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Yamareco

記録ID: 2494963 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

広河原登山口から恵那山、大判山(富士見台縦走コース)周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月11日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

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歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

恵那山の広河原登山口へ向かう高速駒ヶ根SAから南アルプスの峰々が一望できました。左から甲斐駒ケ岳、大きな仙丈ケ岳、頭だけ北岳、間ノ岳が並び中央の陣馬形山の右奥に荒川三山、赤石岳、聖岳などが並んでいる
2020年08月11日 05:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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恵那山の広河原登山口へ向かう高速駒ヶ根SAから南アルプスの峰々が一望できました。左から甲斐駒ケ岳、大きな仙丈ケ岳、頭だけ北岳、間ノ岳が並び中央の陣馬形山の右奥に荒川三山、赤石岳、聖岳などが並んでいる
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広河原登山口手前のゲートにある駐車場。前方に綺麗なトイレ、登山届のポストもある
2020年08月11日 06:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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広河原登山口手前のゲートにある駐車場。前方に綺麗なトイレ、登山届のポストもある
2kmほど林道を進みます。ご当地名山でしょうか。阿智7サミットの一つだそうです。
2020年08月11日 06:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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2kmほど林道を進みます。ご当地名山でしょうか。阿智7サミットの一つだそうです。
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トンネルを潜れば。。。
2020年08月11日 07:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トンネルを潜れば。。。
直ぐに広河原登山口です。入口の黄色注意看板には川の橋が流されて。。。と書かれていますが、
2020年08月11日 07:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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直ぐに広河原登山口です。入口の黄色注意看板には川の橋が流されて。。。と書かれていますが、
ちゃんと橋は大丈夫、通れます
2020年08月11日 07:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ちゃんと橋は大丈夫、通れます
木橋を渡ってから暫く急登が続きます。こういう標識がおよそ300m置きに設置されています
2020年08月11日 07:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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木橋を渡ってから暫く急登が続きます。こういう標識がおよそ300m置きに設置されています
この登山道は全体的に樹林の中で展望は余りありません。標高1,700m辺りで東側南アルプス方面の展望が開けた場所があります
2020年08月11日 09:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この登山道は全体的に樹林の中で展望は余りありません。標高1,700m辺りで東側南アルプス方面の展望が開けた場所があります
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ヨツバヒヨドリ。。アサギマダラの好きな奴やん
2020年08月11日 09:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヨツバヒヨドリ。。アサギマダラの好きな奴やん
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背の高い笹の中の道を登ります
2020年08月11日 09:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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背の高い笹の中の道を登ります
標高1,800mを越えた辺りからあれほど晴れていた空にガスが出始めました
2020年08月11日 09:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標高1,800mを越えた辺りからあれほど晴れていた空にガスが出始めました
山頂まで残り1km。じみーな登りが続きます
2020年08月11日 09:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂まで残り1km。じみーな登りが続きます
黙々と3時間半。2,189mの山頂に到着しました。神坂峠の方から来られた方に撮っていただきました
2020年08月11日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黙々と3時間半。2,189mの山頂に到着しました。神坂峠の方から来られた方に撮っていただきました
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一等三角点が設置されています。後、展望の無さそうな展望台も有りましたが、登りませんでした
2020年08月11日 10:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一等三角点が設置されています。後、展望の無さそうな展望台も有りましたが、登りませんでした
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10分ほど進んだ所に避難小屋があります。ここで昼食休憩にしました
2020年08月11日 10:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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10分ほど進んだ所に避難小屋があります。ここで昼食休憩にしました
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小屋の後を入った所に岩場がありますが、そこがビュースポットだそうです。この日はガスですので登りませんでした
2020年08月11日 11:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小屋の後を入った所に岩場がありますが、そこがビュースポットだそうです。この日はガスですので登りませんでした
更に2,3分進んだ所に恵那山の最高点(2,191m)の標識が有りました。何気に歩いていると見落としてしまいそうです
2020年08月11日 11:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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更に2,3分進んだ所に恵那山の最高点(2,191m)の標識が有りました。何気に歩いていると見落としてしまいそうです
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最高点でお疲れのsattonは来た道を戻るためにお別れ、ここからは単独行になった
2020年08月11日 11:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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最高点でお疲れのsattonは来た道を戻るためにお別れ、ここからは単独行になった
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立ち枯れの樹がある場所を抜けていくと
2020年08月11日 11:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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立ち枯れの樹がある場所を抜けていくと
神坂峠方面への富士見台縦走路が分かれる分岐があります
2020年08月11日 11:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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神坂峠方面への富士見台縦走路が分かれる分岐があります
西側へそのまま進むのが前宮登山道で古くからの信仰の登山道だと思います。登山口まで9km位ある長い道のりです
2020年08月11日 11:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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西側へそのまま進むのが前宮登山道で古くからの信仰の登山道だと思います。登山口まで9km位ある長い道のりです
縦走路はだらだらと下るこれまた地味な登山道で所々で岐阜県の中津川方面の展望があります。この日は雲が低くてダメでしたね
2020年08月11日 12:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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縦走路はだらだらと下るこれまた地味な登山道で所々で岐阜県の中津川方面の展望があります。この日は雲が低くてダメでしたね
登山標識はしっかりとついています
2020年08月11日 12:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山標識はしっかりとついています
分岐から1時間ほど下って来ると前方に大判山が見えてきます
2020年08月11日 12:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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分岐から1時間ほど下って来ると前方に大判山が見えてきます
リンドウかな。
2020年08月11日 13:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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リンドウかな。
大判山到着です
2020年08月11日 13:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大判山到着です
振り返れば、ガスがなければどっしりとした恵那山が見えるんだと思います
2020年08月11日 13:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返れば、ガスがなければどっしりとした恵那山が見えるんだと思います
縦走路のいたるところで斜面が崩落した跡が見られます
2020年08月11日 13:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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縦走路のいたるところで斜面が崩落した跡が見られます
大判山から鳥越峠まではトラバース状の平坦な道が続くので楽に歩けます
2020年08月11日 13:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大判山から鳥越峠まではトラバース状の平坦な道が続くので楽に歩けます
鳥越峠に到着
2020年08月11日 13:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鳥越峠に到着
神坂峠への縦走路は南東へ直角に進路を変えます。ここから北側の林道へ20分ほどで降りられるようです。
2020年08月11日 13:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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神坂峠への縦走路は南東へ直角に進路を変えます。ここから北側の林道へ20分ほどで降りられるようです。
ヘブンスそのはら方面へという方向に進みます
2020年08月11日 13:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヘブンスそのはら方面へという方向に進みます
峠から千両山への登行路からも右手に恵那山が見えるようです
2020年08月11日 14:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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峠から千両山への登行路からも右手に恵那山が見えるようです
鳥越峠から千両山への短い登りですが、ここへきて160mほどの登りはかなり身体に堪えました。
2020年08月11日 14:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鳥越峠から千両山への短い登りですが、ここへきて160mほどの登りはかなり身体に堪えました。
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北側に神坂峠(くぼんだ所)、更にその先に草原状の気持ちの良さそうな富士見台(左端の高い所)や神坂山(中央やや右手のお椀状の山)がみえました。その先の雲のかかっていなければ、南駒ケ岳や空木岳などの中央アルプスの山々が望めるようです
2020年08月11日 14:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北側に神坂峠(くぼんだ所)、更にその先に草原状の気持ちの良さそうな富士見台(左端の高い所)や神坂山(中央やや右手のお椀状の山)がみえました。その先の雲のかかっていなければ、南駒ケ岳や空木岳などの中央アルプスの山々が望めるようです
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恵那山も真正面に見えるはずですがガスは最後まで取れませんでした。ここからヘブンスそのはら方面に笹の中の道を下ります
2020年08月11日 14:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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恵那山も真正面に見えるはずですがガスは最後まで取れませんでした。ここからヘブンスそのはら方面に笹の中の道を下ります
東側は南アルプス展望。。この場所は天気が良ければ最高の展望台になると思います
2020年08月11日 14:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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東側は南アルプス展望。。この場所は天気が良ければ最高の展望台になると思います
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笹原の中の道
2020年08月11日 14:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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笹原の中の道
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恵那山から下ってきた稜線が望めます。長かったですね
2020年08月11日 14:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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恵那山から下ってきた稜線が望めます。長かったですね
林道へ降りる最後の所は笹に覆われてますので足元を注意して進みましょう
2020年08月11日 14:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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林道へ降りる最後の所は笹に覆われてますので足元を注意して進みましょう
アスファルト舗装の林道が見えてきました
2020年08月11日 14:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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アスファルト舗装の林道が見えてきました
登山口です。富士見台パノラマコースという名前がついています
2020年08月11日 14:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山口です。富士見台パノラマコースという名前がついています
ここからは長~い(6.5km)林道歩きです。とぼとぼ歩き始めたら後ろから男性が追い付いてきて、何となくいろんなことを話しながら歩くことになりました
2020年08月11日 14:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここからは長~い(6.5km)林道歩きです。とぼとぼ歩き始めたら後ろから男性が追い付いてきて、何となくいろんなことを話しながら歩くことになりました
ヘブンスそのはらの展望台方面への分かれ道。広河原へは右側のゲートのある方へ進みます
2020年08月11日 14:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ヘブンスそのはらの展望台方面への分かれ道。広河原へは右側のゲートのある方へ進みます
オンタデの群落
2020年08月11日 15:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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オンタデの群落
林道は標高差にして500mほど下ります。谷に沿って折れ曲がりながらですので下に見える道に辿りつくのも大変でした
2020年08月11日 15:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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林道は標高差にして500mほど下ります。谷に沿って折れ曲がりながらですので下に見える道に辿りつくのも大変でした
長い林道歩きを一緒にしてくださった神奈川から来られた写真好きの方と駐車場に着いて記念撮影。この方がいらっしゃらなかったら、とぼとぼ歩きでもっともっと時間がかかったと思います。有難うございました。
2020年08月11日 16:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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長い林道歩きを一緒にしてくださった神奈川から来られた写真好きの方と駐車場に着いて記念撮影。この方がいらっしゃらなかったら、とぼとぼ歩きでもっともっと時間がかかったと思います。有難うございました。
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車で10分ほどのところにある野熊の庄 月川(ゲッセン)という旅館の日帰り入浴(620円、17時まで)を利用しました
2020年08月11日 16:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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車で10分ほどのところにある野熊の庄 月川(ゲッセン)という旅館の日帰り入浴(620円、17時まで)を利用しました
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感想/記録

信州遠征シリーズ二日目。
前日、中央アルプス木曽駒、空木岳縦走を断念して木曽駒、宝剣の日帰り登山に変更した結果、当初予定していた恵那山登山を一日前倒しですることになった。
駒ヶ根の宿で一泊して朝をおむすび弁当にしていただいて5時すぎに出発。晴れた空に南アルプス山並みを望みながら一日の好天を期待した。
途中駒ケ岳SAでのんびりしていたことも有って、広河原登山口手前のゲートには予定より1時間遅れで到着。出発も7時過ぎになってしまった。
駐車地は結構広くて数十台は裕に停められるスペースで小さいながらも男女別の綺麗なトイレが整備されている。
登山口は林道を2kmほど進んだ所で左側の川の橋を渡ったところにある。登山道は結構な急登が単調に続くもので展望も殆ど無いので黙々と歩くことになる。駐車地から凡そ3時間半で三角点のある山頂に到着。一等三角点に展望台、恵那神社奥宮(祠)がある山頂だが、残念ながら展望はない(だろう)。そこから祠が幾つかある道を抜けて10分ほど歩いたところに山小屋が建っていて、そこで休憩をした。ちなみに小屋の後ろ側にある岩場がどうもビューポイントということになっているようである。この日はガスっていることも有ってわざわざ登りはしなかった。
山頂から同じ道を戻るピストンが普通のようであるが、折角の機会なので今回は、北東へ延びる神坂峠への富士見台縦走コースから周回することにした。ただ、前日の疲れが残るようでsattonはピストンにするということで残りの行程は単独行になってしまった。
正直言って、最後の林道を含めてただただ長かったという印象であったが、もし、ガスが掛からず好天であったら大判山から鳥越峠、千両山へかけては所々で、ダイナミックな恵那山が望め、千両山からは中央アルプス、南アルプスも一望でき、十分満足できる稜線歩きが楽しめるコースと言えるのではないかと思った。
ヘブンスそのはら側の林道へ出て、駐車地まで6.5kmの長い歩きを始めた所で後ろから追いついて来られた登山者の方と一緒になることができたのが今回の最大のラッキーだった。山頂小屋でもお見掛けした方で、自分より少し前に小屋を出られただけであるが、千両山から神坂峠まで余分にピストンしてこられたためにここで追いつかれたようだった。でも一人でとぼとぼ歩いていただろう自分にとっては、山談義を始めいろんなお話をしながらご一緒することができたお蔭でテンポよく歩くことができ、予想したよりずっと早く駐車地まで辿り着くことができた。お名前を聞くことも有りませんでしたが、本当にありがとうございました。

【2020年の山行19回目】
 今回の歩行距離:19.4km 2020年の累積距離:280.9km
 今回の累積標高:1,871m 2020年の累積標高:21,455m
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