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ヤマレコ

記録ID: 1927434 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

仙塩尾根(南部、鳥倉〜三伏峠〜塩見岳〜熊の平〜両俣小屋〜野呂川出合)

日程 2019年07月12日(金) 〜 2019年07月14日(日)
メンバー
天候初日:曇(ガス)、二日目:晴→曇(12時〜)→雨(16時〜)、三日目:雨。稜線は風雨が吹き荒れていた
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
最寄り駅:高速バス「松川」(松川IC)、飯田線 伊那大島
(中央線特急 + 飯田線普通よりも高速バス新宿〜飯田線のほうが早い。飯田線は遅い…)

バス:
鳥倉林道線(運転日に注意)
https://www.ibgr.jp/wp-content/uploads/30b6a50e71570219fd78eed929d43a44-1.pdf

北沢峠〜(野呂川出合)〜広河原・広河原〜甲府(ダイヤに注意)
http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/hirogawara/
※芦安〜広河原は乗り合いタクシーもあり
※7/14は広河原〜北沢峠は2台運行(15分程度のズレ)だった

タクシー:
マルモタクシーを使った。シェアタクシーなるものもやっている。予約するとFacebookで呼びかけてくれるみたいだ。
https://www.marumotaxi.com/sharetaxi
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間42分
休憩
6分
合計
3時間48分
Sスタート地点12:2713:05鳥倉林道登山口13:0714:21豊口山のコル14:2515:13ほとけの清水15:48塩川・鳥倉ルート合流点16:15三伏峠小屋
2日目
山行
9時間41分
休憩
52分
合計
10時間33分
三伏峠小屋04:1004:19三伏山05:12本谷山05:2607:14塩見小屋07:2608:43塩見岳(西峰)08:4608:51塩見岳(東峰)09:1409:47北俣岳分岐11:01北荒川岳キャンプ場跡地11:24北荒川岳12:45新蛇抜山13:20竜尾見晴14:10安倍荒倉岳14:43熊の平小屋
3日目
山行
7時間5分
休憩
25分
合計
7時間30分
熊の平小屋04:4005:14三国平06:20三峰岳06:2208:45野呂川越09:30両俣小屋09:5312:10野呂川出合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゲート〜鳥倉登山口 -12分
鳥倉登山口〜コル +4
コル〜分岐 +8
コル〜三伏峠 -7

三伏峠〜コル -9
コル〜本谷山 -9
本谷山〜権右衛門沢源頭 -18
権右衛門沢源頭〜塩見小屋 +6
塩見小屋〜塩見岳 -3
塩見岳〜北俣岳分岐 +3
北俣岳分岐〜北荒川岳キャンプ場跡 -6
北荒川岳キャンプ場跡〜新蛇抜山 +25
新蛇抜山〜熊ノ平 +20

熊ノ平〜三国平 -6
三国平〜三峰岳 -14
三峰岳〜野呂川越 +23
野呂川越〜両俣小屋 +5
両俣小屋〜野呂川出合 +7

今回のコースは、あまり強烈なアップダウンはなく、(鳥倉登山口〜コルの登り以外は)そこまで暑くもなかったので、バテもなかった。
ただ、二日目、出発して8時間くらいしてから、徐々に疲れが溜まってきて、北荒川岳から先が遅め。
あと、樹林帯をひたすら歩くのに意外と苦しんだ(北荒川岳以北、三峰岳〜野呂川越)。

結果的に、全体的に丁度CTくらいで歩いている。
コース状況/
危険箇所等
【道】
鳥倉〜三伏峠
問題なし。ただ虫は多い。途中の水場は豊富

三伏峠〜塩見岳
問題なし。エアリア地図上のゴーロは涸れ沢の出合。
水場までは往復20分強。お花畑経由で行く。
北に進むにせよ、南に進むにせよ、一旦三伏峠小屋からお花畑に進む。

塩見岳〜熊ノ平
特に問題はない…が、北俣岳分岐手前が一箇所道が分からなかった。また、ラクダの背みたいな場所がある。
北俣岳から北荒川岳へと下る時、上部のガレ場に注意(左側が崩落地)。
北荒川岳近くで左右共に崩落地の場所もあった。
新蛇抜山・安部荒倉岳は、登山道が数m下を横切るので、看板のあるところから頂上に登る(踏み跡あり)。

熊ノ平〜三峰岳
特になし。伊那側からの吹き上げが強い。上の方は岩峰。

三峰岳〜野呂川越
時々ハイマツがうるさいくらい。
2699mピーク(恐らく)からの下りに1箇所だけ鎖場あり。若干降り方を迷った。
三峰岳からはとりあえず数m降りる。そこに分岐がある。

野呂川越〜両俣小屋
激下り

両俣小屋〜野呂川出合
雨の後だったが、増水の影響は無し。林道終点から下ったところ以外は高低差がある
落石に注意、ありとあらゆるところに落石あり…
路肩の先も谷まですとーんと落ちていたりするので、それも注意
野呂川出合には何もない。

【携帯(docomo)】
三伏峠○(若干不安定)
北荒川岳までは大体○、というか伊那側が見えれば○か?塩見山頂では河口湖の電波を拾っていた。安部荒倉岳付近でも、伊那側が少し開けているところで使えた。
熊ノ平小屋×。井川越も、ガスだからか×だった
農鳥トラバース分岐は○
両俣小屋×
野呂川出合×
広河原◎

その他周辺情報温泉
・芦安 白鳳会館 バス停の上にある。露天風呂あり。
http://www.minami-alpskankou.jp/2017/06/post-1964.html
芦安 桃の木温泉は、日帰り入浴をやっているのか不明。
バスの車掌さんに温泉を聞いたら白鳳会館を紹介された。

飲食店
・甲府 沢山ある

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 タオル テント テントマット シェラフ

写真

うどんを美味しくする方法を考えている。山の上で丸亀製麺食べたい。せめて小分け包装の生麺を…。肉は厳しいが、写真に写っているのは日持ちしそう。薬味は小分けのが売っていた。たれもすだちぶっかけとかがいいかもしれない。ここまで書いて、もうインスタントつけ麺持っていけばいいじゃんと気づいた。次はそうする。
2019年07月12日 01:08撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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うどんを美味しくする方法を考えている。山の上で丸亀製麺食べたい。せめて小分け包装の生麺を…。肉は厳しいが、写真に写っているのは日持ちしそう。薬味は小分けのが売っていた。たれもすだちぶっかけとかがいいかもしれない。ここまで書いて、もうインスタントつけ麺持っていけばいいじゃんと気づいた。次はそうする。
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新宿も雨(バスタ新宿から)
2019年07月12日 06:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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新宿も雨(バスタ新宿から)
所変わって、越路に来ました。豊口山が見えます(実は豊口山間のコルから踏み跡があり登れるらしい)。やはり天気が悪い…。
2019年07月12日 12:00撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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所変わって、越路に来ました。豊口山が見えます(実は豊口山間のコルから踏み跡があり登れるらしい)。やはり天気が悪い…。
鳥倉林道。微妙に登っている。林道を通すと崩落が…
2019年07月12日 12:00撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鳥倉林道。微妙に登っている。林道を通すと崩落が…
昼飯に持ってきたケバブ丼。炭水化物・タンパク質・食物繊維の揃ったフード(そして味が濃い)(美味い)
2019年07月12日 12:05撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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昼飯に持ってきたケバブ丼。炭水化物・タンパク質・食物繊維の揃ったフード(そして味が濃い)(美味い)
越路のトイレ。水場はあるにはあるが、飲用ではありませんと書いてある。
2019年07月12日 12:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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越路のトイレ。水場はあるにはあるが、飲用ではありませんと書いてある。
着いてからずいぶん時間を食ってしまった。出発します。
2019年07月12日 12:27撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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着いてからずいぶん時間を食ってしまった。出発します。
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オダマキ…?
2019年07月12日 12:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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オダマキ…?
崩落箇所はちゃんと直しているらしい。
2019年07月12日 12:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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崩落箇所はちゃんと直しているらしい。
鳥倉山手前の尾根
2019年07月12日 12:43撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鳥倉山手前の尾根
豊口山の岩場は結構迫力がある。桟道のような林道の付け方をしている(落石防止?)
2019年07月12日 12:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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豊口山の岩場は結構迫力がある。桟道のような林道の付け方をしている(落石防止?)
鳥倉登山口。この先少しだけ林道は続く。
2019年07月12日 13:05撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鳥倉登山口。この先少しだけ林道は続く。
小河内岳避難小屋・中岳避難小屋を修復するらしい。高山裏も頼む…
2019年07月12日 13:07撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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小河内岳避難小屋・中岳避難小屋を修復するらしい。高山裏も頼む…
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謎のデポ荷物。苔が生えていたり、ボンベのガス缶が錆び始めていたり、結構時間が経っている…。
2019年07月12日 13:54撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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謎のデポ荷物。苔が生えていたり、ボンベのガス缶が錆び始めていたり、結構時間が経っている…。
このあたりは歩きやすい。
2019年07月12日 14:10撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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このあたりは歩きやすい。
マルバダケブキとダケカンバ。鹿害か
2019年07月12日 14:11撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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マルバダケブキとダケカンバ。鹿害か
豊口山間のコル。風が吹き抜ける。
2019年07月12日 14:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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豊口山間のコル。風が吹き抜ける。
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ゴゼンタチバナ
2019年07月12日 14:35撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ゴゼンタチバナ
何箇所か木の階段あり。
2019年07月12日 14:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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何箇所か木の階段あり。
水場手前
2019年07月12日 15:04撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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水場手前
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水場の沢側
2019年07月12日 15:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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水場の沢側
水場の山側
2019年07月12日 15:13撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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水場の山側
ここがエアリアで危険マークの有るところか?そんなか?
2019年07月12日 15:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ここがエアリアで危険マークの有るところか?そんなか?
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塩川小屋方面との分岐
2019年07月12日 15:48撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩川小屋方面との分岐
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塩川小屋方面への踏み跡は薄そうか
2019年07月12日 15:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩川小屋方面への踏み跡は薄そうか
かなり密に木が生えている。山全体では何本生えているのか考えるとなんだか気持ち悪い。
2019年07月12日 15:57撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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かなり密に木が生えている。山全体では何本生えているのか考えるとなんだか気持ち悪い。
数えたが確かに200歩くらいで着いた。
2019年07月12日 16:12撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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数えたが確かに200歩くらいで着いた。
シナノキンバイ?ミヤマキンポウゲ?鹿に食べられずに生き残っている株
2019年07月12日 16:15撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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シナノキンバイ?ミヤマキンポウゲ?鹿に食べられずに生き残っている株
着きました。
2019年07月12日 16:15撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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着きました。
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お馴染みの看板(1)
2019年07月12日 16:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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お馴染みの看板(1)
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お馴染みの看板(2)
2019年07月12日 16:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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お馴染みの看板(2)
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これは綺麗
2019年07月12日 16:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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これは綺麗
右上の地図が結構役に立つ
2019年07月12日 16:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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右上の地図が結構役に立つ
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テン場きました。塩見が見えているかと思うがそうではない(烏帽子岳?)。
2019年07月12日 16:28撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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テン場きました。塩見が見えているかと思うがそうではない(烏帽子岳?)。
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こっちが塩見岳。
2019年07月12日 16:52撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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こっちが塩見岳。
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歩いて2〜3分で分岐が現れます
2019年07月12日 17:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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歩いて2〜3分で分岐が現れます
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お花畑手前からの塩見岳。でかいなあ。実際に行くとそうでもないですけれど、こうして見るとずいぶん急峻な岩峰。
2019年07月12日 17:17撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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お花畑手前からの塩見岳。でかいなあ。実際に行くとそうでもないですけれど、こうして見るとずいぶん急峻な岩峰。
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拡大(携帯のデジタルズームなので粗い…)
2019年07月12日 17:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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拡大(携帯のデジタルズームなので粗い…)
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お花畑に来ました。日立の木みたいなのがあります。
2019年07月12日 17:36撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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お花畑に来ました。日立の木みたいなのがあります。
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防鹿柵が設置されていて、内側にシナノキンバイ(?)が咲き乱れています。鹿、食べ過ぎ(このときも鹿の鳴き声が聞こえました)。
2019年07月12日 17:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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防鹿柵が設置されていて、内側にシナノキンバイ(?)が咲き乱れています。鹿、食べ過ぎ(このときも鹿の鳴き声が聞こえました)。
鹿美味しいし小屋の人が狩って肉を出したら
2019年07月12日 17:18撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鹿美味しいし小屋の人が狩って肉を出したら
烏帽子岳へと続く道
2019年07月12日 17:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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烏帽子岳へと続く道
小河内岳〜大日影山。こんな綺麗な稜線だったんですね(自分が歩いたときはずっとガスの中だった)
2019年07月12日 17:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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小河内岳〜大日影山。こんな綺麗な稜線だったんですね(自分が歩いたときはずっとガスの中だった)
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大日影山〜小日影山のギザギザとした稜線が見えます。難易度めっちゃ高いらしいですね。手前は崩落地。
2019年07月12日 17:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大日影山〜小日影山のギザギザとした稜線が見えます。難易度めっちゃ高いらしいですね。手前は崩落地。
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振り返って塩見を見ます。絵になる。
2019年07月12日 17:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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振り返って塩見を見ます。絵になる。
水場に向かいます。鹿の食べないバイケイソウばっかりです
2019年07月12日 17:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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水場に向かいます。鹿の食べないバイケイソウばっかりです
烏帽子岳から北に伸びる稜線。ずいぶんたおやか
2019年07月12日 17:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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烏帽子岳から北に伸びる稜線。ずいぶんたおやか
三伏沢の水場。
2019年07月12日 17:27撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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三伏沢の水場。
小屋がどこにあったのか、よく分からない。→ もう少し先にあったらしい。
2019年07月12日 17:27撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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小屋がどこにあったのか、よく分からない。→ もう少し先にあったらしい。
ポンプで汲み上げている。流量豊富。風鈴があって、時々涼しい音を聞かせてくれる。山の中なのに粋だなあ(林道が近いから成せる技か)。熊よけなのか、ラジオがずっと付けっぱなしになっています。メタギアだとなにかあるような雰囲気
2019年07月12日 17:28撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ポンプで汲み上げている。流量豊富。風鈴があって、時々涼しい音を聞かせてくれる。山の中なのに粋だなあ(林道が近いから成せる技か)。熊よけなのか、ラジオがずっと付けっぱなしになっています。メタギアだとなにかあるような雰囲気
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お花畑に戻ってきました。月が見えています
2019年07月12日 17:36撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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お花畑に戻ってきました。月が見えています
テン場に戻って米を炊く。塩見が見えたら文句ないんだが…。因みにここはなんとか電波が通じる(不安定だが)
2019年07月12日 17:47撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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テン場に戻って米を炊く。塩見が見えたら文句ないんだが…。因みにここはなんとか電波が通じる(不安定だが)
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初日ならギリギリセーフなのではと持ってきたサラダ。山の中で食べられると嬉しい。次からゆで卵とか、せめて真空パックに入った煮玉子とか、持ってこようか
2019年07月12日 17:47撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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初日ならギリギリセーフなのではと持ってきたサラダ。山の中で食べられると嬉しい。次からゆで卵とか、せめて真空パックに入った煮玉子とか、持ってこようか
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レトルトの角煮(甘だれが美味しい)と味噌汁(絵面が汚いけれど…)
2019年07月12日 18:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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レトルトの角煮(甘だれが美味しい)と味噌汁(絵面が汚いけれど…)
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暗い中三伏山に着く。何も見えない
2019年07月13日 04:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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暗い中三伏山に着く。何も見えない
ガスが少しずつ晴れてきた。
2019年07月13日 04:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ガスが少しずつ晴れてきた。
左奥に飯田市街の明かりが見える。
2019年07月13日 04:21撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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左奥に飯田市街の明かりが見える。
三伏沢への道の分岐。道があるかが見えなかった。
2019年07月13日 04:46撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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三伏沢への道の分岐。道があるかが見えなかった。
スミレが咲いていました。
2019年07月13日 04:57撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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スミレが咲いていました。
本谷山。特に何かあるわけでもなく。天気がいいなら塩見岳が大迫力で見えるのでしょう…。
2019年07月13日 05:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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本谷山。特に何かあるわけでもなく。天気がいいなら塩見岳が大迫力で見えるのでしょう…。
ツマトリソウ?
2019年07月13日 05:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ツマトリソウ?
立ち枯れ地帯
2019年07月13日 05:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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立ち枯れ地帯
ナナカマドが咲いていました。
2019年07月13日 05:39撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ナナカマドが咲いていました。
「動くで気をつけるんだに!」
2019年07月13日 05:55撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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「動くで気をつけるんだに!」
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「小屋はじきかやぁ」「いんね、あと40分だに」
割と微笑ましい
2019年07月13日 06:28撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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「小屋はじきかやぁ」「いんね、あと40分だに」
割と微笑ましい
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持ってきた蒸しパンをここで食べる。初日ほぼ何も食べていないため、2日めの食料が豊富だった。
2019年07月13日 06:29撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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持ってきた蒸しパンをここで食べる。初日ほぼ何も食べていないため、2日めの食料が豊富だった。
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樹林帯をひたすら登る
2019年07月13日 06:39撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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樹林帯をひたすら登る
尾根に出たと思うと塩見新道分岐。意外と上部にあった。権右衛門山に行くことも最初考えていたが、その気力はこの時点ではすでに失われていた。
2019年07月13日 06:55撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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尾根に出たと思うと塩見新道分岐。意外と上部にあった。権右衛門山に行くことも最初考えていたが、その気力はこの時点ではすでに失われていた。
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明るいと期待が持てる
2019年07月13日 07:00撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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明るいと期待が持てる
「がんばるんだに」「もうすぐだでな」
ところで何弁?
2019年07月13日 07:05撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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「がんばるんだに」「もうすぐだでな」
ところで何弁?
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塩見小屋着きました。色々な評判を聞いていたけれど、新築ということもあり凄い綺麗。
『登山客の激増、テント客の屎尿による水源汚染を憂慮して97年より小屋前のテント設営も禁止となった。さらに2000年度からは地下浸透トイレを廃止し、災害用簡易トイレを活用して用便もすべてヘリコプターで下に降ろすなど環境保護にも配慮している』なるほど…そしてここからの訴訟
> http://www5b.biglobe.ne.jp/~yohnishi/mountains/huts/shiomi.html
2019年07月13日 07:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩見小屋着きました。色々な評判を聞いていたけれど、新築ということもあり凄い綺麗。
『登山客の激増、テント客の屎尿による水源汚染を憂慮して97年より小屋前のテント設営も禁止となった。さらに2000年度からは地下浸透トイレを廃止し、災害用簡易トイレを活用して用便もすべてヘリコプターで下に降ろすなど環境保護にも配慮している』なるほど…そしてここからの訴訟
> http://www5b.biglobe.ne.jp/~yohnishi/mountains/huts/shiomi.html
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まだ雪が残っていました。太陽光ライトまで上げたんだなあ…
2019年07月13日 07:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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まだ雪が残っていました。太陽光ライトまで上げたんだなあ…
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山深い。
2019年07月13日 07:28撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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山深い。
塩見岳へと向かう。ガスが濃く何も見えん。
2019年07月13日 07:34撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩見岳へと向かう。ガスが濃く何も見えん。
と思っていたら、徐々にガスが晴れてきて中央アルプス(恵那山)が見えてきました。
2019年07月13日 07:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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と思っていたら、徐々にガスが晴れてきて中央アルプス(恵那山)が見えてきました。
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伊那盆地
2019年07月13日 07:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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伊那盆地
奥が天狗岩
2019年07月13日 07:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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奥が天狗岩
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ミヤマキンバイの株
2019年07月13日 07:48撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ミヤマキンバイの株
長い登りに辟易としながらも、眺めが良いので悪くはない
2019年07月13日 07:48撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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長い登りに辟易としながらも、眺めが良いので悪くはない
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ここまで来てまた奥に新たなピーク(西峰)が
2019年07月13日 07:56撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ここまで来てまた奥に新たなピーク(西峰)が
荒川岳が見えてきました。中岳と東岳の間、結構な高低差がありますね
2019年07月13日 07:56撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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荒川岳が見えてきました。中岳と東岳の間、結構な高低差がありますね
塩見岳山頂付近は、流石に鹿も来ないのか、お花畑が広がっています。ハクサンイチゲが沢山咲いている。
2019年07月13日 08:08撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩見岳山頂付近は、流石に鹿も来ないのか、お花畑が広がっています。ハクサンイチゲが沢山咲いている。
イワツメクサ?
2019年07月13日 08:08撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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イワツメクサ?
イワベンケイ
2019年07月13日 08:08撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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イワベンケイ
イワウメ!
2019年07月13日 08:09撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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イワウメ!
ツガザクラ?
2019年07月13日 08:09撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ツガザクラ?
ハクサンイチゲ
2019年07月13日 08:10撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
2019年07月13日 08:10撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ハクサンイチゲ
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あんま良くわからないが、これが緑色岩?
2019年07月13日 08:11撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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あんま良くわからないが、これが緑色岩?
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天狗岩を巻き、目の前に迫る塩見岳(西峰)。上部は結構急(エアリアの危険マークのあるところ)。
2019年07月13日 08:13撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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天狗岩を巻き、目の前に迫る塩見岳(西峰)。上部は結構急(エアリアの危険マークのあるところ)。
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北側も見えてきた。農鳥〜間ノ岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳
2019年07月13日 08:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北側も見えてきた。農鳥〜間ノ岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳
花が咲き乱れています。
2019年07月13日 08:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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花が咲き乱れています。
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結構急。不帰ノ嶮二峰を思い出した。
2019年07月13日 08:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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結構急。不帰ノ嶮二峰を思い出した。
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チシマギキョウ?ミヤマオダマキ?
2019年07月13日 08:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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チシマギキョウ?ミヤマオダマキ?
ツガザクラ
2019年07月13日 08:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ツガザクラ
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イワカガミ
2019年07月13日 08:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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イワカガミ
葉はイワオウギのようだが、花は…?
2019年07月13日 08:23撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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葉はイワオウギのようだが、花は…?
遂に着きました。大学3年(か2年)のときに天候不順で諦めた塩見岳…
2019年07月13日 08:44撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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遂に着きました。大学3年(か2年)のときに天候不順で諦めた塩見岳…
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これから行く稜線と、間ノ岳〜農鳥〜広河内
2019年07月13日 08:44撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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これから行く稜線と、間ノ岳〜農鳥〜広河内
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東峰と富士山。その手前は天子山塊とか?
2019年07月13日 08:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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東峰と富士山。その手前は天子山塊とか?
山頂からの展望。三伏峠(小屋が見えています)〜荒川岳
2019年07月13日 08:46撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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山頂からの展望。三伏峠(小屋が見えています)〜荒川岳
西峰の看板
2019年07月13日 08:46撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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西峰の看板
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空木〜宝剣と、宝剣の奥は御嶽山?、乗鞍、槍穂高
2019年07月13日 08:52撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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空木〜宝剣と、宝剣の奥は御嶽山?、乗鞍、槍穂高
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伊那盆地と、恵那山〜中央アルプス
2019年07月13日 08:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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伊那盆地と、恵那山〜中央アルプス
三伏峠(小屋が見えています)〜荒川岳
2019年07月13日 08:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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三伏峠(小屋が見えています)〜荒川岳
仙丈・甲斐駒・間ノ岳・北岳(奥にちょっと見えています)・農鳥と、これから行く稜線。右奥は奥秩父?うーん素晴らしい
2019年07月13日 08:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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仙丈・甲斐駒・間ノ岳・北岳(奥にちょっと見えています)・農鳥と、これから行く稜線。右奥は奥秩父?うーん素晴らしい
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蝙蝠尾根と富士山
2019年07月13日 08:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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蝙蝠尾根と富士山
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東峰の山頂標
2019年07月13日 09:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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東峰の山頂標
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さて、では熊の平に向かいましょう
2019年07月13日 09:19撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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さて、では熊の平に向かいましょう
キバナシャクナゲ
2019年07月13日 09:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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キバナシャクナゲ
塩見岳山頂の裏側。
2019年07月13日 09:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩見岳山頂の裏側。
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風衝草原
2019年07月13日 09:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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風衝草原
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色々咲いています。
2019年07月13日 09:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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色々咲いています。
北俣岳。地味ですが日本で31番目に高い(2920m、但し普通100高山に入っていない)
2019年07月13日 09:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北俣岳。地味ですが日本で31番目に高い(2920m、但し普通100高山に入っていない)
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蝙蝠尾根、いいですね
2019年07月13日 09:32撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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蝙蝠尾根、いいですね
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北俣岳分岐手前のラクダの背のような場所。もちろん本家の大山のものには劣るが…結構怖い。特に手前の表土が露出した部分が。
2019年07月13日 09:38撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北俣岳分岐手前のラクダの背のような場所。もちろん本家の大山のものには劣るが…結構怖い。特に手前の表土が露出した部分が。
北俣岳分岐
2019年07月13日 09:47撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北俣岳分岐
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雪投沢源頭部が一面のハイマツでキレイです。そしてここから下る下る…。
2019年07月13日 09:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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雪投沢源頭部が一面のハイマツでキレイです。そしてここから下る下る…。
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上部ガレ、崩落地の際を行きます。
2019年07月13日 10:01撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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上部ガレ、崩落地の際を行きます。
ここは左側が大きく崩落しています。
2019年07月13日 10:04撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ここは左側が大きく崩落しています。
安部荒倉岳が微妙に飛び出ていて、一応山頂然としているのが分かる。
2019年07月13日 10:04撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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安部荒倉岳が微妙に飛び出ていて、一応山頂然としているのが分かる。
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ずいぶん進んでから、塩見岳・北俣岳方向を振り返る。こうしてみると、分岐からの下りが結構急に見える。これ以降、塩見はガスで見えなくなってしまった。
2019年07月13日 10:39撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ずいぶん進んでから、塩見岳・北俣岳方向を振り返る。こうしてみると、分岐からの下りが結構急に見える。これ以降、塩見はガスで見えなくなってしまった。
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ハクサンフウロ。数輪くらいしか見なかった。
2019年07月13日 10:44撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ハクサンフウロ。数輪くらいしか見なかった。
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灌木帯になってきました。
2019年07月13日 10:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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灌木帯になってきました。
ハクサンフウロ
2019年07月13日 10:46撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ハクサンフウロ
北荒川岳キャンプ場跡の手前は、ひたすらダケカンバの草原。ダケカンバも上の方しか葉がついていない。全部鹿の仕業か。見通しがよく歩きやすいので、天国といえば天国だが、植生は貧相だ。
2019年07月13日 10:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北荒川岳キャンプ場跡の手前は、ひたすらダケカンバの草原。ダケカンバも上の方しか葉がついていない。全部鹿の仕業か。見通しがよく歩きやすいので、天国といえば天国だが、植生は貧相だ。
鹿の仕業だとしたら凄まじい
2019年07月13日 10:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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鹿の仕業だとしたら凄まじい
絵になる。
2019年07月13日 11:00撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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絵になる。
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北荒川岳キャンプ場跡。キャンプ場跡というが、あまりテントサイトが見当たらない。自然に帰ったのか?近い水場もないし、トイレもないし、正直あまり使いたくならないが、塩見〜仙丈間の貴重なキャンプ適地ではあったのだろう。

『7〜8年前までは熊の平小屋からシーズン中管理人をここに派遣してテント場の管理にあたっていた。また、管理人を派遣できない場合でも管理料を熊の平小屋に支払う仕組みになっていた。最近は熊の平小屋の管理人が頻繁に変ったり、登山客増による人手不足で管理人も派遣されておらず、常時施錠されたままになっている。またテント場の管理もまったく行われていない』のだそう。
> http://www5b.biglobe.ne.jp/~yohnishi/mountains/huts/kitaarakawa.html
2019年07月13日 11:01撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北荒川岳キャンプ場跡。キャンプ場跡というが、あまりテントサイトが見当たらない。自然に帰ったのか?近い水場もないし、トイレもないし、正直あまり使いたくならないが、塩見〜仙丈間の貴重なキャンプ適地ではあったのだろう。

『7〜8年前までは熊の平小屋からシーズン中管理人をここに派遣してテント場の管理にあたっていた。また、管理人を派遣できない場合でも管理料を熊の平小屋に支払う仕組みになっていた。最近は熊の平小屋の管理人が頻繁に変ったり、登山客増による人手不足で管理人も派遣されておらず、常時施錠されたままになっている。またテント場の管理もまったく行われていない』のだそう。
> http://www5b.biglobe.ne.jp/~yohnishi/mountains/huts/kitaarakawa.html
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北荒川岳山頂
2019年07月13日 11:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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北荒川岳山頂
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崩落地を振り返る
2019年07月13日 11:31撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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崩落地を振り返る
気持ち悪いくらい大量にバイケイソウが生えている。
2019年07月13日 11:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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気持ち悪いくらい大量にバイケイソウが生えている。
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二重山稜の間の窪地。バイケイソウだらけ。うわあ。好きになれない。
2019年07月13日 11:43撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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二重山稜の間の窪地。バイケイソウだらけ。うわあ。好きになれない。
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大井川源流部を見る。この辺りで、熊の平への荷揚げヘリが飛んでいっていた(結局5回位飛んでいるのを見た)。
2019年07月13日 12:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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大井川源流部を見る。この辺りで、熊の平への荷揚げヘリが飛んでいっていた(結局5回位飛んでいるのを見た)。
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ここから直線距離でも人里(井川)まで42km程ある…誠に長い
2019年07月13日 12:31撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ここから直線距離でも人里(井川)まで42km程ある…誠に長い
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新蛇抜山頂への案内。最近作ったのか?草を刃物で切ったあとを見た。実は日本100高山の100番目
2019年07月13日 12:50撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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新蛇抜山頂への案内。最近作ったのか?草を刃物で切ったあとを見た。実は日本100高山の100番目
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新蛇抜山頂。手書きの山頂標がある。
2019年07月13日 12:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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新蛇抜山頂。手書きの山頂標がある。
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竜尾見晴と安部荒倉岳、そして雲ノ平小屋。CTは1時間30分だが、もっと掛かるように見えた。
2019年07月13日 12:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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竜尾見晴と安部荒倉岳、そして雲ノ平小屋。CTは1時間30分だが、もっと掛かるように見えた。
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間ノ岳方向はガスってしまったが、農鳥岳はまだよく見えていたのでこっちを見ていた
2019年07月13日 12:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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間ノ岳方向はガスってしまったが、農鳥岳はまだよく見えていたのでこっちを見ていた
農鳥岳から流れる滝の沢。その名の通り滝が多い。
2019年07月13日 12:59撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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農鳥岳から流れる滝の沢。その名の通り滝が多い。
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あと1時間20分
2019年07月13日 13:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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あと1時間20分
あと1時間20分
2019年07月13日 13:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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あと1時間20分
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塩見はガスの中
2019年07月13日 13:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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塩見はガスの中
安部荒倉岳が大きく見える
2019年07月13日 13:21撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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安部荒倉岳が大きく見える
樹林帯になります
2019年07月13日 13:48撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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樹林帯になります
実はここから電波が通じる(伊那側が見えるので)
2019年07月13日 13:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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実はここから電波が通じる(伊那側が見えるので)
山頂まだかよ…とか思っていると(結構疲れた)、突然山頂への分岐が現れます。ザックを置いて空身で登ります。
2019年07月13日 14:11撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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山頂まだかよ…とか思っていると(結構疲れた)、突然山頂への分岐が現れます。ザックを置いて空身で登ります。
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1分もせずに山頂につきます。三角点があるだけ。山頂標は見当たらず。
2019年07月13日 14:10撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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1分もせずに山頂につきます。三角点があるだけ。山頂標は見当たらず。
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また気持ちのいい稜線に戻ります
2019年07月13日 14:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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また気持ちのいい稜線に戻ります
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西農鳥岳が大きい。向こうは電波通じるんだろうな…とか思いつつ進む。
2019年07月13日 14:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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西農鳥岳が大きい。向こうは電波通じるんだろうな…とか思いつつ進む。
近いようで遠い熊の平
2019年07月13日 14:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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近いようで遠い熊の平
あと20分。絶妙な位置に看板を置くなあ。
2019年07月13日 14:26撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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あと20分。絶妙な位置に看板を置くなあ。
着きました。熊ノ平小屋。
2019年07月13日 14:43撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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着きました。熊ノ平小屋。
テントサイトの位置図。登山道もテントサイトを突っ切る。そこかしこに水場があって素晴らしい。
2019年07月13日 14:54撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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テントサイトの位置図。登山道もテントサイトを突っ切る。そこかしこに水場があって素晴らしい。
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一度来てみたかった熊ノ平小屋。山の奥深くであることよ。小奇麗で居心地が良さそうだ。
2019年07月13日 19:07撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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一度来てみたかった熊ノ平小屋。山の奥深くであることよ。小奇麗で居心地が良さそうだ。
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実は市営(特殊東海フォレストに委託)。
2019年07月13日 19:07撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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実は市営(特殊東海フォレストに委託)。
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最終日はガス。
2019年07月14日 05:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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最終日はガス。
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三峰岳への登り。岩峰だが、ガスなので高度感はあまりなく恐怖はない。ただひたすら、伊那側から風と雨に打たれ続ける。
2019年07月14日 05:58撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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三峰岳への登り。岩峰だが、ガスなので高度感はあまりなく恐怖はない。ただひたすら、伊那側から風と雨に打たれ続ける。
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着いた。最後の登りだったので万歳。
2019年07月14日 06:20撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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着いた。最後の登りだったので万歳。
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特殊東海フォレスト社有林の天辺
2019年07月14日 06:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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特殊東海フォレスト社有林の天辺
三峰岳からほんの少し下ったところに分岐があります。
2019年07月14日 06:22撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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三峰岳からほんの少し下ったところに分岐があります。
延々歩いて時々出現する看板
2019年07月14日 08:01撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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延々歩いて時々出現する看板
こんな道をひたすら1時間以上歩く。
2019年07月14日 08:01撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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こんな道をひたすら1時間以上歩く。
野呂川越。もう懲り懲りなので下山します。(この辺りから形態のカメラの内側が結露してしまい、ピンぼけの写真しか取れなくなってしまった)
2019年07月14日 08:45撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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野呂川越。もう懲り懲りなので下山します。(この辺りから形態のカメラの内側が結露してしまい、ピンぼけの写真しか取れなくなってしまった)
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両俣小屋近くの祠
2019年07月14日 09:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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両俣小屋近くの祠
両俣小屋近くの祠
2019年07月14日 09:24撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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両俣小屋近くの祠
左俣は通行止めらしいです
2019年07月14日 09:25撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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左俣は通行止めらしいです
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これが両俣小屋
2019年07月14日 09:36撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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これが両俣小屋
イワナって4種類居るんですね
2019年07月14日 09:53撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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イワナって4種類居るんですね
両俣小屋のテントサイト。平らな草地で快適そう。
2019年07月14日 09:54撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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両俣小屋のテントサイト。平らな草地で快適そう。
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土砂崩れ
2019年07月14日 10:02撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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土砂崩れ
法面が崩壊しています。治山は大変だ
2019年07月14日 10:11撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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法面が崩壊しています。治山は大変だ
落ちたら死ぬやろな
2019年07月14日 10:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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落ちたら死ぬやろな
ひたすら歩く。結構怖い。
2019年07月14日 10:14撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ひたすら歩く。結構怖い。
ここから通行止め。
2019年07月14日 11:42撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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ここから通行止め。
何故か採石場があります
2019年07月14日 11:49撮影 by HUAWEI CAN-L12, HUAWEI
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何故か採石場があります

感想/記録

三連休なので行きたかった仙塩尾根へ。元々は仙丈ヶ岳まで行く予定で、有休で+1日した。(結局仙丈ヶ岳には行かなかったので、無駄であった)

そもそもテン場が全然なく、三伏峠を出ると、熊ノ平、そして両俣、北沢峠だけである。両俣に1泊すると、若干時間が余る。かといって1日で熊ノ平〜北沢峠は13時間弱。藪沢小屋はやっているか分からない…。
結局、お金が溜まってから、北沢峠→仙丈小屋(泊)→両俣小屋→野呂川か広河原→北岳山荘(泊)→間ノ岳→仙丈小屋(泊)→北沢峠と行くのが良い気がした。

因みに、祖父は89年に新蛇抜飯場→乗越沢→熊ノ平と歩いたらしい。その頃の地形図にはまだ東俣左岸林道が書かれている。

南アルプス残り:
尾根
・早川尾根〜甲斐駒〜鋸
・仙塩尾根(野呂川越〜仙丈〜北沢峠)
・聖平以南(上河内〜光岳)
・白鳳南嶺(大門沢下降点から南)

・千枚・悪沢(東のみ)
・奥聖岳……………

### 初日

鳥倉登山口までのバスは連休初日からの土曜(7/13)からで、泣く泣くタクシーで向かう。
あの辺りで営業しているマルモタクシーは、相乗りタクシーも試行していて、試しに申し込んだが、まあ私1人であった。
運転手さんが乗降時に扉を開けてくれるサービス付き。

越路で怪しい水を汲んでおく。
林道歩きでは、目の前の岸壁を見る。
鳥蔵登山口からいよいよ登山。
登り始めは、暑いし、虫がうるさく(山全体が蠢いているかのよう)、あまり調子が出なかった。
豊口山間のコルから稜線上では風が出てきて楽になる。

看板を見つつ三伏峠小屋へ。平日だが賑わっていた。テントは6張。
ここのテント場からは塩見岳を見れる絶景スポットのはずだが、ガスで見えない。
米を水に浸したあと、お花畑経由で水場に向かったが、その途中からはどでかい塩見岳の岩峰を見れた。

お花畑は、防鹿柵の中だけ花が残っていた。辺りからは鹿の警戒時の声が聞こえた。

お花畑を上に登ると、今度は南側が見える。前通ったときは朝霧の中だったため景色もへったくりもなかったが、今回は恵まれている
(ちなみに柵の向こう側が崩落地なのもこのとき知った。前回は知らずに通っていた)。

展望を楽しんでから、水を汲み(バイケイソウとダケカンバを飽きるほど見る)、テン場に戻る。米を炊き、レトルトの角煮と食べ、後片付けをして18時過ぎ。遅くなってしまったなあと思いながら、19時前就寝。

### 2日目

2時半起床(2時のつもりが寝坊した)。シュラフ + シュラフカバー + 肌着 + Tシャツだったが、寒くて何度か目が醒めた。うどんを作る。水が多すぎてタレが薄くあまり…。山の上で丸亀製麺食べたい。

4時過ぎ出発。テン場の人は大体似た時間に歩き始めていた。
水は3.5L(長丁場で、私は水を消費しがちで、かつ塩見小屋と雪投沢の水場が稜線から結構遠いため)。
昨日よりも累計の上り標高差は少ない(500mくらい)と思っていた。

数PTに徐々に抜かされながら、ゴーロまで進む。ガスだし緩やかに登ったり降りたりはっきりしない道が続く。
ゴーロからは樹林帯を登る。方言の看板で心が和む。いいよね。

塩見小屋は綺麗な小屋だった。熊ノ平小屋で荷揚げができていない話を聞く。
頂上では丁度晴れてくれてよかった。360度の大展望を楽しむ。槍穂高まで見えるとは。南アルプスは雄大だし、晴れたのは初めてなのでこんないいところなんだなあと思う。

山頂から、いざ熊ノ平方向へ進む。人が急にいなくなり緊張感がある。実際、新蛇抜山で急ぎ足で塩見方向に向かうお一方以外出会わなかった。あの人は宿泊場所に間に合ったんだろうか。

塩見から北俣岳分岐までの道で若干難儀する。蝙蝠尾根は見た感じ天空の稜線が結構長い。

ガシガシ北上するが、だんだん疲れてきて歩みが遅くなる。樹林帯はつまらない…。北荒川岳キャンプ場跡は、鹿の食害なのか?草原のよう。

新蛇抜山と安部荒倉岳は、どうせもう二度とこないだろうと思い、一応頂上にも登っておいた。天気はガスが出てきた。この辺りで、携帯が通じなくなることを見越して連絡をしておいた。

この辺りだったか、虫が煩く休めないことが時々あった。

大井川源流部と反対側の稜線を見ながら歩く。熊ノ平小屋あたりに荷揚げヘリが数回往復するのを見た。静岡から来るんだろうか?

歩くのに飽き飽きしながらやっと熊ノ平小屋。15時前に着いたが雨がポツポツ降ってきてしまった。
急いでテントを設営する。なるべくトイレと水場が近い場所で、木が上にある場所を取る。
フライと本体がなるべく着かないように、割と真面目にペグを打つ。
準備が終わり、気がついたら昼寝していた。これで頭痛が取れた。

熊ノ平小屋はいい小屋だ。北アの雲ノ平並みにアクセスが悪い。秘境感が満載。そしてトイレは常に水が流れている…すごい。

着いたとき、小屋の中では急な荷揚げでてんやわんやしていた。どうも東邦航空が運んでくるらしい。
無線が聞こえていた(南アは大体無線でやり取りしているイメージが有る、このために免許を取るんだろうか)が、13人組の団体さん見ませんでしたか?と聞かれる(三伏峠は朝食4時半のためおそらく私より1時間遅れ、抜かれてはいませんと答える)。原始的な情報のやり取り。

16時過ぎに目が覚める。急いで夕食の準備。
雨だと外で調理できないので、食料を入れたタッパーの蓋で換気しながら、泣く泣くテント内で調理。
調理しながらもポツポツ人が到着する音がしていた。大井川を遡行してきた人もいるらしい。コアだ。

最後に水没しないことを祈りながら19時くらいに就寝。

### 3日目

この夜は、まだ濡れていなかった雨具を重ね着して寝たので、寒くはなかった。

またまた寝坊して3時に起床。急いで調理開始。
パスタの予定だったが、うどんのほうが賞味期限が近いためうどんを消費。この日は汁を少なめに。

雨の中、悲しみのテント撤収をする。久々の雨のテント泊で、地獄っぷりを思い出した。

雨具を着て出発。食料は消費したはずだが、水に濡れて重いテントが入っていて、かえってザックが重い気がした。

井川越で、遂にめっちゃ長い大井川の源頭まで来たんだなあと思う。
反対側は崩落している。こっちに落ちてしまい下ってしまうと、人里がかなり遠いため終わるんだろうなあと思う。
電波は通じなかった。

朝の歩きはじめなので、三峰岳までゆっくり登っていく。
稜線に出ると、伊那側から雨風が吹付けてくる。メガネに水滴が着いて、視界が歪みとても歩きづらい(危ない)。
展望ゼロで自分がどれくらい登ったのかも分からず、面白くない。

雷がないことを祈りながら、帰宅のための最後の登り…と思っていたので、三峰岳についたときは感動もひとしお。
しかし寒いし雨が強いため、長居はできず、すぐに下り始める。

ここは微妙にハイマツが煩い。そして樹林帯まで来ても雨は強い。諦めて時々休憩する。

野呂川越までは、目印も乏しい。ひたすら樹林帯を歩く。まだかまだかと思っても、大体まだである。

途中から人に出会うようになった。両俣から上がってきて北岳方向に行く人と、北岳方向から来て仙丈に行く人がいた。皆CT9時間くらいを平気で行く。中々タフな人が多い。
逆に、野呂川から両俣経由で降りる人は私だけだった。悪天候を気にしないんだろうか。

やっとの事で野呂川越。そそくさと両俣小屋方向に降りる。濡れた木の根で何度も滑る。

小屋では、通過するだけの私にも良くしてくださった。ここは、水場が下界のキャンプ場のようだった。
少しばかり話をし、天気の悪い日は三峰岳辺りが肝だと聞いた。確かに、伊那側に面する稜線はあそこだ。
林道は落石が多い、お気をつけてと見送られ林道に行く。

林道は確かに落石だらけ。治山や補修が追いついていない。怖いのでヘルメットをしていた。
沢はすぐに下に見るようになる。地図で見ると数十メートルだが、ガードレール等はなく、急斜面のため、結構怖い。
沢沿いには砂防ダムを幾つも見かけるが、よく下まで降りて作業できたなあと思う。あと、ヤマメは移動できるんだろうか。

林道を本当にひたすら黙々と歩いて、やっと野呂川出合バス停についた。

結局広河原まで歩くよりバスに乗ったほうが早く着くようで、1時間半待つ。その間に、ゲートルを洗ったり、ザックの中身を整理したり、水を捨てたりしていた。

待つだけだと中々寒い。手がかじかむ。動かないと低体温症になりそうだ。
定刻の20分前くらいに臨時便が来て、立ち席なら乗れますがどうしますかと言われ、寒さから逃れたく乗った。

広河原について、やっと携帯の電波も拾えるようになり、下界に降りてきた実感が湧く。自販機がないのが痛い。

そのまま14時発のバスで芦安まで行き、白鳳会館の温泉で体を流す。縦走後の風呂は格別である(しかも雨でずぶ濡れになった後は)。

芦安16時発のバスで甲府に着く。高速バス乗り場で切符を買おうとすると、丁度5分後にバスが出るという。急いできっぷを買って、甲府の土産選びも楽しむ間もなく帰路に着いた。
途中、中央道が混雑していたが、甲府17時発でバスタ新宿20時前には着いた。

### 次回への申し送り
・保険の手当を毎回忘れずに

・ベビースター: 味が濃く美味しい。あたり。

・テン場についたらとりあえず米を水につけておく(炊き方に改善あり)
・コッヘルの上にレトルト置いておくと、予熱だけでできる
・朝食、味の濃いインスタントつけ麺を考える
・山でフライパンに肉をジューっとしたい

・GPSアプリはあっても良い
・ヘッドライトが暗い
・ザックと靴が壊れそう
・プラティパスも初代が死にかけ
・耳栓とアイマスクいる
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/29
投稿数: 114
2019/7/20 21:09
 はじめまして
遅コメ失礼致します。テン場でトイレ側に張ってたソロ女です。
たぶん13(日)塩見岳向かってる時声かけて先を行かせてもらいました。縦走されると伺ったからたぶんその時の若者くん!?
色々と詳しい方ですね。また参考に拝見させて下さい。
これからのinhumanさんのレコ楽しみにしております(^^ゞ
登録日: 2015/12/11
投稿数: 1
2019/7/27 13:30
 Re: はじめまして
すみません、私も全然見れていませんでした…
はい、そうです!ありがとうございます!

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