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Yamareco

記録ID: 2104295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂高〜焼岳 プチ縦走

日程 2019年11月10日(日) 〜 2019年11月11日(月)
メンバー
天候10日晴、11月雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍋平駐車場が無料となってます。
したの第一ロープウェイ駐車場は冬季のみ無料
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間7分
休憩
1時間13分
合計
5時間20分
S西穂高口(千石平)10:1311:03西穂山荘11:1811:34西穂丸山11:3512:25西穂独標12:4613:05ピラミッドピーク13:14チャンピオンピーク4峰13:2013:43西穂高岳14:0214:16チャンピオンピーク4峰14:1914:28ピラミッドピーク14:3314:48西穂独標14:5115:21西穂丸山15:33西穂山荘
2日目
山行
6時間24分
休憩
31分
合計
6時間55分
西穂山荘08:2008:28丸山南分岐(田代橋方面)08:30焼岳・上高地分岐08:38きぬがさの池09:26中間の池09:53割谷山09:5610:37焼岳小屋10:4410:52焼岳展望台10:58中尾峠11:0111:42焼岳(北峰)11:5812:22中尾峠12:2312:51秀綱神社14:25中尾温泉登山口15:05鍋平駐車場15:0615:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10日は天候も良く積雪もほぼなかったためルート喪失やスリップすることもなく周りの景色を楽しみながらのんびりと上ることができました。
11日は午後から天候が荒れると聞いており、予定していた焼岳山頂まで行けるか怪しかったのですが、まだ十分ルートも確認できたので登頂することができました。ただ、今日の積雪でルートが不明瞭になってる可能性もあり、今期はもう雪山登山の経験がある方や焼岳について詳しい方以外は行かない方が良いかと思います。
コース状況/
危険箇所等
11日の雪で根雪がついたのではないかと思います。10日は積雪0でした

写真

新穂高ロープウェイから登山口へ
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新穂高ロープウェイから登山口へ
西穂高山荘から上高地もしくは焼岳に抜けるルートです。今日は西穂高まで行き明日はこちらから焼岳まで行きます
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西穂高山荘から上高地もしくは焼岳に抜けるルートです。今日は西穂高まで行き明日はこちらから焼岳まで行きます
西穂高山荘からから少し上ると西穂高がよく見えています
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西穂高山荘からから少し上ると西穂高がよく見えています
新穂高ロープウェイから出発します。
この日は日曜日でまた快晴だったと言うこともあったためか、登山客以外の乗客は皆非常に満足した様子で景色を眺めていました。
実際私も今まで見た中で1番きれいだとおもいました。
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新穂高ロープウェイから出発します。
この日は日曜日でまた快晴だったと言うこともあったためか、登山客以外の乗客は皆非常に満足した様子で景色を眺めていました。
実際私も今まで見た中で1番きれいだとおもいました。
樹氷が出ていました。
気温が下がっていることがよくわかります
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樹氷が出ていました。
気温が下がっていることがよくわかります
西穂高山荘
快晴でとても眺めがいいです
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西穂高山荘
快晴でとても眺めがいいです
西穂高山荘
快晴でとても眺めがいいです
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西穂高山荘
快晴でとても眺めがいいです
西穂高方面少し上ったところから振り向くと焼岳がきれいに見えます
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西穂高方面少し上ったところから振り向くと焼岳がきれいに見えます
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山の稜線がきれいに見えています
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山の稜線がきれいに見えています
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登り始めてしばらくすると最初のピークです。
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登り始めてしばらくすると最初のピークです。
振り向くと山の稜線がきれいに見えています。またその先に焼岳の姿も見えています
写真では分かりませんが遠目にも火山活動による火山ガスの煙が見えていました
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振り向くと山の稜線がきれいに見えています。またその先に焼岳の姿も見えています
写真では分かりませんが遠目にも火山活動による火山ガスの煙が見えていました
独標直下
上に何人かの人がいました
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独標直下
上に何人かの人がいました
独標からピラミッドピークが見えています
少し時間は押していますが、天気がいいのでこのまま西穂高まで行きたいと思います
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独標からピラミッドピークが見えています
少し時間は押していますが、天気がいいのでこのまま西穂高まで行きたいと思います
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西穂高山頂
到着時間が1時半だったので山頂には誰もいませんでした。
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西穂高山頂
到着時間が1時半だったので山頂には誰もいませんでした。
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写真ではわかりにくいですが富士山が見えています
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写真ではわかりにくいですが富士山が見えています
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穂高連邦が一望できます
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そのまま西穂高山荘へ引き返しこの日はテント泊
夜は少々冷え込み氷点下1-2度までは下がったと思います
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そのまま西穂高山荘へ引き返しこの日はテント泊
夜は少々冷え込み氷点下1-2度までは下がったと思います
朝日が昇ってくるのを待ち体が暖まった頃にテントを撤収しました
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朝日が昇ってくるのを待ち体が暖まった頃にテントを撤収しました
西穂高山荘でテント泊をしましたが、この日は全く人がおらず自分の外は1人だけでした。ですので非常に静かでゆったりと過ごすことができました
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西穂高山荘でテント泊をしましたが、この日は全く人がおらず自分の外は1人だけでした。ですので非常に静かでゆったりと過ごすことができました

感想/記録

10日は天候も良く積雪もほぼなかったためルート喪失やスリップすることもなく周りの景色を楽しみながらのんびりと上ることができました。
11日は午後から天候が荒れると聞いており、予定していた焼岳山頂まで行けるか怪しかったのですが、まだ十分ルートも確認できたので登頂することができました。ただ、今日の積雪でルートが不明瞭になってる可能性もあり、今期はもう雪山登山の経験がある方や焼岳について詳しい方以外は行かない方が良いかと思います。

西穂高、焼岳と両方とも以前悪天候のため敗退していた山だったので今回天候も良く体の調子も良かったので、西方山荘を起点にして縦走してしまおうと思い今回の山行計画しました。
西穂山荘から西穂高までは日帰り登山でよく使われると聞いていたのですが、ほとんどの方は独標までで引き返しており、西穂高まで行く人はわずかでした。
また、西穂山荘から焼岳までのルートはよく整備をされていましたが、代わり映えもなく単調な横移動となりました。

焼岳小屋から焼岳までのルートは上りの段階では、ガスが出ていて下から見るとだいぶ視界が悪そうに見えたのですが、実際歩くとルート中に示されたマークがよく見えていたので迷う事はなかったです。しかし下山時には吹雪並みの雪が降っていて、ルートが不明瞭になり、かなり慎重に下山することになりました。特に山頂直下から少し降りた火山ガス地帯を横切る際はほとんどルートがわからず、何度も何度もコースを確認しながら降ることになりました。

中尾高原方面に降りるルートは標高約2100メートルから標高1200メートルまで一気に降るコースなので下りががかなりしんどく感じました。
コースタイム的には2時間30分で下れるとありましたが、前半部分は傾斜が急出ペースも上がらず、本当にコースタイム通りの時間で行けるのかと不安になりましたが、後半はほぼほぼ林道歩きだったので無事時間通り通過することができました。ただコースのほぼ100%が森の中を歩くだけで景色もなく非常に退屈な時間となりました。あまり人気がないルートというのがわかった気がします。

西穂高から焼岳→中尾高原までの写真を載せたかったのですが、写真を載せる際容量規制があることを知らずに載せることができませんでした。
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