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Yamareco

記録ID: 2094961 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

三俣蓮華岳、双六岳(新穂高温泉から)

日程 2019年11月04日(月) 〜 2019年11月05日(火)
メンバー
天候両日とも晴れ 夜の小屋内3度 5日5時 −3度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高登山者用駐車場 3連休の最終日だったががらがらだった。
双六山荘冬季小屋利用 1000円利用方法は
http://www.sugorokugoya.com/saishin/saishin_191025/saishin191025.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間49分
休憩
2時間39分
合計
10時間28分
S新穂高登山指導センター06:5907:11登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:1707:36お助け風穴07:56中崎橋08:14笠新道登山口08:27わさび平小屋08:47小池新道入口09:48秩父沢出合09:5510:14チボ岩10:36イタドリが原10:4311:15シシウドヶ原11:4312:33鏡池12:3612:38鏡平山荘12:5413:50弓折乗越13:5714:03弓折岳14:06弓折岳(分岐)14:0914:12弓折岳14:16弓折乗越14:3314:46花見平14:4715:03くろゆりベンチ15:0515:30双六池15:34双六小屋16:0816:42樅沢岳17:1017:27双六小屋
2日目
山行
9時間1分
休憩
3時間15分
合計
12時間16分
双六小屋04:4204:59双六岳巻道分岐05:0006:41三俣峠07:0907:16三俣蓮華岳07:3108:10丸山08:31中道分岐08:4209:08双六岳09:2509:52双六岳中道分岐09:5309:55双六岳巻道分岐10:09双六小屋11:2111:24双六池12:01くろゆりベンチ12:0412:15花見平12:34弓折乗越12:3713:08鏡平山荘13:1313:15鏡池13:3614:07シシウドヶ原14:25イタドリが原14:39チボ岩14:52秩父沢出合15:0315:36小池新道入口16:02わさび平小屋16:13笠新道登山口16:22中崎橋16:35お助け風穴16:50登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)16:5716:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は無かった。
最終水場は秩父沢で汲めた。浄水器があれば双六山荘のテント場前の池の水も使えるかも!?
その他周辺情報温泉 ニューホタカ 600円 佐俣林道のゲート前
食事 飛騨牛が食べたかったので高山市内のお食事処みかどに行きました。駐車場はコインパーキングを利用

装備

個人装備 ツェルト ペグ アンダーシート シュラフ シュラフカバー マット インナーダウン上下 ガス缶 バーナー コッヘル レイン上下 ミドルレイヤー アンダー ドライレイヤー ソフトシェルパンツ ソックス2 タイツ 厚手ウールグローブ 冬季用グローブ2 ヘッドバンド 食料2日分 プラティパス2L 山専ボトル アイゼン ピッケル GPS 行動食

写真

左俣林道から右俣を見たらちょっとだけ紅葉が残ってた
2019年11月04日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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左俣林道から右俣を見たらちょっとだけ紅葉が残ってた
笠新道登り口の水は停まってました。
2019年11月04日 08:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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笠新道登り口の水は停まってました。
わさび平小屋は冬季閉鎖ですがトイレは使えるようです。
2019年11月04日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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わさび平小屋は冬季閉鎖ですがトイレは使えるようです。
沢にかかっていた橋は撤去されていましたが難なく渡れました。
2019年11月04日 08:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢にかかっていた橋は撤去されていましたが難なく渡れました。
秩父沢で給水できます。私は知らずに駐車場から担いでいったので重たかった
2019年11月04日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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秩父沢で給水できます。私は知らずに駐車場から担いでいったので重たかった
青空が見えてきた
2019年11月04日 12:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空が見えてきた
槍ヶ岳は迫力有りますね。
2019年11月04日 12:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳は迫力有りますね。
7
抜戸岳方面は雪無し
2019年11月04日 12:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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抜戸岳方面は雪無し
鏡平小屋の池の橋は外されており左側に大回りして小屋前に抜けます
2019年11月04日 12:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鏡平小屋の池の橋は外されており左側に大回りして小屋前に抜けます
抜戸岳山頂
2019年11月04日 14:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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抜戸岳山頂
2
抜戸岳山頂から見た黒部五郎岳。槍ヶ岳と比べて雪が全くない
2019年11月04日 14:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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抜戸岳山頂から見た黒部五郎岳。槍ヶ岳と比べて雪が全くない
3
浄水器があれば給水したい・・・
2019年11月04日 14:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浄水器があれば給水したい・・・
穂高の稜線は雪で真っ白・・写真はガスでまっしろですが
2019年11月04日 14:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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穂高の稜線は雪で真っ白・・写真はガスでまっしろですが
2
ブロッケン
2019年11月04日 14:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ブロッケン
1
やっと双六小屋が見えたがここからが遠い・・・後ろは鷲羽岳。
2019年11月04日 14:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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やっと双六小屋が見えたがここからが遠い・・・後ろは鷲羽岳。
6
上の写真すぐの登山道。日陰のようで雪が残ってました。注意してアイゼンは無しで歩けましたがつけた方が早かった
2019年11月04日 15:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上の写真すぐの登山道。日陰のようで雪が残ってました。注意してアイゼンは無しで歩けましたがつけた方が早かった
1
無人の双六小屋。夏とは違って静かでした。
2019年11月04日 15:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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無人の双六小屋。夏とは違って静かでした。
2
夕飯をもって樅沢岳へ行ってきます、登山道は薄い積雪が有りますが日が当たっているので歩きやすい。
2019年11月04日 16:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夕飯をもって樅沢岳へ行ってきます、登山道は薄い積雪が有りますが日が当たっているので歩きやすい。
1
樅沢岳山頂から
2019年11月04日 16:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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樅沢岳山頂から
7
日が暮れる
2019年11月04日 16:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日が暮れる
9
夕日に染まってきた槍ヶ岳を見ながら夕飯という至福の時
2019年11月04日 16:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夕日に染まってきた槍ヶ岳を見ながら夕飯という至福の時
12
翌朝は快晴。双六岳と三俣蓮華岳の分岐まできたがペースが上がらないので鷲羽岳は見るだけ。見た感じアイゼンは不要で登れそうです
2019年11月05日 06:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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翌朝は快晴。双六岳と三俣蓮華岳の分岐まできたがペースが上がらないので鷲羽岳は見るだけ。見た感じアイゼンは不要で登れそうです
10
双六岳への登り、やっぱり雪無し。
2019年11月05日 07:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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双六岳への登り、やっぱり雪無し。
1
三俣蓮華岳山頂は雪景色
2019年11月05日 07:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華岳山頂は雪景色
7
三俣蓮華岳から双六岳間の稜線。雪が所々有りますがアイゼンは不要でした。
2019年11月05日 07:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華岳から双六岳間の稜線。雪が所々有りますがアイゼンは不要でした。
1
遠くに槍ヶ岳
2019年11月05日 09:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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遠くに槍ヶ岳
5
鷲羽岳から水晶岳・赤牛岳。読売新道もいつかは歩いてみたい。
2019年11月05日 09:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳から水晶岳・赤牛岳。読売新道もいつかは歩いてみたい。
8
双六岳から双六山荘へ
2019年11月05日 09:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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双六岳から双六山荘へ
7
双六山荘のテント場の池。
2019年11月05日 11:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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双六山荘のテント場の池。
3
弓折岳への分岐から鏡平小屋を望む
2019年11月05日 12:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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弓折岳への分岐から鏡平小屋を望む
3

感想/記録
by hamac

○携帯電話(ドコモ)がつながったところ
・弓折岳
・双六山荘から樅沢岳へ登る中間くらいのところ
・三俣蓮華岳から双六岳間
○最終給水は秩父沢
○双六山荘冬季小屋
トイレは小屋内にありましたが紙は有りません。中は砂埃が積もっていたので先に掃除することをおすすめします。

少しの雪景色を見たくて双六岳方面へ。
ザックに2日分の食料と水、そしてアイゼンやピッケルをもって新穂高温泉ノ駐車場をスタート。沢沿いの道は寒かった、小池新道は過去に笠ヶ岳からの下りで歩いたがきつかった思い出があったので覚悟していたが小屋泊だった前回より荷物が重くペースが上がらない、周りを見渡しても紅葉は終わってるし空は曇りで暗くなる前に双六山荘に着けば良いと開き直れた。夏には冷たいジュースを売っていたわさび平小屋も冬季で閉鎖、ちょっと休憩してから歩き続け林道から登山道に入った辺りで青空が見えてきた、暑くなったがここからの急坂でさらにペースダウン・・・・
雪化粧の槍ヶ岳と正面に見える雪のない抜戸岳を見てピッケルはお荷物だったかなと反省しながら歩き続けたら鏡平に到着。心地よい風が吹いていたが池は風のせいで鏡にならず逆さ槍ヶ岳は見えなかった。先に進み抜戸岳に寄り道。赤牛岳や水晶岳が見えたが雪が付いていたのは鷲羽岳の西斜面くらいだった。さらに先に進みやっと双六山荘が見えたが結構距離があった、下りの登山道は固いままの雪が残っていたので慎重に登り下りをして双六山荘着、2階の入り口から冬季小屋へ荷物をいれた。休憩したのち夕日の時間に合わせ夕飯をもって樅沢岳へ登頂。夕日に染まった槍ヶ岳を見ながらの食事だった。
小屋内は左右に棚がありそこに寝る感じで直接コンクリートの床に寝なくてすむのであまり寒さは感じなかった。
翌朝マイナス3度くらい、白くなった雷鳥を見ながら巻き道ルートを厚着で三俣蓮華岳への分岐まで歩いたがペースが上がらなかったので鷲羽岳は見るだけにして三俣蓮華岳から双六岳へ歩いた。
雪はあるが岩も出ており歩きやすい、この日は風もほとんど無く夏より歩きやすいと思ったが休憩したら体が冷えた。十分景色を目に焼き付けて双六山荘に戻って重たい荷物を担いで下山。駐車場に帰る途中のニューホタカで温泉に入って充実した2日間は終了した。
訪問者数:341人
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