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ヤマレコ

記録ID: 1853155 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

妙法ヶ岳〜雲取山(三峰VC起点で鴨沢に下る)

日程 2019年05月19日(日) [日帰り]
メンバー
 fuji3d(記録)
天候はれ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
池袋駅600am発準急飯能行で所沢駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/tokorozawa/
きゥ曄璽狠羆にある自動券売機で特急指定券を購入、ちちぶ61号644am発→ 西武秩父駅742am着、大地川林道経由で三峰神社登山者用駐車場(第二駐車場、三峰VCの直下)までJPY9,730なり

帰路の鴨沢BS時刻表は、西東京バス:
http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/hiking_okutama_180317.pdf
奥多摩駅時刻表:
https://www.jreast-timetable.jp/1905/timetable/tt0368/0368011.html
454pm発ホリ快で新宿駅623pm着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
32分
合計
7時間11分
S三峯神社バス停08:4008:52妙法ヶ岳分岐09:12独標1329m09:1309:18妙法ヶ岳09:2009:26独標1329m10:11地蔵峠10:1210:16霧藻ヶ峰10:21霧藻ヶ峰休憩舎10:29お清平10:3111:01前白岩山の肩11:0211:14前白岩山11:1511:28白岩小屋11:3211:48白岩山12:04芋ノ木ドッケ12:1312:44大ダワ13:03雲取山荘13:0813:32雲取山13:3313:34雲取山避難小屋13:3513:43小雲取山13:55ヨモギノ頭14:14ブナ坂14:20上段と下段の分岐14:2114:31七ッ石小屋下分岐14:46堂所14:54茶煮場15:28小袖緑道あがり15:2915:48鴨沢バス停15:5015:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「ご冗談を」の距離、累積標高差です。ただ、三点支持とか藪漕ぎとかはありません。ダブルストックで一般登山路をひたすら進みます。M向きです(笑)

●三峰神社駐車場〜奥宮〜芋ノ木ドッケ〜雲取山

奥宮に寄ると、巻いたときに比して、+CT45minとなります。ま、寄らないと、三峰駆けにならないので、とーぜん、登拝します。霧藻ヶ峰(休憩所は、シャッターが降りてました。wcは使用できました)からいったん下って、1,760m圏の前白岩の肩まで300m以上の急登がこのコースの核心ですが、続いて、白岩小屋から白岩山@1,921mまで150m急登があります、M向きですw

芋ノ木ドッケには、「自分の問題」(人にとってどーでもいいことに(ときにはた迷惑な)過剰な思い入れとこだわりを持って熱中し、その達成に深い喜びを感じることw)として、寄りました(人にはまったく薦めません。北から登頂するのはさほど難しくありません(バリの心得あれば、ねw)が、南に下って、右にあるはずの巻道(正常人が歩く登山路)に降り立つための降下点がはっきりしません。右下にハイカーが見えたので、テキトーに下って、無事に巻道に降り立ちました)
で、1,700m圏の大ダワまで240m下ります。メンタルをMに保つことが肝要です!

へろへろと雲取山荘@1,880m圏に辿りつき、ベンチでちょと休憩(「沢やか水」が蛇口から迸ります、ありがたや。wcは、靴を脱がねばならぬので、使用せず)、そこから130m急登すると、ふう、雲取山頂とうちゃこ!

●雲取山〜鴨沢BS

ヨモギの頭は、とーぜん、巻きました。ザレ場が少ないので、結構、快調に下れます。雲取山頂からCT3hr30minを1hr5min巻けば鴨沢BS4pm発に間に合うという算段で、堂所下辺りまで走れるところは走りました(七ツ石巻き道など細い道や他のハイカーが近いところで走るのは、御法度です。)ヘリポートの辺りから、同じく4pmバスを目指すハイカーと二人で、先頭を交替して引っ張り合いながら駆け下った(私が写真撮る間に、彼が先頭を替わるというパターン、下手な撮影って、どれだけ時間を浪費してるのか、痛感しましたw)おかげで、堂所下で、間に合うことを確信、あとは、普通に歩いて下りました(彼は、慣性の法則でそのまま駆け下って、320pmに鴨沢到着、生麦酒ぷは、してたそうです(笑))
その他周辺情報鴨沢BSの隣で、生麦酒飲める、そうな

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

おはようございまーす、今朝は、三峰奥宮に参りました。畏み畏み参拝します
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おはようございまーす、今朝は、三峰奥宮に参りました。畏み畏み参拝します
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本日歩く稜線です、奥に白岩山、雲取山はさらに奥です、遠いのう。。
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本日歩く稜線です、奥に白岩山、雲取山はさらに奥です、遠いのう。。
9
地蔵峠付近は、馬酔木が見頃。三角点から妙法ヶ岳を振り返って、パチリ。
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地蔵峠付近は、馬酔木が見頃。三角点から妙法ヶ岳を振り返って、パチリ。
11
お清平、目の前に壁にしか見えない前白岩への急登が控えてます。ちょと腹ごしらえに休憩しました
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お清平、目の前に壁にしか見えない前白岩への急登が控えてます。ちょと腹ごしらえに休憩しました
5
300m登るので、ふう、序盤のヤマ場です、標高が1,700mを越え、慈悲心鳥を聞きました、今年初です
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300m登るので、ふう、序盤のヤマ場です、標高が1,700mを越え、慈悲心鳥を聞きました、今年初です
2
奥秩父らしい雰囲気になってきました。尾根上の米栂がぱたぱた倒れるのは、仕方のないことなのか。。
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奥秩父らしい雰囲気になってきました。尾根上の米栂がぱたぱた倒れるのは、仕方のないことなのか。。
4
私のなかでのザ・奥秩父です。こちらを「代表写真」にします
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前白岩からちょと下って、白岩小屋展望所にとうちゃこ。両神山をパチリ
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前白岩からちょと下って、白岩小屋展望所にとうちゃこ。両神山をパチリ
11
クイズ:私はだあれ?
答は、感想欄に^^
狼が生存してるとしたら、私の山懐に、と言われてます
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クイズ:私はだあれ?
答は、感想欄に^^
狼が生存してるとしたら、私の山懐に、と言われてます
24
白岩山から芋ノ木ドッケに突入、長沢背稜分岐に到達しました。「小川谷林道歩行できません」の張り紙が外されてますね^^
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白岩山から芋ノ木ドッケに突入、長沢背稜分岐に到達しました。「小川谷林道歩行できません」の張り紙が外されてますね^^
3
で、その南のちょと高い所に山頂標がありました、二軒小屋尾根は、緩いトラロープで、一応、通せんぼ
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で、その南のちょと高い所に山頂標がありました、二軒小屋尾根は、緩いトラロープで、一応、通せんぼ
5
芋ノ木ドッケの南面は、梅濮陲侶架遒目に付きます。奥に見える雲取山登頂のため、まずは、240m下りますw
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芋ノ木ドッケの南面は、梅濮陲侶架遒目に付きます。奥に見える雲取山登頂のため、まずは、240m下りますw
3
大ダワから、何となく女坂に進みました。右斜面、苔の林床から梅花黄蓮が顔を覗かせます。こんな感じの道が100mほど続きます
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大ダワから、何となく女坂に進みました。右斜面、苔の林床から梅花黄蓮が顔を覗かせます。こんな感じの道が100mほど続きます
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ふう、青空のもと、雲取山頂とうちゃこ!原三角測點をパチリ
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ふう、青空のもと、雲取山頂とうちゃこ!原三角測點をパチリ
23
雲取山から見る飛龍山は貫禄があってええですなぁ、七ツ石山頂から見た飛龍には負けますが
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雲取山から見る飛龍山は貫禄があってええですなぁ、七ツ石山頂から見た飛龍には負けますが
10
奥に奥多摩三山が揃い踏み。さて、下りますか
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7
クイズ:私はだあれ?
この時期、山腹にぽつぽつ白く見えるのは、大抵、わたくし^^
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クイズ:私はだあれ?
この時期、山腹にぽつぽつ白く見えるのは、大抵、わたくし^^
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七ツ石巻道のひとコマ、楓若葉がきれいでした
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七ツ石巻道のひとコマ、楓若葉がきれいでした
4
三つ葉躑躅も、ね
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三つ葉躑躅も、ね
14
楽しかったです、タバスキー、ありがとね
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おまけ:バスを待つ間、気さくな鴨沢猫が相手をしてくれました、熊鈴の音に興味津々^^
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おまけ:バスを待つ間、気さくな鴨沢猫が相手をしてくれました、熊鈴の音に興味津々^^
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感想/記録
by fuji3d

標高1,000m超える山に登るのって、久しぶり、ってか、先週なんか標高200m圏じゃんw、雲取山って、2,000m超えるんだよ、ホントに行くのかね、636pmのバスに間に合わんかったら、行き倒れだよ、やっぱ止めようかな、うーん、うーん、と悩んだ挙句の山行でした、ま、基本、引籠りですので、いつものことではありますがw

「fuji3d若葉の時代」最後を締める感慨深い山行になったのではないか、と^^

そうそう、クイズの答え合わせ:
]駄樵匯魁↓虫狩(大亀の木)、でした^^
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