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Yamareco

記録ID: 1815873 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳・五竜岳[山頂未踏](都内発夜行バス)

日程 2019年04月28日(日) 〜 2019年04月29日(月)
メンバー
天候4/28:快晴, 4/29晴のち曇
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
往:
1.[バスタ新宿(23:05)]-[白馬八方(5:44)]さわやか信州号(¥6,300)
2.[八方駅(8:00)]-[八方池山荘(8:30)]八方アルペンライン(¥1,550)
復:
1.[アルプス平駅(13:50)]-[とおみ駅(14:00)]テレキャビン(¥1,000)
2.[白馬五竜(16:42)]-[バスタ新宿(22:30※交通渋滞遅れ)]さわやか信州号(¥4,900)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間1分
休憩
1時間33分
合計
5時間34分
S八方池山荘08:4509:13石神井ケルン09:33第2ケルン09:38八方ケルン09:3909:48第三ケルン10:43扇雪渓11:02丸山11:0612:09唐松岳頂上山荘13:2613:42唐松岳13:5314:19唐松岳頂上山荘
2日目
山行
6時間23分
休憩
46分
合計
7時間9分
唐松岳頂上山荘06:1206:14牛首06:2208:15大黒岳08:1909:13白岳09:1409:17遠見尾根分岐09:25五竜山荘09:2610:30五竜山荘10:4410:45遠見尾根分岐10:4611:12西遠見山11:1511:36大遠見山12:01中遠見山12:0512:23小遠見山12:3213:09地蔵の頭13:1013:21白馬五竜アルプス平13:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報八方:八方の湯(¥800)※2019GWは早朝営業6:00
五竜:白馬龍神温泉(¥800)
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 飲料 コンパス 計画書 予備電池 GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ピッケル ヘッドランプ

写真

白馬の集落。遠くには四阿山や浅間山が見えます。
2019年04月28日 08:43撮影 by H8324, Sony
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白馬の集落。遠くには四阿山や浅間山が見えます。
八方尾根は予想通り人が多かった。天気に合わせようとすれば、このGW前半は28,29の選択肢しかなさそうだし。
2019年04月28日 09:18撮影 by H8324, Sony
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八方尾根は予想通り人が多かった。天気に合わせようとすれば、このGW前半は28,29の選択肢しかなさそうだし。
白馬三山。
2019年04月28日 09:25撮影 by H8324, Sony
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白馬三山。
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広い尾根。
2019年04月28日 09:26撮影 by H8324, Sony
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広い尾根。
八方池もまだ雪の下。
2019年04月28日 09:49撮影 by H8324, Sony
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八方池もまだ雪の下。
北信五岳や高妻山もきれいに見えます。
2019年04月28日 10:12撮影 by H8324, Sony
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北信五岳や高妻山もきれいに見えます。
1
夏歩いた時とはだいぶ雰囲気が違います。
2019年04月28日 10:22撮影 by H8324, Sony
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夏歩いた時とはだいぶ雰囲気が違います。
左から焼山、火打山、妙高山、高妻山。
2019年04月28日 10:40撮影 by H8324, Sony
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左から焼山、火打山、妙高山、高妻山。
1
不帰の嶮。
2019年04月28日 11:15撮影 by H8324, Sony
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不帰の嶮。
翌日行く予定の五竜岳。
2019年04月28日 11:38撮影 by H8324, Sony
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翌日行く予定の五竜岳。
この日は本当にいい天気で、もはやバッグの肥やしにしかなっていないカメラのことが何度も頭をよぎります。
2019年04月28日 11:39撮影 by H8324, Sony
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この日は本当にいい天気で、もはやバッグの肥やしにしかなっていないカメラのことが何度も頭をよぎります。
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環水平アークと幻日環がうっすら。携帯カメラではこれが限界でした。
2019年04月28日 11:46撮影 by H8324, Sony
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環水平アークと幻日環がうっすら。携帯カメラではこれが限界でした。
不帰の嶮越しに見えるのは能登半島の影・・・!
2019年04月28日 11:55撮影 by H8324, Sony
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不帰の嶮越しに見えるのは能登半島の影・・・!
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山岳救助ヘリの活動の為、一時待機。
下山後に、これは昨日の悪天候による遭難者で、残念ながら亡くなられたことを知りました。
2019年04月28日 11:57撮影 by H8324, Sony
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山岳救助ヘリの活動の為、一時待機。
下山後に、これは昨日の悪天候による遭難者で、残念ながら亡くなられたことを知りました。
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剱岳の登場。
2019年04月28日 12:10撮影 by H8324, Sony
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剱岳の登場。
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唐松岳山頂。
2019年04月28日 12:11撮影 by H8324, Sony
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唐松岳山頂。
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唐松沢。
2019年04月28日 13:43撮影 by H8324, Sony
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唐松沢。
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唐松岳山頂。
2019年04月28日 13:45撮影 by H8324, Sony
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唐松岳山頂。
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山頂から不帰・白馬。
2019年04月28日 13:46撮影 by H8324, Sony
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山頂から不帰・白馬。
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頂上山荘方向。彼方に八ヶ岳や富士山も見えます。
2019年04月28日 13:46撮影 by H8324, Sony
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頂上山荘方向。彼方に八ヶ岳や富士山も見えます。
せっかく携帯なので、パノラマ写真を撮ってみます。
2019年04月28日 13:47撮影 by H8324, Sony
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せっかく携帯なので、パノラマ写真を撮ってみます。
立山の向こうには日本海
2019年04月28日 13:54撮影 by H8324, Sony
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立山の向こうには日本海
夏来た時には見えなかった五竜岳。
2019年04月28日 13:54撮影 by H8324, Sony
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夏来た時には見えなかった五竜岳。
画質的に微妙ですが、五竜岳の右脇に穂高槍まで見えてます。
2019年04月28日 13:59撮影 by H8324, Sony
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画質的に微妙ですが、五竜岳の右脇に穂高槍まで見えてます。
山小屋の中からも、こんなにも贅沢な景色です。
2019年04月28日 15:32撮影 by H8324, Sony
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山小屋の中からも、こんなにも贅沢な景色です。
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風もなく、ゆったり贅沢な時間。
2019年04月28日 15:33撮影 by H8324, Sony
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風もなく、ゆったり贅沢な時間。
日が沈み始めました。
2019年04月28日 18:08撮影 by H8324, Sony
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日が沈み始めました。
贅沢でした。
2019年04月28日 18:16撮影 by H8324, Sony
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贅沢でした。
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うまく焼けませんでしたが、それもそれで優しい雰囲気でした。
2019年04月28日 18:32撮影 by H8324, Sony
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うまく焼けませんでしたが、それもそれで優しい雰囲気でした。
3
翌朝。
2019年04月29日 05:05撮影 by H8324, Sony
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翌朝。
1
この日も素晴らしい天気。
2019年04月29日 06:12撮影 by H8324, Sony
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この日も素晴らしい天気。
五竜岳を目指します。
2019年04月29日 06:20撮影 by H8324, Sony
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五竜岳を目指します。
帰りはこの遠見尾根を辿る予定。
2019年04月29日 06:20撮影 by H8324, Sony
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帰りはこの遠見尾根を辿る予定。
近づくにつれ迫力を増す五竜岳。
2019年04月29日 07:38撮影 by H8324, Sony
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近づくにつれ迫力を増す五竜岳。
雪庇には要注意。
2019年04月29日 08:21撮影 by H8324, Sony
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雪庇には要注意。
この時点では、山頂直下の最後のとこ大変そうだなぁという漠然とした感想しか持っていませんでしたが、
2019年04月29日 08:54撮影 by H8324, Sony
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この時点では、山頂直下の最後のとこ大変そうだなぁという漠然とした感想しか持っていませんでしたが、
2
トラバースがかなりきつそう。
2019年04月29日 08:55撮影 by H8324, Sony
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トラバースがかなりきつそう。
五竜山荘はまだ半分雪の中。今年は6月から営業開始とのことです。
2019年04月29日 09:16撮影 by H8324, Sony
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五竜山荘はまだ半分雪の中。今年は6月から営業開始とのことです。
1
山頂から降りてきた方から、山頂直下の直上部の雪が気温で溶けてかなりぐずぐずとの事。多少未練はありましたが、今の装備では危険と判断して引き返すことにしました。
前日に見た遭難シーンの心理的影響もあり、慎重な判断ができたかと思います。
2019年04月29日 10:05撮影 by H8324, Sony
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山頂から降りてきた方から、山頂直下の直上部の雪が気温で溶けてかなりぐずぐずとの事。多少未練はありましたが、今の装備では危険と判断して引き返すことにしました。
前日に見た遭難シーンの心理的影響もあり、慎重な判断ができたかと思います。
1
引き返しだした途端に麓からのガスが。これは山頂行っても視野無しだったなと。
2019年04月29日 10:12撮影 by H8324, Sony
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引き返しだした途端に麓からのガスが。これは山頂行っても視野無しだったなと。
戻りがけに雷鳥のつがいに遭遇。次はちゃんとカメラ準備しよう。
2019年04月29日 10:20撮影 by H8324, Sony
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戻りがけに雷鳥のつがいに遭遇。次はちゃんとカメラ準備しよう。
遠見尾根はガスの中。
2019年04月29日 10:54撮影 by H8324, Sony
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遠見尾根はガスの中。
ガスの下まで降りました。
2019年04月29日 11:04撮影 by H8324, Sony
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ガスの下まで降りました。
1
2,000Mから上をきっちり隠している感じ。
2019年04月29日 12:31撮影 by H8324, Sony
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2,000Mから上をきっちり隠している感じ。

感想/記録

GW前半に実行された、残雪期北アルプス行。
決意とは裏腹に、カメラトラブルによりスマートフォン撮影のみとなってしまいました。
28,29日は天候に恵まれ、非常に穏やかな行程でしたが、
前日に同じ登山道で死亡遭難者が出るなど、山の厳しさを改めて教えられる機会となりました。
ルート状況により五竜岳山頂はお預けになりましたが、慎重な判断が下せた事を善しとして、また次の機会に楽しみはとっておきます。
訪問者数:363人
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