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ヤマレコ

記録ID: 1825809 全員に公開 ハイキング奥秩父

日本百名山@大菩薩嶺を往く(上日川峠〜大菩薩峠〜大菩薩嶺〜丸川峠〜裂石)

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
起点:上日川峠バス停(JR中央本線 甲斐大和駅から栄和交通バス(大菩薩上日川峠線)。大人1000円。現金のみで後払い。バスは観光バス車両で立ち乗りなし)
終点:大菩薩峠登山口バス停(番屋茶屋前のバス停から甲州市市民バス(山梨交通バス委託)でJR中央本線 塩山駅へ。大人300円。Suica/PASMO利用可能)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
1時間42分
合計
8時間34分
S上日川峠09:4510:10福ちゃん荘10:1710:17福ちゃん荘テント場10:2010:25富士見山荘10:28勝縁荘10:3011:04大菩薩峠11:4612:32親不知ノ頭12:3412:37賽ノ河原12:3812:56神部岩13:0813:18雷岩13:2013:29大菩薩嶺15:19丸川峠15:3817:46丸川峠分岐駐車場17:4917:56裂石登山口駐車場17:5918:05雲峰寺駐車場18:0618:14大菩薩峠登山口18:1918:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
日本百名山@大菩薩嶺を上日川峠から大菩薩峠、大菩薩嶺山頂、丸川峠を反時計回りに廻って裂石に下山するコース設定です。
コース状況/
危険箇所等
全行程、整備された登山道/ハイキングコースですので、特に危険な個所はありませんが、以下について注意が必要です。
・大菩薩峠から雷岩までは大きな岩の岩稜線があります。
・大菩薩嶺から丸川峠へ下る山頂下は、まだ残雪がアイスバーンになっている個所があります。軽アイゼンは使わずに通過しましたが、滑らないように注意。
・丸川峠から裂石への下りは岩の多い急坂で、段差も大きいので注意。
その他周辺情報上日川峠のロッジ長兵衛、唐松尾根分岐の福ちゃん荘、大菩薩峠の介山荘、丸山峠の丸山荘の4軒の山小屋はすべて営業していました。
ロッジ長兵衛や介山荘では、大菩薩嶺以外の日本百名山の山バッジも多数販売されていました。買い忘れのある方は是非(クマは茶臼岳と谷川岳を買いました)
丸川峠の丸川荘は昔ながらのランプの明かりを使った山小屋で、発電機の音もせずにに、とても静かなステキな山小屋です。ただし、営業に必要な物品はすべて歩荷による荷上げのみで賄っているため、利用の際には利用者側にもいろいろと注意事項があります。ご利用の方は以下の丸川荘ホームページを参照ください。
http://touge17.sakura.ne.jp/guide/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

今回の最寄り駅はJR中央本線の甲斐大和駅。朝5時過ぎに横浜を出て2時間半ほどで到着。かなりのハイカーさんが下車したので改札前のトイレは長蛇の列でした。
2019年05月03日 07:39撮影 by iPhone SE, Apple
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今回の最寄り駅はJR中央本線の甲斐大和駅。朝5時過ぎに横浜を出て2時間半ほどで到着。かなりのハイカーさんが下車したので改札前のトイレは長蛇の列でした。
駅前のバス停。ここから栄和交通さんのバスに乗ります。ハイカーが多いせいか、栄和交通のスタッフの方々の他、お巡りさんまで多数。
2019年05月03日 07:51撮影 by iPhone SE, Apple
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駅前のバス停。ここから栄和交通さんのバスに乗ります。ハイカーが多いせいか、栄和交通のスタッフの方々の他、お巡りさんまで多数。
バス出発前。ごらんのとおりのスシ詰め満員です。このバスは観光バスタイプの車輛ですので、補助席も使って満杯まで乗せますが、立ち乗りはありません。まだバス停にはハイカー多数。この後、臨時便が出たようです。
2019年05月03日 08:06撮影 by iPhone SE, Apple
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バス出発前。ごらんのとおりのスシ詰め満員です。このバスは観光バスタイプの車輛ですので、補助席も使って満杯まで乗せますが、立ち乗りはありません。まだバス停にはハイカー多数。この後、臨時便が出たようです。
4
たまたま乗車1番だったウサクマは最後尾席の窓際。車窓から山並みを楽しみます。ただ道幅は狭く曲がりくねった坂道なので、車がすれ違うのも大変。運転手さん、ご苦労様です。
2019年05月03日 08:22撮影 by iPhone SE, Apple
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たまたま乗車1番だったウサクマは最後尾席の窓際。車窓から山並みを楽しみます。ただ道幅は狭く曲がりくねった坂道なので、車がすれ違うのも大変。運転手さん、ご苦労様です。
7
木立の間からエメラルドグリーンの湖面が見えました。上日川ダムのある大菩薩湖ですね。
2019年05月03日 08:41撮影 by iPhone SE, Apple
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木立の間からエメラルドグリーンの湖面が見えました。上日川ダムのある大菩薩湖ですね。
1
8:55 定刻を少し過ぎただけで上日川峠に到着。上空は全体に刷毛ではいたような白雲がありますが、お天気上々です。バス停脇の木の枝についたポンポリみたいのは宿り木?
2019年05月03日 09:25撮影 by iPhone SE, Apple
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8:55 定刻を少し過ぎただけで上日川峠に到着。上空は全体に刷毛ではいたような白雲がありますが、お天気上々です。バス停脇の木の枝についたポンポリみたいのは宿り木?
2
トイレを済ませたら、まずはロッヂ長兵衛さんの覗きます。食事の準備はまだとのことで残念。大菩薩嶺以外の日本百名山バッヂがあったので、いくつか買い忘れを補填しました。
2019年05月03日 09:25撮影 by iPhone SE, Apple
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トイレを済ませたら、まずはロッヂ長兵衛さんの覗きます。食事の準備はまだとのことで残念。大菩薩嶺以外の日本百名山バッヂがあったので、いくつか買い忘れを補填しました。
4
ロッヂ前の野外卓で朝のサンドイッチとおにぎりをいただきます。ロッヂ前には大勢のハイカーさんが溢れています。
2019年05月03日 09:27撮影 by iPhone SE, Apple
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ロッヂ前の野外卓で朝のサンドイッチとおにぎりをいただきます。ロッヂ前には大勢のハイカーさんが溢れています。
2
9:45 予定通りの時刻に登山開始しました。令和初のウサトレ、本格始動です。
2019年05月03日 09:45撮影 by iPhone SE, Apple
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9:45 予定通りの時刻に登山開始しました。令和初のウサトレ、本格始動です。
5
スタート地点から、車道と並走する登山道を登ります。ご同道は多いですが、いい具合に散っていて、マイペースを崩されることもほとんどありません。
2019年05月03日 09:52撮影 by iPhone SE, Apple
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スタート地点から、車道と並走する登山道を登ります。ご同道は多いですが、いい具合に散っていて、マイペースを崩されることもほとんどありません。
1
この標高だと新緑の季節はまだ先でしょうか。おかげで見通しも良くて日差しのたっぷり注ぐ、明るい風通しのよい雑木の森歩きです。
2019年05月03日 09:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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この標高だと新緑の季節はまだ先でしょうか。おかげで見通しも良くて日差しのたっぷり注ぐ、明るい風通しのよい雑木の森歩きです。
7
20分ほどで山小屋 福ちゃん荘に到着です。この時間、もう完全に営業状態のようですね。山小屋前の広場には休息できるベンチがあります。この標高は久しぶりなので、ここで一旦息を整えます。
2019年05月03日 10:12撮影 by iPhone SE, Apple
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20分ほどで山小屋 福ちゃん荘に到着です。この時間、もう完全に営業状態のようですね。山小屋前の広場には休息できるベンチがあります。この標高は久しぶりなので、ここで一旦息を整えます。
2
唐松尾根の分岐にお地蔵様がいらっしゃいましたので、本日の安全祈願をしました。
2019年05月03日 10:19撮影 by iPhone SE, Apple
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唐松尾根の分岐にお地蔵様がいらっしゃいましたので、本日の安全祈願をしました。
6
右手に行くと唐松尾根経由で大菩薩嶺。2002年に今上天皇皇后両陛下が登られたルートですね。ウサクマは左手の大菩薩峠へ向かいます。
2019年05月03日 10:19撮影 by iPhone SE, Apple
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右手に行くと唐松尾根経由で大菩薩嶺。2002年に今上天皇皇后両陛下が登られたルートですね。ウサクマは左手の大菩薩峠へ向かいます。
こちらにも綺麗な公衆トイレがありました。ありがたいです。
2019年05月03日 10:20撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらにも綺麗な公衆トイレがありました。ありがたいです。
1
今は休業中という富士見荘へ向かう道。右手の展望が大きく開けています。
2019年05月03日 10:20撮影 by iPhone SE, Apple
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今は休業中という富士見荘へ向かう道。右手の展望が大きく開けています。
2
おお〜富士見平の面目躍如。白い雪帽子の富士山が綺麗に見えていますね。先日の奥沼津アルプスから見た富士山とは、また一味違います。
2019年05月03日 10:23撮影 by iPhone SE, Apple
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おお〜富士見平の面目躍如。白い雪帽子の富士山が綺麗に見えていますね。先日の奥沼津アルプスから見た富士山とは、また一味違います。
8
ここから左手に賽の河原への旧道。登山地図でみると破線ですが、江戸時代にはここを抜けて賽の河原へ出たところが大菩薩峠だったようです。
2019年05月03日 10:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここから左手に賽の河原への旧道。登山地図でみると破線ですが、江戸時代にはここを抜けて賽の河原へ出たところが大菩薩峠だったようです。
ウサクマはそのまま進み、中里介山氏が小説「大菩薩峠」を執筆し、また「日本百名山」の著者 深田久弥氏にもゆかりのある山小屋 勝縁荘を通過。沢のせせらぎが気持ちいいです。
2019年05月03日 10:28撮影 by iPhone SE, Apple
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ウサクマはそのまま進み、中里介山氏が小説「大菩薩峠」を執筆し、また「日本百名山」の著者 深田久弥氏にもゆかりのある山小屋 勝縁荘を通過。沢のせせらぎが気持ちいいです。
4
勝縁荘からひとしきり登り切ると笹と雑木の明るいトラバース道になりました。
2019年05月03日 10:38撮影 by iPhone SE, Apple
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勝縁荘からひとしきり登り切ると笹と雑木の明るいトラバース道になりました。
1
標高1800mを越えたあたり。雑木の中に金属的な輝きを持つ白っぽい樹木が増えてきました。ダケカンバでしょうか。紺碧の空とのコントラストが綺麗です。
2019年05月03日 10:51撮影 by iPhone SE, Apple
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標高1800mを越えたあたり。雑木の中に金属的な輝きを持つ白っぽい樹木が増えてきました。ダケカンバでしょうか。紺碧の空とのコントラストが綺麗です。
路傍に小さなケルンがありましたので、クマも一つ積んでおきました。
2019年05月03日 10:58撮影 by iPhone SE, Apple
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路傍に小さなケルンがありましたので、クマも一つ積んでおきました。
2
大菩薩峠の手前、今日は富士山が良く見えています。他の方の記事を見ていて「ガスが出るのでは」と心配していたのですが、ラッキーです。
2019年05月03日 11:01撮影 by iPhone SE, Apple
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大菩薩峠の手前、今日は富士山が良く見えています。他の方の記事を見ていて「ガスが出るのでは」と心配していたのですが、ラッキーです。
2
右手に稜線が迫ってきました。行き来するハイカーさんもかなりの人数です。
2019年05月03日 11:02撮影 by iPhone SE, Apple
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右手に稜線が迫ってきました。行き来するハイカーさんもかなりの人数です。
福ちゃん荘からコースタイムの45分で大菩薩峠の山小屋 介山荘に到着しました。GWでお手伝いかな?店番のフロントは小さな女の子(とってもしっかりした嬢ちゃん)で、ここで大菩薩峠と大菩薩嶺の山バッヂをゲットしました。
2019年05月03日 11:08撮影 by iPhone SE, Apple
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福ちゃん荘からコースタイムの45分で大菩薩峠の山小屋 介山荘に到着しました。GWでお手伝いかな?店番のフロントは小さな女の子(とってもしっかりした嬢ちゃん)で、ここで大菩薩峠と大菩薩嶺の山バッヂをゲットしました。
3
標高1897m、大菩薩峠に到着です。標識周辺に広がった岩場はいい休息場所で、たくさんのハイカーさんが休憩やランチを楽しんでいました。
2019年05月03日 11:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高1897m、大菩薩峠に到着です。標識周辺に広がった岩場はいい休息場所で、たくさんのハイカーさんが休憩やランチを楽しんでいました。
12
やったーーー!大菩薩峠からの雪をかぶった南アルプス。この眺望が見たかったのです。間ノ岳から北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳などが一望です。
2019年05月03日 11:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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やったーーー!大菩薩峠からの雪をかぶった南アルプス。この眺望が見たかったのです。間ノ岳から北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳などが一望です。
7
ウサクマもここで軽くエネルギー補給。標識前に戻ってみると親切なお兄さんがウサクマのツーショットを撮ってくださいました。ありがとう!
2019年05月03日 11:22撮影 by iPhone SE, Apple
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ウサクマもここで軽くエネルギー補給。標識前に戻ってみると親切なお兄さんがウサクマのツーショットを撮ってくださいました。ありがとう!
11
気持ち良すぎで、もう少し眺望を楽しむことに。山座同定盤がありました。山座同定には疎いウサクマ、でも同定盤と見比べながら、あれこれ話すのは楽しいですね。
2019年05月03日 11:24撮影 by iPhone SE, Apple
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気持ち良すぎで、もう少し眺望を楽しむことに。山座同定盤がありました。山座同定には疎いウサクマ、でも同定盤と見比べながら、あれこれ話すのは楽しいですね。
農鳥岳、間ノ岳、北岳の白峰三山ですかね。夜叉神峠ウサトレで見た時には無雪期の真っ黒なお姿でしたので、この白銀を纏った姿を見たかったのです。
2019年05月03日 11:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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農鳥岳、間ノ岳、北岳の白峰三山ですかね。夜叉神峠ウサトレで見た時には無雪期の真っ黒なお姿でしたので、この白銀を纏った姿を見たかったのです。
11
反対側に目を転じると奥多摩三山ですね。御前山、大岳山、三頭山が綺麗に並んでいました。大岳山には登頂済みですが、他の2座もウサトレ計画中です。
2019年05月03日 11:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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反対側に目を転じると奥多摩三山ですね。御前山、大岳山、三頭山が綺麗に並んでいました。大岳山には登頂済みですが、他の2座もウサトレ計画中です。
4
ちょっと長居しすぎました〜でも大満足で大菩薩嶺に向かいます。先に見えるのは中里介山氏を顕彰する碑と石塔でした。いつか小説「大菩薩峠」も読まねば〜
2019年05月03日 12:09撮影 by iPhone SE, Apple
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ちょっと長居しすぎました〜でも大満足で大菩薩嶺に向かいます。先に見えるのは中里介山氏を顕彰する碑と石塔でした。いつか小説「大菩薩峠」も読まねば〜
1
大菩薩峠から親不知ノ頭への道は風に吹き抜ける気持ちいい稜線です。写真は親不知ノ頭側から見下ろしたところ。
2019年05月03日 12:13撮影 by iPhone SE, Apple
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大菩薩峠から親不知ノ頭への道は風に吹き抜ける気持ちいい稜線です。写真は親不知ノ頭側から見下ろしたところ。
2
ただし、大きな岩がゴロゴロしはじめるのもこの辺りからです。危険はありませんが段差が大きいので、小柄なウサはちょっと大変です〜
2019年05月03日 12:14撮影 by iPhone SE, Apple
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ただし、大きな岩がゴロゴロしはじめるのもこの辺りからです。危険はありませんが段差が大きいので、小柄なウサはちょっと大変です〜
4
親不知ノ頭から上日川ダムのある大菩薩湖越しに見た富士山です。春のようなポワポワしたお空ですが、ガスも少なくて良い富士見ができています。
2019年05月03日 12:18撮影 by iPhone SE, Apple
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親不知ノ頭から上日川ダムのある大菩薩湖越しに見た富士山です。春のようなポワポワしたお空ですが、ガスも少なくて良い富士見ができています。
5
GWでお天気も上々、しかも先日「令和」が始まり、この大菩薩嶺も天皇皇后両陛下ゆかりのお山とあって、大賑わいです。
2019年05月03日 12:22撮影 by iPhone SE, Apple
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GWでお天気も上々、しかも先日「令和」が始まり、この大菩薩嶺も天皇皇后両陛下ゆかりのお山とあって、大賑わいです。
4
賽の河原の大菩薩峠休憩舎に下ります。江戸時代は旧道を通って、こちらが大菩薩峠だったそうです。
2019年05月03日 12:36撮影 by iPhone SE, Apple
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賽の河原の大菩薩峠休憩舎に下ります。江戸時代は旧道を通って、こちらが大菩薩峠だったそうです。
このバランスが素晴らしい〜芸術と物理学の共同制作による秀作ですね。
2019年05月03日 12:37撮影 by iPhone SE, Apple
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このバランスが素晴らしい〜芸術と物理学の共同制作による秀作ですね。
1
日差しは強いのですが稜線を吹き抜ける風は冷たく、とても気持ちよく歩けています。
2019年05月03日 12:43撮影 by iPhone SE, Apple
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日差しは強いのですが稜線を吹き抜ける風は冷たく、とても気持ちよく歩けています。
3
神部岩手前の岩場はちょっとした急登ですが、先日の沼津アルプスの濃密急登が記憶に新しいので、あまり気になりません。
2019年05月03日 12:46撮影 by iPhone SE, Apple
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神部岩手前の岩場はちょっとした急登ですが、先日の沼津アルプスの濃密急登が記憶に新しいので、あまり気になりません。
2
標高2000mの標識です。西暦2000年に塩山市によって設置されたようです。2000年の記念事業の一つだったのかな?
2019年05月03日 12:56撮影 by iPhone SE, Apple
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標高2000mの標識です。西暦2000年に塩山市によって設置されたようです。2000年の記念事業の一つだったのかな?
1
神部岩からの展望〜今日のこの天気に感謝です。富士山から南アルプスまでがいっぺんに視界に収まります。
2019年05月03日 12:57撮影 by iPhone SE, Apple
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神部岩からの展望〜今日のこの天気に感謝です。富士山から南アルプスまでがいっぺんに視界に収まります。
3
神部岩から南アルプスを展望するウサさん。いつか南アルプスへ登ってみたいね〜
2019年05月03日 12:58撮影 by iPhone SE, Apple
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神部岩から南アルプスを展望するウサさん。いつか南アルプスへ登ってみたいね〜
17
更に登って雷岩からの富士山です。ここは福ちゃん荘からの唐松尾根との合流点なので、一段とハイカーさんが多かったです。最短距離コースでは、大菩薩嶺山頂へ登頂後、ここから唐松尾根を下ります。
2019年05月03日 13:19撮影 by iPhone SE, Apple
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更に登って雷岩からの富士山です。ここは福ちゃん荘からの唐松尾根との合流点なので、一段とハイカーさんが多かったです。最短距離コースでは、大菩薩嶺山頂へ登頂後、ここから唐松尾根を下ります。
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雷岩から山頂へは道の様子は変わり、シラビソなどの針葉樹林のを歩きます。
2019年05月03日 13:22撮影 by iPhone SE, Apple
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雷岩から山頂へは道の様子は変わり、シラビソなどの針葉樹林のを歩きます。
道も泥濘が多くなり、木道や木段が設置されています。
2019年05月03日 13:28撮影 by iPhone SE, Apple
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道も泥濘が多くなり、木道や木段が設置されています。
雷岩から10分ほど登ると日本百名山の大菩薩嶺山頂に登頂です。令和初のウサトレなので、「和」の字を追加した「嶺和」で撮影してみました。武田菱丸くんも一緒です。
2019年05月03日 13:34撮影 by iPhone SE, Apple
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雷岩から10分ほど登ると日本百名山の大菩薩嶺山頂に登頂です。令和初のウサトレなので、「和」の字を追加した「嶺和」で撮影してみました。武田菱丸くんも一緒です。
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事前情報どおり山頂からの展望はありません。でも標高2056.7mの三等三角点がありましたので、ちゃんとタッチしておきます。昔、奈良の大仏を見た負けず嫌いの甲州人が「甲州なら小仏でも三里、大菩薩なら八里もある」と、のたまったとか(笑)
2019年05月03日 13:38撮影 by iPhone SE, Apple
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事前情報どおり山頂からの展望はありません。でも標高2056.7mの三等三角点がありましたので、ちゃんとタッチしておきます。昔、奈良の大仏を見た負けず嫌いの甲州人が「甲州なら小仏でも三里、大菩薩なら八里もある」と、のたまったとか(笑)
2
ここからウサクマは唐松尾根ではなく、せっかくなので少し長丁場となる丸川峠コースで下山します。
2019年05月03日 13:47撮影 by iPhone SE, Apple
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ここからウサクマは唐松尾根ではなく、せっかくなので少し長丁場となる丸川峠コースで下山します。
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山頂を越えると登山道はコメツガの樹林となりました。この森は山梨の森林百選にも選定されているそうです。
2019年05月03日 13:47撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂を越えると登山道はコメツガの樹林となりました。この森は山梨の森林百選にも選定されているそうです。
1
山頂からしばらくは登山道に雪が残っていてアイスバーン状態ですが、凍結しているのは道の中央部が多いので、雪の少ない路肩部分などを利用して軽アイゼン無しで通過できました。この先の山小屋 丸川荘の御主人によれば、3日前まではアイゼン無しでは通行困難だったそうです。
2019年05月03日 14:05撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂からしばらくは登山道に雪が残っていてアイスバーン状態ですが、凍結しているのは道の中央部が多いので、雪の少ない路肩部分などを利用して軽アイゼン無しで通過できました。この先の山小屋 丸川荘の御主人によれば、3日前まではアイゼン無しでは通行困難だったそうです。
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滑らないように緊張もしますが、コメツガの森は瑞々しく、ジブリの世界のような神秘的な苔の空間を歩いていると森林浴もできて、とても気持ちがいいです。
2019年05月03日 14:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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滑らないように緊張もしますが、コメツガの森は瑞々しく、ジブリの世界のような神秘的な苔の空間を歩いていると森林浴もできて、とても気持ちがいいです。
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大菩薩嶺山頂から丸川峠まではコースタイム1時間ほどですが、ウサクマの技量ではこの凍結した道はペースをなかなか上げられませんので慎重に歩きます。
2019年05月03日 14:29撮影 by iPhone SE, Apple
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大菩薩嶺山頂から丸川峠まではコースタイム1時間ほどですが、ウサクマの技量ではこの凍結した道はペースをなかなか上げられませんので慎重に歩きます。
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標高も1800m台に下ると登山道の残雪もなくなり、歩きやすくなりました。このような石組をみると、ここも古道なのだなと感じます。
2019年05月03日 14:37撮影 by iPhone SE, Apple
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標高も1800m台に下ると登山道の残雪もなくなり、歩きやすくなりました。このような石組をみると、ここも古道なのだなと感じます。
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このルートは森の中を歩くことを楽しむコースですが、木立もまだ葉が生い茂っておらず、木々に隙間から山々を展望できますので閉塞感は全くありません。
2019年05月03日 14:56撮影 by iPhone SE, Apple
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このルートは森の中を歩くことを楽しむコースですが、木立もまだ葉が生い茂っておらず、木々に隙間から山々を展望できますので閉塞感は全くありません。
このような朽ちた大きな倒木の跡も、逆に森の生命力を感じさせてくれます。
2019年05月03日 14:59撮影 by iPhone SE, Apple
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このような朽ちた大きな倒木の跡も、逆に森の生命力を感じさせてくれます。
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ちょっと躓いた拍子に足元に目をやると、おお〜〜バイカオウレンの可憐なお花が!凍結道の緊張がようやく癒されました〜
2019年05月03日 15:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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ちょっと躓いた拍子に足元に目をやると、おお〜〜バイカオウレンの可憐なお花が!凍結道の緊張がようやく癒されました〜
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前方が開けてきました。急なつづら折れを下れば丸川峠です。やはりコースタイムの1.5倍ほど掛かりましたが、この季節ならではの、なかなか楽しい道でした。
2019年05月03日 15:14撮影 by iPhone SE, Apple
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前方が開けてきました。急なつづら折れを下れば丸川峠です。やはりコースタイムの1.5倍ほど掛かりましたが、この季節ならではの、なかなか楽しい道でした。
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丸川峠の山小屋 丸川荘です。小屋の前では御主人が作業をされていましたので、お声がけして休憩とトイレをお貸りすることに。
2019年05月03日 15:18撮影 by iPhone SE, Apple
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丸川峠の山小屋 丸川荘です。小屋の前では御主人が作業をされていましたので、お声がけして休憩とトイレをお貸りすることに。
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山小屋の中でいただく冷たいカルピス(250円、マイカップだと50円引き)が、疲れた体にメチャメチャ美味しかったです。一緒に手作りの蕎麦粉を使った焼き菓子「そばっこぼう」もいただきました。
2019年05月03日 15:23撮影 by iPhone SE, Apple
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山小屋の中でいただく冷たいカルピス(250円、マイカップだと50円引き)が、疲れた体にメチャメチャ美味しかったです。一緒に手作りの蕎麦粉を使った焼き菓子「そばっこぼう」もいただきました。
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御主人とのお話が楽しくて、ここでも予定以上に長居してしまいました〜ここから裂石に向かって下山します。御主人から、この先の急斜面には注意を、と教えていただきました。
2019年05月03日 15:40撮影 by iPhone SE, Apple
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御主人とのお話が楽しくて、ここでも予定以上に長居してしまいました〜ここから裂石に向かって下山します。御主人から、この先の急斜面には注意を、と教えていただきました。
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このオドロオドロしい雰囲気はアセビやツツジでしょうか。もう少しすると花のトンネルになるのかもしれませんね。
2019年05月03日 15:41撮影 by iPhone SE, Apple
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このオドロオドロしい雰囲気はアセビやツツジでしょうか。もう少しすると花のトンネルになるのかもしれませんね。
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地理院地図を見ていると勾配が緩やかなのは、この辺りまでのようです。さあ、この先は急降下、慎重に。
2019年05月03日 15:42撮影 by iPhone SE, Apple
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地理院地図を見ていると勾配が緩やかなのは、この辺りまでのようです。さあ、この先は急降下、慎重に。
予想をかなり超える岩の多い急斜面で、なかなか写真を撮る余裕もありませんが、後続のウサを待つ間に、足元にスミレを見つけました。ここまであまり花を見ていませんね。大菩薩嶺の花の季節は、まだまだこれからのようです。
2019年05月03日 15:49撮影 by iPhone SE, Apple
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予想をかなり超える岩の多い急斜面で、なかなか写真を撮る余裕もありませんが、後続のウサを待つ間に、足元にスミレを見つけました。ここまであまり花を見ていませんね。大菩薩嶺の花の季節は、まだまだこれからのようです。
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急斜面で木々の葉もまだ少ないので、山々の眺望はそれなりに利きます。急降下途中の癒しですね〜
2019年05月03日 15:53撮影 by iPhone SE, Apple
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急斜面で木々の葉もまだ少ないので、山々の眺望はそれなりに利きます。急降下途中の癒しですね〜
岩の段差もかなり大きく、ウサさんも大変。丸川峠までは残雪という季節要素でペースが落ちましたが、ここは純粋に時間が掛かります。
2019年05月03日 16:00撮影 by iPhone SE, Apple
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岩の段差もかなり大きく、ウサさんも大変。丸川峠までは残雪という季節要素でペースが落ちましたが、ここは純粋に時間が掛かります。
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段差の大きな岩場、湿った粘土質の斜面以外に、このような白ザレの急斜面も滑りやすくて神経を使います。
2019年05月03日 16:04撮影 by iPhone SE, Apple
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段差の大きな岩場、湿った粘土質の斜面以外に、このような白ザレの急斜面も滑りやすくて神経を使います。
標高が1400m台となって、この辺りからチラホラとミツバツツジの花を見かけるようになりました。やっぱり山の中に花のピンクが見えると、なんとなく元気になります。
2019年05月03日 16:19撮影 by iPhone SE, Apple
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標高が1400m台となって、この辺りからチラホラとミツバツツジの花を見かけるようになりました。やっぱり山の中に花のピンクが見えると、なんとなく元気になります。
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木立から覗く周囲の山並みの様子が、自分たちの位置が下がってきていることを教えてくれます。それに日照の残り時間もね〜
2019年05月03日 16:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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木立から覗く周囲の山並みの様子が、自分たちの位置が下がってきていることを教えてくれます。それに日照の残り時間もね〜
雑木の森にブナが増えてきました。この独特の根を見ると、伊豆の天城山のブナ原生林を思い出します。
2019年05月03日 16:24撮影 by iPhone SE, Apple
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雑木の森にブナが増えてきました。この独特の根を見ると、伊豆の天城山のブナ原生林を思い出します。
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あ、この感じはサクラですね〜この辺りではまだまだヤマザクラが楽しめるようです。
2019年05月03日 16:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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あ、この感じはサクラですね〜この辺りではまだまだヤマザクラが楽しめるようです。
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雷雲を背に天に昇る黒龍のようで、しばらく見上げてしまいました。
2019年05月03日 16:55撮影 by iPhone SE, Apple
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雷雲を背に天に昇る黒龍のようで、しばらく見上げてしまいました。
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標高1200mを切ると、ミツバツツジも満開状態になってきました。お山で標高を上下すると季節を行き来できるので、まるでタイムマシーンのようです。
2019年05月03日 17:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高1200mを切ると、ミツバツツジも満開状態になってきました。お山で標高を上下すると季節を行き来できるので、まるでタイムマシーンのようです。
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久し振りにみる標識です。ようやく丸山峠からの急降下も終了し、尾根から林道へ下りるようです。
2019年05月03日 17:16撮影 by iPhone SE, Apple
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久し振りにみる標識です。ようやく丸山峠からの急降下も終了し、尾根から林道へ下りるようです。
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しばらく前から沢のせせらぎが聞こえるようになりましたが、この先に見えるみそぎ沢の流れのようですね。
2019年05月03日 17:16撮影 by iPhone SE, Apple
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しばらく前から沢のせせらぎが聞こえるようになりましたが、この先に見えるみそぎ沢の流れのようですね。
林道から丸山峠への登り口へ到着しました〜これで実質的な下山は無事完了です。
2019年05月03日 17:18撮影 by iPhone SE, Apple
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林道から丸山峠への登り口へ到着しました〜これで実質的な下山は無事完了です。
みそぎ沢の砂防堰堤から流れ出る水音が、野鳥のさえずりとハーモニーとなって響きます。
2019年05月03日 17:21撮影 by iPhone SE, Apple
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みそぎ沢の砂防堰堤から流れ出る水音が、野鳥のさえずりとハーモニーとなって響きます。
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みそぎ沢沿いの林道を裂石に向かって緩やかに下っていきます。
2019年05月03日 17:34撮影 by iPhone SE, Apple
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みそぎ沢沿いの林道を裂石に向かって緩やかに下っていきます。
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途中でみそぎ沢に降りられるところがあったので、ちょっとパシャパシャ。泥濘で汚れたウサの登山靴も綺麗になりました。
2019年05月03日 17:38撮影 by iPhone SE, Apple
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途中でみそぎ沢に降りられるところがあったので、ちょっとパシャパシャ。泥濘で汚れたウサの登山靴も綺麗になりました。
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この堰堤、なんとなく「顔」に見えるな〜しかも泣きべそかいてます。
2019年05月03日 17:42撮影 by iPhone SE, Apple
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この堰堤、なんとなく「顔」に見えるな〜しかも泣きべそかいてます。
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丸山峠入口の丸川分岐駐車場ゲートに到着しました。丸川峠からちょうど2時間かかってしまいましたね。でも無事に下山できてなによりです。
2019年05月03日 17:46撮影 by iPhone SE, Apple
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丸山峠入口の丸川分岐駐車場ゲートに到着しました。丸川峠からちょうど2時間かかってしまいましたね。でも無事に下山できてなによりです。
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この先は山梨県道201号塩山停車場大菩薩嶺線の一般車道を下ります。201号線をそのまま上っていけば、今朝出発した上日川峠です。
2019年05月03日 17:47撮影 by iPhone SE, Apple
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この先は山梨県道201号塩山停車場大菩薩嶺線の一般車道を下ります。201号線をそのまま上っていけば、今朝出発した上日川峠です。
路傍にお地蔵様がいらっしゃったので、無事下山の御礼をしておきました。
2019年05月03日 17:53撮影 by iPhone SE, Apple
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路傍にお地蔵様がいらっしゃったので、無事下山の御礼をしておきました。
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この辺りもまだまだサクラが頑張っていますね〜さすがにこれが今年のウサトレ桜納めかな?
2019年05月03日 17:57撮影 by iPhone SE, Apple
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この辺りもまだまだサクラが頑張っていますね〜さすがにこれが今年のウサトレ桜納めかな?
車道を西に向かって下ると、たそがれ迫る南アルプスのシルエットが綺麗に望めました。なかなか狙ってこの時間にここに居ることも難しいので、かなりラッキーですよね。
2019年05月03日 18:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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車道を西に向かって下ると、たそがれ迫る南アルプスのシルエットが綺麗に望めました。なかなか狙ってこの時間にここに居ることも難しいので、かなりラッキーですよね。
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今日のウサトレを共にした「富士の国やまなし観光キャラバン隊長」の武田菱丸くんにも甲斐武田氏がらみで所以ある雲峰寺の198段の石段です。参拝している時間はなさそうなので、山門前で手を合わせておきます。
2019年05月03日 18:10撮影 by iPhone SE, Apple
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今日のウサトレを共にした「富士の国やまなし観光キャラバン隊長」の武田菱丸くんにも甲斐武田氏がらみで所以ある雲峰寺の198段の石段です。参拝している時間はなさそうなので、山門前で手を合わせておきます。
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裂石の標識とともに立つ「大菩薩嶺 大菩薩峠 登山道」の石碑です。このすぐ横には公衆トイレもありました。
2019年05月03日 18:14撮影 by iPhone SE, Apple
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裂石の標識とともに立つ「大菩薩嶺 大菩薩峠 登山道」の石碑です。このすぐ横には公衆トイレもありました。
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そのすぐ先が番屋茶屋と大菩薩峠登山口バス停、今日のゴールとなります〜バス時刻にも間に合ってなにより。お疲れさまでした〜
2019年05月03日 18:19撮影 by iPhone SE, Apple
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そのすぐ先が番屋茶屋と大菩薩峠登山口バス停、今日のゴールとなります〜バス時刻にも間に合ってなにより。お疲れさまでした〜
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感想/記録




ついに令和の時代が始まりましたね〜今上天皇は少年時代から皇太子時代に亘って数多くの山登りをなされた方です。天皇に即位された後は公務でなかなか山へは登れないでしょうが、折を見てまた登山を楽しんでいただければと強く願っています。

さて令和になっての初ウサトレは、やっぱりココですかね〜天皇皇后両陛下が皇太子同妃時代の2002年に登られた日本百名山・大菩薩嶺(標高2057m)に登ってみます。皆さん考えることは同じでしょうね〜混雑しそうです。大菩薩峠は中里介山作による同名の長編時代小説で有名ですね。クマもこの小説には興味があって、随分前からKindleに落としてあるのですが、その長さにビビってまだ手付かずです。これを機会にマンヲジシテ、頁を紐解いてみますか(ムリかな〜)。

先週日曜日の奥沼津〜沼津アルプス完全縦走での濃密アップダウンでバキバキになった筋肉痛も、セオリー通り72時間で回復したウサクマ。現在、最寄りのJR中央本線 甲斐大和駅から起点の上日川峠にバス移動しました。やっぱり激混みです(笑)

朝9時前に起点の上日川峠に到着したウサクマ。出発準備がてら、ロッヂ長兵衛さんの前の休憩所で朝ごパンと朝おにぎりをガッツリいただきました。

スタートするとすぐに風通しの良い森。大勢のご同道がいても渋滞もなく、気持ちよく歩けました。途中の福ちゃん荘で休息される方が多かったのですが、ウサクマはさっきパンとおにぎりをいただいたばかり。そのまま通過して大菩薩峠を目指すと、途中で見晴らしの利くところから綺麗な富士山が〜先週とは違った方角からの富士見です。

更にそのまま大菩薩峠まで登りました。峠の介山荘さんで山バッヂをゲットして、峠の標識で記念撮影。さすがに家族連れやグループ登山の皆さんがワンサカ!でも、展望は素晴らしく、南アルプスの白峰三山を始め、北には乗鞍岳まで白銀の峰々を一望です。また、反対側を見ると、奥多摩三山や丹沢山地が望めました。

大菩薩峠で南アルプスや奥多摩の山々の絶景を堪能した後は、賽の河原を経て大菩薩嶺の山頂手前にある雷岩へ。途中は日差しいっぱいの明るい岩場の稜線道で、エメラルドグリーンの水をたたえた大菩薩湖越しに少し雲の帽子をかぶった富士山や、甲府盆地越しに南アルプスの峰々を一望できました。先日の沼津アルプスからも南アルプスの白銀の峰々を眺めましたが、正にズームインした眺めで、格段に南アルプスが近づきました。

大菩薩嶺の山頂(標高2057m)は樹林帯の中で展望は利きませんが、令和最初の山頂ですので、「和」という手書きのカードを持参して、大菩薩嶺の「嶺」の下に掲げて「嶺和」として記念撮影。令和最終のミッション完了です(笑)

大菩薩嶺の山頂からは丸川峠経由で裂石温泉へ下山するルートを取りました。山頂を過ぎると上りの明るく乾燥した岩場とは対照的なコメツガの樹林帯となりました。この樹林は「山梨の森林百選」に選定されているそうで、苔むした岩場を樹齢200年を超えるコメツガやトウヒなどが鬱蒼と覆い、神秘的な森の中で森林浴たっぷり。ただし、標高1800m辺りまでは登山道に多くの残雪がアイスパーン状に残っていて、滑らないよう神経を使いました。

その先の丸川峠にある丸川荘で休憩した際に、冷たいカルピスと手作りソバ菓子をいただききさながら山荘のご主人から聞いたところでは、3日前まではアイゼン無しでは通行できなかったそうです。下界はGWで初夏の気分ですが、この辺りの高山帯ではまだまだ冬の名残りがそこかしこに。ヤマザクラもまだ楽しめました。

丸川峠からの下山は、かなりの岩場激下りでしたが、先日の沼津アルプスの「鍛錬」のおかげで、相対的にスムーズに下山できましたが、一枚岩でできた岩場は段差もあり、足掛かりも取りにくいので、ここを下山する方はご注意ください。

最終的にみそぎ沢沿いの林道に下山でき、舗装路のロードで無事に今回のゴール、裂石の大菩薩峠登山口バス停に到着〜まだまだ日の残るうちにJR塩山駅行きのバスに乗ることができました。令和最初のウサトレも、道迷いも怪我もなく完了です。
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