また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2497504 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

槍穂の絶景を求めて♪【蝶ヶ岳起点 3泊4日周回】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月09日(日) ~ 2020年08月12日(水)
メンバー
天候曇り時々雨 たまに快晴 でもガス 稜線は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三股登山口駐車場に深夜到着。第一駐車場に駐車できた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間25分
休憩
51分
合計
5時間16分
S三股駐車場06:2906:44三股登山口07:15ゴジラ07:18ゴジラみたいな木08:29まめうち平08:3609:21蝶沢09:2210:11第二ベンチ10:2210:48最終ベンチ10:5011:10大滝山分岐11:1511:18蝶ヶ岳11:4311:45蝶ヶ池
2日目
山行
7時間51分
休憩
40分
合計
8時間31分
蝶ヶ池05:1405:18瞑想の丘05:37蝶ヶ岳・蝶槍間分岐05:47蝶ヶ岳三角点05:4805:54蝶槍05:5506:552592ピーク09:12常念岳09:2009:24三股への分岐点10:02常念小屋10:2711:32横通岳11:3713:45大天荘
3日目
山行
6時間55分
休憩
20分
合計
7時間15分
大天荘06:0006:29大天井ヒュッテ06:3606:59貧乏沢下降点07:0008:14赤岩岳08:1508:59ヒュッテ西岳10:05水俣乗越10:1610:51槍沢大曲り11:09赤沢岩小屋11:37槍沢ロッヂ12:21二ノ俣12:29一ノ俣13:15横尾
4日目
山行
6時間20分
休憩
23分
合計
6時間43分
横尾06:0506:39槍見台06:4609:15蝶ヶ岳・蝶槍間分岐09:2109:53瞑想の丘09:5509:57蝶ヶ池09:5810:05大滝山分岐10:0610:17最終ベンチ10:31第二ベンチ10:55蝶沢10:5611:27まめうち平11:3012:07ゴジラみたいな木12:0812:10ゴジラ12:1112:31三股登山口12:46三股駐車場12:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
全体的に見ると随分と楽なコース配分だと思います。
稜線上で撤退するにしても、常念小屋で泊まるか、または常念岳から三股に下りれるし、最悪は上高地に下山することもできるので、安全性は高いと思います。
今年の天候は不安定、小屋の営業も予約が必要な場所が多いことから、長期間の縦走は諦めて、コンパクトな周回ルートとなりました。
コース状況/
危険箇所等
コースは問題ありません。危険個所といえば、西岳から水俣乗越までの下りは急斜面の為、階段の踏み外しや狭い登山路からの滑落に注意。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

初日のスタートは三股登山口 第一駐車場。満車。
第一駐車場のゲートでパトロール隊の方から体温チェックを受ける。6時なのに既に80人も通過したらしい。稜線は強風なのでテント泊は注意してくださいとのアドバイス。
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初日のスタートは三股登山口 第一駐車場。満車。
第一駐車場のゲートでパトロール隊の方から体温チェックを受ける。6時なのに既に80人も通過したらしい。稜線は強風なのでテント泊は注意してくださいとのアドバイス。
本日の天候は小雨でスタート。
これは予想外。仕方なく、上だけレインを羽織る。
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本日の天候は小雨でスタート。
これは予想外。仕方なく、上だけレインを羽織る。
800mほど歩いて三股登山口に到着。登山届提出。
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800mほど歩いて三股登山口に到着。登山届提出。
いよいよドキドキの出発。
本日は、蝶ヶ岳のキャンプ場に辿り着き、多くの登山者をかき分け、無事にテントスペースを確保することが最大の目標。
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本日は、蝶ヶ岳のキャンプ場に辿り着き、多くの登山者をかき分け、無事にテントスペースを確保することが最大の目標。
力水を得て、小雨の中、汗だくで登る
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力水を得て、小雨の中、汗だくで登る
いつものゴジラ。以前来た時よりも目や歯並びが雑になったような気がする。積雪などで石が落ちて、そのたびにはめ込んでいくので、毎年少しずつ変わるのだろう。
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いつものゴジラ。以前来た時よりも目や歯並びが雑になったような気がする。積雪などで石が落ちて、そのたびにはめ込んでいくので、毎年少しずつ変わるのだろう。
このコースの特徴的な階段をひたすら登っていく。
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このコースの特徴的な階段をひたすら登っていく。
休憩ポイントのまめうち平
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休憩ポイントのまめうち平
その先に平坦な倒木地帯を抜けて急登をひたすら登る
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その先に平坦な倒木地帯を抜けて急登をひたすら登る
第一、第二ベンチの先に、最終ベンチ。
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稜線が見えてきたが、相変わらずパッとしない天気
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稜線に近づくと花々の種類が一気に多くなった。
クルマユリ
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クルマユリ
蝶ヶ岳のテント場に到着。小雨でしかも風強い!
風対策の基本であるペグをしっかりと打ちこみ、テント設営して潜りこむ。
汗で濡れた体に強風なので、とても寒い。とりあえず、コーヒーで暖まり、お昼を食べて一休み。
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蝶ヶ岳のテント場に到着。小雨でしかも風強い!
風対策の基本であるペグをしっかりと打ちこみ、テント設営して潜りこむ。
汗で濡れた体に強風なので、とても寒い。とりあえず、コーヒーで暖まり、お昼を食べて一休み。
テント場上にある頂上にご挨拶。
周辺の山々はガスの中。
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テント場上にある頂上にご挨拶。
周辺の山々はガスの中。
テントも一気に数が増えた
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テントも一気に数が増えた
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強風が少し収まった隙をついて、荷揚げのヘリが数回蝶ヶ岳ヒュッテにやってきた。
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向かい側の槍穂はガスで見えないが、雲間からの光が美しい
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向かい側の槍穂はガスで見えないが、雲間からの光が美しい
しばらくすると天候が回復。ようやく陽ざしが当たってきた。
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明日向かう常念岳方向はガスも切れて、視界良好。
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残念ながら、槍穂は雲の中。
夕日が落ちていきます。
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残念ながら、槍穂は雲の中。
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2日目。夜の間、強風でテントが揺られまくり。
天候が不安定なので、最悪撤退も考えたが、天気は回復傾向のはずなので、霧の中出発する。
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2日目。夜の間、強風でテントが揺られまくり。
天候が不安定なので、最悪撤退も考えたが、天気は回復傾向のはずなので、霧の中出発する。
稜線上はガスで視界が効かない
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ガスの中、蝶槍が見えてきた
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蝶槍を通過。残念ながら槍穂は見えず。
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ここから一気に下って森林地帯に突入。
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森林限界の下はお花畑
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森林限界の下はお花畑
いろんな花々が咲いています。
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ミヤマコゴメグサ
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ミヤマコゴメグサ
ニッコウキスゲも
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数度の上り下りを経て、いよいよ常念岳への急登が始まる
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かっこいい稜線が待っている
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急峻な岩場を乗り越えていく。
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常念岳山頂が見えた!
何と、青空までも出迎えてくれた!
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常念岳山頂が見えた!
何と、青空までも出迎えてくれた!
お久しぶりです。無事に辿り着きました。
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蝶ヶ岳ヒュッテまで見渡せる、今歩いてきたルート。
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蝶ヶ岳ヒュッテまで見渡せる、今歩いてきたルート。
残念ながら、未だに槍穂は雲の中。
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残念ながら、未だに槍穂は雲の中。
でも、これから向かう横通岳、大天井岳方向は、絶景の稜線ルートが待ち構えてくれる。
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でも、これから向かう横通岳、大天井岳方向は、絶景の稜線ルートが待ち構えてくれる。
常念小屋を通過して、横通岳への急登に取り掛かる。
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常念小屋を通過して、横通岳への急登に取り掛かる。
ダケカンバの白、緑、空の青が夏らしい風景
まるで壁紙写真のようだ。
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まるで壁紙写真のようだ。
横道に逸れて横通岳へ
( ´∀` )
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横道に逸れて横通岳へ
( ´∀` )
コマクサが出迎えてくれた。
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横通岳からの絶景。
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横通岳からの絶景。
そして、山頂では待望の槍・穂高連峰がやっと姿を現してくれた。
これが見たかった。今回の大きな目標を達成。
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これが見たかった。今回の大きな目標を達成。
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常念岳、前穂、奥穂、涸沢、北穂、大キレット、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳、西岳、これから向かう大天井岳まで勢ぞろい。
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東天井岳に向かう絶景の稜線
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東天井岳に向かう絶景の稜線
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涸沢カールを望む
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涸沢カールを望む
稜線を境に雲がクッキリと分れる、この稜線の特徴的な光景。
(強風は相変わらず)
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稜線を境に雲がクッキリと分れる、この稜線の特徴的な光景。
(強風は相変わらず)
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予想以上に素晴らしい光景だった横通岳を下り、縦走路に戻る
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予想以上に素晴らしい光景だった横通岳を下り、縦走路に戻る
東天井岳への縦走路も素晴らしい
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歩いてきた縦走路は、今にも雲に飲み込まれそう。
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東天井岳を過ぎ、歩いてきた縦走路を振り返る
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稜線上には花々も
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稜線上には花々も
今の時期にチングルマが満開。寒い場所なのだろう。
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花畑の先にある穂高連峰は、再びガスの中。
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目的地の大天荘に到着。
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テントをしっかりと張って、寝転ぶと青空が見える。
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でも、すぐにガスの中。本当に不安定。
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でも、すぐにガスの中。本当に不安定。
でもたまに遠方まで見渡せる時もある。
正面には燕山荘と燕岳。奥には針ノ木岳、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳、餓鬼岳などが連なる。
相変わらずの強風の中、本日終了。
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でもたまに遠方まで見渡せる時もある。
正面には燕山荘と燕岳。奥には針ノ木岳、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳、餓鬼岳などが連なる。
相変わらずの強風の中、本日終了。
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3日目。
夜中は強風により、テントが揺られまくり、周囲のテントのバタツキ音がうるさく、撤退を本気で考えながら朝を迎えた。
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3日目。
夜中は強風により、テントが揺られまくり、周囲のテントのバタツキ音がうるさく、撤退を本気で考えながら朝を迎えた。
強風ながらも、天候は良好。
妙高・火打などの頚城山塊、高妻山や先週登った戸隠山(久しぶりのブロッケン現象に遭遇)まで遠望。
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強風ながらも、天候は良好。
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この山行中にようやく出会えた御来光
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燕岳が朝日の中に浮かぶ上がります。
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燕岳が朝日の中に浮かぶ上がります。
風も収まりつつあり、天気も良好。
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風も収まりつつあり、天気も良好。
テント片付けたら、やる気が出てきた。
この天気なら、先に見える西岳に進むしかないでしょう。
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この天気なら、先に見える西岳に進むしかないでしょう。
朝日の中に浮かぶ、これから通過する喜作新道。槍ヶ岳は残念。
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朝日の中に浮かぶ、これから通過する喜作新道。槍ヶ岳は残念。
本年は休業中の大天井ヒュッテ
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ビックリ平を通過。
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この辺りから小雨混じり。時折、虹が出る。
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どんどん、天気は悪化。朝方の晴天はどこに?
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どんどん、天気は悪化。朝方の晴天はどこに?
花々で癒されます
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花々で癒されます
この頃から雨、風が強くなり、赤岩岳、西岳の登頂をすっ飛ばし、先に進む。
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この頃から雨、風が強くなり、赤岩岳、西岳の登頂をすっ飛ばし、先に進む。
雨に濡れた西岳からの鉄梯子を何回か下り、危険地帯を突破。
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雨に濡れた西岳からの鉄梯子を何回か下り、危険地帯を突破。
上り返した先で、これから向かう下の登山道を望む。
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上り返した先で、これから向かう下の登山道を望む。
滑り落ちないように
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滑り落ちないように
急坂を下り、岩がゴロゴロした河原を抜けて更に下る
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急坂を下り、岩がゴロゴロした河原を抜けて更に下る
大曲に到着。ここまで下ると雨は止んでいた。
この分岐に出ると一気に人通りが増えて、都会に来た感じ。
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大曲に到着。ここまで下ると雨は止んでいた。
この分岐に出ると一気に人通りが増えて、都会に来た感じ。
ハバ平のキャンプ場を通過。以前より、綺麗に整備されて快適そう。(昔の仮設トイレ1個の時代が懐かしい)
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ハバ平のキャンプ場を通過。以前より、綺麗に整備されて快適そう。(昔の仮設トイレ1個の時代が懐かしい)
槍沢ロッジで小休憩。
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槍沢ロッジで小休憩。
槍沢の脇を延々と下る。
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槍沢の脇を延々と下る。
天気も回復して、緑が綺麗な道が続く。
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天気も回復して、緑が綺麗な道が続く。
長い道を下り、本日の目的地、横尾に到着。
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長い道を下り、本日の目的地、横尾に到着。
このキャンプ場が好きなのは、暑い日差しが避けられる木の下でゆっくりできること。設備が良いのは相変わらずで、久しぶりに風のない静かな夜を過ごしました。
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このキャンプ場が好きなのは、暑い日差しが避けられる木の下でゆっくりできること。設備が良いのは相変わらずで、久しぶりに風のない静かな夜を過ごしました。
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4日目(最終日)
横尾を出発
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4日目(最終日)
横尾を出発
分岐を蝶ヶ岳方向に登る。
本日は1000m登って蝶ヶ岳に辿り着き、1400m下って三股に下山する、最終日にして最もアップダウンが厳しいルート。
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分岐を蝶ヶ岳方向に登る。
本日は1000m登って蝶ヶ岳に辿り着き、1400m下って三股に下山する、最終日にして最もアップダウンが厳しいルート。
雨に濡れた急坂を黙々と登る。
本格的に降られる前に稜線まで出たい。
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雨に濡れた急坂を黙々と登る。
本格的に降られる前に稜線まで出たい。
槍見台ではガスで見えず
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槍見台ではガスで見えず
高度を上げながら、我慢の登りが続く。
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森林限界を超えるとようやく稜線分岐が見えた。
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森林限界を超えるとようやく稜線分岐が見えた。
蝶槍方向はガスの中。けど、今まで苦しめられていた風は収まっている。
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蝶槍方向はガスの中。けど、今まで苦しめられていた風は収まっている。
蝶ヶ岳方向は縦走路が見えている。最後の縦走を楽しむ。
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蝶ヶ岳方向は縦走路が見えている。最後の縦走を楽しむ。
穂高連峰はガスの中。
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穂高連峰はガスの中。
瞑想の丘でしばし絶景との別れを惜しむ。
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瞑想の丘でしばし絶景との別れを惜しむ。
稜線縦走はこれで終了
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蝶ヶ岳テント場は誰もいない
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蝶ヶ岳テント場は誰もいない
長〜い下りを一気に下山。雨が降る前に下山できた。
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第一駐車場到着。登山口のパトロール隊の方々にご挨拶。
ご苦労様です。
そして、無事に下山できました。
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ご苦労様です。
そして、無事に下山できました。

感想/記録

夏休み恒例の縦走は、北アルプスの蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、西岳を巡って、横尾から再び蝶ヶ岳に上り返す、周回コースです。

コロナ禍により、山遊びを再開したのは先月。今年初めての日帰り登山で、3日間も筋肉痛に苦しむといった醜態をさらし、一回もテント泊に行っていないのに、20kg近い荷物担いで縦走できるのかといった不安の中、天気とにらめっこしながらの山行でした。

山小屋・テント場営業状況を調べ、春先の地震による影響なども考え、予約なしでも楽しめるコースを考えてみました。
このコースの山頂は全て登頂済みなのですが、縦走で槍穂の絶景を楽しむということを目的にしています。

なお、コースのGPSデータですが、3日目槍沢に下ったあたりから電波をロストしてしまい、横尾までのデータは大分割愛しました。

天候は不安定で、毎日予報が変わる。稜線上は常に10m前後の強風、いつ降るとも知れない雨に翻弄された毎日でした。夜中の強風はテントが変形するほどの風速で、いつ下山しようかと毎日考えていました。
それでも、槍穂の絶景を楽しむことができて、計画を無事達成できたことは大満足です。

強風時のテントですが、自分の周りのテントのバタつきがうるさく、耳障りでした。
フライシートがバタついていたようですが、張り方が緩いのか、テント自体の特性によるものなのかは不明です。
今時の英文字系N○M○,M○Rなどのフライがバタついていたのが多かったです。
昔からのデザインであるカタカナ系のエ○ラ○ズやス○ラ○ッジなどは比較的ピッチリと張れていて、風をテント全体で受け流している感じでした。(個人的な感想です)

とりあえず、毎年恒例の縦走を無事に終えて、絶景にも出会えて良かったです。
残念ながら、雷鳥には出会えなかったし、強風で星空撮影もできなかったけど、また次の機会に。(おしまい)
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