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Yamareco

記録ID: 2089924 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

【北アルプス】奥穂高岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月02日(土) ~ 2019年11月03日(日)
メンバー
天候晴れ 2日は快晴、3日は雲は少しあったが青空だった。
アクセス
利用交通機関
バス
【行き】東京駅22:40〜5:20上高地BT
【帰り】上高地BT15:00〜22:30バスタ新宿
行き帰りともさわやか信州号の高速バスにした。帰りは、事故渋滞で2時間以上遅れた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ザイテングラードあたりから雪がつき始め、上部では石を覆うくらいに雪が積もっていた。穂高岳山荘から上はアイゼンをつけた。
その他周辺情報帰りに、上高地につくと12時だったので小梨平食堂でカレーを食べて、小梨の湯で入浴した。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 テルモス ライター ガスストーブ 地図 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ティッシュペーパー 保険証 スマホ 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ 財布

写真

【1日目】11月になると、この時間でも暗い。ヘッデンをつけて歩き始める。
2019年11月02日 05:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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【1日目】11月になると、この時間でも暗い。ヘッデンをつけて歩き始める。
明神についた。明るくなってきた。
2019年11月02日 06:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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明神についた。明るくなってきた。
徳本峠分岐をすぎる。
2019年11月02日 06:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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徳本峠分岐をすぎる。
梓川の流れは広い。
2019年11月02日 06:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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梓川の流れは広い。
梓川。奥に赤沢山あたり。
2019年11月02日 06:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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梓川。奥に赤沢山あたり。
気持ちのいいテント場の徳沢につく。
2019年11月02日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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気持ちのいいテント場の徳沢につく。
新村橋をすぎる。
2019年11月02日 07:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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新村橋をすぎる。
横尾への道が工事のため迂回するようになっていた。
2019年11月02日 07:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾への道が工事のため迂回するようになっていた。
横尾大橋から屏風の頭を見上げる。奥に前穂。
2019年11月02日 08:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾大橋から屏風の頭を見上げる。奥に前穂。
横尾の岩小屋跡をすぎる。
2019年11月02日 08:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾の岩小屋跡をすぎる。
屏風岩の奥に北穂が見えてきた。
2019年11月02日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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屏風岩の奥に北穂が見えてきた。
本谷橋は仮設になっている。
2019年11月02日 08:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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本谷橋は仮設になっている。
1
涸沢出合から横尾本谷を見上げる。
2019年11月02日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢出合から横尾本谷を見上げる。
前穂と吊尾根が谷間の上に見える。
2019年11月02日 09:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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前穂と吊尾根が谷間の上に見える。
ナナカマドの実の向こうに奥穂が見える。
2019年11月02日 10:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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ナナカマドの実の向こうに奥穂が見える。
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涸沢ヒュッテも冬囲いをしていた。
2019年11月02日 10:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢ヒュッテも冬囲いをしていた。
涸沢全景。
2019年11月02日 11:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢全景。
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パノラマの途中から涸沢ヒュッテを見下ろす。
2019年11月02日 11:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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パノラマの途中から涸沢ヒュッテを見下ろす。
前穂北尾根。
2019年11月02日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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前穂北尾根。
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小豆沢の上に奥穂。
2019年11月02日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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小豆沢の上に奥穂。
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穂高岳山荘についた。
2019年11月02日 14:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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穂高岳山荘についた。
2
小屋前に雪が積もっている。
2019年11月02日 14:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋前に雪が積もっている。
1
奥穂山頂直下。
2019年11月02日 15:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂山頂直下。
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ジャンダルムはいつ見てもいい。
2019年11月02日 15:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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ジャンダルムはいつ見てもいい。
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奥穂山頂。
2019年11月02日 15:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂山頂。
2
前穂のほうを見る。
2019年11月02日 15:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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前穂のほうを見る。
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山頂で記念撮影。
2019年11月02日 15:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂で記念撮影。
4
南側を見る。ジャンダルムから乗鞍、御岳方向。
2019年11月02日 15:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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南側を見る。ジャンダルムから乗鞍、御岳方向。
3
常念岳。
2019年11月02日 15:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念岳。
1
涸沢岳、北穂、中岳、大喰岳。その奥に槍ヶ岳。
2019年11月02日 16:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢岳、北穂、中岳、大喰岳。その奥に槍ヶ岳。
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【2日目】黎明のなかの前穂北尾根。
2019年11月03日 05:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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【2日目】黎明のなかの前穂北尾根。
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小屋を出発する。
2019年11月03日 05:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋を出発する。
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少し陽が昇ってきた。
2019年11月03日 06:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し陽が昇ってきた。
1
太陽がでた。
2019年11月03日 06:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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太陽がでた。
1
奥穂も朝の陽を浴びて明るくなっている。
2019年11月03日 06:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂も朝の陽を浴びて明るくなっている。
5
ザイテングラードを降りてきた。
2019年11月03日 06:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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ザイテングラードを降りてきた。
1
奥穂高を横に見ながら降っていく。
2019年11月03日 06:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂高を横に見ながら降っていく。
奥穂を見上げる。
2019年11月03日 06:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂を見上げる。
前穂北尾根。
2019年11月03日 06:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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前穂北尾根。
ザイテングラードと奥穂。
2019年11月03日 07:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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ザイテングラードと奥穂。
パノラマコースの見晴らし。
2019年11月03日 07:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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パノラマコースの見晴らし。
奥穂から涸沢岳
2019年11月03日 07:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂から涸沢岳
2
涸沢テント場と屏風の頭。
2019年11月03日 07:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢テント場と屏風の頭。
涸沢と北穂
2019年11月03日 07:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢と北穂
涸沢ヒュッテで休む。
2019年11月03日 07:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢ヒュッテで休む。
ナナカマドと屏風の頭。
2019年11月03日 07:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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ナナカマドと屏風の頭。
本谷橋までおりてきた。
2019年11月03日 09:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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本谷橋までおりてきた。
屏風対岸の道を行く。
2019年11月03日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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屏風対岸の道を行く。
屏風岩。
2019年11月03日 09:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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屏風岩。
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横尾大橋についた。
2019年11月03日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾大橋についた。
唐松が黄色く色づいている。
2019年11月03日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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唐松が黄色く色づいている。
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何の花かな。
2019年11月03日 10:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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何の花かな。
梓川と唐松。
2019年11月03日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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梓川と唐松。
徳沢に戻ってきた。
2019年11月03日 10:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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徳沢に戻ってきた。
猿が二匹。毛づくろいをしていた。
2019年11月03日 11:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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猿が二匹。毛づくろいをしていた。
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もうすぐ明神。
2019年11月03日 11:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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もうすぐ明神。
小梨食堂に向かう。
2019年11月03日 12:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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小梨食堂に向かう。
河童橋は観光の人が多い。
2019年11月03日 13:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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河童橋は観光の人が多い。
登ってきた奥穂を見る。
2019年11月03日 13:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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登ってきた奥穂を見る。
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バスターミナルについた。
2019年11月03日 14:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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バスターミナルについた。

感想/記録

 台風の後、上高地へ行くのに中央道も鉄道も不通になり、行けないかと思ったが、中央道が開通しそのあと中央線の特急あずさも動くことになったが今回は往復さわやか信州号を予約した。バスは意外と満員だった。
【1日目】 未明の上高地バスターミナルに予定通りバスは着いた。支度をして出発する。ヘッドランプをつけて梓川の河畔を歩いていく。河童橋をすぎ小梨平の水の流れ沿いを歩く頃は薄明るくなってきたのでヘッデンを消す。順調に明神、徳澤をすぎ横尾につく。見上げると屏風の頭は雪が着いていないが、前穂は少し白く見える。横尾大橋を渡り涸沢に向かう。ここからが登山道になる。屏風岩を横に見ながら本谷沿いの水平道を行く。目の前に少し白くなった北穂が見える。本谷橋につく。いまの時期、本谷橋は仮設になっている本谷まで下り橋を渡る。登り返し涸沢出合まで登っていく。涸沢に入ると前方に前穂が見えてくる。やがて吊尾根から奥穂が見えるころにはモレーン上の涸沢ヒュッテが見えてくる。涸沢ヒュッテで休憩する。
 今回は夜行であまり眠れなかったので眠気が差してくる。とりあえず穂高岳山荘まで登り、無理だったら涸沢岳に登るくらいにしようかと考える。まず涸沢小屋までと思い歩き始めるが、すぐパノラマコースに入った。山に登らなくても涸沢の真ん中を山を見ながら登ればいいかと思った。前穂北尾根から吊尾根、奥穂高岳、涸沢岳、涸沢槍、北穂と大きな山に囲まれているここを歩くだけでも来たかいがある。でも、今回はきつい。去年も同じところに同じ日に登っているが今年は息が上がっている。このところ山歩きしていないからかな。体重も去年より増えているし。
 穂高岳山荘について受付をすませ部屋で荷物整理して時間を見るとまだ14時半くらい。登っているときより楽になったのでアイゼン、ピッケルを持って空身で外に出る。さあ、行ってみようとアイゼンをつけ登り始める。鎖場、梯子を登り最初の急斜面にでると、まだ雪が少ないので夏道どおりだった。今の時間登る人はいない。降りてくる人が多い。斜面は雪が覆っている。ゆっくり登っていくと、山頂が左奥に見える。この上の斜面も夏道で右の尾根にトラバースする。尾根の乗り越すとジャンダルムが黒い影となって見える。なかなかいい風景だ。祠と天望盤のある二つのピークのある山頂についた。しばらく360度の展望を楽しむ。ここに一人が登ってきていたので写真を撮ってもらう。あまり長いをしても暗くなってしまうので下りにかかる。以前16時半くらいまでいたら小屋の前では暗くなってしまったことがあった。この日は夜行バスだったので食事の後すぐ眠ってしまった。
【2日目】 朝隣の人たちが4時過ぎに起きて出ていくので目が覚めた。ちょっと早いと思ったが眠れないのでしばらくして起きた。一階のテーブルでお湯を沸かしカップ麺で朝食を済ませる。支度をして5時半くらいに小屋を出る。東の空に雲があるが空と山の間が赤くなってきている。今日は降りなのでアイゼンをつけて降る少し降りると太陽が昇ってきて丸く赤くなって光が強くなってくる。振り返ると奥穂高の斜面が赤くなっていた。ザイテンの雪と岩のミックスの岩場をゆっくり降っていく。ザイテンからはなれて斜面をトラバースするあたりで涸沢から登ってくる人たちとすれ違う。帰りもパノラマコースに入る。こちらのほうが登る人が少ないようだ。涸沢ヒュッテで休憩。アイゼン、ピッケルもしまう。ジャケットも暑いのでしまう。ここまで来るともう降りたような気になってしまう。涸沢沿いに本谷橋、横尾谷沿いに横尾と降り、横尾からは観光のひとが混じり始める。徳澤、明神とあるいて小梨平で食堂にはいる。去年ふろに先にはいったら食事可能時間ギリギリだったので今年は食事が先。カレーライスと缶チューハイで食事。風呂にはのんびり入り山の汗と疲れをながす。河童橋まで来るともう観光地で登山者のほうが少ない。バスターミナルで缶ビールを買って時間通りにバスに乗り新宿に向かう。このバスが事故渋滞25kmで2時間半くらい遅れた。
 今回は何とか夜行1泊奥穂登山ができたが来年はどうかなと今から思う。もう少し体重を落とし体力をつけようと思ったところだ。
 
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