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ヤマレコ

記録ID: 1697893 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

快晴の甲斐駒ヶ岳と風雪の仙丈ヶ岳(戸台からピストン)

日程 2019年01月03日(木) 〜 2019年01月05日(土)
メンバー
 uzt
天候3日:晴れ
4日:晴れ(夜半から小雪)
5日:小雪のち曇り(稜線上は風雪)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸台(往復ともアクセス路は完全ドライ)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般的にしっかりとしたトレースが有りましたが、仙丈ヶ岳の森林限界以上の稜線では当日朝の段階では風雪で大半がかき消されていました。
その他周辺情報信州高遠温泉さくらの湯(\500)
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

戸台のゲートから出発。
本日は長衛小屋までなのでゆっくり目の行動開始。
そう言えば、1km程手前に臨時駐車場も設けられていました。
2019年01月03日 08:18撮影 by iPhone 7, Apple
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戸台のゲートから出発。
本日は長衛小屋までなのでゆっくり目の行動開始。
そう言えば、1km程手前に臨時駐車場も設けられていました。
行く手の河原には当然積雪は無く、彼方の稜線のみかろうじて雪山の様相を見せています。
2019年01月03日 08:18撮影 by iPhone 7, Apple
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行く手の河原には当然積雪は無く、彼方の稜線のみかろうじて雪山の様相を見せています。
河原歩きの序盤にも廃屋が有ったのですね。
2019年01月03日 08:48撮影 by iPhone 7, Apple
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河原歩きの序盤にも廃屋が有ったのですね。
以前に鋸岳を登った際にここまで来ましたが、ここから先に進むのは初めてです。
2019年01月03日 10:27撮影 by iPhone 7, Apple
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以前に鋸岳を登った際にここまで来ましたが、ここから先に進むのは初めてです。
鋸岳からの下山で熊穴沢を使いましたが、角兵衛沢までは右岸伝いに戻ったのでここは通っていません。
2019年01月03日 10:41撮影 by iPhone 7, Apple
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鋸岳からの下山で熊穴沢を使いましたが、角兵衛沢までは右岸伝いに戻ったのでここは通っていません。
その先はしばらく苔むした歩きやすい林の中を進みます。
2019年01月03日 10:45撮影 by iPhone 7, Apple
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その先はしばらく苔むした歩きやすい林の中を進みます。
丸木橋で右岸に渡ってしばらく進むと、
2019年01月03日 11:01撮影 by iPhone 7, Apple
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丸木橋で右岸に渡ってしばらく進むと、
丹渓荘跡直下の八丁坂の登り始めの取り付きになります。
2019年01月03日 11:20撮影 by iPhone 7, Apple
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丹渓荘跡直下の八丁坂の登り始めの取り付きになります。
指導標を正面から。
ここでおにぎり休憩。
2019年01月03日 11:20撮影 by iPhone 7, Apple
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指導標を正面から。
ここでおにぎり休憩。
どんどん高度を上げて林道との交差が始まるとだんだん積雪が現れてきます。
2019年01月03日 12:40撮影 by iPhone 7, Apple
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どんどん高度を上げて林道との交差が始まるとだんだん積雪が現れてきます。
何度目かの林道との交差で大平山荘。
2019年01月03日 13:19撮影 by iPhone 7, Apple
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何度目かの林道との交差で大平山荘。
もう一登りで、やっと見えて来たのが、
2019年01月03日 13:37撮影 by iPhone 7, Apple
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もう一登りで、やっと見えて来たのが、
1
北沢峠のこもれび山荘。
2019年01月03日 13:41撮影 by iPhone 7, Apple
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北沢峠のこもれび山荘。
さらに20分程歩いて長衛小屋に到着。
2019年01月03日 14:02撮影 by iPhone 7, Apple
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さらに20分程歩いて長衛小屋に到着。
1
テン場もそこそこの賑わい。
陽射しが届いて風もなく温かい。
2019年01月03日 14:02撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場もそこそこの賑わい。
陽射しが届いて風もなく温かい。
3時を過ぎると太陽が山の陰に隠れてしまうので、早速テントの中に入ってまずは簡単にアテをつくってビールで乾杯♪
そのままワインに突入して18時前には就寝しました。(笑)
2019年01月03日 15:33撮影 by iPhone 7, Apple
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3時を過ぎると太陽が山の陰に隠れてしまうので、早速テントの中に入ってまずは簡単にアテをつくってビールで乾杯♪
そのままワインに突入して18時前には就寝しました。(笑)
ひと眠りして21時頃に目覚めたテント内の気温がマイナス5度程度でした。
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ひと眠りして21時頃に目覚めたテント内の気温がマイナス5度程度でした。
明けて翌朝。
今日も快晴で風もなく絶好の登山日和です!
2019年01月04日 06:29撮影 by iPhone 7, Apple
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明けて翌朝。
今日も快晴で風もなく絶好の登山日和です!
出発時の小屋前の寒暖計はマイナス11度でした。
2019年01月04日 06:29撮影 by iPhone 7, Apple
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出発時の小屋前の寒暖計はマイナス11度でした。
小屋奥の橋を渡って登り始め、振り返ると仙丈ヶ岳が朝陽で焼け始めていました。
2019年01月04日 06:55撮影 by iPhone 7, Apple
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小屋奥の橋を渡って登り始め、振り返ると仙丈ヶ岳が朝陽で焼け始めていました。
少し高度を上げると仙水小屋。
2019年01月04日 07:14撮影 by iPhone 7, Apple
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少し高度を上げると仙水小屋。
水は地下から引き出しているとのことで凍らずに出ていました。
2019年01月04日 07:15撮影 by iPhone 7, Apple
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水は地下から引き出しているとのことで凍らずに出ていました。
今日は仙丈も良さそうです!
2019年01月04日 07:37撮影 by iPhone 7, Apple
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今日は仙丈も良さそうです!
1
当然こちらもバッチリです♪
1時間強で仙水峠。
2019年01月04日 07:46撮影 by iPhone 7, Apple
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当然こちらもバッチリです♪
1時間強で仙水峠。
さらに急登を進んでまずは駒津峰。
ここからの甲斐駒もイイねぇ!
2019年01月04日 09:16撮影 by iPhone 7, Apple
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さらに急登を進んでまずは駒津峰。
ここからの甲斐駒もイイねぇ!
2
鳳凰山越しに富士山の頭ものぞいています。
2019年01月04日 09:16撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰山越しに富士山の頭ものぞいています。
直登ルートの途中から。
2019年01月04日 09:37撮影 by iPhone 7, Apple
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直登ルートの途中から。
甲斐駒ケ岳山頂。
2019年01月04日 10:31撮影 by iPhone 7, Apple
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甲斐駒ケ岳山頂。
2
今年も安全に楽しい登山が一杯出来ますようにと、しっかり祈願してきました。
2019年01月04日 10:33撮影 by iPhone 7, Apple
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今年も安全に楽しい登山が一杯出来ますようにと、しっかり祈願してきました。
2
1・2・3を望む!
2019年01月04日 10:33撮影 by iPhone 7, Apple
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1・2・3を望む!
1
富士山を中心に八ヶ岳から南アルプス南部までの
2019年01月04日 10:36撮影 by iPhone 7, Apple
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富士山を中心に八ヶ岳から南アルプス南部までの
その反対、北岳から八ヶ岳までの180度の大パノラマ。
2019年01月04日 10:38撮影 by iPhone 7, Apple
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その反対、北岳から八ヶ岳までの180度の大パノラマ。
摩利支天とこれから下る巻道ルートを望む。
2019年01月04日 10:46撮影 by iPhone 7, Apple
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摩利支天とこれから下る巻道ルートを望む。
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巻道側から六方岩越しに中央アルプスを望む。
2019年01月04日 11:14撮影 by iPhone 7, Apple
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巻道側から六方岩越しに中央アルプスを望む。
せっかくなので帰りは双児山経由で下山します。
こちらもしっかりとしたトレースが付いていました。
2019年01月04日 11:49撮影 by iPhone 7, Apple
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せっかくなので帰りは双児山経由で下山します。
こちらもしっかりとしたトレースが付いていました。
これから目指す双児山越しに仙丈ケ岳を望む。
2019年01月04日 12:00撮影 by iPhone 7, Apple
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これから目指す双児山越しに仙丈ケ岳を望む。
そろそ本日の富士山の見納めかな。
2019年01月04日 12:05撮影 by iPhone 7, Apple
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そろそ本日の富士山の見納めかな。
もうひと登りで双児山山頂。
2019年01月04日 12:29撮影 by iPhone 7, Apple
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もうひと登りで双児山山頂。
からの甲斐駒ケ岳。
2019年01月04日 12:29撮影 by iPhone 7, Apple
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からの甲斐駒ケ岳。
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こんな景色を眺めながら双児山山頂で行動食でしばしの休憩。
2019年01月04日 12:51撮影 by iPhone 7, Apple
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こんな景色を眺めながら双児山山頂で行動食でしばしの休憩。
北沢峠の木漏れ日山荘とバスの待合小屋の間に出てきました。
2019年01月04日 14:14撮影 by iPhone 7, Apple
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北沢峠の木漏れ日山荘とバスの待合小屋の間に出てきました。
明るい陽射しのある内にテン場まで戻って来れました。
2019年01月04日 14:24撮影 by iPhone 7, Apple
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明るい陽射しのある内にテン場まで戻って来れました。
朝のスタート時点では気が付きませんでしたが、ここからも甲斐駒の頭が見えているのですね。
2019年01月04日 14:33撮影 by iPhone 7, Apple
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朝のスタート時点では気が付きませんでしたが、ここからも甲斐駒の頭が見えているのですね。
テン場に帰着と同時に小屋でビールを購入して喉を潤した後は、いつものアヒージョをメインに明るい内にワインでまったり夕食を済ませて、明日に備えてこの日も18時には就寝しました。
2019年01月04日 16:03撮影 by iPhone 7, Apple
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テン場に帰着と同時に小屋でビールを購入して喉を潤した後は、いつものアヒージョをメインに明るい内にワインでまったり夕食を済ませて、明日に備えてこの日も18時には就寝しました。
翌朝は3時前に起床してテントの外を覗くとまさかの小雪でしたが、予定通りに仙丈ケ岳を目指して未明の4時にスタート。
2019年01月05日 04:17撮影 by iPhone 7, Apple
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翌朝は3時前に起床してテントの外を覗くとまさかの小雪でしたが、予定通りに仙丈ケ岳を目指して未明の4時にスタート。
30分程の急登で稜線に乗りました。
思いのほか風も強くなのでこのまま山頂を目指します。
2019年01月05日 04:50撮影 by iPhone 7, Apple
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30分程の急登で稜線に乗りました。
思いのほか風も強くなのでこのまま山頂を目指します。
小仙丈ケ岳。
少し前からやっと辺りが明るくなってきました。
雪は小降りになってきましたが、風が大分強くなってきました。
2019年01月05日 06:51撮影 by iPhone 7, Apple
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小仙丈ケ岳。
少し前からやっと辺りが明るくなってきました。
雪は小降りになってきましたが、風が大分強くなってきました。
何とか荒天をついて仙丈ケ岳登頂。
2019年01月05日 07:56撮影 by iPhone 7, Apple
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何とか荒天をついて仙丈ケ岳登頂。
ほぼ同時にこの日の初登を果たした先行者の方に撮って頂きました。途中の先行トレースも含めてありがとうございました!
2019年01月05日 07:56撮影 by iPhone 7, Apple
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ほぼ同時にこの日の初登を果たした先行者の方に撮って頂きました。途中の先行トレースも含めてありがとうございました!
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天候の回復待ちを選択した先行者の方を残して、早々にここまで下山してくるとボチボチ登って来る登山者とすれ違い始めました。
2019年01月05日 08:48撮影 by iPhone 7, Apple
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天候の回復待ちを選択した先行者の方を残して、早々にここまで下山してくるとボチボチ登って来る登山者とすれ違い始めました。
今朝は真っ暗闇で通過した二合目分岐点。
2019年01月05日 09:22撮影 by iPhone 7, Apple
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今朝は真っ暗闇で通過した二合目分岐点。
予定よりも少し早めに北沢峠まで下山出来ました。
この辺りは既に雪もほとんど止んでました。
2019年01月05日 09:45撮影 by iPhone 7, Apple
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予定よりも少し早めに北沢峠まで下山出来ました。
この辺りは既に雪もほとんど止んでました。
テントに戻ってラーメンに残り物をぶち込んでゆっくり昼食を摂ってから撤収していたら、下山開始はこんな時間になってしまいました。
2019年01月05日 12:18撮影 by iPhone 7, Apple
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テントに戻ってラーメンに残り物をぶち込んでゆっくり昼食を摂ってから撤収していたら、下山開始はこんな時間になってしまいました。
その後、八丁坂の急登を下り、延々と続く河原歩きを経て、何とか日没前に戸台まで辿り着けました。
2019年01月05日 16:35撮影 by iPhone 7, Apple
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その後、八丁坂の急登を下り、延々と続く河原歩きを経て、何とか日没前に戸台まで辿り着けました。
見返すと山頂は未だ雲に覆われ夕陽に染まり始めていました。
2019年01月05日 16:36撮影 by iPhone 7, Apple
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見返すと山頂は未だ雲に覆われ夕陽に染まり始めていました。
撮影機材:

感想/記録
by uzt

 年末の丹沢表尾根で締めた後は、年始は何処に行こうかと相変わらずの積雪の少なさに悩みながら、大晦日から美味しい日本酒を呑みながら皆様の最近のレコを眺めつつ出した結論が戸台からの甲斐駒と仙丈でした。
 少雪が幸いして戸台までのアクセス路は積雪も凍結も無くすんなり到達出来たのは助かりましたが、登山道の方もその延長で、戸台からの長い河原歩きには全く積雪が無く、冬靴で歩くのは難儀であるのと同時にソールへのダメージがかなり気になるところでした。
 さすがに北沢峠まで登ると完全な雪山となったくれたので、以後の2日間は存分に雪山を堪能する事が出来ました。しかも、初日の甲斐駒は快晴&微風のこの上ない登山日和に恵まれた上に、北アルプスから富士山までぐるりと360度の絶景を山頂独り占めできる幸運にも恵まれ、最高の登り始めとなりました。
 一方で、翌日最終日は一転してまるで眺望の効かない風雪の稜線歩きとなり、雪山の厳しさの一端を体感させられ、2日間で雪山の明暗両方を一遍に堪能させてもらうことになりました。
 今年も楽しい山行が一杯出来ますように!
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