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Yamareco

記録ID: 2371387 全員に公開 雪山ハイキング 剱・立山

ひとりぼっちの立山(北ア)

情報量の目安: S
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日程 2020年05月23日(土) ~ 2020年05月25日(月)
メンバー
天候1日目 🌤〜☁〜🌤
2日目 ☀〜🌤
3日目 ☁〜☂〜☁
アクセス
利用交通機関
立山駅から立山黒部アルペンルートを歩いて室堂へ。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間41分
休憩
46分
合計
10時間27分
S立山駅03:1204:43美女平駅04:4806:13滝見台06:1407:21大観台07:46弘法07:4808:00弘法トイレ08:54弘法/松尾峠 分岐08:5511:36天狗平山荘12:21室堂12:5713:09みくりが池13:12みくりが池温泉13:1313:27雷鳥荘13:39雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
7時間3分
休憩
1時間16分
合計
8時間19分
雷鳥沢キャンプ場05:2706:59一の越山荘07:1908:01雄山10:09真砂岳10:1010:53別山南峰11:02別山北峰11:5612:07別山南峰12:0812:42剱御前小舎13:46雷鳥沢キャンプ場
3日目
山行
6時間58分
休憩
1時間29分
合計
8時間27分
雷鳥沢ヒュッテ06:1606:31雷鳥荘06:49みくりが池温泉06:5206:54みくりが池06:5807:10ホテル立山07:1107:46天狗平山荘07:4709:15弘法/松尾峠 分岐10:11弘法トイレ10:1210:20弘法10:2210:40大観台11:0911:56滝見台12:0113:02美女平駅13:4514:42立山駅14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 立山駅〜美女平駅 急坂が所々にあり、踏み跡はありますが、藪のため一部分かりづらい箇所もあり。木板を押える鉄筋が出ており危険。
 美女平駅〜室堂 立山黒部アルペンルートを歩きましたが、雪が無い箇所は途中でショートカットした箇所もあり。
 室堂〜雷鳥沢野営場 つぼ足で大丈夫です。
 雷鳥沢野営場〜一ノ越 ブルドーザー道を歩いて途中から夏道コースに合流。
 一ノ越〜雄山〜大汝山〜富士ノ折立〜真砂岳〜別山〜別山乗越 雄山までの稜線はほぼ雪は無し。雄山からの夏道は所々雪が残り、朝早い時間だと雪が固くて、つぼ足だと室堂平まで滑落しそう。雪稜には痩せて岩との隙間やクラックが見えたので、もう歩くのは危なそう。
 別山乗越〜雷鳥坂 目印の旗竿はありません。夏道通りに歩くのが良さそう。
 朝は雪がカチコチ、気温が上がると雪が腐ってアイゼンが効きにくい。まだアイゼン、ピッケルは必要。軽アイゼンだと力不足かも。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

未明に立山駅から登って美女平駅に到着。
2020年05月23日 04:35撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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未明に立山駅から登って美女平駅に到着。
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このバスがフル稼働するのか。
2020年05月23日 04:35撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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このバスがフル稼働するのか。
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立山黒部アルペンルートを歩いて滝見台から称名滝と、右側はハンノキ滝。
2020年05月23日 06:13撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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立山黒部アルペンルートを歩いて滝見台から称名滝と、右側はハンノキ滝。
ショートカットするために激上りの登山道へ。
2020年05月23日 06:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ショートカットするために激上りの登山道へ。
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ベンチのある大観台で一休み。
2020年05月23日 07:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ベンチのある大観台で一休み。
称名滝が見える。
2020年05月23日 07:07撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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称名滝が見える。
荷物の軽いトレランご一行様がうらやましい。
2020年05月23日 07:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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荷物の軽いトレランご一行様がうらやましい。
大日岳から遠くに室堂平。
2020年05月23日 07:56撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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大日岳から遠くに室堂平。
あらら、ガスってきた。
2020年05月23日 08:23撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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あらら、ガスってきた。
弥陀ヶ原ホテルが見えてきた。
2020年05月23日 08:39撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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弥陀ヶ原ホテルが見えてきた。
弥陀ヶ原バス停は閉鎖中。
2020年05月23日 09:16撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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弥陀ヶ原バス停は閉鎖中。
まだ白い弥陀ヶ原。
2020年05月23日 09:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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まだ白い弥陀ヶ原。
雪原が広がる。
2020年05月23日 10:16撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雪原が広がる。
天狗平で昼食。
2020年05月23日 11:12撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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天狗平で昼食。
雪の大谷を歩いて。
2020年05月23日 12:07撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雪の大谷を歩いて。
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室堂ターミナルに到着。
2020年05月23日 12:16撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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室堂ターミナルに到着。
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晴れてきて立山が一望。
2020年05月23日 13:01撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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晴れてきて立山が一望。
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みくりが池の溶けた水が青い。
2020年05月23日 13:08撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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みくりが池の溶けた水が青い。
雷鳥沢野営場には当然テントは無し。
2020年05月23日 13:29撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥沢野営場には当然テントは無し。
開いててよかった。
2020年05月23日 13:39撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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開いててよかった。
テント設営完了。
2020年05月23日 14:35撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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テント設営完了。
今日は豪華にレトルトカレー。氷見牛は県内のブランド牛。
2020年05月23日 16:47撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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今日は豪華にレトルトカレー。氷見牛は県内のブランド牛。
アーベントロート立山。
2020年05月23日 18:39撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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アーベントロート立山。
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日曜日の朝は快晴。
2020年05月24日 05:26撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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日曜日の朝は快晴。
1
日が当たる浄土山。
2020年05月24日 05:31撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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日が当たる浄土山。
日本じゃないような光景。
2020年05月24日 05:45撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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日本じゃないような光景。
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立山の稜線。
2020年05月24日 05:49撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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立山の稜線。
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底が見えないくらい深いクラック。
2020年05月24日 05:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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底が見えないくらい深いクラック。
水が流れた跡。
2020年05月24日 05:57撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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水が流れた跡。
一ノ越山荘が見えてきた。
2020年05月24日 06:44撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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一ノ越山荘が見えてきた。
この雪渓を詰めて立山頂上へ行けそう。
2020年05月24日 06:48撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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この雪渓を詰めて立山頂上へ行けそう。
一ノ越に到着。
2020年05月24日 06:57撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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一ノ越に到着。
北アルプスが一望。
2020年05月24日 06:58撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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北アルプスが一望。
装備を整えて雄山へ。
2020年05月24日 07:18撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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装備を整えて雄山へ。
稜線上にはここだけ雪が残っていた。朝は雪が固くて登れないで左から巻いてクリア。
2020年05月24日 07:27撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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稜線上にはここだけ雪が残っていた。朝は雪が固くて登れないで左から巻いてクリア。
岩場を登って。
2020年05月24日 07:32撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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岩場を登って。
三ノ越に到着。
2020年05月24日 07:44撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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三ノ越に到着。
そして雄山に。
2020年05月24日 07:57撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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そして雄山に。
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浄土山から鍬崎山。
2020年05月24日 08:08撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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浄土山から鍬崎山。
北アルプス南部の山々が一望。
2020年05月24日 08:08撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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北アルプス南部の山々が一望。
蓮華岳〜針ノ木岳。
2020年05月24日 08:09撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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蓮華岳〜針ノ木岳。
後立山連峰オールスターズ。
2020年05月24日 08:09撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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後立山連峰オールスターズ。
うっすらと白山。
2020年05月24日 08:09撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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うっすらと白山。
雄山神社峰本社へ。
2020年05月24日 08:10撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雄山神社峰本社へ。
大汝山への縦走路。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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大汝山への縦走路。
奥には剱岳。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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奥には剱岳。
雄山神社社務所。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雄山神社社務所。
薬師岳をアップで。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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薬師岳をアップで。
笠ヶ岳と黒部五郎岳をアップで。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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笠ヶ岳と黒部五郎岳をアップで。
水晶岳を中心に。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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水晶岳を中心に。
槍・穂高連峰をアップで。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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槍・穂高連峰をアップで。
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燕岳〜大天井岳をアップで。
2020年05月24日 08:14撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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燕岳〜大天井岳をアップで。
蓮華岳と針ノ木岳をアップで。
2020年05月24日 08:15撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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蓮華岳と針ノ木岳をアップで。
鳴沢岳〜赤沢岳をアップで。
2020年05月24日 08:15撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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鳴沢岳〜赤沢岳をアップで。
爺ヶ岳をアップで。
2020年05月24日 08:15撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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爺ヶ岳をアップで。
鹿島槍ヶ岳をアップで。
2020年05月24日 08:15撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳をアップで。
五竜岳をアップで。
2020年05月24日 08:15撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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五竜岳をアップで。
夏道を歩いて大汝山へ。
2020年05月24日 08:34撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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夏道を歩いて大汝山へ。
途中にはまだ硬い雪が。
2020年05月24日 08:56撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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途中にはまだ硬い雪が。
滑落すると遥か彼方まで逝ってしまいそう。
2020年05月24日 08:56撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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滑落すると遥か彼方まで逝ってしまいそう。
雪稜も痩せてクラックが入りもう歩くのは危険。
2020年05月24日 09:01撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雪稜も痩せてクラックが入りもう歩くのは危険。
また雪面をトラバース。
2020年05月24日 09:04撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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また雪面をトラバース。
中華製アルミアイゼンでも大丈夫。
2020年05月24日 09:05撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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中華製アルミアイゼンでも大丈夫。
雪稜を登り。
2020年05月24日 09:09撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雪稜を登り。
危うい雪稜。
2020年05月24日 09:12撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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危うい雪稜。
先ほどまでいた雄山。
2020年05月24日 09:13撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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先ほどまでいた雄山。
再度北アルプス南部の山々。
2020年05月24日 09:13撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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再度北アルプス南部の山々。
さらに先へ。
2020年05月24日 09:13撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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さらに先へ。
広い雪稜を歩いて富士ノ折立へ。
2020年05月24日 09:18撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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広い雪稜を歩いて富士ノ折立へ。
富士ノ折立に到着。
2020年05月24日 09:27撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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富士ノ折立に到着。
まだべったりと雪が残っていました。
2020年05月24日 09:27撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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まだべったりと雪が残っていました。
降りてきたところへ見上げて。
2020年05月24日 09:36撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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降りてきたところへ見上げて。
この岩場に雪が残っていると厄介ですがもうありませんでした。
2020年05月24日 09:39撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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この岩場に雪が残っていると厄介ですがもうありませんでした。
真砂岳までは楽しい稜線歩き。
2020年05月24日 09:48撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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真砂岳までは楽しい稜線歩き。
雷鳥沢野営場に自分のテントが見える。
2020年05月24日 09:49撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥沢野営場に自分のテントが見える。
富士ノ折立から降りてきたところ。
2020年05月24日 09:54撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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富士ノ折立から降りてきたところ。
後立山連峰にガスがかかってきた。
2020年05月24日 09:58撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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後立山連峰にガスがかかってきた。
富山平野と富山湾。
2020年05月24日 10:03撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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富山平野と富山湾。
歩いてきた立山。
2020年05月24日 10:03撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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歩いてきた立山。
室堂平〜浄土山と奥には鍬崎山。
2020年05月24日 10:03撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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室堂平〜浄土山と奥には鍬崎山。
噴気が上がる地獄谷。
2020年05月24日 10:03撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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噴気が上がる地獄谷。
穏やかな稜線を歩いて。
2020年05月24日 10:04撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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穏やかな稜線を歩いて。
真砂岳に到着。
2020年05月24日 10:09撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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真砂岳に到着。
別山までの稜線。雪にはクラックが見える。
2020年05月24日 10:21撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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別山までの稜線。雪にはクラックが見える。
この稜線を歩いて別山へ。
2020年05月24日 10:27撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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この稜線を歩いて別山へ。
別山南峰に到着。
2020年05月24日 10:53撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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別山南峰に到着。
別山北峰へ。
2020年05月24日 10:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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別山北峰へ。
美しい剱岳。
2020年05月24日 11:05撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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美しい剱岳。
1
本当ならここを登っていたのですが。
2020年05月24日 11:05撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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本当ならここを登っていたのですが。
後立山連峰オールスターズ。
2020年05月24日 11:05撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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後立山連峰オールスターズ。
鹿島槍ヶ岳をアップで。
2020年05月24日 11:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳をアップで。
五竜岳をアップで。
2020年05月24日 11:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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五竜岳をアップで。
天狗の大下りから唐松岳。
2020年05月24日 11:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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天狗の大下りから唐松岳。
旭岳に白馬三山。
2020年05月24日 11:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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旭岳に白馬三山。
雷鳥さんご夫婦で登場。こんなところにもカラスや猛禽類もいて心配。
2020年05月24日 11:12撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥さんご夫婦で登場。こんなところにもカラスや猛禽類もいて心配。
名残惜しくも剱岳を後に。
2020年05月24日 11:53撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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名残惜しくも剱岳を後に。
別山南峰へ。
2020年05月24日 12:05撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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別山南峰へ。
歩いてきた立山。
2020年05月24日 12:06撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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歩いてきた立山。
ガスがやってきた。
2020年05月24日 12:07撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ガスがやってきた。
剱岳がガスに飲み込まれそう。
2020年05月24日 12:12撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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剱岳がガスに飲み込まれそう。
剱御前小舎に到着。
2020年05月24日 12:28撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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剱御前小舎に到着。
小屋開け準備中。
2020年05月24日 12:31撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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小屋開け準備中。
雷鳥坂の夏道から。
2020年05月24日 12:42撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥坂の夏道から。
すぐに雪渓へ。
2020年05月24日 12:54撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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すぐに雪渓へ。
ガスが晴れてきた。
2020年05月24日 13:01撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ガスが晴れてきた。
称名滝へ続く称名川。
2020年05月24日 13:01撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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称名滝へ続く称名川。
雷鳥沢野営場へ。
2020年05月24日 13:01撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥沢野営場へ。
称名川にはまだ橋がかかっていないので迂回。
2020年05月24日 13:30撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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称名川にはまだ橋がかかっていないので迂回。
尾根を歩いてきた雷鳥坂。
2020年05月24日 13:32撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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尾根を歩いてきた雷鳥坂。
テントに到着。
2020年05月24日 13:34撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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テントに到着。
2日目はフリーズドライカレー。
2020年05月24日 17:43撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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2日目はフリーズドライカレー。
夕方まではお天気が良かったのですが。
2020年05月24日 18:54撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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夕方まではお天気が良かったのですが。
荷物をまとめて出発する頃は小雨が降り出した。
2020年05月25日 06:08撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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荷物をまとめて出発する頃は小雨が降り出した。
ガスって視界も悪い。
2020年05月25日 06:08撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ガスって視界も悪い。
ほとんどの山小屋は7月以降から営業するようです。
2020年05月25日 06:32撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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ほとんどの山小屋は7月以降から営業するようです。
室堂ターミナルに到着。
2020年05月25日 07:10撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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室堂ターミナルに到着。
例年なら観光バスが並んでいるはずですが。
2020年05月25日 07:17撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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例年なら観光バスが並んでいるはずですが。
立山黒部アルペンルートを歩いて。
2020年05月25日 07:34撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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立山黒部アルペンルートを歩いて。
弥陀ヶ原でまた小雨が降り出し休めず。
2020年05月25日 09:00撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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弥陀ヶ原でまた小雨が降り出し休めず。
雨があがった。
2020年05月25日 09:55撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雨があがった。
大観台で昼食。
2020年05月25日 10:41撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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大観台で昼食。
また水芭蕉が咲いていた。
2020年05月25日 11:49撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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また水芭蕉が咲いていた。
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高原バスで紹介される仙洞杉。
2020年05月25日 12:24撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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高原バスで紹介される仙洞杉。
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美女平駅に到着。
2020年05月25日 13:02撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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美女平駅に到着。
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雨雲が過ぎるのを待って登山道へ。
2020年05月25日 13:47撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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雨雲が過ぎるのを待って登山道へ。
あまり歩かれていない登山道はできれば歩きたくない。
2020年05月25日 13:54撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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あまり歩かれていない登山道はできれば歩きたくない。
登山道の途中から。
2020年05月25日 14:28撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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登山道の途中から。
国立登山研修所前の駐車場にある登山口。以前は看板があったようですが、朽ちてしまい分かりづらい。
2020年05月25日 14:43撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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国立登山研修所前の駐車場にある登山口。以前は看板があったようですが、朽ちてしまい分かりづらい。
立山駅の湧水で顔を洗って帰りました。
2020年05月25日 14:48撮影 by E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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立山駅の湧水で顔を洗って帰りました。
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感想/記録

【感想/記録】
 緊急事態宣言は解除されものの、新型コロナ感染防止のため、立山黒部アルペンルートは5月いっぱいまで運休中です。そこで2泊3日の行程で歩いて立山駅から立山へ登ってみることに。しかし今年の4月から5月は週末ごとにお天気が悪くなり、なかなか機会に恵まれませんでした。今週末も土曜日は午後から山間部は雨の恐れ、日曜日はかろうじて晴れ、月曜日は下り坂で雨予報でしたすが、何とかお天気が持ってくれるのを期待して、思い切って決行しました。立山駅から室堂まではケーブルカーとバスを乗り継ぐと最短で1時間ちょっとの行程ですが、乗り物が時速40km程度と仮定すると、徒歩では時速4kmとしても10時間もかかりますなぁ。果たしてたどり着けるでしょうか。

■1日目
 3時前に立山駅の駐車場に到着したら、軽い朝食を食べてから3時10分頃に出発。立山駅からの登山道は初めてでしたが、ヤブ払いされ踏み跡もありました。でも急坂が続いて未明なのに早くも汗だくに。途中から登山道が緩やかになったと思ったら、登山道が分からず少しウロウロとしてしまいました。また急坂が続くようになって、しばらくすると美女平駅に到着。

 ここで朝食を食べてから駅の足洗い場の水を飲み、ボトルに500ccほどの水を詰めて出発。あとは延々とアルペンルートのアスファルト道を歩きます。重いザックが身体に食い込むので、気を紛らすためにポケットラジオを持ってきて良かった。滝見台からはショートカットするために登山道を進みましたが、かなりの急坂でした。またアルペンルートに入って大観台で一休み。アルペンルートに出たらトレランご一行様が軽やかに走って行かれました。

 弥陀ヶ原で休憩、天狗平で昼食を食べて、雪の大谷を過ぎるとようやく12時半頃に室堂ターミナルに到着。駅の中には入れないので、外でコーヒーを飲んでからストックを出して出発。雷鳥荘を過ぎると、雷鳥沢野営場が見えてきましたが、当然テントは無し。13時40分頃に野営場に到着すると、管理棟にはなんと管理人さんがいらっしゃって、立山駅から登って来たと言うと驚かれました。

 野営場はトイレと水は使えるとの事。ありがたかったけど、これなら重い水を荷揚げするよりも缶ビールを持ってくれば良かった。テントを設営して水を汲んで着替えたら、もう疲れたけど明日の行程を練るために辺りを散策。心配していた雨はテントを設営してからパラっときただけで、大した事は無くてラッキーでした。17時前に夕食を食べてから、コーヒーを飲んだら一息つけました。あとはアーベントロートを撮影して19時前には就寝。

■2日目
 4時に起床したらテントの内も外も結露が凍っていました。お湯を沸かして朝食を食べて準備をしたら、結局出発できたのは5時半近く。雷鳥坂は竿旗が立っておらず、トレースも期待できないので、ルートが分かりづらいと判断して、反時計周りに一ノ越から雄山へ周回する事に。雪面は凍結して硬いので、アイゼンとストックで、まずはブルドーザー道を歩きます。ブルドーザー道を進むと室堂山荘に向かってしまうので、途中から外れて標高を上げていくと7時頃に一ノ越に到着。

 お天気は快晴で槍ヶ岳から黒部川源流の山々も見えます。ストックをしまい、ヘルメットを装着して雄山へ。稜線にはほとんど雪がなく、つぼ足でどんどん登り、8時頃には雄山に到着。北アルプスの山々や遠くにはうっすらと白山まで見えます。雄山神社で参拝してから、コーヒーを飲んで大汝山へ。夏道は区間は短いけど硬い雪が残っている箇所があるので、滑落しないようにアイゼンとピッケルを出して進み、大汝山から少し雪稜を歩いて富士ノ折立に到着。

 夏道に下るルートにはべったりと雪が残っていましたが、幸い雪は緩んで滑落の恐れは無く夏道に合流。あとは真砂岳まで楽しい稜線歩き。標高を下げてから登り返すと11時前に別山南峰に到着。山頂には雪が残っていましたが、別山北峰は雪が無く剱岳を撮影したら、絶景を見ながら昼食。1時間ほどいたら雲が押し寄せてきた。名残惜しくも12時前に下山開始すると雲が押し寄せて、剱岳もガスの中に入ってしまった。

 剱御前小舎に到着したら、休憩がてらストックを出して下山。夏道はすぐに終わり雪渓に入る前にアイゼンを装着していたら、剱御前小舎の方が登ってこられ、やはり新型コロナの影響で7月からの営業に苦慮されているとの事でした。雷鳥坂の雪面は腐って柔らかく、ガンガン下れそう。ガスが晴れてきたら目の前に立山の絶景が広がり、雪渓をすぐに降るのはもったいなかったので、途中で立ち止まりながらゆっくりと下山。

 橋がかかっておらず、雪が崩落している称名川を迂回して、13時半過ぎに雷鳥沢野営場に到着。一本しか持ってこなかったビールが美味しかった。お天気は晴れて暑いくらいだったのに雲が広がり、やはり明日はお天気が悪くなりそう。17時半頃に夕食を食べて19時過ぎには寝ました。

■3日目
 予定よりも早い3時半に目が覚めたので、お湯を沸かして朝食を食べて、撤収の準備を進めて、あとはテントを片付けるところで、小雨が降り出してしまった。何とか荷物をまとめて6時過ぎに小雨の中、野営場を出発。濃いガスに覆われて途中迷いながらも、無事室堂ターミナルに到着。トレースや竿旗が少なくYAMAPが無ければ危うく遭難しそうでした。

 あとはひたすらアルペンルートを歩きます。雨は上がりましたが、濃いガスに覆われて時折風も吹いて寒いくらい。弥陀ヶ原付近ではまた小雨が降り出し、休めず歩き続け雨が上がったら道の脇で休憩。休む場所は無いので、ボロいけどベンチがある大観台で昼食。お天気が回復したのでレインウェアに上を脱いで出発。

 まだまだ先は長くて歩くのが嫌になりますが、14時過ぎにようやく美女平駅に到着。休憩してレインウェアの下を脱いで、一応雨雲をチェックすると、ヤバそうな雨雲がこちらに向かってくる。しばらく待ちましたが、どうやら雨は降らなさそう。最後の試練、美女平から急坂の登山道に突入。足場が悪い登山道は疲れた足に厳しく、汗だくになりながら、14時40分頃に登山口に到着。アルペンルートを使えば日帰りできる立山は、徒歩だととても遠かったけど、最後まで自分の足だけで歩き通せました。行程や食料、荷物も想定通りで過不足ありませんでしたが、帰ってからは疲れてもう廃人です(笑)。

【注意点や反省点】
 雷鳥沢野営場は何と水とトイレが使えるようになってました。幕営料は一泊500円です。 ソフトバンクは4Gに加えて、管理棟に近い場所ではフリーWiFiが使えます。
 アルペンルート途中のトイレは全て閉鎖。バスが運休していても、山小屋、工事関係車両が通りますので、道の端を歩いたほうが安全です。
 ザックの重さは約18.5kg(水分1リットル、350cc缶ビール含む)、カメラバッグとサコッシュと合わせると21kg超えか。とにかく重かったけど、事前に準備していたので、忘れ物はありませんでした。ビールを2缶荷揚げできなかったのが心残りでした。
 
【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
  2,817
  1,612
  2,037
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  470
  224
  405
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  18
  15
  16
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
  88
  158
  28
ウォーキングの距離(km)
 32.8
 17.4
 32.6
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 50,487
 26,360
 45,490
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 46〜166
 52〜140
 48〜133
体重
 64.4 -> 64.1
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