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Yamareco

記録ID: 2447819 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

野口五郎岳・三ッ岳/七倉山荘から未踏区間を歩く

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年07月22日(水) [日帰り]
メンバー
天候🌂小雨・☁曇り・☀晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
18時間34分
休憩
1時間11分
合計
19時間45分
S七倉登山口00:0101:10高瀬ダム濁沢登山口01:1101:15高瀬ダム湯俣登山口01:1601:20高瀬ダム濁沢登山口01:33高瀬ダム 天場01:3402:01ブナ立尾根取付02:0702:41権太落し02:4604:25三角点04:2705:32烏帽子小屋05:5105:58烏帽子ひょうたん池07:14三ツ岳07:1608:39野口五郎小屋08:4008:52野口五郎岳08:5309:17真砂岳09:1809:23真砂岳分岐09:2410:33東沢乗越10:3411:17水晶小屋11:3312:08東沢乗越13:23真砂岳分岐13:2813:31真砂岳13:3214:08野口五郎岳14:0914:21野口五郎小屋14:2216:39烏帽子ひょうたん池16:4016:46烏帽子小屋17:16三角点17:1718:04権太落し18:0518:31ブナ立尾根取付18:3218:57高瀬ダム濁沢登山口18:5819:45七倉登山口19:46七倉山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇注意事項
●濁沢キャンプ場〜北アルプス裏銀座登山口(ブナ立尾根取付)
・今回この区間のログは飛びまわり正確ではないので参考になりません。
・日中の歩行は問題なし。
・ナイトハイクでこの区間を初通過する場合は注意。
・河原は白砂の高い土手や砂山があり一部樹木も繁茂、夜間の見通し悪い。
・この区間が初でナイトだと河原が広いのでヘッドライトの照明では方角を見失う可能性あり。
・参考にしたスマホアプリもログがギザギザに飛んでいるので通過が必須の丸太橋やブナ立尾根取付が特定しづらい。
●ヘッドライトについて(ナイトハイク)
・ヘッドライトは常に2個用意、予備の一個は首にかけ電池切れや故障に備えます。
・予備電池は常に新しいものを携帯。
・ナイトの初ルート、広い河原なので最悪ガス巻きの視界不良も想定して照射距離130m超えのサーチライトを用意、大まかな地形が把握できます。手の平に収まるサイズで携帯に便利。

◇コース状況/危険箇所等
●七倉山荘〜高瀬ダム
・七倉山荘から高瀬ダムまで東京電力の作業道路を約6km超を歩きます。直ぐに長いトンネル歩きが始まりますが幾つかに分断されていて照明が点灯しているのは一番短いトンネルのみ。暗闇のトンネル歩きが長い。
●高瀬ダム〜北アルプス裏銀座登山口
・かなり長い不動沢吊橋を渡るとその先に濁沢キャンプ場の管理小屋あり。
・この区間は広い河原の白砂歩きで支流がある。
・ガスが濃い時、特に夜間は方角のロストに注意。
・一ヶ所、10m以上の丸太橋を渡るが夜間は場所が分かりにくい。この辺りはGPSログもギザギザに飛んでいるので位置が不正確、日中に一度でも地形を把握したことがあれば問題ない。
●裏銀座登山口(ブナ立尾根取付)〜烏帽子小屋
・番号12番から始まり烏帽子小屋の0番まで現地に小さい札があるので励みの目途になります。
・急坂が続きますがハシゴや階段が良く整備されています。
●三ッ岳
・明確なルートなし、山頂標識なしで大概の登山者はピークを外してトラバースします。
●野口五郎岳
・名前の由来どおりでゴーロ帯の山ですが山頂から小屋も見えます。展望良好。
●野口五郎岳〜水晶小屋
・稜線上に岩々の小ピークが多いコースなので足元注意。
・水晶岳から赤牛岳に繋がる稜線が良く見えるコースで展望が楽しめます。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

七倉山荘にある無料駐車場をこの後に出発。
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7
高瀬ダムに繋がる長いトンネルを通過。トンネルは3〜4ヶ所ありますが一番短いこのトンネルだけ照明が点灯、後は真っ暗で1キロ以上のトンネルもあり。
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高瀬ダムに繋がる長いトンネルを通過。トンネルは3〜4ヶ所ありますが一番短いこのトンネルだけ照明が点灯、後は真っ暗で1キロ以上のトンネルもあり。
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トンネル内の表示、七倉山荘から高瀬ダム間の半分あたり。
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5
高瀬ダム到着後に渡る長い不動沢吊橋。
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高瀬ダム到着後に渡る長い不動沢吊橋。
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濁沢キャンプ場にある管理小屋。
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濁沢キャンプ場にある管理小屋。
6
まずはこの丸太橋見つけて渡らないことには登山口に辿りつけない。広い河原に砂地の土手が築かれ少し高い位置に掛けられている。
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まずはこの丸太橋見つけて渡らないことには登山口に辿りつけない。広い河原に砂地の土手が築かれ少し高い位置に掛けられている。
10
北アルプス裏銀座登山口。番号12からスタートで烏帽子小屋が0番。
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北アルプス裏銀座登山口。番号12からスタートで烏帽子小屋が0番。
8
北アルプス三大急登と言われるブナ立尾根。ゴンダ落としは9番。
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北アルプス三大急登と言われるブナ立尾根。ゴンダ落としは9番。
8
樹林の中はまだ暗いですが空は明るくなってきました。
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樹林の中はまだ暗いですが空は明るくなってきました。
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そろそろ、☼お日様のお出ましのようです。
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烏帽子小屋に着きました。ここで雨具上下を装着。
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烏帽子小屋に着きました。ここで雨具上下を装着。
8
雨は直に止んだので助かりました。
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5
三ッ岳のピークまであと少し。
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三ッ岳のピークまであと少し。
13
ガスが多いですが青空も見える。
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17
三ッ岳山頂に近づいて来ました。このピークは明確なルートはありません。
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三ッ岳山頂に近づいて来ました。このピークは明確なルートはありません。
16
三ッ岳山頂、一番高い岩場に上がり覗きましたがGPSで最高点の三角点は確認できず。先を急ぎます。
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三ッ岳山頂、一番高い岩場に上がり覗きましたがGPSで最高点の三角点は確認できず。先を急ぎます。
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稜線に下りて三ッ岳を振り返る。
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稜線に下りて三ッ岳を振り返る。
6
歩いて来た稜線、楽しい。。至福の時間と空間。
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29
登山ルートではありませんが一部残雪もあります。
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登山ルートではありませんが一部残雪もあります。
7
チングルマ、広範囲に群生しています。
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28
ここはトラバースで楽ちん。
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9
稜線歩きは最高。
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稜線歩きは最高。
15
これから歩く稜線、気分はハイで楽しい。
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27
左側から水晶岳そして右端に雲を被って少し見えているのが赤牛岳方面。
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左側から水晶岳そして右端に雲を被って少し見えているのが赤牛岳方面。
16
キバナノコマノツメ
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野口五郎小屋に着きました。
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野口五郎岳はその名前の由来どおりゴーロ帯の山です。
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野口五郎岳はその名前の由来どおりゴーロ帯の山です。
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本日のメインピーク野口五郎岳山頂、ガスが出ていますが晴れのピークは気持が良い。
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本日のメインピーク野口五郎岳山頂、ガスが出ていますが晴れのピークは気持が良い。
39
山頂から野口五郎小屋が見える。
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山頂から野口五郎小屋が見える。
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左側の大きい雲の右に茶色の岩肌が見える辺りが水晶小屋、これから向かいます。
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手前左から赤牛岳に繋がる稜線。
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手前左から赤牛岳に繋がる稜線。
6
野口五郎岳から稜線を下る。
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野口五郎岳から稜線を下る。
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真砂分岐、竹村新道を使い湯俣へ下山するルートとの分岐。
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6
稜線上の岩々な小ピークを越える。
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6
この縦走コースはゴーロ帯が多い。
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6
厚い雲で陰っている。これからの一日もってくれればいいが。
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厚い雲で陰っている。これからの一日もってくれればいいが。
7
左側から三つ目の小ピークに水晶小屋、右端に水晶岳が見える。
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左側から三つ目の小ピークに水晶小屋、右端に水晶岳が見える。
15
中央の上に水晶小屋。
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中央の上に水晶小屋。
6
中央に見える水晶岳は別名:黒岳と言われるように黒い山容。
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中央に見える水晶岳は別名:黒岳と言われるように黒い山容。
13
2度目の水晶小屋に到着。今日は此処でリターン、体力と脚は大丈夫ですがスピードがない。。未踏の七倉山荘から水晶小屋の赤線が繋がり満足。
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2度目の水晶小屋に到着。今日は此処でリターン、体力と脚は大丈夫ですがスピードがない。。未踏の七倉山荘から水晶小屋の赤線が繋がり満足。
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野口五郎岳方面と歩いて来た稜線。
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野口五郎岳方面と歩いて来た稜線。
11
新穂高から水晶岳を日帰りピストンしたことがありますが、野口五郎岳方面の花崗岩の砂礫の白さが綺麗で水晶小屋のこの位置から眺めていました。
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新穂高から水晶岳を日帰りピストンしたことがありますが、野口五郎岳方面の花崗岩の砂礫の白さが綺麗で水晶小屋のこの位置から眺めていました。
16
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
14
砂礫の白さが眼を引きます。
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11
コマクサ、花も葉も変わった姿で面白い。砂礫に群生していました。
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32
どういう変化を遂げてこいう形になったのでしょうか。
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どういう変化を遂げてこいう形になったのでしょうか。
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ミツバオウレン、久しぶりのご対面。
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帰りに野口五郎小屋で山バッジ¥600とペット水¥500を購入。
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帰りに野口五郎小屋で山バッジ¥600とペット水¥500を購入。
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感想/記録
by wazao

梅雨の合間の好天を狙い出撃、やはり青い空を背景にアルプスの稜線を歩けるのは至福の時間です。厳しい自然環境で咲き続ける高山植物を見るのも楽しみの一つ。今回はコマクサの群生を見ることが出来嬉しくなりました。群生しているので状態の良い個体も多く楽しめました。雑草も生えない砂礫地に見た目とは違い強く咲き続ける姿は感動ものです。

今回は今年のメイン山行に位置付けている未踏区間の七倉山荘から水晶小屋までを歩きました。長丁場で体力・脚力・スピードが必要なコースですがスピードが出ない。。最後まで体力や脚はイカレてなかったのですが時間がかかりすぎました。諸事情でタフな山行が少ないからか。。安全第一で慎重に歩き無事に帰宅できた事は良かったです。

SDカードのメモリー不足で高山植物の写真を多く撮れず途中で30枚以上の写真を削除、高山植物を何種類もスルーしてしまい残念でした。
晴天青空のアルプスの稜線歩きはやはり楽しいですが直近の感染拡大傾向や大雨による被害など今年のアルプスは条件が厳しいですね。年初ではあと二回くらい北アに行く予定を立てていましたが。。一回でも行ければラッキーと思わなければいけないですね。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/7
投稿数: 525
2020/7/24 17:02
 凄い&懐かしい!
wazaoさん、こんにちは。
未踏区間の山行とはいえ、距離も標高差も半端ないですね
七倉から水晶小屋までの日帰りとはびっくり

裏銀ルートで私も昔(20年ほど前)ここを歩きましたので懐かしく拝見しました。
不動沢吊橋を越えた先は河原っぽい感じで夜間は順路の確認に焦りそうですね それと、急登のブナ立、岩っぽい東沢乗越など軽快にこなされた様子はさすがです。天候 に恵まれ、お花 にも癒された爽快な山歩きは感動ものですね。

「最後まで体力や脚はイカレてなかった」ですから、地の果てまで歩けそうですね お疲れさまでした?あ、疲れもないですか、恐れ入りました
登録日: 2012/9/27
投稿数: 1145
2020/7/24 18:24
 Re: 凄い&懐かしい!
こんにちは、nksanさん!

気になっていた列島横断未踏区間の一部を歩いてきました。
距離も累積標高もあるので準備が大事でしたが。。
体力と脚はイカレていなかったのですが
スピードが出ないので時間がかかりました
可成り慎重に歩き無事に帰宅できましたので楽しい山行になりました

nksunさんは思い出の裏銀ルートで懐かしかったようですね。
濁沢の河川敷は用意したログは役に立たずでしたが
サーチライトが役に立ち登山口に着きました。

小田原の海から繋げた赤線ログが残すところ
白馬岳北方向に近接した鉱山道分岐から栂海新道を使い
新潟県親不知の海に抜けるルートのみとなりました
此処を2回に分けて完結する計画ですが
今年は朝日小屋が営業しないので来年に持ち越しです

筑波山麓の散策も体力維持に役立っていたようです
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4463
2020/7/24 20:55
 ガッツありますね
wazaoさん、こんばんは。

コメントは自粛中ですが、このレコに対してのスルーは無理でした
それにしても、この季節にロングとは
筑波で念入りに調整されていたので、ロング狙いは予想できましたが、梅雨明け後だと思っていましたので...。
しかも、このルートですからね〜尚更ビックリでしたよ。
天候の読み!チャレンジするガッツ!共にお見事でした。

ひょっとして、赤牛も視野に入れていたのでは
体力に問題はなかったとのことですので、惜しい気がします。
この季節、樹林帯は蒸れて体力の消耗が気掛かりですが、高山植物のご褒美でエネチャージされたのでは
今季残せていない種の数々を拝見し、羨ましい限りですよ。

この区間の赤線接続、おめでとうございます
残る日本海への接続、来期へ持ち越しだそうですが、楽しみにしております!
登録日: 2012/9/27
投稿数: 1145
2020/7/24 22:27
 Re: ガッツありますね
tailwindさん、こんばんは!

お久しぶりで驚きました
昔別れた彼女からラブレターを貰ったような心境ですよ
事情は承知しておりましたが意表を突くタイミングでのコメント
プチサプライズです

このコースを責めるのは日の長い7月がベストと思っていましたが
休みの水曜日はことごとく雨続きでしたので体力維持のために
雨中でも筑波山麓の散策に出かけていました

いやぁ〜もう!tailさんの赤牛岳、日帰りピストンは宇宙人ですね
あわよくば水晶岳もと思っていたのを断念した訳ですから。。
赤牛岳までなんてとても真似なんかできない凄みを感じましたよ
体力はあってもスピードがない。。潤滑油が枯渇しているのですかね

高山植物には確かにエネルギーをもらいリフレッシュできました
晴天青空アルプスの稜線歩きは最高ですね
残る日本海への接続は来期に持ち越しです
登録日: 2013/1/9
投稿数: 391
2020/7/24 23:41
 素晴らしい!
wazaoさん、 こんばんは
超ロングトレイルと20時間弱に及ぶ山行!ぶっ飛びましたよ
きっと自分なら途中で寝てますよ(笑)

ナイトで、丸太橋の取り付きを見つけるのもかなり難儀だと思うのに、サラッとやってのけるんですもん
暗闇で水気のあるところはかなり気を使いますもんね

それにしても、ここのところ天気が芳しくない中で、見事に好天をゲットする辺りもさすがですね 天気も味方にできるのも、wazaoさんの人徳のなせる業ですわ。本当にお疲れ様でした
登録日: 2012/9/27
投稿数: 1145
2020/7/25 9:46
 Re: 素晴らしい!
airdiverさん、おはようございます!

airdiverさんはモチベーションが高いから
一日24時間フルでも休まず戦っていますよ

計画の段階で核心部は濁沢の河川敷だと睨んでいました
日中でしたら問題ないのですがナイトハイクで
ガスでも巻いたらお手上げと思っていたのですが
小雨は止んでガスも無く助かりました。

丸太橋は電柱位の太さで2本組んでありますが
等間隔の横木が途中から斜めに傾いているので
濡れている時は嫌な感じがしますよ
あの丸太橋はよく流されるそうですから
大雨の後は事前に確認した方がいいみたいです。

梅雨の晴れ間をずっと狙っていたので上手い事ゲット
今夏一番の目標が完遂できラッキーでした
登録日: 2015/6/27
投稿数: 1115
2020/7/25 19:40
 凄すぎます( ゚Д゚)
wazaoさん、お久しぶりです。
超ロングコースお疲れ様でした。このコースで最後まで体力や脚はイカレていないって凄すぎますね。 さすがです。
メモリーカード不足は残念でした。それでもコマクサほかいろんな高山植物写真撮影できて羨ましいです。
直近の感染拡大傾向や大雨による被害、確かにいろいろ今年は難しい問題があって、悩ましいですね。山行の際、特に遠征するときはお気を付けください。
登録日: 2012/9/27
投稿数: 1145
2020/7/26 14:42
 Re: 凄すぎます( ゚Д゚)
こんにちは、Nobu00さん。

梅雨の晴れ間狙いなので準備が大事だったので
雨中でも筑波山麓散策に出かけていたのがsprinkle
多少の体力維持に繋がったようで良かったです

河原通過のナイトハイクだったので照明器具のチェックは
入念にしたんですけどね。。SDカードのチェックはチョンボです
それでも状態の良い個体が多く自己満足ですが良い写真が取れました

マニュアルに従って、マスク、消毒液、体温計の持参は大事ですよ

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