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ヤマレコ

記録ID: 1830122 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走北陸

毛勝三山縦走(ワンデイ)

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は林道南又線入口付近に駐車。
東俣方面は片貝第四発所で通行止め。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間20分
休憩
1時間58分
合計
13時間18分
S東又谷・南又谷分岐01:3401:44片貝第四発電所02:27片貝山荘02:2802:32東又第五発電所登山口02:37毛勝登山口02:3803:43板菱03:5504:24二又・大明神沢出合04:56三又06:48ボーサマ谷・直登ルンゼ出合07:0107:25ボーサマのコル08:3308:39毛勝山南峰08:4209:26釜谷山09:4010:28猫又山10:3214:50東又谷・南又谷分岐14:5214:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※ボーサマのコルにザックをデポして毛勝山北峰を往復したので、この間のGPSファイルはログが記録されていない。

1.毛勝山まで
・今回は時間的アドバンテージを確保するために深夜発としています。
初めての場合は明るくなる午前4時以降に出発した方がいい。
・堰堤で阿部木谷左岸に渡ると雪が完全に繋がる。上部の堰堤の通過も雪が付いていて問題なし。
・板菱の雪量は昨年よりも豊富だが上部のデブリも多く段差などできている。
・毛勝谷上部の急登部は早い時間帯でも小さな石の落石あり。ヘルメット着用。
 登山者が多かったようでステップがあり、雪も締まっていて登りやすかった。
2.毛勝山から猫又山
無風快晴の好条件で通過。釜谷山まで雪の稜線歩き。猫又山の手前に短いが急登(雪の壁)がある。ステップがあったので問題ないが条件が悪いときは苦戦しそうだ。
この区間はアップダウンが続く。
3.猫又山から猫又谷
猫又山から猫又谷への入口まで下り坂。日差しが強くサングラス必須。暑さ対策も必要(ウェア調整)。
猫又谷のクライムダウンはザラメだが踵の沈み込み量が少なく慎重にアイゼンを聞かせながら標高を落とす。すれ違いの登りの方から落石が多いので大猫山よりの方を通過するようにアドバイスあり。標高が緩くなったところで長袖を脱ぐ。延々と雪渓の中を歩くので体力消耗、脱水には注意。
最終堰堤は雪が切れていて総合格闘技になる。また、何でもない所で穴に落下、腰まで落ちたが事なきを得た。林道に出るあたりで先行者のトレースを追ったが途中で見失い下り過ぎた。堰堤の通過は困難、登り直して修正。
スノーブリッジ一か所。発電所を過ぎてもデブリなどが出てくるので気が抜けなかった。

写真

満天の星空。片貝第四発電所から車両通行止め。長い一日のスタート。
2019年05月04日 01:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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満天の星空。片貝第四発電所から車両通行止め。長い一日のスタート。
阿部木谷に入り林道を進むと夏道入口。
2019年05月04日 02:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿部木谷に入り林道を進むと夏道入口。
雪渓に入り、真夜中の造形物に遭遇。
2019年05月04日 04:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓に入り、真夜中の造形物に遭遇。
夜が明けてくる。雪は締まって固い。谷の状況を把握するため明るくなるまで時間調整。吹きおろしの風は冷たい。
2019年05月04日 04:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜が明けてくる。雪は締まって固い。谷の状況を把握するため明るくなるまで時間調整。吹きおろしの風は冷たい。
デブリの状態は普通。アイゼン、ピッケルを装備。
2019年05月04日 05:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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デブリの状態は普通。アイゼン、ピッケルを装備。
雪渓を振り返る。平野部が見える。
2019年05月04日 05:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓を振り返る。平野部が見える。
やや右手よりの溝の中をクライム。固い氷の斜面も出ていない。
2019年05月04日 05:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やや右手よりの溝の中をクライム。固い氷の斜面も出ていない。
稜線が近ずくがまだまだ。
2019年05月04日 06:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が近ずくがまだまだ。
僧ヶ岳が見えてくる。
2019年05月04日 06:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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僧ヶ岳が見えてくる。
1
空が近づく。途中の休憩を飛ばしたのでばててきた。緊張感はない。
2019年05月04日 06:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空が近づく。途中の休憩を飛ばしたのでばててきた。緊張感はない。
ボーサマのコルに到着。僧ヶ岳と駒ケ岳を遠望。最後はエネルギー不足でスピードダウン。まだ先があるのでザックをデポして毛勝山北峰ピストン(GPSを置いたままにしたので北峰のログは取れていない)。
2019年05月04日 07:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ボーサマのコルに到着。僧ヶ岳と駒ケ岳を遠望。最後はエネルギー不足でスピードダウン。まだ先があるのでザックをデポして毛勝山北峰ピストン(GPSを置いたままにしたので北峰のログは取れていない)。
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目の前に剱岳が飛び込んでくる。
2019年05月04日 07:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目の前に剱岳が飛び込んでくる。
後立山連峰の重鎮。
2019年05月04日 07:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰の重鎮。
1
釜谷山、猫又山、劔岳。
2019年05月04日 07:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜谷山、猫又山、劔岳。
毛勝山南峰。
2019年05月04日 07:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝山南峰。
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五竜岳と唐松岳
2019年05月04日 08:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳と唐松岳
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たぶん雪倉岳
2019年05月04日 08:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たぶん雪倉岳
僧ヶ岳、越中駒ケ岳、北西尾根(手前)
2019年05月04日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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僧ヶ岳、越中駒ケ岳、北西尾根(手前)
登ってきた阿部木谷
2019年05月04日 08:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた阿部木谷
大明神山。バックは富山平野。
2019年05月04日 08:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大明神山。バックは富山平野。
大明神山、大倉山、白山
2019年05月04日 08:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大明神山、大倉山、白山
毛勝山南峰から釜谷山へ向かう。これからむかう稜線に三人前後の先行者を確認できた。
2019年05月04日 08:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝山南峰から釜谷山へ向かう。これからむかう稜線に三人前後の先行者を確認できた。
大明神山に至る稜線。
2019年05月04日 08:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大明神山に至る稜線。
釜谷山への登りに取り掛かかる。
2019年05月04日 09:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜谷山への登りに取り掛かかる。
釜谷山、猫又山、劔岳。
2019年05月04日 09:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜谷山、猫又山、劔岳。
山頂が近づく。意外に短く感じた。
2019年05月04日 09:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂が近づく。意外に短く感じた。
猫又山の背後に劔岳。
2019年05月04日 09:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又山の背後に劔岳。
毛勝山南峰と北峰。
2019年05月04日 09:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝山南峰と北峰。
ようやく中間地点。まだまだ先が長い。
2019年05月04日 09:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく中間地点。まだまだ先が長い。
猫又山へのアプローチ。
2019年05月04日 09:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又山へのアプローチ。
猫又山手前の急登。ステップがあったが、念のためウィペットを指しながら突破。
2019年05月04日 09:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又山手前の急登。ステップがあったが、念のためウィペットを指しながら突破。
釜谷山を振り返る。
2019年05月04日 10:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜谷山を振り返る。
猫又山までもう少し。
2019年05月04日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又山までもう少し。
山頂手前の大岩の右を通過する。
2019年05月04日 10:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂手前の大岩の右を通過する。
毛勝山〜釜谷山稜線。
2019年05月04日 10:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝山〜釜谷山稜線。
猫又山山頂。
2019年05月04日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又山山頂。
山頂到着。バックは後立山連峰(朝日岳〜唐松岳)
2019年05月04日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂到着。バックは後立山連峰(朝日岳〜唐松岳)
1
大猫山の稜線。猫又谷下降点を眺める。
2019年05月04日 10:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大猫山の稜線。猫又谷下降点を眺める。
山頂のお地蔵様。
2019年05月04日 10:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂のお地蔵様。
剱岳が近い。ヘリコプターの音がする。
2019年05月04日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳が近い。ヘリコプターの音がする。
大日岳、奥大日岳、剱岳。
2019年05月04日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日岳、奥大日岳、剱岳。
劔岳アップ。
2019年05月04日 10:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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劔岳アップ。
2
これから進む猫又谷。
2019年05月04日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから進む猫又谷。
1
谷にエントリー。意外に下りにくい。3名の登山者とすれ違う。
2019年05月04日 11:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷にエントリー。意外に下りにくい。3名の登山者とすれ違う。
猫又谷の核心部を通過。落石回避で谷の南側を下るようにする。
2019年05月04日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又谷の核心部を通過。落石回避で谷の南側を下るようにする。
猫又山左又。落石多し。
2019年05月04日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又山左又。落石多し。
猫又谷急登を振り返る。
2019年05月04日 11:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又谷急登を振り返る。
猫又谷にもありました。
2019年05月04日 11:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猫又谷にもありました。
阿部木谷よりも山スキー向きか。アプローチが大変そうだ。
2019年05月04日 12:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿部木谷よりも山スキー向きか。アプローチが大変そうだ。
1
ようやく水流が見えてきた。
2019年05月04日 12:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく水流が見えてきた。
スノーブリッジ。途中ですれ違ったひとから聞いていたが、通れそうだと判断して通過。
2019年05月04日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スノーブリッジ。途中ですれ違ったひとから聞いていたが、通れそうだと判断して通過。
雪道が続く。猫又谷からが核心だったかもしれない。
2019年05月04日 13:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪道が続く。猫又谷からが核心だったかもしれない。
ようやく発電所に到着。
2019年05月04日 13:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく発電所に到着。
新緑の中、延々と林道歩きをこなす。疲れが溜まる。
2019年05月04日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑の中、延々と林道歩きをこなす。疲れが溜まる。
水溜りのオタマジャクシ。春の訪れ。
2019年05月04日 14:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水溜りのオタマジャクシ。春の訪れ。
ゴール。ようやく長い一日が終わる。
2019年05月04日 14:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴール。ようやく長い一日が終わる。

感想/記録

今回は、昨年できなかった毛勝三山縦走を一日で踏破する計画を実行する。
このコースは晴天時に行きたかったので、GWの気候条件を探りながら実行日を設定した。また、若手のK君も同行のリクエストがあったので一緒に行くことになった。
毛勝谷の急登はいつもながら辛いものがあるが、コルに乗り上げたときの感動がすべてだろう。最後の最後で燃料不足によりスローダウンしてしまったが、今回はまだ通過点でしかない。釜谷山を越えると新鮮な景色が広がり、猫又山では劔岳の光景が圧巻。猫又谷も独特の雰囲気があり最後まで気を抜けない山行であった。
久しぶりの完全燃焼系山行でダイナミックな景色を堪能できた。K君にも感謝。

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この記録へのコメント

登録日: 2009/1/6
投稿数: 253
2019/5/5 19:30
 日帰りで縦走‥ おめでとうございます
osamuinさん 山頂で写真をお願いして引き留めて申し訳けありません

一日で縦走できるかなあ などと僕も考えましたが、やっぱり安全をみて毛勝谷の往復にしました。
やっぱり相棒がいると心強いですね。
単独だと絶対に大丈夫という確信がないと実施しませんから。
甘くみていましたがボーサマのコルの直下はヒヤヒヤものでした。
翌日に僧ヶ岳に登ってボーサマ谷の全景をみましたが、あれを登ったと思うと感慨無量です。
何はともあれ無事に予定通りの縦走おめでとうございます
登録日: 2015/3/14
投稿数: 14
2019/5/5 19:59
 Re: 日帰りで縦走‥ おめでとうございます
inoyasuさん こんばんわ。

翌日、僧ヶ岳ですか。僧ヶ岳から毛勝山の北側が良く見えます。
毛勝谷を遠望したときの感想はよく理解できます。

この日はデブリの量、雪質、ステップなどを考慮すると、毛勝谷はいい条件だったと思います。時間が早く雪崩のリスクが小さく、非常に登りやすかったと思います。
まだ時間が早いのでinoyasuさんは固い雪面に苦労するだろうと一瞬思いました。
こちらは登りだけだったので、早朝の時間帯に通過しましたが。

またどこかでお会いできればと思います。

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