また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2562352 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 道東・知床

知床縦走と野湯めぐり

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候上空は晴れ。8時以降はガスりがち
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
女満別空港で金曜夜にレンタカーを借りてルートイングランティア知床斜里駅前に金・土2泊。土曜は岩尾別登山口に車を停めて縦走。朝5時時点で駐車場は満車で路上駐車3台(すれ違いは可)。

硫黄山登山口に下山後はウトロ観光ハイヤーさんに迎えに来てもらった。前日予約を入れた上で当日新噴火口から再度電話して時間を確定。岩尾別登山口まで7000円。

ちなみに岩尾別登山口と硫黄山登山口の間の移動については以下の3つのプランも検討して、結局ハイヤーを利用することにした。

.轡礇肇襯丱考用
→8月のハイシーズンだけの運行で、とうに終わってた・・。

知床斜里レンタサイクルで自転車を借りて車に積み、硫黄山登山口にデポ、車で岩尾別登山口に移動して登山開始。
→レンタサイクルの営業時間が制約で見送り。ちなみにこのプランを採っていたら、最後の自転車移動はしんどかったと思う。最後岩尾別バス停から標高差180mあるし、その手前も緩やかながら起伏があるし、硫黄山登山口から知床五湖まではダート道。

N臆山登山後、硫黄山登山口に下らず、岩尾別登山口までピストン。
→自分にはしんどすぎ・・・
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
51分
合計
10時間13分
Sホテル地の涯05:0206:03弥三吉水 天場06:10極楽平06:40銀冷水 天場06:4106:53大沢06:5407:15羅臼平07:26岩清水07:2907:42羅臼岳直下の岩場07:4607:53羅臼岳08:1308:19羅臼岳直下の岩場08:2008:32岩清水08:38羅臼平08:3909:09三ツ峰キャンプ地10:36二つ池 天場11:07南岳11:1011:52知円別岳11:5312:42硫黄山12:5814:26新噴火口最上部14:54旧硫黄採掘跡14:58展望台15:09硫黄山 登山口15:15カムイワッカ湯の滝G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・最初の写真の岩峰展望台はおススメ。ほとんどの人は素通りしていた。

・硫黄山から下る途中、2つの枯滝のうち、上の枯滝(標高1140m)の右岸に高巻き道があるが、下りの入口がわかりづらい。下の枯滝には左岸に高巻き道あり。どちらも巻き道を使わないと危険。

・硫黄山登山口から硫黄山のルートは、枯滝以外の区間でも体力的にも精神的にも削られる。岩だらけの枯れ沢、苔ですべりやすい大岩(枯れてるのに!)、木の根の張り出しなどが多い。
その他周辺情報・木下小屋で熊スプレーをレンタルできる。朝5時から。免許証等提示。タクシーの運転手さんによると今年は山で熊に会った人が少なめとのこと。自分は会わなかった。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

NHKの「にっぽんトレッキング100」で紹介されていた標高560m地点の岩峰。岩峰の南東側まで登山道を登っていくと、左手の樹林にうっすらと踏み跡があり、そこから北西に十数メートル。
2020年09月12日 05:33撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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NHKの「にっぽんトレッキング100」で紹介されていた標高560m地点の岩峰。岩峰の南東側まで登山道を登っていくと、左手の樹林にうっすらと踏み跡があり、そこから北西に十数メートル。
3
岩峰のてっぺんからは、今日行く稜線含めて360度の展望(感想欄の動画ご参照)。写真のような何かのレリーフも。
2020年09月12日 05:34撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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岩峰のてっぺんからは、今日行く稜線含めて360度の展望(感想欄の動画ご参照)。写真のような何かのレリーフも。
3
斜里岳も。この日はここでだけ見えた(このあとガスで見えなくなってしまった)。
2020年09月12日 05:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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斜里岳も。この日はここでだけ見えた(このあとガスで見えなくなってしまった)。
2
羅臼岳の山頂が見えた!
2020年09月12日 05:47撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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羅臼岳の山頂が見えた!
1
大蛇のようなダケカンバが増えてくる。
2020年09月12日 05:54撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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大蛇のようなダケカンバが増えてくる。
1
弥三吉水は十分な水量。
2020年09月12日 06:03撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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弥三吉水は十分な水量。
3
どっちが根っこ?
2020年09月12日 06:06撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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どっちが根っこ?
1
シマリス! 登山道を横切ってくれたので気づけた。
2020年09月12日 06:27撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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シマリス! 登山道を横切ってくれたので気づけた。
4
大沢。遠目に見るよりはルートがしっかりしてる。
2020年09月12日 06:50撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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大沢。遠目に見るよりはルートがしっかりしてる。
オヤマリンドウかな?
2020年09月12日 06:59撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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オヤマリンドウかな?
1
こちらはエゾリンドウ。
2020年09月12日 07:01撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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こちらはエゾリンドウ。
1
ここで朝陽が射してきた。朝陽と朝露でキラキラのイワギキョウ。
2020年09月12日 07:07撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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ここで朝陽が射してきた。朝陽と朝露でキラキラのイワギキョウ。
1
オヤマリンドウにも朝陽と朝露。
2020年09月12日 07:10撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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オヤマリンドウにも朝陽と朝露。
1
羅臼平に着くと羅臼岳がいきなりドーン!
2020年09月12日 07:14撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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羅臼平に着くと羅臼岳がいきなりドーン!
7
黒豆と赤豆のミックスがおいしそう。
2020年09月12日 07:24撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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黒豆と赤豆のミックスがおいしそう。
2
山頂に近づけば近づくほど険しくなる。
2020年09月12日 07:45撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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山頂に近づけば近づくほど険しくなる。
1
エゾノツガザクラ
2020年09月12日 07:50撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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エゾノツガザクラ
2
山頂直前でふと振り向くと、知床連山の主要ピークが雲海に浮かんでる! 一番手前が三ツ峰、その右奥がサシルイ岳、一番奥の一列は、右が知円別岳、少し間があいて中央が第二前衛峰、その左が無名の1450m峰、一番左が硫黄山。このあとガスが広がったので、これがこの日一番の瞬間だった。
2020年09月12日 07:52撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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山頂直前でふと振り向くと、知床連山の主要ピークが雲海に浮かんでる! 一番手前が三ツ峰、その右奥がサシルイ岳、一番奥の一列は、右が知円別岳、少し間があいて中央が第二前衛峰、その左が無名の1450m峰、一番左が硫黄山。このあとガスが広がったので、これがこの日一番の瞬間だった。
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コケモモの実を手前に入れて。
2020年09月12日 07:55撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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コケモモの実を手前に入れて。
2
山頂標識が見えた。高度感もあるのでゆっくり。
2020年09月12日 07:57撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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山頂標識が見えた。高度感もあるのでゆっくり。
1
着いた〜。数分前の写真と比べると、既にガスが広がってきているのがわかる。
2020年09月12日 07:58撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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着いた〜。数分前の写真と比べると、既にガスが広がってきているのがわかる。
5
100分飛んで、サシルイ岳西側の肩から羅臼岳を振り返る(実は何度も振り返っていて、これが一番ガスの切れた瞬間)。
2020年09月12日 09:38撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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100分飛んで、サシルイ岳西側の肩から羅臼岳を振り返る(実は何度も振り返っていて、これが一番ガスの切れた瞬間)。
3
北側には知円別岳(右)から硫黄山(左)までが一瞬また顔を出してくれた。知円別岳の左、2か所の白茶けた稜線を歩くのが楽しみ。
2020年09月12日 09:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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北側には知円別岳(右)から硫黄山(左)までが一瞬また顔を出してくれた。知円別岳の左、2か所の白茶けた稜線を歩くのが楽しみ。
2
ナナカマドの紅葉。
2020年09月12日 10:03撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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ナナカマドの紅葉。
1
ハードル攻撃。 嫌がらせか〜!
2020年09月12日 10:29撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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ハードル攻撃。 嫌がらせか〜!
2
地の池は干上がっていた。ここでの水補給を当てにしてなくて良かった。
2020年09月12日 10:34撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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地の池は干上がっていた。ここでの水補給を当てにしてなくて良かった。
1
ハードル攻撃第2弾。枯れているのではなく、雪に押し潰されながらも生きている。
2020年09月12日 10:38撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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ハードル攻撃第2弾。枯れているのではなく、雪に押し潰されながらも生きている。
2
これから進む稜線。写真右外の南岳に登り、そこから一番左で雲の上に頭だけ出している硫黄山まで。
2020年09月12日 10:44撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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これから進む稜線。写真右外の南岳に登り、そこから一番左で雲の上に頭だけ出している硫黄山まで。
3
南岳への登り返し。
2020年09月12日 11:00撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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南岳への登り返し。
1
メアカンキンバイ
2020年09月12日 11:22撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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メアカンキンバイ
1
知円別岳。時間にも体力にも余裕がないので往復は諦めた。
2020年09月12日 11:50撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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知円別岳。時間にも体力にも余裕がないので往復は諦めた。
1
いよいよ2つの白い稜線へ。
2020年09月12日 11:53撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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いよいよ2つの白い稜線へ。
2
1つめの白い稜線の先には黒い岩峰。
2020年09月12日 11:54撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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1つめの白い稜線の先には黒い岩峰。
6
白いやせ尾根よりも岩ドーム脇のザレザレトラバースの方が緊張した。
2020年09月12日 11:55撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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白いやせ尾根よりも岩ドーム脇のザレザレトラバースの方が緊張した。
3
右手には東岳。
2020年09月12日 11:58撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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右手には東岳。
1
この岩峰群は裾を巻くのだろうと思っていたら
2020年09月12日 12:00撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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この岩峰群は裾を巻くのだろうと思っていたら
1
結構高い所まで登らされて(笑)、振り返ると南側の岩峰を上から見下ろす形に。右奥は先ほどスキップした知円別岳。
2020年09月12日 12:03撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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結構高い所まで登らされて(笑)、振り返ると南側の岩峰を上から見下ろす形に。右奥は先ほどスキップした知円別岳。
4
2つめの白い稜線に向かう。
2020年09月12日 12:06撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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2つめの白い稜線に向かう。
2
白い巨塔(というほど大きくないか)
2020年09月12日 12:08撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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白い巨塔(というほど大きくないか)
4
いざ、ラスボス、硫黄山へ。
2020年09月12日 12:29撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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いざ、ラスボス、硫黄山へ。
6
登頂! 山頂標識がなかったので文字の刻まれた岩を撮影。
2020年09月12日 12:49撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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登頂! 山頂標識がなかったので文字の刻まれた岩を撮影。
5
標高1140mの枯滝。右岸の高巻き道を見逃し、ここを強引によじ下ってしまった。危なかった。高巻き道があることは2525powerさんのレコで知っていたのに、過信と疲労から生じた判断ミス。
2020年09月12日 13:35撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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標高1140mの枯滝。右岸の高巻き道を見逃し、ここを強引によじ下ってしまった。危なかった。高巻き道があることは2525powerさんのレコで知っていたのに、過信と疲労から生じた判断ミス。
3
2つめの枯滝。ここの高巻き道は左岸。今度はちゃんと巻いた。
2020年09月12日 13:41撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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2つめの枯滝。ここの高巻き道は左岸。今度はちゃんと巻いた。
2
このテープで枯れ沢下り終了。やれやれと思ったのもつかの間、根っこだらけのエゲツない急登が始まった。
2020年09月12日 13:59撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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このテープで枯れ沢下り終了。やれやれと思ったのもつかの間、根っこだらけのエゲツない急登が始まった。
3
ようやく新噴火口。脇の樹林帯から蒸気が上がっていた。
2020年09月12日 14:26撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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ようやく新噴火口。脇の樹林帯から蒸気が上がっていた。
2
だいぶ前からたくさんのシラタマの木が道を飾ってくれていたのに気持ちに余裕がなく、ここでやっと1枚。この当たりでようやく歩きやすい道に。
2020年09月12日 14:48撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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だいぶ前からたくさんのシラタマの木が道を飾ってくれていたのに気持ちに余裕がなく、ここでやっと1枚。この当たりでようやく歩きやすい道に。
3
やっとこさ硫黄山登山口。
2020年09月12日 15:09撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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やっとこさ硫黄山登山口。
4
鹿がお出迎えしてくれた(んなわけない)。
2020年09月12日 15:10撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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鹿がお出迎えしてくれた(んなわけない)。
5
カムイワッカの滝まで歩く。タクシーが迎えに来てくれるのはここまで。
2020年09月12日 15:16撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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カムイワッカの滝まで歩く。タクシーが迎えに来てくれるのはここまで。
4
岩尾別登山口まで送ってもらったあと、三段の湯!(3段目は人がいらっしゃったので外してます)
2020年09月12日 16:28撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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岩尾別登山口まで送ってもらったあと、三段の湯!(3段目は人がいらっしゃったので外してます)
6
翌朝、国後島の上に広がる見事な朝焼け。瀬石温泉へ向かう途中で見ることができた。
2020年09月13日 04:48撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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翌朝、国後島の上に広がる見事な朝焼け。瀬石温泉へ向かう途中で見ることができた。
9
そして朝日!
2020年09月13日 04:55撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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そして朝日!
4
瀬石温泉に着くと、地元の小学生たちが風呂の掃除を始めるそうで、入れなかった・・・でも掃除、ご苦労さま。この少し北に相泊温泉という野湯もあることを後日知った。行けば良かったなー。
2020年09月13日 05:57撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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瀬石温泉に着くと、地元の小学生たちが風呂の掃除を始めるそうで、入れなかった・・・でも掃除、ご苦労さま。この少し北に相泊温泉という野湯もあることを後日知った。行けば良かったなー。
3
最後に熊の湯へ!
2020年09月13日 06:38撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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最後に熊の湯へ!
8

感想/記録

金曜の午後だけ有休を取って、2泊3日知床弾丸山の旅。知床に行きたがっていた妻は都合がつかず、それならばと、妻と一緒だと行きにくい野湯も3つ、下山後に車で回ってみた。

今回の縦走では、なんといっても羅臼岳山頂付近から見た展望が目に焼き付いている。登ってくる途中にはなかった雲海がいつの間にかうわーっと広がっていて、その中に知床連山のピーク部分だけが浮かんでいた。岩ばかり見つめてハアハア登っている最中にふと目を上げるとそんな景色が突然飛び込んできて、びっくりしてしまった。しかもそのあとはガスが広がっていったので、これがこの日の一番の瞬間だった。





ちなみに最初の写真の岩峰の上から撮った動画はこちら↓
まだ全然ガスが出ていない。





*****
水場は弥三吉水以外ほぼ枯れていると聞いていたので、2.5L背負ってスタートした。結局1.5Lしか使わず、1Lはオモリになった・・・

*****
稜線上はある程度走れるかと思ったら、ほとんど走れず、終盤は久しぶりにへばってしまった。
・コース自体が走りにくい(平坦でも幅が狭くて足を自由に捌けない、石や木の根も多い)。
・体調が悪かった?(睡眠不足?)
・水分補給不足・・・下山後にタクシーの運転手さんに頂いた冷たい1Lの水を岩尾別に着くまでにほぼ飲み切ってしまった。背負って行った水を1Lも残しておきながら脱水になっていたとしたら馬鹿としかいいようがない・・・次回以降気を付けよう。

*****
事前の予報によると羅臼岳山頂の最高気温は6度。風は時々そよそよ吹く程度。半袖インナーの上に長袖ジップアップを来て、登りはじめ以外は暑くなく(下山時に雲が多くなっていたせいもある)、羅臼岳山頂付近でだけウィンドブレーカーを着けた。半袖ジップアップをベースにアームウォーマーとウィンドブレーカーで寒暖調節してもOKだったと思う。
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