また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 2029571 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

猿倉から白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)を周回

日程 2019年09月19日(木) 〜 2019年09月20日(金)
メンバー
天候9/19:曇り→大雪渓の上から晴れ
9/20:晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・猿倉の駐車場に駐輪
・アプリ「Yahoo!カーナビ」で猿倉荘を指定すると、なぜか白馬駅を案内されるので注意。これに気付かず遅れに20分が追加されました。
・「Yahoo!カーナビ」全体に言えますが、予測時間は高速道路を時速120km位で巡行する場合のタイムです。制限速度を守っていたら絶対に着かない時間を予測します。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間31分
休憩
15分
合計
5時間46分
S猿倉登山口駐車場10:1411:05白馬尻荘11:09白馬尻小屋11:1413:20休憩地13:3013:36岩室跡14:46避難小屋16:00白馬岳頂上宿舎
2日目
山行
9時間44分
休憩
2時間16分
合計
12時間0分
白馬岳頂上宿舎05:1205:29白馬山荘05:48白馬岳05:5406:03白馬山荘06:13白馬岳頂上宿舎07:0007:09丸山07:1008:16杓子岳08:2109:31鑓ヶ岳09:5210:15鑓温泉分岐10:47大出原12:13白馬鑓温泉小屋12:5013:11鑓沢13:28崩沢13:2913:32落石沢13:3313:37杓子沢14:00サンジロ(三白平)14:0114:50小日向のコル(1824m)15:0015:50中山沢16:11猿倉台地(1502m)16:25水芭蕉平17:01猿倉荘17:0717:10猿倉登山口駐車場17:12猿倉登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・大雪渓:通過に10分程。チェーンスパイク持参しましたが使わず通過できました。
・白馬鑓温泉手前の鎖場:最初の鎖場は皆様のレコどおり滑りやすかったので、しゃがんで通過。

装備

個人装備 ■登山道具: 25Lザック(モンベル) ザックカバー トレッキングシューズ(モンベル) ヘッデン 熊避け鈴 コンパス 地図 ストック ■衣類:帽子(ワークマン) 半袖シャツ(ワークマン) 長袖シャツ(ワークマン)アームスリーブ(ワークマン) 登山ズボン() セミフィンガーレスグローブ(ワークマン) バイク用グローブ(RS Taichi) レインウェア(モンベル) 貼るホッカイロ×3 ■食料:アミノバイタル×2 ドーナツ2個 ダイソーで買った蒸しパン&ミニ羊羹&袋菓子 サラダチキンバー(7-11) カロリーメイト 噛むブレスケア ■飲料系:水800mL(白馬頂上宿舎と鑓温泉小屋で補給) ポーションコーヒー×5 クリープ シリコンカップ ■衛生関係:目薬 鎮痛剤 ビオフェルミン止瀉薬 ポケットティッシュ 滅菌ガーゼ ハッカ油 ■その他:スマートフォン スマートフォンの予備バッテリー イヤホン サングラス サングラスのポーチ デジタルカメラ デジカメの予備バッテリー デジカメのポーチ 財布 老眼鏡 ミニカッター 爪切り プラスプーン

写真

ヤマテンは自分に合わないので退会し、これに入った。
「てんきとくらす」からリンクしている。
この情報で行くのを決めました。
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ヤマテンは自分に合わないので退会し、これに入った。
「てんきとくらす」からリンクしている。
この情報で行くのを決めました。
少し霧雨、予定より1h20m遅れでしょんぼりなスタート
2019年09月19日 10:12撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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少し霧雨、予定より1h20m遅れでしょんぼりなスタート
1
こんな天気ですから。
2019年09月19日 10:30撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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こんな天気ですから。
林道から登山道に入ったら、登山道の上に張り出した枝に猿が出てきた。
通り過ぎてから撮影。
2019年09月19日 10:54撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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林道から登山道に入ったら、登山道の上に張り出した枝に猿が出てきた。
通り過ぎてから撮影。
1
トリカブト
2019年09月19日 11:01撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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トリカブト
1
白馬尻小屋に到着、歩荷の若者たちがスタートするところだった。
2019年09月19日 11:09撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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白馬尻小屋に到着、歩荷の若者たちがスタートするところだった。
1
暑くなったので服を脱いで再スタート。
夏場は山頂まで水が2L必要?
800mlしか持ってないんですが。
2019年09月19日 11:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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暑くなったので服を脱いで再スタート。
夏場は山頂まで水が2L必要?
800mlしか持ってないんですが。
早速右手に雪渓が。
2019年09月19日 11:31撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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早速右手に雪渓が。
ガスガスの中、ピンクリボンを辿って進む
2019年09月19日 11:43撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ガスガスの中、ピンクリボンを辿って進む
歩荷の方々に続いて、大雪渓に足を踏み入れる。
持参したチェーンスパイクは装着せず。
2019年09月19日 12:13撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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歩荷の方々に続いて、大雪渓に足を踏み入れる。
持参したチェーンスパイクは装着せず。
歩いていたときは落石なし。
滑ったり転んだりすることも無く、ごく普通に歩けた。
2019年09月19日 12:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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歩いていたときは落石なし。
滑ったり転んだりすることも無く、ごく普通に歩けた。
時間が経過してるので汚いのは仕方ない。
2019年09月19日 12:20撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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時間が経過してるので汚いのは仕方ない。
終点だが、大雪渓自体は左側に登山道と並行して続く。
2019年09月19日 12:24撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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終点だが、大雪渓自体は左側に登山道と並行して続く。
登り続けていると、いきなり晴れたー!
2019年09月19日 12:50撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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登り続けていると、いきなり晴れたー!
太陽!待ってたよ!
2019年09月19日 12:50撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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太陽!待ってたよ!
2
この山は、登っても登っても沢が途切れない
2019年09月19日 13:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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この山は、登っても登っても沢が途切れない
雪渓の末端
2019年09月19日 13:10撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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雪渓の末端
沢が地面に消えている。
2019年09月19日 13:13撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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沢が地面に消えている。
岩室跡を通過
2019年09月19日 13:36撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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岩室跡を通過
妙高山?
2019年09月19日 13:52撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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妙高山?
左側、他の方のレコによると右の槍の穂先みたいなのが杓子岳だったと思う
2019年09月19日 14:19撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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左側、他の方のレコによると右の槍の穂先みたいなのが杓子岳だったと思う
1
この角度から見ると、ものすごく難易度が高そう
2019年09月19日 14:19撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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この角度から見ると、ものすごく難易度が高そう
2
あれが白馬岳?
2019年09月19日 14:28撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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あれが白馬岳?
振り返ると、名前がわからない山々
2019年09月19日 14:35撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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振り返ると、名前がわからない山々
途中まで劔岳と思っていたので、偽劔と勝手に命名。
よく考えると方角がまるで違う
2019年09月19日 14:36撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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途中まで劔岳と思っていたので、偽劔と勝手に命名。
よく考えると方角がまるで違う
避難小屋を通過
2019年09月19日 14:46撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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避難小屋を通過
1
前方左右に奇岩
2019年09月19日 14:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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前方左右に奇岩
更に登ると
2019年09月19日 14:53撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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更に登ると
奇岩の右側に
2019年09月19日 15:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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奇岩の右側に
頂上宿舎が見えた!
2019年09月19日 15:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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頂上宿舎が見えた!
1
しかしこういう目的地は見えてからが長い。
今まで通り淡々と進む
2019年09月19日 15:29撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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しかしこういう目的地は見えてからが長い。
今まで通り淡々と進む
振り返ると、下界のガスが消えていた
2019年09月19日 15:38撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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振り返ると、下界のガスが消えていた
麓。白馬駅辺りだろうか
2019年09月19日 15:38撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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麓。白馬駅辺りだろうか
がんばる。
2019年09月19日 15:57撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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がんばる。
2
右側に白馬山荘。さすが収容人数日本一、でかい。
2019年09月19日 16:07撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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右側に白馬山荘。さすが収容人数日本一、でかい。
1
お世話になります。
2019年09月19日 16:08撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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お世話になります。
1
明日登る杓子岳。さっきと形が全然違う。
奥が白馬鑓ヶ岳
2019年09月19日 16:09撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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明日登る杓子岳。さっきと形が全然違う。
奥が白馬鑓ヶ岳
1
到着から1時間後、夕食
2019年09月19日 17:03撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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到着から1時間後、夕食
1
タラの芽のコロッケなんて、初めて食べる。
2019年09月19日 17:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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タラの芽のコロッケなんて、初めて食べる。
少しずつとっても一皿に全部は乗り切らないほど料理が豊富。
しかも、どれもうまい。
これ以外にカボチャの煮物、直方体のケーキ3種あり。
左はポタージュ。
2019年09月19日 17:08撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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少しずつとっても一皿に全部は乗り切らないほど料理が豊富。
しかも、どれもうまい。
これ以外にカボチャの煮物、直方体のケーキ3種あり。
左はポタージュ。
3
ここから二日目。
朝飯前に、空身で白馬岳の山頂までピストンする。
2019年09月20日 05:16撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ここから二日目。
朝飯前に、空身で白馬岳の山頂までピストンする。
白馬山荘を通過
2019年09月20日 05:28撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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白馬山荘を通過
八ヶ岳と、右奥に富士山
2019年09月20日 05:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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八ヶ岳と、右奥に富士山
八ヶ岳の左…浅間山かな
2019年09月20日 05:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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八ヶ岳の左…浅間山かな
西側、劔岳
2019年09月20日 05:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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西側、劔岳
その奥、白山?
2019年09月20日 05:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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その奥、白山?
360°パノラマ
2019年09月20日 05:50撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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360°パノラマ
山頂はこんな感じ
2019年09月20日 05:51撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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山頂はこんな感じ
下を見下ろす
2019年09月20日 05:51撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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下を見下ろす
日本海側、地図から照合すると黒部川だろうか
2019年09月20日 05:51撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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日本海側、地図から照合すると黒部川だろうか
誰もいないので自撮り
2019年09月20日 05:53撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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誰もいないので自撮り
3
朝食を済ませて7時までに出発しないと下山が17時を越えるので、急いで戻ります
2019年09月20日 05:56撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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朝食を済ませて7時までに出発しないと下山が17時を越えるので、急いで戻ります
と言いつつ、槍(左端)と、劔(右端)が見えれば撮らずにはいられない
2019年09月20日 05:58撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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と言いつつ、槍(左端)と、劔(右端)が見えれば撮らずにはいられない
1
戻って朝食。
前夜と漬物以外被っていないのが凄い。
これまたどれもおいしい。
朝から揚げ物は無理だったので、揚げ物はパスした。
急いでいたのでほうじ茶にポーションコーヒーを入れて飲んだ。
2019年09月20日 06:18撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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戻って朝食。
前夜と漬物以外被っていないのが凄い。
これまたどれもおいしい。
朝から揚げ物は無理だったので、揚げ物はパスした。
急いでいたのでほうじ茶にポーションコーヒーを入れて飲んだ。
洗面台にあった
2019年09月20日 06:43撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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洗面台にあった
お世話になりました!
2019年09月20日 06:55撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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お世話になりました!
稜線へ登り、唐松岳方向へ左折
2019年09月20日 07:00撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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稜線へ登り、唐松岳方向へ左折
これだよ、こういう道をを歩きたかったんだ。。
前方は同室だった71歳の方(以降71さん)。
2019年09月20日 07:01撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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これだよ、こういう道をを歩きたかったんだ。。
前方は同室だった71歳の方(以降71さん)。
1
宿舎すぐ横の岩山は登れるように見えた
2019年09月20日 07:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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宿舎すぐ横の岩山は登れるように見えた
振り返る。
2019年09月20日 07:11撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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振り返る。
右側の切妻屋根の形をした杓子岳へ向かう
2019年09月20日 07:11撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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右側の切妻屋根の形をした杓子岳へ向かう
宿舎のテント場から来た方
2019年09月20日 07:12撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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宿舎のテント場から来た方
イワヒバリの群れがいたが、
2019年09月20日 07:13撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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イワヒバリの群れがいたが、
まともに撮れたのは後ろ姿と
2019年09月20日 07:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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まともに撮れたのは後ろ姿と
お尻だけ(笑)
2019年09月20日 07:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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お尻だけ(笑)
どんどん行く
2019年09月20日 07:22撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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どんどん行く
この後立ち休憩している71さんを追い越した。
71さんも杓子岳を登るとのこと。
2019年09月20日 07:30撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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この後立ち休憩している71さんを追い越した。
71さんも杓子岳を登るとのこと。
巻き道との分岐。
最近の他の方のレコに「トラバース道との分岐は薄い踏み後のみ」とあったが、実際はこれ。
2019年09月20日 07:56撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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巻き道との分岐。
最近の他の方のレコに「トラバース道との分岐は薄い踏み後のみ」とあったが、実際はこれ。
息切れしないよう、ハッハッハーと深く吐き、スッスッスーと深く吸う。
2019年09月20日 07:56撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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息切れしないよう、ハッハッハーと深く吐き、スッスッスーと深く吸う。
綺麗な石。これだけでもモチベが上がる
2019年09月20日 07:59撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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綺麗な石。これだけでもモチベが上がる
草紅葉の始まり?
2019年09月20日 08:03撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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草紅葉の始まり?
1
あと少し…
2019年09月20日 08:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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あと少し…
着いた!
2019年09月20日 08:16撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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着いた!
白馬岳をバックに撮っていただいた。
フードの上から被った帽子が浮いているので、頭がでかくて鳩が入っているようだ。
2019年09月20日 08:17撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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白馬岳をバックに撮っていただいた。
フードの上から被った帽子が浮いているので、頭がでかくて鳩が入っているようだ。
3
杓子岳の稜線を進む
2019年09月20日 08:21撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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杓子岳の稜線を進む
1
巻道との分岐
2019年09月20日 08:34撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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巻道との分岐
次はあれ、白馬鑓ヶ岳!
左の小ピーク→右斜め上の小ピーク→もう一つ上の緑の小ピークと進み、稜線をここから見て左に進むと山頂らしい。
2019年09月20日 08:35撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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次はあれ、白馬鑓ヶ岳!
左の小ピーク→右斜め上の小ピーク→もう一つ上の緑の小ピークと進み、稜線をここから見て左に進むと山頂らしい。
3
一個目の小ピークに登頂
2019年09月20日 08:57撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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一個目の小ピークに登頂
2個目から3個目の小ピークを見上げる
2019年09月20日 08:57撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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2個目から3個目の小ピークを見上げる
岩場を登るように見えるが、実際は普通の道があった
2019年09月20日 09:01撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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岩場を登るように見えるが、実際は普通の道があった
3個目の小ピーク
2019年09月20日 09:08撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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3個目の小ピーク
山頂へ向かう稜線。
緩い登りなのできつくない。
2019年09月20日 09:08撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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山頂へ向かう稜線。
緩い登りなのできつくない。
巻道との分岐
2019年09月20日 09:27撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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巻道との分岐
すぐに登頂!
杓子岳より楽でした
2019年09月20日 09:31撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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すぐに登頂!
杓子岳より楽でした
2
白馬岳と杓子岳
2019年09月20日 09:32撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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白馬岳と杓子岳
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歩いてきた道がほぼ全部見える
2019年09月20日 09:32撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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歩いてきた道がほぼ全部見える
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覆面強盗です。
風で帽子が飛ばされそうになったので、帽子の上にフードを被った。
2019年09月20日 09:35撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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覆面強盗です。
風で帽子が飛ばされそうになったので、帽子の上にフードを被った。
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どこから見ても尖ってる槍ヶ岳
2019年09月20日 09:36撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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どこから見ても尖ってる槍ヶ岳
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何度でも撮ってしまう劔岳
2019年09月20日 09:44撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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何度でも撮ってしまう劔岳
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真ん中下に見えるのが黒部ダム…だったかな
2019年09月20日 09:45撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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真ん中下に見えるのが黒部ダム…だったかな
71さん、許可を取って撮らせてもらった。
(掲載の許可も頂きました)
9/7は奥穂高岳を登ったとのこと。
自分が71歳になった時、同じことができる自信が全くない。
2019年09月20日 09:46撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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71さん、許可を取って撮らせてもらった。
(掲載の許可も頂きました)
9/7は奥穂高岳を登ったとのこと。
自分が71歳になった時、同じことができる自信が全くない。
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穂高連峰方向
2019年09月20日 09:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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穂高連峰方向
アプリ「PeakFinder」の同定結果。正しいかはわかりません。
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売店とテント場だけ営業している天狗山荘
2019年09月20日 09:36撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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売店とテント場だけ営業している天狗山荘
杓子岳でも撮ってもらった方と、劔岳をバックにお互い撮影。
いい写真をありがとうございました。
2019年09月20日 09:50撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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杓子岳でも撮ってもらった方と、劔岳をバックにお互い撮影。
いい写真をありがとうございました。
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さて、下ります
2019年09月20日 09:56撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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さて、下ります
立山(たぶん)+劔岳
2019年09月20日 10:02撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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立山(たぶん)+劔岳
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下から見上げた白馬鑓ヶ岳と
2019年09月20日 10:07撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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下から見上げた白馬鑓ヶ岳と
縦走終了、左折します。
さよなら北アルプス。
2019年09月20日 10:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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縦走終了、左折します。
さよなら北アルプス。
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もっと歩きたかったが、明日から雨だし。
2019年09月20日 10:15撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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もっと歩きたかったが、明日から雨だし。
途端に岩が赤くなった
2019年09月20日 10:17撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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途端に岩が赤くなった
雷鳥には会えなかったな
2019年09月20日 10:35撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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雷鳥には会えなかったな
温泉までおそらく2h位掛かるが。
2019年09月20日 10:45撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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温泉までおそらく2h位掛かるが。
左手の稜線
2019年09月20日 10:46撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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左手の稜線
71さんが食べていた宿舎の昼弁当。
なかなかの内容。
自分はまだ腹が減らないので先に進む。
2019年09月20日 10:48撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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71さんが食べていた宿舎の昼弁当。
なかなかの内容。
自分はまだ腹が減らないので先に進む。
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ナナカマド。
通りかかった植物に詳しい方が、あと数週すれば真っ赤になると教えてくれた。
2019年09月20日 10:51撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ナナカマド。
通りかかった植物に詳しい方が、あと数週すれば真っ赤になると教えてくれた。
蛇イチゴ。色が変わるとよく食べるんだと言って食べていたので真似して食べたら、スッパ。
2019年09月20日 10:52撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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蛇イチゴ。色が変わるとよく食べるんだと言って食べていたので真似して食べたら、スッパ。
こちらはブルーベリーだそうで。
2019年09月20日 10:52撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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こちらはブルーベリーだそうで。
チングルマが散った後の綿毛、だったと思う。
2019年09月20日 10:54撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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チングルマが散った後の綿毛、だったと思う。
ここは高山植物の宝庫のようで、先ほどの方が夏は花々が咲き乱れていると言っていた。
2019年09月20日 10:54撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ここは高山植物の宝庫のようで、先ほどの方が夏は花々が咲き乱れていると言っていた。
ツガザクラの仲間
2019年09月20日 10:56撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ツガザクラの仲間
先述の方が「タテヤマリンドウ」と言っていたが、帰宅後調べたところ違うような気がする…
完全に咲いている個体を発見できなかったので判断できない。
2019年09月20日 11:24撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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先述の方が「タテヤマリンドウ」と言っていたが、帰宅後調べたところ違うような気がする…
完全に咲いている個体を発見できなかったので判断できない。
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君の名は?
2019年09月20日 11:27撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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君の名は?
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仰せの通りにストックをしまった。
2019年09月20日 11:30撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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仰せの通りにストックをしまった。
まだ始まらない?
2019年09月20日 11:34撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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まだ始まらない?
さっきのは予告か
2019年09月20日 11:43撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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さっきのは予告か
降りてから見上げて。
手前が滑りやすかったのでしゃがんでパスしたかな?
2019年09月20日 11:45撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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降りてから見上げて。
手前が滑りやすかったのでしゃがんでパスしたかな?
71さん下降中
2019年09月20日 11:46撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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71さん下降中
次の鎖場
2019年09月20日 11:47撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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次の鎖場
これは楽勝
2019年09月20日 11:47撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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これは楽勝
ここは濡れた黒い個所は滑りやすそうなので、その手前を降りた。
2019年09月20日 11:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ここは濡れた黒い個所は滑りやすそうなので、その手前を降りた。
まだまだ続く。
2019年09月20日 11:51撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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まだまだ続く。
右下は隠れて見えないが梯子があった
2019年09月20日 11:53撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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右下は隠れて見えないが梯子があった
鎖場が終了したら、一気に硫黄臭くなり…見えた
2019年09月20日 12:01撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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鎖場が終了したら、一気に硫黄臭くなり…見えた
毎年、シーズンオフに取り壊してシーズンインに組み立てるという温泉小屋。
今年の営業もあとわずか。
2019年09月20日 12:01撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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毎年、シーズンオフに取り壊してシーズンインに組み立てるという温泉小屋。
今年の営業もあとわずか。
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了解しました。
2019年09月20日 12:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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了解しました。
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シオガマ系?
2019年09月20日 12:05撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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シオガマ系?
カライトソウ
2019年09月20日 12:06撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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カライトソウ
小屋に着いたので水を補給。
下(地図だと上)にある無料の足湯を目指す。
2019年09月20日 12:13撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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小屋に着いたので水を補給。
下(地図だと上)にある無料の足湯を目指す。
露天。
ちなみに少し角度を変えれば入浴している人たちが丸見えです。
2019年09月20日 12:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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露天。
ちなみに少し角度を変えれば入浴している人たちが丸見えです。
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温泉の小川
2019年09月20日 12:15撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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温泉の小川
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足湯あった!
2019年09月20日 12:15撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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足湯あった!
【オッサンの足につき閲覧注意】
あぁー
2分漬けただけでポカポカ、脚がピンク色になった。
2019年09月20日 12:19撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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【オッサンの足につき閲覧注意】
あぁー
2分漬けただけでポカポカ、脚がピンク色になった。
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昼食を終え、温泉小屋宿泊をやめた71さんと一緒に下山
2019年09月20日 12:54撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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昼食を終え、温泉小屋宿泊をやめた71さんと一緒に下山
第一の橋
2019年09月20日 13:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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第一の橋
第二の橋。これらを管理しているのが温泉小屋で、沢の水で流されるとこのコースは通行止めになるのだとか。
2019年09月20日 13:10撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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第二の橋。これらを管理しているのが温泉小屋で、沢の水で流されるとこのコースは通行止めになるのだとか。
橋の上から沢を見上げて
2019年09月20日 13:11撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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橋の上から沢を見上げて
右方、まだ雪渓がある
2019年09月20日 13:11撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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右方、まだ雪渓がある
ここも花が多い
2019年09月20日 13:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ここも花が多い
これは可愛い!
二日間で見た花のうち、一番好き。
2019年09月20日 13:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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これは可愛い!
二日間で見た花のうち、一番好き。
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後日、ハクサンシャジンと判明。
ツリガネニンジンの高山型とか。
2019年09月20日 13:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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後日、ハクサンシャジンと判明。
ツリガネニンジンの高山型とか。
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たぶんソバナ
2019年09月20日 13:21撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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たぶんソバナ
名前不明
2019年09月20日 13:21撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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名前不明
名前不明
2019年09月20日 13:28撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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名前不明
名前不明。一つ上の花の薄紫バージョン
2019年09月20日 13:28撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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名前不明。一つ上の花の薄紫バージョン
アキノタムラソウ
2019年09月20日 13:35撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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アキノタムラソウ
名前不明
2019年09月20日 13:38撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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名前不明
ミヤマコゴメグサ
一つ一つの花は5mm程度。とても小さい
2019年09月20日 13:39撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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ミヤマコゴメグサ
一つ一つの花は5mm程度。とても小さい
出会った遭難対策協議会のお姉さんによると、あれが小日向山、左側が落ち込んでいる場所がそのコル
2019年09月20日 14:14撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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出会った遭難対策協議会のお姉さんによると、あれが小日向山、左側が落ち込んでいる場所がそのコル
右を見上げると、真ん中辺りに小さくなった温泉小屋。
2019年09月20日 14:30撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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右を見上げると、真ん中辺りに小さくなった温泉小屋。
なるほど、あんな斜面なら、冬は分解しないと雪崩に流されるな
2019年09月20日 14:34撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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なるほど、あんな斜面なら、冬は分解しないと雪崩に流されるな
最後の登りを登って、小日向のコル。
単なる道の途中。
この道標の■はどの位の位置かを示している、ことを71さんが発見した。
2019年09月20日 14:51撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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最後の登りを登って、小日向のコル。
単なる道の途中。
この道標の■はどの位の位置かを示している、ことを71さんが発見した。
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コルには池があるだけ。
オニヤンマが飛んでいた。
71さんと最後の休憩。
2枚前の写真のような風景を、良く歩いてきたなぁと一緒に眺めた。
2019年09月20日 14:49撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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コルには池があるだけ。
オニヤンマが飛んでいた。
71さんと最後の休憩。
2枚前の写真のような風景を、良く歩いてきたなぁと一緒に眺めた。
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少し歩いた先が開けていた。
こちらで休憩すればよかった。
2019年09月20日 15:03撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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少し歩いた先が開けていた。
こちらで休憩すればよかった。
コルの先は単調な樹林帯と聞いていたが、最初は視界が開けている
2019年09月20日 15:03撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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コルの先は単調な樹林帯と聞いていたが、最初は視界が開けている
これから歩くであろうエリアを見下ろして。
2019年09月20日 15:11撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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これから歩くであろうエリアを見下ろして。
下界では6月に咲くアジサイが咲いている
2019年09月20日 15:31撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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下界では6月に咲くアジサイが咲いている
単調になった。
このような鬱蒼とした道が延々と続く。
2019年09月20日 16:01撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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単調になった。
このような鬱蒼とした道が延々と続く。
やっとここに出たー
2019年09月20日 16:50撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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やっとここに出たー
1
林道を道標につられて右折したら、駐車場ではなく
2019年09月20日 17:04撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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林道を道標につられて右折したら、駐車場ではなく
猿倉荘に出てしまった。
ここはバスやタクシーを使う人向け
2019年09月20日 17:07撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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猿倉荘に出てしまった。
ここはバスやタクシーを使う人向け
車道を少しだけ歩き、駐車場に帰着。
10分後に71さん到着。
お疲れ様でした!
2019年09月20日 17:10撮影 by DMC-TZ60, Panasonic
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車道を少しだけ歩き、駐車場に帰着。
10分後に71さん到着。
お疲れ様でした!
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女性向きの要素は無い店だと思う。
2019年09月20日 19:45撮影 by T02, Acer
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女性向きの要素は無い店だと思う。
辛味ネギラーメン+ライスセットで¥1030
ラーメンにはメンマ、細切りチャーシュー、もやし。
予想に反して旨かった。ギョーザも。
NHKでたまたま放送していた白馬岳の番組を見ながら食べた。
2019年09月20日 19:13撮影 by T02, Acer
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辛味ネギラーメン+ライスセットで¥1030
ラーメンにはメンマ、細切りチャーシュー、もやし。
予想に反して旨かった。ギョーザも。
NHKでたまたま放送していた白馬岳の番組を見ながら食べた。
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感想/記録











自分の周りの行ったことがある人は誰もが絶賛する、白馬岳。
そんなにいい山なら、自分も行きたい。
と思いつつ昔の山友との意思疎通がうまくいかなかったり、天候不良などで計画を立ててから4年位行けず。
登山口まで4時間、泊りとなると時間も費用もそれなりに掛かるので、曇りや雨の日、混雑する日は避けたい。

9/21-23の三連休も台風の影響で悪天候の予報。
しかし三連休前、平日の9/19-20の山頂予報は◎。
仕事は忙しくないので思い切って休みを申請、白馬岳頂上宿舎に電話して予約、仕事の引き継ぎを済ませてレッツゴー。
前夜:ダイソーで買い物、バイクに給油。

□初日9/19
■登山口まで
バイクをほぼフルスロットル(でも時速90-100km位しか出ない)で中央道を走行。
甲府辺りでは快晴で甲斐駒、鳳凰三山、八ヶ岳がくっきりと見えたが、その後はずっと曇り、松本に入ると更にどんより。大丈夫かよ?
双葉SA、諏訪湖SA、安曇野ICを降りてからのコンビニで各10分、トイレ行ったり給油したり買い物したり。

安曇野ICを降りてから30数キロ、猿倉荘を指定してYahoo!カーナビに任せて進んだら、白馬駅の前でしれっと「到着しました」。ハァーーー?
時々こういったことがあったが、今発動するとは…。
所詮無料アプリか…。
嘆いていても仕方ないので地図を見て猿倉へ向かう。
幸い白馬駅から一本道なのですぐわかった。

■猿倉↑大雪渓↑白馬岳頂上宿舎
猿倉の駐車場に着いたのが、予定より1h遅れの10時。
遅れと霧雨でしょんぼり😞しながらも急いで準備。
雨なので着てきたレインウェア上下をそのまま着て、寒そうなので腹に貼っていたホッカイロとバイク用のグローブ(これは後々役立った)をそのまま着けて、10:20スタート。

林道終点で暑くなり雨は止んだのでレインウェアを脱ぐ。
登山道に入ってすぐ、猿と遭遇。
白馬尻小屋でさらに脱ぎ、大雪渓へ。
前を行くのは歩荷のお兄ちゃんたちだけ。すれ違った人数人だけ。
大雪渓は歩荷さんたちがそのまま進んだので、自分も持参したチェーンスパイクは着けずに進んだが、問題なかった。
左に雪渓を見ながら進んだら、雲の上に出たらしく、急に晴れた。
ヤッター!

年配の男性二人組を抜く。
岩室跡の手前で昼飯(ドーナツ+コーヒー)を食べていたら抜かれたが、食後また抜き返す。かなり遅い方々。

ずっと登りで、かつ2500mを越えたので徐々にキツくなる。
規則的な深呼吸を心掛けながら息切れしないようチマチマ登る。
周りの風景は最高なのできつくても気分はいい。
16時に宿舎に到着してチェックイン。
1h20m遅れでスタートしたが、45分遅れまで巻き返すことができた。

■白馬岳頂上宿舎
宿舎の方に「到着していない男性二人組はいないか」と聞いたら、いるとのこと。
あの二人組か?あのペースだと、途中の避難小屋にビバークするのでは…。

案内された部屋に入ると先着二人、自分の直後に年配の男性一人到着。
先着二人は自分と同じ神奈川県の若者と中年男性(自宅聞かず)、年配の男性は長野からで御年71歳!、皆単独。
着替えたり体を拭いたりしながらお互いの明日のプランを聞いたり情報交換したり。

8人部屋に4人なのでゆったり。
布団は羽毛布団っぽいが暖房なく寒いので暖まるか?

計画ではこの日宿舎に到着後、白馬岳までピストンする予定だったが遅れたしもう動きたくないので、明日の朝食(6時)前にピストンすることにした。

17時に夕食、噂通りバイキング。
それぞれの料理がおいしく、温かいものは温かく、揚げ物は揚げたて、不足しがちな野菜もあり、ありがちな冷凍食品をそのまま出しました的なものなし。
大満足でした。

缶ビールは350mlが¥550、500mlが¥700。500にするか迷うが、高山での酒は回りやすいので350にした。

食堂に来たのは20~30人位?
平日だから少ない。

しかしこの宿(小屋という感じはしないのでこう呼ぶ)、部屋が寒く床が冷たい。
スタッフにスリッパは無いのか聞くと¥200で売っているとのこと、
暖房は談話室「だけ」にあるとのこと。
仕方なくスリッパを買い、それでも足が冷えるので談話室へ行き灯油式のファンヒーターを点火。

談話室は畳敷き、暖房、テレビ、テーブル、古い本、古い雑誌、古いマンガ有。
座布団なし。
山小屋には必ずと言っていいほどある「岳」「孤高の人」などの山漫画なし。

ここ以外暖房が無いので、他のお客さんたちも続々とやって来ておしゃべり。
同室の中年男性も「寝ていたら寒くて頭痛がしてきた」と言って来た。
皆、部屋が寒い、床が冷たい、普通食堂位はストーブがあるのにそれすらなかったと苦笑交じりに文句。

女性二人組によると「今まで泊まった山小屋は全部スリッパがあった」とのこと。
余った掛布団を敷布団の上に敷き、羽毛布団でサンドイッチすると聞き、そのアイディアをもらうことにする。

19時、体が温まり眠くなってきたので部屋に戻り、歯磨きして明日の準備をして、同室の方々の了解を得て目覚ましを4:30にセットして、着れるものは全部着てホッカイロを付けて就寝。

22:30、一旦目が覚める。
軽い頭痛がするのでロキソニンを飲み、ネットがつながるのでネットで遊び、音楽を聴いていたら再び眠くなったので23:30頃再度寝た。

【初日服装】
・猿倉>林道終点:バイク用グローブ+半袖シャツ+長袖シャツ+長ズボン+レインウェア上下
・林道終点>+白馬尻小屋:指出しグローブ(グローブは以下省略)半袖シャツ+長袖シャツ+長ズボン
・白馬尻小屋>岩室跡手前:半袖シャツ+アームスリーブ+長ズボン
・岩室跡手前>頂上宿舎:半袖シャツ+アームスリーブ+長ズボン+レインウェア上

□二日目9/20
■宿舎↑白馬岳↓宿舎
4:30起床、空身で出発する準備、5時完了。
なぜか山頂まで15分と思っていたが、玄関にいる出発準備中の女性に聞くと35分とのこと。
下りは20分、ということは山頂に10分いたとしても朝食は6時以降になってしまう。
マジか。頂上宿舎と言いながら35分も掛かるのか…。

とにかく登頂しよう。薄明りの中5:10出発。ヘッデン不要。ストックを忘れたが時間がもったいないのでそのまま。
白馬山荘の前を過ぎ5:48登頂、5分滞在して日の出と絶景を堪能してから急いで下り、6:15宿舎に戻る。

朝食は夕食の残り物がほとんどだろう…と思っていたら漬物以外全部違っていて驚いた。
例えば、夕食はポタージュだったが朝食は味噌汁に変わっていた。
お茶も夕食は緑茶だったが朝食はほうじ茶だった。

本当にここの食事は素晴らしい。
下界にあったとしても行きたい位だ。

食堂で近くに見覚えがある男性二人組がいたので話しかけると、昨日追い抜いた方たちだった。17時に到着したとのこと。無事でよかった。

部屋に戻り急いで身支度。
神奈川県の若者は自分と同じコース(白馬鑓温泉小屋経由で猿倉)だが、朝食を弁当にしたのですでに出発していた。

71歳の男性も出発。
自分と同じ白馬鑓温泉小屋コースを歩くが、温泉小屋に泊まるとのことだった。
(この後離合しながら最後までご一緒することになるが、名前を聞かなかったので以降「71さん」と呼ぶ)

支度ができたので、大雪渓コースで猿倉に降りる中年男性に別れを告げ、予定通り7時に出発。
白馬岳までピストンしたとき上がれば上がるほど風が強かったので、着れるものはすべて着て、フードの上に帽子を被り、腹にはホッカイロを貼った。

■宿舎↓↑杓子岳↓↑白馬鑓ヶ岳↓白馬鑓温泉小屋分岐
早朝で晴天の稜線歩き、最高に気持ちいい。
平日なので前を歩くのは71さんと宿舎でテン泊していた方二人だけ。

杓子岳の巻き道分岐で71さんに追いつく。
スルーするかと思ったが登るとのことなので、先に行かせていただく。

杓子岳頂上への道は下からは直登で大変そうに見えたが小さくジグを切ってあり、登頂は大変ではなかった。

杓子岳ではまた景色を堪能。
人は4,5人。
親切な方に写真を撮ってもらっていたら71さん到着。
写真撮りましょうかと言ったがいい、急ぐだろうから先行きなさいと言われ出発。

杓子岳は切妻屋根(きりづまやね)のような変わった形をしている山なので、次の白馬鑓には尾根伝いに歩き、端から下っていく。

北アルプスを歩いているんだなぁと感じ、幸福な時間。

鞍部まで来たら登り返し、小ピークに着いたら更に別の小ピークまで登り、稜線伝いに白馬鑓へ向かい、巻き道から2分程度登ったら白馬鑓ヶ岳に到着。

71さんも後から到着。
途中で追い抜いた親切な方とまた写真を撮り合い、唐松岳方面へ下る。

■白馬鑓温泉小屋分岐↓白馬鑓温泉小屋
稜線の途中で白馬鑓温泉小屋方面へ左折。
ずっと右側に見えていた劔岳、立山、槍ヶ岳などの山々と日本海、さよなら。
左折したら、ずっと日本海側から吹いていた風がピタリとやみ、暑く感じるようになったので服を上下一枚ずつ脱ぐ。

71さんが先に行ったが、弁当を食べているところで追い抜いた。
まだ11時前で腹は減っていないので、先に行く。

ここからはややガレた下りだが途中から高山植物が数多く登場したので飽きなかった。
自分を追い抜いた人が言うには、夏はもっとすごいらしい。

樹林帯っぽい所に入ったら、鎖場を予告する看板、いよいよか。
このコースの山行記録で必ず出てくる「滑りやすい鎖場」だ。
しかし滑りやすいと感じたのは2か所ほどで、後は普通だった。
71さんが追いついたので、先導して最後の鎖場を降りるまで見届けた。

鎖場を過ぎたら硫黄の匂い。温泉小屋が近い証拠だ。
やがてオレンジ色の小屋が見え、12:13到着。
予定より30分早く着いたので、ゆっくりできる。
露天風呂に入浴しているオッサンたち、テントを設営する人たちで賑わっている。
無料の足湯に直行、日帰りで自分と同じコースを歩いてきたという猛者と一緒に浸かる。
あー堪らん。
ついでに手と顔も洗い、昼食(チキンバーと蒸しパン、コーヒー)を食べていると71さんがやってきて足湯に入った。

あれ泊まらないんですか?と聞くと、やめて下山するとのこと。
何でも、「本日は非常に混んでいて1畳に二人」といった張り紙がしてあり、本当か聞くと、繁忙時に貼りそのままにしているとのこと。
71さん曰く、そんないいかげんなことをやる小屋はダメ🙅なのでやめたとのこと。

明日は曇り後雨という予報だが山なので朝から降るかもしれないし、今降りればCT通りなら猿倉に17時に着く。
理由はともかく下山して正解だと思うので、71さんに同調。

■白馬鑓温泉小屋↓三白平↓↑小日向のコル↓猿倉
71さんと一緒に下山を開始。
初っ端に道を間違え、温泉の沢を横切って正規コースに入った。

以降は延々トラバースしたり軽く登り返したり。
途中3か所、温泉小屋が管理する沢の上に掛かった木橋を渡る。
71さんとはお互い好きな時に休憩したり服を脱いで温度調整したりで、離合しながら下る。

三白平の辺りで71さんが若い女性と話しているのに遭遇。
「岳」でおなじみの遭難対策協議会(だったかな?)の方で、温泉小屋との間をパトロールしているとのこと。
「岳」と同様に警察官なのか聞いたら、委託先の民間の方とのこと。
スラッとしたかっこいい方でした。ご苦労様です。

本来はきつくは無いが長く歩いた体にはきつい登り返しを登り、小日向山のコルに到着。
71さんと一緒に最後の休憩、コーヒーを飲んだ。

ここから猿倉まで2h、他の方のレコで物凄く退屈な樹林歩きとあったが、最初の30分程は視界が開けていて眺めが良かった。

しかしその後樹林帯に入ると確かに単調、こういった場合は他のことを考えながら歩くに限る。
最近起きたことや長い間懸案になっていることについて考えをまとめながらなどして1h45程で、昨日通った大雪渓コースへ向かう林道に合流。

林道を下る途中で「猿倉→」とある登山道に、登りで使わなかったけど気が付かなかっただけかなと思いつつ右折して進んだら、猿倉の駐車場ではなく猿倉荘の前に出てしまった。
ちょうどトイレに行きたかったので借り、車道に出てすぐ近くにあった駐車場へ行き、終了。

10分後、同じく猿倉荘方向から71さん到着。
猿倉荘で食事しようとしたが閉店していたとのこと。

一日ご一緒した71さんに深く頭を下げられて恐縮する。
こちらこそご一緒できて楽しかったです。ありがとうございました。
このレコを読んで欲しいが、ヤマレコをご存知なかったので難しいかな。。

■帰路
車で帰る71さんと別れ、帰り支度ができたが腹が減ったので何か食べたい。
ヤマレコでお勧めされていた、白馬駅近くにある洋食屋「グリンデル」に向かう。
途中、パタゴニアから出てきた自然保護団体?がデモ行進していた。

グリンデルに着いたが休み。
食べログの情報では金曜日は営業のはずだが仕方ない。
https://tabelog.com/nagano/A2005/A200503/20000649/

次は宿舎でもらった領収書にお土産10%OFFと印刷されていたので、道の駅白馬へ向かった。
お土産を買って、寒いのでラーメンが食べたくなり、併設された食堂で味噌ラーメンを頼むが、終わったとのこと。
安曇野市まで行けば食べ物屋がたくさんあるでしょと思い再出発すると、途中の周りに何もないR148沿いに「ぐーちょきぱ」というラーメン屋があり、普段なら入らないタイプの店だが寒さと空腹でフラフラと入店。
https://tabelog.com/nagano/A2005/A200502/20003608/

入ると客ゼロ、呼びかけてもなかなか店主が出てこなくて、こりゃ期待できないなと思ったが、注文した辛味ネギラーメンセットは予想と違ってラーメン、餃子共旨かった。満足。
ちょうどNHKで白馬岳をテーマにした番組を放送していたので、途中まで見て店を出た。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/182/2648073/index.html

普段の山行では次の日休みなら我慢して下道で帰るが、信号ごとのストップ&ゴーを250km続けるには疲れすぎているので、行きと同じ高速で。
中央道に入り諏訪湖SAで休憩しているとバイク乗りの天敵の雨がパラパラ、レインウェアを着て再出発、結局自宅まで小雨、帰宅は12時ちょうどだった。

以上、晴れの日に登頂できたのは5月の八ヶ岳以来、北アルプスは17年8月の焼岳以来で久々に大満足の山行でした。

【二日目服装】
・宿舎>鑓温泉小屋分岐下:指出しグローブにバイク用グローブ重ね着+半袖シャツ+長袖シャツ+長ズボン+レインウェア上下
・鑓温泉小屋分岐下>三白平手前:指出しグローブ+半袖シャツ+長袖シャツ+長ズボン
・三白平手前>猿倉:半袖シャツ+アームスリーブ+長ズボン
※こういう備忘録は、数年後の同時期に似たエリアに行くとき役に立つのです。

■反省点
大雪渓でチェーンスパイクを履くことを想定しハイカットの冬靴を持って行ったが、靴下が夏用の短い丈だったため、くるぶし部分が露出。
その為、靴のハイカット部分がくるぶしに接触し続け痛く、擦り傷が複数できてしまった。
カットバンがあったので貼って応急処置したが、無ければもっと痛かった。

以上、長いレコを最後までお読みくださり、ありがとうございました。
訪問者数:333人
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この記録へのコメント

登録日: 2019/9/27
投稿数: 1
2019/9/27 5:22
 同行、見守りありがとう。
お急ぎのところ、老いぼれに終日同行し鎖場の難所では見守っていただき感謝いたします。不安なく楽しく縦走、下山できました。あなたも無事神奈川へ帰還され何よりです。季節が進みましたので今シーズンは3000m級は封印し今度は近くの妙高(2454m)に登る予定です。柳澤
登録日: 2014/4/29
投稿数: 106
2019/10/2 0:35
 Re: 同行、見守りありがとう。
柳澤さん、ヤマレコの当ページのご訪問ありがとうございます!
縦走と下山、私もご一緒できて楽しかったです。
ちなみに私はハンドルネームの通り鈍足なので、あれで精一杯の速さでした。一切、ゆっくり歩いていません。
ですので、お気になさらずに。

今回行って思いましたが、やはり北アルプスは良いですね。別格です。
長野在住の柳澤さんが羨ましい…。

私は白馬三山の隣の唐松岳が、リフトを使えば簡単に登れそうなので、都合と天気が合えば行こうかなと考えています。

またいつか、山でお会いしましょう。
お互い、安全な登山で行きましょう。

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