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ヤマレコ

記録ID: 1834659 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

欲張って仙丈&甲斐駒(北沢峠テント泊)

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月06日(月)
メンバー
天候4日:晴れ/曇り 5日:晴れ 6日:曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南アルプス林道バス(現在歌宿まで運行中)土休日ダイヤで往路6:05発、復路7:35発を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
3日目の長衛小屋〜歌宿のログが取れていません。またログも相変わらず機器の不調であちこち飛んでいます。
コース状況/
危険箇所等
仙丈ヶ岳は小仙丈から山頂までの稜線が細く今後の融雪の状態によってはリスクが高まると思います。今回は午後の通過になりましたがアイゼンはよく効きました。甲斐駒の直登ルートはほぼ岩稜をアイゼンで登ることになり慎重を要します。下山に巻き道を使いましたが、こちらも今後の融雪状況では谷筋のトラバースがリスク高まると思います。
その他周辺情報バス停のある仙流荘は日帰り入浴10:00〜なので利用できず。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ テント シュラフ シュラフシーツ 竹ペグ LEDランタン 食器 ガスバーナー 調理器具

写真

GW後半、好天が続く予報で歌宿からの歩きを決意しました。上の段の駐車場も余裕がありました。
2019年05月04日 05:33撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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GW後半、好天が続く予報で歌宿からの歩きを決意しました。上の段の駐車場も余裕がありました。
6:05の始発バスは10名程度の乗車。30分ほどで歌宿バス停に到着。ここから1時間半の林道歩きです。
2019年05月04日 06:36撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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6:05の始発バスは10名程度の乗車。30分ほどで歌宿バス停に到着。ここから1時間半の林道歩きです。
テン泊装備+ビール、ワイン、ステーキ肉など食材を手持ちで歩いたのですでに汗だく。ようやく北沢峠に着きました。ここからテン泊可能な長衛小屋まで下りを10分ほど。
2019年05月04日 07:56撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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テン泊装備+ビール、ワイン、ステーキ肉など食材を手持ちで歩いたのですでに汗だく。ようやく北沢峠に着きました。ここからテン泊可能な長衛小屋まで下りを10分ほど。
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テン場が見えてきました。すいています。
2019年05月04日 08:04撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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テン場が見えてきました。すいています。
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設営済ませて、少し休憩したら今日中に仙丈ヶ岳を往復してきます。
2019年05月04日 08:56撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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設営済ませて、少し休憩したら今日中に仙丈ヶ岳を往復してきます。
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バス停横の登山口から入山。ほぼ雪道なので最初から12本爪アイゼンを装着しています。
2019年05月04日 09:33撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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バス停横の登山口から入山。ほぼ雪道なので最初から12本爪アイゼンを装着しています。
大滝の頭(二合目)に到着。サブザックなので背中が軽い。
2019年05月04日 10:28撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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大滝の頭(二合目)に到着。サブザックなので背中が軽い。
それでも急登はこたえます。
2019年05月04日 10:41撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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それでも急登はこたえます。
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森林限界を超えて栗沢山とアサヨ峰が見えてきました
2019年05月04日 10:43撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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森林限界を超えて栗沢山とアサヨ峰が見えてきました
そして北岳も見えてきました。
2019年05月04日 10:59撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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そして北岳も見えてきました。
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まだ長い登りが続きます
2019年05月04日 10:59撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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まだ長い登りが続きます
お昼近いですが雪質はある程度しまっており、アイゼンが良く効きます。
2019年05月04日 11:11撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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お昼近いですが雪質はある程度しまっており、アイゼンが良く効きます。
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小仙丈に到着。あとはカールの上端をゆるく上がるとピーク。
2019年05月04日 11:20撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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小仙丈に到着。あとはカールの上端をゆるく上がるとピーク。
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雲があるのが残念ですが、風はそれほどでなく気持ちい稜線歩きができそうです。
2019年05月04日 11:20撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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雲があるのが残念ですが、風はそれほどでなく気持ちい稜線歩きができそうです。
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先行する登山者が確認できます。
2019年05月04日 11:20撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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先行する登山者が確認できます。
トレースはよく踏み固められて不安はありません。
2019年05月04日 11:21撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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トレースはよく踏み固められて不安はありません。
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こんなトラバースもありますが、今後暖かくなってゆるんでくると厄介かも。
2019年05月04日 12:03撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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こんなトラバースもありますが、今後暖かくなってゆるんでくると厄介かも。
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振り返ったところ。
2019年05月04日 12:03撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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振り返ったところ。
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山頂をズーム。本日ピッケルのみで登攀ですが、ストックでもよかったかな。
2019年05月04日 12:04撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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山頂をズーム。本日ピッケルのみで登攀ですが、ストックでもよかったかな。
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見た感じ凄いですが、幅は十分あります。ただスライドは困難なので向こう側と交代で通過。
2019年05月04日 12:06撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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見た感じ凄いですが、幅は十分あります。ただスライドは困難なので向こう側と交代で通過。
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前回ここへ来たときは、ガスで展望なし。そのまま仙塩尾根を南下しました。
2019年05月04日 12:11撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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前回ここへ来たときは、ガスで展望なし。そのまま仙塩尾根を南下しました。
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北岳をズーム
2019年05月04日 12:12撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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北岳をズーム
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その先の間ノ岳
2019年05月04日 12:12撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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その先の間ノ岳
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塩見から南部の稜線
2019年05月04日 12:12撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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塩見から南部の稜線
摩利支天が強調されるアングルの甲斐駒ヶ岳
2019年05月04日 12:33撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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摩利支天が強調されるアングルの甲斐駒ヶ岳
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早川尾根とその先の鳳凰三山。
2019年05月04日 12:33撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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早川尾根とその先の鳳凰三山。
1
仙塩尾根の先のピークは大仙丈ヶ岳
2019年05月04日 12:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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仙塩尾根の先のピークは大仙丈ヶ岳
1
中央アルプスも見えます
2019年05月04日 12:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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中央アルプスも見えます
ちょっと霞んでいて残念
2019年05月04日 12:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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ちょっと霞んでいて残念
さて、時間も遅いので長居せず下山しましょう。
2019年05月04日 12:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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さて、時間も遅いので長居せず下山しましょう。
1
声の主発見。ゲーゲー鳴いてます。
2019年05月04日 12:36撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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声の主発見。ゲーゲー鳴いてます。
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雪を蹴散らしてすごい勢いで斜面を駆け降りる!
2019年05月04日 12:37撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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雪を蹴散らしてすごい勢いで斜面を駆け降りる!
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斜面の向こうに行ってしまいました。
2019年05月04日 12:39撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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斜面の向こうに行ってしまいました。
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少し尾根を行くと、さらにゲーゲー聞こえてきた。滑空してきたので着地点に行ってみると・・・
2019年05月04日 12:48撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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少し尾根を行くと、さらにゲーゲー聞こえてきた。滑空してきたので着地点に行ってみると・・・
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こちらはさっきのとは別の雄がカップルになっています。雌のところへ飛んできたようです。
2019年05月04日 12:49撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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こちらはさっきのとは別の雄がカップルになっています。雌のところへ飛んできたようです。
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さっきのより眼の上の鶏冠?が立派。
2019年05月04日 12:49撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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さっきのより眼の上の鶏冠?が立派。
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雌は何か食べるのに夢中なようです。
2019年05月04日 12:49撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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雌は何か食べるのに夢中なようです。
3
辺りに注意しながら雌を守っているよう。
2019年05月04日 12:49撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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辺りに注意しながら雌を守っているよう。
3
この個体は識別標を脚に巻いています
2019年05月04日 12:49撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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この個体は識別標を脚に巻いています
1
たくさん雛が生まれるといいですね。
2019年05月04日 12:49撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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たくさん雛が生まれるといいですね。
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鋸岳の岩々しい姿。第一ピークまでは行けるとも聞いたことありますが・・・。
2019年05月04日 13:19撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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鋸岳の岩々しい姿。第一ピークまでは行けるとも聞いたことありますが・・・。
どんどん下ります。来た時より雪が緩んで湿ってきました。
2019年05月04日 13:29撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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どんどん下ります。来た時より雪が緩んで湿ってきました。
明日に備えて、今日はステーキ焼いてみました。高タンパク低脂肪のランプ肉。あとはご飯をたらこパスタソースとトマトペースト、チーズでリゾット風に。
2019年05月04日 16:13撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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明日に備えて、今日はステーキ焼いてみました。高タンパク低脂肪のランプ肉。あとはご飯をたらこパスタソースとトマトペースト、チーズでリゾット風に。
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モンベル800の#0を担いできたのでとても暖かく、熟睡できました。翌朝、今日は甲斐駒ヶ岳を目指します。
2019年05月05日 05:14撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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モンベル800の#0を担いできたのでとても暖かく、熟睡できました。翌朝、今日は甲斐駒ヶ岳を目指します。
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双児山経由の道を選びます。いきなりの急登からスタート
2019年05月05日 05:44撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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双児山経由の道を選びます。いきなりの急登からスタート
稜線がうねっていてこの角度の北岳はかっこいいですね
2019年05月05日 06:08撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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稜線がうねっていてこの角度の北岳はかっこいいですね
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昨日ピークを踏んだ仙丈ヶ岳も樹間に見えました。
2019年05月05日 06:10撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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昨日ピークを踏んだ仙丈ヶ岳も樹間に見えました。
中央アルプスも今日は快晴のようです。
2019年05月05日 06:40撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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中央アルプスも今日は快晴のようです。
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一番高い所が木曽駒ケ岳、中岳の手前に伸びているのが伊那前岳の尾根筋。左にとんがった宝剣岳も見えます。
2019年05月05日 06:40撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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一番高い所が木曽駒ケ岳、中岳の手前に伸びているのが伊那前岳の尾根筋。左にとんがった宝剣岳も見えます。
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まだ未踏の熊沢岳を中心に。右に檜尾、左に東川岳から落ち込む木曽乗越
2019年05月05日 06:40撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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まだ未踏の熊沢岳を中心に。右に檜尾、左に東川岳から落ち込む木曽乗越
そして空木岳、赤椰岳、南駒ケ岳、仙涯嶺と南に続く
2019年05月05日 06:40撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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そして空木岳、赤椰岳、南駒ケ岳、仙涯嶺と南に続く
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そろそろ森林限界を超えて山頂が見えてきました
2019年05月05日 06:41撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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そろそろ森林限界を超えて山頂が見えてきました
1
双児山(4合目)に到着
2019年05月05日 06:43撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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双児山(4合目)に到着
山頂は広く、西の方に伊那谷の展望がきくでっぱりがあります。
2019年05月05日 06:44撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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山頂は広く、西の方に伊那谷の展望がきくでっぱりがあります。
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ここからあと300mほど登ります。行きには直登ルートを行く予定。まずは駒津峰を目指します。
2019年05月05日 07:00撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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ここからあと300mほど登ります。行きには直登ルートを行く予定。まずは駒津峰を目指します。
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しばらくはなだらかな広い尾根を行く
2019年05月05日 07:09撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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しばらくはなだらかな広い尾根を行く
駒津峰に到着。ここで少し休憩
2019年05月05日 07:28撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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駒津峰に到着。ここで少し休憩
1
今日はカメラの設定が露出オーバー気味になっているのに気づきませんでした。雪の北岳が白飛びしてしまう。
2019年05月05日 07:29撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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今日はカメラの設定が露出オーバー気味になっているのに気づきませんでした。雪の北岳が白飛びしてしまう。
駒津峰から見た鋸岳は複数のピークが一列に並んで見えます。
2019年05月05日 07:38撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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駒津峰から見た鋸岳は複数のピークが一列に並んで見えます。
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第一高点が小さなジャンダルムみたい。奥には本物の穂高のジャンダルムが見えているのですが、やはり白く飛んでしまいました。
2019年05月05日 07:38撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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第一高点が小さなジャンダルムみたい。奥には本物の穂高のジャンダルムが見えているのですが、やはり白く飛んでしまいました。
さて、山頂に向かいましょう
2019年05月05日 07:38撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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さて、山頂に向かいましょう
1
一旦細尾根を下ります。
2019年05月05日 07:44撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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一旦細尾根を下ります。
ちょっといやらしい箇所も。
2019年05月05日 07:48撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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ちょっといやらしい箇所も。
1
直登と巻道の分岐点に来ました。直登は初めての挑戦です。
2019年05月05日 07:58撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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直登と巻道の分岐点に来ました。直登は初めての挑戦です。
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赤ペンキのマークを頼りに、アイゼンの爪を引っ掛けないように慎重に乗り越えていきます
2019年05月05日 08:04撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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赤ペンキのマークを頼りに、アイゼンの爪を引っ掛けないように慎重に乗り越えていきます
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ここ、雪が緩んでくると怖そう
2019年05月05日 08:08撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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ここ、雪が緩んでくると怖そう
一番緊張する場所を通過。あとは砂地と岩の夏道をジグザグに上がります。
2019年05月05日 08:15撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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一番緊張する場所を通過。あとは砂地と岩の夏道をジグザグに上がります。
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山頂到着。風もほとんどなく日差しが暖かい。
2019年05月05日 08:32撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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山頂到着。風もほとんどなく日差しが暖かい。
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これはゆっくりできそうです。
2019年05月05日 08:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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これはゆっくりできそうです。
4
中央アルプスの手前には伊那谷の街並み。自宅がみえるかな。
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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中央アルプスの手前には伊那谷の街並み。自宅がみえるかな。
中央アルプスの右端に御嶽山が浮かんでいます
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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中央アルプスの右端に御嶽山が浮かんでいます
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その右に乗鞍
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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その右に乗鞍
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穂高の峰々と右端に槍ヶ岳
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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穂高の峰々と右端に槍ヶ岳
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燕、餓鬼などの奥に裏銀座の稜線
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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燕、餓鬼などの奥に裏銀座の稜線
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爺、鹿島、五竜あたり
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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爺、鹿島、五竜あたり
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反対に目をやると八ヶ岳
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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反対に目をやると八ヶ岳
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鳳凰三山の向こうに富士山
2019年05月05日 08:35撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山の向こうに富士山
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山頂の祠にお礼と下山の安全祈願
2019年05月05日 08:57撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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山頂の祠にお礼と下山の安全祈願
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甲府側に少し下がった所にもなにやら祭られています
2019年05月05日 08:57撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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甲府側に少し下がった所にもなにやら祭られています
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北岳から南に延びる稜線が美しい
2019年05月05日 08:57撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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北岳から南に延びる稜線が美しい
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見下ろすと摩利支天。あとで行ってみます。
2019年05月05日 08:58撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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見下ろすと摩利支天。あとで行ってみます。
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日向山の砂場が見えます
2019年05月05日 09:00撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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日向山の砂場が見えます
南八ヶ岳をズーム。雪はかなり少なくなったようです。
2019年05月05日 09:01撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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南八ヶ岳をズーム。雪はかなり少なくなったようです。
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富士に雲がわきました
2019年05月05日 09:09撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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富士に雲がわきました
さて、ゆっくり展望を楽しんだので下山します。
2019年05月05日 09:17撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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さて、ゆっくり展望を楽しんだので下山します。
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先ほど山頂から見えた石塔
2019年05月05日 09:19撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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先ほど山頂から見えた石塔
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鉄剣も突き立てられています
2019年05月05日 09:25撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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鉄剣も突き立てられています
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巻道方面へ下る。目印の赤い金属板が岩に打ち込まれています。
2019年05月05日 09:30撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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巻道方面へ下る。目印の赤い金属板が岩に打ち込まれています。
巻道すなわちトラバース。斜面の着雪状況によっては直登より危険な場合もあるでしょう。連休で入山者が多かったせいか、しっかりステップが固められて安全に通過することができました。
2019年05月05日 09:31撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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巻道すなわちトラバース。斜面の着雪状況によっては直登より危険な場合もあるでしょう。連休で入山者が多かったせいか、しっかりステップが固められて安全に通過することができました。
こんな感じ
2019年05月05日 09:43撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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こんな感じ
一旦下って、摩利支天の分岐へ向かいます
2019年05月05日 09:45撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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一旦下って、摩利支天の分岐へ向かいます
今日もお日様に傘がかかりました。明日は天候下り坂でしょうか。
2019年05月05日 09:52撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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今日もお日様に傘がかかりました。明日は天候下り坂でしょうか。
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摩利支天に向かう途中の鞍部から振り返ったところ。反り返った巨大な岩の壁が大迫力
2019年05月05日 09:54撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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摩利支天に向かう途中の鞍部から振り返ったところ。反り返った巨大な岩の壁が大迫力
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摩利支天到着。道は判り易く、危険な箇所もありませんでした。
2019年05月05日 09:59撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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摩利支天到着。道は判り易く、危険な箇所もありませんでした。
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駒ケ嶽大神?
2019年05月05日 10:00撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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駒ケ嶽大神?
さて、下山します
2019年05月05日 10:01撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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さて、下山します
灌木帯の中のトラバース。ここはちょっと緊張感ある箇所でした。
2019年05月05日 10:31撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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灌木帯の中のトラバース。ここはちょっと緊張感ある箇所でした。
分岐点までもどる
2019年05月05日 10:36撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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分岐点までもどる
駒津峰への登り返し。結構きつい。
2019年05月05日 10:48撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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駒津峰への登り返し。結構きつい。
下りは仙水峠へおります。
2019年05月05日 11:22撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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下りは仙水峠へおります。
栗沢山の足元の岩だらけの峠が見えてきました
2019年05月05日 11:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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栗沢山の足元の岩だらけの峠が見えてきました
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あと少し、ここまでアイゼンを着けたり外したり。
2019年05月05日 11:34撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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あと少し、ここまでアイゼンを着けたり外したり。
峠に到着。あとは緩く小屋まで下ります
2019年05月05日 11:53撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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峠に到着。あとは緩く小屋まで下ります
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振り返った景色。この岩の堆積はどうやって出来たのでしょう。
2019年05月05日 11:59撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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振り返った景色。この岩の堆積はどうやって出来たのでしょう。
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ちょっと前からヘリがホバリングする音が聞こえていました。仙丈ヶ岳方面に出動していたようです。
2019年05月05日 12:00撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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ちょっと前からヘリがホバリングする音が聞こえていました。仙丈ヶ岳方面に出動していたようです。
仙水小屋も営業しています
2019年05月05日 12:11撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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仙水小屋も営業しています
仙水小屋あたりから沢沿いを下る道。何回か渡渉もありますが、しっかりした丸太の橋が架かっています
2019年05月05日 12:19撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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仙水小屋あたりから沢沿いを下る道。何回か渡渉もありますが、しっかりした丸太の橋が架かっています
長衛小屋に帰還。無事下山できました。もう一泊して翌6日の始発バスで帰路。もちろん歌宿までの長い歩きも。
2019年05月05日 12:30撮影 by NIKON D3400, NIKON CORPORATION
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長衛小屋に帰還。無事下山できました。もう一泊して翌6日の始発バスで帰路。もちろん歌宿までの長い歩きも。
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感想/記録

奥秩父へ行く計画もありましたが、GW前半に鳳凰三山から見た甲斐駒が素晴らしく、ヤマレコにアップされている情報を見ながら北沢峠からの二座連続登頂に決定。気温もかなり上がってきたことでテン泊も快適でした。
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