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Yamareco

記録ID: 2058437 全員に公開 ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

白馬駅 唐松岳 下の廊下 黒四ダム

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年10月10日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
宇奈月温泉、大町市どちらから下の廊下を歩いても、公共交通機関で移動するのは結構時間がかかる。
いっその事、富山からアルペンルートで大町市まで戻って余韻に浸るのも一興かと。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間59分
休憩
1時間24分
合計
16時間23分
Sスタート地点00:0100:05白馬八方温泉 みみずくの湯02:24八方池山荘02:2802:39石神井ケルン02:44第2ケルン02:4502:49八方ケルン02:54第三ケルン03:32扇雪渓03:41丸山03:4404:09唐松岳頂上山荘04:20唐松岳04:2804:36唐松岳頂上山荘04:4805:58大黒銅山跡05:5906:47餓鬼山06:5007:09ニゴリ沢ノ頭07:13餓鬼山避難小屋07:30餓鬼ノ田圃07:42南越峠07:4308:36名剣温泉08:41欅平駅09:0809:37水平歩道始・終点09:58蜆谷10:16志合谷10:36大太鼓10:51オリオ谷10:5210:54折尾ノ大滝11:38阿曽原温泉小屋11:4111:56権現峠11:5712:11関西電力人見平宿舎12:12仙人谷駅12:1312:24東谷吊橋12:3112:53半月峡13:18十字峡13:2113:49白竜峡14:12黒部別山谷14:1514:37新越沢二股14:3915:24内蔵助谷出合15:2515:54ダム下15:5616:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八方ゲレンデは放牧エリア有り。徒歩でゲレンデを歩くので、口蹄疫に配慮し、牛の放牧地を避けて、セントラルコースを登った。
唐松岳〜祖母谷温泉間は15kmぐらいあるので、飲食関連は余裕をもった方が無難。
祖母谷温泉に合流する手前3kmぐらいから、濡れた石がゴロゴロしていて、とても滑りやすい。
下の廊下でのすれ違いについて。狭い場所で振り返ってリュックを当ててくる人がいるので、谷側によける場合は慎重に。
その他周辺情報富山市の回転寿司は旨い。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 熊鈴 インシュロック 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ
備考 ワイズが広めで足さばきが良いので、アシックスのトレランシューズを愛用。

写真

大糸線白馬駅。駅近の駐車場に戻る予定なので、ここからスタート。
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大糸線白馬駅。駅近の駐車場に戻る予定なので、ここからスタート。
1998長野オリンピックの舞台。白馬ジャンプ競技場。写真がうまく撮れず。
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1998長野オリンピックの舞台。白馬ジャンプ競技場。写真がうまく撮れず。
八方池山荘。木道に霜が降りていた。
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八方池山荘。木道に霜が降りていた。
八方池のケルン。ここは幕営禁止。三張ほどテントがあった。唐松岳直下まで猿がくる昨今、ルールは守ってほしい。
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八方池のケルン。ここは幕営禁止。三張ほどテントがあった。唐松岳直下まで猿がくる昨今、ルールは守ってほしい。
唐松岳山頂。この時期としては、温かかった。
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唐松岳山頂。この時期としては、温かかった。
唐松岳頂上山荘。今年は10月14日まで営業。
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唐松岳頂上山荘。今年は10月14日まで営業。
霜がのって息を飲む美しさ。
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霜がのって息を飲む美しさ。
5
水場まで往復は約15分との事。
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水場まで往復は約15分との事。
大黒銅山跡。黒く焼けただれた様な石が散乱していた。
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大黒銅山跡。黒く焼けただれた様な石が散乱していた。
天狗の大下り(不帰キレット北側)付近に朝日がさす。
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天狗の大下り(不帰キレット北側)付近に朝日がさす。
2
餓鬼山には標高差で300mぐらいの登り返し。
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餓鬼山には標高差で300mぐらいの登り返し。
それにしても…。
何度見ても…。
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それにしても…。
何度見ても…。
3
餓鬼山避難小屋。中は綺麗で、毛布があった。
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餓鬼山避難小屋。中は綺麗で、毛布があった。
1
ネズコは、一説にはクロベの語源とも言われるらしい。
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ネズコは、一説にはクロベの語源とも言われるらしい。
1
倒木や崩壊地は、当たり前。そういうものだと思う。
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倒木や崩壊地は、当たり前。そういうものだと思う。
祖母谷温泉手前の3劼蓮∪个濡れていて非常に滑りやすかった。
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祖母谷温泉。この橋を渡ると、途中で白馬岳に行く登山道がある。
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1
欅平駅が見える。ソバ屋が開店前でガッカリ。
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欅平駅が見える。ソバ屋が開店前でガッカリ。
1
駅のこの表示。右側が水平歩道入口。
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駅のこの表示。右側が水平歩道入口。
駅を後にしてすぐ、つづら折りの登りがはじまる。
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駅を後にしてすぐ、つづら折りの登りがはじまる。
しばらくすると、傾斜が緩やかになると、こんな表示が。
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しばらくすると、傾斜が緩やかになると、こんな表示が。
志合谷はトンネルを通って通過する。滝の上側が入口。
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志合谷はトンネルを通って通過する。滝の上側が入口。
大太鼓。三段紅葉の様は想像もつかない。
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大太鼓。三段紅葉の様は想像もつかない。
3
オリオ谷のアンダーパス。
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オリオ谷のアンダーパス。
1
折尾ノ大滝。欅平7.3キロ。阿蘇原4.3キロ。
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折尾ノ大滝。欅平7.3キロ。阿蘇原4.3キロ。
阿曽原ダム手前の建物。
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阿曽原ダム手前の建物。
ここから、トンネルに。
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ここから、トンネルに。
所々、地熱がすごい。吉村昭の小説「高熱隧道」を思い出す。
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所々、地熱がすごい。吉村昭の小説「高熱隧道」を思い出す。
1
阿曽原ダムはエメラルドブルー。
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4
東谷吊橋。欅平14.6キロ。黒部ダム駅15.6キロ。とあった。
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東谷吊橋。欅平14.6キロ。黒部ダム駅15.6キロ。とあった。
切り通しの状の路面。谷側に傾斜している。
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切り通しの状の路面。谷側に傾斜している。
十字峡。縦に太い流れが黒部川。右側は棒小屋沢。左側は剱沢。(2014.10/9撮影)
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十字峡。縦に太い流れが黒部川。右側は棒小屋沢。左側は剱沢。(2014.10/9撮影)
3
結構水をかぶった。足元が滑りやすい。増水時は渡れないと思う。
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結構水をかぶった。足元が滑りやすい。増水時は渡れないと思う。
2
どこも丸太5本を丹念に括ってあった。
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どこも丸太5本を丹念に括ってあった。
1
特に、長尺物の運搬は、どれだけ大変なのだろう。
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特に、長尺物の運搬は、どれだけ大変なのだろう。
逆光で輝く様は白竜に見えた。
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逆光で輝く様は白竜に見えた。
黒部別山沢。表示には欅平21.8キロ、黒部ダム駅8.4キロとあった。
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黒部別山沢。表示には欅平21.8キロ、黒部ダム駅8.4キロとあった。
河床がだんだん近くなってきた。
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河床がだんだん近くなってきた。
残雪は、例年より少ない印象。
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残雪は、例年より少ない印象。
内蔵助谷と合流。ダムも近い。
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内蔵助谷と合流。ダムも近い。
黒四ダム直下の渡し。
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黒四ダム直下の渡し。
放水中に来たのは初めてだった。と、思う。
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放水中に来たのは初めてだった。と、思う。
鉄扉の向こうは、関電トンネルの電気バス停。
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鉄扉の向こうは、関電トンネルの電気バス停。
ダムを一望する展望台を終点とした。名残惜しい。
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ダムを一望する展望台を終点とした。名残惜しい。
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感想/記録

この時期、天気予報ではいくら良さげでも、夜間の後立山連峰越えは、途中で風雪に叩かれるのも珍しく無い事。今回は温かく穏やかな天候で幸運だった。下の樺で寝そべって見た満点の星が美しかった。
下の廊下は、これから色付いてゆく感じ。それだけを見にユックリ歩きたいので、いずれまた。
2019グリーンシーズンの締め括りとして、良いトレッキングだった。
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