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Yamareco

記録ID: 1816614 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳-五竜岳 モルゲン劔を拝みに〜

日程 2019年04月28日(日) 〜 2019年04月29日(月)
メンバー
天候1日目晴れ-曇り-爆焼け
2日目晴れ~10:30からガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間10分
休憩
9分
合計
2時間19分
Sスタート地点08:3508:50石神井ケルン08:5208:59第2ケルン09:03八方ケルン09:0409:11第三ケルン10:11丸山10:1710:54唐松岳頂上山荘
2日目
山行
5時間30分
休憩
33分
合計
6時間3分
唐松岳頂上山荘06:1506:20牛首07:16大黒岳08:01白岳08:03遠見尾根分岐08:0808:16五竜山荘08:1909:22五竜岳09:3010:28五竜山荘10:4411:06西遠見山11:24大遠見山11:43中遠見山11:55小遠見山12:16地蔵の頭12:1712:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
牛首鎖場
五竜岳登攀
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

4/27 登山靴を忘れ一度富山に帰る。。。
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4/27 登山靴を忘れ一度富山に帰る。。。
温泉入りにきた。(違う
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温泉入りにきた。(違う
翌朝。素晴らしい山行になりそうな予感。
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翌朝。素晴らしい山行になりそうな予感。
1
八方尾根から
明日向かう五竜と鹿島槍(一眼撮ってだし
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八方尾根から
明日向かう五竜と鹿島槍(一眼撮ってだし
鹿島槍も積雪期に行きたい^^(一眼撮ってだし
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鹿島槍も積雪期に行きたい^^(一眼撮ってだし
去年の夏は標識壊れてなかったのですが。
残念です
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去年の夏は標識壊れてなかったのですが。
残念です
富山・能登方面
(会社の人が氷見で船釣りしているので望遠レンズで探したが無理だった。ブリが釣れたとこの時連絡きた。
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富山・能登方面
(会社の人が氷見で船釣りしているので望遠レンズで探したが無理だった。ブリが釣れたとこの時連絡きた。
富士山とやまびこ1号
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富士山とやまびこ1号
劔と
2周くらい唐松山頂を回っていたので
望遠で覗くと、長野県警の方か?救助された方か?
窓からスマホで写真撮ってて羨ましかったです。
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劔と
2周くらい唐松山頂を回っていたので
望遠で覗くと、長野県警の方か?救助された方か?
窓からスマホで写真撮ってて羨ましかったです。
1
唐松頂上山荘のレストランはやっていませんでしたので
売店でカップラーメンを買いました。500円
テントは別館の山側の屋根横に貼ってましたよ
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唐松頂上山荘のレストランはやっていませんでしたので
売店でカップラーメンを買いました。500円
テントは別館の山側の屋根横に貼ってましたよ
光が当たっていい感じ(一眼撮ってだし
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2
牛首の状況を観察確認しに行きました
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牛首の状況を観察確認しに行きました
今回は荷を少なくしたかったので小屋泊
それでも機材で5キロでしたが
オープンして間もない為か、夕飯はカレーお代わり自由と、写ってないですが3種類の煮物でした。
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今回は荷を少なくしたかったので小屋泊
それでも機材で5キロでしたが
オープンして間もない為か、夕飯はカレーお代わり自由と、写ってないですが3種類の煮物でした。
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夕焼けしそうなので唐松山頂に登ります
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夕焼けしそうなので唐松山頂に登ります
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(一眼撮ってだし
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(一眼撮ってだし
燃えてました(一眼撮ってだし
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5
翌朝。寝坊をしてしまったので
山荘上で撮影しました。
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翌朝。寝坊をしてしまったので
山荘上で撮影しました。
モルゲン劔
この為だけに唐松にきた。
五竜だと、山頂からしか見えない為
難易度が上がる
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モルゲン劔
この為だけに唐松にきた。
五竜だと、山頂からしか見えない為
難易度が上がる
2
唐松岳。登ってしまうと見えないから
よかったかも^^(一眼撮ってだし
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唐松岳。登ってしまうと見えないから
よかったかも^^(一眼撮ってだし
2
唐松劔(一眼撮ってだし
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唐松劔(一眼撮ってだし
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頼んでおいた朝ごはんのお弁当
壮大に寝坊した為出発直前に食べました。
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壮大に寝坊した為出発直前に食べました。
まもなく牛首。
アイゼン歩行の技術を求められます。
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まもなく牛首。
アイゼン歩行の技術を求められます。
1
写真では何でもないですが岩が脆く牛首では一番緊張しました。
他の方に聞くと右側から巻いたと。(それでもイヤラシイらしい
左の雪は中がクレバス
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写真では何でもないですが岩が脆く牛首では一番緊張しました。
他の方に聞くと右側から巻いたと。(それでもイヤラシイらしい
左の雪は中がクレバス
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牛首を終えて快適稜線歩き☆
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シュカブラと五竜
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シュカブラと五竜
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雷鳥は2日通して7羽くらいに会えました
全て青空の中
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全て青空の中
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五竜山荘着
遠見尾根からたくさんの方が登っていました
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五竜山荘着
遠見尾根からたくさんの方が登っていました
山頂直下の雪はかなり緩んでいた
最後の登りがめっちゃしんどかった
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最後の登りがめっちゃしんどかった
振り返ってトラバースしたところ
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鹿島槍が印象的でした
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大好きなセブンの柿ピーわさび
チャックが付いていて本当便利です。
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大好きなセブンの柿ピーわさび
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山荘に帰ってくると一気にガス
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山荘に帰ってくると一気にガス
遠見尾根で下山
初めて歩きます
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遠見尾根で下山
初めて歩きます
見たかった武田マークはお預け。
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見たかった武田マークはお預け。
一気に降ってリフトは一本歩いて降っていいとのことでした。
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一気に降ってリフトは一本歩いて降っていいとのことでした。
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感想/記録

前日に登山靴を忘れてしまって予定を一日ずれてしまいましたが
おかげで二日とも良い天気で登る事ができました。
積雪期の五竜岳に登ってみたいと思い計画し、
それなら唐松岳で朝焼けを撮ってから五竜へ向かおうと。
なるべく荷を少なくしたかった為(それでも機材で5キロを超えてしまいましたが)、小屋泊にすることにしました。
(他の方のいびき以外は本当に快適ですww)
夜中の睡眠が浅かったのか、壮大に寝坊。
日の出30分前に飛び起きた。
構図・前景探しをしたいために30分前には現場にはいたかった。。

ですが今回、狙っていた景色はほとんど抑える事ができ満足でした


・八方尾根〜唐松頂上山荘
北アの人気ルートとあって天気のいい日はゴンドラで渋滞。
危険箇所は唐松頂上山頂荘の直下ですが、基本的なアイゼンワークで何とかなる


・唐松頂上山荘〜唐松岳
特に危険な箇所はない印象


・牛首鎖場
鎖は全て出ていたと思います
積雪はあったりなかったり、アイゼンの歩行技術を求められます
(僕はピッケル持って通りましたが何も持たない方が登りやすかったかもです)
1箇所だけ緊張した箇所あり。ルートの岩が浮石。巻いてもイヤラシイ様な感じでした


・牛首終わり〜五竜山荘
所々雪庇があるが避けて通れば全く問題なし


・五竜山荘〜五竜岳
トラバースコースと稜線コースで分かれていた。
五竜山荘で出会った方は稜線コースの方いいかもと言っていましたが
居合わせた方がみんな夏道トラバースを選んでいたため、
自分も通ることに。
9時くらいでしたが北斜面のため普通に硬かったです。
(改めて五竜山頂で朝焼けを選ばなくてよかったと今回のルートを洗濯してよかった)
ほとんどの方がダブルアックスでした。
シングルの方は技術がない限りかなり頼りなさそうに降りておられました。
カチカチいやらしいトラバースが3~4箇所すぎると
その後にある山頂直下の急斜面はグズグズに緩んでいました。
稜線から行かれる方は絶対に落石しては行けない状況でした。
全行程かなり緊張と集中して通りました。


・五竜山荘〜遠見尾根
だらだらと降る感じ。中遠見の登り返しがきつかった印象。
小遠見は迷いなく巻きました(笑)
ガスったため、武田の家紋は見ることはできなかった。
トレースはバッチリでした。




当初私が山に入ろうとしていた27日。
山は相当荒れていて、一番ひどい時で気温で-16度の地吹雪だったらしい
事故に遭われた方もおられ、翌日私が八方尾根を登っている時に
ご遺体回収中の現場の真横を通った。
次の日が素晴らしい朝焼けが待っていたとしても
無理はダメだなと思いました。(天気悪いのも楽しくないしね^^;
とても気が引き締りその後の登山に勤めました。
ご冥福をお祈りいたします。

誰もが楽しもうと、山に来ている。
その中で起きてしまう山岳事故
改めて他人事ではないと思いました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
各地で雪崩れておりますが、残りのGWも安全に楽しみましょう

これからレタッチしていく作品たちは
Instagram @rskd6100 にて、公開していこうと思っていますので
興味がある方は覗いてくれると嬉しいです!
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