また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2126251 全員に公開 雪山ハイキング東海

山伏(まさかの今シーズン初の雪山! 山頂からは南アの大展望&見事な富士山の眺めが楽しめました!)

日程 2019年11月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
午後から山頂付近はガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<大谷崩駐車スペース>
10台程度駐車可能なスペースです。
ここ以降は通行止めゲートがあり、一般車両は進入できません。
この日は、手前の路面に薄く積雪がある程度だったため、2WD軽のノーマルタイヤでも登れましたが、凍結している場合はスタッドレスタイヤでないとスタックしてしまう可能性が高いです。

以下、登山口ナビさんのページ( https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-7973 )からの引用です。

緯度経度:35.30486 138.313113

大谷嶺の南麓にある大谷崩の幸田文 文学碑前にある駐車スペース。
アクセスは新東名高速の新静岡インターチェンジを下りて県道27号線(安倍街道)の井川方面へ向かい、玉機橋の交差点を県道29号線の梅ヶ島方面へ直進、赤水の滝を過ぎ大谷川橋を渡ってすぐに川沿いの工事用道路があるので左折し、金山温泉からの道と合流して梅ヶ島の別荘地区をさらに奥へと進む。
新窪乗越方面の登山口は車道を奥へ進むとある(車両通行止)。

※県道29号線、通称「梅ヶ島街道」は、安倍川沿いを1車線と2車線が交互に連続する幅の狭い山道の割には交通量が多く(静岡側から梅ヶ島温泉に向かうには、この道を通るしかないからでしょうか?)、走行には注意が必要です。
2車線から1車線の区間に入る際に、前方から来る対向車が見えたら、無理せず停車し、対向車をやり過ごすほうがいいです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間43分
休憩
2時間9分
合計
6時間52分
S大谷嶺駐車場08:3008:39大谷嶺登山道入口08:4409:01扇の要10:16新窪乗越10:2110:40大平沢ノ頭11:39山伏13:3614:25大平沢ノ頭14:2614:39新窪乗越14:4015:06扇の要15:16大谷嶺登山道入口15:22大谷嶺駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大谷崩手前から積雪がありました。
岩場が隠れるほどは積もっていなかったので、結局のところは中途半端に積雪した状態のガレ場を登りました。
その雪も帰りは大部分が解けていて、ガレ場が露出していました。

新窪乗越から先は、10cm〜20cm程度の積雪がありましたが、凍結はありませんでした。
その他周辺情報<梅ヶ島温泉 黄金の湯>
内湯が2つ(ぬるめ、普通の温度)、露天風呂が1つの温泉です。
ナトリウムー炭酸水素塩温泉のとろっとしたお湯で、肌がぬるスベになります。
露天風呂からは周りの山々が見えて、景観も良いです。

■営業時間、休館日
営業時間
・4月〜11月 9:30〜17:30(17:00札止め)
・12月〜3月 9:30〜16:30(16:00札止め)
休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)

■入浴料金
1日券:700円ですが、JAF割で100円引きになります。
ひとっ風呂 入浴券:400円で、1時間半までの入浴となります。

URL
http://www.koganenoyu.com/
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ソフトシェル フリース 長袖Tシャツ 長袖インナー ズボン 靴下 雨具 毛帽子 サングラス ザック 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 カメラ 三脚

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:9.94kg

写真

最後のほうは結構急な上り坂で、薄く雪があったのでヒヤヒヤでした。
何せ、まだノーマルタイヤだったもので・・・。
(だから他の皆さんは下のほうに停めて歩いていたのかな?)
2019年11月30日 08:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最後のほうは結構急な上り坂で、薄く雪があったのでヒヤヒヤでした。
何せ、まだノーマルタイヤだったもので・・・。
(だから他の皆さんは下のほうに停めて歩いていたのかな?)
1
いやはや、まさかこんなに雪があるとは予想外でした。
一応チェーンスパイクをザックに入れていきますかね。
2019年11月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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いやはや、まさかこんなに雪があるとは予想外でした。
一応チェーンスパイクをザックに入れていきますかね。
7
正面に大谷嶺を望みます。
大谷崩は、左手前の山の稜線に隠れてここからでは見えませんね。
2019年11月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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正面に大谷嶺を望みます。
大谷崩は、左手前の山の稜線に隠れてここからでは見えませんね。
3
大谷嶺をアップで。
2019年11月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷嶺をアップで。
大谷嶺の右隣りのピーク。
2019年11月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷嶺の右隣りのピーク。
1
大谷崩は日本三大崩の一つなんですね。
2019年11月30日 08:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷崩は日本三大崩の一つなんですね。
通行止めゲート。
ここからしばらく車道を歩きます。
2019年11月30日 08:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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通行止めゲート。
ここからしばらく車道を歩きます。
右は大谷崩記念碑公園ですね。
随筆家、幸田文さんの文学碑があります。
幸田文さんは、有名な作家、幸田露伴氏の次女です。
2019年11月30日 08:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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右は大谷崩記念碑公園ですね。
随筆家、幸田文さんの文学碑があります。
幸田文さんは、有名な作家、幸田露伴氏の次女です。
1
<碑文>
壊は憚ることなく
その陽その風のもとに、
皮のむけ崩れた肌をさらして、
凝然と、
こちら向きに静まっていた。
無惨であり、
近づきがたい畏怖があり、
しかもいうにいわれぬ
悲愁感が沈殿していた。
2019年11月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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<碑文>
壊は憚ることなく
その陽その風のもとに、
皮のむけ崩れた肌をさらして、
凝然と、
こちら向きに静まっていた。
無惨であり、
近づきがたい畏怖があり、
しかもいうにいわれぬ
悲愁感が沈殿していた。
3
いやー、雲ひとつない素晴らしい晴天です。
今のところ風も吹いていません。
2019年11月30日 08:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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いやー、雲ひとつない素晴らしい晴天です。
今のところ風も吹いていません。
3
大谷嶺をアップで、
あの崩壊地もすごいな・・・。
2019年11月30日 08:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷嶺をアップで、
あの崩壊地もすごいな・・・。
2
崩壊地をアップで。
2019年11月30日 08:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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崩壊地をアップで。
大谷嶺の左隣りのピークをアップで。
2019年11月30日 08:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷嶺の左隣りのピークをアップで。
1
大谷嶺の右隣りのピークをアップで。
2019年11月30日 08:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷嶺の右隣りのピークをアップで。
1
ここにあったプレハブをトラックに積んで運び出そうとしているようでした。
2019年11月30日 08:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここにあったプレハブをトラックに積んで運び出そうとしているようでした。
少し登ると登山口に到着です。
ここからは登山道になります。
2019年11月30日 08:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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少し登ると登山口に到着です。
ここからは登山道になります。
ふむふむ・・・。
2019年11月30日 08:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ふむふむ・・・。
赤テープや、岩に付けられた赤ペンキがルートを示してくれます。
2019年11月30日 08:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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赤テープや、岩に付けられた赤ペンキがルートを示してくれます。
大谷崩が前方に見えてきました。
2019年11月30日 08:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷崩が前方に見えてきました。
これからアレを登ります。
結構急ですね。
2019年11月30日 08:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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これからアレを登ります。
結構急ですね。
4
もっといっぱい雪が積もって雪渓みたいになってくれれば登るのも下るのも楽になりそうですけど・・・。
まあ、締まった雪でないと、沈んで大変だと思いますが。
2019年11月30日 08:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もっといっぱい雪が積もって雪渓みたいになってくれれば登るのも下るのも楽になりそうですけど・・・。
まあ、締まった雪でないと、沈んで大変だと思いますが。
1
あのポールについた赤テープのところを左折します。
2019年11月30日 08:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あのポールについた赤テープのところを左折します。
「扇の要」というポイントに到着。
砂防ダム脇にあります。
2019年11月30日 09:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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「扇の要」というポイントに到着。
砂防ダム脇にあります。
霧氷が素晴らしい!
2019年11月30日 09:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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霧氷が素晴らしい!
2
陽が差してきて気温も上昇しているので、至るところで枝の雪がサラサラと落ち始めていました。
2019年11月30日 09:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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陽が差してきて気温も上昇しているので、至るところで枝の雪がサラサラと落ち始めていました。
1
さあ、いよいよ大谷崩を登っていきます。
2019年11月30日 09:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さあ、いよいよ大谷崩を登っていきます。
1
少し登って振り返ると、谷間から青笹山や真富士山が見えました。
2019年11月30日 09:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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少し登って振り返ると、谷間から青笹山や真富士山が見えました。
大谷崩手前の樹林帯で、後ろから追いついてきた男性(この写真の手前に写っている男性です。あとでわかったのですが、ヤマレコユーザのchiri14さんでした。)と仲良くなり、一緒に登りました。
chiri14さんは、おそらく自分よりふたまわりくらい歳上だと思いますが、終始しっかりとした足取りであまり息も乱れず、凄いお方でした。
登山歴はかなり長く、過去には日本のみならず、海外の山にも登っていたそうです。
なんと、アコンカグア(標高6,960.8m)にも登ったことがあるとのこと。
凄いです!
2019年11月30日 09:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷崩手前の樹林帯で、後ろから追いついてきた男性(この写真の手前に写っている男性です。あとでわかったのですが、ヤマレコユーザのchiri14さんでした。)と仲良くなり、一緒に登りました。
chiri14さんは、おそらく自分よりふたまわりくらい歳上だと思いますが、終始しっかりとした足取りであまり息も乱れず、凄いお方でした。
登山歴はかなり長く、過去には日本のみならず、海外の山にも登っていたそうです。
なんと、アコンカグア(標高6,960.8m)にも登ったことがあるとのこと。
凄いです!
4
ここまで登ってくると、青笹山の左に、先週登った十枚山が見えてきました。
2019年11月30日 09:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここまで登ってくると、青笹山の左に、先週登った十枚山が見えてきました。
1
左の十枚山が大きいです。
自分が登ったことのある山を別の山から眺めるのって、いいですよね。
2019年11月30日 09:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左の十枚山が大きいです。
自分が登ったことのある山を別の山から眺めるのって、いいですよね。
1
もっと雪が多ければ、あちらの斜面を登り下りすることも可能だそうです。
2019年11月30日 09:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もっと雪が多ければ、あちらの斜面を登り下りすることも可能だそうです。
2
中アの千畳敷カールにある、八丁坂を彷彿とさせる光景です。
もっとも、千畳敷カールの八丁坂はもっと急だと思いますけど。
2019年11月30日 10:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中アの千畳敷カールにある、八丁坂を彷彿とさせる光景です。
もっとも、千畳敷カールの八丁坂はもっと急だと思いますけど。
2
傾斜が急になってきました。
上に、先行している男性3人グループとソロ男性の姿が見えます。
2019年11月30日 10:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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傾斜が急になってきました。
上に、先行している男性3人グループとソロ男性の姿が見えます。
あれれ、あちらは雲が低く垂れ込めています。
2019年11月30日 10:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あれれ、あちらは雲が低く垂れ込めています。
このままの日差しが続くと、帰りはほとんど解けてしまうかもしれませんねー。
2019年11月30日 10:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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このままの日差しが続くと、帰りはほとんど解けてしまうかもしれませんねー。
キツい登りも、あともうちょっとかな?
2019年11月30日 10:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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キツい登りも、あともうちょっとかな?
大谷崩を登りきり、新窪乗越に到着です。
先程上に見えていた先行の4人が休憩中だったので、挨拶して自分も少し休憩することにしました。
自分が写真を撮っている間に、ここまで一緒に登ってきたchiri14さんは先に出発したようでした。
2019年11月30日 10:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷崩を登りきり、新窪乗越に到着です。
先程上に見えていた先行の4人が休憩中だったので、挨拶して自分も少し休憩することにしました。
自分が写真を撮っている間に、ここまで一緒に登ってきたchiri14さんは先に出発したようでした。
木々の隙間から聖岳が見えました。
2019年11月30日 10:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木々の隙間から聖岳が見えました。
聖岳をアップで。
2019年11月30日 10:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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聖岳をアップで。
1
こっちの木々の隙間からは赤石岳が見えました。
2019年11月30日 10:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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こっちの木々の隙間からは赤石岳が見えました。
赤石岳と小赤石岳をアップで。
2019年11月30日 10:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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赤石岳と小赤石岳をアップで。
5
さて、そろそろ山伏を目指して出発しましょう。
2019年11月30日 10:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、そろそろ山伏を目指して出発しましょう。
トレースはバッチリです。
2019年11月30日 10:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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トレースはバッチリです。
この手前でchiri14さんに追いつき、再び二人で話しながらの山行となりました。
ちなみにここは急坂なので、注意して下りました。
2019年11月30日 10:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この手前でchiri14さんに追いつき、再び二人で話しながらの山行となりました。
ちなみにここは急坂なので、注意して下りました。
木々の切れ間から、布引山と笊ヶ岳、北岳、高嶺、鳳凰三山が見えました。
素晴らしい!!
2019年11月30日 10:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木々の切れ間から、布引山と笊ヶ岳、北岳、高嶺、鳳凰三山が見えました。
素晴らしい!!
4
そして、進行方向には山伏の山頂が見えました。
2019年11月30日 10:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そして、進行方向には山伏の山頂が見えました。
1
う〜ん、こんなに雪があるなら、自分もトレッキングポールを持ってくるんだったな〜。
2019年11月30日 10:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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う〜ん、こんなに雪があるなら、自分もトレッキングポールを持ってくるんだったな〜。
これは林業用のワイヤーでしょうか。
2019年11月30日 11:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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これは林業用のワイヤーでしょうか。
ここは蓬沢の頭というみたいです。
標高は1,944m。
2019年11月30日 11:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここは蓬沢の頭というみたいです。
標高は1,944m。
山伏の山頂部。
だいぶ近づきましたね。
2019年11月30日 11:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏の山頂部。
だいぶ近づきましたね。
地図には「窪地」と記載のある場所に到着。
富士山が綺麗に見えるスポットがあるとのことで、案内していただけることになりました。
ちなみに、最初chiri14さんはこの先がその場所だと思ったそうですが、実際にはもう少しだけ山伏方向に登った場所がそうでした。
2019年11月30日 11:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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地図には「窪地」と記載のある場所に到着。
富士山が綺麗に見えるスポットがあるとのことで、案内していただけることになりました。
ちなみに、最初chiri14さんはこの先がその場所だと思ったそうですが、実際にはもう少しだけ山伏方向に登った場所がそうでした。
1
ここを進むと・・・、
2019年11月30日 11:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここを進むと・・・、
こんなふうに木々のない開けた場所に出ました。
そしてここで左後方を見ると、
2019年11月30日 11:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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こんなふうに木々のない開けた場所に出ました。
そしてここで左後方を見ると、
富士山どーーん!!
思わず歓声を挙げました。
左手前には大谷嶺、右奥には愛鷹山塊も見えました。
2019年11月30日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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富士山どーーん!!
思わず歓声を挙げました。
左手前には大谷嶺、右奥には愛鷹山塊も見えました。
7
アップで。
大沢崩れにも積雪し、真っ白になっていますね。
2019年11月30日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アップで。
大沢崩れにも積雪し、真っ白になっていますね。
6
さらにアップ!
右の剣ヶ峰あたりに雪煙が舞っているのが見えます。
2019年11月30日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さらにアップ!
右の剣ヶ峰あたりに雪煙が舞っているのが見えます。
5
中央に大谷嶺。
八紘嶺は大谷嶺の右にあるピークの向こう側で、ここからは見えないようです。
2019年11月30日 11:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中央に大谷嶺。
八紘嶺は大谷嶺の右にあるピークの向こう側で、ここからは見えないようです。
2
大谷嶺をアップで。
2019年11月30日 11:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷嶺をアップで。
愛鷹山塊をアップで。
左の一際高いピークが越前岳ですね。
真ん中の位牌岳の山頂は、雲に覆われていて見えませんでした。
2019年11月30日 11:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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愛鷹山塊をアップで。
左の一際高いピークが越前岳ですね。
真ん中の位牌岳の山頂は、雲に覆われていて見えませんでした。
氷が張っていました。
乗るのはやめておきました(笑)。
2019年11月30日 11:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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氷が張っていました。
乗るのはやめておきました(笑)。
やっぱり雪山はいいですね!
2019年11月30日 11:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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やっぱり雪山はいいですね!
山伏の山頂はもうすぐそこです。
2019年11月30日 11:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏の山頂はもうすぐそこです。
山頂が見えました。
複数人の登山者の姿も見えます。
2019年11月30日 11:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂が見えました。
複数人の登山者の姿も見えます。
先に、山伏峠方面へ少し進んだ先にある、富士山の展望スポットに向かいます。
2019年11月30日 11:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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先に、山伏峠方面へ少し進んだ先にある、富士山の展望スポットに向かいます。
うぉーーっ!!
なんて綺麗な富士山!
今日ここに来て良かった〜!
よーし、ここから段階的にズームして撮ってみようっと。
2019年11月30日 11:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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うぉーーっ!!
なんて綺麗な富士山!
今日ここに来て良かった〜!
よーし、ここから段階的にズームして撮ってみようっと。
6
ちょいズーム。
2019年11月30日 11:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ちょいズーム。
4
もうちょっとズーム。
2019年11月30日 11:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もうちょっとズーム。
2
さらにズーム。
2019年11月30日 11:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さらにズーム。
4
最大ズーム。
2019年11月30日 11:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最大ズーム。
2
富士山展望スポットから山伏山頂を振り返ります。
2019年11月30日 11:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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富士山展望スポットから山伏山頂を振り返ります。
1
門のように立つ、枯れ木の間から見える富士山。
絵になりますね!
2019年11月30日 11:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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門のように立つ、枯れ木の間から見える富士山。
絵になりますね!
3
山伏山頂からの絶景_1
茶臼岳から笊ヶ岳まで。
雲一つありません。
ほんと素晴らしいです!
2019年11月30日 11:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_1
茶臼岳から笊ヶ岳まで。
雲一つありません。
ほんと素晴らしいです!
5
山伏山頂からの絶景_2
茶臼岳、上河内岳、聖岳。
こうして見ると、聖岳の何と大きなことか。
2019年11月30日 11:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_2
茶臼岳、上河内岳、聖岳。
こうして見ると、聖岳の何と大きなことか。
3
山伏山頂からの絶景_3
上河内岳をアップで。
2019年11月30日 11:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_3
上河内岳をアップで。
3
山伏山頂からの絶景_4
聖岳をさらにアップで。
左が聖岳、前聖岳。
右が奥聖岳。
2019年11月30日 11:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_4
聖岳をさらにアップで。
左が聖岳、前聖岳。
右が奥聖岳。
7
山伏山頂からの絶景_5
赤石岳をアップで。
2019年11月30日 11:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_5
赤石岳をアップで。
3
山伏山頂からの絶景_6
悪沢岳をアップで。
2019年11月30日 11:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_6
悪沢岳をアップで。
3
山伏山頂からの絶景_7
塩見岳をアップで。
2019年11月30日 11:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_7
塩見岳をアップで。
3
山伏山頂からの絶景_8
布引山をアップで。
2019年11月30日 11:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_8
布引山をアップで。
山伏山頂からの絶景_9
笊ヶ岳をアップで。
2019年11月30日 11:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_9
笊ヶ岳をアップで。
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山伏山頂からの絶景_10
南ア深南部。
2019年11月30日 11:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_10
南ア深南部。
山伏山頂からの絶景_11
百俣沢の頭、光岳、イザルヶ岳。
2019年11月30日 11:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_11
百俣沢の頭、光岳、イザルヶ岳。
2
山伏山頂からの絶景_12
光岳、イザルヶ岳をアップで。
2019年11月30日 11:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_12
光岳、イザルヶ岳をアップで。
1
山伏山頂からの絶景_13
手前の木が邪魔ですが、池口岳。
2019年11月30日 11:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_13
手前の木が邪魔ですが、池口岳。
1
山伏山頂からの絶景_14
前岳、中岳をアップで。
2019年11月30日 11:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_14
前岳、中岳をアップで。
山伏山頂からの絶景_15
布引山、笊ヶ岳をアップで。
2019年11月30日 11:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_15
布引山、笊ヶ岳をアップで。
3
山伏山頂からの絶景_16
笊ヶ岳の稜線の向こうにチラリと北岳が見えました。
2019年11月30日 11:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_16
笊ヶ岳の稜線の向こうにチラリと北岳が見えました。
1
山伏山頂からの絶景_17
北岳の山頂部をアップで。
2019年11月30日 11:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_17
北岳の山頂部をアップで。
1
山伏山頂からの絶景_18
上河内岳、聖岳をアップで。
2019年11月30日 11:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_18
上河内岳、聖岳をアップで。
2
山伏山頂からの絶景_19
笊ヶ岳の右には、高嶺、鳳凰三山、辻山、千頭星山、櫛形山まで見えました。
2019年11月30日 11:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_19
笊ヶ岳の右には、高嶺、鳳凰三山、辻山、千頭星山、櫛形山まで見えました。
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山伏山頂からの絶景_20
高嶺と鳳凰三山をアップで。
2019年11月30日 11:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_20
高嶺と鳳凰三山をアップで。
山伏山頂からの絶景_21
鳳凰三山をアップで。
左から地蔵岳、観音岳、薬師岳。
地蔵岳山頂のオベリスクも確認できます。
2019年11月30日 11:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_21
鳳凰三山をアップで。
左から地蔵岳、観音岳、薬師岳。
地蔵岳山頂のオベリスクも確認できます。
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山伏山頂からの絶景_22
高嶺をアップで。
2019年11月30日 12:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_22
高嶺をアップで。
山伏山頂からの絶景_23
大谷崩手前からずっと一緒に登ってきたchiri14さんと一緒に。
ちょうど、新窪乗越でお話しした男性3人グループの方々が到着したのでシャッターをお願いしました。
ありがとうございます!
2019年11月30日 12:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_23
大谷崩手前からずっと一緒に登ってきたchiri14さんと一緒に。
ちょうど、新窪乗越でお話しした男性3人グループの方々が到着したのでシャッターをお願いしました。
ありがとうございます!
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お馴染みのお団子標識。
山伏は、山伏岳とも呼ばれることがあるようです。
このお団子標識は「山伏岳」となっているのですが、「岳」の部分はまといリスの看板で隠されています。
2019年11月30日 12:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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お馴染みのお団子標識。
山伏は、山伏岳とも呼ばれることがあるようです。
このお団子標識は「山伏岳」となっているのですが、「岳」の部分はまといリスの看板で隠されています。
まといリス看板の後ろに「岳」の部分が顔を出しているのがわかりますか?
2019年11月30日 12:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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まといリス看板の後ろに「岳」の部分が顔を出しているのがわかりますか?
三角点タッチ。
2019年11月30日 12:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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三角点タッチ。
お団子標識と一緒に。
chiri14さんに撮っていただきました。
2019年11月30日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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お団子標識と一緒に。
chiri14さんに撮っていただきました。
6
これは以前のお団子標識かな?
2019年11月30日 12:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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これは以前のお団子標識かな?
お団子標識の向かいには、山梨百名山の標柱が立っています。
ここで、山梨百名山72座目になります。
これもchiri14さんに撮っていただきました。
2019年11月30日 12:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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お団子標識の向かいには、山梨百名山の標柱が立っています。
ここで、山梨百名山72座目になります。
これもchiri14さんに撮っていただきました。
3
コレも撮っておこう。
2本の枯れ木の間に富士山を入れて。
2019年11月30日 12:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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コレも撮っておこう。
2本の枯れ木の間に富士山を入れて。
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山伏山頂からの絶景_24
南ア方面が素晴らしい眺めです。
上河内岳から北岳まで見えます。
もしここがあと100mくらい高い場所だったら、きっと青薙山や稲又山に隠れることなく、聖岳から赤石岳の稜線、荒川三山ももっと綺麗に見えたことでしょうね。
2019年11月30日 12:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂からの絶景_24
南ア方面が素晴らしい眺めです。
上河内岳から北岳まで見えます。
もしここがあと100mくらい高い場所だったら、きっと青薙山や稲又山に隠れることなく、聖岳から赤石岳の稜線、荒川三山ももっと綺麗に見えたことでしょうね。
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山伏山頂の全景。
結構広いです。
ありがとう、山伏!
そろそろ下山します。
2019年11月30日 13:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山伏山頂の全景。
結構広いです。
ありがとう、山伏!
そろそろ下山します。
氷柱ができていました。
2019年11月30日 13:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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氷柱ができていました。
「窪地」から。
向こうに真富士山が見えますね。
2019年11月30日 13:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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「窪地」から。
向こうに真富士山が見えますね。
十枚山、青笹山、真富士山が見えます。
2019年11月30日 14:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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十枚山、青笹山、真富士山が見えます。
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先週登った十枚山。
翌日登った八紘嶺で会った男性によると、この日の十枚山は積雪量が30cmくらいはあったそうです。
2019年11月30日 14:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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先週登った十枚山。
翌日登った八紘嶺で会った男性によると、この日の十枚山は積雪量が30cmくらいはあったそうです。
青笹山をアップで。
2019年11月30日 14:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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青笹山をアップで。
あっちの稜線も雪がありそうですね。
2019年11月30日 14:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あっちの稜線も雪がありそうですね。
左の双耳峰は薬師岳(左)と文珠岳(右)ですね。
右手前は見月山。
2019年11月30日 14:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左の双耳峰は薬師岳(左)と文珠岳(右)ですね。
右手前は見月山。
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真富士山(右のピーク)。
2019年11月30日 14:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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真富士山(右のピーク)。
往路でも見かけたワイヤーを横断します。
2019年11月30日 14:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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往路でも見かけたワイヤーを横断します。
木の幹についた雪。
2019年11月30日 14:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木の幹についた雪。
ここから見る北岳は、かなり尖がっていますね。
2019年11月30日 14:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから見る北岳は、かなり尖がっていますね。
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どんどんガスってきています。
2019年11月30日 14:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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どんどんガスってきています。
途中にあったヤセ尾根。
こちらから見たら、こんなになっていたんですね〜。
2019年11月30日 14:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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途中にあったヤセ尾根。
こちらから見たら、こんなになっていたんですね〜。
辺りがガスって白くなってきました。
2019年11月30日 14:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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辺りがガスって白くなってきました。
ガスっていなければ大谷嶺に寄っていこうかと思ったのですが、今日はやめておきます。
2019年11月30日 14:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ガスっていなければ大谷嶺に寄っていこうかと思ったのですが、今日はやめておきます。
上はガスガスですね。
2019年11月30日 14:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上はガスガスですね。
まだガスっていますが、下っちゃうことにします。
2019年11月30日 14:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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まだガスっていますが、下っちゃうことにします。
ガスが晴れてきました。
新窪乗越で、もうちょっと待てば良かったかな?
2019年11月30日 14:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ガスが晴れてきました。
新窪乗越で、もうちょっと待てば良かったかな?
こうして見ると、結構急ですね。
南アの鋸岳のガレ場を思い出しました。
2019年11月30日 14:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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こうして見ると、結構急ですね。
南アの鋸岳のガレ場を思い出しました。
雪が無ければ、こんなザレザレな登山道です。
2019年11月30日 14:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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雪が無ければ、こんなザレザレな登山道です。
う〜ん、新窪乗越でゆっくり休憩すればよかったかなー。
そうすれば、それほど待たずに晴れたでしょうに。
2019年11月30日 15:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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う〜ん、新窪乗越でゆっくり休憩すればよかったかなー。
そうすれば、それほど待たずに晴れたでしょうに。
大谷崩を振り返ります。
2019年11月30日 15:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷崩を振り返ります。
アップで。
あそこを下ってきたんですねー。
2019年11月30日 15:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アップで。
あそこを下ってきたんですねー。
さらにズームすると、山頂や途中で幾度となく一緒になった男性3人グループの方々が大谷崩を下っているのが見えました。
2019年11月30日 15:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さらにズームすると、山頂や途中で幾度となく一緒になった男性3人グループの方々が大谷崩を下っているのが見えました。
ここからは歩きやすい道です。
2019年11月30日 15:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここからは歩きやすい道です。
登山口に到着。
ここまで来れば、あとは車道を下るだけです。
2019年11月30日 15:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山口に到着。
ここまで来れば、あとは車道を下るだけです。
ただいま〜。
車は1台増えていました。
工事車両も1台増加。
2019年11月30日 15:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ただいま〜。
車は1台増えていました。
工事車両も1台増加。
先週、パンクがなければ本来訪れるはずだった「梅ヶ島新田温泉黄金の湯」。
今日は問題なく到着することができました。
2019年11月30日 16:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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先週、パンクがなければ本来訪れるはずだった「梅ヶ島新田温泉黄金の湯」。
今日は問題なく到着することができました。
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いつものがなかったので、コレで。
2019年11月30日 17:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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いつものがなかったので、コレで。
道の駅 富士川楽座の「すし道中 やじ喜多」で夕食。
「とろトロすきみ丼」を食べました。
めちゃ旨でした。
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道の駅 富士川楽座の「すし道中 やじ喜多」で夕食。
「とろトロすきみ丼」を食べました。
めちゃ旨でした。
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感想/記録

最近は山梨百名山を集中的に登っていますが、以前から山伏は気になっていて、週末で条件が良くなる日が来るのを狙っていました。
11月最終日となる今日は、9時以降からが快晴予報だったので決行することにしました。

実は、当初は八紘嶺を先に登って下山後、車で移動して山伏に登る計画でした。
曇り予報だった時間帯に展望のない八紘嶺を登ってしまおうと思ったからです。

カーナビに従い、八紘嶺の登山口がある梅ヶ島温泉を目指していたところ、新東名の新清水ICで高速を下りるように指示が。
「あれれ、同じ山域にある十枚山に先週向かったときは、新静岡ICで下りたはずだけど・・・。」とちょっと嫌な予感がしつつも車を走らせていると、先週は通らなかった林道に入っていきます。
嫌な予感は的中し、その林道(山梨県道808号大城小田船原線)は途中で通行止になっていました。
(後で調べてわかったのですが、ちょうど11/30から冬期通行止になったようです。タイミング悪いなー。)

この時点で、先に八紘嶺を登るのはやめました。
ナビに悪態をつき(笑)ながらも、新静岡ICを経由して梅ヶ島温泉に向かうルートをナビに設定して、車を走らせました。

先週、梅ヶ島林道でパンクした現場を対向車に気を付けながら慎重に通過(相変わらず交通量が多い)し、黄金の湯手前を左折して、集落を縫うように続いている細い道を登っていくと、大谷崩の駐車スペースに辿り着くことができました。
最後の急な登りで、路面に薄く積雪があったのでヒヤヒヤしましたが、凍結はしていなかったので、何とか登りきることができました。

辺りに見える山々の斜面や樹々は雪で真っ白でした。
どうやら、今週の水曜〜木曜くらいにまとまった積雪があったようです。
予想外の積雪で、今シーズン初の雪山山行になりました。

大谷崩の手前の樹林帯で霧氷の写真&動画を撮っていると、後ろから男性が追いついてきました。
少しお話しした後、流れでそのまま一緒に登ることになりました。
(後でわかったのですが、この男性はヤマレコユーザのchiri14さんでした。)

chiri14さんは自分よりふたまわりくらいは年齢が上(年金暮らしとおっしゃっていたので、少なくとも60歳以上)に見えました。
ですが、その足取りはしっかりとしていて、呼吸が荒くなることなく、一定のペースを保って登られていました。
(自分が同じ歳になったら、同じような歩きができるかな〜?)

色々と興味深いお話(北海道でヒグマに遭遇した話など)を聞くことができて、とても楽しかったです。
自分が以前登った山の話をしても、全てご存知のようでした(登山口やルートの名前等をスラスラとおっしゃっていたので)。

山伏に着く前に、富士山が綺麗に見えるスポットがあるということでそこに案内していただき、絶景を楽しむことができました。
たぶん、一人で登っていたら寄ることもなかった場所だと思います。
chiri14さんに感謝です。

山伏の山頂に着くと、4〜5名の登山者が先着していました。
山頂標と一緒に写真を撮るのはひとまず後にして、山伏峠方面に少し進んだ先ある笹原(今日は積雪して一面真っ白でした。)に向かいました。
笹原からの富士山の眺めは最高でした。
ひとしきり写真を撮ってから山頂に戻り、今度は南ア方面側の斜面に向かいました。
手前の青薙山や稲又山がちょっとだけ邪魔をしていましたが、深南部を含めて南アの山々が一望でき、感動しました。
南ア方面は雲ひとつない青空、風もほとんどなく、本当にいい日に登ることができて良かったと思いました。

南アの絶景を見ながら、chiri14さんと一緒にお昼にしました。

chiri14さんはプレミアム会員で、3年ほど前まではレコを上げていたそうです。
なので、自分もヤマレコをやっていることをお伝えし、ヤマレコ名刺をお渡ししました。
(ユーザ名は、「後でコメントするよ」とおっしゃっていたので、聞きませんでした。

chiri14さん、コメントをいただきありがとうございます!)

chiri14さんは先に下山するとのことで、山頂でお別れしました。
自分はさらに30分ほど山頂に留まり、思う存分写真や動画を撮ってから下山しました。







下山していると、途中から徐々にガスっていき、新窪乗越に着く頃には辺り一面がガスで真っ白になってしまいました。
晴れていれば大谷嶺に登ってみようと思っていましたが、やめました。
新窪乗越には、山頂や往路でもここで一緒になった男性3名のグループが休憩中だったので、挨拶してから先行させてもらいました。

大谷崩は、朝にはあった雪の半分以上が解けてなくなっていて、ルート上の多くの場所でザレた斜面(それが本来の大谷崩なのでしょうけど)となっていました。
下を見て視界に入る範囲に人はいませんでしたが、石を落とさないように、慎重に下りました。
また、自分が大谷崩を半分ほど下り終えたあたりで、上の男性3人も行動を開始したようなので、一応上からの落石にも気を払いつつ下りました。

大谷崩を下りきった後は、比較的歩きやすい登山道になるので、スイスイと歩いて登山口を通過、舗装路を少し下って駐車スペースに到着しました。
下山後には、先週本来寄るはずだった「梅ヶ島新田温泉 黄金の湯」に入ってさっぱりしました。
(1時間半で400円はかなりお得だと思います。)

その後は、21時まで営業している「道の駅 富士川楽座」まで移動し、夕食を食べました。
この道の駅は、東名高速道路上り線の富士川SAと一体化していてかなり広かったです。
外には大観覧車「Fuji Sky View」もあって、イルミネーションが綺麗だったので、GoProでTimeWorpを撮影して遊びました(笑)。
登場するイルミネーションパターンの順番はランダムらしく、見ることができていなパターンもまだありそうですけど。




このまま道の駅で車中泊してもよかったのですが、明日の移動距離を少しでも減らすため、新東名の清水PAまで行って車中泊することにしました。
明日はあまり天気が良くない予報ですが、そんなときはあまり展望が期待できない山に登るのが一番です。
ということで、八紘嶺は明日登ることにして、就寝したのでした。



最初、カーナビに通行止の林道へ案内されたときは腹が立ちましたが、終わってみれば逆に感謝したいくらいです。
もし、あのロスした時間がなく、予定どおり先に八紘嶺に登っていたとしたら、ちょうどガスった時間帯に山伏を登ることになってしまったに違いありません。
そして、山頂まで行動を共にした、chiri14さんにも出逢うことはなかったでしょう。
今回はまさに、「災い転じて福となす」ということわざを、身を以て体験したのでした。

それにしても、これからは冬期通行止になる林道が増えてくるので、ナビに案内を全て任せるのではなく、そういった林道を通らない経路になっているか、事前に確認しておくほうがよさそうですね。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/19
投稿数: 15
2019/12/3 18:39
 素晴らしい写真が撮れましたね
地元の者としては、他県の登山者にぜひ安倍奥の山の素晴らしさを知ってもらいたい、と言う気持ちから同行させてもらいました。一緒に登れて楽しかったです。あらためて、ヤマレコの素晴らしい写真とビデオを見て感激しました。ありがとうございました。
登録日: 2016/8/15
投稿数: 1252
2019/12/4 8:42
 Re: 素晴らしい写真が撮れましたね
chiri14さん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

地元静岡の方だったんですね。
当日は富士山展望スポットにもご案内いただき、ありがとうございました。
山頂先の笹原からも富士山が見えて見事でしたが、あのスポットからの富士山はそれを上回っていたと感じました。

>安倍奥の山の素晴らしさ
最近、この山域に来ることが多く、高ドッキョウ、貫ヶ岳、思親山、三石山、篠井山、十枚山と登ってきましたが、どの山もマイナーではありますが、渋くて好きです。
今後は、七面山、身延山、富士見山、長者ヶ岳などにも登りに来たいと思っています。

>一緒に登れて楽しかったです。
こちらこそ、山の大先輩と一緒に歩くことができて、とても楽しかったです。
またどこかの山でお逢いできたらいいですね。

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