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Yamareco

記録ID: 2647414 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

地蔵尾根から赤岳・阿弥陀岳(行者小屋テン泊)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月03日(土) ~ 2020年10月04日(日)
メンバー
天候晴れときどきくもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
[駐車場]
美濃戸林道は8月に比べて荒れているように見えました。SUV、
クロカン推奨ですがプリウスとか軽ミニバンなども停まって
いました。わナンバーの小型車もいたけどちょっとリスキーですね。

赤岳山荘1日1,000円→テント1泊で2,000円となります。

やまのこ村は今季営業自粛中ですが、駐車場は開放されていました。
おそらく赤岳山荘さんが駐車場代の管理をされているのでしょう(未確認)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間19分
休憩
2時間49分
合計
8時間8分
S赤岳山荘05:5506:01美濃戸07:06中ノ行者小屋跡07:0808:06行者小屋09:0710:12地蔵の頭10:2010:27赤岳天望荘10:3711:01赤岳頂上山荘11:2011:25赤岳11:3411:35竜頭峰分岐11:4511:48キレット分岐11:5411:57文三郎尾根分岐12:0612:20中岳12:2412:33中岳のコル12:50阿弥陀岳13:1313:26中岳のコル13:2713:35阿弥陀岳北稜13:3813:42中岳のコル登山道水場13:4613:58阿弥陀岳分岐14:03行者小屋
2日目
山行
1時間16分
休憩
11分
合計
1時間27分
行者小屋07:0507:11中山尾根展望台07:23赤岳鉱泉07:3208:04堰堤広場08:27美濃戸山荘08:2908:32赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
[登山ポスト]美濃戸口(八ヶ岳山荘)、美濃戸(赤岳山荘)
[登山道]
〈南沢コース〉北沢に比べてアップダウンがあります。北沢コースの方が
解放感があって楽しいし楽。
〈地蔵尾根〉濡れると緊張感が一気に増すでしょう。当日は乾いていたので
それほど危険は感じませんでした。
〈地蔵の頭から赤岳〉ザレて急な道です。下って来る人も多いので落石に
注意。地蔵尾根では風がなくても地蔵の頭に出たとたんに強風となり
ぐっと冷え込むことがあるので注意。
〈赤岳から文三郎道分岐〉ここも登る人、下る人どちらも多いので上手く
譲り合いましょう。ヘルメットがあると安心感が増します。
〈中岳のコルから阿弥陀岳〉阿弥陀岳は立ちはだかる壁に見えていましたが、
取り付いてみると難しくはありませんでした。ただし、山頂近くのザレた
道はいやらしく、落石やスリップに要注意。
〈中岳のコルから行者小屋〉コルからいきなりロープにつかまって降りる
ような荒れたところもあります。
その他周辺情報[入浴] yatsugatake J&N、もみの湯
[土産] たてしな自由農園原村店、ツルヤ茅野店

装備

個人装備 三脚は重りで終わった(1.4kgほど) 総重量20.15kg

写真

南沢を行く。赤岳が
見えてくると疲れが
飛ぶ
2020年10月03日 08:02撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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南沢を行く。赤岳が
見えてくると疲れが
飛ぶ
行者小屋到着時
このとき山頂に
いたかったという
青空
2020年10月03日 08:09撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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行者小屋到着時
このとき山頂に
いたかったという
青空
テント設営しアタック
ザックで地蔵尾根へ。
しばらくはこんな道
2020年10月03日 09:19撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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テント設営しアタック
ザックで地蔵尾根へ。
しばらくはこんな道
地蔵尾根の紹介記事
でよく見るやつが
出てきましたよ
2020年10月03日 09:29撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根の紹介記事
でよく見るやつが
出てきましたよ
1
下山で使う人も
いました
2020年10月03日 09:39撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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下山で使う人も
いました
阿弥陀岳をアップで。
中岳のコルから延びる
登山道が見えます
2020年10月03日 09:43撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳をアップで。
中岳のコルから延びる
登山道が見えます
1
文三郎道と中岳、
阿弥陀岳
2020年10月03日 09:44撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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文三郎道と中岳、
阿弥陀岳
1
地蔵尾根の核心部は
ここでしょうか
2020年10月03日 09:48撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根の核心部は
ここでしょうか
文三郎道と地蔵尾根
どっちが好きかと
問われれば地蔵尾根
かな
2020年10月03日 09:55撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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文三郎道と地蔵尾根
どっちが好きかと
問われれば地蔵尾根
かな
お地蔵さん。地蔵の
頭はもうすぐです
2020年10月03日 09:56撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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お地蔵さん。地蔵の
頭はもうすぐです
文さんも地蔵さんも
どちらも急登なのは
変わらないけど
2020年10月03日 10:02撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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文さんも地蔵さんも
どちらも急登なのは
変わらないけど
赤岳天望荘と山肌。
迫力あります
2020年10月03日 10:04撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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赤岳天望荘と山肌。
迫力あります
地蔵の頭に出ました。
強風、寒い・・眺望は
期待してなかったん
だけど・・・
2020年10月03日 10:10撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭に出ました。
強風、寒い・・眺望は
期待してなかったん
だけど・・・
1
富士山見えたっ!
もう満足。前回は見えな
かったので嬉しい。
この時点で阿弥陀はいい
かな、って考えが支配的
2020年10月03日 10:12撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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富士山見えたっ!
もう満足。前回は見えな
かったので嬉しい。
この時点で阿弥陀はいい
かな、って考えが支配的
1
山頂へはもう一登り
しなくてはなりません
2020年10月03日 10:33撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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山頂へはもう一登り
しなくてはなりません
1
この登りみなさん
きつそうにして
ました・・私は日ごろ
の鍛錬の成果が出た
のか余裕(^^)
2020年10月03日 10:39撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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この登りみなさん
きつそうにして
ました・・私は日ごろ
の鍛錬の成果が出た
のか余裕(^^)
1
赤岳山頂(北峰)より
横岳から硫黄、天狗岳
の展望
2020年10月03日 11:19撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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赤岳山頂(北峰)より
横岳から硫黄、天狗岳
の展望
1
赤岳山頂(南峰)
写真撮影でごった
返しているので
ささっとスルー
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赤岳山頂(南峰)
写真撮影でごった
返しているので
ささっとスルー
1
登れるのか不安に
なる阿弥陀岳の姿
2020年10月03日 11:23撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登れるのか不安に
なる阿弥陀岳の姿
2
南アの人気者も
ずらり
2020年10月03日 11:27撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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南アの人気者も
ずらり
1
文三郎道分岐まで
安全に下ってから
阿弥陀へ向かうか
決めることに
2020年10月03日 11:42撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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文三郎道分岐まで
安全に下ってから
阿弥陀へ向かうか
決めることに
この岩場こんなに
長かったっけ?
人の記憶なんて
あてにならないね
2020年10月03日 11:44撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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この岩場こんなに
長かったっけ?
人の記憶なんて
あてにならないね
登りで使う人が
続々と。
※岩場の写真は全て
振り返って撮影
2020年10月03日 11:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登りで使う人が
続々と。
※岩場の写真は全て
振り返って撮影
阿弥陀行きます。
中岳への登り返し
2020年10月03日 12:13撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀行きます。
中岳への登り返し
赤岳の方を振り
返って
2020年10月03日 12:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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赤岳の方を振り
返って
阿弥陀の壁が
迫ってくる
2020年10月03日 12:32撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀の壁が
迫ってくる
梯子がありました
2020年10月03日 12:32撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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梯子がありました
黄色いジャケットを
着た人と山頂の間の
ざれざれな道、個人的
にはここが核心部。
石を落としそうで神経
をつかいます
2020年10月03日 12:32撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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黄色いジャケットを
着た人と山頂の間の
ざれざれな道、個人的
にはここが核心部。
石を落としそうで神経
をつかいます
富士山はずっと
見えていました。
嬉しい誤算
2020年10月03日 12:34撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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富士山はずっと
見えていました。
嬉しい誤算
1
阿弥陀岳の山頂
へ無事到着しました
2020年10月03日 12:52撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳の山頂
へ無事到着しました
阿弥陀岳山頂より。
赤岳から横岳
2020年10月03日 12:55撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳山頂より。
赤岳から横岳
1
阿弥陀岳山頂より。
硫黄岳から天狗岳
2020年10月03日 13:05撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳山頂より。
硫黄岳から天狗岳
阿弥陀岳山頂より。
権現岳、編笠山、
そして富士
2020年10月03日 13:07撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳山頂より。
権現岳、編笠山、
そして富士
1
山頂直下の歩き難い
道。下りは石を落とさ
ないように注意
2020年10月03日 13:12撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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山頂直下の歩き難い
道。下りは石を落とさ
ないように注意
中岳のコルから行者
小屋へ下る道。コルの
近くが荒れていました。
お助けロープあり
2020年10月03日 13:36撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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中岳のコルから行者
小屋へ下る道。コルの
近くが荒れていました。
お助けロープあり
文三郎道への分岐
に着きました。
小屋はもうすぐ
2020年10月03日 13:57撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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文三郎道への分岐
に着きました。
小屋はもうすぐ
テン場の様子。
高校山岳部が苦労し
て大きなテントを
張る場所を探して
いました
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テン場の様子。
高校山岳部が苦労し
て大きなテントを
張る場所を探して
いました
宮崎地鶏の炭火焼きを
肴にワインをちびちび
2020年10月03日 16:11撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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宮崎地鶏の炭火焼きを
肴にワインをちびちび
横岳、大同心の
アーベントロート
2020年10月03日 17:04撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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横岳、大同心の
アーベントロート
1
撮影機材:

感想/記録

今年は八ヶ岳に縁があります。公共交通機関を使わずに
アクセスできる山を知らず知らず選んでいたようです。

さて今回の山は赤岳。2度目となります。
初めての赤岳はいつもの友人Yと2018年7月に行者小屋テン泊
で文三郎道から登り、そのまま横岳、硫黄岳と縦走しました。

今回、赤岳と涸沢とかなり迷いましたが、紅葉の見ごろが
到来している涸沢は相当な混み具合だろうと思い、静かな山を
楽しめそうな赤岳に決定。
しかし・・夜中に美濃戸、赤岳山荘に着いてみるとほぼ満車。
幸いまだ数台一番上の駐車場に空きがあったのでそこへ滑り
込めました。南八ツの人気恐るべし。

今回も装備が20kgを超えました。軽量化って何?
装備は重いが、いつの間にか趣味として定着している
ランニングで体は現在劇的に軽く、脚力も上がっている
ので歩みは軽快。そりゃ重いし、疲れるけどやはり
1度目のときよりは南沢コースを楽に歩けました。

行者小屋到着時のテン場は好きなところにテントを張れる程度
に空いていました(夕方高校山岳部の到着により状況一変)。
宿泊営業、売店営業、入浴もOKな赤岳鉱泉に対してテン場、
水場トイレのみの今季の行者小屋は利便性の点で赤岳鉱泉に
負けるので多少は空いていたんじゃないかな。
ちなみにテン場代の支払いは赤岳鉱泉のスタッフさんが一山
超えて徴収しに来てくれます(14時過ぎに支払いました)。

赤岳へは地蔵尾根から登りました。実はかなり不安でした。
ここ、予習すると必ず難しそうに見える岩場、階段、鎖が出て
くるでしょ?自分の実力で歩けるのかな?って。
杞憂でした。岩場も鎖も楽しめました。但しこれは乾いている
コンディションでの評価。濡れてたらきっと怖い。
地蔵の頭に出てみると、微妙な空模様だったので諦めていた
富士山が見えて疲れが飛びました。

満足しちゃったからそのまま文さん下っておしまいでもいい
かななんてこともチラリと頭をよぎりました、飲みたいし。
でも如何せん時間がまだ早いし、阿弥陀岳にも挑戦する
つもりで来たので文三郎道と中岳の分岐で少し休憩した後
中岳方面へ。
目の前にだんだん阿弥陀岳が迫ってきます。赤岳より難しそう
に見えるんですけど・・・変なしょぼい梯子もあるし・・
しかしこちらも取り付いてみればホールドはしっかり。
ただし、頂上近くのザレはやっかいです。細心の注意を払って
歩かないと石を落としてしまいます。
実際、下山時にサイズこそ小さかったけれど石を落とされ
ました。当たらなかったのでホッとしました。

14時過ぎにテン場へ着いたらもう飲むことくらいしかやる
ことがありません。
テント内の整頓などをのんびりしてから小屋前のテーブルへ
移動、地鶏の真空パックをメスティンで湯煎したものを
つまみに持参した赤ワイン1本をちびりちびり。
次いで湯煎したお湯に地鶏の残り汁も加え、早茹でパスタを
茹でます。そこへ、はごろもフーズの「さばの塩レモンソース」
を入れスープパスタっぽくして食べました。
美味いなこのソース。
これなら水を1滴も無駄にしないで済みます。
ずっと一人で飲んでいたのだけれど、隣のテーブルの同年代の
男性(PEAK TUNES氏)にお誘いいただき真っ暗になり気温も
ぐっと低くなって寒くてたまらん、てなるまで飲んでおひらき。

翌朝はどんよりと曇り。テント内でカレーメシ食べ撤収。
ネットで見てカレーメシをジップロックに移していきましたが
お湯の量が多すぎた・・次からは普通にカップで食べる。
ご近所テントの藤枝のソロ男性、松本のソロ男性は私より先に
早々と撤収して行かれました。いずれまたどこかの山で。
赤岳鉱泉経由、北沢コースで下山。

帰りは茅野にできたツルヤに寄ってキノコ、蕎麦、日本酒、
ドライフルーツなど長野県の地場のものを中心に買い物して
山梨のみたまの湯で汗を流し、楽しかった久しぶりのテン泊
ぼっち登山を終えました。
ツルヤほんと楽しい、一日いられる(^^)
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