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Yamareco

記録ID: 1799433 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

雲取山(鴨沢〜三峯神社へ。雲取山荘でテント泊)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年04月19日(金) ~ 2019年04月20日(土)
メンバー
天候一日目:午後から雲が増えたが降られることもなく風も穏やか。
二日目:快晴。風も少なく最高の登山日和。
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間59分
休憩
1時間8分
合計
6時間7分
S鴨沢バス停09:2209:49丹波山村村営駐車場09:53小袖緑道あがり11:01茶煮場11:20堂所11:2212:05七ッ石小屋下分岐12:1012:12七ツ石小屋12:3912:45七ツ石山の水場12:4712:49七ッ石小屋上分岐13:05七ツ石山13:1113:20ブナ坂13:2113:53奥多摩小屋13:5914:07ヨモギノ頭14:30小雲取山14:3314:49雲取山避難小屋14:5614:59雲取山15:0815:29雲取山荘
2日目
山行
7時間8分
休憩
1時間39分
合計
8時間47分
雲取山荘04:4905:08雲取山05:1605:18雲取山避難小屋05:4905:54雲取山06:17雲取山荘08:33大ダワ08:3609:33白岩山09:4409:59白岩小屋10:0210:21前白岩山10:3610:49前白岩山の肩11:18お清平11:2211:41霧藻ヶ峰休憩舎12:0212:07霧藻ヶ峰12:10地蔵峠12:1113:01妙法ヶ岳分岐13:0313:23三峯神社バス停13:36三峯神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鴨沢〜雲取山まではぬかるみも少なく普通に登れます。
雲取山から三峯側(とくに雲取山〜前白岩山あたりまで)はアイスバーンの連続でチェーンスパイク以上の装備がないと通行不可。三峯側から雲取山を目指して白岩山あたりで断念される方も多かったように思います。
その他周辺情報三峯神社周りの食事処は15時で提供をやめてしまう所が多いようです。(食べられなかった)
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

備考 出発直前に靴のチェックを怠ってしまい、電車の中でソールがところどころ剥がれ掛かっているのを発見。出発前からSOLのダクトテープを巻いて臨みました。二日間の長距離行程も耐えてくれたので助かりました。絶対持ってけダクトテープ。

写真

9:16ごろ鴨沢バス停に降り立つ。トイレがあるんですが混んでたのでそのまま登り始めました
2019年04月19日 09:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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9:16ごろ鴨沢バス停に降り立つ。トイレがあるんですが混んでたのでそのまま登り始めました
バス停からちょっと登ったところにある道標。ここから登山口か、と思いきや、まだ先があります
2019年04月19日 09:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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バス停からちょっと登ったところにある道標。ここから登山口か、と思いきや、まだ先があります
山道に合流した箇所に駐車場があるので、地図にもあった村営駐車場はここのことか…と思いつつ、少し登った左手に見えて来た登山口。ここからがいよいよ本番ですね。荷物が重いんで地味にひとはたらきした気持ち…。
2019年04月19日 09:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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山道に合流した箇所に駐車場があるので、地図にもあった村営駐車場はここのことか…と思いつつ、少し登った左手に見えて来た登山口。ここからがいよいよ本番ですね。荷物が重いんで地味にひとはたらきした気持ち…。
よく分かんないんですが、宇宙戦艦ヤマトの第一話シーンのディオラマ作品がぽつねんと置かれていて撮らずにおけませんでした。あんまり話題になってない? いつからここにあるのだろう…
2019年04月19日 10:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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よく分かんないんですが、宇宙戦艦ヤマトの第一話シーンのディオラマ作品がぽつねんと置かれていて撮らずにおけませんでした。あんまり話題になってない? いつからここにあるのだろう…
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たいてい小屋直前の斜面はキツいものですが、例に違わずこの坂も厳しい…。大汗かいて七ツ石小屋に到着。水をいただけました。後になって思えば、これは涙が出るほどありがたい話。後半もキツいから少なめに補給したのですが、もうすこしいただいておくのだった('A`)。
鴨沢からだと少し早いですが、ここを宿泊地とするのがこの時期一番確実かもしれません。ただしキャンプ地は繁忙期の週末は予約制、14時から…等々注意書きも。
2019年04月19日 12:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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たいてい小屋直前の斜面はキツいものですが、例に違わずこの坂も厳しい…。大汗かいて七ツ石小屋に到着。水をいただけました。後になって思えば、これは涙が出るほどありがたい話。後半もキツいから少なめに補給したのですが、もうすこしいただいておくのだった('A`)。
鴨沢からだと少し早いですが、ここを宿泊地とするのがこの時期一番確実かもしれません。ただしキャンプ地は繁忙期の週末は予約制、14時から…等々注意書きも。
平日で人もまばら。ここで昼食となりました。
2019年04月19日 12:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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平日で人もまばら。ここで昼食となりました。
爽快な景色の七ツ石山山頂。既に雲が多くなりはじめてますが見晴らしが良くて気持ちが上がってきます。一日目で雲取山荘まで目指すので時間的余裕が乏しい。ここも通過点程度の小休止で先に。
2019年04月19日 13:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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爽快な景色の七ツ石山山頂。既に雲が多くなりはじめてますが見晴らしが良くて気持ちが上がってきます。一日目で雲取山荘まで目指すので時間的余裕が乏しい。ここも通過点程度の小休止で先に。
七ツ石〜奥多摩小屋までは雪もなくぬかるみも少なく登りやすい
2019年04月19日 13:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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七ツ石〜奥多摩小屋までは雪もなくぬかるみも少なく登りやすい
拓けたところに出たので峰々を撮ってみました。どの峰も名前は分かりませんが…雲と風の冷たさから、雨が来るかも? と心配になりはじめた頃。
2019年04月19日 13:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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拓けたところに出たので峰々を撮ってみました。どの峰も名前は分かりませんが…雲と風の冷たさから、雨が来るかも? と心配になりはじめた頃。
今年の3末で閉鎖されてしまった奥多摩小屋。そばにも近寄れないようになっていましたがここで小休止。あともうちょいで山頂には着くはずなんですが、高さにしてもう200mほど登らないといけない…
このへんに有名なダンシングツリーがあるそうですが、登りに夢中で全然気づけなかったです('A`)見落としました。
2019年04月19日 13:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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今年の3末で閉鎖されてしまった奥多摩小屋。そばにも近寄れないようになっていましたがここで小休止。あともうちょいで山頂には着くはずなんですが、高さにしてもう200mほど登らないといけない…
このへんに有名なダンシングツリーがあるそうですが、登りに夢中で全然気づけなかったです('A`)見落としました。
雲取山山頂の避難小屋が見えて来ました。このあたり、南側でもまだ雪が残っています。ただこのへんは避けて通れますし全く気にする必要はありません。
2019年04月19日 14:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲取山山頂の避難小屋が見えて来ました。このあたり、南側でもまだ雪が残っています。ただこのへんは避けて通れますし全く気にする必要はありません。
山頂到着! 避難小屋入口そばのベンチで一休み。この小屋は綺麗で立派ですね。ここに泊まってもいいかなと思えてしまいます。
翌朝も来るつもりですので、小休止に留めます。もう15時近くです。
2019年04月19日 14:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂到着! 避難小屋入口そばのベンチで一休み。この小屋は綺麗で立派ですね。ここに泊まってもいいかなと思えてしまいます。
翌朝も来るつもりですので、小休止に留めます。もう15時近くです。
雲取山の山標。最近は丹沢、大菩薩嶺、雲取山ときました。どの山も到達した時の充実感は何物にも代え難いです。
2019年04月19日 14:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲取山の山標。最近は丹沢、大菩薩嶺、雲取山ときました。どの山も到達した時の充実感は何物にも代え難いです。
雲が多い…この日は景色としてはイマイチで、前々回の丹沢山もこんな感じだったなと思わされます。
人はほとんど居なかったのですが、雲取山荘側から軽装で来られていた方がいたのでおそらく山荘宿泊の方だなと。足許を見るとチェーンスパイクを履かれていたので
「この先は付けてないとダメですか?」
「下まで転げ落ちそうなくらいの凍り具合ですよ。ないと絶対ダメです」
非常に明快な答えでした。今までお守り程度に持って来ていた軽アイゼンがついに出番となります。
2019年04月19日 15:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲が多い…この日は景色としてはイマイチで、前々回の丹沢山もこんな感じだったなと思わされます。
人はほとんど居なかったのですが、雲取山荘側から軽装で来られていた方がいたのでおそらく山荘宿泊の方だなと。足許を見るとチェーンスパイクを履かれていたので
「この先は付けてないとダメですか?」
「下まで転げ落ちそうなくらいの凍り具合ですよ。ないと絶対ダメです」
非常に明快な答えでした。今までお守り程度に持って来ていた軽アイゼンがついに出番となります。
山頂でのアドバイスを元に装着して少し下り始めたんですが…
いやこれはまさに。 いきなり急斜面で、しかも完全に凍ってました。この写真は一段落して撮っておこうと思った場面なので緩やかですし凍ってもなさそうですし「思ったより雪深いなあ」程度にしか思われないかもしれませんが、山頂から降りてすぐは身の危険を感じずにはいられない急斜面が凍ってます。雲取山の南と北側ではこんなにも違います。四月下旬ですがアイゼンがないとどうにもなりません。これからは気温も上がってだいぶ変わるでしょうけど、絶対持っていってください。装備不足で途中で引き返すのはもったいなさすぎます。
2019年04月19日 15:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂でのアドバイスを元に装着して少し下り始めたんですが…
いやこれはまさに。 いきなり急斜面で、しかも完全に凍ってました。この写真は一段落して撮っておこうと思った場面なので緩やかですし凍ってもなさそうですし「思ったより雪深いなあ」程度にしか思われないかもしれませんが、山頂から降りてすぐは身の危険を感じずにはいられない急斜面が凍ってます。雲取山の南と北側ではこんなにも違います。四月下旬ですがアイゼンがないとどうにもなりません。これからは気温も上がってだいぶ変わるでしょうけど、絶対持っていってください。装備不足で途中で引き返すのはもったいなさすぎます。
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雲取山荘の赤い屋根が見えて来ました。立派な山小屋です。このへんも地味に足許は凍ってます。
2019年04月19日 15:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲取山荘の赤い屋根が見えて来ました。立派な山小屋です。このへんも地味に足許は凍ってます。
一泊500円のテント泊。ただしテント場にもところどころ雪があり、それを避けようとすると場所が限られます。
この日は自分と同行者含めて3帳のテントが設置されました。
初めてのテント泊、初めての設営。教えてもらいながら立てました。今時のテントなので立てること自体は簡単でしたが要領がまだ悪くて時間かかっちゃいました。
2019年04月19日 16:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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一泊500円のテント泊。ただしテント場にもところどころ雪があり、それを避けようとすると場所が限られます。
この日は自分と同行者含めて3帳のテントが設置されました。
初めてのテント泊、初めての設営。教えてもらいながら立てました。今時のテントなので立てること自体は簡単でしたが要領がまだ悪くて時間かかっちゃいました。
1
テント泊ご飯…なのですが、ここでも難儀がありました。
水場が凍っていて水が自由に出来ず、雲取山荘の方から「ひとり1リットル」でお分けいただくことになっています。
二日目の水分も1〜1.5Lは必要かなと思うと、残りの手持ちの水で今晩〜翌朝の水分を賄わなければならないのです。
お湯沸かしてコーヒーや味噌汁を、というのも躊躇われる給水制限。山ですから自己解決が当たり前と思えば当然なのですが、「持ち込んだ食料でもいかに水を少なく美味しくカロリーを摂るか」ここでも智恵を使います。
1)ソーセージ/卵を焼く
2)水が少なくて済むパスタをゆでる
そこまでで夜の水使用を終えます。(約200〜300ml)
さすがにそれだけでは足りないので、飲料としては山荘で売られている500mlペットボトル×2に頼りました。一本が400円。
2019年04月19日 18:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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テント泊ご飯…なのですが、ここでも難儀がありました。
水場が凍っていて水が自由に出来ず、雲取山荘の方から「ひとり1リットル」でお分けいただくことになっています。
二日目の水分も1〜1.5Lは必要かなと思うと、残りの手持ちの水で今晩〜翌朝の水分を賄わなければならないのです。
お湯沸かしてコーヒーや味噌汁を、というのも躊躇われる給水制限。山ですから自己解決が当たり前と思えば当然なのですが、「持ち込んだ食料でもいかに水を少なく美味しくカロリーを摂るか」ここでも智恵を使います。
1)ソーセージ/卵を焼く
2)水が少なくて済むパスタをゆでる
そこまでで夜の水使用を終えます。(約200〜300ml)
さすがにそれだけでは足りないので、飲料としては山荘で売られている500mlペットボトル×2に頼りました。一本が400円。
水も使えないんで珈琲談笑という訳にもいかず、暗いし寒いしで早々に寝袋に潜り込んだら20時前くらいには就寝。途中、もぞもぞと目が覚めることもありましたが4時くらいまでは眠れました。テントの中は氷点下まで下がることはなかったです(1〜2℃)。
軽装で山頂に行くつもりなので身支度をします。ここでも少々もたついて、山頂で朝日が昇るのを待ち構えるのは無理っぽくなりました。まあ、それでも山頂で昨日いろいろ見られなかったものを見ようという気持ちに変わりはありません。
写真は同じ日にテント泊をされていた方のテント。灯りが漏れているので準備中のご様子。その右には沈みかけの月が煌々と輝いています。
2019年04月20日 04:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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水も使えないんで珈琲談笑という訳にもいかず、暗いし寒いしで早々に寝袋に潜り込んだら20時前くらいには就寝。途中、もぞもぞと目が覚めることもありましたが4時くらいまでは眠れました。テントの中は氷点下まで下がることはなかったです(1〜2℃)。
軽装で山頂に行くつもりなので身支度をします。ここでも少々もたついて、山頂で朝日が昇るのを待ち構えるのは無理っぽくなりました。まあ、それでも山頂で昨日いろいろ見られなかったものを見ようという気持ちに変わりはありません。
写真は同じ日にテント泊をされていた方のテント。灯りが漏れているので準備中のご様子。その右には沈みかけの月が煌々と輝いています。
一晩無事に明かせた自分のテントもパチリ。結露もありません。
2019年04月20日 04:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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一晩無事に明かせた自分のテントもパチリ。結露もありません。
そして、山頂! 圧巻です。感動です。昨日までとうって変わり雲は全て眼下に雲海を成していて、見渡す限りの晴天。全周囲雲海。峰々は雲海に浮かぶ島のようでもありました。東からは朝日、西には月。朝日を浴びる富士山はとても綺麗でした。まさに雲取山、という感じです。
2019年04月20日 05:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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そして、山頂! 圧巻です。感動です。昨日までとうって変わり雲は全て眼下に雲海を成していて、見渡す限りの晴天。全周囲雲海。峰々は雲海に浮かぶ島のようでもありました。東からは朝日、西には月。朝日を浴びる富士山はとても綺麗でした。まさに雲取山、という感じです。
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ちょっとズームかけましたので画像粗いですね('A`)
2019年04月20日 05:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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ちょっとズームかけましたので画像粗いですね('A`)
1
雲取山の陰が隣の山に大きく落ちていてそれも印象深かった
2019年04月20日 05:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲取山の陰が隣の山に大きく落ちていてそれも印象深かった
何度も何度も似たような写真撮ってますが いやほんとにこの景色が見られて良かった。
2019年04月20日 05:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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何度も何度も似たような写真撮ってますが いやほんとにこの景色が見られて良かった。
1
山梨の百名山標識。昨日は登り疲れてここまで歩くこともはしょってしまいました。避難小屋からすぐそばだったんですね。
2019年04月20日 05:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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山梨の百名山標識。昨日は登り疲れてここまで歩くこともはしょってしまいました。避難小屋からすぐそばだったんですね。
自分の影もパチリ。あしながおじさんですね。
2019年04月20日 05:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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自分の影もパチリ。あしながおじさんですね。
山頂から降りてきて、食事。ここでも水は300ml程度の消費。フリーズドライのごはんとカロリー重視のココア。
テントを片付けて、水をもらってと出発準備に手間取ってしまい、結局8時ちょっと回ったあたりで雲取山荘のテント場を出発。軽アイゼンは最初から着けます。
どこまで雪が続くのか…と思えるくらい、雪と氷だらけ。まだ溶け出してもいませんから、アイゼンがなければ立ち往生です。繰り返しになりますが絶対持ってないとダメです。
2019年04月20日 08:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂から降りてきて、食事。ここでも水は300ml程度の消費。フリーズドライのごはんとカロリー重視のココア。
テントを片付けて、水をもらってと出発準備に手間取ってしまい、結局8時ちょっと回ったあたりで雲取山荘のテント場を出発。軽アイゼンは最初から着けます。
どこまで雪が続くのか…と思えるくらい、雪と氷だらけ。まだ溶け出してもいませんから、アイゼンがなければ立ち往生です。繰り返しになりますが絶対持ってないとダメです。
標識が遠いですが、確か白岩山のそれです。ここもまだまだ雪に覆われてます。
2019年04月20日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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標識が遠いですが、確か白岩山のそれです。ここもまだまだ雪に覆われてます。
これ、実は写真中央付近にシカが居ます。全然人間を警戒してる感じもなく、かといって近寄ってくるでもない感じ。
2019年04月20日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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これ、実は写真中央付近にシカが居ます。全然人間を警戒してる感じもなく、かといって近寄ってくるでもない感じ。
シカが居ます(大事ではないですが二度いいました)
2019年04月20日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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シカが居ます(大事ではないですが二度いいました)
荒廃した白石小屋跡。このへんで一服されてる三峯から登って来られる方と意見交換。我々は「この先はもうスパイクかアイゼンがないととても登れない」先方は「前白石からはスパイクないとダメだと思って着けてきた。その手前は気にすることはない」とのこと。

このへんでアイゼンがなくて三峯に引き返したりする方もいらっしゃいました。「例年この時期に登るけど、こんなに雪が残ってることはなかった」とも聞きましたので、先週あたりの4月の大雪が影響大きかったのでしょう。
2019年04月20日 10:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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荒廃した白石小屋跡。このへんで一服されてる三峯から登って来られる方と意見交換。我々は「この先はもうスパイクかアイゼンがないととても登れない」先方は「前白石からはスパイクないとダメだと思って着けてきた。その手前は気にすることはない」とのこと。

このへんでアイゼンがなくて三峯に引き返したりする方もいらっしゃいました。「例年この時期に登るけど、こんなに雪が残ってることはなかった」とも聞きましたので、先週あたりの4月の大雪が影響大きかったのでしょう。
話に聞いたとおり、この先は氷があったとしてもなんとかなりそうだったのでここでアイゼンを外しました。…が、それは「登りならなんとか」という感じのもので、下りとなるとけっこう怖い凍り付き場面が見受けられました。大事を取るならもう少し先で外しても良かったかも。なんとか怪我もなく降りてこられましたがひやりとする場面もありました。
2019年04月20日 10:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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話に聞いたとおり、この先は氷があったとしてもなんとかなりそうだったのでここでアイゼンを外しました。…が、それは「登りならなんとか」という感じのもので、下りとなるとけっこう怖い凍り付き場面が見受けられました。大事を取るならもう少し先で外しても良かったかも。なんとか怪我もなく降りてこられましたがひやりとする場面もありました。
この手前の上り下りはけっこうキツかったです。が、霧藻ヶ峰まで着いてしまえばあとはハイキングコースという感じ。
ここで最後の休憩、行動食で昼食になります。
2019年04月20日 11:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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この手前の上り下りはけっこうキツかったです。が、霧藻ヶ峰まで着いてしまえばあとはハイキングコースという感じ。
ここで最後の休憩、行動食で昼食になります。
立派な休憩所です
2019年04月20日 11:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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立派な休憩所です
奥宮の入口。ここまで降りてくると登山客というより三峯登山口からさらに奥宮へ目指す方とすれ違うことが増えて来ます。
2019年04月20日 13:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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奥宮の入口。ここまで降りてくると登山客というより三峯登山口からさらに奥宮へ目指す方とすれ違うことが増えて来ます。
登山道の終わり。ゴール! ここからは周辺一気に観光地的な状態になってますね。ペットボトルも通常価格。安心して買えます。
2019年04月20日 13:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山道の終わり。ゴール! ここからは周辺一気に観光地的な状態になってますね。ペットボトルも通常価格。安心して買えます。
ここまで歩いてきてからバス停の位置を把握してなかったり、風呂はどこで入れるんだとドタバタしましたが、この階段登ってすぐ左に興雲閣という旅館があって、そこの日帰り入浴で汗を流しました。

メリノウールの下着は防臭効果高いのに腰当たりが集中して臭いました。汗がここに溜まるんですね…。
一風呂浴びてる間に食事をする時間を逸してしまい、そのままバスで三峯口まで移動して電車で帰ってきました。
(※バス停はビジターセンターのさらに下なので、ここまで来てしまうとまた戻ることになります。入浴しないなら登山口からさらに左手に降りればバス停です)
2019年04月20日 13:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここまで歩いてきてからバス停の位置を把握してなかったり、風呂はどこで入れるんだとドタバタしましたが、この階段登ってすぐ左に興雲閣という旅館があって、そこの日帰り入浴で汗を流しました。

メリノウールの下着は防臭効果高いのに腰当たりが集中して臭いました。汗がここに溜まるんですね…。
一風呂浴びてる間に食事をする時間を逸してしまい、そのままバスで三峯口まで移動して電車で帰ってきました。
(※バス停はビジターセンターのさらに下なので、ここまで来てしまうとまた戻ることになります。入浴しないなら登山口からさらに左手に降りればバス停です)
撮影機材:

感想/記録
by kafu_N

初めてのテント泊! 山中! …まではあらかじめ覚悟と期待のうちだったのですが、寒くて氷点下いくかも! というのは想定外で直前狼狽えました。寝袋も冬にテント泊はしないなあと思って3シーズンのものしか用意してませんでしたし。しかしカイロとシュラフカバーのおかげで思ったより普通に眠れました。
一日目の行程が長めで、重いザック(17〜18kg程度。自分には荷重…)を背負って標高差1400mを想定時間で登っていけるかが関心事でした。結果的にはそれは大丈夫でしたが、現実には山頂から北のアイスバーンがより神経をすり減らしました。
それと、水。七ツ石までは普通に確保できるのが、雲取山荘から先はまともな水場が手近になく、また雲取山荘でも制限がかかる給水なので慎重に水を使わなければならないのが心理的にも苦しいところでした。

さらに靴の問題。出発前のチェックは当たり前なのに、数回前の登山でチェックしていたので怠ってしまい、ソールが剥がれかけてるのに出発してから気づきました。登山前から不安を抱えるのは良くないですし万全の準備で臨むという大鉄則からも反しています。反省です。
今回は同行者からSOLのダクトテープを分けてもらい、登山開始前から補強して臨みました。結果、問題なく下山まで保ってくれました。持ってて損にはならないですねダクトテープ。

いろいろ想定していないことも経験しましたが、山頂の景色は本当に素晴らしかったです。行けてよかった。
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訪問者数:715人

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