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Yamareco

記録ID: 2521230 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

蓮華岳〜針ノ木岳 扇沢から周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのちにわか雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「扇沢市営第二駐車場」に駐車
3時半くらいに到着しましたが、他の周辺無料駐車場も余裕はありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間39分
休憩
1時間6分
合計
12時間45分
S扇沢駅04:0505:02大沢小屋05:0807:07針ノ木小屋07:0808:00蓮華岳08:0408:40針ノ木小屋09:25針ノ木岳09:3810:03小スバリ岳10:10スバリ岳10:1611:29赤沢岳11:3512:15鳴沢岳12:1812:47新越山荘12:5813:31岩小屋沢岳13:3214:29種池山荘14:4014:58富士見坂14:5915:19水平岬15:51駅見岬15:5416:08ケルン(柏原新道)16:45柏原新道登山口16:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スバリ岳くらいまではザレ場ガレ場が多い印象です。急斜面では崩さないよう慎重に歩きました。特に針ノ木岳やスバリ岳からの下りは要注意。
また浮き石も多いです。大きめの岩を掴んだり踏んだりすると浮き石だったりするので注意が必要です。
スバリ岳から赤沢岳間のちょうどコルに当る部分だと思うのですが、東側斜面が崩れてヤセ尾根のようになっている所がありました。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

針ノ木雪渓はこの時期になるとほとんど消えています。歩けないことはないと思いますが薄くなって崩れそうですし、わざわざ雪渓を歩くよりか夏道の方が歩きやすいと思います。今回すべて夏道で登りました。
2020年08月22日 05:39撮影 by 701SH, SHARP
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針ノ木雪渓はこの時期になるとほとんど消えています。歩けないことはないと思いますが薄くなって崩れそうですし、わざわざ雪渓を歩くよりか夏道の方が歩きやすいと思います。今回すべて夏道で登りました。
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だいぶ標高も上がり日差しも強くなってきました。
奥は爺ヶ岳かな?山麓は雲海のようになっていますが、山の上は晴れ。すごくいい天気です。
2020年08月22日 06:15撮影 by 701SH, SHARP
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だいぶ標高も上がり日差しも強くなってきました。
奥は爺ヶ岳かな?山麓は雲海のようになっていますが、山の上は晴れ。すごくいい天気です。
針ノ木峠に到着
このあと通る赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳の稜線
奥に鹿島槍ヶ岳と後立山の山々が望めました。
圧巻だったのは針ノ木峠に着くと目の前に槍ヶ岳方面の山々の展望が広がっていたことです。
2020年08月22日 07:08撮影 by 701SH, SHARP
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針ノ木峠に到着
このあと通る赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳の稜線
奥に鹿島槍ヶ岳と後立山の山々が望めました。
圧巻だったのは針ノ木峠に着くと目の前に槍ヶ岳方面の山々の展望が広がっていたことです。
最初は蓮華岳を目指します。ちょうど太陽が雲に隠れて暗くなっていますが。中央が蓮華岳山頂です。
2020年08月22日 07:42撮影 by 701SH, SHARP
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最初は蓮華岳を目指します。ちょうど太陽が雲に隠れて暗くなっていますが。中央が蓮華岳山頂です。
蓮華岳山頂到着
山頂からは360度の展望が広がっていました。
手前は針ノ木岳、スバリ岳、赤沢岳
奥は立山連峰と剣岳
この方向からの立山や剣岳は初めてなので新鮮です。
2020年08月22日 07:58撮影 by 701SH, SHARP
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蓮華岳山頂到着
山頂からは360度の展望が広がっていました。
手前は針ノ木岳、スバリ岳、赤沢岳
奥は立山連峰と剣岳
この方向からの立山や剣岳は初めてなので新鮮です。
蓮華岳山頂から後立山連峰
空気が澄んでいるのか遠くの方までくっきり見えました。
2020年08月22日 08:00撮影 by 701SH, SHARP
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蓮華岳山頂から後立山連峰
空気が澄んでいるのか遠くの方までくっきり見えました。
次は針ノ木岳を目指します。
2020年08月22日 08:35撮影 by 701SH, SHARP
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次は針ノ木岳を目指します。
針ノ木岳山頂
後ろは槍ヶ岳など穂高連峰から、野口五郎岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳などすばらしい展望が広がっていました。
この時間帯の天気が一番よかったです。
2020年08月22日 09:24撮影 by 701SH, SHARP
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針ノ木岳山頂
後ろは槍ヶ岳など穂高連峰から、野口五郎岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳などすばらしい展望が広がっていました。
この時間帯の天気が一番よかったです。
高瀬ダムの奥に槍ヶ岳など穂高連峰
奥に小さく乗鞍も見えました。ほんと今日は遠くまでくっきり
2020年08月22日 09:25撮影 by 701SH, SHARP
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高瀬ダムの奥に槍ヶ岳など穂高連峰
奥に小さく乗鞍も見えました。ほんと今日は遠くまでくっきり
野口五郎岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳
ここまで綺麗に見えたのは初めてのような気がします。
2020年08月22日 09:25撮影 by 701SH, SHARP
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野口五郎岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳
ここまで綺麗に見えたのは初めてのような気がします。
立山方面も綺麗に見えます。
龍王岳かな?から立山と剣岳
この方角の剣岳は初めてで印象がちょっと違います。
2020年08月22日 09:25撮影 by 701SH, SHARP
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立山方面も綺麗に見えます。
龍王岳かな?から立山と剣岳
この方角の剣岳は初めてで印象がちょっと違います。
天気もよく展望もすばらしくて名残惜しいですが、
今日はロングコースなので次を目指します。
次はスバリ岳です。
2020年08月22日 09:46撮影 by 701SH, SHARP
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天気もよく展望もすばらしくて名残惜しいですが、
今日はロングコースなので次を目指します。
次はスバリ岳です。
スバリ岳山頂
後ろは立山と剣岳
ここでも天気がよく展望もすばらしい。
ここまで来ると槍ヶ岳の方は針ノ木岳で見えなくなってます。
2020年08月22日 10:09撮影 by 701SH, SHARP
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スバリ岳山頂
後ろは立山と剣岳
ここでも天気がよく展望もすばらしい。
ここまで来ると槍ヶ岳の方は針ノ木岳で見えなくなってます。
次は赤沢岳を目指します。東側から雲が沸いてきてます。
ここから赤沢岳までは見えている稜線を歩きますが、稜線の西側は涼しい空気に覆われていましたが、東側ではもわっとした暑い空気に覆われていました。稜線で東西が切り替わる時に肌に感じるのですぐ分かりました。ここまで違うとは驚きました。幸い西側の稜線を歩くことがほとんどだったので快適でした。
2020年08月22日 10:28撮影 by 701SH, SHARP
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次は赤沢岳を目指します。東側から雲が沸いてきてます。
ここから赤沢岳までは見えている稜線を歩きますが、稜線の西側は涼しい空気に覆われていましたが、東側ではもわっとした暑い空気に覆われていました。稜線で東西が切り替わる時に肌に感じるのですぐ分かりました。ここまで違うとは驚きました。幸い西側の稜線を歩くことがほとんどだったので快適でした。
赤沢岳山頂
まだまだいい天気
何度も見てますが、後ろは立山と剣岳
後立山の方は雲に覆われて見えませんでした。
2020年08月22日 11:29撮影 by 701SH, SHARP
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赤沢岳山頂
まだまだいい天気
何度も見てますが、後ろは立山と剣岳
後立山の方は雲に覆われて見えませんでした。
赤沢岳山頂から黒部湖
奥は水晶岳や赤牛岳と薬師岳
黒部湖はガルベが遊覧しているのを何度も見ました。
2020年08月22日 11:30撮影 by 701SH, SHARP
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赤沢岳山頂から黒部湖
奥は水晶岳や赤牛岳と薬師岳
黒部湖はガルベが遊覧しているのを何度も見ました。

感想/記録
by takeuy

今日はロングコースなのでできるだけ朝早く暗い内からスタートしました。
天気予報では曇りのち雨で天気を心配しましたが、扇沢で空を見上げると満点の星空でオリオン座が見えました。(見てすぐわかるのはそれくらいなので) 天気予想はいい方向に外れてくれたようです。
歩き出してしばらくすると明るくなり山の稜線も見えてくると雲一つなく最高なのでは?と気持ちがはやりました。
予想はしていましたが針ノ木雪渓はこの時期ではほぼなくなっています。少しは雪渓を歩いてみたかったけど、踏み抜けそうだったので夏道を登っていきました。
針ノ木峠に到着すると目の前に槍ヶ岳などの山々の展望が広がり、雲など遮るものもなくくっきり見えてスゲーと思いました。
蓮華岳、針ノ木岳と山頂からは北アルプスのすばらしい展望が広がっていて大満足でした。
このコースの稜線歩きは結構アップダウンが続き体力消耗と体へダメージを与えます。種池山荘までは登りがあるのでモチベーションを保つのが大変でした。
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