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Yamareco

記録ID: 1897680 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

皇海山 * 私をスカイに連れてって *

日程 2019年06月16日(日) 〜 2019年06月17日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候【1日目】
○ 天気 : 曇り 時々 雨。
○ 風速 : やや強い(稜線上で10m/s程度)。
○ 気温 : 普通(12℃程度)。
○ 視程 : かなり長い。

【2日目】
○ 天気 : 曇り のち 晴れ。
○ 風速 : かなり強い(稜線上で20m/s程度)。
○ 気温 : やや寒い(8℃程度)。
○ 視程 : かなり長い。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○ 往路(約150km)
 ・07:15 {自宅} - 09:45 国民宿舎かじか荘駐車場(銀山平)
  ※高速利用:桜川筑西IC〜壬生IC、鹿沼IC〜清滝IC
  ※駐車場:20台程度。

○ 復路(約140km)
 ・19:15 国民宿舎かじか荘駐車場(銀山平) - 22:15 {自宅}
  ※高速利用:清滝IC〜宇都宮IC、宇都宮上三川IC〜桜川筑西IC
  ※途中、夕食の時間を含む(30分)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間58分
休憩
1時間41分
合計
5時間39分
S銀山平09:5910:58笹美木橋10:5911:19一の鳥居11:2111:25庚申七滝11:3612:44猿田彦神社跡12:4612:54庚申山荘13:4614:14大胎内(分岐)14:1514:45コウシンソウ自生地15:1515:21庚申山15:23庚申山展望台15:2515:28庚申山15:38大胎内(分岐)15:38庚申山荘
2日目
山行
11時間54分
休憩
1時間50分
合計
13時間44分
庚申山荘04:2104:48大胎内(分岐)04:5405:27庚申山05:3305:35庚申山展望台05:3606:08駒掛山06:0906:45薬師岳06:5107:45鋸山07:4708:21不動沢のコル08:3209:19皇海山09:3510:14不動沢のコル10:54鋸山11:3212:41六林班峠12:4615:34天下の見晴分岐15:3515:46庚申山荘16:0216:07猿田彦神社跡16:0817:05庚申七滝17:10一の鳥居17:25笹美木橋18:05銀山平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※一部ログがバグっている区間があります。

【1日目】
○ CT(標準) : 05時間10分
○ CT(実績) : 03時間40分 (休憩含まず)

【2日目】
○ CT(標準) : 12時間00分
○ CT(実績) : 11時間20分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
【全般】
○ 銀山平から皇海山へのルートは、山のグレーディングで「7D」に識別された
  栃木県最難関の一般登山ルートで、かつて深田久弥が歩いたクラシック
  ルートとしても知られています。
  http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/yama/yama.html
○ 体力(気力も)だけでなく、岩登り、藪漕ぎ、ルーファイ等、登山の総合力が
  求められる厳しいコースです。

【銀山平〜一の鳥居〜庚申山荘】
○ 標高:850m→1495m(CT:↑2時間30分、↓2時間05分)
○ 銀山平から一の鳥居までは長くて退屈な林道歩きです。
○ 一の鳥居からは登山道となり、水ノ面沢沿いに山荘まで標高を稼いでいきます。
○ 猿のものと思われる巨大なう○ちが道の真ん中に落ちている場合があります。
○ それを除けば、特に危険個所はありません。

【庚申山荘〜庚申山】
○ 標高:1495m→1892m(CT:↑1時間30分)
○ 梯子や鎖の連続する岩場の急登ルートです。
○ 庚申草の群生地はお山巡りコース分岐の先にあります。
○ 急登が終わり稜線に出ると山頂はすぐです(山頂の少し先に展望台があります)。

【庚申山〜鋸山】
○ 標高:1892m→1998m(CT:↑2時間15分)
○ 11ものピーク(以下)が連続する稜線上の破線ルートです。
  々申山、御岳山、6雎飮魁↓ど皹聖魁↓ッ和岳、μ師岳、
  白山、蔵王岳、熊野岳、剣ノ山、鋸山
○ 御岳山(◆砲閥雎飮魁吻)の鞍部は、一部笹の煩い区間があります。
○ 白山(А砲ら鋸山()までが最も難度の高い区間で、ほぼ垂直の鎖場下降、
  スラブの急登、痩せ尾根、天空の梯子と続きます。
○ 薬師岳(Α砲ら鋸山()までのCTは45分(山と高原地図)ですが、
  これはかなり厳しめの設定で、実際は1時間程度かかります。

【鋸山〜不動沢のコル〜皇海山】
○ 標高:1998m→1850m?→2144m(CT:↑1時間30分、↓1時間20分)
○ 急降と急登の一般ルートです(コルから皇海山へは300mの登り返しです)。
○ 鋸山も皇海山も山頂直下にロープ場がありますが然程難しくないです。
○ 意外と知られていないようですが皇海山の山頂の少し先に展望地があります。

【鋸山〜六林班峠】
○ 標高:1998m→1806m(CT:↓1時間10分)
○ 笹で覆われた尾根筋を緩やかに下るルートです。
○ 前半は笹の丈が低い代わりに尾根が痩せていて滑落のリスクが高いです。
○ 後半は背丈ほどもある笹薮漕ぎで、道迷いのリスクが比較的高いです。
  但し、トレースはありますし目印を見失わなければ問題無いです。

【六林班峠〜庚申山荘】
○ 標高:1806m→1495m(CT:↓2時間15分)
○ 草付きの急斜面をトラバースするルートです(下り基調)。
○ 何度か沢の渡渉があります(8回程度)。
○ 崩壊地や倒木も多く全体的に荒れている印象です。
○ 六林班峠から天下の見晴分岐までのCTは1時間50分(山と高原地図)ですが、
  これはかなり厳しめの設定で、実際は3時間弱かかります。
○ 右側が切れ落ちている道が長い時間断続的に現れるため、神経が擦り減ります。
○ 個人的に、全工程中最も危険を感じた区間でした。
その他周辺情報(1) トイレ
  国民宿舎かじか荘
  庚申山荘(きれいなバイオトイレ)※トイレットペーパーあり

(2) 登山ポスト
  国民宿舎かじか荘
  庚申山荘
 ※僕らは栃木県警に計画書を提出しました。

(3) 登山バッチ
  国民宿舎かじか荘
  観光案内センター(わたらせ渓谷鐡道通洞駅前)

(4) 山小屋情報(庚申山荘)
 かつて深田久弥も泊まった通年営業の無人の山小屋です(炊事場あり)。
 宿泊費(2050円/人)は、国民宿舎かじか荘で前払いするか、封筒に入れて
 山荘備え付けのポストに投函します。布団・枕あり。水道あり。

(5) 温泉施設(国民宿舎かじか荘)
 銀山平にある「国民宿舎かじか荘」の日帰り温泉に入りました。
  ※営業時間 : 10:30 〜 18:00(土日、休前日)、10:30 〜 20:00(平日)
  ※料金 : 800円/人
  ※参考HP : https://kajikasou.info/
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール 携帯トイレ

写真

【1日目】今年4月に雪に阻まれて断念した皇海山(すかいさん:2144m)。その雪辱を晴らしに、再び銀山平へやってきました。
2019年06月16日 09:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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【1日目】今年4月に雪に阻まれて断念した皇海山(すかいさん:2144m)。その雪辱を晴らしに、再び銀山平へやってきました。
11
最初の1時間は長くて退屈な林道歩きです。
2019年06月16日 11:04撮影 by X100F, FUJIFILM
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最初の1時間は長くて退屈な林道歩きです。
2
一の鳥居に到着しました。ここからは登山道です。かじかとひぐらしが大合唱する中を進んでいきます。
2019年06月16日 11:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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一の鳥居に到着しました。ここからは登山道です。かじかとひぐらしが大合唱する中を進んでいきます。
4
途中名前の付いた岩が3つほど登場します。これはそのうちの最初の一つ、鏡岩です。ちなみに、岩の手前の木に掛かっている赤と黄色の菱形が、この先二日間お世話になるコースの目印です。
2019年06月16日 12:07撮影 by X100F, FUJIFILM
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途中名前の付いた岩が3つほど登場します。これはそのうちの最初の一つ、鏡岩です。ちなみに、岩の手前の木に掛かっている赤と黄色の菱形が、この先二日間お世話になるコースの目印です。
7
前回訪れた際はまだ冬でしたが、大分緑が深くなりました。
2019年06月16日 12:32撮影 by X100F, FUJIFILM
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前回訪れた際はまだ冬でしたが、大分緑が深くなりました。
3
庚申山荘のすぐ手前にある猿田彦神社跡に、九輪草(クリンソウ)が1輪だけ咲いてました。
2019年06月16日 12:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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庚申山荘のすぐ手前にある猿田彦神社跡に、九輪草(クリンソウ)が1輪だけ咲いてました。
26
そしてほどなく庚申山荘に着きました。今日はここに泊まります。ですが、、、
2019年06月16日 12:54撮影 by X100F, FUJIFILM
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そしてほどなく庚申山荘に着きました。今日はここに泊まります。ですが、、、
8
その前にもうひと歩き(嫁は山荘でお留守番)。山荘の管理人(この時季の土日のみ常駐)に庚申草(コウシンソウ)の自生地の所在を尋ねたところ「じゃ、見に行こ」となり(笑)、図らずも連れてってもらうことに。凄まじいスピードで登っていく管理人・・・。
2019年06月16日 13:51撮影 by X100F, FUJIFILM
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その前にもうひと歩き(嫁は山荘でお留守番)。山荘の管理人(この時季の土日のみ常駐)に庚申草(コウシンソウ)の自生地の所在を尋ねたところ「じゃ、見に行こ」となり(笑)、図らずも連れてってもらうことに。凄まじいスピードで登っていく管理人・・・。
9
自生地は庚申山(こうしんさん:1892m)の直下の岩場にあります。そこへ向かう途中にある露岩の展望台で景色を堪能する管理人。筑波山や丹沢の山並み、それに富士山が一望できました。
2019年06月16日 14:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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自生地は庚申山(こうしんさん:1892m)の直下の岩場にあります。そこへ向かう途中にある露岩の展望台で景色を堪能する管理人。筑波山や丹沢の山並み、それに富士山が一望できました。
10
「確かここに2株あったっけ」と、登山道を外れ、足場の悪い濡れた岩場(片側切れ落ちてます)を物ともせずに進んでいく管理人(さすがに僕は遠慮しました)。結局この場所には咲いてなかったのですが、もう少し登った先の岩場に、、、
2019年06月16日 14:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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「確かここに2株あったっけ」と、登山道を外れ、足場の悪い濡れた岩場(片側切れ落ちてます)を物ともせずに進んでいく管理人(さすがに僕は遠慮しました)。結局この場所には咲いてなかったのですが、もう少し登った先の岩場に、、、
7
おおおおっ!ありました!!
2019年06月16日 14:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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おおおおっ!ありました!!
40
これが庚申草です!見落としてしまいそうなほど小さくて可憐な花です。
2019年06月16日 14:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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これが庚申草です!見落としてしまいそうなほど小さくて可憐な花です。
27
実は食中植物なんです。ちょうど食事中の子がいました。
2019年06月16日 15:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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実は食中植物なんです。ちょうど食事中の子がいました。
24
雨露に濡れても素敵です。
2019年06月16日 15:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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雨露に濡れても素敵です。
17
まるで飴細工のよう。
2019年06月16日 15:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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まるで飴細工のよう。
13
こちらは庚申小桜(こうしんこざくら)。庚申草に負けじと岩場に沢山咲いてました。
2019年06月16日 15:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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こちらは庚申小桜(こうしんこざくら)。庚申草に負けじと岩場に沢山咲いてました。
32
水玉と庚申草。結局、管理人と二人して雨に濡れながら30分ばかり撮影会でした。登山道から外れた岩場に咲いているため、管理人に教わらなかったらきっと見つけられなかったと思います。感謝です。
2019年06月16日 15:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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水玉と庚申草。結局、管理人と二人して雨に濡れながら30分ばかり撮影会でした。登山道から外れた岩場に咲いているため、管理人に教わらなかったらきっと見つけられなかったと思います。感謝です。
18
撮影会が終わって下山と思いきや「せっかくだから山頂まで行こ」となり(笑)、庚申山の先にある展望地まで登りました。ここからの皇海山の眺めは一級品なのですが、残念ながら雨で見られませんでした。明日に期待。
2019年06月16日 15:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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撮影会が終わって下山と思いきや「せっかくだから山頂まで行こ」となり(笑)、庚申山の先にある展望地まで登りました。ここからの皇海山の眺めは一級品なのですが、残念ながら雨で見られませんでした。明日に期待。
5
管理人は下山も凄まじいスピードでした。往復2時間40分の工程を半分(休憩と撮影時間を除く)で掛け戻ってきました。あ、あ、足が・・・。
2019年06月16日 15:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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管理人は下山も凄まじいスピードでした。往復2時間40分の工程を半分(休憩と撮影時間を除く)で掛け戻ってきました。あ、あ、足が・・・。
11
山荘到着。日曜日でしたが、庚申草のオンシーズンということもあり17人が宿泊しました。食卓を7人で囲み、山談義に花を咲かせました。
2019年06月16日 16:01撮影 by X100F, FUJIFILM
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山荘到着。日曜日でしたが、庚申草のオンシーズンということもあり17人が宿泊しました。食卓を7人で囲み、山談義に花を咲かせました。
9
【2日目】翌朝。肌寒い朝でした。緊張のせいかほとんど眠れませんでした(嫁は寝てたよと言ってましたが、笑)。出発予定の4時に遅れること15分、登山を開始します。
2019年06月17日 04:11撮影 by X100F, FUJIFILM
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【2日目】翌朝。肌寒い朝でした。緊張のせいかほとんど眠れませんでした(嫁は寝てたよと言ってましたが、笑)。出発予定の4時に遅れること15分、登山を開始します。
7
前回(4月)訪れたとき、この場所は岩肌にたくさん氷柱が下がってました。
2019年06月17日 04:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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前回(4月)訪れたとき、この場所は岩肌にたくさん氷柱が下がってました。
4
朝一にこの梯子は堪えます(笑)。
2019年06月17日 04:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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朝一にこの梯子は堪えます(笑)。
8
ヤター、庚申山到着(途中、嫁に見せるため庚申草の自生地にも寄り道しました)。
2019年06月17日 05:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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ヤター、庚申山到着(途中、嫁に見せるため庚申草の自生地にも寄り道しました)。
10
山頂のすぐ先にある展望地から、昨日は見られなかった皇海山の雄姿を眺めました。これぞ百名山の風格。ここから眺める皇海山が一番好きです。そして、改めて登頂を誓います。
2019年06月17日 05:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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山頂のすぐ先にある展望地から、昨日は見られなかった皇海山の雄姿を眺めました。これぞ百名山の風格。ここから眺める皇海山が一番好きです。そして、改めて登頂を誓います。
13
いよいよ縦走開始です。
2019年06月17日 05:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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いよいよ縦走開始です。
3
全部で11(庚申山、鋸山含む)あるというピークを一つ一つ越えて行きます。
2019年06月17日 06:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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全部で11(庚申山、鋸山含む)あるというピークを一つ一つ越えて行きます。
7
稜線上のシロヤシオが遅い見頃を迎えていました。
2019年06月17日 06:22撮影 by X100F, FUJIFILM
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稜線上のシロヤシオが遅い見頃を迎えていました。
9
白山に到着しました。ここは絶景ポイントの一つなのですが、皇海山には雲が垂れ込めてきちゃいました。
2019年06月17日 06:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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白山に到着しました。ここは絶景ポイントの一つなのですが、皇海山には雲が垂れ込めてきちゃいました。
4
残念ながら日光連山の天辺にも雲がかかってます。
2019年06月17日 06:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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残念ながら日光連山の天辺にも雲がかかってます。
3
ここ(白山)から鋸山(のこぎりやま:1998m)までが難所の一つです。
2019年06月17日 06:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここ(白山)から鋸山(のこぎりやま:1998m)までが難所の一つです。
4
嫌らしい岩場を下っていきます。雪とのミックスだった前回ほどではないですが、今回も(早朝までの雨で)濡れた足下と強風(時折20m/sの突風が吹いてました)で緊張を強いられました。
2019年06月17日 07:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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嫌らしい岩場を下っていきます。雪とのミックスだった前回ほどではないですが、今回も(早朝までの雨で)濡れた足下と強風(時折20m/sの突風が吹いてました)で緊張を強いられました。
9
本当に嫌な場所です(先ほど下って来た岩場)。
2019年06月17日 07:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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本当に嫌な場所です(先ほど下って来た岩場)。
7
その先の天空の梯子から中倉尾根のなだらかな稜線を振り返ります。あの稜線もそのうち歩きたいです。
2019年06月17日 07:31撮影 by X100F, FUJIFILM
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その先の天空の梯子から中倉尾根のなだらかな稜線を振り返ります。あの稜線もそのうち歩きたいです。
5
見頃は過ぎてますが、そこそこ石楠花(シャクナゲ)も咲いてました。雨さえ降らなければ、今の季節が一番見どころが多いと思います。
2019年06月17日 07:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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見頃は過ぎてますが、そこそこ石楠花(シャクナゲ)も咲いてました。雨さえ降らなければ、今の季節が一番見どころが多いと思います。
14
ヤター、鋸山到着っ!
2019年06月17日 07:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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ヤター、鋸山到着っ!
21
残すはこの1座(皇海山)のみ!ここで「ヤッホー!」と嫁。後程すれ違ったハイカーが「熊の鳴き声を聞いた」と言っていたのは、実はこの嫁の声なのではないか・・・。
2019年06月17日 07:47撮影 by X100F, FUJIFILM
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残すはこの1座(皇海山)のみ!ここで「ヤッホー!」と嫁。後程すれ違ったハイカーが「熊の鳴き声を聞いた」と言っていたのは、実はこの嫁の声なのではないか・・・。
11
前回撤退を余儀なくされた鋸北面の雪渓は完全に溶け、足元にイワカガミとミツバオウレンが咲き乱れていました。見惚れすぎて滑らないように慎重に下ります。
2019年06月17日 07:47撮影 by X100F, FUJIFILM
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前回撤退を余儀なくされた鋸北面の雪渓は完全に溶け、足元にイワカガミとミツバオウレンが咲き乱れていました。見惚れすぎて滑らないように慎重に下ります。
7
谷川連峰方面のこの山深い感じがたまりません。
2019年06月17日 07:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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谷川連峰方面のこの山深い感じがたまりません。
8
1週間前に熊の目撃情報があった不動沢のコルまで降りてきました。ここから約300mの登り返しです。
2019年06月17日 08:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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1週間前に熊の目撃情報があった不動沢のコルまで降りてきました。ここから約300mの登り返しです。
3
まさに深山幽谷の世界です。
2019年06月17日 09:00撮影 by X100F, FUJIFILM
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まさに深山幽谷の世界です。
4
急登が緩んできたあたりに青銅の剣が立ってました。ということは、、、
2019年06月17日 09:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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急登が緩んできたあたりに青銅の剣が立ってました。ということは、、、
3
着きました、皇海山!!感無量です。
2019年06月17日 09:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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着きました、皇海山!!感無量です。
27
山頂の少し先にある展望地より。山頂部だけガスっていたため、絶景は拝められませんでした。
2019年06月17日 09:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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山頂の少し先にある展望地より。山頂部だけガスっていたため、絶景は拝められませんでした。
2
でもいいんです、これで。展望の無い山頂。これこそ、ザ・山頂です(笑)。和名倉山(わなぐらやま:2036m)然り、飛龍山(ひりゅうさん:2077m)然り。
2019年06月17日 09:34撮影 by X100F, FUJIFILM
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でもいいんです、これで。展望の無い山頂。これこそ、ザ・山頂です(笑)。和名倉山(わなぐらやま:2036m)然り、飛龍山(ひりゅうさん:2077m)然り。
17
惜しむらくは下山を開始します。
2019年06月17日 10:01撮影 by X100F, FUJIFILM
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惜しむらくは下山を開始します。
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不動沢のコルから仰ぐ鋸山のギザギザが凄すぎ。
2019年06月17日 10:12撮影 by X100F, FUJIFILM
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不動沢のコルから仰ぐ鋸山のギザギザが凄すぎ。
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尖がりすぎてて笑うしかありません。
2019年06月17日 10:27撮影 by X100F, FUJIFILM
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尖がりすぎてて笑うしかありません。
7
急なロープ場を登り詰めて、、、
2019年06月17日 10:49撮影 by X100F, FUJIFILM
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急なロープ場を登り詰めて、、、
4
再び鋸山の山頂へ。さっきよりは雲が取れてきたかな。ここで長めのお昼休憩を取ります。
2019年06月17日 10:54撮影 by X100F, FUJIFILM
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再び鋸山の山頂へ。さっきよりは雲が取れてきたかな。ここで長めのお昼休憩を取ります。
5
昼食後、いよいよ六林班峠へ向かいます。悪名高き藪漕ぎやいかに。
2019年06月17日 11:32撮影 by X100F, FUJIFILM
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昼食後、いよいよ六林班峠へ向かいます。悪名高き藪漕ぎやいかに。
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鋸山の山頂を少し下ったここからの景色が好きです。右側の稜線伝いに下っていって左側のダケカンバの新緑がある一番低い辺りが六林班峠です。
2019年06月17日 11:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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鋸山の山頂を少し下ったここからの景色が好きです。右側の稜線伝いに下っていって左側のダケカンバの新緑がある一番低い辺りが六林班峠です。
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結構良い道ですよね。
2019年06月17日 11:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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結構良い道ですよね。
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ただし片側が切れているので油断は禁物です。
2019年06月17日 11:38撮影 by X100F, FUJIFILM
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ただし片側が切れているので油断は禁物です。
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良い眺め。奥に見えるのは袈裟丸連峰です。
2019年06月17日 11:41撮影 by X100F, FUJIFILM
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良い眺め。奥に見えるのは袈裟丸連峰です。
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途中の露岩(昔トンビ岩と呼ばれていたところかな?)のピークから振り向くと、鋸山が優しい山容をしていました。
2019年06月17日 11:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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途中の露岩(昔トンビ岩と呼ばれていたところかな?)のピークから振り向くと、鋸山が優しい山容をしていました。
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その左側には皇海山。まるで象さんのようです。
2019年06月17日 11:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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その左側には皇海山。まるで象さんのようです。
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反対側は遠く関東平野を望みます。左奥に我らが筑波山(つくばさん:877m)も見えます。
2019年06月17日 11:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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反対側は遠く関東平野を望みます。左奥に我らが筑波山(つくばさん:877m)も見えます。
8
そうこうしているうちに藪が濃くなってきました。でも目印沢山ありますしトレースも明朗なので然程苦労しませんでした。
2019年06月17日 12:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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そうこうしているうちに藪が濃くなってきました。でも目印沢山ありますしトレースも明朗なので然程苦労しませんでした。
4
新緑のダケカンバも出てきて実に気持ちの良い場所です。ちょっと藪が煩いですが、忌み嫌われるほどではないと思います。
2019年06月17日 12:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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新緑のダケカンバも出てきて実に気持ちの良い場所です。ちょっと藪が煩いですが、忌み嫌われるほどではないと思います。
6
六林班峠に到着しました。注意喚起のためか袈裟丸方面にはロープが張ってありました。
2019年06月17日 12:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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六林班峠に到着しました。注意喚起のためか袈裟丸方面にはロープが張ってありました。
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実はここから先が個人的に一番リスクを感じた区間でした。
2019年06月17日 12:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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実はここから先が個人的に一番リスクを感じた区間でした。
3
延々と急斜面のトラバースが続きます。一面笹で覆われているので恐怖感が緩和されますが、片側が切れ落ちているような場所も多々あります。おまけに両足に豆ができてペースダウンです。
2019年06月17日 13:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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延々と急斜面のトラバースが続きます。一面笹で覆われているので恐怖感が緩和されますが、片側が切れ落ちているような場所も多々あります。おまけに両足に豆ができてペースダウンです。
2
崩落地や倒木も多数ありました。ボランティアで手入れをされている方のおかげで多少は良くなっていると思いますが、それでも荒れている印象は否めません。
2019年06月17日 13:38撮影 by X100F, FUJIFILM
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崩落地や倒木も多数ありました。ボランティアで手入れをされている方のおかげで多少は良くなっていると思いますが、それでも荒れている印象は否めません。
4
ただ、樺平の新緑(ダケカンバ)には癒されました。きっと紅葉も見事に違いない。
2019年06月17日 15:03撮影 by X100F, FUJIFILM
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ただ、樺平の新緑(ダケカンバ)には癒されました。きっと紅葉も見事に違いない。
6
植生がダケカンバからカラマツに変わると、天下の見晴分岐はすぐです。
2019年06月17日 15:35撮影 by X100F, FUJIFILM
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植生がダケカンバからカラマツに変わると、天下の見晴分岐はすぐです。
4
そこから約10分、やっとこさ庚申山荘まで戻ってきました。ほっと胸をなでおろした瞬間でした。
2019年06月17日 15:46撮影 by X100F, FUJIFILM
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そこから約10分、やっとこさ庚申山荘まで戻ってきました。ほっと胸をなでおろした瞬間でした。
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すでに這う這うの体。長い一日でした。でも、一生忘れられない一日になったと思います。お疲れ様でした!
2019年06月17日 17:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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すでに這う這うの体。長い一日でした。でも、一生忘れられない一日になったと思います。お疲れ様でした!
14

感想/記録

4月に鋸北面の残雪に阻まれて皇海山(すかいさん:2144m)への登頂を
断念してからというものの、僕の魂は足尾の山に取り残されてしまったようで、
他の山に登っていても心ここにあらずといった状態が続いていました。

山登りにリベンジもへったくれも無いのですが、この状況を打破するためには、
やはり登頂して雪辱を果たすしかないと思い、庚申草の見頃に合わせて
重い腰を上げた訳です。なぜ腰が重いのかというと、銀山平から登頂しないと
皇海山に登ったうちに入らない、などという強気で身勝手な発言をうっかり
してしまったばかりに、皇海橋からの登頂という再訪には持って来いの
選択肢を自ら放棄せざるを得ない状況に追い込まれていたためです。

とはいえ、皇海山は久弥が発掘した名峰には違いないので、その足跡を辿る
という行為そのものに価値があると自分に言い聞かせた結果、再び銀山平の地に
降り立ったときには、すっかりやる気を取り戻していました。

ちなみに、久弥が皇海山を知ったのは木暮理太郎が著した「東京から見える山」
という記事だったそうですが、その木暮氏が未開の皇海山に登ったのは
1919年(大正8年)のことで、今からちょうど100年前というあたりも
何か因縁めいたものを感じました。

働き方改革の一環として年5日の有給休暇取得が義務化された波に乗っかり、
月曜日を休みに充てることに成功した僕らは、天気の悪い土曜日を避けて
日曜日と月曜日の二日がかりで「三山駆け」に臨みました。

 ・岩場、鎖場、梯子場
 ・痩せ尾根、急登、急降
 ・藪漕ぎ、渡渉、ルーファイ
 ・崩落地や草付きのトラバース
 ・CT12時間、20km超え

まるで歌詞に出てきそうな単語がいっぱいですが、登山の主だった危険要素を
ここまでこれでもかと濃縮したような山はなかなか無いと思います。
ですが、これこそがこの山の最大の魅力とも言って差し支えないと思います。

数々の困難を乗り越え、長躯の果てに辿り着いた山頂。展望なんて要りません。
得難い達成感を覚えるとともに、全身の細胞が入れ替わりました。
重い腰を上げて「三山駆け」のクラシックルートにして良かったです。

P.S.
皇海山では、9日(日)と14日(金)に立て続けに遭難事故がありました。
一人は亡くなられ、もう一人は今もって行方不明とのことです。
亡くなられた方のご冥福と行方不明の方のご無事をお祈り申し上げます。
訪問者数:922人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/4/4
投稿数: 454
2019/6/20 13:54
 スカイは素晴らしい!
皇海山の難関ルート達成おめでとうございます。土曜日は天気が悪かったので、山行は延期されておられかと思っておりました。それにしてもほぼ破線ルートを踏破されて満足されたことと思います。纏わり付く山ってありますね。気になって止められません。今は心地よい疲れが出ておらるのかなぁと思います。感想を拝見しこちらにもホッと感は伝わって参りました。
登録日: 2014/5/12
投稿数: 135
2019/6/20 22:48
 Re: スカイは素晴らしい!
gijinさん、こんばんは。コメントありがとうございます!
少し前に嫁が風邪を引き、治ったかと思ったら、今度は僕が風邪を引き、気が付いたら
1ヶ月もブランクが空いてしまいました。ブランク明けの皇海山はさすがにきついのでは、
と一瞬躊躇しましたが、思い切って出かけて良かったです。
ご想像に違わず、今は全身心地よい筋肉痛です(笑)。

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