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ヤマレコ

記録ID: 1864373 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢/鍋割山・塔ノ岳・丹沢山・不動ノ峰(寄から周回)

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
 tadomasa(感想)
 Aki-CL(CL)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
寄大橋西側の駐車場に駐車。8台程度駐車可能。東側にも数台駐車できる余地がある。今日はバスが数台来るとのことで登山道側のゲート前には駐車不可だった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・寄大橋〜コシバ沢出合:登山道ではあるが渡渉が数回あり増水時等は要注意。
・コシバ沢:沢ルートだが悪場は無い。詰めは右俣に進み加減を見て尾根筋を登る。右岸側に径路があると記憶しているが入り口は見付けられなかった。
・鍋割峠〜鍋割山〜塔ノ岳〜丹沢山〜不動ノ峰〜棚沢ノ頭:一般登山道であり特に危険性は無い。
・棚沢ノ頭〜熊木沢出合:道標は無いがマーキングは適当にある。登りでは間違うことは無いが下りでは支尾根が間違いやすくGPS地図を併用しながら下りるのが良い。
・熊木沢出合〜雨山橋:崩壊箇所はあるが林道であり問題無い。
・雨山橋〜雨山峠〜寄大橋:沢筋であり増水時には避けた方が良い。
◆登山ポスト
水源林管理棟に登山ポスト有り。正面のポストは郵便用なのでここには投函しないようにとの注意書きがあった。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

今日は寄大橋から出発。西詰の駐車場に停めたらAki-CLさんは檜岳から行くの?だって。いやぁ流石にそれは…。
2019年05月25日 06:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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今日は寄大橋から出発。西詰の駐車場に停めたらAki-CLさんは檜岳から行くの?だって。いやぁ流石にそれは…。
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水源林のゲートの脇から進んで行く。
2019年05月25日 06:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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水源林のゲートの脇から進んで行く。
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ガクウツギ。
2019年05月25日 06:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ガクウツギ。
モノレールの駅舎?立派な建屋が出来ている。
2019年05月25日 06:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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モノレールの駅舎?立派な建屋が出来ている。
ここから登山道。
2019年05月25日 06:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここから登山道。
最初の渡渉点。
2019年05月25日 07:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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最初の渡渉点。
しばし右岸側を歩いて再び渡渉。
2019年05月25日 07:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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しばし右岸側を歩いて再び渡渉。
正面の尾根のコルが鍋割峠かな。この辺りで一枚脱いでTシャツになる。ズボンも半ズボンモード。
2019年05月25日 07:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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正面の尾根のコルが鍋割峠かな。この辺りで一枚脱いでTシャツになる。ズボンも半ズボンモード。
崩壊箇所。フジも花盛り。
2019年05月25日 07:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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崩壊箇所。フジも花盛り。
再度の渡渉点。
2019年05月25日 07:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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再度の渡渉点。
鹿柵を確か二度潜る。
2019年05月25日 07:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鹿柵を確か二度潜る。
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ヤマツツジ。
2019年05月25日 07:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤマツツジ。
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釜場平で小休止。
2019年05月25日 07:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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釜場平で小休止。
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眩しい新緑。
2019年05月25日 07:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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眩しい新緑。
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コシバ沢出合。ここからコシバ沢を詰めて鍋割峠を目指す。
2019年05月25日 07:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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コシバ沢出合。ここからコシバ沢を詰めて鍋割峠を目指す。
コシバ沢に踏み出す所は踏み跡もあったがすぐにゴーロで解らなくなる。沢沿いに風が吹き心地良いくらいに涼しい。
2019年05月25日 08:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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コシバ沢に踏み出す所は踏み跡もあったがすぐにゴーロで解らなくなる。沢沿いに風が吹き心地良いくらいに涼しい。
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本当はこの辺りから右岸を高巻いたのかもしれない。赤テープも見えなくなった。
2019年05月25日 08:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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本当はこの辺りから右岸を高巻いたのかもしれない。赤テープも見えなくなった。
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涼しいナメ滝。
2019年05月25日 08:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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涼しいナメ滝。
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またまた涼しいナメ滝。
2019年05月25日 08:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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またまた涼しいナメ滝。
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恐らくあの緑の辺りに径が付いている筈。
2019年05月25日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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恐らくあの緑の辺りに径が付いている筈。
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でもまあそんなに問題無いのでそのまま詰めて行く。この先でAki-CLさんは右手に逃げたが僕はチクチクするバラ科の低木もあるけれど左手に行く。
2019年05月25日 08:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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でもまあそんなに問題無いのでそのまま詰めて行く。この先でAki-CLさんは右手に逃げたが僕はチクチクするバラ科の低木もあるけれど左手に行く。
気持ちの良い草原に出た。もう鍋割峠だ。
2019年05月25日 08:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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気持ちの良い草原に出た。もう鍋割峠だ。
丹沢主稜の山々も見えて来た。
2019年05月25日 08:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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丹沢主稜の山々も見えて来た。
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丸くなって来たらもう鍋割山山頂も近い。
2019年05月25日 08:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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丸くなって来たらもう鍋割山山頂も近い。
富士山もバッチリと見えるではないですか。しかも南アルプスも全部見える。この時期にしては珍しい。
2019年05月25日 08:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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富士山もバッチリと見えるではないですか。しかも南アルプスも全部見える。この時期にしては珍しい。
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ガチョーン!鍋割山荘は9:45開店!スタンプラリーの台紙を買えないとは…。
2019年05月25日 08:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ガチョーン!鍋割山荘は9:45開店!スタンプラリーの台紙を買えないとは…。
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可憐なクワガタソウも鍋割山周辺には多く見られる。
2019年05月25日 09:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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可憐なクワガタソウも鍋割山周辺には多く見られる。
ひときわ色が濃いトウゴクミツバツツジ。
2019年05月25日 09:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ひときわ色が濃いトウゴクミツバツツジ。
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大丸まで来ると大倉尾根もすぐそこ。
2019年05月25日 09:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大丸まで来ると大倉尾根もすぐそこ。
金冷シ。大倉尾根からの登山者が多い。
2019年05月25日 09:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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金冷シ。大倉尾根からの登山者が多い。
もうすぐ塔ノ岳山頂。
2019年05月25日 09:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もうすぐ塔ノ岳山頂。
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塔ノ岳山頂に到着。10時にしてこの人出は流石塔ノ岳。尊仏山荘でスタンプラリーの台紙を購入できた。スタンプ1個ゲット。
2019年05月25日 09:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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塔ノ岳山頂に到着。10時にしてこの人出は流石塔ノ岳。尊仏山荘でスタンプラリーの台紙を購入できた。スタンプ1個ゲット。
ここからの展望も当然良い。
2019年05月25日 10:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここからの展望も当然良い。
丹沢山へ向けて降りて行くと開花しかけのシロヤシオが。
2019年05月25日 10:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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丹沢山へ向けて降りて行くと開花しかけのシロヤシオが。
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不動ノ峰と蛭ヶ岳。
2019年05月25日 10:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰と蛭ヶ岳。
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新緑とシロヤシオ。
2019年05月25日 10:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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新緑とシロヤシオ。
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丹沢主脈もずっと富士山と共に歩いて行ける。が、この辺りは風が無くて暑かった。
2019年05月25日 10:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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丹沢主脈もずっと富士山と共に歩いて行ける。が、この辺りは風が無くて暑かった。
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振り返って塔ノ岳。
2019年05月25日 10:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返って塔ノ岳。
日高から竜ヶ馬場を眺む。
2019年05月25日 10:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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日高から竜ヶ馬場を眺む。
笹原に覆われた尾根が綺麗。
2019年05月25日 10:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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笹原に覆われた尾根が綺麗。
富士山と不動ノ峰。
2019年05月25日 10:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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富士山と不動ノ峰。
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丹沢山山頂到着。計画よりは大分早い到着だ。
2019年05月25日 10:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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丹沢山山頂到着。計画よりは大分早い到着だ。
おお、足元にも富士山。
2019年05月25日 11:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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おお、足元にも富士山。
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無事2個目のスタンプをゲットできた。
2019年05月25日 11:02撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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無事2個目のスタンプをゲットできた。
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小休止して不動ノ峰に向かう。この辺りこんなにコバイケイソウが繁茂していたっけ?
2019年05月25日 11:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小休止して不動ノ峰に向かう。この辺りこんなにコバイケイソウが繁茂していたっけ?
歩いて来た鍋割峠からの尾根とこれから行く弁当沢ノ頭から雨山峠辺りがすっぽりと眺められる。
2019年05月25日 11:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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歩いて来た鍋割峠からの尾根とこれから行く弁当沢ノ頭から雨山峠辺りがすっぽりと眺められる。
不動ノ峰もなかなか優美な姿だと思う。
2019年05月25日 11:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰もなかなか優美な姿だと思う。
キンポウゲ。
2019年05月25日 11:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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キンポウゲ。
不動ノ峰の山頂もすぐ。気持ちの良い山頂域だ。
2019年05月25日 11:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰の山頂もすぐ。気持ちの良い山頂域だ。
こう見ると蛭ヶ岳は不動ノ峰からすぐそこって感じに見える。とても深いギャップがあるようには見えない。
2019年05月25日 11:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こう見ると蛭ヶ岳は不動ノ峰からすぐそこって感じに見える。とても深いギャップがあるようには見えない。
キンポウゲの大群落だけどコバイケイソウの方が勢力を増している?
2019年05月25日 11:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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キンポウゲの大群落だけどコバイケイソウの方が勢力を増している?
不動ノ峰山頂。ちょっと不遇さを感じる山頂だ。
2019年05月25日 11:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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不動ノ峰山頂。ちょっと不遇さを感じる山頂だ。
棚沢ノ頭ももうそこ。
2019年05月25日 11:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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棚沢ノ頭ももうそこ。
棚沢ノ頭に到着。ここから熊木沢出合に向かって降りて行く。
2019年05月25日 11:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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棚沢ノ頭に到着。ここから熊木沢出合に向かって降りて行く。
ユーシンへの道標はこんな状態。
2019年05月25日 12:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ユーシンへの道標はこんな状態。
ほぼ本日最後の富士山の眺め。
2019年05月25日 12:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ほぼ本日最後の富士山の眺め。
白い花があるがシロヤシオではないかな。ウツギのようだ。
2019年05月25日 12:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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白い花があるがシロヤシオではないかな。ウツギのようだ。
シロヤシオがあったけどまだ蕾。一週間早かったかぁ。
2019年05月25日 12:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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シロヤシオがあったけどまだ蕾。一週間早かったかぁ。
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1500m位まで降りて来たらチラホラと咲いていた。
2019年05月25日 12:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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1500m位まで降りて来たらチラホラと咲いていた。
出逢えて良かった。
2019年05月25日 12:10撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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出逢えて良かった。
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弁当沢ノ頭の向こうに雨山峠が見える。まだまだ寄大橋まで10km近くある。
2019年05月25日 12:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弁当沢ノ頭の向こうに雨山峠が見える。まだまだ寄大橋まで10km近くある。
チクチクする低木も多い。
2019年05月25日 12:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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チクチクする低木も多い。
またまたシロヤシオ。
2019年05月25日 12:17撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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またまたシロヤシオ。
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再びクワガタソウ。
2019年05月25日 12:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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再びクワガタソウ。
ミツバツツジ。
2019年05月25日 12:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ミツバツツジ。
弁当沢ノ頭の手前は広葉樹林だが。
2019年05月25日 12:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弁当沢ノ頭の手前は広葉樹林だが。
そのさきは針葉樹林。
2019年05月25日 12:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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そのさきは針葉樹林。
弁当沢ノ頭からは支尾根が所々で出ているので気を付けないと。野生の山椒があった。
2019年05月25日 13:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弁当沢ノ頭からは支尾根が所々で出ているので気を付けないと。野生の山椒があった。
この尾根の下りは結構疲れが出てダラダラだった。
2019年05月25日 13:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この尾根の下りは結構疲れが出てダラダラだった。
熊木ダムの水門がフルオープン。
2019年05月25日 13:16撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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熊木ダムの水門がフルオープン。
いやぁ、長い下りだった。随分と橋が近い。
2019年05月25日 13:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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いやぁ、長い下りだった。随分と橋が近い。
以前登った時にはもう少し奥の方に道標があってそこからだったけど、橋の袂に降りて来た。赤テープはあるが。
2019年05月25日 13:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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以前登った時にはもう少し奥の方に道標があってそこからだったけど、橋の袂に降りて来た。赤テープはあるが。
橋から垂直ハシゴを降りて河原に。ここで小休止。沢水で顔を洗うと気持ち好い。
2019年05月25日 13:33撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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橋から垂直ハシゴを降りて河原に。ここで小休止。沢水で顔を洗うと気持ち好い。
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林道に落石。
2019年05月25日 13:51撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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林道に落石。
熊木ダムの脇の手掘りの隧道。これは番号なし?
2019年05月25日 13:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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熊木ダムの脇の手掘りの隧道。これは番号なし?
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トンネルを潜った左手にちょっと良さそうな滝を懸けた沢があった。
2019年05月25日 13:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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トンネルを潜った左手にちょっと良さそうな滝を懸けた沢があった。
ヤマツツジも多い。
2019年05月25日 14:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤマツツジも多い。
ガクウツギも多い。
2019年05月25日 14:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ガクウツギも多い。
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ユーシン分岐に出るところのゲート。
2019年05月25日 14:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ユーシン分岐に出るところのゲート。
ユーシンへの橋。川向こうにテントが2張りあった。
2019年05月25日 14:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ユーシンへの橋。川向こうにテントが2張りあった。
林道が縁の石積みだけを残して丸ごと陥没している。
2019年05月25日 14:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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林道が縁の石積みだけを残して丸ごと陥没している。
流石にこの一本橋は渡らず上流側を少し巻いて行った。
2019年05月25日 14:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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流石にこの一本橋は渡らず上流側を少し巻いて行った。
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雨山橋の手前の雨山峠への登山道分岐に到着。玄倉林道のこの先は通行止めだ。
2019年05月25日 14:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雨山橋の手前の雨山峠への登山道分岐に到着。玄倉林道のこの先は通行止めだ。
雨山沢の右岸側に登山道が付けられているが最初に長い桟道が設置してあってちょっと驚かされた。
2019年05月25日 14:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雨山沢の右岸側に登山道が付けられているが最初に長い桟道が設置してあってちょっと驚かされた。
このルートは初めて通ったがちょっと丹沢離れした鬱蒼とした古道の趣きがある。
2019年05月25日 14:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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このルートは初めて通ったがちょっと丹沢離れした鬱蒼とした古道の趣きがある。
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一旦沢に降りて階段を登る。
2019年05月25日 14:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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一旦沢に降りて階段を登る。
花崗岩の沢床もなかなか美しい。
2019年05月25日 14:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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花崗岩の沢床もなかなか美しい。
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ヒメウツギ。
2019年05月25日 14:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヒメウツギ。
ヤクシソウ?
2019年05月25日 14:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤクシソウ?
「あめやま沢」の古びた道標。
2019年05月25日 14:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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「あめやま沢」の古びた道標。
倒木、崩壊もそこそこある。
2019年05月25日 15:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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倒木、崩壊もそこそこある。
だいぶん源頭部の雰囲気になって来た。
2019年05月25日 15:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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だいぶん源頭部の雰囲気になって来た。
雨山峠に到着。ここで小休止。後は下るだけと気も楽だ。
2019年05月25日 15:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雨山峠に到着。ここで小休止。後は下るだけと気も楽だ。
コシバ沢出合まで来た。
2019年05月25日 15:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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コシバ沢出合まで来た。
明るいうちに成長の森まで戻って来た。ここから寄大橋までは10分程度だ。お疲れ様でした。
2019年05月25日 16:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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明るいうちに成長の森まで戻って来た。ここから寄大橋までは10分程度だ。お疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

全国的に猛暑の土曜日、本来なら涼を求めて沢に行くところだが夏に向かって最後の機会と丹沢の尾根を歩いて来た。沢沿いは結構涼しかったけれど尾根は暑かった。けれど久し振りに不動ノ峰にも登れたしささやかだけれどシロヤシオにも出逢えることができたし終始展望も良く、なかなか楽しめた一日だった。鍋割山のスタンプを逃してしまったのがちょっと心残りだけど秋以降にまた登ることにしよう。

この暑い中、なんで尾根歩き?と思われそうだけど、いつもの沢好きメンバーが集まらなかったのと丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリーのチラシを見たから何となく夏になる前に鍋割山、塔ノ岳、丹沢山に登って来るか、と思った次第。東海道線沿線にいると余りこのスタンプラリーの話は耳にすることが無いのだが、この間中央林間駅を利用した時にチラシを見てそそられた。今年で8回目になるらしいがとんと縁が無かった。台紙は山小屋で買えるそうだから鍋割山から丹沢山まで歩けば三山スタンプが溜まるし、と寄大橋を起点にして周回するルートで計画した。

6:30過ぎに寄大橋に着いてみると6-7台のクルマがもう停まっていた。ここでこれでは県民の森は相当に混雑していることだろう。寄出発にしておいて良かったかも。先ずは雨山峠を目指すが、やっぱり距離も時間も短縮できるのでとコシバ沢を詰めて行った。コシバ沢は沢沿いに風が抜けて思いのほか涼しく快適だった。ゴーロが続くけれどどんどん標高も稼げる。以前下った時には最上部の崩壊部の縁から右岸側に付けてあった径を下ったけれどどうもその入口は解らなかった。まあ滝場は無いしそのまま詰めても行けるだろうと2つ位ナメ滝を登るともう鍋割峠も見えてくる。左側は崩壊が大きいので二俣を右に進み左寄りに行きながら適当に斜面に抜けるとその上は気持ち良さそうな草原だった。鍋割峠の道標が左手に見える。

そのまま鍋割山へと登って行くが雨山峠からだと数回のアップダウンのあとで結構いつもきつく感じる登りがあっさりと感じてやがて勾配も緩くなって鍋割山の山頂域に出る。振り返ると富士山から南アルプスの展望が今日は素晴らしい。ところが山頂に着いてみたら鍋割山荘は9:45から営業とのこと。スタンプラリーの台紙をここでゲットするつもりだったが思わぬ空振りを喫することになった。台紙を持っていればスタンプは入口の脇にあったので押せたのだが。しかし計画よりも早いのは良いこと。さっさと先を目指そう。塔ノ岳までは小丸、大丸とアップダウンはあるが1時間で届く。金冷シで大倉尾根と合流すると大倉から登って来た登山者が多いこと。10時だけれど塔ノ岳山頂にはもう数十人が集っていた。尊仏山荘でようやく台紙を購入することができ、ハンコも押させて貰った。

塔ノ岳から丹沢主脈に踏み出すと表尾根とは違う雰囲気に覆われる。シロヤシオもこれからが本番だがそこここに咲き出していた。笹原の日高、竜ヶ馬場と越えて行く間、ずっと左側に富士を眺めていられて、気分最高な尾根歩きだ。ただ風がほとんど無くて暑かった。丹沢山でも無事にスタンプを押すことが出来、今日は2峰のスタンプを集めることが出来た。鍋割山は宿題だ。丹沢山からは一旦下り不動ノ峰へ、更にもう一度下って棚沢ノ頭に達する。棚沢ノ頭に午前中に着いたのは良いペース、これなら明るいうちに寄大橋に戻れそうだ。

棚沢ノ頭から熊木沢を目指して尾根を下る。この尾根にもシロヤシオはあるがやはり一週間は時期が早かったかもしれない。まあ少ないけれど開花に出逢えたのは良かった。弁当沢ノ頭はどこがピークが判然としないがそこまでは広葉樹林だったのが針葉樹林に変わる。下りはかなり急勾配のところもありまたテープの密度も薄いので尾根の分岐ではヤマレコマップの地図を確認しながら下る。降り立った所は記憶にある上り口よりもずっと橋寄りだったがみんなの足跡も確かにこの辺りは二筋に分離していた。橋を越えて河原に出て小休止。沢で顔を洗ってリフレッシュ出来た。

雨山橋までは玄倉林道を歩くだけだが意外と距離がある。雨山橋から雨山峠へのルートは初めて歩いたがなかなか味わいのある径だった。雨山峠には40分程で着いた。雨山峠からは下るだけなんで気も楽なもの。途中釜場平で小休止を挟んで寄大橋に17時前に帰着した。ちょうど10時間のラウンドトリップだ。暑くて途中でギブアップする可能性も考えていたけれど意外と涼を取ることも出来たし、展望も良く、花々にも出逢えて気持ちの良い山行だった。丹沢のピークに登るのはこれで当分はお預けかな。
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