳1泊2日も考えてみましたが、三連休の新穂高駐車場は
「とんでもないことになる」と聞き、思い切って1泊2日槍沢ルートに決めました
祝日でもあり、アカンダナ駐車場からの始発は早く、上高地には5時半過ぎに到着、
登山届は持ってくるのを忘れ、少しスタートが遅れましたが、平日スタートに比べれば1時間早く、幸先良好
天気も良く、横尾までは、ほぼ平坦、順調に進めました
当初、殺生ヒュッテでテント泊を考えていましたが、槍沢ヒュッテで、「殺生ヒュッテ営業終了」を知り、ババ平でのテント泊も考えましたが、槍ヶ岳山荘までプラス40分、まだ10時でしたので、上まで行くことに
殺生ヒュッテの情報を事前に調べようと思っていたのですが、前後の槍沢ヒュッテや槍ヶ岳山荘が11月3日までなので、大丈夫だろうと安易に考えていました・・・反省
徐々に傾斜が増し、ペースも落ちてきます。槍ヶ岳や小屋が見えてから、近くに見えるのですが、中々近づきません。結構しんどかったです
ババ平から標準タイム5時間半・・・10時ババ平から14時に小屋に着けましたので、まあ上等かなと・・・でもやはりきつかったです
テント場も空きがあり、設営後、山頂へ。
ところどころ待つ場面もありましたが、30分程度で登頂できました。
風もなく天気も最高! ゆっくり山頂を楽しめました。
夜、少し風が出てきましたが、寒さも酷くなく、まあまあ寝れました
朝は3時前に起きて、食事、荷物を整理して、ご来光は小屋辺りで見ようと思っていましたが、山頂にポケモンGOの「ジム」があることを知り、それをタップするため急遽、登ることに。
しかし、朝は風が強く、山頂滞在は5分程度で下山、結局、ご来光は小屋で見ました。でも素晴らしい日の出でしたよ
テントを片付け、7時下山開始。
天狗原への寄り道も考えましたが、ちょっと疲れていましたので、直行で帰ることに。
下山は、歩きやすかったですね。人が多いので、なかなか自分のペースで歩けませんが、筋肉や関節に痛みは出ず、小屋から6時間で上高地まで来れました。
翌日は筋肉痛でしたが、まだまだ体力・・・いけますね
少し自信が持てました。
行けなかった天狗原は、また別の機会に行きたいですね
さあ次はどこに行こうかな。でも少し体力回復に努めなくてはww
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する