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Yamareco

記録ID: 2042852 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

戸台〜鋸岳〜甲斐駒ヶ岳(石室小屋泊)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月28日(土) 〜 2019年09月29日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候28日 曇り 29日 曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
仙流荘バス停 駐車場にて車中泊し翌朝に戸台河原へ移動。
河原に仮設トイレがありましたが使用可能か未確認。
バス料金 北沢峠から戸台大橋 1200円(10/1より)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間12分
休憩
3時間17分
合計
12時間29分
S戸台登山口05:3807:44角兵衛沢渡渉点08:1310:48岩小屋11:0712:50角兵衛沢ノ頭13:0413:26鋸岳13:3413:44鹿窓14:2114:35第2高点15:4616:06中ノ川乗越16:1617:22三ッ頭17:3118:07六合石室
2日目
山行
4時間53分
休憩
41分
合計
5時間34分
六合石室06:2408:10甲斐駒ヶ岳08:3108:36駒ヶ岳神社本宮08:3709:09六方石09:1609:45駒津峰09:5710:39双児山10:46双児山南峰11:58北沢峠 こもれび山荘11:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
戸台河原 登山ポストあり。
■角兵衛沢 大半が浮石にて落石注意。大岩水場で2リットル水を汲みました。
■小ギャップ 慎重に
■鹿窓下りは落石注意。鹿窓から少し下るとリボンがありますが正規ルートではないようです。導かれていくと大ギャップ直下へ出ます。大ギャップには冬季に使用されたと思われる残置ロープがぶら下がっておりました。そのまま慎重に下り、ガレ場をトラバースして草付きからルート復帰しました。草付きから直登となりますが不明瞭。第一高点案内板が倒れており正規ルートと判断出来ました。正規ルートから外れる道がついており注意です。

正規ルートは鹿窓から下降しリボンからさらに下るとガレ場をトラバースするルートがあるようです。そこから草付きを直登が正規ルートです。
  
■中ノ川乗越への下りはザレており落石発生注意
■石室小屋到着は暗がりになった為、水場は確認しませんでしたが石室小屋の宿泊者は水を沢山汲まれてました。

その他周辺情報仙流荘 入浴料 500円
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 ツェルト ストック ナイフ カメラ シェラフ ヘルメット テーピング 細引き カラビナ ATC
共同装備 テント テントマット

写真

案内板には警告 上級者以外立ち入らないこと!?
大丈夫か・・
2019年09月28日 07:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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案内板には警告 上級者以外立ち入らないこと!?
大丈夫か・・
角兵衛沢登山口 渡渉点が見つからず少し上流側で渡渉しました。
2019年09月28日 08:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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角兵衛沢登山口 渡渉点が見つからず少し上流側で渡渉しました。
角兵衛沢ガレガレ 少し右に樹林帯のルートがあったようです。
2019年09月28日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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角兵衛沢ガレガレ 少し右に樹林帯のルートがあったようです。
ザレザレで足が滑り歩きにくい。
2019年09月28日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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ザレザレで足が滑り歩きにくい。
ザレて歩きにくいので岩場を手掛かりに歩きました。
2019年09月28日 12:29撮影 by DSC-T700, SONY
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ザレて歩きにくいので岩場を手掛かりに歩きました。
ようやくコルへ
2019年09月28日 12:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやくコルへ
第一高点への登り上げ
2019年09月28日 12:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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第一高点への登り上げ
第一高点へ向かう斜面からの角兵衛沢の眺め
2019年09月28日 13:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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第一高点へ向かう斜面からの角兵衛沢の眺め
鋸岳へ登頂!
2019年09月28日 13:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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鋸岳へ登頂!
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ガスが湧いて消えての繰り返し
2019年09月28日 13:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスが湧いて消えての繰り返し
小ギャップの下り
2019年09月28日 13:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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小ギャップの下り
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小ギャップの登り返し
2019年09月28日 13:32撮影 by DSC-T700, SONY
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小ギャップの登り返し
鹿窓へ到着 これが噂の鹿窓 しつもバスから眺めるだけなので感動。下りは緊張。長い鎖場
2019年09月28日 14:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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鹿窓へ到着 これが噂の鹿窓 しつもバスから眺めるだけなので感動。下りは緊張。長い鎖場
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鹿窓からの下降 落石注意
2019年09月28日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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鹿窓からの下降 落石注意
リボンに導かれ大ギャップ直下へ
ルートミス
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リボンに導かれ大ギャップ直下へ
ルートミス
第2高点 鹿窓から下り登り返しの際にルートを見失いました。
倒れている第一高点への案内板にてルート復帰。
2019年09月28日 15:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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第2高点 鹿窓から下り登り返しの際にルートを見失いました。
倒れている第一高点への案内板にてルート復帰。
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この時点で17時 もうすぐ日が暮れる
2019年09月28日 17:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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この時点で17時 もうすぐ日が暮れる
三ッ頭分岐へ あと三ッ頭へ登り上げ石室小屋までは近い
2019年09月28日 17:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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三ッ頭分岐へ あと三ッ頭へ登り上げ石室小屋までは近い
三ッ頭からの眺め
2019年09月28日 17:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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三ッ頭からの眺め
翌朝の石室小屋 昨夜はガイドパーティーと単独の方で7〜8名が入っておられ土間で就寝。
2019年09月29日 06:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌朝の石室小屋 昨夜はガイドパーティーと単独の方で7〜8名が入っておられ土間で就寝。
翌朝の石室小屋 
2019年09月29日 06:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌朝の石室小屋 
今日は甲斐駒ヶ岳へ登り北沢峠まで。天気も好転したようで
幸運でした。
2019年09月29日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は甲斐駒ヶ岳へ登り北沢峠まで。天気も好転したようで
幸運でした。
ガスに巻かれる
2019年09月29日 07:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスに巻かれる
山頂が見えなく甲斐駒まで遠く感じました。
2019年09月29日 07:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂が見えなく甲斐駒まで遠く感じました。
甲斐駒山頂へ到着と同時にガスが抜けて来ました。
2019年09月29日 08:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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甲斐駒山頂へ到着と同時にガスが抜けて来ました。
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奥に富士山が。。
2019年09月29日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥に富士山が。。
駒津峰から振り返って甲斐駒ヶ岳
2019年09月29日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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駒津峰から振り返って甲斐駒ヶ岳
駒津峰で休憩 昨日とは違い多くの方々とすれ違いました。
2019年09月29日 09:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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駒津峰で休憩 昨日とは違い多くの方々とすれ違いました。
仙丈ケ岳 また行きたい。
2019年09月29日 10:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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仙丈ケ岳 また行きたい。
戸台で下車。ザックを預かっていただき空身で戸台へ車回収
2019年09月29日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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戸台で下車。ザックを預かっていただき空身で戸台へ車回収

感想/記録
by atsupi

鋸岳へ行きたいと思いつつ、計画が流れ、ようやく行けました。
友人と久しぶりの山行。
仙流荘バス乗り場の駐車場に前夜車中泊。4:30起床しトイレに向かうと既にバス待ち渋滞となっておりました。準備を済ませ戸台河原駐車場へ移動。
戸台河原を歩くのは2年ぶり。前方を歩く方に導かれる。
確か右岸を歩くと思いつつも気が付いた時には渡渉出来る水量でなく左岸を進む。
堰堤まで悪路を歩く。多くの方が間違えて歩いているのか道がついてました。
角兵衛沢出合からの渡渉は水量が多く、少し上流で渡渉して登山口へ戻る。
登山口にはテント2つあり。角兵衛沢はズルズルと蟻地獄のような個所もあり体力を使う。大岩下で水を2リットル汲む。ここで4名のパーティーの方とお会いする。
鋸岳(第一高点)にて石室小屋から縦走して来られた方にこの先のルートについてアドバイスをいただきました。鹿窓からの少し下りた先にリボンがありますが、そのルート間違い。その先へ下ると正規ルートがあるとの事。
せっかく貴重なアドバイスいただいたのですが、リボンに導かれて間違ったルートへ進んでしまった。大ギャップ直下へ出てしまう。かなり際どいルートでした。そのまま慎重に下り、草付きへ出ましたが第2高点へのルートを見失う。少し下ると第一高点への案内看板が倒れており、ルートを確認。ここで進退窮まるところであった。反省。第2高点を過ぎ中ノ川乗越へ慎重に下る。テントが1つあり、落石を起こさないように注意し下る。登り返しがキツイ。三ッ頭を過ぎる頃には陽が傾きかけてヘッデンを準備する。その先の樹林帯を抜けて石室小屋に着いた頃には18時過ぎており、小屋内は暗く、今日は貸し切り?と思い扉を開けると既に満員で就寝されていてビックリ!!
テン場に戻りテント設営も考えるが面倒なので却下。土間にマットを敷いて場所を確保。お湯を沸かしたいが就寝されているので外で対応。ササっと食事を済ませ就寝。
翌朝は予報では崩れる予定であったが晴れとなりました。甲斐駒まではガスってましたが山頂に着くとガスが抜け素晴らしい景色が広がる。とてもラッキーでした。
今回はルートミスもあり反省する点も多かったが無事、念願の鋸岳縦走が出来て良かった!
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